« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

流れ鮨静岡鳥坂店が5月28日オープン!

流れ鮨 静岡鳥坂店

静岡市清水区、北街道沿いにあるクレッセ静岡。
このショッピングエリア敷地内にある沼津魚がし鮨静岡鳥坂店が改装を行い、昨日(28日)プレオープンとなりました(グランドオープンは6月1日)。
プレオープンと言っても、広告宣伝を行わないだけで、通常と同様にご利用いただけます。

これまでは回転ずしだった当店舗。
今回の改装により、iPadを使って注文した鮨が自分の席に運ばれてくる「流れ鮨」としてのリニューアルです。
握りたての鮨を、気兼ねすることなく注文し召し上がれる、流れ鮨は思った以上に快適なのです。

28日のオープン日に、早速お邪魔し、お鮨をいただきました。
明るい店内には、あさぎりソフトクリームののぼり旗が・・・。
そうです、今回のリニューアルを機に、静岡鳥坂店ではあさぎりソフトクリームの販売も開始しました。
沼津魚がし鮨としては、中部地区初!
お鮨のあとのデザートには、朝霧高原から直送の濃厚ソフトクリームをお楽しみいただけます。
明るい店内

この日いただいたのは、リニューアルオープン記念メニューの「でかネタ大漁にぎり」。
茶碗蒸しもついて、このボリュームで何と!1,000円でお召し上がりいただけます。
なお、売切御免とのことで、お召し上がりの方はこのプレオープン期間中がお勧めです。
リニューアルオープン記念のでかネタ大漁にぎり

そして、食後にはもちろん、これ。(^^)
あさぎりソフトクリームをいただきました。
私にとっては慣れ親しんだ味ですが、やはり新店舗でいただくと新鮮な気持ち。
濃厚でありながら、後味さっぱりです。
あさぎりソフトクリーム

大満足でお店を出ると、魚がし鮨のマスコット「大ちゃん」が見送ってくれました。
いつも笑顔ですが、この日の笑顔は格別!?
沼津魚がし鮨のマスコット大ちゃん

お鮨に関しても、ソフトクリームに関しても、順次新メニューを投入予定とのこと。
そんな流れ鮨、清水でぜひお楽しみください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

なるしまロングラン(2012年春)最終日

二日間を完走したなるしまフレンドロングランイベントもいよいよ最終日(5月21日)の朝を迎えます。

昨晩の飲酒のせいか、朝早くに目が覚めてしまい、寝付けませんでした。
朝6:00から温泉に浸かり、今日の走行に向けて体調を整えます。
部屋に戻ると、太陽がきれいに昇っていました。
これなら、金環食も問題なく見られそうです。
車山高原の朝

朝食は7:00スタート。
レストランへと向かい、朝食バイキングを楽しみます。
レストラン入口に日食観察用のグラスを置いてくれたホテルの好意に、皆食事もそこそこに代わる代わる太陽観察に席を立ちます。
朝食会場

私も食事を終え、テラスへと出ます。
そこでは、シクロ・イマージュ社のクルーが業務用ビデオカメラを設置し、日食の光景を撮っていました。
そのモニタでは、日食の様子が手に取るようにわかります。
皆日食グラスでの観察をしたり、ビデオカメラのモニターを見たり、撮影したり、思い思いの時を過ごしました。
金環食観察

ビデオカメラモニタの日食

そんな時を過ごした後、部屋に戻り出発の最終準備をします。
ボトルにも水を入れ、ロビーから外へ。
この日も走る皆が、すでに準備をして出ていました。
出発前の様子

今日の目的地は、当然立川のお店です。
しかし、その前に、車山高原を上ります。
頂上付近に見える観測所は、富士山測候所の役割を移管したものとか。
はるか上に見えますが、上ります。
ホテルへの取り付け道路の坂が一番きつかったですが・・・。(^^;)
上に見えるあの地点まで

ホテルをはるか下に見ながら、ビーナスラインを上り続けます。
やがて、車山高原の頂上へ。
標高は1800mほど、気温は16℃と表示されていましたが、空気は冷たく感じます。
ここで、全員集合して、下ります。
車山高原

ここからは、諏訪、茅野方面へと細い道を下ります。
防寒具を持たなかった私は、アンカー渋谷さんからいただいたビニール袋を腹に当て、皆について下りました。
それにしても、一気の下り、ブレーキを握る手が疲れてきます。
路面がそれほどよくなく、道も狭いのでスピードが出せないのです。
それでも、スワコレーシングの案内のおかげで、最短距離で国道20号へと出ることができました。
国道20号へ

数名のメンバーはこの先で茅野から輪行。
自走メンバーはさらに絞られます。
次の休憩地は、道の駅白州。
ここまでは、何名かのグループについたり離れたりを繰り返しながら走ります。
細かいアップダウンと、富士見峠への上りで脚を使いましたが、富士見峠を越えてからは下り基調。
道の駅白州に到着しました。
道の駅白州

ここで、トイレと補給をします。
気温は上がり、すでに30℃に近づいています。
これからの気温に不安を抱えながらも、とにかく走るしかありません。
次の目的地、笹子トンネル手前の道の駅甲斐大和まではかなりの距離がある上に、甲府からの上りがあります。
覚悟を決めて出発しました。

出発するとすぐに、前方に4~5人の集団が見えます。
よく見ると、神宮店の小畑さんをはじめ、鈴木店長も入ったつわもの軍団。
少し迷いましたが、下りを利用して最後尾につきます。

この集団に入ったまま、穴山橋を過ぎ、釜無川沿いを走ります。
強烈な向かい風が吹いていましたが、小畑さん、鈴木店長の交代により引いてくれた集団は、時折脚を停めていてもかなりのスピードを維持できます。
この間での力の省略が、のちに大きく効いてきたと思います。

甲府市外に入ると、信号やそこからのスタートダッシュにより、集団は分断されがちになります。
ここは、無理せずにペースを維持します。
気温は高いのですが、風が爽やかなので、思ったほどには辛くありません。

甲府市街を抜けると、ちょっとした上りがあり、ここで完全に切れました。
すると、再び鈴木店長が下がってきてアシストしてくれます。
鈴木店長と二人で、笹子を目指しました。
途中、ちょっと道を間違えましたが、無事に国道20号に入ります。
勝沼に向けては緩やかな上りですが、脚も疲れ一向にペースが上がりません。
それでも付き合ってくれた鈴木店長には、心より感謝です。

勝沼を過ぎると、笹子に向けて一気に勾配が増してきます。
三妙さん、渋谷さんたちのサポートカーが麓で待機し、先方の情報も伝えてくれました。
笹子へは、我慢の上り。
ダンシングを多用しながら、マイペースで上ります。

やがて、道の駅甲斐大和が見えてきます。
何とか、皆がいる時に到着することができました。
鳴嶋会長は、やはり遅れたクラブ員をアシストし、後方から到着します。
この先は、笹子トンネルです。
道の駅甲斐大和

どのタイミングで出発しようかと悩んでいると、あとから到着した一名がうどんを食べに入ります。
それを聞いた鈴木店長が、おなかが減ったから食べようと提案してきました。
私は食欲がなかったのですが、ハンガーノックになってからでは遅いので、鈴木店長とともにそばを注文しました。

結論から言うと、これが大正解。
麺は少し残してしまいましたが、汗で失われた塩分を補給でき、この後の走りに大きく関わってきました。
つくづく、ロングランでは補給が重要と再認識しました。

そばを食べ終わった後、サポートメンバーに見送られ、最後尾でスタートします。
笹子トンネルを抜け、大月までは下り基調。
そこそこ踏み込む鈴木店長のつき位置で、快調に走ります。

大月の先の猿橋で、休憩をしていたクラブ員の石川さんを吸収。
三名で走り続けます。
上野原の坂を苦しみながらもダンシングでクリア。
相模湖の坂もインナーでクルクル回しながらクリア。
皆無言で、ひたすら鈴木店長についていきます。

やがて、相模湖の街を抜け、藤野へ。
以前クラブランでよく立ち寄ったストアは、閉店していました。
懐かしさを感じながら、いよいよ最後の難関、大垂水峠です。

大垂水峠の相模湖川からは、以前は得意としていたコース。
もちろん、その頃とは力も体型も全く違いますが、イメージは覚えています。
最後まで大タレすることなく、大垂水峠をクリアできました。

大垂水を下って、高尾駅通過、八王子の街で石川さんは直接自宅へと向かいます。
私と鈴木店長は、時折会話を挟むペースで、豊田、日野と通過し、立川へ。
ここが、結構長いのです。
大垂水で終わりというイメージがあるので、ダメージはかなりあります。
高尾から八王子へ

なんと、気づけば笹子からノンストップでなるしまフレンド立川点に到達しました。
これも、そばと鈴木店長効果でしょう。
到着時刻は、17:40頃、明るいうちに到着できました。
サポートに出迎えられ、シクロ・イマージュのインタビューも受けます。
シャワーを浴びる気力もなく、鳴嶋会長に挨拶をし、鈴木店長にお礼を言って帰路につきます。
なるしまフレンド立川点着(ゴール)

この日の走行距離は188km、結局三日間の走行距離は、477.56kmでした。
帰宅後、体重を測ると3kgほど減っていました。
すぐ戻るにせよ、ロングランで使った体力を物語っています。

晴天に恵まれ、充実した三日間のなるしまロングラン、完走で充実感も得られた体験でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

なるしまロングラン(2012年春)二日目

なるしまフレンドのロングラン二日目(5月20日)です。
前日は、立川から蓼科間を何とか完走できた私。
ダメージが心配されましたが、前回の経験から、人間一晩寝るとだいぶ回復するとわかっていました。

朝、6:00過ぎに起床。
ノタノタと準備をし、7:00頃に食事へと向かいます。
食事は前日同様、バイキング。
グランドホテル滝の湯のバイキングはとても豪華で、一つひとつの品もよいものを揃えています。
この日の走りを考え、がっつりと朝食をいただきます。
朝食

8:00過ぎには準備を終え、この日帰る一泊二日コースの見送りに出ます。
数名の店員をはじめ、かなりの人数は一泊二日。
サイクルスポーツ誌の岩田編集長はこの日の帰り、フリーライターの山本健一さんも同じくこの日の帰京です。
前日から鳴嶋会長の取材にあたっていた、シクロチャンネルを運営するシクロ・イマージュ社の取材も続いています。
出発の光景

シクロチャンネルの取材

この日の二泊三日組のスタートは9:00の予定でしたが、流れで見送り後にスタートします。
こういうことがあるので、なるしまのランは注意が必要です。
サイスポの中島さんはまんまと置いてけぼりを食らいました。
この日、彼は運転手で自転車には乗れなかったのですが・・・。

ホテルを出発すると、いきなりの激坂。
ビーナスラインを先に進むので、そうなることは覚悟していましたが、朝一ではきつい仕打ちです。
しかし、なるしま神宮店の鈴木店長が旧知のよしみでアシストしてくれます。
私のペースに合わせて前を引いてくれるのでとても走りやすく、ゆったりと上ることができました。
高原の光景を楽しみながら、マイペースで上ります。
蓼科高原の光景

スタートしたホテルの標高が1250m、この日の最高地点スズラン峠の標高は約1750mなので、500m上ることになります。
それでも、スタートから一時間足らずでスズラン峠着。
さすがに気温が低く、皆ここでダウンヒルに備えて防寒具を装着します。
スズラン峠

スズラン峠からの下りは、時折路面が荒れて危険な個所もあります。
隊列を崩さずに、ゆっくりと下ります。
やがて、女神湖近くの駐車場まで到達、トイレ休憩です。
ここで、アソス日本代理店社長のデイビッドも合流。
彼は流ちょうな日本語をしゃべる面白いキャラ。
この日も9:00出発を信じて朝食も食べずに出発を余儀なくされたうえ、ミスコースで余計に走っています。
デイビッドと鳴嶋会長

そして、ここからの出発で、集団ごと痛恨の?ミスコース。
本来は、女神湖に下り一周するはずが、白樺湖に下ってしまいました。
しばし、作戦会議。
結局、電話でサポートカーを呼び戻し、当初のコースを変更。
帰りに上ってくるはずだった国道152号を下り、昼食場所へと向かうことになります。
白樺湖畔

ただし、これは私には好都合。
コースを知らない私にとって、あとで上るコースを下れれば、様子を把握することができます。
皆集団で下りはじめ、蓼科の町へとひたすら走ります。
下りきったところの松並木で昼食と聞いていたのですが、松並木など一向に見えてきません。
そして、上り坂。(^^;)
その坂は傘取峠(後で知りました)。
短いとはいえ、峠を上るなどと思っていなかったので、一同ペースが上がりません。

傘取峠を上りきり、1kmちょっと下ると、松並木がありました。
ここで、恒例の鱒のすしをいただきます。
傘取峠の松並木

山正の鱒のすし

さすがにすしはすべて食べられず、ごはんのみ少し残します。
それでも、ここで食べておかないと152号の戻りに耐える体力が維持できません。
ドリンクを多めに摂りながら、休憩をしました。

食事から出発すると、蓼科市街に戻り、国道152号を元来たように戻ります。
ほどなく、デザート代わり?のチーズタルトとそば茶を飲めるJA売店「緑の花そば館」に到着します。
館内に皆が落ち着くと、突然大粒の雨が降り出しました。
先に走って行ってしまったデイビッドも、サポートカーのヘルプで戻ります。
皆でゆっくり、ダッタンそば茶を楽しみ、雨が弱くなるのを待ちます。
雨が降り出した

緑の花そば館

しばらく歓談をしていると、多少雨が弱くなります。
通り雨だと思った割には長く降っていたため、完全に止むのを待たずに出発することになりました。
案内をしてくれている地元スワコレーシングの方がおっしゃっているので間違いはない判断です。

果たして、152号を上りはじめると、ほどなく雨は抜けていきます(というか、私たちが雨の範囲を抜けます)。
傾斜は緩急を繰り返しますが、私たちが下ってきた時の印象よりは楽に感じます。
相変わらず、鈴木店長にエスコートされながら、そこそこのペースで上ります。

大門峠手前からは、10%程度の上りが続きます。
さすがにここにきて、体力も売り切れ気味。
それでも、あと少しということが分かっているので、何とか上れました。
大門峠着、ここで全員を待ち、車山高原のホテルへと向かいます。
大門峠

大門峠から車山高原までのコースは、それほど急な傾斜はありません。
もちろん上り坂ですが、ここまでの上りと比べれば楽なもの。
それ以上に、眼前に広がる絶景に見とれてしまいます。
途中、展望ポイントでは白樺湖や八ヶ岳の峰を眺めながら楽しみます。
眺望

八ヶ岳

ゆっくりと走り、ホテルが集まる地点へ。
この日の目的地はホテルリゾネックス車山高原。
奥まったところにあり、昨日のホテルよりは小ぶりですが、露天風呂から八ヶ岳が望める最高のロケーションでした。
前日と異なり、余裕を持っての到着です。
ホテルリゾネックス車山高原

タイヤを拭き、自転車ごとホテル内へ。
部屋はツインの洋室、自転車は部屋の前にずらりと並べられます。
この日の走行距離は約75km、しかし獲得標高は1460mありました。
廊下の自転車

到着は15:30過ぎだったので、ゆっくりと風呂に入ります。
夕食は18:00から。
しかし、風呂で鈴木店長とデイビッドと話をし、そのまま隣接するバーカウンターで飲むことに。
立川店の小西店長ほかもそこにおり、結局ギネスを何杯かあけました。

そして、夕食。
このバイキング会場でも、当然飲みます。
皆、体力が余っているのかペースもそこそこです。
夕食バイキング

こうなると、もう止まりません。
さらに三次会は部屋で。
サポートの三妙さん、渋谷さん、鈴木店長、小西店長、店員荒木さん、デイビッド等々と飲み続けます。
疲れはあったのですが、やはりそこは仲間同士。
とても楽しい時間に時を忘れ、解散したのは23:00過ぎ。
それから部屋に戻って寝ました。

この日は、走行時間4時間35分程度。
飲みは6時間以上とバランスの取れた(^^)日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なるしまロングラン(2012年春)初日

5月19日(土)~21日(月)の3日間で、所属する自転車クラブなるしまフレンドのロングランイベントに参加をしてきました。

昨年秋にも参加をしましたが、その際には暑さとセルフコントロール不足で往路完走できず、復路も思ったように走れずに悔しい思いをしました。
それだけに、今回は完走が自分にとっての命題です。
そして、今回は蓼科~車山高原での中日も含め、2泊3日コースでの参戦です。

ひとまず、初日に備え、前日の金曜日夜に立川入りします。
スタートは朝6:00のため、前泊をしないと参加が難しいためです。
自転車と車をなるしまフレンド立川点に預け、駅前のホテルまで歩いて向かいます。
モノレールの駅でひとつ分、翌日からの走りを考えれば楽な距離です。(^^)

翌朝、5:00過ぎにホテルをチェックアウト、徒歩でなるしまフレンドに向かいます。
途中、何台かの自転車に追い越されます。
おそらく、参加者でしょう。
やがて、店そばのモノレール駅が見えてきます。
モノレールのある街並

ほどなく、なるしまフレンド立川点に到着。
すでに多くの参加者が集まっています。
コースによっては、すでにスタートした人もいるとのこと。
私も準備を進めます。
スタート前の光景

今回、私が選択したのは最もイージーなコース。
主なコースは以下の通りです。

なるしまフレンド立川店-日野-八王子-高尾-大垂水峠-相模湖-上野原-大月-笹子トンネル-勝沼-甲府-竜王-韮崎-穴山橋-道の駅蔦木宿-富士見峠-八ヶ岳エコーライン-ビーナスライン-蓼科グランドホテル「滝の湯」

このコースの参加者は、6:00過ぎに皆そろって出発します。
多摩川を渡り、日野坂、八王子市内とゆったりしたペースで走行。
さすがにこの先のことを考えると、ここでスピードアップできません。
気温は10℃ほどで、半袖ジャージでは肌寒いほどです。
八王子市内にて

高尾駅を過ぎると、いよいよ最初の難関?大垂水峠です。
ここはクラブランで以前散々走った峠。
それほど長くはなくイージーですが、スピードが上がると十分に集団から切れてしまう場所です。
しかし、幸いにしてこの日は脚温存のペース。
私も無理せずに集団後方でクリアできました。
大垂水峠

大垂水峠の頂上で写真を撮って最後尾から離れてスタートしましたが、体重を活かした下りで集団に追いつきます。
その先、相模湖にかけては道路が渋滞。
中央道の事故渋滞により、一般道を選ぶ車が多く、自転車もすり抜けられないほど車の列が続いていました。
ここで、時間をかなりロスします。

何とか相模湖を抜け、上野原へ。
中央道上野原I.C.付近でも多少の渋滞は見られましたが、大きな影響があるほどではありません。
ここまでは、集団で比較的まとまって進みます。
上野原

上野原を越えると、アップダウンが続きます。
まとまった上り坂もあるので、ここで集団は分断されます。
ただし、意図的に千切ろうとしているわけではなく、実力による自然な分断なので、またまとまります。
そして、このあたりからトイレや補給によって、小休止を入れるメンバーも出はじめました。
私もコンビニに立ち寄り、スニッカーズを食べて補給します。
気温がそれほど高くないせいか、ボトルの水はまだ十分にあります。
コンビニで小休止

ここで、仲間と別れ、ソロでのランとなります。
無理をしないためには、これも好都合。
幸いにして向かい風でもないので、道に不安がない限り特に問題もありません。
大月市内にて国道139号へと左折、禾生から大幡峠へと向かいます。
笹子峠が通行止めでトンネルとなるため、急きょ追加された迂回路です。
禾生付近

実は、このコースは私は未経験で、道も定かではありません。
スマフォで地図を確認しながら進みます。
そんなことをしながらも、前にも後ろにもクラブ員の姿は見えず。
若干不安になりますが、最終的には国道20号に向かえばよいので、覚悟を決めて進みました。

大幡峠の上り口手前で、同行していた取材車に抜かれます。
集団は?と問いかけると、すぐ後方とのこと。
猿橋で休憩しているところを、気づかずに先行してしまったようです。
安心して、大幡峠の坂を上ります。

大幡峠は、本日最初の激坂。
距離は短いのですが、インナーロー(39×25T)でないと厳しい坂でした。
頂上で取材のカメラがスタンバイ。
鳴嶋会長がやってくるのを待ち構えています。
振り返ると富士山、私も写真を撮りました。
会長がやってきたときには、撮り忘れてしまいましたが・・・。
大幡峠

大幡峠を下るとすぐに、国道20号に復帰します。
ここからは、笹子トンネルに向けての上り坂。
傾斜はそれほどきつくありませんが、脚には堪えます。
それでも、数名の集団で進み、笹子トンネル手前の休憩所に到着します。
ここでは、サポートカーによるいなり寿司、赤飯、バナナ、チョコレート、ドリンクのサービスがあります。
サポートには、元ブリヂストン アンカー サイクリングチームの渋谷淳一さんも加わってくれました。
3日間のフルサポートに感謝です。
ちなみに、同じく元ブリヂストン アンカーの選手、監督だった藤野智一さん(現なるしまフレンド神宮店)もこのコースで一緒に走っていました。
笹子トンネル手前でのサポート

笹子で十分に休息と補給を摂り、笹子トンネルへと向かいます。
ここは、交通量が多いととても怖い道。
前後ライトを点灯させ、進みます。
ようやく長いトンネルを越え、今度は勝沼へと一気に下ります。
勝沼を過ぎても、道は緩やかな下り基調。
集団のスピードは上がり、そのまま甲府市内へと走りました。
甲府市内に入ると、道路は広くなりました、時折立体交差を側道でクリアしなければなりません(計4回)。
そして、気温もぐんぐん上がります。
写真で32℃になっていますが、メーターでは33℃まで上がりました。
立体交差を迂回

気温も上がる

甲府市内で鳴嶋会長たちのグループについていましたが、暑さもあり、次第にきつくなってきます。
後ろを見ると後続も離れているので、ここで意を決してマイペースのフリーランに変更。
会長たちのグループを見送り、ソロで釜無川沿いに入ります。

釜無川沿いは比較的走りやすいのですが、微妙なアップダウンと時折現れる信号、そして暑さに体力を奪われます。
幸いだったのは、追い風気味だったということ。
ソロでもそうきつくはないので、そこそこのペースで進めました。
昨年秋は、この途中で最終的にリタイアとなっただけに、無理はできません。
やがて、穴山橋と、その由来となったと思われる崖の穴が見えてきます。
穴山橋

穴山橋を渡った休憩所では、例年インターマックスが補給所を開いてくれています。
今回、今中さんはいらっしゃいませんでしたが、ここでも、いなり寿司、おにぎり、お菓子、ドリンク類など豊富な補給で迎えてくれました。
疲れと補給に夢中で、写真を撮り忘れましたが・・・。

穴山橋を出ると、道は上り基調になります。
鳴嶋勇社長とともに出発したのですがついていけず、すぐにソロに。
今考えると、この前後が一番厳しかったようです。
やはり、暑さに弱い体型のせいもあるでしょう。

次なる目的地は道の駅蔦木宿。
ここまでは、それほど距離がありませんが、ソロだと長く感じます。
道の駅白州をパス、サントリーの工場を横目に進みます。
どれほど走ったでしょうか?
ようやく道の駅蔦木宿に到着。
ここで少々長めの休憩を取ります。
ドリンクをがぶ飲み、これからはじまる本格的な上りに備えました。
道の駅蔦木宿

道の駅を出ると、緩急はあれど上り基調の道となります。
そして、道は富士見峠への本格的な上りに。
ここでなんと、左脚腿内側が攣りはじめました。
昨年はこの症状が悪化し、各所に広がってリタイアを余儀なくされたのです。
ものすごく嫌な予感がし、リタイアの文字も脳裏を横切りました。
しかし、しばらくダンシングで様子をみると、ひとまずその兆候は収まります。
よかったと安堵し、ダンシングを多用しながら富士見峠まで走りました。

富士見峠で右折、八ヶ岳エコーラインに向けてさらに坂を上ります。
ここからの問題は、道。
ルートが複雑な上に、昨年はリタイアして自動車で通過しています。

ここで、BMCの輸入代理店であるフタバ商店の角社長ともうひとり、計3人で合流、道を探りながら進みます。
しかし、どうやら道を間違えた様子、悩んでいると、なるしまレーシングチームの岩島選手はじめ数名の集団が追いついてきました。
彼らも迷っている様子でしたが、結局別の道を選択したようで、すぐにいなくなりました。
ま、どちらにしてもついていける相手ではありませんが・・・。

3人で走り、上り坂を進みます。
ここで、角社長の携帯に電話。
私が先行すると、しばらくして後ろから大声で呼び止められました。
どうやら、サポートカーが私たちを心配して電話してくれた模様。
1kmほど分岐を行き過ぎているとのこと、大変助かりました。

3人で戻り、無事八ヶ岳エコーラインに入れました。
ここからビーナスラインまでは、それほどきつい上りもなく、アップダウンを繰り返す道路。
高原の爽やかな空気もあって、とても気持ちのよい道です。
八ヶ岳エコーラインを進む

やがて、ビーナスラインとの合流地点に到達します。
ここでも、ちょっと迷いましたが、角社長の機転により無事ビーナスラインに入ることができました。
それにしても、このビーナスライン、激坂続きです。
あっという間にインナーロー、脚をかばう走りなど到底できません。
ビーナスライン

軽やかな走りをする角社長についていけないことを告げ、先行してもらいます。
私はまさに、よじ登る感じでよたよたと前に進みました。
途中にあるジェラートの美味しい店にも、立ち寄る元気はなし。
せっかくのチャンスと考える余裕すらありません。

やがて、昨年泊まった宿、蓼科アートランドホテルが見えてきます。
今年の宿はさらにここから500mほど上った地点とのこと。
しかし、アートランドホテルを越えるとまたもや激坂です。
ここで、先ほどの左腿に加え、右腿も攣りました。
止まらないと、回復しそうもありません。
しばらく、その場にたたずみます。

二度ほどその状態を繰り返し、何とかペダルを踏みながら、ようやくの思いで蓼科グランドホテル滝の湯の入り口に到着。
冗談抜きに、あと1kmあったらリタイヤ必至でした。
こんなに数mが辛いと思ったことは初めてです。
ホテル入口!

倒れ込むようにホテルエントランスに到着。
自転車のタイヤを拭き、ホテル内へと入ります。
自転車置き場となった宴会場に自転車を入れて、本日の行程終了。
それにしても、この自転車がそろった光景は壮観です。
自転車置き場

この日の走行距離は185km。
この距離を9時間以上かけて走りました(休憩含まず)。
出発が6:00、到着が17:40ですから、12時間近くはかかっている計算になります。
それでも、何とか完走できた充実感と喜び。

露天風呂に入り汗を流し、その後バイキング形式の夕食。
あまりの疲れに料理をゆっくり楽しむ余裕もなく、アルコールもなし。
食事をして、22:00過ぎにはぐっすりと眠ってしまいました。

以上、何とか、ギリギリで完走できた初日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木製ベンチも設置!

設置された木製ベンチ

先日、あさぎりフードパークの朝霧乳業工場前に設置したテーブルとチェアをご紹介しました。
晴れた日は爽やかな初夏の風に吹かれながら、ここでソフトクリームを召し上がる方も多くいらっしゃいます。
もちろん、愛犬を連れている方にも好評。
一気に憩いの幅が広がったようです。

そして、その数日後、今度は工場前や芝生内に、木製ベンチが設置されました。
どっしりとした無垢のベンチは、自然と調和して気分もGOOD。
富士山が見えれば、言うことなしです。

そして、工場入口左側の木製ベンチ横には、喫煙スペースも設置。
青空の下で一服も味わっていただけます。
この初夏~夏、そして秋へと、オープンエアのスペースもご堪能ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金環食撮りました

ビデオカメラ越しに撮影

5月21日の朝、日本列島の広い範囲で観察できると話題になっていた金環食。
このために、観察用グラスや撮影機材をそろえられた方も多かったのではないでしょうか。

この日、私はなるしまフレンドのロングランイベントで、車山高原のホテルにて朝を迎えました。
交通手段は当然自転車。
そんなわけで、持参したのはコンパクトデジカメのみです。

日食グラスも家族のために家に置いていきました。
ロングラン途中で購入も考えましたが、そんな余裕もなし。
それでも、21日の朝、車山高原は雲一つない空に太陽が浮かんでいました。

こうなると、撮りたくて仕方ありません。
幸いにして日食グラスはホテルにて用意をしてくれていました。
肉眼での観察は、このグラスでOK。
参加者一同、代わる代わる見ては歓声をあげていました。

しかし、撮影となると別問題。
日食グラスをコンパクトデジカメの前に被せて撮りますが、手持ちで望遠も限られる中では、下の写真がいっぱいいっぱい。
しかし、ちょうどこのロングランにはシクロチャンネルを運営するシクロ・イマージュ社のクルーが帯同していたのです。
その呼びかけに応じテラスに出てみると、なんとビデオカメラのモニターには、日食の様子がくっきりと写っています。
上の写真は、そのモニタを撮影したもの。
くっきりと写るリング状の太陽に、感動を覚えました。

そんなわけで、何とか金環食、撮ることができました。(^^)

Canon PowerShot S100にて撮影

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Canon EXTENDER EF 2X Ⅲ

カメラのレンズを購入しました。
レンズと言っても、それ単体で使用できるものではなく、コンバージョンレンズです。
それは、手持ちのレンズの焦点距離を2倍に延ばすエクステンダーというもの。
キヤノン純正のエクステンダー、EXTENDER EF 2X Ⅲというモデルです。

これはキヤノンのデジタル一眼レフ用レンズのいくつかに使用でき、2段分の開放F値と引き換えに焦点距離を2倍に延ばしてくれます。
使用目的は、手持ちのEF70-200mm F2.8L IS USMに装着し、望遠端を400mmまで伸ばすこと。
これにより、実質的には140-400mm F5.6レンズとして使用できるわけです。
キヤノンEOSのAF(オートフォーカス)は、F5.6までは動作するため、エクステンダーをつけてもAFレンズとして使用できます。

キヤノンのエクステンダーにはもうひとつ、Canon EXTENDER EF1.4X Ⅲもあり、こちらは一段分暗くなる代わりに、焦点距離を1.4倍にしてくれます。
こちらも検討したのですが、今回の要望は望遠端を大きく伸ばすことだったので、多少の画質劣化を覚悟の上で、2倍を選択しました。

また、本来であれば、レンズ自体を買い増し、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを手に入れたかったのですが(このレンズの評判がとてもよい)、何せ約13万円(2012年4月現在)からという価格に先立つものがありませんでした(性能を考えればこの価格は充分リーズナブルだと思いますが)。

そんなわけで、今回は貯まったポイントも使いながら、ネットにて購入。
届いたエクステンダーをさっそく開梱します。
そのもの自体はとってもシンプル。
Ⅱ型以降は他のLレンズに準じて防塵、防滴仕様となっています。
Canon EXTENDER EF2X Ⅲ

これを手持ちのEF70-200mm F2.8L IS USMに装着、さらにEOS Kiss X5にセットしてみました。
このアンバランスさ・・・。(^^;)
しかし、焦点距離を最も稼ごうとした場合、APS-Cセンサー(35mm判相当で焦点距離1.6倍)を搭載したカメラが有利だからです(私の手持ちでAPS-CセンサーのカメラはEOS Kiss X5しかない)。
これで、望遠端は200×2×1.6=640㎜相当(35mm判換算)となります。
レンズにセット

さらにカメラにセット

さっそく何度か撮影に持ち出してみました。
このエクステンダーを使うにあたり、も懸念したのは、解像感の劣化です。
私のEF70-200mm F2.8L IS USMはⅡ型ではなく、初期モデル。
特に望遠端でのF2.8解放撮影時に、解像感が今ひとつ(よく言えば柔らかい描写)となります。
さらに、EXTENDER EFのⅢ型は光学性能をUPさせていますが、Ⅱ型レンズに最適化されている様も窺えます。
そんな不安を抱きつつ、庭先の木の上にとまる鳥にレンズを向けてみました。
初撮り

絞りは開放(F5.6)での撮影ですが、このサイズまでリサイズすればそれほど解像感は気になりません。
曇り空の夕方で、光線が不足する中での手持ち撮影(ISO-640、シャッター速度1/500秒)であることを考えると、カラーノイズや解像感不足は致し方ないでしょう。
ちなみに、下の写真が等倍切り出し(レベル補正のみ)ですが、私の判断ではまずまずだと思います。
等倍切り出し

ちょっと驚いたのは、一段絞ると途端に解像感が増すことです。
下の写真は、満月に近づいた夜、明るく輝く月を撮ったものですが、これも手持ち撮影です。
絞りはF8、ISO-400でシャッター速度は1/400秒です。
かなりトリミングし、リサイズしてありますが、少なくとも画面上で見る限りは充分です。
月の手持ち撮影

こうなると、このマスターレンズ特有の柔らかい描写をよい方向に活かせないか、気になります。
写真は、田貫湖畔にて撮影したフジザクラです。
こちらも手持ち撮影、焦点距離は145mm(ほぼ広角端)、ISO-200、F5.6、1/200秒です。
あえて近距離で使ってみるのも悪くないと思いました。
フジザクラの花と水滴

最後に、やはり富士山の写真を載せておかねばならないでしょう。
こちらの写真は、カメラをEOS 1D MarkⅢに付け替えての撮影になります。
この場合、望遠端の焦点距離は200×2×1.3(APS-Hセンサーのため)=520mmとなります。
撮影条件は、手持ち、ISO-320、F8、1/1600秒です。
この時は、光線は充分で、撮影条件を言い訳にはできません。
AFの合焦スピードは、マスターレンズのような速さというわけにはいきませんが、スッと動いて合う感じです。
動きものを狙わなければ、不満が残ることはないでしょう。
快晴の日の富士山頂

上の写真から等倍切り出しをしたのが、下の写真です。
剣ヶ峰の旧測候所付近、建物のディテールもそこそこ出ています。
かっちりとした描写とは言えないかもしれませんが、F8まで絞った効果は出ているでしょう。
ただし、これは数枚撮影したうちで、最もよく写っていたものです。
等倍切り出し

以上、エクステンダーはあくまでもエマージェンシーと割り切って考えるのもよしです。
しかし、400m~500mmの望遠端を持つレンズはそれなりの価格がすること、写真を等倍鑑賞するわけではないことを考えれば、十分に許容範囲と言えると思います。

ただし、特にAFを利用することを前提とすると、装着できるレンズが限られることや、広角端も同様に2倍になってしまうことを考え合わせると、明確な意図を持って使用すべきコンバージョンレンズとも言えます。
また、マスターレンズの性質が(よい意味でも悪い意味でも)変わるわけではないので、注意が必要です。

これを手に入れたことにより、EF70-200mm F2.8L IS USM Ⅱをいつの日か手に入れたいと思い出してしまうなど、弊害も小さくはないようです。(^^;)
その前に、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMか?
悩みは尽きることがありません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

花咲かタイムズさん来社

花咲かタイムズスタッフご一行とあさぎりフードパーク専務理事

昨日、CBC(中部日本放送株式会社)さんの人気番組「なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ」のスタッフさんご一行が朝霧フードパークを訪れ、収録を行いました。
この番組は、毎週土曜日の9:25~、東貴博さんと友近さんがメインパーソナリティを務める2時間の情報番組です。
同時間帯、東海以外のネット局では「王様のブランチ」が放映されているため地上波ではご覧いただけない地域が多いですが、BS-TBSでも同時放映されるのでよろしければご覧ください。

当日は、CBCアナウンサーの氏田朋子さんをはじめ、ディレクター、カメラマンなどの皆さんが来社、楽しい雰囲気の中撮影を進めることができました。
相変わらず、前打ちなしのアドリブ一本勝負には緊張しましたが、柔らかい雰囲気でできたと思います。(^^)
関西出身の氏田アナは、さすが、機転の速さと適度な天然さ(失礼)が同居する素敵な方でした。

放映は、5月19日(土)の9:25~。
私はイベント参加のため同時間帯に視聴できませんが、録画を依頼しておきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テーブルとチェア導入!

120424foodpark

4月1日のオープン以来、たくさんのお客様にお越しいただいているあさぎりフードパークの朝霧乳業工場。
見学通路脇の売店と飲食スペースにはいくつかテーブルとチェアをご用意し、ソフトクリームなどを召し上がるお客様にお楽しみいただいておりました。

が、全体的に座ってのんびりとできるスペースが少ないため、G.W.前に急きょ、屋外にテーブルとチェアをご用意いたしました。
これが、晴れた日にはとっても快適!
軽いチェアは、座面が木製で、かけ心地も抜群です。
そして、重さもあるテーブルは大きめで使い勝手は悪くありません。

富士山が見える日には、この通り。
G.W.は終わってしまいましたが、初夏の風薫る朝霧高原で、のんびり骨休め、いかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパームーン

6日のスーパームーン

2012年5月6日は、スーパーフルムーンが観測できる日でした。
これは、月の地球からの距離が近くなることによって起きる現象で、昨年3月以来とか。
ちょうど満月に重なる時刻は日本時間で正午近く、残念ながらその状態を見ることはできませんでした。

それでもその前夜、もしくは当日夕方の月は満月に近い月齢。
ほかの満月の日より14%大きく、30%明るいといわれているその月を楽しんだ方も多いことでしょう。
私の住む富士宮では6日の日中荒れ模様の天気でしたが、夕方からすっきりと晴れ、月を楽しむことができました。

そこで6日の夜23:00前、自宅玄関先でスーパー(フルもどき)ムーンの撮影をしました。
写真は、その時のものです。
撮影には、EOS 1D MarkⅢ+EF70-200mm F2.8L IS USMを使用し、さらにEXTENDER EF2X Ⅲで焦点距離を2倍にしました。
つまり200mm×2×1.3(APS-Hセンサーのため)=520mm相当の焦点距離となっています。
その写真を、さらにトリミングし、月をできるだけ鮮明に出すようにしました。

が、こうしてしまうと、肝心の月の大きさはわからないということに気づきました。
奇しくも、この前日(5月5日)は富士ヶ嶺にて富士山頂(剣ヶ峰)から月が昇る「パール富士」が観測できる日。
そちらで、大きさを対比できる写真を撮ればよかったと思いましたが、後の祭りです。

まぁ、雰囲気だけでも、大きいと思ってご覧ください。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »