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Cinelli CHECK POINT

チネリ チェックポイント今回ご紹介するのは、自転車のスモールパーツです。
とは言え、イタリアCinelli(チネリ)社製のもの。
CHECK POINT(チェックポイント)と名付けれらたこの商品は、ハンドルバー(というかステム)に付けるマウントアダプターです。

近年のロードバイク用ハンドルはエアロシェイプのものなど、ハンドル上部の真円部が狭いものも多くなっています。
また、サイクルコンピュータやハートレートモニタなど、ハンドルバーに付けると体に近く、視線移動が大きくなりがちにもなります。
このパーツは、そんなときに役立つ、マウントアダプターなのです。

その特徴は、ステムのクランプボルトを代用して装着することです。
バンドで固定するタイプは結局ハンドルバーのスペースを必要とすることから、スッキリ感がありません。
私のステムはバークランプボルトが4本のため、ど真ん中には来ませんが、全く気になりませんでした。

ただし、このチェックポイントにも、問題はあるようです。
そのひとつは、価格が5,000円程度と高価なこと。
もうひとつは、その割には華奢で、最近はやりのナビ機能を持ったコンピュータなどを装着するには不安があるとの声も聞かれることです。

最初の点に関しては、価値観の問題なので置いておく(^^)として、二番目の点は心配です。
が、私の場合にはナビはおろか、ケイデンスや心拍数もカウントしない程の小さなコンピュータを利用しているため、特に不安がありません。
また、右側にはライトを装着することになりますが、これもKnog製の軽量な物を利用しているので問題にはならないでしょう。

ただし、私のメーターは上から本体を押し、台座との間(本体裏側)にあるボタンをクリックして表示を切り替えるタイプなのですが、メーター左側を押すと反応せず、右側を押すと反応するという現象が起きています。
これが、強度に依存するものかは不明ですが、確かに剛性感は弱い感じを受けます。

こういった問題からか、国内正規代理店での取り扱いはすでに終了。
購入するには、店舗在庫を探すしかない状態になっています。
なお、本国のWEBサイトには掲載されていますので、海外通販等では購入できるかもしれません。

そんなチェックポイントですが、比較的軽量(実際の重量は量り忘れました)だと思えることや、そのデザイン、何と言ってもハンドル周りがスッキリすることが気に入って使い続けています。
将来的に、大きなコンピュータに換える時には、別のアダプタに変更するのかもしれませんが、今のところお気に入りの一品です。

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