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日本平動物園(猛獣館299・ゴマフアザラシ)

海獣館299のゴマフアザラシ

先週の日曜日(5月12日)は、朝まで雨。
母の日と言うこともあり、妻に自由にしてもらいたく、サイクリングには出ませんでした。
そこで、お昼前に子供二人を連れて、静岡市駿河区にある静岡市立日本平動物園へ。

ここは1969年8月1日開園(私とほぼ同じ誕生日)の歴史ある動物園ですが、2007年4月~今年(2013年)3月までの期間で園全体のリニューアルを果たしています。
このリニューアルでは、行動展示を実現する「猛獣館299(にっ・きゅっ・きゅう~)」や鳥が自由に飛びまわる「フライングメガドーム」など、様々な売り物施設が新設され、入場者数も一気に増えています。

とは言え、さすがに市立動物園。
大人の入園料は600円ですが、子供(中学生以下)はなんと無料!
今回、小学生と幼稚園児の子供たちを連れて入園しましたが、3人で600円です。
駐車場は普通車600円ですが、今回は買い物に出る妻に乗せて行ってもらったので、停めませんでした。

私自身、リニューアル後に訪れるのは初めて。
それ以前には数回訪れていましたが、今回全く別物のようになっている園内にビックリしました。
今回から数回にわたり、そんな園内をご紹介していきます。

ゲートを入ると、最初に目にするのは、レッサーパンダ館です。
ここ日本平動物園は、一時話題になった直立するレッサーパンダ「風太」君の故郷。
今も数匹のレッサーパンダが屋外の展示場とビジターセンター内展示場を行ったり来たりしていました。
その様子は、後日。

次に目に飛び込んでくるのは、ここ一番の売りと言っても過言でない猛獣館299です。

館内に1Fから入ると、いきなり大きな柱状の水槽が眼に飛び込んできます。
この円柱は、上下の水槽を繋いでおり、見上げれば空を飛ぶようなゴマフアザラシ。
足元には、同じくゴマフアザラシガじっと休んでいます。

空を飛ぶかのよう

足元にも

そして、この円柱を、ゴマフアザラシが上下に行ったり来たりするのです。
その様子に、もう子供たちは夢中。
何秒で次のアザラシが通るかなど、勝手にカウントしながら楽しんでいます。

上下するゴマフアザラシ

この円柱以外にも、回り込むと泳いでくるアザラシを正面から見られる水槽面も。
上の写真のように、回遊するゴマフアザラシを見ることもできます。

そして、2F屋外に出てみると、そこには明るい日射しの下でアザラシを見ることができるスペースもあります。
ああ、ここから円柱水槽に降りて行くのだな・・・と理解できるつくりです。

陽光の下で

ここでは、自然光で見るゴマフアザラシの美し色合いが楽しめます。
いやはや、アザラシだけでこんなに楽しめるとは。
猛獣館299には他にも多くの動物たちがいるのですが、それは次回以降にしたいと思います。

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