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峰温泉大噴湯公園

峰温泉大噴湯公園

大噴湯の櫓

温泉たまご自作

先日訪れた、賀茂郡河津町からもう一つのスポットをご紹介します。
それは、峰温泉大噴湯公園。
ここは、源泉上に組んだ櫓から噴き上がる大噴湯を見ることができるスポットです。

その起源は大正15年11月20日。
東洋一の大噴湯は地上50mの上空へと噴き上がったとのことです。
現在も、100℃の熱湯が毎分3,000リットル、止水装置を外せば地上30mにも達するという迫力。

ここの湯は、二つの町営温泉会館をはじめ、地域住人に広く供給されているとのことです。
また、花菖蒲の栽培にも活用されているとのこと。
まさに、自然からの恵みをうまく活かしているのですね。

大噴湯公園では、毎週月・水・木・土・日曜日には9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30の計7回、噴き上げが行われています。
火・金曜日には、河津桜まつりの期間中のみ、11:30~15:30まで、毎30分に噴き上げられているとのこと。
いずれも、源泉掃除のため、中止となる場合があるとのことなのでご注意ください。

公園内には売店が完備され、ここで購入した卵を温泉に浸けて温泉たまごをつくることもできます。
また、足湯やあったかベンチなどもあり、寒い時期でもホカホカ。
源泉の恵みを体験できます。

さて、私も大噴湯を見物することに。
櫓のすぐ下から、噴き上がる湯を撮影しようとしました。
風向きによっては、湯飛沫が降り注ぎ、ビシャビシャになりますので、注意が必要です。

私がいた場所は、位置的にはよかったのですが、残念ながら、空には雲が増えていました。
せっかくの大噴湯は、その雲と重なり目立たず・・・。(^^;)
おろおろと設定を変えているうちに、1分ほどのショーは終わってしまいました。

それでも、その迫力は充分に体験できた私。
この次は、青空の下で撮影したいと思いながら、激しく滴が落ちるその場を後にしました。
峰温泉大噴湯公園、河津桜観光の際、お時間があればぜひご覧ください。

大噴湯

落ちる滴

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熱海梅園見頃です!

熱海梅園の梅

熱海梅園の梅

熱海梅園の梅

熱海梅園の梅

2月25日に、伊東での仕事の帰りに、熱海市内にある熱海梅園に立ち寄りました。
ここは、東日本でも最も早く梅を楽しむことができるスポットで、毎年この時期には多くの人で賑わいます。

海から急激に立ち上がる山の斜面に、464本、58品種もの梅の木が立ち並ぶ様は壮観。
ゆったりと園内を散策すれば、きっとお気に入りの光景を目にできることでしょう。

今年(2013年)は、1月12日(土)から既に第69回熱海梅園梅まつりが開催されています。
本来であれば3月3日(日)までの開催でしたが、今年はやはり気温が低く開花が遅れたため、10日(日)まで期間が延長されています。

梅まつり期間中の入園料は一般300円、熱海市民および熱海市内宿泊者は100円となっています。
また、団体割引もあるので、詳しくは熱海梅園梅まつりのサイトをご覧ください。
駐車場は普通車600円ですが、この日は満車。
近隣(山を300m程上ったところ)に500円の駐車場があったので、そこに停めました。

園内は傾斜地になっていますが、歩き難くはありません。
スロープもあるため、階段は苦手な方も通行できます。
この日は夕方近く、途中から日射しが当たらないところも多かったのですが、それでも十分楽しめました。

肝心の開花状況は、木によっては満開。
花の少ない木で2~3分咲き程度。
全体として、充分に見ごろと言ってよい状況です。

今年の梅まつりはあと二回の週末を含め二週間弱。
満開の梅に、ぜひ会いにいらしてはいかがでしょうか。

熱海梅園の梅

熱海梅園の梅

熱海梅園の梅

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ふきのとうの天ぷら

ふきのとうの天ぷら

先週木曜日(21日)家に帰ると、妻が天ぷらを揚げていました。
皿に盛った天ぷらを見ると、ハス、エリンギ、玉ねぎとともに、緑の丸いものが・・・。
これは、ふきのとうの天ぷらでした。

私が「もらったの?」と尋ねると妻が「家に生えてるの知らなかった?」と逆に問い返されました。
そう言えば、小さな家庭菜園(現在冬季休止中)の横に、以前花開いたふきのとうを見たことがありました。
例年、時期を逃し、食べられずにいたとか。
ちょうどこの日、妻が友人とふきのとうの天ぷらの話をしたため、ふと思い出し今年は間にあった次第です。

ひとつ口にしてみると、まだ早春の蕾は柔らかく、苦味も強くありません。
薬味にするにはちょっと物足りないかもしれませんが、天ぷらならこれくらいがベスト。
塩でも、つゆでも美味しくいただけました。

子供たちは、さすがにまだちょっと・・・。(^^;)
興味は示しましたが、子供にはどうかな?と言うと手を出しませんでした。

春の味覚、またひとついただきました。

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千本浜公園サイクリング(後編)

先日の前編に続き、2月10日(日)に行ったサイクリングです。
自宅から千本浜公園までの往復62kmを走った後、車に自転車を積み込み、息子と再度出発します。
車の名で、おにぎりの昼食。
チョコも食べて、、これからの走りに備えます。

今回の目的地は、下見をしてきた田子の浦港。
そこから千本浜を堤防上のサイクリングロードで走ります。

比較的スムーズに、事前チェックした駐車場に到着。
自転車を降ろします。
息子は、新しいコースにワクワクソワソワ。
私の準備が待ちきれない様子です。

程なく、出発。
堤防上の道路は、午前中に走った時よりも人が少なく、快適です。
息子は、前週の20kmを超える距離を走ると気合が入っています。
二人して、淡々と進みました。
スタート!

課題だった車止めも、最初の一つこそ降りて押しましたが、次から私が見本を見せると乗ったままクリアします。
風は弱く、最初は若干の追い風気味。
快調に距離を伸ばします。
これなら、かなり行けそう。
ただ、この時はまだ、千本浜公園まで行けるとは思っていませんでした。

走行距離が7kmを超えたところで、はじめての休憩。
ここでは、ドリンクのみにします。
ドリンク休憩

息子とこの先のことを軽く打ち合わせ、出発。
今度は、10kmを超えるまで休憩なしで走ることにします。
途中、一か所のみ堤防から下り、再度上る地点があり。
息子は頑張りましたが、途中からは歩きになりました。
残念

しかし、その後も好調。
あっという間に、10kmを超えます。
その先で、二度目の休憩、この時点で12km程走っていました。
チョコレートで栄養補給。
これが目的のひとつです。(^^)
チョコレート休憩

ここで確認すると、千本浜公園(沼津港)までは、3km~4km程。
この距離を息子に告げると、そこまで行くとのこと。
帰りは若干心配でしたが、本人がその気なら行ってみようという気になりました。
またも、順調に海岸横を走りはじめます。
それにしても、鳶が多い。(^^;)
沼津港目指して

遠くにぼんやりと見えていたびゅうおは、見る見るうちにはっきりとしてきます。
風は相変わらず穏やかで、走行に支障はありません。
そして、午前中に通った千本浜公園の駐車場を通過。
その先の管理境界を過ぎたところで、ゴールとしました。
よくやった!
ゴール!

よく走った

ゴールと言っても、帰りもあります。
ここまでの走行距離は、約15.4km。
単純計算でも、往復30km以上は走ることになります。
この付近はとても風が強く、体が冷える前に折り返すことに。

今度は、富士山を眼前に見ながら、走り出します。
富士山を眼前に

淡々と走っていた息子ですが、さすがに往路よりは疲れも見えています。
ドリンク休憩、チョコレート休憩を挟みながら、距離を伸ばしていきます。
風が強かったのは一部で、まだ穏やかな海を楽しみながらの走り、休憩となります。
ひと休み

しかし、帰路残り5km程の地点で、息子が「腰が痛い」と言いはじめます。
さすがに限界か?と思いましたが、若干窮屈なペダリングに見えたサドルをちょっと上げてみると、復活。
またスイスイと調子よく走りはじめます。
サドルを5mm程上げる

これには本人も驚いていました。
小さいなら小さいなりに、ポジションは重要なようです。

そして、走って走って、やがて本当のゴール!!
駐車場に戻ってきました。
ゴール!

完走しました

ここまでの走行距離は、30.84km。
前回の記録を10km以上も更新しています。
さすがに疲れた様子の息子でしたが、車の中で最後のチョコレートを食べて復活。
若さでしょうか? (^^)

私も若干お尻が痛くなってきたので、ちょうどよい距離。
脚はともかく、長時間自転車に乗りましたからね、この日は。

結局、私の走行距離は午前中とあわせて、約93km。
私自身としても、久々の距離でした。
息子がどんどん距離を伸ばしているので、困ってしまいます。(^^;)

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千本浜公園サイクリング(前編)

2月10日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は、晴れ。
娘は風邪が完全に治っていないため、妻と家にいることにしていました。
そのため、またも息子と二人でサイクリングの予定です。

この日は早めに家を出て早めに戻り、息子とのサイクリングを前倒しすることにしました。
行き先をちょっと迷いましたが、ここ数週間ずっと富士川河川敷のスタートだったため、今回は田子の浦から沼津港までの堤防上を走って見ようと思いました。
そのため、まずは私一人で試走&駐車場の確認です。

自宅を出て、国道139号を下ります。
予報の気温はそれほど低くなかったのですが、出発が9:00前だったこともあり、一桁。
その中で、いきなりの下りは体に堪えます。

やがて、西富士道路終点へと到達し、新富士駅方面へと右折します。
ここから田子の浦港までは、いつも仕事で通る道で行こうと思いました。
旧国道1号を横切り、港方面へ。
しかし、途中の立体交差は、自動車専用でした。
迂回して、歩道橋を上ります。
振り返ると、富士山がきれいに見えていました。
歩道橋から富士山

歩道橋を下り、元の道に戻ろうと思いましたが、若干迷ってしまいます。
それでも、何とか田子の浦港へと到着。
まずは、漁港の方に回り込み、駐車できる場所を探します。
田子の浦漁港

しかし、漁港の先の公園駐車場はまだ工事中。
駐車できる状況ではなく、路肩に停めるしかなさそうです。
この付近から富士川方面に向かっても堤防上のサイクリングロードが続いていましたが、ここは断念。
元来た方に戻り、吉原方面へと走ります。

吉原駅手前で右折し、南下。
燃料貯蓄場付近を回り込み、駿河湾堤防沿いに上がります。
この先で、駐車できる場所を確認。
息子とのサイクリングはここからのスタートに決めました。

堤防上の道路は、過去に何度か走っていますが、息子と走るにあたっての下見のため、行ける所まで行こうと走りはじめます。
堤防上の道路

この道も、海沿いの堤防上でありながら浮き砂もなく、極めて走りやすい道です。
所どころに車止めのポールとチェーンが張られていますが、脇を通り抜ければ問題ありません。
基本的に単調な道ですが、海へと下りるスロープを回避するためのシケイン(急ではない)が適度な刺激になります。

日曜日の朝だけあって、歩く人、自転車の人もそこそこいますが、道幅も広く安全面でも問題なさそう。
浜の光景を楽しみながら、20km/h台の速度を心がけて走り続けます。
浜の光景

しかし、進めど進めど、なかなか沼津港は近付いてい来る気配がありません。
時間もたち、気持ちが焦ってきます。
ここで折り返すか?と数度思いましたが、ギリギリまで行ってみようと走る続けます。
ようやく千本浜公園の駐車場にたどりついた時には、予定の時刻を30分ほどオーバーしていました。
千本浜公園の駐車場

駐車場に下り、千本プラザの脇を通って千本街道に出ます。
時間もあるので、帰りは千本街道をひた走ることにしました。
今度は若干の向かい風の中をかろうじて30km/h以上をキープして走ります。
ここで、結構脚にきました。

ようやく富士市内へと戻り、川沿いの工場を写真に収めます。
ここの光景は、いつも撮ってみたいと思っていた場所です。
川沿いの工場

写真を撮っていると、地元のショップチームと思われる数名が走り去っていきました。
もちろん、スピードが違いますし、ついていくつもりはありません。
しかし、信号の関係で、結果的に追いつくこと数度。
一人は、AISAN Racing Teamのウェアを着ていました。

国道139号に戻り、さらにゆったりしたペースで自宅を目指します。
もう脚は売り切れ状態。
途中、ショップ「YOUCAN富士店」の前を通ると、先ほどの方々が。
やはり、ここの練習だったようです。
ちなみに、調べてみると、昨年までAISAN Racing Teamで走っていた鈴木謙一選手がYOU CAN富士店のスタッフとして加入したとのこと。
強力なメンバーですね。(^^)

富士西公園脇を通り、裏道へ。
途中、コンビニで息子とのサイクリング用補給食を調達して自宅へ。
なんとか、12:00前に自宅に着くことができました。

この日のサイクリング、まずソロ部門は後半疲労困憊の約62kmでした。

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続・河津桜見てきました(カワヅザクラ原木)

河津桜(カワヅザクラ)原木

原木の枝と花

先日に続き、静岡県賀茂郡河津町の河津桜の話題です。
過去付近から河津川沿いの遊歩道を遡っていくと、やがて右手に河津桜(カワヅザクラ)原木の案内が見えてきます。
右に折れ通りに出て進むと、民家の前にどっしりと根を下ろす原木の姿が見えてきました。

看板に書かれた解説は以下の通りです。

河津桜原木物語

昭和三十年頃の二月のある日、この家の主であった飯田勝美氏が、河津川沿いの冬枯れの雑草の中で芽吹いていた約一メートル位に育った桜の若木を偶然見つけて庭先に植えた事が始まりでした。
約十年後の昭和四十一年一月下旬、やっと花が咲き始めました。同年四月、主の勝美氏は花が咲くのを見届け、永眠しました。
その後きれいに咲く桜を見て譲ってほしいというありましたが、思い出の桜のため手放さなかったそうです。
当時、この家の屋号からこの桜は「小峰桜」と呼ばれ親しまれていました。
その後の調査で新種の桜とわかり、昭和四十九年には河津で生まれた桜であることから「河津桜」と命名され昭和五十年四月に河津町の木に指定されました。

原木の大きさは、高さ・幅ともに約10メートルとのことですが、それより大きく見えるのは木が持つ力のせいでしょうか。
河津桜は、オオシマサクラ系とカンヒサクラ系の自然交配種と推定されているとのことです。

他の木より少々早めに開花する河津桜原木ですが、この日(2013年2月12日)現在は一部の枝で花開いている程度。
こちらも、見ごろまではまだ一週間程度はかかりそうでした。

河津町を訪れた際には、ぜひこの原木もご覧になってください。

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河津桜見てきました

河津桜並木の様子(2013年2月12日)

枝にはチラホラ開いた花も

まだ開きたての花

一昨日の12日、伊東での仕事が早く終わったので、その足で賀茂郡河津町の河津桜(カワヅザクラ)の様子を見に行きました。
事前の情報でまだほとんど開花していないことは知っていましたが、それだけにゆったり見られると思ったからです。
河津桜まつりは既に2月5日(火)からスタートしています(3月10日まで)。

伊東市から東伊豆町を過ぎて走ると、河津町です。
有名な河津桜の並木は、海岸線からすぐの河津川沿いにあります。
駐車場は大体どこも一回(一日)500円。
さすがに、まだ空いていて、すんなり停めることができました。

早速、川沿いの遊歩道を歩きます。
今年は開花が少々遅れているとの情報通り、確かに木々に花が開いているようには見えません。
それでも、ここが満開になれば、濃いピンクと菜の花の黄色でさぞかし鮮やかな景色になろうことは容易に想像できます。

よく見ると、木々の枝の蕾は膨らみ、今にも開きそうなものも少なくありません。
そして、数本の木には、既に開いた花も何輪か見られました。
開花間もないだけあって花はきれいで、マクロレンズを持ってきたかったと思うほどです。
そんな河津桜の花を、何枚も写真に収めました。

地元の方の話によると、今年(2013年)の見ごろは2月20日~末頃になるのではとのことでした。
その頃になれば、ピンク、黄色、青空の素晴らしいコントラストを目にすることができるでしょう。
いつか、満開の時期に訪れたいと思いながら、歩き続けました。

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朝霧高原&富士川サイクリング(後編)

2月3日(日)に行ったサイクリングの後編です。
ソロでの朝霧高原サイクリングを終え家に戻ると、息子が待ち構えていました。
そのまま自転車を積んで、富士川へと向かいます。

この日も、車は道の駅富士へと停めることに。
息子は完走後、今度はカレーを食べたいと意気込んでいます。
駐車場所はすんなり見つかり、準備。
早速、スタートします。
新富士川橋を渡る

この日、風は南から吹いていると思っていました。
しかし、どうやら西寄りの風だった模様。
往路は橋上も含め、向かい風でした。
息子はその風に気付いているのかいないのか。
いつもよりペダルを踏む脚に力を込めているのは確かで、少々走りがぎごちない場面も目立ちました。

しかし、長い橋の上、淡々と進んでいきます。
私は飛び交うセスナやグライダーなど、時折撮影しながら走りました。
セスナ

やがて橋を渡りきり、階段を堤防上へと下ります。
ここは、私が自転車を持ってあげました。
堤防上に出ると、またもや息子はスイスイト走ります。
海へと向かうこの位置では、それほど風も気になりません。
車止めもなんのその、間をすり抜けて走ります。
車止めの間も

やがて海へと出ます。
そこでカーブをして、海沿いに走ると、今度は体感できる向かい風。
しかし、息子はそもそも向かい風がどういうものか知りません。
最初に折り返し、一部一般道へと出る地点で疲れを感じたようで、ここではじめての休憩をします。
休憩と言っても、砂浜に降りたり、堤防を上ったり、じっとしてはいません。(^^;)
休憩中

自転車へと戻ると、すぐに出発。
再び堤防上に戻ると、海に降り注ぐ光線が眩しくもきれいです。
トイレに立ち寄った際に、二人で海を眺めます。
光り降り注ぐ海

海を眺める息子

やがて、蒲原と由比の境、往路ゴールへと到達。
ここで休憩、私のボトルのドリンクとスニッカーズで補給です。
息子は「このピーナッツの入ってるチョコが好きなんだよ!」と満面の笑みで危険な発言。
食べ過ぎると、私のようになるよ。(^^;)
補給中

補給後すぐに折り返します。
帰りは、追い風。
普段10km/h程度の息子ですが、この時は13~15km/hほど出ています。
本人も楽なのはわかるよう。
もうこんなところ!?と驚いていました。

新蒲原で一般道に出て、堤防上へと戻る坂。
この日は、半分以上上ることができました。
少しずつ、坂にも強くなっているようです。
この後歩く

ここからも追い風で好調。
富士川河川敷に戻り、運動場周りを二周します。
これは、息子の希望。
前週より距離を伸ばしたいようです。
そして、橋を渡る前にドリンク休憩。
富士山も、上だけ見えています。
休憩中

自転車を押して新富士川橋への階段を上れば、あとは橋を渡るだけ。
とは言え、1.5km以上ある長い橋です。
しかし、追い風にも助けられ一気に渡りきり、道駅富士にゴール。
最後に、道の駅内の自転車通行たいで曲がり切れず、歩道の段差に衝突して転ぶというハプニングもありましたが、問題なし。
無事にゴールしたこの日の走行距離は、20.57kmでした。
道の駅富士にゴール

車に自転車をしまい、約束のカレー。
息子はこれが楽しみのひとつだったようです。
大盛を二人で分けて食べましたが、食べること食べること。
夕飯食べられるのかと心配になりました(結局小食でしたが)。
カレー!

ともあれ、無事に走り切ったこの日のサイクリング。
また来ようと二人で話しながら、自宅へと戻りました。

結局私の走行距離は、約73kmとなりました。

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朝霧高原&富士川サイクリング(前編)

2月3日(日)に、サイクリングに行ってきました。
節分だったこの日、前日ほどではないものの、朝から暖かな一日となりました。
空は快晴、風は少々あったものの、走行に支障があるレベルではありません。

前の晩から娘は熱を出し、咳も少々。
インフルエンザではないと思いますが、様子を見ないとなりません。
そこで妻と相談し、前週同様私がサイクリング後に、息子と二人で富士川河口に行くことに。
妻と娘は、留守番です。

ひとまず私は準備をし、10:30前に自宅を出発します。
準備の段階で、後輪の空気圧が異様に下がっていたので、スローパンクの可能性もありましたが、空気を入れても漏れている場所は特定できず。
バルブ付近の不調か?とも思いましたが、ひとまずそのまま家を出ました。

先ほども書いたように、暖かな日。
家を出た時点で、気温は13℃もあります。
2月初旬とは思えない気温です。
さすがに冬用ジャージでは暑そうだったので、冬用アンダーに半袖ジャージ、アームウォーマーという格好です。
シューズカバーもせず、トウカバーのみ。
唯一、グローブのみ0℃対応のものにしてしまいました(これは下りで役立ちましたが)。

自宅を出て、国道469号への坂を上ります。
出発直後には上半分が見えていた富士山も、次第に雲に包まれ見えなくなってきました。
それでも、朝霧高原まで行けば変わるかもしれません。

はたして、北山で大月線に入る頃には、また雲が取れはじめ、富士山が姿を現します。
北山からの富士山

そのまま、上井出へ。
いつもよりなんとなく調子がよい感じがしたのは、あとで考えれば追い風のおかげでした。
それでも、春を感じながら、気持ちよく上ります。

上井出を過ぎ、人穴方面へ。
前週はここで登山道方面へと進みましたが、この日はまだ時間があったので直進しました。
程なく、富士ミルクランド着。
走行時間は1時間3分程で、やはり追い風参考となっているようです。
富士ミルクランド

富士ミルクランドを過ぎ、富士ハーネス、人穴小学校、カフェナチュレと通り過ぎます。
その先で、県道71号を右折。
林間の坂を抜け、牧草地へと出ます。
相変わらず、気持ちのよい天気と富士山です。
牧草地越しの富士山

ゆったりと牧草地を進み、農道を左折。
あさぎりフードパーク、道の駅朝霧高原へと向かう道です。
道端の牧草地の木々が赤く染まり、春への準備は着実に進んでいると実感します。
雪は融け、この辺りに名残はほとんど見られませんでした。
真っ青な空には鳶が舞っています。
木々も春の準備

鳶が舞う

しかし、そこからちょっと上り、朝霧ジャンボリーの裏手に出ると、まだ雪が残っていました。
ここは二週間前、道路がガチガチに凍っていた場所です。
さすがに道路はすっかり乾き、そんな面影もありません。
雪がまだ残る

朝霧アリーナの裏手まで上ると、坂はほぼ終わり。
ここからは平坦基調の道路です。
相変わらず富士山は見えていますが、心なしか雲が増えているよう。
富士山

この日はここで時間切れ。
二週前と同様に、朝霧カントリー入口へと続く道路を左に折れ、国道139号へと出ます。

ここからは、国道139号を下り、ドライブインもちやの裏手へと入り、元来た道へと合流。
そのまま走り、自宅を目指します。
下って見るとそこそこの向かい風。
上りで追い風だったことを、再び実感します。

途中、コンビニで息子とのサイクリングに備え補給食(チョコレート)を購入し、13:00前に自宅へ。
ひとまず、ソロで走った約52kmは、満足のいくサイクリングでした。

後編に続く。

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上井出&富士川サイクリング(後編)

1月27日(日)に出かけたサイクリングの後編です。
車に自転車を積み込み、息子と二人富士川河口へと出発します。
前週と同じコースですが、まだ息子は上達過程のため、慣れたコースで長距離を走ることを選択しました。
私自身、毎回同じコースを走っていても苦にならないタイプなもので・・・。(^^;)

車で走る途中、ふと気付き、富士川の橋の手前にある道の駅富士へと入ります。
幸いにして駐車場に空きがあったため、急遽ここをスタートにすることにしました。
車を停め、自転車を降ろします。

準備をし、スタート!
道の駅富士の歩道わきには、自転車走行レーンもある親切さです。
道の駅富士をスタート

道の駅を出ると、すぐに橋に向かって緩やかな上りです。
しかし、息子はこの程度の上りなら苦にならない様子。
まだ、スタートしたばかりで元気もあります。

坂を上ると、いよいよ橋に差し掛かります。
日本一の河口幅を誇る富士川の河口に一番近い橋。
息子の10インチ自転車では、漕げども漕げども一向に対岸が近付きません。
それでも、嬉々として走っていきます。
富士川橋を渡る

私がちょっと川や富士山の写真を撮っていると、息子ははるか向こうに。
急いで追いついて・・・ということを数回繰り返しているうちに、ようやく橋を渡り切ります。
橋の向こうは行き止まり、階段を下りて堤防上に出ます。
階段を下りる

行きの階段は、私が二人分の自転車を持って下ります。
私の自転車は軽く、息子の自転車は小さいので苦になりません。

堤防上に出ると、あとは前週と同じコース。
風はやや向かい風でしたが、それほど強くなく、顔に当たると心地よい程度です。
富士山をバックに、チョコチョコとクランクを回し進みます。
富士山をバックに進む

富士川河口までは難なく到達します。
ここでカーブをして、駿河湾沿いへ。
息子の走りは、間違いなく上達しており、ふらつく場面もかなり少なくなりました。
進路のコントロールもある程度できているようです。

新蒲原で折り返し、一旦車道に出て、また堤防上に戻ります。
ここは、一般車は侵入できませんが、時折自動車も通ります。
キープレフトを息子に呼び掛け、より徹底させます。
コース取りも、まずまずです。
キープレフト

途中で、いったん休憩。
看板の台座に上って、海を見る息子。
ちょっとだけの休憩で、すぐにスタートします。

またしばらく走ると、往路のゴール地点が見えてきます。
まもなく往路ゴール

ここまでの走行距離は8kmを超えています。
道は高架下のちょっとしたスペースで行き止まり。
これより先に進むことはできません。

ここで、再び自転車を降り、休憩。
背中のポケットに入れてきたチョコレートバーとドリンクで補給をします。
息子はとても嬉しそう。

しかし、息子の希望もあり、すぐに折り返しに走りだします。
ちょっとした上り坂をクリア。
再び堤防上の道路を進みます。
今度は太陽を背にするので、二人の影はやや前方に伸びます。
一緒に走っている感じが出ます

一度も休憩することなく、折り返し地点に。
自転車を降りて道路を横断し、また堤防上に。
この先の工場前で、いったん休憩してまた走りだします。

富士川沿いに戻った時、息子に「公園一周する?」と尋ねると「うん」とのこと。
堤防から河川敷に降りて、ゆっくりと公園内のサイクリングロードを一周します。
公園内を一周

堤防上に戻って橋の手前まで戻ったら、残りのチョコレートバーを食べると息子に伝えてあったので、それが楽しみでペースを上げる息子。
クランクの回転が速すぎて、時折足を踏み外しながら進みます。
そして、念願のチョコレート。(^^)
満足そうです。
残りのチョコレートを

さて、ここからは階段を上り、橋へと戻ります。
チョコレートパワーで元気が出た息子は、自分で自転車を押して上ります。
橋の上に出ると、またもやスイスイと走って行きました。

長い橋を渡り終えれば、あとは緩やかな下り坂。
ブレーキを上手に使いながら、道の駅富士へとゴールです。
ここまでの走行距離は、18.72km。
前週より6km程長い新記録です。
ゴール!

道の駅でトイレに寄り、ジュースを・・・と思ったのですが、漂うつゆの香りに抗えず。
私の提案で、うどんを食べることに。(^^)
少々冷えた体を暖めるにもちょうどよいですしね。
息子の希望で、月見うどんを注文し、二人で食べました。
うどん美味しかった

心(達成感)も体も暖まり、車へ。
橋を渡って折り返し、自宅へと走りました。

この日の私の走行距離は約55km。
定番にしたくなるサイクリングでした。

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上井出&富士川サイクリング(前編)

1月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も寒気が流れ込み、前の晩から(それより前からですが)厳しい冷え込みに。
すっかりなまった体では、早朝サイクリングに出る体力も気力もありません。

朝、9:00頃にようやく起き出す体たらく。
朝食を終えると、既に10:00前でした。
妻と相談し、一人でちょっとサイクリングに出た後、息子を連れて再度出かけることに。
前週と同じパターンですが、今回妻と娘は別行動です。

そこで、まずはひとっ走り。
モタモタと準備をし、ノロノロと走りだしたのは11:00前。
これでは、朝霧高原までは到底行けません(息子との時間を考えると)。

そこで、ひとまず上井出を目指すことに。
自宅を出ると、富士山がとびっきりきれいに見えています。
富士山

そんな富士山に励まされ、速度はいくらかアップ(自分比)します。
気温は7℃ほど。
ちょっと上ると4℃くらいまで段階的に下がりましたが、それほど寒さは感じません。
ほぼ無風で穏やかな気候だったことも大きいでしょう。

国道469号から大月線へ。
緩急のある斜面ですが、まずまずのペースで進みます。
しかし、やはり体は重い・・・。

ようやく、上井出の交差点に到達します。
上井出

来た道を戻る前提なら、もう少し先まで時間的に行けそうです。
しかし、それでは中途半端になると思い、ここで右折。
登山道方面へと走ることにしました。

国道139号をくぐると、富士山の撮影スポット。
この日の富士山は、この冬一番というくらいくっきりとしています。
富士山

県道72号を登山道方面へと走ります。
それほどきつくないですが、アップダウンの続く道。
適度なトレーニングにはなります。

奇石博物館を過ぎて、やがて登山道篠坂の交差点へ。
ここを直進して、さらに国道469号方面へと走ります。
体力的には、まだ余裕がありました。

国道469号に到達。
ここを右に下るか、左に上るか、ちょっと迷いましたが、左に。
空気が澄んでいるため、ここからの眺めもいつもより良い感じがします。
富士宮・富士市街と駿河湾・伊豆半島

村山浅間神社前からスポーツ公園脇を上り、さらに走ります。
ペースを緩めれば、ここの上りはそれほど苦になりません。
道は突然細くなり、旧い国道469号の名残がある個所もあります。
それも過ぎ、やがて見えてきたのがこの看板。
道路案内板

県道158号を下ると、自宅付近に出ます。
この辺りの標高は約580m。
気温は7℃程に戻っていました。

ここからは、一気の下り。
気持ちのより道で、ダウンヒルを楽しみます。
イヤーパッドをするかどうか悩みましたが、必要なかったようです。

13:00前、予定通りに自宅着。
早速、車に息子と私の自転車を積み込みます。
ここまでの走行距離は、約37km。
短時間でしたが、風景を楽しめたサイクリングでした。

後編に続く。

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