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宝永火口と宝永山

第二火口縁への道(左は宝永山)

宝永火口

火口へと続く登山道

先週日曜日(10月28日)は、体調不良と雨により、サイクリングには出られず。
一日中、家から一歩も出ずに静養していました。
その甲斐あってか、月曜日には咳が残るものの、何とか動けるように。
しかし、営業所で酷く咳込み、周りにうつしてしまいそうです。

そこで、昼間に営業所を出、この時期恒例の富士山富士宮口新五合目へと向かいました。
前日の雨で冠雪した富士山を、間近から撮影するためです。

当初雲の中だった新五合目も、しばらくすると嘘のような快晴に。
これに気を良くし、ゆっくり、ゆっくりと登山道を登ります。
標高にして100m程登ったところに、六合目の売店(閉鎖)、その先に、宝永火口と宝永山が望めます。
あそこまで・・・と、さらに歩みを進めました。

この日の五合目付近は、陽光が当たると暖かく、動いていると汗ばむほど。
程なくして、宝永火口(宝永第一火口)の縁にたどりつきます。
ここまで来ると、景色は新五合目とはかなりの違いを見せます。
思ったよりも、さらにダイナミックな地形の美しさに、しばし立ち尽しました。

道は、ここから火口へと急激に下り、火口を横切って馬の肩経由で宝永山へと続いています。
火口から馬の肩までの坂は、登りにくくキツそうでした。
もちろん、この日の体調、装備ではこれ以上進むのは控えざるを得ません。
写真撮影をし、帰路につきました。

それにしても、新五合目から30分ほどで到達できるこの光景。
次回はぜひ、宝永山まで歩いてみたいと思わせてくれる景色でした。

富士山スカイライン登山区間は、まもなく(11月中旬頃より)冬季閉鎖になります。

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コメント

あさぎりさんこんにちは(^^)
ま近で見る富士山は大迫力ですね!!
火口なんて普段の富士山からは想像できないです(^_^)
どんどん寒くなってきていますから、
体に気をつけて下さいね(^_^)

投稿: とな | 2012/11/10 17:01

となさん、ありがとうございます。
本当に、富士山は遠くから見るのと間近で見るのと表情がかなり違いますね。
どちらも、魅力的です。
この後、日を改めて宝永山登ってきました。
その様子は、またお届けしますね。
となさんも、お身体ご自愛ください。

投稿: あさぎり | 2012/11/12 07:38

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