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金の鱒

金の鱒威嚇

今日は大晦日。
新年に向けて、ちょっとめでたい色の話題です。

富士山本宮浅間大社境内から湧き出す湧玉池。
富士の伏流水が地表に現れ、ここから神田川となって流れ出します。

そんな湧玉池には、鱒がたくさん泳いでいます。
もともと外来種の鱒ですが、ここで泳いでいると、まるで太古の昔からそこにいるような気がするので不思議ですね。
子供たちが鱒に餌をやったりという光景もほほえましく目に映ります。

そんな鱒たちの中に、ひときわ目を引く金色の個体がいます。
数匹輝くこの鱒は、白糸の滝周辺でも見られるもの。
この日も、水面近くで煌めいていました。

そんな光景を眺めていると、それまでじっとしていた金の身体が突然激しく動きます。
周囲によってきた鱒を威嚇し、追い払った瞬間を撮影しました。
とっさのことで、軽くブレもあったので、シャープネスの調整等しています。

寒い時期ですが、年中16℃の清水が湧き出す湧玉池と神田川。
この季節にしては、水温がかえって温かく感じるかもしれませんね。

初詣にお出での際には、ぜひ湧玉池にもお立ち寄りください。
それでは、よいお年を。

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これも小さなお役立ちグッズ

JAGWIRE Tube Tops 3G

先週日曜日は、用事と体調不良が重なり、またもやサイクリングに出られませんでした。
なので、自転車関連のお気に入りグッズのご紹介です。
またもや、小さなお役立ちグッズですが・・・。

それは、JAGWIRE(ジャグワイヤ)製のTube Tops 3Gです。
このパーツはシリコン素材を用いたチューブで、一か所に切れ目が入っており、簡単にアウタワイヤに被せることができます。
それにより、アウタワイヤとフレームが擦れてフレームに傷がつくのを防ぐことができるという優れモノなのです。

これ以前、私は長らくフレーム側に貼りつける保護パッチを使ってきました。
しかし、ワイヤの取り回しが変わったりすると位置がずれたりします。
それも含めカバーする大きなパッチを貼ると、今度は見てくれが・・・と悩ましい点もありました。

しかし、これならバッチリ!
見た目にも(私的には)スマートで、フレームの傷も防いでくれます。

そもそも、ちょっとした擦り傷など気にするな!というご意見もあり、それもごもっともです。
そこだけ神経質になっても、他の部分でいくらでも傷はつくものですしね。(^^;)
それでも、これでひとつ心配事がなくなることも事実。
気持ち的には、とっても大きなパーツなのです。

お値段は、4個入りで定価840円と安価(2012年12月現在)。
重量増も、気になるほどのものではないでしょう(記載されていませんし計ってもいませんが)。
もちろん、フレームのタイプやワイヤの取り回し(アウタワイヤストッパーの位置)によっては必要ないものです。

もしアウタワイヤとフレームの擦れが気になるようであれば、お勧めのパーツです。

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流れ鮨富士宮店のばらちらし丼ランチとあさぎりソフトクリーム

ばらちらし丼ランチ

久しぶりに沼津魚がし鮨の「流れ鮨富士宮店」メニューです。
何かと豪快ネタが話題となる店ですが、ランチもお勧めなのです。
前回は「月・金限定 男のランチ」をご紹介しましたが、私のもう一つのお気に入りランチが、ばらちらし丼ランチです。

このばらちらし丼ランチも、お値段は990円。
さらに、シャリは大盛にもできます(無料)。
上には、ハマチ、マグロなどの歯応えのよい魚のブツと、ウニ、イクラまで・・・。
豪快に盛り付けられています。

わさび醤油をかけて、さじで口に運べば大満足。
味噌汁とサラダもついて、このコストパフォーマンスは抜群ですね。

流れ鮨富士宮店では、12月中旬より、あさぎりソフトクリームのフリーザーを100Vから200Vタイプに変更。
ご注文が集中しても、これまでよりお待たせせずにご提供可能です。

なお、あさぎりのソフトクリームがお召し上がりになれる店舗は、以下の通りです。

沼津店、沼津片浜店、三島店、下土狩店、御殿場店、二代目魚がし御殿場店、富士店、富士宮店、静岡鳥坂店、富士山静岡空港店、ららぽーと磐田店、浜松市野店、ららぽーと横浜店

年末年始も、ぜひ流れ鮨富士宮店とあさぎりのソフトクリームをよろしくお願いいたします。

あさぎりソフトクリーム

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ドクターイエロー

きたっ!!

この後の一瞬を逃さず撮る

今回のドクターイエローベストショット

東海道新幹線をよくご利用される方ならご存知かもしれません。
黄色くて、短い新幹線。
これは、通称「ドクターイエロー」、正式には「新幹線電気軌道総合試験車」と呼ばれるものです。

この新幹線は、乗客は乗せず、線路の歪みや架線の状況、通電状態などをチェックしながら走る検査用車両なのです。
のぞみ、こだまそれぞれの実走行に合わせ計測するため、日によって停車駅は異なります。
しかし、基本は東京から博多まで走り、翌日戻ると言うパターンのようです。

このドクターイエロー、走行時刻がオフィシャルに公開されていないことから、見かけると幸せを呼ぶ黄色い新幹線としても親しまれています。
そんなこともあり、鉄道関連の玩具や駅弁などでも、ドクターイエローをかたどったものが販売されています。

先日、このドクターイエローを撮影する機会に恵まれました。
事前に知人から情報をいただき、通過時間がちょうど私の移動時間と被りそうだったので、いつもの撮影ポイント(静岡市清水区由比)にて待機したのです。
果たして、その時間ピッタリに、トンネルを抜けたドクターイエローがカーブに差し掛かります。

この日は、のぞみ計測。
車両は、JR西日本所属のT5編成です(他にJR東海所属のT4編成があり)。
撮り逃すことのできない一発勝負。
緊張しましたが、カメラ(EOS 7D)のAIサーボAFと連写機能に助けられ、しっかりと捉えることができました。

幸せの黄色い新幹線と呼ぶにはちょっと迫力のある走行シーン。
通常ののぞみ同様に走っているので当たり前なのですが・・・。(^^;)
はじめて撮ったドクターイエローは、一瞬で後方に消えて行きました。

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伊東駅祇園さんで駅そば

祇園さんの天玉そば

出張で伊豆半島東岸、伊東に泊まることの多い私。
夜は食事や飲みが入ることが多いため、温泉旅館泊でも夕食はつけません。

そして、可能であれば、朝食もつけずに素泊まり。
朝は、JR伊東駅の祇園さんで駅そばを食べるのが楽しみになっています。

私の友人が社長を務める祇園さんは、いなり寿しで有名です。
その発売は昭和21年、そして昭和34年3月には、当時の国鉄、伊東駅での販売が開始されたそうです。
もちろん、それから50年以上が経た今でも、JR伊東駅で駅弁の販売も行われています。

話をそばに戻しましょう。
ここのそばは、かえしのしっかり利いた関東風。
私が高校生時代によく食べた、あの駅そばの味なのです。
なんとも懐かしく、そしてほんのり甘い味。
旅館の朝食もよいですが、やはりそそられてしまいます。

天ぷらそばには、歯応えある具材もしっかり。
この日は卵を入れて天玉そば(500円)をいただきました。

JR伊東駅横の駐車場は15分以内なら無料。
ダッシュで食べて、すぐに車に戻るのも、懐かしい駅そばならではの楽しみですね。
また、次の機会が楽しみです。

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朝霧アリーナサイクリング

12月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も早朝サイクリングは断念。
夜半過ぎまでパラついたと思われる雨と、一向に治らない鼻喉の調子(どうやら副鼻腔炎らしい)でモチベーションが上がりませんでした。

家族と遅く起き、朝食を食べうだうだして、ちょっと薪割りをと外に出ると、やたらと暖かい陽気。
そうです、この時点で気温は17℃くらいだったと思います。
のんびり斧を振りおろしていると、妻から「自転車いかないの?」の声。
ちょっと迷いましたが、この陽気なら鼻喉も辛くなさそうです。

結局、あとで車で来る家族と合流し、道の駅朝霧高原で昼食を摂るスケジュールとしました。
着替えを済ませ、外に出ます。
本当に、半袖ジャージでもよいくらいの気候。
それでも、朝霧高原は標高が違いますので、アームウォーマーと冬用のアンダーを着用します。

自宅を出てしばらく上ると、青い空に富士山が映えています。
この景色を見るだけで、出てよかったと思えます。
写真を撮り、先へと進みました。
青空と富士山

あまりペースを上げると、汗が噴き出してきます。
意識してゆっくりと、道の駅まで2時間かけるペースで走り続けました。
北山から大月線、上井出経由で人穴方面へ。
富士ミルクランドの先で県道71号を右折まで、いつものコースです。

林間の道を抜けると、これまた素晴らしい青空と富士山、牧草地が待ち受けてくれていました。
気温はここまで来ても15℃。
ちなみに、センサー側の電池切れか、メーターが速度に反応せず、標高は自宅出発のままになっています。
実際には、この辺りで700m程になります。
朝霧高原からの富士山

気温は15℃

荻平集会所の先で、農道を左折し、朝霧ジャンボリーゴルフクラブ、朝霧アリーナの裏手を走ります。
ここまで来ても、ペースはのんびり。
青空と、小春日和の暖かさを楽しみます。
道の駅手前の広大な牧草地では、三度富士山を撮影。
本当に気持ちのよい空です。
広大な牧草地と

やがて、あさぎりフードパークに到着。
中を抜けて、道の駅朝霧高原に到着します。
絶好の行楽日和でしたが、衆議院議員選挙の投票日だったこともあり、比較的空いています。
ベンチに腰掛け、自転車を撮影したりしながら、家族の到着を待ちました。
道の駅朝霧高原

ベンチにて

程なくして、家族が到着します。
ひとまず、レストランにて食事です。
私と妻は、久しぶりの肉丼に下鼓。
息子は玉子丼、娘はおにぎりをチョイスです。
道の駅朝霧高原の肉丼

この日は根深が入ったとのことで、ネギたっぷり。
食べ終わった一行は、息子の自転車練習も兼ねて朝霧アリーナへと行くことにします。
私は自転車で。

国道139号を南下し、朝霧アリーナへの道を左折したところで、家族の車が後方からきます。
ちょっと頑張ってみますが、途中の上り坂で売切れ。
と言うか、食べたばかりで危険です。(^^;)

結局、家族から遅れて朝霧アリーナ駐車場に到着。
息子は自転車の練習、娘は三輪車で遊びました。
自転車の練習

30分ほどで、妻が「帰ろう」と声を上げます。
私も車で帰ることにし、自転車2台と三輪車を車に積み込みます。
妻の運転で朝霧高原から下り、投票所に立ち寄り、帰宅。

走行距離は30km程でした(と思います)が、暖かな陽気で気持ちのよいサイクリングでした。

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自転車の練習久々

自転車の練習

自転車の練習

相変わらずの手前味噌な話題で恐縮ですが・・・。
ようやく自転車補助輪の取れた息子。

とは言え、まだ走りはヨロヨロして危なっかしく、とても公道を走れる状況ではありません。
自宅庭先で練習しようにも、狭くて練習にならず。
結局、自転車を車に積んで、広い場所を探すことになります。

先週日曜日、道の駅朝霧高原で昼食をとり、朝霧アリーナへ。
衆議院議員選挙の投票日と言うこともあって、駐車場はガラガラ。
そこで、駐車場の隅を使って練習させてもらいます。

狭い道はまだ苦手な息子も、ここならのびのびと走れます。
そんな精神的開放感がよいのか、結構走りも様になってきました。

続いて、段差越えの練習。
駐車場に設けられたスピード制限のための段差を乗り越えます。
最初はおっかなびっくり。
次第に慣れて、補助輪付きの頃とは開放感の違う走りを楽しんでいました。

この日の気温は高く、ここでも16℃。
練習は30分ほどで終了し、帰宅しました。
早く一緒に走れる日が来ることを願って止みません。(^^)

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伊豆中ばんばん食堂さんの伊東丼

ばんばん食堂入口のディスプレイ

伊東丼

先日、あさぎりもテナントを構える伊東市の道の駅伊東マリンタウンで昼食をとりました。
お店は、2Fに今年オープンしたばかりの伊豆中ばんばん食堂さん。
もともと、1Fで干物や海産物、珍味を売っている伊豆中さんがオープンさせた食堂です。

その特徴は、地のものをリーズナブルな価格で。
決して華美ではないものの、こだわりの食材を使っています。
店内も広く、明るく、大人数での食事もOK。
まさに、古き良き食堂の雰囲気です。

この日いただいたのは、伊東丼。
その名の通り、伊東の漁港で水揚げされた魚とマグロの丼です。
この日はイカ、寒ブリ、マグロ。
楽しませていただきました。

この丼に、味噌汁、小鉢、香の物がついて990円。
十分に納得の価格です。

伊豆中ばんばん食堂、お気軽にお立ち寄りください。

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地球照の月

地球照の月

上の写真は、12月11日未明に撮影した三日月です。
細く細くなった月は、まだ明けきれぬ冷たい空気の中、凛と輝いていました。
輪郭のはっきりした月は、寒さをより感じさせてくれます。

そんな月ですが、よく見ると地球照を見て取ることができます。
地球照とは、本来陰になっている部分が、地球に反射した陽光が照らすことによりぼんやりと見える現象です。
三日月の頃には、よく見られる現象です。

明るい部分との明暗差があるため、どう撮影するかなかなか難しいのですが、今回は明部の模様も消えないように撮影し、暗部を持ち上げてみました。
このため、地球照の部分は暗いですが、何とか暗部も模様が見て取れるかと思います。

私もつい最近まで知らなかった地球照。
意識して見てみると、結構はっきりと見えるものですね。
満月だけでなく、三日月も見上げて目を凝らす意義がありそうです。

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STIHL MS 241 C-M

STIHL MS 241 C-M

STIHL MS 241 C-M

チェンの歯

今回ご紹介するのはチェンソーです。
チェンソーと言えば、それほど一般的な製品ではありません。
もちろん、私も手にするのははじめてです。(^^;)
小型のものは、何度か使用したため、使用方法は知っていましたが。

なぜこんなものを購入したかと言うと、樹木の伐採と薪の調達のためです。
先日も日記にUPした通り、我が家には薪ストーブがあります。
その薪を購入すると高価なので、自分で調達しようと目論みました。

チェンソーは以外に簡単に手に入ります。
専門店はもちろん、市内のホームセンターに何機種も並んでいます。
しかし、手に入っても、その使い方は初心者には分かりづらく、ハードルが高いことも事実です。
できれば、しっかりとレクチャーを受けて使いはじめたいものです。

チェンソーのほとんどは、エンジン式です。
電動もありますが、多くが力が弱く、選択肢も少なくなります。
エンジンは2ストロークで、ガソリンとオイルの混合燃料。
それ以外にも、チェンの滑りをよくするためのオイルが必要です。

買うと決めたら、あれこれ選んで楽しむのはカメラと同様。
パンフレットやWEBを参照しながら悩みます。
使用目的によってサイズや排気量などが変わりますが、使用目的を完全に予測できないことも悩みに拍車をかけました。
結局、大は小を兼ねるで、当初の目的よりもやや大きめのモデルを選択しました。

それが、STIHL(スチール)のMS 241 C-Mです。
STIHLはドイツの会社。
メンテナンスや修理を考えると日本のメーカーのものを選択すべきかと思いましたが、STIHLは日本でもメジャーで、販売店も多く存在するため、機能性(評判)やデザインを考慮して判断します。

エンジン排気量は42.6㎥。
ボディは思ったより重く、片手で持つことはできません。
ソーチェンのガイドバーは40cmと、太い丸太を切る場合でも十分です。

このモデルの最大の特徴は、M-Tronicと呼ばれる電子制御燃料噴射。
従来からの電子制御により、きめ細かい調整が可能で、使用状況に合わせたトルクコントロールもきめ細かくできるとのことです。
また、チョークも必要なく、操作も簡便とのことでした。

さて、使用準備です。
まずは、ガソリンスタンドでガソリンを専用容器に購入しました。
これに、2サイクルエンジンオイルを混合します。
比率は、STIHLの専用オイルなら50:1でOK。
これを、燃料タンクに注入します。

次に、チェンオイルを注入します。
これを入れておかないとチェンの回転が鈍くなり、発熱して危険です。
基本的に、ガソリンと同時にチェンオイルを補給すればよいようになっています。

ここまで完了したら、いよいよエンジン始動です。
スイッチを始動位置に合わせて、スターターを引っ張ります。
1回、2回でエンジン始動!
爆音が、周囲に轟きます。
さすがに、ちょっと市街地で使える音ではなさそうです(少なくとも長時間は)。(^^;)

ここまで大きいものは使用したことがないため、おっかなびっくり丸太に当てます。
回転を上げると、思ったよりもさらに強力。
3ミリ四方ほどの木屑を豪快に吐き出しながら、みるみる喰い込んでいきました。
いや、これは快適&快感です。

正直、小枝を払ったりするには、もう少し小型のものの方が扱いやすいです。
片手での操作はまず無理なので、その点でも取り回しがしやすいとは言えません。
しかし、このパワーは、丸太の玉切り(一定のながらに切りそろえて薪にする)作業を快適にさせてくれます。

注油を繰り返しながら、しばらく使用しました。
チェンソーの歯は、定期的な目立て(砥ぎ)が不可欠です。
間隔はチェンの種類や切る木の種類などによっても異なりますし、石などに当ててしまうといっぺんに歯がやられてしまうので、その場合にも目立てをします。
目立てをしないで丸まった歯で切ろうとすると、木屑(削り屑)が粉のようになって、ちっとも切れなくなります。
目立ては、棒やすりによって行いますが、今回そのガイド付きやすりも購入しました。

また、数回使用する中で、二度ほどエンジンが始動しなくなりました。
原因は、プラグのかぶりです。
燃料調節の問題なのか、エンジンを切ったタイミングの問題なのかは定かでないですが、一旦スパークプラグを外して乾かすことによって始動できました。
これは、個体差、もしくは調整不足の可能性もあるので、一概には不具合とは言えませんが・・・。

キックバック(チェンソーが自分の方に跳ね返ってくる現象)や切った丸太の落下など、作業に伴って気をつけなければならない点は多くあります。
もちろん、回転する歯が身体に当たれば、単なるけがでは済みません。

それ以外にも、チェンの張りの調整、目立て、プラグ、エアクリーナーの清掃など、決してメンテナンスフリーではなく、それなりの知識も必要となります。

そんな面倒な道具ですが、なんとなく愛着が沸く、不思議なグッズです。
今後とも、活用していきたいと思います。

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四代目くま吉さんの「満足ランチ」

店舗外観

くま吉 満足ランチ

度々登場する、静岡市清水区の清水魚市場内「河岸の市 まぐろ館」。
朝霧高原カフェがあるため、仕事で訪れることが多いのです。
そんなまぐろ館で今回ご紹介するのは、2Fにある「四代目 くま吉」さん。

ここは、地元で古くから続く干物屋さんがオープンしたお店。
まぐろはもちろん、各種干物を使った定食類が人気の他、居酒屋としても利用可能です。
テーブル席の一部は引き戸で仕切ることができ、20名程度の宴会にはピッタリな様子でした。

そんなくま吉さんでいただいたのは、くま吉満足ランチ。
これは、ミニ海鮮丼、ミニ天丼を中心に、おばんざい(選択可能)、サラダ、みそ汁がついたボリューム満点のセットです。
お値段は、980円とリーズナブル。

いただくと、さすが老舗の味。
天丼のネタも新鮮で、味付けもほんのり甘く私好みです。
海鮮丼も、ミニとは言え満足できるサイズ。
一人で食事したのですが、賑やかな卓となりました。

広い窓からは、清水港の冷蔵倉庫や船が望めます。
四代目くま吉さんも、昼食バリエーションに加わりました。

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満月の大きさ

満月の大きさ比較

先月下旬、11月28日は満月の夜でした。
そして、この日の深夜には、地球の影が月に半分かかる半影月食が見られました。
月食と言っても月が欠けるわけではなく、月の半分がなんとなく暗くなる程度。
知らなければ(知っていても?)肉眼で見分けるのは難しいものです。

そして、この日の満月は、今年一番小さな満月です。
一口に「満月」と言いますが、地球からの距離によって、その大きさ(見え方)には差があるのです。
「今日の月は大きいね」などと言葉にしたことはありますが、私も最近までそれを意識したことはありませんでした。

そこで、日が変わって29日未明に撮影した(ほぼ)満月と、今年(2012年)5月6日に撮影したスーパーフルムーンのサイズを比較してみました。

写真に写っている月は、どちらも画角を揃えてリサイズしてあります。
同じ焦点距離で見て、これだけの大きさの差があることに、改めて驚きました。
ちなみに、右側がスーパーフルムーン、左が今年最も小さな満月です。

天体撮影は素人ですが、こんな事実に気付くと、ちょっと興味が沸いてきますね。(^^)

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