« 白珍さんの粥 | トップページ | ホテルアンビア松風閣からの眺め »

富士川サイクリング

1月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
昨年12月16日に走って以来、天候不順や体調不良(副鼻腔炎)などによりご無沙汰だったサイクリング。
折からの気温の低さと体調面への不安から、早朝サイクリングは断念し、朝食後に出かけることにします。

今回の目的地は、ひとまず上井出辺りまで上り、そこから蒲原へ。
蒲原で家族と合流して蒲原館でラーメン、その後富士川河川敷で息子とサイクリングと言う予定です。

ひとまず、自宅を出発。
気温は7℃ですが、ほぼ真冬の装備で出たため、空気は冷たいものの寒さはそれほど感じません。
自宅からしばらく上り、そこから右折して富士市大渕次郎長町へと続く坂道を上ります。
ここは走りやすいのですが、傾斜はそこそこ急です。
坂道を上る

富士山を望みながら上れるのはよいのですが、久しぶりの自転車に久しぶりの道。
よじ登る感じで、ようやくのことで進みます。

次郎長町を過ぎると、さらに傾斜が急な場所を抜け、やがて緩やかに。
国道469号を目指してさらに進みます。
空には雲が多いですが、天気は晴れと言ってよいでしょう。
富士山も、きれいにその姿を現してくれていました。
富士山

やがて、国道469号に到達。
そこを左折して、村山から篠坂で登山道を横切るルートを取ります。
途中、工事現場の土手には霜柱が・・・。
気温は、相変わらず7℃~8℃を行ったり来たり。
霜柱

篠坂から県道72号を進み、上井出を目指します。
時間的に、上井出から下って蒲原へと進むルートが限界です。
アップダウンのある道を、イーブンペースで進み、上井出へ。
白糸の滝では、新たな駐車場とトイレを建設中でした。
トイレ建設中

白糸の滝を過ぎ、ここから上野、芝川方面へと下ります。
下りも、それほど寒さは感じず、相変わらずの富士山を見ながら走りました。
富士山

上野を過ぎ、芝川へ。
水が豊富な芝川では、水路沿いを走ります。
そして、やがて芝川が富士川へと合流する地点へと。
橋を渡り、芝川駅を越えて富士川楽座方面へと走ります。
水路と並走

芝川を渡る

ここからは、旧東海道を一路蒲原へ。
本当は駿河湾沿いを走ろうと思いましたが、時間的に厳しそう。
若干向かい風でしたが、予定通り蒲原に到着することができました。
蒲原館で並び、家族の到着を待ちます。
そして、ラーメン!
身体を暖めます。
蒲原館

大盛ラーメン

食事の後、車に自転車を積み込み、富士川河川敷へ。
ここで車を停め、私と息子の自転車、娘の三輪車を取りだします。
富士川河口付近から駿河湾沿いへと続く堤防上の道路は、絶好のサイクリングスポットなのです。
補助輪がやっと取れた息子の練習がてら、蒲原方面へと走ります。
スタート前の息子は、ワクワクしている様子です。
スタート前

息子は広い堤防上の道路に緊張感が薄れたのか、のびのびと漕いでいます。
結構スピードも速く、頼もしい感じ。
まだちょっとフラフラしますが、この交通量(自転車、歩行者)なら問題なさそうです。
あっという間に河口へと到達、その後駿河湾沿いを走ります。
途中、イハラニッケイと富士山をバックに記念撮影。
工場萌富士山と息子

そのまま、さらに蒲原方面へ。
新蒲原付近で、堤防が一旦行き止まりになり、下に降りる折り返し地点まで走りました。
ここまで、3km弱でしょうか。
満足げに、海を見に海岸まで下りて行きました。
海をバックに

ここまで走り、妻と娘の待つ河川敷に戻ることにします。
途中にあるちょっとした坂もクリア。
さらに自信をつけた息子は、スイスイと走っていきます。
これには、私の方がうれしくなってしまいます。(^^)
堤防上を戻る

富士川河川敷に戻り、グライダーが飛んでいる様子などを見物。
途中、カーブで一回転びましたが、上手に転んで事なきをえました。
再び家族合流し、息子と娘はしばし公園で遊びます。
公園で遊ぶ

この後、息子とさらに近辺のサイクリングロードを走り、帰路へ。
再び車に自転車を積み込み、自宅へと戻りました。

後半は特にのんびりムードでしたが、久しぶりのサイクリングを楽しんだ約60kmでした。

|

« 白珍さんの粥 | トップページ | ホテルアンビア松風閣からの眺め »

サイクリングへGO!」カテゴリの記事

コメント

あさぎりさん、こんばんは。

ぼくちゃん、自転車乗り上手になりましたね。
お幸せなご家族像が目に浮かびます。

遠くに見る広い裾野の富士山も良いですねhappy01

投稿: Noko | 2013/01/13 19:42

Nokoさん、ありがとうございます。
ここに至るまでには紆余曲折もあり、何度も泣きが入りました。
若干スパルタだったもので...。(^^;)
でも、本人も乗れるようになったのは素直に嬉しいようです。
この日は、富士山が最後まで見えていて、よかったです。

投稿: あさぎり | 2013/01/14 06:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91738/56488280

この記事へのトラックバック一覧です: 富士川サイクリング:

« 白珍さんの粥 | トップページ | ホテルアンビア松風閣からの眺め »