« 桜えびのふわとろ丼食べました! | トップページ | 「月面X」撮りました! »

伊東市の城ヶ崎海岸歩きました(前編)

先日、伊豆半島の東岸、伊東市の南側にある城ヶ崎海岸を訪れました。
ここは、大室山の噴火に伴う溶岩が浸食されて形成されたと言われる溶岩石海岸。
断崖絶壁や入り江が連なる海岸線が特徴的で、自然のつくりだす雄大な光景に包みこまれるスポットです。
私も2009年に一度訪れていますが、その時は灯台とその周辺をちょっと覗いただけでした。

今回は、その光景をしっかりと見るべく、時間をかけて散策をします。
写真もたくさん撮ってきましたので、その美しさや迫力をできる限りお伝えできるよう、掲載していきたいと思います。

現在、門脇灯台は残念ながら工事中で立ち入りができず。
まずは、灯台左手の門脇吊橋へと向かいます。
この吊橋は長さ48m、高さは23mとそれほどでもないのですが、ちょっと揺れる上に下は波打つ海岸線で、迫力満点。
定員100名ですが元大関小錦関なら26名だそうです。(^^)
門脇吊橋

門脇吊橋からは、渡った先にある溶岩石の岩場が目に入ります。
この岩場、もちろん立ち入りができます。
手前側こそ手すりがありますが、その先は全く自然のまま。
縁に近付くと、クラクラします。
もちろん、自己責任、安全第一でどうぞ。
溶岩石の岩場

下を覗くと、ごろたの海岸に打ち寄せる波。
海の水の色はブルーグリーンで、とてもきれいです。
吊橋の下

橋の上から望遠レンズで遠くの岩を撮ります。
岩に開いた洞穴と打ち寄せる波が大迫力です。
橋の上から望遠で

橋を渡り切ると、国立公園城ヶ崎の碑があり、ここから岩場へと踏み出せるようになっています。
国立公園の碑

もちろん、皆様に迫力をお届けするため・・・と岩場に足を踏み入れました。
しかし、これが限界です。
もう勘弁してください。
重たいカメラを持っていたこともあり、下を撮ろうと覗くたびに吸い込まれそうになりました。(^^;)
城ヶ崎海岸岩場からの光景

城ヶ崎海岸岩場からの光景

城ヶ崎海岸岩場からの光景

城ヶ崎海岸岩場からの光景

城ヶ崎海岸岩場からの光景

無事撮影を終え、遊歩道へと戻りました。
後編(近日中にUP)では、遊歩道を散策しながらの光景をお届けしたいと思います。

|

« 桜えびのふわとろ丼食べました! | トップページ | 「月面X」撮りました! »

静岡観光スポット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91738/56590832

この記事へのトラックバック一覧です: 伊東市の城ヶ崎海岸歩きました(前編):

« 桜えびのふわとろ丼食べました! | トップページ | 「月面X」撮りました! »