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朝霧高原&富士川サイクリング(前編)

2月3日(日)に、サイクリングに行ってきました。
節分だったこの日、前日ほどではないものの、朝から暖かな一日となりました。
空は快晴、風は少々あったものの、走行に支障があるレベルではありません。

前の晩から娘は熱を出し、咳も少々。
インフルエンザではないと思いますが、様子を見ないとなりません。
そこで妻と相談し、前週同様私がサイクリング後に、息子と二人で富士川河口に行くことに。
妻と娘は、留守番です。

ひとまず私は準備をし、10:30前に自宅を出発します。
準備の段階で、後輪の空気圧が異様に下がっていたので、スローパンクの可能性もありましたが、空気を入れても漏れている場所は特定できず。
バルブ付近の不調か?とも思いましたが、ひとまずそのまま家を出ました。

先ほども書いたように、暖かな日。
家を出た時点で、気温は13℃もあります。
2月初旬とは思えない気温です。
さすがに冬用ジャージでは暑そうだったので、冬用アンダーに半袖ジャージ、アームウォーマーという格好です。
シューズカバーもせず、トウカバーのみ。
唯一、グローブのみ0℃対応のものにしてしまいました(これは下りで役立ちましたが)。

自宅を出て、国道469号への坂を上ります。
出発直後には上半分が見えていた富士山も、次第に雲に包まれ見えなくなってきました。
それでも、朝霧高原まで行けば変わるかもしれません。

はたして、北山で大月線に入る頃には、また雲が取れはじめ、富士山が姿を現します。
北山からの富士山

そのまま、上井出へ。
いつもよりなんとなく調子がよい感じがしたのは、あとで考えれば追い風のおかげでした。
それでも、春を感じながら、気持ちよく上ります。

上井出を過ぎ、人穴方面へ。
前週はここで登山道方面へと進みましたが、この日はまだ時間があったので直進しました。
程なく、富士ミルクランド着。
走行時間は1時間3分程で、やはり追い風参考となっているようです。
富士ミルクランド

富士ミルクランドを過ぎ、富士ハーネス、人穴小学校、カフェナチュレと通り過ぎます。
その先で、県道71号を右折。
林間の坂を抜け、牧草地へと出ます。
相変わらず、気持ちのよい天気と富士山です。
牧草地越しの富士山

ゆったりと牧草地を進み、農道を左折。
あさぎりフードパーク、道の駅朝霧高原へと向かう道です。
道端の牧草地の木々が赤く染まり、春への準備は着実に進んでいると実感します。
雪は融け、この辺りに名残はほとんど見られませんでした。
真っ青な空には鳶が舞っています。
木々も春の準備

鳶が舞う

しかし、そこからちょっと上り、朝霧ジャンボリーの裏手に出ると、まだ雪が残っていました。
ここは二週間前、道路がガチガチに凍っていた場所です。
さすがに道路はすっかり乾き、そんな面影もありません。
雪がまだ残る

朝霧アリーナの裏手まで上ると、坂はほぼ終わり。
ここからは平坦基調の道路です。
相変わらず富士山は見えていますが、心なしか雲が増えているよう。
富士山

この日はここで時間切れ。
二週前と同様に、朝霧カントリー入口へと続く道路を左に折れ、国道139号へと出ます。

ここからは、国道139号を下り、ドライブインもちやの裏手へと入り、元来た道へと合流。
そのまま走り、自宅を目指します。
下って見るとそこそこの向かい風。
上りで追い風だったことを、再び実感します。

途中、コンビニで息子とのサイクリングに備え補給食(チョコレート)を購入し、13:00前に自宅へ。
ひとまず、ソロで走った約52kmは、満足のいくサイクリングでした。

後編に続く。

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