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浜のかきあげやのかき揚げ

由比漁港の光景

桜えび漁の漁船

浜のかきあげや

桜えびのかき揚げ

先日、田子の浦漁港の生しらす丼からの流れで、今度は由比漁港へと脚を伸ばしました。
こちらは、言わずと知れた日本一の桜えび水揚げを誇る、これまた小さな漁港。

由比漁協直営の浜のかきあげやさんは、そんな漁港の一角に佇んでいます。
現在は、桜えび2013年春漁の最中とあって、基本的に月曜日を除き営業しています(4月29日は営業、30日~5月3日・7日はお休み)。

ここでのお目当ては、なんと言っても桜えびのかき揚げ。
決して珍しい食べ物とは言えませんが、本場で毎日大量に揚げられるかき揚げは、やはり一味違います。
先ほど生しらす丼を食べたばかりなので、ここではあえてそばや丼にせず、桜えびのかき揚げのみ。

ひとつを二人で分けて食べましたが、それでも十分堪能できる大きさです。
これで、一枚300円。
使っている桜えびの量を考えると、お買い得です。

サクサクと歯応えもよいかき揚げは、何も味付けは必要ありません。
香ばしさとほのかな甘み、軽い食感でどんどん胃に収まっていきました。

ちょうどお昼時でしたが、平日だったこともあり、それほど混雑はしていませんでした。
2013年桜えび春漁は、3月15日の解禁から、まだ漁に出られたのは数日のみ。
それでも旬の味は、やはり格別です。

田子の浦~由比の漁港巡りも楽しいですよ!

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伊東マリンタウンでカジキバーベキュー

既に過ぎたイベントで恐縮ですが・・・。
先週日曜日(4月21日)朝は、前日から降り続く冷たい雨が残りました。
このため、サイクリングには出られず。
もう、最後いつ走ったかもわからないくらい、自転車から遠ざかっています。

朝食後、伊東へ。
この日は、道の駅伊東マリンタウンにて、カジキバーベキューイベントが開催されるため、その手伝いです。
これまで毎年二回、春秋にカジキ解体ショーとして開催されてきたイベント。
今回からは、解体はあらかじめ屋内で行い、切り身にしたカジキを漬け焼きにして振舞うこととなりました。
眼前で解体を見る醍醐味がなくなったのは残念ですが、保健所との話し合いの結果、ここに落ち着きました。

それでも、解体したカジキの頭と骨はイベント前から展示。
多くの方が、一緒に記念撮影をしていました。
今回解体されたカジキ

今回解体されたカジキは、約130kgの大物。
ざっと1,000人分もの切り身が取り出されました。
昼前溝にセットされた炭に火がつけられると、テントには早くも行列ができます。
バーベキューの準備

火が回り、漬けにされたカジキの切り身を網に載せると、辺りには醤油の焦げる香ばしい香りが充満します。
風もあり肌寒い陽気でしたが、火の周りは暖かで、心地よく感じられました。
炭火に炙られたカジキは、次々と焼き上げられ、振舞われます。
カジキの漬け焼き

私も含め、メンバーは焼くのに夢中。
目の前の列が進みはじめると、さらに焼き作業は加速します。
1時間弱で用意されたカジキは終了。
今回のイベントも、無事終了です。
私たちも、割れてしまったものなど、隅に寄せておいたカジキをいただきます。
カジキの炭焼き

カジキはしっかりと歯応えがあり、濃いめの味と相まってとても美味。
お酒やご飯がほしくなってしまう味です。

このイベント、秋にも予定されています。
日程は未定ですが、道の駅伊東マリンタウンのWEBサイトにて告知されますので、チェックをお願いします。
次回は当WEB日記でも、開催前に告知できればと思っております。
今度は、すっきりとした秋晴れの空の下で開催できるとよいですね。(^^)

長い長い焼き場

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田子の浦漁港の生しらす丼

田子の浦漁協食堂

田子の浦漁協食堂

田子の浦漁協食堂

生しらす丼

先日、富士市の田子の浦漁港にて、生しらす丼を食す機会に恵まれました。
以前からその存在は知っていたものの、なかなかチャンスを活かせずにいたのです。

生しらす丼を食べたのは、田子の浦漁協直営の「田子の浦漁協食堂」。
ここは、4月1日~10月30日の間、お盆休みや一部催事の時を除き11:00~13:30の営業。
開店から、多くの人で賑わう、知る人ぞ知るスポットなのです。

ここでのお勧めは、なんと言っても生しらす丼。
その日の朝、しらす漁で水揚げがあれば、冷凍していない朝獲れの生しらす丼が堪能できるのです!
生しらすは、冷凍しなければその日のうちに鮮度が落ちてしまいます。
まさに、ここでしか味わえないグルメ、それがこの生しらす丼なのです。

生しらすの鮮度を損なわないよう、ご飯はあえて冷ましたもの。
そこに、たっぷりの生しらすとネギ、しょうがが載って600円(味噌汁付)。
テーブルの醤油を垂らして、豪快にかき込む。

プリップリの生しらすは食感も豊か。
苦味もなく、スルスルと入っていきます。
食べ終わった直後は、もう一杯食べたい!と思うほど。
人気の訳がよくわかります。

朝、漁があったかどうかは、田子の浦漁協のWEBサイトもしくはお電話(0545-61-1004)にてご確認ください。
漁獲がなかった日でも、冷凍生しらすと釜揚げしらすのハーフ丼などをお楽しみいただけます。

小さな漁港の大きな楽しみ、ぜひご堪能ください。

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窓絵富士山!?

窓に映る富士山

4月10日に訪れたあさぎりフードパーク
この日の午後は、コンディションバッチリ。
冠雪の富士山も、この時期にしてはとてもクリアにその姿を現してくれていました。

フードパーク中心に位置する芝生を歩いていると、ビュッフェレストラン富士山の大きな窓に富士山が。
それはあたかもガラスをカンバスとして絵が描かれているようでした。
思わず、自分が映り込まぬよう工夫しながら、撮影。
窓にこう映るということは、中からの眺めもさぞかし気持ちよいものだったことでしょう。

下の写真は、芝生の上からパノラマで撮影したあさぎりフードパークと富士山。
朝霧乳業、富士園、上野製菓と、工場が並んでいるのがわかるかと思います。
そして、富士山。

まだここの芝は青くなっておらず、木々の若葉もこれから(10日現在)。
しかしこれから、これらの青とミツバツツジの濃いピンクの花が青空に映えることでしょう。
春の朝霧高原は、こんな光景がお勧めです。

あさぎりフードパーク(パノラマ)

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続・新茶と富士山

新茶と富士山

先日、生えそろいはじめた新茶葉と富士山の写真を掲載しました。
今回は、その第二弾です。

場所は、富士宮市山本と富士市岩本。
どちらも車で数分の距離にあり近いのですが、それぞれ特徴的な写り方をします。

上の写真が、富士宮市山本。
撮影したのは、4月8日です。
まだ一面萌黄色と言うには少し早い段階でしたが、青空と富士山の白い雪に、茶畑の緑が映えています。
右手には、新東名高速道路。
ちょうど茶畑の下から、トンネルへと入っていく地点です。

下の写真は、富士市岩本。
撮影は、4月17日です。
ちょうど夕暮れ時で、富士山の山頂付近からは大きな雲が広がっています。
雲間からの夕陽が、富士山と茶畑、そして鉄塔をオレンジ色に照らし、その光景はまるで絵画のようでした。
ここでも、萌黄色の茶葉が、写真に彩りを添えています。

4月は12日に続き、先週末も低温で茶葉の傷みが心配です。
しかし、静岡産の新茶はこれからがまさにシーズン。
お茶の香りとともに、こんな光景も楽しんでいきたいものですね。

新茶と夕暮れの富士山

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御前崎産わかめ

御前崎産わかめ

わかめと手造り味噌の味噌汁

3月中旬頃、知人より御前崎産のわかめをいただきました。
普段スーパー等で見かけるカットわかめとは異なり、海中に生えているそのままの姿です。
砂もついて、まさに収穫したままの様子。
袋を持つとずっしりと重く、見た目より量も多そうです。
そして、辺りに漂う磯の香り。
見ているだけで、たまりません。

実家やご近所にもおすそ分けし、我が家でもいただきます。
濃い色のわかめは、さっと湯に通すとパァ~っと鮮やかな緑へと変化します。
その色に目を楽しませてもらい、口にして食感と味を楽しみます。

さすがに新鮮なわかめ、薄く柔らかなのに、しっかりとコリコリとした噛み応えもあります。
ポン酢をかけてそのまま、味噌汁に入れてなど、何日も楽しみました。
こんなわかめだと、それだけの味噌汁もご馳走に思えるから不思議ですね。

昨年は磯枯れして、収穫できなかったとのこと。
今年は条件がよかったのか、それなりの量が収穫できたとのことです。
自然の恵み、楽しませていただきました。

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流れ鮨大仁店の“近海にぎり”

近海にぎり(かに汁つき)

先月(2012年3月)の20日に新規オープンした沼津魚がし鮨の「流れ鮨 大仁店」。
おかげさまで、大変盛況で、時間帯問わずお待ちの方がいらっしゃる繁盛ぶりです。
沼津魚がし鮨としては、沼津以南でははじめての出店。
国道136号三福インターから南へ数分の地の利もあって、ご利用いただきやすいのかもしれません。

そんな流れ鮨大仁店に、4月上旬に行ってきました。
お昼前の入店でしたが、既にたくさんのお客様がお待ち。
それでも、席数が多く回転がよいため、それほど長くは待たずに済みました。

いただいたのは、オープン記念価格の“近海にぎり”。
静岡の港で水揚げされた魚の鮨10貫に、かに汁がついて、なんと880円!
この価格は、次の日曜日(2013年4月21日)までの特別価格です。
他にも、生本まぐろ中トロ握り2貫も特別価格390円でご提供中です。

そして、鮨の後には、あさぎり特製ソフトクリーム。(^^)
沼津魚がし鮨では、県内中心に15店舗でお召し上がりいただけますが、ここ大仁店でも好評いただいております。

私が今回いただいたのは、ベリー&ベリー。
ラズベリー、ブルーベリーなどの果実に、ソースもたっぷり。
さっぱりとお召し上がりいただけるので、デザートにピッタリです。

お得な近海にぎり(4月21日まで)とあさぎりソフトクリーム。
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

朝霧ソフト ベリー&ベリー

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新茶と富士山

新茶葉と富士山

先週日曜日(4月7日)は、雨は上がったものの、強風が吹き、サイクリングは断念。
またもや、残念な一日となりました。

しかし、この強烈な暴風雨も、お茶の木にとっては恵みの雨となったか。
この週に入り、富士・富士宮市内のお茶畑は、一気に萌黄色の若葉が増えはじめました。

常緑樹のお茶の木。
一年中緑色はしていますが、この時期の色はまた格別です。
光の当たり方によって、様々な色に変化しながら輝く緑。
見ているだけで、お茶の香りがしてきそうな気すらします。

8日の月曜日、そんなお茶畑と富士山を撮影しました。
この日の天気は、まさに快晴!
週末に雪が降り増した富士山も、青空の下にくっきりとその姿を現しています。

富士市岩本や富士宮市高原は、そんな富士山とお茶畑をカメラに収めるのに絶好の場所。
この日も数名のカメラマンが、そこここで撮影をしていました。

これからますます成長する茶葉の新芽。
5月上旬には静岡産の新茶(一番茶)も出回りはじめることでしょう。

桜の季節から新緑の季節に。
ここ静岡では、まず新茶の緑にそんな季節を感じられます。

新茶葉

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ダイヤモンド(ティアラ)富士

ダイヤモンド(ティアラ)富士

4月5日のことです。
この日は、朝から朝霧高原のあさぎりフードパークで仕事でした。
せっかくなので、家を早く出て、朝霧高原へと向かいます。

目的は、もちろん富士山の撮影。
ここのところご無沙汰だった、ダイヤモンド富士を撮ることにしました。
家を出ると、富士山はきれいに見えています。

朝霧高原へと到達すると、ポイント探し。
途中、既に右裾から昇っている朝日を見て、大体の位置は予測できました。
後は、どこで撮るかです。

せっかくなら、狙うは剣ヶ峰からの日の出、ティアラです。
これは、太陽が剣ヶ峰の旧測候所から昇る際に、建物の複雑な形と相まって、光の粒が輝く現象です。

ティアラは、撮影ポイントが極めてシビアで、私の知識、経験ではその割り出しはまず不可能。
ライフワークのようにこれを撮影なさっているご夫婦が頼りです。

知り合いのカメラマンと話をした後、ご夫婦のもとへ。
かなりのご無沙汰でしたが、挨拶をすると快く迎えてくださいました。
三脚を立て、その時を待ちます。

今回の機材は、Canon EOS 7DSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMという構成。
APS-Cサイズセンサなので、35mm判換算800mmで狙います。
実際には、これでも足りないくらい。
できれば、2倍程度のテレコンはほしいところです。

コーヒーをご馳走になり、和やかなムードでその時を待ちます。
皮肉なもので、この程度の、あまりガツガツしていない気持ちの時に限って好条件が訪れます。
光が漏れ出す瞬間、皆ふと我に返ったようにレリーズのボタンを押しました。

私はと言うと、連写のスタートはバッチリだったのですが、数枚シャッターを切ったところで何故かレリーズを離してしまいます。
フィルム時代から撮っている癖か、連写に慣れていないためか、なんとなくもったいないと思ってしまったのでしょうか。
本当なら、この写真のもう数枚後まで撮りたかったところです。(^^;)

でも、光の粒はしっかりと出ましたし、これ以上撮ってもフレアが強く出てしまうと思いなおし、諦めることに。
ま、諦めざるを得ないのが現実ですが・・・。

画像はトリミングをし、拡大しています。
右下にもう数粒でてくれればとの想いは、次の機会に繋げてみたいと思います。

剣ヶ峰旧測候所アップでのティアラ

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ディズニーのバスと富士山

ドリームクルーザー

ドリームクルーザーと富士山

4月8日の月曜日、移動途中に東名高速富士川S.A.(上り)に立ち寄りました。
この日は、暴風雨が過ぎ去り、富士山がとてもきれいに見えていたからです。
富士山を撮影し、ふと見ると、そこには東京ディズニーリゾート周辺で見かけるバス(ドリームクルーザー)が・・・。
こんなところで見かけるのは、ちょっと意外でした。

ふと考えると、前日日曜日、駿府公園周辺で静岡まつりが開催されました。
その静岡まつりのスペシャルパレードに、ディズニーキャラクターが登場したのです。
これは、東京ディズニーリゾート30周年記念で全国の都市を巡る「ザ・パピネス・ツアー」の一環。
パレード自体は東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザーⅡに乗って行われましたが、このドリームクルーザーも参加したのかもしれません。

いずれにせよ、ドリームクルーザーと富士山が一緒に見られるのは珍しい出来事。
まつり自体には訪れることができなかったのですが、思いがけないところでその恩恵にあずかることができました。(^^)

スマフォやカメラを手に、写真を撮っている人も多数いらっしゃいましたよ。

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まもなく田貫湖春のダイヤモンド富士

田貫湖春のダイヤモンド富士撮影ポイント

気づけば、4月ももう10日。
ここまで天候不順な日が続きましたが、ようやく青空の日が見られるようになってきました。
こうなると、朝霧高原の次の大きなイベントは、田貫湖の春のダイヤモンド富士。
ダブルダイヤ狙いで、毎年全国から多くの人が訪れます。

ダブルダイヤとは、富士山頂から朝日が昇るダイヤモンド富士が湖面にも映り、逆さ富士にもダイヤが輝く現象。
これが見られるのが、田貫湖ダイヤモンド富士の最大の特徴です。

特に、入り江で波が静かな(ダブりダイヤが見られる確率が高い)休暇村富士前のウッドデッキは大賑わい。
ここから、ちょうどダブルダイヤが拝める日には、デッキに立ち入ることも困難な程、人であふれます。

私はそんな混雑からはちょっと離れて、湖北西側で撮るのが恒例となっています。
湖面は波立ちやすく、きれいなダブルダイヤは望み薄ですが、比較的ゆったりと撮ることができます。
もちろん、湖面の状況が良ければ、逆さ富士も見られますし、ちょっと小粒に散ってしまいますが、湖面のダイヤもその輝きを見せてくれますよ。

添付の画像は、各地点でおおよそダイヤモンド富士が見られる日付です。
これまでの経験に基づいているものなので、ズレはご容赦ください。
さて、今年の条件はどうか?
楽しみです。

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龍厳淵リベンジ(2013年の桜ベスト)

龍厳淵の桜

先日、当WEB日記にて掲載した富士市内の桜スポット「龍厳淵」。
最初に訪れた3月26日には、桜はまさに満開だったものの、曇り空で肝心の富士山はほんの一部のみ。
しばらく待ったのですが、ちょっと残念な結果に終わりました。

その二日後、28日。
この日も雲が多く、富士山は雲に隠れるタイミングも多かったのですが、26日よりは条件がよさそうです。
清水から富士宮への移動途中に、再び龍厳淵を訪れました。

到着して車を停め、歩きだした時には富士山は雲の中。
しかし、河原へと降りてしばらくすると、雲が切れ、富士山がその姿を現してくれました。
すかさず数枚撮影。

この日は時間がなく、あわただしい中での撮影でしたが、この春の桜ベストショット(自分なりに)が撮れました。
富士山中腹の雲は残念ですが、贅沢は言えませんね。
タイミングに、感謝です。

富士山と桜

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海に浮かぶクジラ? 伊豆稲取

伊豆稲取温泉

先日、静岡県伊東市から下田方面へと海沿いの国道135号を走っていた時、不意に眼下に小さな半島が現れました。

ここは伊豆稲取
大小合わせて20件ほどの温泉旅館が立ち並ぶ、伊豆の観光名所のひとつです。
下田港と並びキンメダイの水揚げ量を誇る稲取漁港があり、海産物が豊富。
また、雛の吊るし飾り発祥の地としても知られています。

そんな稲取を北側から望むと、その形はまさにクジラのよう。
あたかも、悠々と海へと進みだして行きそうに見えます。

私は稲取温泉に宿泊したことはありませんが、稲取にある「雛の館」で雛の吊るし飾りを拝見したことがあります。
ここの吊るし飾りはまさに圧巻!
200円の入館料を払っても見る価値があると思います。
なお、雛の館の立つ文化公園内には足湯(無料)もあります。

その際に温泉街も歩きましたが、歴史が浅い(開湯は昭和31年)ながらも趣のあるよい街並みだと感じました。
いつの日か、このクジラの背でゆったりと湯につかり、休みたいと思います。

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広見公園の桜

広見公園の桜並木

満開の桜

静岡県平野部の桜は、先週末でほぼ見ごろを終えたようですね。
富士宮市内では、これから少しずつ標高を上げながら、まだまだ桜が楽しめそうです。
朝霧高原では、フジザクラなど、高原ならではの土地に自生もする桜も見られます。

3月27日に、平野部、富士市内にある広見公園に立ち寄りました。
ここは、300本以上の桜が植えられている花見スポット。
背の低い桜の木のほか、遊歩道沿いに背の高い桜の木が並ぶなどの光景も圧巻です。

惜しむらくは、富士山と桜を同時に撮れるスポットが少ないこと。
目で見る分には充分なのですが、写真に撮ろうとするとどうしても対象以外のものが入ってきてしまいがちです。
富士山が最もきれいに見える正面階段上のメイン通路には、桜が植えられていません。

限られた時間の中でしたが、それでも撮影スポットを探してウロウロ。
公園内をほぼ一周して、何とか桜と富士山の写真も撮れました。
この日、空は曇り空。
富士山も絶望的と思われましたが、雲をバックに(全景ではないものの)姿を現してくれていてラッキーでした。

昨日の龍厳淵とあわせ、広見公園もお勧めの桜観賞スポットです。

広見公園の桜と富士山

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