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情報提供のお願い(不明人)

情報提供お願いします

今回は、情報提供のお願いです。

私の直接の友人の同級生が、6月23日の20:30頃、静岡駅南口サンパレスホテル近くの居酒屋「つぼ八」を最後に消息不明となっています。

氏名は、田辺勝也(たなべかつや)さん。
富士市柚木で田辺鍼灸整骨院を営んでいます。
身長は175cm位、体重130kg程の巨漢です。

一緒に、彼の乗用車も不明となっています。
車種はデリカ・スペースギア(緑色)で、ナンバーは「沼津 300 め 8870」とのことです。

現在、同級生が中心となり心当たりを捜索しているほか、警察にも捜索願を提出済みです。
しかし、6月28日時点で有力な情報は得られていません。

何か情報がございましたら、静岡県警察(054-271-0110)もしくは田辺鍼灸院(0545-61-5490)までお願いいたします。

普段、こうした情報はシェアしないのですが、今回は信頼できる友人からの依頼であるため、広くお願いをさせていただきました。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

【2013年7月6日 追記】

皆様にご協力いただき、Twitter等のSNSでも拡散されておりますが、7月5日時点で特に情報は入っていないようです。
警察、また仲間の捜索にも関わらず、本人、車とも発見に至っておりません。
検索で、当記事にたどりつきご覧頂いている方には、誠に申し訳ございません。
また、進展があれば、ご報告いたします。

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富士山世界文化遺産登録決定

世界文化遺産登録決定時の富士山

6月22日(土)、日本時間で17:30頃、カンボジアで開かれていた第37回ユネスコ世界遺産委員会にて、富士山が世界文化遺産として登録されることが決定したとの一報が入りました。

私はちょうど資材調達のため富士宮市内のホームセンターにいましたが、ホームセンターの店内放送でもそのことが放送されました。
駐車場にいた私が富士山を振り返ると、先ほどまで雲に覆われていた山頂が姿を現し、剣ヶ峰もしっかりと見えています。

移動することができなかった上、手持ちのカメラに望遠レンズがついていなかったため、このような電線越しの富士山となってしまいました。
それでも、山肌の色もくっきりとでて、空気はクリア。

写真を撮っていると、雨粒が落ちてきます。
青空にもかかわらず、まるでうれし涙のような水滴がポツポツと体に当たりました。

諮問機関イコモスの勧告では除外されていた構成要素、三保松原も登録対象に。
今後、景観の保持や文化の継承など、課題も多い世界文化遺産登録ですが、この瞬間を皆一様に喜びました。

正式な登録は、明日(6月26日)になるとのことです。

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世界文化遺産登録日の富士山

6月22日朝の富士山

以前にもお伝えした通り、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関イコモス(国際記念物遺跡会議)が世界文化遺産としての登録を勧告していた富士山。
その登録を決定する「第37回ユネスコ世界遺産委員会」がカンボジアで開かれます。

既に、静岡県の川勝知事も現地入り。
今日(22日)にも、正式に世界文化遺産としての登録がなされると報道されています。

そんな歴史的な朝。
富士山周辺は前日までの天気が嘘のように晴れ渡り、青空に気持ちのよい雲が流れていました。

クリアな空気の下、富士山は稜線がくっきりと浮かび上がり、まるで胸を張って人前に出てきたかのよう。
そして、前日の雨が冷たい空気に冷やされ雪となり、富士山頂はうっすらと雪化粧までしています。
まさに、晴れの日を化粧直しをして迎えたかのようなドラマティックな朝でした。

私も思わず、久しぶりにビュースポットのひとつ、東名高速の富士川S.A.(下り)へと向かいます。
条件のよい日には数名のカメラマンがいることも多いこの場所も、朝まですぐれないという天気予報もあったせいか、誰もおらず。
朝日に照らされ、若干コントラストは落ちていましたが、それでも山肌の様子までうかがえる、久々の好条件を堪能しました。

撮影機材はCanon EOS 5D MarkⅡ+EF100mm F2.8L MACRO IS USM。
マクロレンズですが、こんな時は中望遠レンズとしても使える(しかも手ぶれ補正付)頼もしい奴です。

様々課題は残されているものの、今はこんな風景を眺めながら吉報を待ちたいものです。

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かっこいいなぁコレ!

日本ニューホランドにて

仕事やサイクリングの途中でよく通る県道71号。
上井出から富士ミルクランドを過ぎてちょっと行ったところに、日本ニューホランド株式会社の営業所があります。
ここでは、農作業に使うトラクターや機材を展示、販売しています。

少し前から、ここにとても気になる大型の機械がありました。
もはや、トラクターなどと呼ぶには大きすぎるサイズ。
迫力が違います。

調べてみると、やはり高性能大型機械の部類に入るFR9000自走式フォレージハーベスターシリーズのよう。
その最大出力は400馬力(hp)以上。
燃料タンク容量も1,100リットルと桁はずれです。

聞いたところによると、価格は5,000万円ほどとのこと。
こちらも、桁はずれですね。

やはり、気になる人も多いらしく、道端ではたびたび写真を撮る人を見かけます。
購入されれば、ここからはなくなってしまうのでしょう。
それまで、この雄姿を楽しみたいと思います。

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「あさぎり牛乳おいしさのひみつ」公開中

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皆様からご好評いただいているあさぎり牛乳とあさぎりの乳製品。
その品質を語るには、源流である朝霧高原の酪農からひも解いて行くことが不可欠です。

戦後の食糧政策に端を発し、その後の酪農転換により、一台酪農地帯となった朝霧高原。
そこでは、今でも広い牧草地にゆったりとした時が変わらず流れています。
そんな朝霧高原を、文字だけでなくイメージで理解いただけたら・・・。
そう思い、朝霧高原とそこでの酪農、そして朝霧乳業での牛乳生産までのプロモーションを作成しました。

これはイメージ中心の画像(映像)なので、細かい説明は割愛しています。
それでも、富士山、それに抱かれた朝霧高原、そこでの酪農、新鮮な生乳を扱えるかけがえのない価値。
それらを少しでもご理解いただければ幸いです。

このプロモーションはあさぎりフードパークの朝霧乳業見学通路にて流しているものに、一部変更を加えたものです。
YouTubeでご覧いただけるようUPしました
7分間ありますが、お時間ございます時にでも、ぜひご覧いただければ幸いです。

今後とも、あさぎり牛乳をよろしくお願い申し上げます。

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「ようかんパン」食べました

道の駅富士で買ったようかんパン

先日、道の駅富士(上り)の売店でふと目に入ったこのパン。
「ようかんパン」とあります。
どうやら、パンにようかんをコーティングしたもののよう。
真ん中の白い部分は、生クリームでしょうか。

早速購入し、食べてみます。
上にコーティングされているのはチョコではなく、確かにようかん。
そして、生クリームの下、パンの中には粒あんが入っていました。

調べてみると、これは富士市にある富士製パン株式会社さんの製品。
学校給食への供給を主にされているようですが、ようかんパンの特設ページもちゃんとありました。
さらに調べると、ようかんパンは、北海道ではメジャー?なよう。
本州では、この静岡県富士市で親しまれているようです。
誕生したのは、なんと!50年前とのこと。
この味には、歴史が刻み込まれていたのですね。

見た目や持った時のズッシリ感に比べ、食べた後はスッキリ。
それでいて、腹もちもよく、満足感はしっかりあります。
ようかんというのは、好き好きでしょうが、機会があればぜひ、一度お召し上がりください。(^^)

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日本平動物園(フライングメガドーム)

5月12日(日)に訪れた日本平動物園の続きです。
前回は、猛獣館299の動物たちをご紹介しました。

今回は、鳥たちの楽園、フライングメガドームです。
このドームは、その名の通り、鳥たちが自由に飛びまわれる大きなドーム型の網です。
鳥かご・・・と呼ぶにはあまりにも巨大なそれ。
周囲には木々が生い茂り、その中に鳥たちが隠れている様は、外からも楽しむことができます。

フライングメガドーム

真っ赤な色が特徴的なショウジョウトキ

二重の扉を開閉して、ドームの中に入ります。
すると、下はすぐに池。
水鳥たちが羽を休められるようになっていて、ところどころに小さな島が点在しています。
島には、小さな猿の姿も見えました。

人は、池に設けられた木製のボードウォークを歩き、池中央の観察小屋に向かいます。
その途中でも、間近を鳥たちが飛びまわる羽音や、巻き起こす風までも感じられるほどの最接近を体験。
これは、言葉には表せない迫力があります。

ボードウォークと観察小屋

全体的に、鳥たちの数は少なく見えます。
これは、周囲の木々に隠れているからでしょう。
それだけ、鳥たちもゆったり暮らせるわけです。

水面には、ペリカンたちが浮いていました。
入口に近い側には、フラミンゴたちが時を過ごしています。
そんなのんびりした時間を、観察小屋で座って眺めるのも乙なものですね。

ペリカン

フライングメガドーム、ちょっと歩き疲れた時にもお勧めです。

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あさぎりフードパークに砂あそび場

朝霧乳業工場と砂あそび場

手洗いも完備

先日、久しぶりにあさぎりフードパークを訪れると、芝生広場の一角に、砂あそび場ができていました。
それほど大きなものではありませんが、それでも数組の親子が遊ぶのに充分なものです。

砂場の周囲には、丸太でつくった椅子もありますので、遊ぶ子供たちの様子を見るのも楽です。
砂は比較的大粒なので、かえって手には優しいかもしれません。
もちろん、どなたでも自由に遊んでいただけます。

さらに、傍らには手洗い場も完備。
思いっきり砂遊びができますね。
今度、我が家の子供たちも連れてこようと思います。

この日はどんよりと曇り、残念ながら富士山を見ることはできませんでしたが、現物を見ながら砂で富士山をつくるのも乙なものですね。(^^)
どうぞお楽しみください。

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牧草集め

牧草を集めて・・・

トラックへ

先日の日記に、牧草刈りの光景を掲載しました。
今日お届けするのは、その次の段階、刈った牧草を集めるところです。

撮影したのは、6月6日の昼過ぎ、牧草地を通ると、先日刈った牧草をトラクターが牽く大きな機械で集め、後ろのカゴに飛ばしています。
原理的には、手で拾って背中のカゴに投げ入れるのと同じだと思いますが、スケールが違います。
しばらくしてカゴが一杯になった頃、トラックがやってきます。

トラックが隣に並ぶと、カゴが持ち上がり、中の牧草が一気に荷台へと流しこまれます。
その量と言ったら・・・。
これまたあっという間に、トラックの荷台は牧草で一杯になりました。

するとトラックはそのまま、走り去っていきます。
この作業を繰り返し、広い牧草地に横たわった牧草は、きれいになくなりました。
後には、地表に現れた虫たちを狙う、カラスやトンビが舞っているだけです。

先に進むと、ひとつの牧場に先ほどのトラックがいました。
大きな山になった牧草の上にユンボがいて、トラックの荷台から牧草を掻き下ろし、山に積み増しています。
この牧草にラップをかけ、グラスサイレージをつくる訳です。

牧草畑から牛の餌になるまで、その工程を見られるのも、この時期ならではですね。

牧草を積む

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牧草刈り

広い牧草地で

トラクターによる牧草刈り

トラクターによる牧草刈り

今年もこんな季節になりました。
朝霧高原の牧草畑で、牧草刈りが行われています。

広大な牧草地には、刈られた牧草が幾筋にもなっています。
そして、走りまわるトラクターには、大きな草刈り機が。
遠目に見ると点にしか見えないそれは、近寄って見ると力強く働いていました。

この牧草刈りは、夏にかけてこれから数回行われます。
刈り取られた牧草はラッピングされ、発酵。
ロール状のそれは、乳牛たちの貴重な餌となるのです。

良質の牧草は、乳牛の健康に大きく寄与します。
もともと草食の牛は、体のつくりがそうなっているのですね。
知らない人から見れば、単なる草むらに見えるかもしれませんが、これは大切な畑なのです。

ちなみに、成牛一頭を牧草のみで飼育しようとすると、概ね20アール~30アールの牧草地が必要と言われています。
30アールとは、100m×30m程。
これだけの牧草地でも、飼育するすべての乳牛を賄うには不足してくるのです。

順調な牧草の生育を、願わずにはいられません。

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富士西公園の遊具にて

お兄ちゃん頑張れ!

妹も果敢に

5月26日の日曜日、昼過ぎから子供たちを連れて、久しぶりに富士市内にある富士西公園に行ってきました。
ここは、これまで何度かご紹介していますが、富士市入山瀬の新東名高速道路高架下にある公園です。
とても広く、遊具も充実しているため、週末ともなると多くの人々で賑わうスポットです。

この公園は、高架下部分に幼児も楽しめる遊具や砂場があります。
そして、そこから階段を上り、高架下から出ると、そこには広い芝生。
その向こうにはもう少し年齢層を上げた遊具が並んでいます。

この公園、息子も娘も小さな頃から何度も訪れています。
大概の遊具は遊んだ経験があるのですが、唯一苦手としていたのが、一番奥にある丸太橋。
バランス感覚が弱いのか、どうも恐がっていたのです。

この日も、最初に「行こう」と言うと、怯んだこたえ。
それでも、説得して連れて行きます。

息子は最初おっかなびっくり。
前を向いて歩くというよりは、足を完全に横にして横ばいで進んでいます。
しかし、恐れを知らない娘は、二歳年下にも関わらず、割と果敢にチャレンジしていました。

そんな様子に刺激されたのか、息子も次第にコツをつかみます。
最終的には、二人とも端から端まで、ちょっと危なっかしいシーンはありましたが、渡りきることに成功したのでした。

そうなると、今度は楽しくなってしまうのが常。
汗だく、砂まみれ(落っこちた時に転ぶ)で遊び、気づけば喉がカラカラ。
この日は暑かったので、二人に買った500mlのドリンクは、あっという間に飲み干されました。(^^)
富士西公園は、相変わらずお勧めです。

ゴクゴク

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docomo GALAXY S4(SC-04E)

このたび、ほぼ4年ぶりに携帯電話を買い換えました。

これまで使っていたのは、NTTドコモのフィーチャーフォン、docomo SMART series P-09Aです。
この携帯電話は、所謂“ガラケー”と呼ばれたりもするモノですが、通話をメインとするなら、これが一番使いやすく、スマートフォン(以下スマフォ)の登場以来魅力的な機種が発売されなくなってきたこともあり、比較的長く使うこととなりました。

今回換えたのも、もちろんこの機種に不満があった訳ではありません。
この携帯電話で全くと言ってよいほどメールやWEBブラウジングをしない私にとって、サイズや使い勝手は未だ最高だったのです。

しかし、一方で、私もネット関連のアクセスは頻繁に行っていました。
フィーチャーフォンでのネットアクセスに不満があった私は、それを行うにはノートパソコンやiPad、iPod touchなどを使ってきました。
それらを屋外でネット接続するために、当初はPoket WiFiを利用しましたが、接続までの時間や通信エリアの問題等から、解約。
その後は、docomoのGALAXY SⅡ(SC-02C)をデータ通信契約(電話としては未契約)して、テザリングにて利用してきました。

この時点で、メインの電話をGALAXY SⅡに換えなかったのは、テザリングによるアクセスの問題からです。
当時のdocomoの3G契約では、スマフォを通常契約(通話も含む)をすると、テザリング時のパケット定額上限が大きく跳ね上がる仕組みでした。
データ通信契約であれば、それがなく、P-09Aでの通話にも不満を持っていなかったため、通話用とデータ通信用の2台持ちと言う状態が続いた訳です。

しかし、この状態では(テザリングを抜きにすれば)維持費が若干かさむことも事実です。
実際、各種割引後の金額で、通話用のP-09Aの月額料金が6,000円弱(無料通話分含む)、データ通信用のGALAXY SⅡの月額料金が7,500円ほど(機種割賦代金含む)かかっていました。

そしてこの間、docomoのLTE(4G)回線であるXi(クロッシィ)のエリアも拡大し、事実上こちらがメインのインフラとなりつつあります。
Xiの料金プランでは、月のネット利用量によって帯域制限(通信速度制限)がかかるものの、テザリングの有無にかかわらずデータ通信の定額料金は一定となっています。
このため、通話のしやすさを考慮しなければ、フィーチャーフォンを使った2台持ちを続ける理由は薄れてきていたのです。

加えて、この夏のdocomoのキャンペーンが後押しをしました。
AppleのiPhoneを扱っていないことによる顧客流出を食い止める目的か、2013年夏モデルのスマフォの内、ツートップと位置付けるGALAXY S4(サムスン製)Xperia A(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)の二機種に関し、割引額を高く設定してきたのです。

私の場合、ドコモの携帯電話を利用して既に10年以上が経過しており、これまで使用してきたのが3Gのフィーチャーフォンだったため「はじめてスマホ割」、「ありがとう10年スマホ割」の双方が適用され、合計で2万円引きとなります。
このため、GALAXY S4なら実質15,000円程(Experia Aなら5,000円程)で手に入れることができそうでした。
さらに、これまで蓄積したポイントがあったため、機種代としては(実質)ほぼ無料に近くなりそうです。

このキャンペーンの適用が決め手となり、今のタイミングで電話とデータ通信を一本化しようと思い、ドコモショップを訪れました。
実際に、実機を見て、触り、ツートップのどちらにするかを決めるためです。

この選択は、正直悩みました。
散々持ってみたり、触ってみたり・・・。
しかし、正直甲乙つけがたい両機です。

画面の解像度はGALAXYの方が高く、ドコモスマフォ初のフルハイビジョン(有機EL)です。
しかし、画面自体の鮮やかさではTFT液晶のExperiaの方が上に見えます。

どちらも操作自体は快適で、いずれを選んでも失敗はなさそうでした。
が、結局、フルハイビジョン液晶と全体的な操作感(これまでGALAXYを使っていたため)を優先し、GALAXY S4に決めたのでした。

GALAXY S4

はじめてのスマフォとは言え、これまでデータ通信契約のGALAXY SⅡを使っていたため、手続きはとても簡単でした。
Googleのアカウントも持っているため、それらの設定は自分自身で行うとして、基本的な開通手続きと電話帳データの以降のみをお願いしました。
契約に当たっては、お約束の様々なオプション加入による機種割引を適用し(これは後に解約予定)上記機種料金を実現しています。
なお、急速充電器とモバイルバッテリーをおまけに貰いました(マイショップ登録等条件)。

気になる契約プランですが、私の場合、月に3GBを超える通信はまず行わないので、プランは「Xiパケ・ホーダイ ライト」(4,935円/月)を選択、通話は「タイプXi にねん」(780円/月)での契約とし、ドコモ携帯電話への通話が料金が24時間無料となる「Xiトーク24」(700円/月)をつけています。
これに、プロバイダとなるspモードの315円/月、キャッチホンの210円/月を付加し、月々の利用料金は6,940円+通話料(ドコモ携帯相手除く)となります。

早速使ってみます。
これまでもGALAXYを使っている上、妻もスマフォ(Xperia acro)を使っているため、違和感はありません。

画面の解像度、速度はさすが、最新機種。
その使い勝手や画面に関しては、プロによるレビューが多々ありますので、私ごときが語ることはできません。
しかし、Androidも4.2となり、安定感も増しているように思えました。
現段階では、iOSと比較しても、遜色なく使える印象です。

フィーチャーフォンや他のスマフォと比較してのメリット/デメリットは簡単に以下の通りです。

【メリット】
・なんと言ってもフルハイビジョン解像度による画質のよさ。
・5インチの大型画面の割にコンパクトで、軽量。
・バッテリー容量の増大により、処理能力の割に持ちもまずまず。
・LTEはさすがに高速、WEBブラウジングのストレスは大幅に軽減。
・高速でストレスフルな操作。
・おさいふケータイによるクレジット、電子マネーの利用が可能。
・テザリングしても変わらないパケット通信料。

【デメリット】
・通話のしやすさ(これはフィーチャーフォンの方が上です)。
・(ドコモ携帯以外への)無料通話分がないので通話料金がかさむ可能性あり。
・ポケットに気軽に入れるにはちょっとだけ大きめのサイズ。
・高価な端末のため、破損には神経を使う必要あり。
・電源OFF時のアラームなど、フィーチャーフォンとの使い勝手の違い。
・バッテリー容量を常に気にする必要性。
・愛用のドコモ製ワイヤレスイヤホンセット02に完全対応していない。

上記の点はありますが、これまで2台持ちだったものが1台となったメリットも大きくあります。

さて、実際に利用するにあたっては、ケースやカバーをつけることになります。
A型で割と神経質な私は、やはりできるだけ傷つけたくないのです。

あれこれ見た中で気に入ったのは、belkin製のView Caseです。
これは、裏面はポリカーボネート製の透明カバーとなっていて、周囲はTPU製のダンパーで覆われるもの。
側面を大きくカバーするTPU製ダンパーには安心感があり、デザインも悪くありません。

表面

裏面

充電口

また、充電コネクタ部分は必要最低限ではあるものの、家にあるすべてのケーブルが使用できるサイズで開いていて、使い勝手も悪くありません。

これをセットした当初は、極力ポケットに入れず、バンナイズ製のポーチ(ケース)等を利用しようと考えていました。
しかし、肝心のバンナイズ製ケースは品薄で、1ヶ月程かかるとのこと(5月末現在)。
また、常にぶら下げておくよりも、ポケットに入れておいた方が便利だとも思いました。

もちろん、このbelkin製View Caseをつけたままポケットに放り込んでも何ら問題ないでしょう。
でも、フロント部分がフィルムのみなのは、若干不安ではありました。
ポケットから取り出した際に落としたことが、過去数回あったからです。

そこで、次に購入したのが、ray-out製のRT-SC04ELC1/Bです。
ブックカバータイプの人工皮革ジャケットで、GALAXY S4のS Viewにも対応しています。
このS Viewは、カバーを閉じると上部の窓に時刻等の表示が行われ、電話の着信や通話も閉じたままで行える機能です。
カバーを開くと、通常のホーム画面が表示されます。

表面

裏面

カバーオープン

これが、実に使い勝手がよく、気に入りました。
S Viewを利用した表示は、フィーチャーフォンのイメージを残しています。

カバー裏面は、フェルト状の素材になっていて、画面を保護してくれます。
しっかりと止まるスナップボタンは、落下時に不用意にカバーが開くことを防いでくれるでしょう。
底面充電コネクタ側は大きく開いてガードが弱そうですが、ここは割り切ることにしました。
もちろん、ワンセグアンテナにも対応しています(これはbelkin製も)。

同様の機能を持ったサムソン純正のカバーの方がスタイリッシュですが、そちらは裏面カバーを付け替えて装着するタイプのため、側面がほぼ無防備となり、こちらの方が安心感はありそうです。
また、価格も純正の半額以下。
しばらくは、これで行こうかと思います。

まだ使いはじめたばかりで、これから気付いた点があれば書いて行きます。
というか、今の段階では全く付加価値のある情報がないですね。(^^;)

少なくとも2年間、GALAXY S4を使い続けて行きたいと思います。

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