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日本平動物園(猛獣館299・ホッキョクグマ)

5月12日(日)に訪れた日本平動物園の続きです。
前回は、猛獣館299のゴマフアザラシをご紹介しました。

今回はそれに続き、すぐ隣にいるホッキョクグマです。
日本平動物園のホッキョクグマと言えば、猛獣館299がオープンした時からの人気者「ロッシー」が有名です。
2008年に来援したロッシーは、愛らしい表情と動きで皆の心を捉えて離しません。

現在は、そんなロッシーとともに、メスの「バニラ」も飼育されています。
ロッシーはロシア生まれですが、バニラはタイ生まれ。
気候も違うこの二つの国から日本にやってきたとは、まさにグローバルです。
現段階ではこの二頭、つがいになっておらず、飼育員がそれに向けて奮闘中とのこと。
国際結婚、なるか!?ですね。

ロッシーの魅力は、その泳ぎ。
ゴマフアザラシの隣に見える猛獣館299、1Fの水槽では、その泳ぎを堪能できます。
水槽は、左右に加え、頭上にはそれをトンネル状につなぐ部分があります。

ロッシーは、正面の水槽内でバク転を繰り返し、ガラスに足の裏をドンと押し当てて蹴ります。
この様子だけで、どれだけ見ていても飽きません。

ロッシー

バク転

ロッシーの足の裏

子供たちも、ロッシーが押し当てる足の裏に興奮気味。
小さな手をそっと合わせていました。

そして、気が向くと、ロッシーはトンネル状の頭上を泳いで反対側へと行き、また戻ってきます。
泳いでいるホッキョクグマは、流線型でまるで竜のよう。
これがクマか?と一瞬分からないくらいです。

泳いでいるロッシー

この体型ならではのスピード感も相当なもの。
水中で追いかけられたら、ひとたまりもないでしょう。(^^;)

ロッシーの泳ぎを堪能した後で、2Fへと上ります。
屋外に出ると、こちらにはバニラが。
バニラは、この日照りつけていた日射しを避けるかのように日陰にいましたが、じっと見ていると立ち上がり、何やら声をあげたように感じました。

バニラ

陸で見ても水中で見ても、迫力満点のホッキョクグマ。
その人気のほどがよくわかりました。

既に、また会いに行きたい気持ちで一杯。
いずれ、ロッシーとバニラの子供も見られるとよいですね。

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