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富士山は赤く染まって

赤富士今日で、1月も終わり。
2009年も、早くも一月が経過してしまいました。

ちょっと前の写真ですが、この写真は1月17日、夕方の富士山です。
富士宮市内から撮影したこの富士山は、夕焼け雲と一緒に赤く染まっていました。

ちょうどこの頃、降雨の前で乾燥し切っていた富士宮市内ですが、富士山の雪も大沢崩れ方面中心に飛ばされ、向かって左側では黒い地肌が見えています。
この後、雨や雪が降り、富士山もまた化粧直しをしました。

近づけば人を寄せ付けない真冬の富士山ですが、ここから見る限りとても穏やかです。
どっしりと腰を落ち着け、まるで一杯やりながら我々を見下ろしているかのようですね。

富士山がきれいに見える季節も、後半に入りました。
4月下旬くらいまでは、雪を被った富士山を存分に楽しめることでしょう。

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サファリパークの動物達~その3

富士サファリパークの動物達。
今回で、サファリゾーンをご紹介するのは最後になります。

草食動物ゾーンでは、様々な動物達を見ることができます。
動物達は普通の動物園と異なり、様々な種類が共存していますが、肉食獣の脅威はありませんので、とてものんびりしています。

餌場では、シマウマとその他動物(種類は失念しました)が、仲良く餌を食んでいました。
こんなシーンは、サファリパークならではです。
他にも、ラクダがサファリパークのバスに体をこすり付けたりしていました。

その先では、トナカイが私の車に最接近。
以前、ラクダ?に車を噛まれたという知り合いがいたことから不安になりましたが、事なきを得ました。
こうしてサファリゾーンを堪能し、駐車場へと向かったのでした。

仲良し トナカイ

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鶏肉の「みぞれ鍋」

先日、実家の母が富士宮に来た際、子供の頃よく食べた鶏肉の「みぞれ鍋」をつくってもらいました。
このお鍋、シンプルですが、この時期からだがよく暖まります。

つくり方は簡単。
材料は、鶏腿肉(骨付きぶつ切り)、聖護院大根、焼き豆腐、しょうが。
調味料は、塩、みりん、しょうゆ、酒です。

まず、鶏肉を土鍋に入れ、水を被る程度入れます。
次に酒(150ml)、塩(おおさじ1)、みりん(150ml)を入れ、火をつけます。
煮立ってきたらアクをていねいにすくいます。
鶏肉に火が回ったら、焼き豆腐を入れて、しょうゆ(50ml程度、味をみながら)を入れます。
濃い目の味付けになっていることを確認し、摩り下ろした聖護院大根をみぞれのように鍋の上にまぶします。
最後に、しょうがの摩り下ろし汁を大根の上にふりかけ、一煮立ちしたら火をとめます。

砂糖は入れませんが、甘めの味付けになります。
大根おろしごと、たっぷり取ってお召し上がりください。
一年で一番寒いこの時期に、お鍋のご紹介でした。

聖護院大根投入前 完成!

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箱根湯本の「はつ花」さん

先日、久しぶりに箱根湯本にあるそば茶屋、「元祖はつ花」さんに立ち寄りました。
ここは、10年ほど前までは、箱根に行くたびに立ち寄っていたお気に入りのお店です。

ここのお勧めは、なんと言っても山かけそば。
はつ花さんのおそばは、麺自体にも自然薯がつなぎとして使われています。
小麦粉が入手困難だった時代に、そば粉、自然薯、卵だけでそばを打ったのがはじまりだとか。
そんな自然薯が、おつゆの上にもたっぷりと載せられたのが、ここの山かけそばなのです。

私は他のお店ではめったに温かいおそばをいただきませんが、ここではこれが一番のお気に入り。
柔らかなとろろ汁に箸を入れると、意外なほどにあっさりと麺に到達します。
少しの力で持ち上げて、一気にいただきます。
温かなとろろと、熱いつゆがちょうどよく混ざり合い、口の中が柔らかく包み込まれるのが好きなのです。

箱根湯本の駅からゆっくり歩いて10分程度。
この時期、冷えた体をゆっくりと温めてくれる山かけそばはいかがでしょうか。

店舗外観 山かけそば

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日本平梅まつり

日本平の梅の花まだまだ寒い日が続き、風邪やインフルエンザも流行していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
せっかく、先週雨や曇りの日が続き、湿度も高めに?と期待したのですが、また青空の下乾燥した日々が続いていますね。
しかし、こんなときだからこそ、春の訪れを楽しみに待つのも一興でしょう。

来週(2月1日)からは、日本平の梅まつりが予定されています。
先日ご紹介した菜の花やいちご同様、春の訪れを一足早く感じられる梅の花ですが、昨日通りかかったところ、ご覧の様子でした。
2分咲き程度でしょうか。
可憐な白や赤の花は、まだ冷たい風に揺れながらも、しっかりと開いていました。

梅まつりの最中、各土曜日、日曜日には梅ジュースの試飲や太鼓の披露など、様々なイベントが開催されます。
日本平に春を見つけにいらしてはいかがでしょうか。
もちろん、その後は、久能のいちご狩りもお勧めです!

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サファリパークの動物達~その2

富士サファリパークの動物達第二弾です。
ライオンゾーンのお次は、トラゾーンでした。

トラゾーンは、ライオンゾーンよりも心なしか警備が厳重な感じがします。
しかし、その姿を見れば納得です。
比較的じっとしているライオンに比べても、トラは今にも襲い掛かってきそうにウロウロとしています。
その迫力は、ライオンよりもむしろ上かもしれません。

このあと、チーターなどがいるゾーンを通り、草食動物のゾーンへと入ります。
ゾウ、キリンなどおなじみ?の動物を眺めつつ、サイのところへ。
これまた、とんでもなく迫力があります。
ライオンやトラは、車に乗っていれば大丈夫という気がしますが、サイが本気になったら、車ごと潰されそうです。
そ~っと通り抜けました。(^^)
一口に草食動物と言っても、色々いますねぇ(当たり前ですが)。

トラ サイ

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旧魚市場の屋号

旧魚市場沼津港といえば、いわずと知れた大規模漁港。
全国でも有数の水揚げ高を誇り、その魚は東京をはじめとした首都圏へも出荷されていきます。

ここ沼津漁港の魚市場は、2007年11月に隣接した複合施設INO(イーノ)へと移されました。
2008年1月からは、一般客のセリ見学も可能となり、食事ができる店舗も入るなど、観光スポットとしての人気も高まっています。
天気がよい日なら、展望水門「びゅうお」からの眺めも楽しめます。

そんな沼津魚市場の旧施設跡地には、現在ショッピングモールの建設が進んでいます。
が、その横には、旧沼津魚市場の一部施設が残っていました。
その荷捌きスペースを何気なく眺めていると、駐車区分ごとに屋号で業者名が示されています。

こんな風景も、素朴でよいなぁと感じながら、その場を離れました。

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春の香り

菜の花といちご「初春」。
こんな文字が年賀状に躍ってから早20日以上が経ちました。

寒暖の差が激しい日々が続いていますが、それでも着実に春は近づいています。
16日の土曜日、伊豆の国市にある江間いちご狩りセンター付近では、菜の花が咲き、ハウスのいちごは赤く色づいていました。

既に昨年12月11日からスタートしたいちご狩りは、これから最盛期を迎えます。
赤いいちごと黄色の菜の花。
春の色を一足先に楽しむなら、お勧めのスポットですね。

ここ以外にも、韮山のいちご狩りでも同時に菜の花を楽しむことができます。
伊豆半島の春は早く訪れます。
そろそろ家を出て、比較的暖かな伊豆へとお出かけになってはいかがでしょうか。

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サファリパークの動物達~その1

昨日の日記にUPした富士サファリパーク。
車の窓越しですが、動物達の写真を撮ってきたので、いくつかご紹介します。

まずは、ライオン。
昨日写真を掲載したクマゾーンの次は、ライオンのゾーンです。
サファリパークの一つの醍醐味が、ここでしょう。
自分の車で、放し飼いのライオンゾーンに立ち入る。
めったにできない体験です。

ゾーン内では、ご覧の通り。
道路にライオンが出てきたりします。
このときも、道路で寝そべったらイオンをよけるように車が移動していました。

そして、道路わきに寝そべっていたライオン。
喧嘩をしたのか、この雄ライオンの顔には、生々しい傷が・・・。
穏やかにしていても、やはりライオンはライオンだと実感しながら通り過ぎました。

車の窓を開けないようにとの注意書きはもちろんありますが、それがなくても開ける勇気は持ち合わせていません。(^^;)

ライオンが道路に 喧嘩!?

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冬のサファリパーク

18日の日曜日、静岡県裾野市の富士サファリパークに行ってきました。
我が家からは車で30分強の場所にあるのですが、息子が生まれてからははじめての入園です。
妻と交際していた頃訪れて、動物の写真しか撮らずに怒られた思い出があります。(^^;)

昼過ぎに自宅を出発、富士山こどもの国の近辺からは、道路脇に雪が残っています。
入園は14:00前。
サファリゾーンへの入場は、15:30まで(3月16日からは17:00まで)。
さすがに冬場は早いのですね。

早速サファリゾーンへ。
雪が残る園内に、動物達は??との不安がありましたが、皆元気でした。
真夏よりも、むしろ活発に動き回っているような気がします。
息子は、熊、ライオン、トラくらいまでは興奮気味でしたが、昼寝の時間を過ぎていたこともあり、次第に不機嫌に。
でも、ゾウ、キリンで復活。(^^)
窓にへばりついている様は、親としてむしろ動物達より楽しめました。

ふれあいゾーンのどうぶつ村では、カバの迫力に興奮。
ショップで、動物バスの缶入りお菓子を買ってもらい、帰りの車ではすぐに寝入ってしまいました。

冬のサファリパークも、お勧めですよ。

サファリゾーン入り口 熊さん

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ROLEX シードゥエラー(Ref.16600)

今回ご紹介するのは、腕時計です。
シードゥエラーは、皆さんもご存知の時計メーカー、ROLEX(ロレックス)のモデルの一つです。
ロレックスと言うと高級時計というイメージがありますが、ステンレススチール(以下SS)製のスポーツモデルなどは若年層にも人気があります。
そうしたスポーツモデルは、大別して以下のようになります。

・冒険家向け?のエクスプローラー
・異なるタイムゾーンの時刻を表示できるGMTマスター
・クロノグラフ(ストップウォッチ機能)がついたデイトナ
・防水機能を強化したサブマリーナ

他にも、ヨットマスターというモデルが出回っていますが、こちらはSSケースのモデルはありません。
ちなみに、下の写真はサブマリーナの青い文字盤モデルで、通称“青サブ”と呼ばれているモデルです。
こうした、ゴールドとSSのコンビモデルも、モノによっては人気があります。
サブマリーナ(Ref.16613)

シードゥエラーは、サブマリーナの潜水機能を強化した派生モデルです。
もともとは、サブマリーナの防水性能ではまかないきれない深海での作業を目的に、フランスの潜水会社コメックス社との連携により開発されたと伝えられています。
ムーブメントは、自動巻きのCal.3135で、2万8800振動/時、パワーリザーブは55時間となっています。
もちろん、COSCの公式クロノメーター認定、精度もパッチリです(クオーツにはかないませんが)。

パワーリザーブとは、ゼンマイを一杯に巻いた状態で置いておいた時、どれくらい時計が動き続けるかの目安です。
パワーリザーブ55時間のこのモデルは、土曜日の夕方腕から外して置いても、月曜日の朝までは余裕で動いています。
ただし、金曜夜~月曜朝までは、さすがに厳しいので、その場合はリューズを多少巻き上げるか、ワインダー(巻上げ機)にセットする必要があるでしょう。
いずれにせよ、両方向巻上げのローターを持つ自動巻きは秀逸で、日常メインの時計として使っていれば、まずリューズで巻き上げる必要はありません(ライフスタイルによりますが)。

シードゥエラーとサブマリーナとの大きな違いは、防水性能、ヘリウムガスエスケープバルブ、サイクロップスレンズの有無となります。
シードゥエラー

防水性能は、サブマリーナの水深300mに対して1220mと、相当に強化されています。
水圧は、水深が10m増すごとに1気圧増えるので、実に120気圧程度までは水が浸入しないことになります。

さて、そんな深い海まで人間は潜れるのでしょうか?
私が調べたところによると、生身の人間がスクーバタンクを背負っての潜水記録は534mとのこと。
しかし実際には、時計を装着する腕を水中で動かせば、静止している場合と比較し一時的な水圧は著しく増すため、このマージンは必要なものでしょう。

ヘリウムガスエスケープバルブは、時計内に入り込んだヘリウムガスを放出するためのバルブです。
大深度潜水では、通常のスクーバダイビングに用いられる圧縮空気のボンベではなく、水素とヘリウムガス、そして酸素を混合させたガスを吸引します(飽和潜水)。
ヘリウムガスは通常の空気より気泡が小さく、時計の細かい隙間から内部に侵入してしまいます。

大深度で入り込んだヘリウムガスは、深度が浅くなる(浮上する)とともに膨張し、時計内部からガラス等を破損してしまうという事故が起こったのです。
このため、ヘリウムガスを自動的に放出し、内部の気圧を一定に保つバルブが備えられているのです。

サイクロップスレンズは、日付表示を2.5倍に拡大するためのレンズです。
ロレックスのデイト付きモデルには、すべからく装着されています。
シードゥエラーでは、大深度での破損を防ぐため、このサイクロップスレンズが唯一装着されていないのです。
私はなぜか、このサイクロップスレンズがあまり好きではありませんので、この仕様は歓迎です。

上記の違いのほか、ロレックスの大きな特徴であるオイスターケース全体の厚みや、ブレスレット装着部の構造等も、サブマリーナとは異なります。
文字盤

私が使っているシードゥエラーは、2000年の1月に東京の上野で購入した並行輸入品です。
既に一度、日本ロレックスにオーバーホールに出しているので、本物であることは確認済みです。(^^)

Tシャツでもスーツでもいける飽きのこないデザイン、シンプルで見やすい時刻表示、そして海への憧れ、それらすべてが相まって、他の時計を購入しても使い続けるお気に入りの一本となっています。
適度な重さ(女性には辛いでしょう)も、私の体格にはピッタリ!?
これまで何のトラブルもなく、まさに息子に受け継げる一生(以上)モノと考えています。

残念ながら、このシードゥエラー(Ref.16600)は、2008年6月をもって生産終了となってしまいました。
後継モデルは、さらに防水機能を強化したシードゥエラーディープシー(Ref.116660)です。
これは、正規店で実物を拝見しましたが、その大きさ、厚さ、重さとも日常使いにはちょっと・・・(あくまでも私の主観)というもの。
慣れの問題かもしれませんが。

Ref.16600は国内正規販売店では既にほとんど在庫がなくなっているようですが、並行輸入店やネット経由であれば新品を手にすることもできるようです。
適度な大きさと重さ、そして伝説とロマンを兼ね備えたシードゥエラー、一生モノの一本としていかがでしょうか?

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ここでもどんど焼き

どんど焼き準備先週金曜日(16日)、伊豆の国市のいちご狩りで有名な江間付近を通りかかりました。
すると、畑の中になにやらそびえています。

どうやら、どんど焼きの準備のようでした。
私たちの住む地域では、以前お伝えしたように1月11日(日)近辺に行われていましたが、こちらではおそらく18日(日)に実施されるのでしょう。

たくさんのだるまが吊るされた竹は、相当の高さになっていました。
きっと、火がつけば迫力あるのでしょうね。
翌日、この近辺を通りかかったときには、別のやぐらも見かけました。
こちらは、小さなだるまがたくさんやぐらに巻かれていました。

どんど焼きの風景を想像しながら、その場を立ち去りました。

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日の長さと日の出

由比の夜明け皆さんは、冬至を過ぎてから、日が長くなっていることを実感なさっていますか?
毎朝、ほぼ決まった時間に家を出る私ですが、今ひとつ実感がありませんでした。
その原因を考えてみると、なるほど納得。

2008年の冬至は、12月21日の21:04でした。
一般的に、冬至とはもっとも昼の時間が短い日のことをさしますが、気象学的には太陽が冬至点に到達する(太陽の黄経が270度となる)時間をさしているとのことです。
実際に、日照時間が最も短い(定点観測にて)のはこの日で間違いないようです。

しかし、日の出の時間となると別なのです。
冬至を過ぎても、日の出の時間は遅くなり続けます。
細かい点は省きます(私も理解していません^^)が、日の出が最も遅くなるのは年が明けて1月7日頃となります。
実際に東京の日の出時刻を見てみると、新年1月1日から13日まで6:51分となっています。
そして、14日になって6:50分となります。

つまり、毎日ほぼ同じ時間に家を出ている私にとって、昨日より日が長くなったと実感できるのは、1月14日からとなります。
もちろん、私の出発時刻に数分の違いはありますし、天候によっても実感は異なるでしょう。
が、偶然にも、14日に今年初めて、由比からの駿河湾を写真に撮ろうという気分になったのでした。
もちろん、この日も日は昇っていませんでしたが、空がオレンジに染まっていくスピードが、若干早く感じたのでした。

明日(1月20日)の7:40は大寒(太陽黄経300度)。
最も寒さが厳しい時期となります。
少しずつ長くなる陽射しを楽しみながら、少しでも暖かさを感じてみたいですね。

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上井出サイクリング

1月11日(日)に、サイクリングに行ってきました。
12月後半からお正月にかけて、気管支炎にかかってしまい、サイクリングどころではなくなってしまっていました。
1月4日ごろから回復し、満を持して?の新年初サイクリングです。

とはいえ、気温の低い早朝には、無理できません。
遅めの朝食を食べ、子供と遊んでから12:00過ぎに自宅を出発します。
風は少々あったものの、陽射しは暖かく、気温もそれほど低くありません。
スピードを出す気にもなれなかったので、いつも通り朝霧高原方面へと進むことにしました。

自宅を出ると、まさに抜けるような青空。
それでも、富士山には雲がかかっています。
富士山は・・・

久しぶりの割には比較的苦しみは少なく上れます。
意外や意外、気持ちだけ多少摂生していたのがよかったのか?
と、思いきや単なる追い風だったようです。
山宮まで比較的調子よく上れたので、久しぶりに大月線を走ることにします。
北山の交差点を右折します。
北山

ここからの上りも、比較的(あくまでも比較的)調子よく上れます。
上りでも、追い風はとても効果的(^^)なようです。
そういうわけで、ペースは遅いながらも、何とか上井出の交差点に到着します。

この日は成人式&どんど焼きの日。
どんど焼きの風景を撮影したく、以前その光景を見かけたことのある富士市大渕方面へと進むことにしました。
上井出の交差点を右折し、国道139号との交差ポイントに差し掛かります。
ここからは、富士山がとてもきれいに見えるのですが、やはり雲がたなびいています。
富士山

このポイントを過ぎると、篠坂へと向かう道は緩い上りとなります。
しかし、まだ日当たりのよい地点では、凍結はなさそうです。
路面凍結注意の看板をちょっと不安に思いながらも進みます。
まだ余裕

しばらく進むと、道は林間のアップダウンになります。
日陰に入ると、突然冷たい空気が体に突き刺さるように感じました。
たちまち、手と足先が冷たくなります。
このコース選択をちょっと後悔しながらも、進むしかありません。
幸いにして、路面が濡れている部分はあったものの、滑るような凍結はありませんでした。
林間の道

冷える体を何とか動かし、篠坂の交差点に到達します。
ここを直進しなければならないのですが、ちょっと「下ってしまおうかな」という気持ちも芽生えます。
それでも、どんど焼きの光景を頭に浮かべながら、ノタノタと直進しました。
細い道を進み、やっとのことで国道469号へと到達します。
ここからは、最後の上り。
最後の上り

しかし、冷え切った体にこの上りはキツイ。
上りきった頃には、汗も出ず、脚も思うように回りません。
途中、練習中の競輪選手たちとすれ違いながら、どんど焼き会場までやっと到達しました。
ところが、会場はいまだ準備中。
延焼しないよう、周りの芝を焼いている途中でした。
これでは、まだしばらく時間がかかりそうです。
どんど焼き準備中

仕方なく、裏道を下りはじめます。
一昨年までは、反対によく上っていた道です。
冷えた体では握力も弱くなり、ブレーキを握る手も痛くなってきました。
途中、苔の畑では、茶色くなった苔をしばし鑑賞します。
苔の畑

やがて、自宅近くの神社に到達すると、なんと、ここでもどんど焼きが行われていました。
しかも、今まさに火が放たれた直後と言う様子。
ラッキーです。
遠回りしたかいがありました。(^^)
しばらく、どんど焼きの様子を眺め、撮影し、そこから帰途につきました。
どんど焼きだ!

ここから自宅までは1~2kmくらい。
さらに下り、冷えた体を家のストーブで温めました。
後半、寒さがこたえた約37kmでした。
早く、暖かくならないかなぁ。

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沼津魚がし鮨さん(流れ鮨)

沼津魚がし鮨さんと言えば、静岡県内を中心に30店舗以上の鮨店を展開するグループです。
その歴史は古く、一号店が沼津駅前に開店したのは昭和54年(1979年)とのこと。
対面式の江戸前スタイルから回転鮨まで、そのスタイルも多彩で、ニーズに合わせて来店することも人気の秘密かもしれません。
もちろん、お鮨の味は折り紙つき。
沼津魚市場の競り権をもっていることもあり、新鮮なネタと豊富なメニューが一番の売りとなっています。

そんな沼津魚がし鮨さんの展開する新たな店舗の形が「流れ鮨」です。
流れ鮨の店舗では、客席に設置されている液晶モニタのタッチパネルで好みの品を注文します。
すると、注文を受けた職人さんが握りたての鮨をレーンに流してくれます。

「流れ鮨」の醍醐味はここから。
レーンを流れたお鮨は、自動的に客席のテーブルへと流れ着いてくれるのです。
注文の緊張感も、注文したお鮨をとり忘れるミスも、ここでは無縁です。
家族の会話に集中しつつ、存分に新鮮なお鮨を堪能できるというわけです。

私も先日、御殿場店を訪れました。
平日お昼のピーク時間は過ぎていましたが、駐車場には車がたくさん停まっていて、人気の程が伺えます。
入店し、席に着くと、早速タッチパネルにて注文。
この日はランチで、地魚にぎりをチョイス。
ボリュームあるお鮨に、身がたっぷりのあら汁、サラダがついています。

デザートは、あさぎりのソフトクリーム。
流れ鮨さんの御殿場店、三島店では、あさぎりのソフトクリームをお楽しみいただけるのです!
選択したのは、わらび餅ソフト。
柔らかなわらび餅の上にたっぷりのソフトクリーム、黄な粉と黒蜜がかかり、味わいたっぷりでした。

地産地消の味わいを存分に楽しめる流れ鮨さん、ぜひともお召し上がりください。

店舗外観 テーブル席
地魚にぎり あさぎりのソフト

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雪化粧の富士山(静岡より)

富士山全国的に大荒れの天気となった1月9日。
富士宮でも、標高500m程度から上の地点では雪となりました。
明けて10日、夜明け前の富士山の写真は以前お届けしましたね。
今回の写真は、その日の午後、静岡市内から撮影した富士山です。

空気が澄み、静岡品からもくっきりと富士山が見えるばかりではなく、裾の方までうっすらと白く雪化粧している様子までわかります。
10日の日中が比較的暖かかったこともあり、このとき見えていた山裾の雪は、すぐに融けてしまったようです。

11日にサイクリングで標高500m付近を走ったときには、雪が降った形跡を見つけることはできませんでした。
そして、潤井川に流れ込む土石流を防止するための水路には、雪融け水が流れていました。

これから、富士山が真っ白に雪化粧するような雪が降るのでしょうか。

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どんど焼き

どんど焼き先日の三連休は、成人式があちこちで執り行われましたね。
富士宮でも、11日の日曜日に、近所の中学校にて新成人の姿を見ました。

そして、小正月のもう一つの行事と言えば、どんど焼きです。
ほぼ全国に広がる風習とのことですが、富士宮市内でも各地でどんど焼きの煙が上がっていました。

どんど焼きは、竹や藁、杉の葉を積み上げて、正月飾りや書初めなどと一緒に燃やす行事です。
子供たちは、ここに餅や団子を棒につけて差し出し、焼いて食べます。
地域住民が参加し、わいわいと賑やかに行われる様は、見ていても楽しいものですね。

私は息子の昼寝タイムと重なり、残念ながら自治区のどんど焼きには行けませんでした。
来年こそは、と思います。
皆さんの地域でも、どんど焼き、行われていますか?

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入試シーズン

入試会場年も明け、これから入試シーズンがはじまりますね。
今週末の17日・18日には、大学入試センター試験も開催されます。
雪の影響等、ないとよいのですが・・・。

これに先立ち、私立の大学や高校、中学校では既に試験が行われているところも多いと思います。
写真は、10日(土)に撮影した、静岡聖光学院中学校の様子です。
看板が立てられ、おそらくこの日が試験日だったのでしょう。

ここ最近、げんを担いだお菓子やカップ麺など、様々なグッズ?も発売されていますね。
寒い日が続く中での追い込み、ぜひとも体調にだけは留意なさっていただきたいものです。
すべての受験生が、これまでの成果を存分に発揮できることを願っています。

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お月様ポカン

お月様~先日、1月10日(土)と11日(日)は、月がとてもきれいに出ていました。
月齢カレンダーによると、11日(日)が満月だったようです。

10日の夕方、焼津方面から富士方面へと走っていると、その月が夕方の空にポカンと浮かんでいました。
まだ低いところにあった月は、とても大きく、それでも比較的くっきりと見えていました。
写真は、東名高速日本坂PAから撮影したものです。
コンパクトデジカメでの撮影でしたが、月の模様まで見えます。

このあとも、つきは浮かび続け(当たり前ですが)、富士川付近では富士山と月がきれいでした。
走行中で、残念ながら撮影はできませんでしたが・・・。
そんな写真を、当日記にコメントを下さるTERUSANさんのブログで拝見しました。
富士山と月、とても画になりますね。

すっかり日が暮れてからの月は、明るすぎて撮影が難しいほどでしたよ。

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東府屋さんのお風呂

昨日ご紹介した天城の東府屋旅館さん、私はお風呂も大好きです。
お風呂はもちろん温泉。
現在では吉奈の源泉三ヶ所を、温泉事業共同組合で管理運営しているとのこと。
すべて源泉掛け流しのお風呂は、それだけで贅沢ですね。

泉質はアルカリ性単純温泉とのことで、非常にシンプルです。
お湯は柔らかく、あくまでもマイルドなのですが、湯上りのホカホカ感はいつまでも続きます。
肌の弱い私にも優しく、何度でも入りたくなりました。

そして、露天風呂のロケーションも私好みなのです。
男性の露天風呂「行基の湯」はロビーから細い廊下を通り、外に出て石段を下った先にあります。
石段から苔生した小屋(脱衣場)を見るだけで、いやおうにも期待が高まります。
露天風呂は吉奈川沿いにあり、木の塀の合間や上からは、川面を見ることができます。
以前秋に訪れた際には、頭上の木々の紅葉がとても美しく、さらに心落ち着いたことを思い出しました。

女性用の露天風呂は2箇所あり、このそばの「子安の湯」(残念ながら川面は見られません)と、西館奥の「河鹿の湯」が楽しめます。

もう一つの露天、西館奥には、貸切家族露天風呂「伴の湯」もあります。
規模は小さいながらも、一家3~4人には充分。
家族水入らずでの混浴ができるので、お勧めです。

これ以外にも、室内大浴場が男女それぞれあり、一泊では入りきれない?程。
久しぶりの温泉で、妻は4回、私は3回の入浴を楽しみました。

露天風呂へ 行基の湯
行基の湯 貸切露天風呂

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東府屋さんの「雉のつくね鍋」

先日、実家の家族と天城の吉奈温泉にある旅館「東府屋旅館」さんを訪れました。
もう10年ほど前になりましょうか、一度ここを訪れた私は「いつの日かまた行きたい」と思い続け、やっと実現しました。

吉奈温泉は、奈良時代に行基により発見された霊泉と言われています。
江戸時代には、家康公の第二夫人お万の方が幾度も訪れ、2人のお子を授かったとのことで、子宝の湯としても知られています。

そんな吉奈温泉にある創業400年のお宿がこの東府屋旅館さんなのです。
歴史を感じさせる本館のたたずまいや露天風呂なども素晴らしいのですが、ここの楽しみはなんといっても料理です。
名物料理は、鍋!
地元の幸を活かした鍋は、猪や雉が選択できます。
前回は、山の幸たっぷりの猪鍋をいただき、その味に舌鼓を打ちました。

今回私達がいただいたのは、雉のつくね鍋。
あっさりした雉肉のだし汁に、青葱と地元名産の椎茸を浮かべ、そこにさじで柔らかなキジ肉のつくねを落とし込みます。
ひと煮立ちして、つくねが浮かんできたら汁と一緒にいただきます。
柔らかく、あっさりとしたキジ肉のつくねは、いくらでもいただけそうですよ。

鍋の最後には、ごはんと卵を入れ、雑炊に。
これまた、ダシがしっかりときいた味で、膨らんだはずのお腹に吸い込まれていきます。
囲炉裏を囲んでの雉や猪の鍋料理。
山里ならではの贅沢を、たっぷりといただきました。

もちろん、鍋以外にも、地の利を活かした山海のお料理が次々とでてきます。
伊豆の幸を存分にいただけますよ!

葱と椎茸 鍋に投入
いただきます 雑炊

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夜明け前の富士山

夜明け前の富士山昨日(9日)は、東京都心でも一時雪が降るなど、寒い一日でしたね。
静岡県中東部では、平野部では雪になりませんでしたが、山間部では雪が降り、一時期は吹雪いているような状況でした。

ちょうど箱根方面の配達もある日で、4WD+スタッドレス+チェーン携帯という万全の装備で臨みましたが、おかげさまで問題なく配達が終了しました。
御殿場方面も、幹線道路はともかく、裏道などでは積雪があり通行困難な状況でした。

朝霧高原も、雪。
ちょうど、白糸の滝近辺を境に、それ以上の標高(概ね500mから)は、雪だったとのことです。
ただし、途中からみぞれに変わったところもあり、人里の積雪は少なかったようです。

写真は、10日朝の富士山です。
まだ、夜が明けきっていない上、靄がかかっていて薄暗い雰囲気でした。
富士山を見る限り、真っ白な積雪は以前同様5合目付近より上。
やはり、昨日の雪は裾まで積もるようなものではなかったようです。

大雪にならず、ひとまず胸をなで下ろしました。
大雪となった地域の方々は、くれぐれも事故等、お気をつけください。

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サイクルスポーツセンターからの富士山

5kmサーキットと富士山正月の2日、伊豆市にあるサイクルスポーツセンターに行ってきました。
サイクリングが趣味の私ですが、今回は自転車とは関係なく、息子にそれいけ!アンパンマンショーを見せるためです。(^^)

今よりは真剣に自転車に乗っていた頃、レースで何度か訪れたことのあるサイクルスポーツセンターですが、自転車を離れて訪れると、また違った表情を見せてくれます。
中でも、富士山。
何度も訪れていましたが、富士山が見える(見えた)記憶がありません。
レースの際には、駐車場→5kmサーキットのみの移動だったからかもしれません。

写真は、5kmサーキット入り口にあるゴロリンエリアから見る富士山です。
宝永山と火口が正面に見える富士山は、私にとって新鮮でした。

息子が大きくなったら、一緒に自転車で走りたいと、5kmサーキットを目にして気持ちを新たにしました。

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チタン箸

皆さんは、お箸というと、どのような素材を想像されますか?

杉、桧、えぞ松、竹など、木製のものが一般的に思い浮かぶと思います。
もちろん、これらに漆を塗ったものや、最近ではプラスチック製の箸も目立ちます。
しかし、お隣の国韓国などでは、金属製の箸が主流です。
このように、箸には様々な種類があるのですね。

実は、我が家にはチタン製の箸が二膳あります。
この箸は、結婚記念日の記念品にと、私がネットで購入したもの。
もともと趣味のサイクリングの影響もあり、チタンやカーボンなどのマテリアル好きの私。
長く使える物として、購入を決意しました。
チタン箸

このチタン箸をつくっているのは、新潟県にある(有)長谷川挽物製作所さん。
もともと、チタンをはじめとした金属加工を生業とされているようですが、その技術を活かしてつくられたのが、このチタン箸というわけです。

チタンという素材は、その比重の割に強度が高いのが特徴で、航空機や宇宙工学分野などでも広く使用されています。
素材は純チタンとして用いられるほか、他の金属との合金としても広く用いられます。
チタン合金は加工がしづらいのがネックとされていますが、この箸が採用する純チタン(第二種)は、比較的加工しやすく、そういう意味では箸などの加工にも向いているのかもしれません。
また、耐食性にも優れ、自動食器洗い・乾燥機にも使用できます。

チタン箸は、数種類のデザインが販売されていますが、我が家で購入したのは竹箸タイプ。
妻が中サイズで、私が大サイズです。
持った感じは、さすがに普通の木製箸に比べると、重量感があります。
女性の場合、中サイズが限界かもしれません。
が、その重さも慣れの問題で、慣れてしまえばかえって掴みやすく感じます。
また、当初は気になったカチャカチャという音も、使い慣れてくると少なくなり、感じにくくもなってきます。

今も感じている唯一の問題点は、転がること。
箸の最後端に面取り加工がしてあるため、箸置きにおいた場合には転がりません。
しかし、食器やテーブルの上に一時置き(そんなのはお行儀悪い!と言われればそれまでですが)する際には神経を使います。(^^)
そういう意味では、スクエアータイプにしておけば良かったかな?とも思っていますが、サイズやデザインとしては、竹箸タイプがもっとも合致しました。

純チタンの場合、加工の難度はステンレスと大差ないとはいえ、この竹箸タイプの加工技術は大したものだと思います。
節部分は流れるような丸みを帯びたデザインで、所有する満足を充分に味わわせてくれます。
節部分のデザイン

メーカーによる想定耐用年数は製造後10年とのこと。
これだけの期間、変わらぬ愛着をもって使われる製品をつくることは、並大抵のことではないと思います。
購入時に同封されていた手書きのメッセージからも、その意気込みを充分に感じ取ることができました。
メッセージ

既に購入、利用開始から1年半以上が経過していますが、この間一度も「箸を変えたい」とは思いませんでした。
この調子で行けば、充分に10年間は使える箸になると思います。
そう考えると、4,100円(中)と4,200円(大)の価格は、むしろリーズナブルに感じます。

所有する楽しさを満足させてくれたチタン箸。
これからも長い付き合いになりそうです。
成人のお祝いなどにもよいかもしれませんね。(^^)

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七草粥

七草粥今日は新年7日。
一般的には松があける日です(前にも書きましたが、元来は15日だとか)。

今朝、起きると七草粥の用意がしてありました。
今は、炊飯ジャーでタイマー設定して粥が炊けるので、便利ですね。(^^)
別に取ってあった七草をまぜ、ささっといただきました。

春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろとのこと。
見慣れない名前も並んでいますが、すずなはカブ、すずしろはダイコンの葉など、馴染みの草も多くあります。

一年間の無病息災を願って食べる七草粥。
年末~年始にかけて咳が止まらず、気管支の炎症が長引いている私にとっては、まさにすがりたい気分です。
朝一に食べることが本来のようですが、時間にはこだわらず、皆さんも七草粥、いかがですか?
軽い塩味の粥は、素材本来の旨みがあって美味でした。(^^)

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キラキラと

静浦の海元日、伊東へと向かう途中、お気に入りの静浦の風景を撮影しました。
漁港はひっそりとして、人影もまばら。
空気はクリアで、富士山もくっきりと見えていました。

初日の出で多くの人々を楽しませた太陽は、既に東の空に高く上がり、海辺を明るく照らしています。
そして、その光の束は海へと落ち、海面がキラキラと輝いていました。
そのあまりの美しさに、思わずシャッターを切りました。
逆光に弱いと言われている広角レンズですが、無修正でこれだけ抑えられていれば充分です。

光が漂う海面を見ていると、気持ちも落ち着いてきました。
正面に見えるのは、伊豆半島です。

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浅間大社に初詣

遅ればせながら、1月4日(日)に、富士山本宮浅間大社に初詣に行ってきました。
メンバーは、私と妻、息子と娘、そして妻の母の5人です。

まずは、車を停め、参道へと向かいます。
商店街を歩く人々はまばらで、いつもと同様。
しかし、ほとんどの店は営業しています。
浅間大社の鳥居前に到着すると、駐車場は混雑していました。

鳥居をくぐると、早速露天が立ち並ぶ参道へと入ります。
この露天、例年はとても楽しみなのですが、今年はこのあと昼食に行く予定だったためスルー。
しかし、一昔前に比べて、格段にバリエーションが増した露天は、見ているだけでも楽しいですね。
大きな大きなサツマイモをディスプレイしていた、サツマイモスティックのお店前では、皆が「大きい~」と声を上げていました。
露天

門をくぐり、本堂へと進みます。
ここも、普段よりは人が多い(当たり前)ですが、やはり混雑と言うほどではありません。
お賽銭を入れ、皆の願いを唱えます。
本堂へ

参拝後は、お約束のおみくじです。(^^)
息子には自分で取らせ、娘の分は妻が引きます。
結果、息子は大吉、私は小吉、妻と娘は・・・忘れてしまいました。(^^;)
息子の引きの強さに感心します。
おみくじ

最後に、縁起物を購入し、帰途につきます。
その後、お好み焼きを食べに向かいました。
今年の初詣も、無事に終了です。

これをご覧になってくださっている皆様にも、浅間さんのお守りが届きますように。

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グランシップ(パノラマ)

グランシップパノラマシリーズ、今回は東静岡駅前のグランシップです。
静岡コンベンションアーツセンターと銘打たれたこの施設は、年間を通じて様々なイベントや展示が行われ、静岡市の文化の一翼を担う存在となっています。

世界的建築家、磯崎新さんの手による設計は、その名が表す通り船をイメージした形となっています。
開館は1999年3月13日とのことで、既に10年近くが経過していますが、未だに新鮮さを失っていません。

グランシップの全景は、近くの高架橋やマンションなどから撮影することができますが、船(艦)としてのイメージを写真に収めるのはなかなか大変です。
今回は、いつもの12mm広角レンズを持ち出し、付近の道路から撮影しました。
こうしてみると、やはりその姿は迫力があります。

今にも進水していきそうなその姿を眺めながら、その場を立ち去りました。

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eneloop kairo(エネループ カイロ)

今回ご紹介するのは、サンヨーさんから発売されているエネループカイロです。

エネループと言えば、皆さんご存知の通り、充電して再利用できるニッケル水素電池です。
これまでの充電池は、一般的に充電後放置すると自然放電が大きく、いざ使おうとするときに再充電が必要(ないしは使用する直前に充電)となることがありました。
これに対し、エネループでは自然放電を抑え、充電後置いておいても、いざと言うときすぐ使えるという強みがあります。
また、繰り返し1,000回程度使用できるほか、低温にも強い、電圧が長く維持されるなどのメリットもあります。
家電量販店やホームセンターなどでは、単三、単四型が販売されているケースが多いですが、単一、単二型もラインナップされています。
そんなエネループ、我が家の電池も使用目的に応じて、これに置き換えています。

今回のエネループカイロは、このエネループを使用したカイロです。
カイロというと、近年では使い捨てのポケットカイロを思い浮かべる方が多いと思いますが、その昔は中にベンジンを入れて燃焼する白金カイロなど、繰り返し使われるものが出回っていました。
リチャージブルというエネループの特性は、こうした「使い捨てしない」カイロのコンセプトと合致していますね。

この商品、2006年の12月1日に試験的に5,000台を発売、あまりの人気に5,000台の追加生産をしていますが、翌年2月までに完売となっているようです。
翌年、2007年9月21日には10万台と数量を激増させて発売しましたが、これまた年内には出荷終了。

これを受けて、2008年にはまたもや増産。
これまでの卵形の電池一体式(以下卵型)に加え、エネループ2本を入れるタイプ(以下スリムタイプ)も発売。
これまでの卵型は繰り返し約500回の利用でしたが、スリムタイプでは1,000回程度使える上、電池を入れ替えればさらに使い続けられることになります。
また、卵型と比較し、カイロ両面が暖かくなる(卵形は片面)というのも新しい点です。
2008年の生産数は、卵型が20万台、スリムタイプは10万台とのことでした。

私は12月に入ってから、家電量販店に行きましたが、一店は両タイプとも完売。
もう一点では、スリムタイプのみ3台の在庫がありました。
迷いなく、スリムタイプのシルバー(ブラックもあり)を購入。
価格は、5,000円弱でした。

これが、そのパッケージです。
パッケージ パッケージ

外箱もシンプルで、梱包材もほとんどが紙(一部ビニール)。
パッケージも、エコをイメージしているようです。
パッケージの中には、本体、エネループ(単三型)2本、巾着袋、充電用ACアダプターなどが入っています。
スリムタイプの本体は、単三型エネループの充電器としても使えるとのこと。

商品のデザインを見ると、女性が持ち歩くには従来タイプの卵型の方が好印象かもしれません。
電池込みの重量は、卵型が約80グラム(これも女性向き?)に対し、こちらは約104グラムです。
若干クールなデザインのスリムタイプは、男性にも受けそうなデザインです。
本体

充電時間は、卵型の約3時間に対し、スリムタイプは約4.5時間と若干長め。
ただし、別に単三型エネループを用意すれば、交互に電池を入れ替えられるため、それほど問題にはならないでしょう。

利用できる時間は、強モードで約4時間、弱モードで約5時間とのこと。
こちらも、卵型のそれぞれ5時間、7時間と比較すると、若干短めです。
両面発熱の影響があるのかもしれませんが、上記同様電池の入れ替えによって解決できます。
いずれにせよ、使い捨てカイロと異なり途中で電源をOFFできるため、使用するシーンによっては数日間は充電不要となります。
強、弱以外に、急速に暖めるターボモードが搭載されている(スリムタイプのみ)のも、そうした利用方法では役立ちます。

実際に使用してみると、大きさや暖かさ(熱さ)で言うと、使い捨てカイロにいたらない部分もあります。
従って、外気温が極端に低いときに手を温めようとポケットから出したり・・・というシチュエーションでは使いにくい可能性もあります。
また、ターボモードを利用すると、バッテリーが極端に消耗するとの情報もあります。
ただし、こまめにON/OFFできるという利点もあるので、ちょっとしたベランダでの洗濯物干しや、電車通勤のように車内外を頻繁に出入りする場合など、便利に利用できる状況も多いでしょう。

エネループ関連のラインナップとしては、この他にもアンカ、ソフトウォーマー、エアフレッシャーなどの製品のほか、ソーラーパワーでエネループをチャージできるチャージャーもあります。

我が家でも便利に使用しているエネループですが、今後気になるのは、業務提携を結ぶパナソニックとの関連です。
業務提携後にも、サンヨーブランドは当面維持するとの方針ですが、パナソニックもEVOLTA(エボルタ)ブランドでニッケル水素電池を発売しているため、将来的には統廃合があるのかもしれません。

いずれにせよ、寒い冬の外出をHOTにしてくれるカイロ。
使い捨ての簡便さも魅力ですが、エネループカイロの人気もまだまだ続きそうです。

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穏やかな元日でした

伊東の夕暮れ昨日、元日の静岡は、穏やかに晴れ上がりました。
朝霧高原からの初日の出を撮影後、妻の実家にてお雑煮をいただき、その後伊東市にある道の駅伊東マリンタウンへ。
ここには、あさぎりのソフトクリームや牛乳をお楽しみいただけるお店、その名も「あさぎり」があります。
私は基本的に何の役にも立ちませんが、新年の挨拶も兼ねて他のテナントも回らせていただきました。

道中、沼津の海も穏やかで、静浦周辺では、陽光が海面に反射し、きらきらと輝いていました。
伊東も晴れて暖か、日向ではポカポカ陽気といっても過言でない陽気です。
そして、伊東の海の夕暮れ。

うっすらとピンクに染まった雲が海面にも映り込み、とてもきれいでした。
色々とある年末年始ですが、少なくともここを訪れる方々の表情は穏やかで、皆海と空の色合いに見とれていました。

とても穏やかな一年のはじまりとなりましたよ。

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あけましておめでとうございます

富士山からの初日の出(朝霧高原)旧年中は、あさぎりWEB日記をご愛読いただき、まことにありがとうございました。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

様々な出来事があり、特に秋以降は暗いニュースの多かった昨年ですが、これを糧に新たな道を模索し、実行していける一年になるとよいと願っております。
皆様にとって、幸多き一年となること、心より祈念いたします。

さて、この写真は、朝霧高原にある朝霧乳業(株)敷地内から撮影した富士山の初日の出です。
今年は、超広角レンズを用いてのパノラマフォトにしてみました。
雲ひとつなく、さわやかに晴れ上がった空と富士山に、2009年最初の太陽が顔を出したのは、7:18でした。

今年も、この富士山と太陽のように、明るく過ごしていきたいと思っております。
それでは、よいお正月をお過ごしください。

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