グランシップ(パノラマ)
パノラマシリーズ、今回は東静岡駅前のグランシップです。
静岡コンベンションアーツセンターと銘打たれたこの施設は、年間を通じて様々なイベントや展示が行われ、静岡市の文化の一翼を担う存在となっています。
世界的建築家、磯崎新さんの手による設計は、その名が表す通り船をイメージした形となっています。
開館は1999年3月13日とのことで、既に10年近くが経過していますが、未だに新鮮さを失っていません。
グランシップの全景は、近くの高架橋やマンションなどから撮影することができますが、船(艦)としてのイメージを写真に収めるのはなかなか大変です。
今回は、いつもの12mm広角レンズを持ち出し、付近の道路から撮影しました。
こうしてみると、やはりその姿は迫力があります。
今にも進水していきそうなその姿を眺めながら、その場を立ち去りました。
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コメント
こんにちは。
ほんと、船ですね、すごく迫力のある写真です。
それにきれいに撮れていますね。
グランシップをこのような場所から見たことがありませんので、感動しました。
電車の窓からや、駐車場、入り口、外れの劇場(小さい劇場ですね、孫が出演したことがあって、その時のみ2回入場)のように部分的にしか見ていません。
駅の近くというのは良い立地ですね。
投稿: TERUSAN | 2009/01/07 16:44
TERUSANさん、ありがとうございます。
グランシップ、普通は駅や駐車場の方からいらっしゃいますもんね。
これは、駅とはちょうど反対側になります。
東静岡駅は、新幹線の停まる静岡駅からJRで一駅という立地もあって、県外から人の集まるイベントも数多く開催されるようです。
私も、中には数回しか入ったことがありませんが・・・。(^^)
投稿: あさぎり | 2009/01/08 07:20