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田貫湖ダイヤモンド富士サイクリング

4月24日(火)に、サイクリングに行ってきました。
サイクリングと言っても、この日は仕事。
あさぎりフードパークにオープンした朝霧乳業新工場への出勤です。

この日は、田貫湖のダブルダイヤモンド富士が見られる日。
しかも、ちょうど休暇村富士前のウッドデッキから真ん中となるであろう日です。
そんなわけで、撮影を兼ねて自転車通勤することにしました。

朝、3:45に起床。
4:30頃までに出発すれば、6:00頃のダイヤモンド富士の日の出に十分間に合いそうです。
出勤のためのアイテムを用意し、リュックに詰め、背負って出発します。

家を出た時の気温は13℃程度。
冬場とは全く違い、暖かです。
服装は、冬用のアンダーに半袖ジャージ、アームウォーマーにロングタイツという恰好。
汗が適度に出る、ちょうど良い感じのチョイスでした。

まだ薄暗い道ですが、さすがに日が伸びています。
ライトは点滅で十分路面は見えます。

自宅から国道469号、大月線と、車の少ない道を進みます。
やはり日の出の時刻が気になるのか、気持ちペースは速目。
焦らなくてもよいのですが、久しぶりの田貫湖に緊張はしています。

そんなわけで、写真を全く撮らずに田貫湖着。
白糸から田貫湖への道では、たくさんの車が追い抜いて行きます。
皆、今日のダブルダイヤに賭けているようです。
田貫湖畔には多くの車が並び、カモさんも何ごと?というように横切っていきます。
カモさんお通り

期待半分、不安半分で休暇村富士前のボードウォークからウッドデッキへと歩きます。
不安的中!(^^;)
かなりの人、人、人で、通路を歩くこともままなりません。
何とか自転車を押して歩きましたが、最下段へはとても降りられそうにありませんでした。
ここで、ダブルダイヤは諦め、このデッキの雰囲気とダイヤモンド富士を撮ることに狙いを変更しました。
たくさんのカメラマンたち

立ち位置を決めて15分~20分ほど経った頃、背後の休暇村富士の宿泊客たちから歓声が上がります。
高い位置から見ている方の方が、先に日の出を見ることができるのです。
それを合図のように、デッキのカメラマンたちも一斉にシャッターを切りはじめました。
田貫湖のダイヤモンド富士

上にも書いたように、ダブルダイヤは断念。
湖面に映った富士山頂は、人陰に隠れています。
人々の間から、ちょっと光が漏れないかと期待したのですが、難しそうでした。

日が昇りはじめてから1分ほどで撮影を終え、自転車を押してデッキから離れます。
サイクリングロードに出ると、昇った太陽と富士山、桜が目に飛び込んできました。
ここで撮影するのもありかもしれません。
桜は、今まさに見頃でした。
田貫湖の桜

キャンプ場脇から道路に出て、元来た道を走ります。
田貫湖から猪之頭へと続く道は、昨年の台風で崩落が起こって以来、通行止めのまま。
通行止め開始区間をちょっと見に行きましたが、通れそうにありません。

仕方なく、また白糸まで下ることに。
下った後、通勤するには再び上ることになります。
これは辛い・・・いや、よいトレーニングになりますね。(^^;)

白糸から猪之頭へ、その先で国道139号に合流します。
ゆっくりとしたペースで進み、7:00過ぎにあさぎりフードパーク着。
太陽と富士山の位置関係は変わり、太陽は高く昇っています。
あさぎりフードパーク

会社に到着して顔を洗い、汗を拭きます。
そして、仕事です。

【仕事】

帰路、会社を出たのは17:30過ぎ。
本当はもう少し仕事があったのですが、雲行きが怪しくなってきたのであわてて撤収です。
あさぎりフードパークを出て、県道71号へと続く農道を下ります。
富士山はすっかり雲の中でしたが、時折ほんの少し顔を出してくれました。
かすかな富士山

県道71号から大月線、上井出、北山、山宮と進みます。
国道469号では、ほんのりと空が染まっているのを楽しみました。
ほんのり染まる空

帰りは基本的に下り坂。
行きとは、根本的に走りが異なります。
18:30前には、自宅着。
初めての自転車通勤は、田貫湖ダイヤというおまけつきで思いのほか強度が必要でした。
それでも、二週間ぶり以上空いたサイクリングを堪能。
気持ちのよい屋久64kmでした。

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はなまるマーケットさん来社

TBSはなまるマーケット取材クルーの皆さんと弊社売店チーフ

先日、TBSテレビさんが、あさぎりフードパークの取材にいらっしゃいました。
番組は、15周年を迎える長寿番組「はなまるマーケット」です。
薬丸裕英さんや岡江久美子さんなどの司会でおなじみですね。

当日は、石山愛子アナウンサーをはじめ、クルーさんご一行で朝霧乳業にも来社。
工場をご見学いただき、牛乳をお飲みいただきました。
北海道出身の石山アナは、牛乳大好き!とのこと。
ビン牛乳を美味しそうに飲み干してくださいました。

私もチラッと写していただけるかもしれません。
全カットの可能性は否定できませんが・・・。(^^;)

オンエアは、4月30日(月)の8:30~。
あさぎりフードパークの魅力をご紹介いただけると思いますので、よろしければご覧ください。

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田貫湖ダイヤモンド富士(ダブルダイヤ)絶好のコンディション!

田貫湖春のダイヤモンド富士

今日(4月24日)は、田貫湖ダイヤモンド富士(ダブルダイヤ)が見られる絶好のチャンス。
ちょうど休暇村前ウッドデッキから見て富士山頂中央から太陽が昇る日でした。
それに加えて前日は雨で空気も澄んでいて、風もなく湖面は穏やか。
平日ということを除けば、これ以上のコンディションはなかなかないくらいです。

そんな田貫湖は、当然のように大混雑。
駐車する車の列はそれほどとも思わなかったのですが、ウッドデッキは三脚の列、列、列。
私はチョロチョロと自転車で馳せ参じたのですが、到着した5:40過ぎにはウッドデッキ最下段まで降りるのが困難なくらいでした。

気弱な(^^)私は、ダブルダイヤは早々に断念。
このコンディションはもったいないのですが、揉め事に巻き込まれてもつまらないですからね。
デッキ上の通路から、この祭りに集まった方々も含めて撮ることにしました。
実は、これまでこの光景は撮ったことがないのです。

6:00過ぎ、狙い通り山頂真ん中からの日の出です。
歓声ともため息ともつかない声とともに、シャッター音が鳴り響きました。
私は自転車だったので、いつもの相棒、RICOH GR DIGITAL Ⅲ
これまで使ったコンパクトデジカメの中では、抜群に光芒がきれいに出る上に、逆光にも強いのです。

そして撮ったのがこの写真。
やはり湖面に映る山頂や日の出は人陰に隠れてしまっていますが、仕方ないですね。
7~8枚シャッターを切り(これまでで最少)、早々にその場を後にしました。

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富士の恵みプリン(アンドロワ・パレさん)

アンドロワ・パレさんの富士の恵みプリン

御殿場市内に二店舗を構える洋菓子店、アンドロワ・パレさん。
このお店は、市民に長く親しまれた老舗、大胡田屋さんの五代目オーナーシェフが腕をふるうパティスリーです。

シェフの田代さんは、地元に親しまれる店舗づくりを目指しながら、東京でのジャパンケーキショーにも出展。
チョコレートで造られたライオン像で見事最高賞を受賞されるなど、意欲的に活動をされています。
御殿場の店舗に展示されたその像は、まさに圧巻でした。

そのアンドロワ・パレさんでは、今年年初よりあさぎり牛乳を使った「富士の恵みプリン」をラインナップしています。
私も以前試作品をいただきましたが、今回は製品を購入、自宅で味わいました。
すると、試作段階のものとはまた違い、柔らかさと深い味わいが増しています。
この深い味が、生クリームを一切使わずに出されているのはさすがです。

試行錯誤を繰り返したとは、田代シェフ。
ちょっと小さめながらも、ひとつ160円という価格にも、また驚きです。
日常のおやつにも、気軽にお召し上がりいただきたいとか。
確かに、これなら子供も大人も楽しめる味と量です。

そんな富士の恵みプリン、このG.W.にあさぎりフードパークの朝霧乳業新工場売店でも期間限定販売させていただくこととなりました。
あさぎり牛乳をたっぷり使った優しい味のプリン、ぜひご賞味ください。
私も今から楽しみです。(^^)

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2012年春の田貫湖ダブルダイヤモンド富士

2012年春の田貫湖ダブルダイヤモンド富士

今週中ごろ(4月18日位)から、富士宮市の朝霧高原にある田貫湖にてダイヤモンド富士のシーズンがはじまっています。
ここ田貫湖のダイヤモンド富士は、湖面に映る逆さ富士にもダイヤモンドが煌めく「ダブルダイヤ」で有名。
このシーズンは、多くの観光客やカメラマンで賑わいます。

その中でも、特に人気なのが、休暇村富士前のボードウォークにあるウッドデッキ。
湖面に張り出すように設置されたウッドデッキの前は入り江となっていて、木々が風を遮り、湖面が波立ちにくいのです。
つまり、それだけダブルダイヤになる確率が高いということ。
平日もそうですが、週末ともなると三脚が立ち並び、デッキや通路には数十名ほどの人々がその瞬間を待ちわびます。

今年(2012年)の春のダイヤモンド富士シーズンは、残念ながら曇りや雨の予報が並ぶ、コンディションとしてはあまりよくない状況です。
それでも、比較的見える確率が高そうだったのが、今日(21日)でした。

そんなわけで、一応4:00にアラームをセットして就寝。
田貫湖のダブルダイヤは概ね6:00過ぎの日の出なので、自宅からなら十分に間に合います。
家を出て富士山が見えないようなら、会社に行く前に二度寝するつもりでした。

自宅を出ると、霞がかかって富士山は見えません。
しかし、これまでの経験から、このような天気の日は標高を上げれば見えることも多いのです。
期待半分で出発しましたが、果たして上井出に差し掛かる手前で富士山が姿を現してくれました。

バイパスを上井出で降りて、白糸経由で田貫湖を目指します。
本来であれば、猪之頭経由で行きたいのですが、その道路は昨年の台風以来、通行止。
はやる気持ちを抑えつつ、田貫湖に到着しました。

車の台数は、思ったほどではありません。
やはり、天候を見て二の足を踏まれた方も多いのでしょう。
カメラと三脚を取り出し、ウッドデッキへと向かいました。

ウッドデッキは、さすがに人が多い状況です。
最前列は三脚で埋め尽くされ、通路にも人が並んでいます。
それでも、ダブルダイヤを撮るためには、前に行くしかありません。
誰か知り合いはいないかと探しましたが、今日に限って見当たりませんでした。

それでも、運よく人と人の間から撮れそうな空間を発見。
前の方に声をかけ、三脚を立てます。
エレベータを上げると、何とか遮るものなく湖面の逆さ富士を捉えることができました。

さて、あとは待つだけ。
脚立を持ってこなかったため、ファインダーを覗いては撮れません。
あらかじめ構図を決め、ピントはマニュアルにして、シャッターを切るのみです。

日の出まであと10分程度というころから、雲が増えはじめました。
さすがに、ベストコンディションという訳にはいかないようです。
光芒がしっかりと出てくれるかは、微妙な情勢でした。

そして、日の出。
まず最初に、休暇村富士の宿泊客が窓から歓声をあげます。
これが、合図。
デッキには、シャッター音が鳴り響きました。

やはり、山頂の光芒は弱く、雲のフィルターがかかったようにぼんやりと光ります。
それでも、太陽が昇るにつれ、この光は力強さを増し、湖面にもきらりと光る逆さ富士のダイヤが見られました。
今回使用した機材は、Canon EOS 5D+EF24-70mm F2.8L USMです。
決して逆光に強いレンズではありませんが、薄雲のおかげか、フレアやゴーストは現れませんでした。

位置的には、まだウッドデッキ(私がいたのは右端)では早い印象。
山頂右肩からの日の出となりましたので、真ん中に来るまでにはまだ2~3日かかるでしょう。
理想的なのは月曜日(23日)、火曜日(24日)位かもしれません。
その日の天候次第ですが・・・。

撮影を終え、早々に三脚をたたみます。
ここで、知り合いにお会いし、話をしながら車へ。
寒くもなく、穏やかな陽気で撮りやすかったダブルダイヤモンド富士でした。

下に、前後の写真も掲載します。

日の出直後のダブルダイヤンモンド富士

ここまで昇ると撮りづらくなります

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Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM

Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
今回ご紹介するのは、キヤノンのデジタル一眼レフ用交換レンズです。
焦点距離は100mmの単焦点、開放F値2.8のマクロレンズ、つまり接写に最適化されたレンズとなります。
最大撮影倍率は1倍。
つまり、最短撮影距離から撮ると、実サイズでの撮影が可能となります。

キヤノンの100mmマクロレンズはフィルムカメラ時代からあり、オートフォーカスの搭載されたEFレンズだけをとっても初代のEF100mm F2.8 Macroから数えて三代目となります。
そんな今回のレンズですが、これまでにない特徴が何点かあります。

まずひとつ目は、Lレンズ化されたということです。
キヤノンの交換レンズラインナップの中でも、Lのつくレンズは特に画質や構造にこだわったラインナップとなります。
今回のレンズもUDレンズを1枚使用し、色収差補正に役立てているほか、防塵・防滴構造を持ち、さまざまな撮影状況に対応できるようになっています。

もうひとつは、最大の特徴でしょうが、手ブレ補正機能を搭載したことです。
しかも、搭載されたのはハイブリッドIS。
従来の手ブレ補正(IS)で補正していた角度ブレ(カメラの傾きによるブレ)だけでなく、シフトブレ(カメラの上下左右への動きによるブレ)も補正できる技術です。
マクロレンズの場合、被写体に接近して撮ることが多く、従来のレンズでは三脚使用により成功率を上げていた部分がありました。
ハイブリッドISが搭載されたことにより、これがどうなっているのか、要注目です。

もちろん、マクロレンズとして使い勝手のよいインナーフォーカス(フォーカスによりレンズ全長が変化しない)やリングUSMによるフルタイムマニュアルフォーカス(AF後特別な操作なしにマニュアルでフォーカスできる)など、マクロレンズとしての使い勝手はそのままです。

そんなEF100mm F2.8L Macro IS USMですが、唯一ネックなのが、価格でした。
2009年の10月発売時には11万円以上したこのレンズは、当時の他社製マクロレンズと比較しても高価で、写りや使い勝手のよさを考慮してもちょっと手を出しにくかったことも事実です。
しかし、最近(2012年4月現在)では、8万円台前半~中盤で価格が落ち着き、それでも他社製よりは高価なものの、幾分買いやすくなってきたことも事実です。

加えて、間もなく春を迎えようかという3月、ついに我慢できずに手を出してしまいました。
さっそく家に帰り、パッケージを開けます。
レンズを取り出して最初に感じたのは、軽いということです。
このレンズの鏡筒はLレンズには珍しくプラスチック製。
625gと、数値上それほど軽いわけではないのですが、やはり他のLレンズと比べると使用しやすい重さです。

レンズ全体

レンズフードも付属しています。
最初は不要かとも思いましたが、フード先端と最短撮影距離がほぼ合っているので、かえって重宝で今はつけっぱなしにしています。

120311macro03

マクロレンズらしく、スイッチ類もそれに合わせたものとなっています。
フォーカスリミッターはFULL(最短撮影距離~無限遠まで)のほか、50cm~無限遠、30cm~50cmとピントの合う範囲を切り替えられます。
これはかなり重宝で、撮影目的によって頻繁に切り替えることとなります。

ほかには、AFとMFの切り替え、手ブレ補正のON/OFFの切り替えスイッチがあります。
このレンズに搭載されているリングUSMはフルタイムマニュアルフォーカスが可能で特にMFに切り替える必要性は大きくないのですが、焦点を固定して撮影する場合などに切り替えを行います。
手ブレ補正のON/OFFは三脚固定の際などに切り替えます。

さっそくカメラにセットします。
このレンズの画角をフルに活かすためにはフルサイズセンサー搭載のEOS 5Dにセットしたかったのですが、AF速度やレリーズタイムラグを優先してEOS 1D MarkⅢにセットして撮影しました。

下の写真は室内で牛の小さな布製人形を手持ち撮影したものです。
絞りは開放F2.8、シャッター速度は1/15秒ですが、静止物であればこれでも撮影可能でした。

ファーストショット

ここからは、撮影した画像を連ねていきます。
以下、すべて撮影は手持ちです。
撮影した印象は、ボケ味は素晴らしく、手ブレ補正は成功率を著しく上げるということです。
こうなると、むしろ最大の敵は被写体ブレ。
こればかりは、いかにハイブリッドISと言えども如何ともしがたく、息をひそめながらその時を待つということになります。

また、当然ですが、絞り開放近くで被写体に寄れば、被写界深度は浅くなります。
そうなると、自分自身の前後の動きでピントがずれ、狙ったところがシャープに写らないということは間々ありました。
それでも、ハイブリッドISによる成功率の向上は目を見張るものがあります。

ネコヤナギ

土佐ミズキ

バラ

桜とハチ

最後の写真は、上の桜とハチの写真から、ハチの周囲を等倍で切り出したものです。
しっかりとピンが来た時のシャープさはかなりのもので、撮影により力を入れたくなる道具です。

桜とハチ(等倍切り出し)

以上、このレンズの使い勝手はハイレベルでバランスが取られていると感じます。
もちろん、非常に繊細なピント合わせが必要なマクロレンズにおいて、100%の成功はありえません。
それでも、このレンズのISは、できる範囲でしっかりと手を貸してくれることでしょう。
長い付き合いとなりそうなこのレンズ。
ゆっくりと付き合っていきたいと思います。


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だいいちテレビさん来社

だいいちテレビさんご一行
昨日(4月4日)、静岡第一テレビさんがあさぎりフードパークの取材ににいらっしゃいました。
今回、アナウンサーの永見(ながみ)佳織さんをはじめとしたクルーの方々が朝霧乳業の工場を訪れ、丁寧な取材、撮影をしてくださいました。
私からはあさぎり牛乳のおいしさの理由をご説明するとともに、工場見学と試飲のご案内を差し上げております。

放映される番組は来週月曜日(4月9日)の静岡○ごとワイド!とのことです。
今回は私の出演もあり(だと思う)ので、録画をしておきたいと思います。

この4月に高知から静岡へと移ってきたばかりの永見アナ。
これまでの日本酒?から、牛乳へと持ち替え、大した飲みっぷりを披露してくださいました。(^^)
そのプロ根性もぜひ合わせてご覧ください。

写真は、撮影を終えたクルーの皆さんと、朝霧乳業工場内ショップ店長の木川です(掲載許可済み)。
前日とは打って変わって晴天の朝霧高原での取材、まだまだ続くとのことでした。

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テレしずさん来社

テレしずさんご一行
昨日午後、とんでもない暴風雨の中を、テレビ静岡さんがあさぎりフードパークの取材にいらっしゃいました。
クルーはふじさんビュッフェレストランさん、富士正酒造さん、かくたにさん、上野製菓さん、富士園さんを回り、最後に朝霧乳業へと到着。
すでに夕方でしたが、雨風はますます強く、台風並みというか、それ以上です。

しかしそこはさすがプロ、リポーター役の出射(いでい)由佳アナウンサーをはじめクルーの方々のテンションは終始高く保たれていました。(^^)
見学コースに併設された飲食ゾーンにある撮影用グッズをしっかり着用してのリポート、感じ入りました。

放映は、今週土曜日(4月7日)お昼頃とのこと。
私は仕事で見られませんが、録画して楽しみにしたいと思います。
あ、私は出演していませんよ、念のため。(^^;)

この写真は取材後に撮ったクルーの皆さんの記念撮影です(掲載許可済み)。
番組、よろしければご覧ください。

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