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大晦日と寒椿

寒椿今日はいよいよ大晦日。
2008年も最後の日となりましたね。
本年も、あさぎりWEB日記をご愛読いただき、ありがとうございました。

あさぎり(会社)は、本日から1月4日(日)まで、年末年始の休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

さて、今日の写真は、寒椿(おそらく)です。
静岡市内では、少々淡い色合いのものが多いような気がします。
比較的、温暖だからでしょうか?
それとも、これは違う植物なのでしょうか?(^^;)

花木には疎い私にとって、冬の花といえばこれです。
静岡県内に多くあるお茶の木がツバキ科ということもあり、葉は見慣れたものですが、やはり花がつくと違いますね。
冬の抜けるような青空と寒椿、寒さをやわらげてくれるようなコントラストです。

今晩は年越しそばをいただいて早寝し、初日の出に備えたいと思います。
それでは、よいお年をお迎えください。

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初日の出はどうかな?

富士山のある風景今年も、あれよあれよと言う間に年の瀬。
ここ数年、クリスマスが終わると、年末の訪れが早いこと早いこと。
残すところ、あと2日です。

この時期になると、気になるのが、初日の出。
ここ数年、朝霧高原からの初日の出をお届けしています。
今年も、年末年始はよい天気となる模様。
朝霧高原にある朝霧乳業敷地内からの富士山と初日の出をお届けできそうです。

ここ数日、空気がクリアな日々が続き、富士山の雪も例年になく理想的です。
強い冬型の気圧配置だということもあり、日本海側や東北各地では、大雪や突風など、交通にも乱れが出ているのが心配ですが・・・。

様々な出来事があった2008年。
よいことが少なかったような気がしますが、2009年は明るい年にしたいですね。
まずは元旦の朝、初日の出を皆様にお届けできることを願っています。(^^)

写真は週末、静岡市内から見える小さな富士山です。

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コンテナが・・・

081219sodeshi年末に景気の悪い記事を書きたくないのですが・・・。
先日、納品で清水区袖師にあるコンテナ埠頭を訪れました。

朝9:00過ぎのお届けだったので、さぞかしたくさんのトレーラーが通行していることを予想して行きましたが、埠頭の道路はガラガラ。
写真にあるように、トレーラーもたくさん片付けられています。
積み上げてあるコンテナも、明らかにいつもより少ない量。
師走なのに、と思い話を聞きました。

すると、やはりここにきての経済情勢で、取り扱い量が激減しているとのこと。
静岡県内の輸出企業、スズキやホンダなどを中心に海外向けの荷物量が減り、トレーラーの稼働率も極端に低いとのことでした。
海外に端を発している不況だけに、こうしたところに一番影響があるのでしょうね。

静岡県東部・中部では、もともとあまり経済の状況はよくなかった(^^;)ため、それほど急激な落ち込みは感じられなかったのですが、大企業や、それらの多い県西部の実体経済は、相当打撃を受けているようです。
来年は、明るい材料の多い年になるとよいのですが。

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上井出サイクリング

12月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
なんと、色々あって12月最初のサイクリング。
3週間ぶりです。
朝食を食べて、9:30過ぎに準備をはじめ、10:00前にスタートします。

冬場ということもあり、久しぶりということもあり、海方面に行こうかと思いましたが、家を出てみるとこの季節に似つかわしくない暖かさ。
それではと、やはりいつもの上り先行コースへと向かうことにします。
が、こんな状態では調子があがるわけもなく。
重たい体を引きずりながらの登坂です。

当初予報よりは曇るのが遅れているらしく、青空。
しかし、富士山には雲がかかっていました。
富士山には雲

よれよれながらも、何とかいつもの道を上っていきます。
座って漕いでも脚が辛く、立って漕ぐと心臓が辛い。
あまり楽しめないまま、山宮の交差点に差し掛かります。
富士山方面を眺めると、厚い雲。
それでも、どうせ遅いなら・・・と、登山道を篠坂方面へと上ることにしました。
登山道方面へ

登山道は、多少の緩急はありながらも、大月線より全体的に傾斜が急です。
途中からインナーローにギアを入れ、大手を振ってノロノロと進みます。
途中、たわわに実った柚子を撮影。
と、言い訳をしながら一息つきます。
柚子

やっとのことで、篠坂の交差点に差し掛かります。
途中、9%表示の傾斜では、本当に止まるかと思いました。(^^;)
不摂生、恐るべしです。

篠坂の交差点を直進する勇気も体力もなし。
一点の迷いもなく、左折して上井出方面へと進みます。
アップダウンはあれど、上り一辺倒の道よりはかなり気は楽です。
途中、富士山の雲が取れつつありましたが、この日はこれが最も見えた状態でした。
富士山

看板には、凍結注意の文字がありましたが、路面はドライ。
土曜日の晴天と、気温の高さが幸いしているのでしょう。
程なく、国道139号との交差を越え、上井出の交差点へと到達します。
上井出

ここでも、全く迷いなく、下る方向に左折します。(^^;)
もうちょっと、という欲も勇気もありません。
さすがに、少々風が冷たく感じ、ジャージのジッパーを首元までしめました。
淡々と下っていると、信号待ちで生乳を運ぶローリーの後ろにつきます。
膨らんだお腹を気にもせずに、写りこんだ自分を撮影。
写りこみ

このまま、特に盛り上がりもなく、自宅へ。
途中、富士山の見えるポイントも、富士山は完全に雲の中。
体も冷え、ますます動かなくなりつつあります。
11:30過ぎ、自宅着。

昼食後、昼寝の子供を寝かしつけ、少々不自然な体制で寝付いた息子を尻目に、年賀状の準備をしました。
今度は、もう少し調子がよいとよいのですが・・・。
昼寝中

それでも、サイクリングに出られただけで、ありがたいですね。

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寒い寒い

ラーメンクリスマスを過ぎて、一気に寒くなりました。
ここ2日間ほど、こんな言葉しか出てきません。
比較的温暖な静岡県ですが、今朝は室内の温度が一桁でした。

仕事納めも終わり、今日から年末年始のお休みという方もいらっしゃるでしょう。
あさぎりは、年内30日まで配達、31日~4日はお休みをいただきます。

年末年始は、概ね晴れベースのよい天気が続きそう(静岡)とのこと。
しかし、日本海側や北海道などの雪は心配ですね。
典型的な冬型の気圧配置です。

これだけ気温が下がると、年末年始は暖かい鍋が恋しくなります。
私も、妻に鍋をリクエストしたくなりました。

もう一つ、暖かいものの代表は、ラーメン。(^^)
お昼は、ラーメンもよいですねぇ。
写真は、静岡市清水区の「支那そばりょう」さんの“りょうそば”です。
トロトロのチャーシューも美味しいですよ。

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もう一枚駿河湾で

駿河湾先日、パノラマでお届けした駿河湾の夕暮れ。
その少し前に、沼津の千本浜公園そばの海岸にて撮影した写真が、こちらです。
上下を切り取っていませんが、これも広角12mmを利用して撮ったもの。

街道を走っていると、千本松原や防波堤に遮られて見ることのできない駿河湾ですが、ちょっと入るだけでこんな光景が広がっているのです。
夕陽が沈もうとする中、海岸沿いの遊歩道には、ウォーキングを楽しまれる方、ワンちゃんの散歩をなさる方などが影となっていました。
空にはトンビが舞い、曇り空に一層の怪しさ?をもたらしています。

不思議と寒さはあまり感じず、むしろ爽やかな空気を楽しみたくなりました。
海水温は、気温より遅れて下がるとのこと。
もしかしたら、比較的暖かな水温のおかげなのかもしれませんね。

夏場には、サイクリングで初めて走った千本浜。
冬の海には、また別の風景が広がっていました。
いずれにせよ、もっと楽しまないともったいないですね、この風景。
また、沼津方面へもサイクリングに行きたくなりました。

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富士山頂

富士山頂クリスマスイブの昨日、私は仕事でほぼ一日中朝霧高原にいました。
当初予報ほどすっきりと晴れ!とは行かなかった一日で、風が吹くと冷たく、陽射しが恋しくなる寒さです。
上空には、地上より強い風が吹いているらしく、富士山にかかる雲もかなりのスピードで動いていました。

午後になると、富士山には雲が多くなり、ご覧のように山頂付近が見え隠れしています。
頂は雪で真っ白。
何度も書いていますが、年内にこれだけ雪が定着しているのは、ここ数年にはない状況です。

真っ白な富士山頂は、けがれなき神の山という風情がありました。
こんな富士山を、いつまでも大切にしていきたいと、改めて感じました。

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クリスマスイブですね

クリスマス会の舞台今日は12月24日、クリスマスイブですね。
街を歩く機会が少なく、クリスマスムードを感じることも難しい私ですが、やはり心がウキウキします。

先週土曜日、息子(2歳)が通う育児学級のクリスマス会があり、私も撮影担当(^^)で参加をしてきました。
どうやら、育児学級開設20周年とかで、市民文化会館の小ホールを借りて普段より大規模に行われたようです。

様々なクラスが出し物を行いましたが、我が息子は一番小さな子供たちのクラス。
サンタさんの衣装を着て、舞台に上がり、踊りを披露しました。
と言っても、踊っているのは親が中心で、子供はキョロキョロ、ウロウロ。
それでも、衣装を着て舞台に上がるだけでも、この歳の子供ではOKだとか。

会場の一番後ろでビデオカメラを構えている私も、少々緊張をしました。
この写真は、ビデオカメラの撮影途中にスナップショットを撮ったもの。
解像度や画質など、問題もあろうかと思いますが、ご容赦ください。
こんな小さなサンタクロースさんたちに出会え、ちょっぴり幸せな気分になりました。

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登山道チェーン必要

チェーンが必要富士宮市内から富士山五合目、さらには御殿場方面へと続く通称「登山道」。
二合目付近からの登山区間は、既に冬季閉鎖中です。
が、それ以外の区間に関しても、先日このような表示が出ていました。

今年の富士山は、年内から積雪が多いように感じられます。
宝永山の下まで、真っ白な富士山はとてもきれいですが、それだけ気温も低く、凍結もうなずけますね。
私の車は、スタッドレスタイヤもチェーンもありませんので、既に足を踏み入れられない領域です。

富士宮~御殿場間を富士山スカイラインにて抜けようとなさる方(そのような方は多くないと思いますが)は、注意が必要です。
国道469号などを走り、富士サファリパーク方面から抜けるのが無難ですね。
こちらも、積雪があれば注意が必要な道路ですが・・・。

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富士山口!?

今日は、ちょっと軽めに・・・。
先日、娘(6ヵ月)をお風呂に入れていたときに、ふと気づきました。

斜め下から見ると、娘の口が富士山なのです。

さすが、富士宮市民!
ただ、それだけです。
親バカ、失礼致しました。(^^;)

娘 その口

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筏場(いかだば)のわさび田

筏場(いかだば)のわさび田静岡県は、日本でも有数のわさびの産地として広く知られています。
富士宮市の朝霧高原にも、猪之頭のわさび田があり、わさび漬けなどの原材料として供給されています。

そして、伊豆半島の中心、天城のわさび田は規模、品質ともに有名です。
天城を走る国道414号から少し入ったところにある「筏場(いかだば)のわさび田」、その風景は圧巻です。
伊東在住の友人が、その写真を送ってくれました。

ここの総面積はなんと!14.7ヘクタール。
棚田の数1500枚と、群を抜いています。

年間を通して安定した水温の清流が湧き出るところが栽培適地と言われるわさび。
朝霧高原では富士山の湧き水、中伊豆では天城山系からの清流がその環境を整えているのでしょう。

お刺身やお鮨といった、静岡の海の幸に欠かせないわさび。
ぜひ一度、自分の目でその風景を見てみたくなりました。

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駿河湾の夕暮れ(パノラマ)

駿河湾の夕暮れ段々癖になってきました、パノラマシリーズ。(^^)
きっかけは、12mmからという広角ズームレンズの購入。
このレンズの画角と、静岡県の雄大な風景が、上手くマッチするのです。

今回の写真は、沼津港付近から見る、駿河湾の夕暮れです。
ちょうど、夕陽が海に沈もうかというタイミング。
画面左手に続くのが伊豆半島、右手の陸地は焼津、御前崎方面です。
こうして見ると、駿河湾の「湾」たる様子がよくお分かりかと思います。

このレンズ、口コミでは光に弱く、フレアやゴーストが出やすいとのこと。
もろに夕陽をフレーム内に入れる撮影に、だめもとでトライしましたが、意外や意外。
結構耐えてくれました。
何枚かの写真には、確かにそれらが写り込むケースもありましたが、風景写真なら続けざまに撮って選択すれば問題は少ないと思います。
少なくとも、以前に使っていたキヤノンのEF17-40mm F4Lと、そう差がないように感じました。

駿河湾はあくまでも穏やかで、停泊する船のスクリューが海底の砂を巻き上げるかのような音が止んだ後は、ひっそりと静まり返っていました。

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ジャスコ増床経過

増床中これまでもお伝えしている通り、富士宮のジャスコは増床中です。
既に、立体駐車場は、9月13日にオープンしています。
あとは、建物の増築のみとなっている模様。

先週日曜日、ジャスコを訪れてみると、ご覧の通り。
今まで飲食店があったエリアが、すっかり工事中になっています。
食べようと楽しみにして行った回転寿司も、店舗がありませんでした。(^^;)

この様子から見て、増床した部分に飲食店が入ることは確実ですね。
いずれにせよ、この間、ジャスコでの飲食はフードコートとファーストフードになってしまいますのでご注意ください。
オフィシャルサイトにも特に案内がなく、工事完了は不明(私には)。
完成を楽しみにすることにします。

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富士山ナンバー

富士山ナンバー今年の11月4日(火)から交付が開始された富士山ナンバー。

静岡県の富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町に加え、山梨県の富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村が交付対象となります。
複数の運輸支局をまたいだ同一地域名表示は、これがはじめてのケースとなります。

我が家の車は申請をしていませんが、交付開始日には、多くの申請者で混雑したとのこと。
人気のナンバーは「223(ふじさんの語呂)」や「3776(富士山の標高)」など。

最近では、新車中心に、街中でも富士山ナンバーを見かける機会が増えてきました。
車を買い換えると、有無を言わさずにこれになるのですね、富士山周辺地域。
別に嫌ではありませんが、複雑な気分です。(^^)

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赤富士もどき

富士山今日は、一年で最も昼間の時間が短い日だそうですね。
21日が当時ですが、実際には今日が一番だそうです。

さて、富士山の話題です。
赤富士、葛飾北斎の作品でも有名な赤く染まった富士山は、写真を撮る者にとってはぜひ撮影したい風景です。
Wikipediaによると、主に夏から秋にかけて富士山が朝日に染まっておこる現象とのこと。
本来の赤富士は、静岡県側より山梨県側の方が頻繁に見られ、染まった色もより赤いような気がします。

が、富士宮でも、夕陽に染まった富士山が赤く見えることがあります。
主に、秋~冬にかけて、よく晴れた日の夕方、木々の色も相まってこのように見えるのでしょう。
本来の赤富士の定義とは異なるかもしれませんが、これはこれで嬉しいものです。

12月6日の夕方にも、西富士道路付近から、赤く染まった富士山が見られました。
たまたま通りかかったので、思わず撮影。
残念ながら、北斎の絵のように真っ赤にはなりませんが、お届けします。

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SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM

今回のタイトル、ご存じない方にとっては、わけのわからない記号の羅列に見えるでしょう。
この商品は、一眼レフカメラ用のレンズです。
以前から気になっていたレンズ、細々と貯めたお小遣いで購入してしまいました。
購入したレンズ

SIGMA(シグマ)は、レンズメーカーです。
キヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックスなど、国内カメラメーカーの一眼レフカメラ向け交換レンズやアクセサリーを多数リリースするほか、自社製の一眼レフカメラも製造しています。
本社は川崎市麻生区にあり、創業は昭和36年と歴史もあります。
また、全製品を、福島県耶麻郡磐梯町にある自社工場で生産、国内生産にこだわっていることでも知られています。

最初の記号、12-24mmは、レンズの焦点距離です。
詳しい説明は割愛しますが、焦点距離が短いほど、広角(広い画角で撮影できる)レンズとなります。

F4.5-5.6は、開放絞り値です。
レンズの絞り(光の入る量をコントロールする羽根)を最も広く開けた場合、どのくらいの光を入れられるかを示す数値と考えてください。
F4.5(ワイド側)とF5.6(テレ側)という開放値は、決して明るいとはいえないものの、レンズの性格上絞り込んで使う用途がほとんどなので問題なしと考えます。

EXは、シグマ社内にて高品質レンズに付ける記号。
DGは、35mmフィルムとデジタル双方の一眼レフカメラに使用できることを示します。
ASPHERICALは、非球面レンズを使用している証。
HSMは、超音波駆動のモーターを採用していることを示しています。
つまり、ここに並んでいる記号は、メーカー名とそのレンズの特性、機能を列挙したものなのです。

このレンズの特徴は、一言で言って「広角ズーム」という点にあります。
先ほども書いたように、焦点距離が短ければ短いほど(一般的に)広い範囲(画角)を写真に収めることができます。
市場に多く出回るコンパクトデジタルカメラの画角は、広角側で35mm程度(35mmフィルム換算)が一般的です。
広角よりに設計されているカメラでも、28mm程度(同)のものがほとんどです。

それに対して、このレンズは12mmからスタート。
デジタル一眼レフ専用のレンズであれば、10mm程度からスタートするズームレンズもありますが、それらのレンズはAPS-Cサイズセンサー用もの。
APS-Cサイズのセンサー(銀塩カメラのフィルムに当たる部分)は、35mmフィルムサイズより小さく、実際の画角を35mmフィルムサイズのカメラに換算すると、焦点距離にして1.6倍程度になります。
したがって、レンズの焦点距離が10mmの場合、実際の画角は16mm相当になるわけです。

そうした点を考慮すると、私の使うデジタル一眼レフカメラEOS 5D(35mmフルサイズセンサー搭載)に使用できるレンズとしては、他にない広角ズームレンズとなるのです。
話が小難しくなりましたが、要するに「広い範囲が写る」ということです。

そんなレンズ、箱から取り出すと、思ったよりも太く、重い印象です。
レンズ外観

しかし、これは光学性能を追求していく上で不可避のことなので、気にはなりません。
むしろ、私のカメラにセットした場合、重量バランスとしては良好です。

また、写真でもわかる通り、前玉(レンズ前面)が大きく湾曲し、フィルターをセットすることができません。
写真がデジタルになってから、フィルターを用いることは減りましたが、レンズを保護する意味でのフィルターがセットできないので、取り扱いにはさらに慎重さを求められます。
しかし、これも12mmからという超広角をカバーするためには、仕方のないことでしょう。
前玉は湾曲

そんなわけで、早速カメラにセット、まずは室内を撮影してみました。
多くの方がWEB上でも語っていますが、このレンズは使用する状況を選びます。
日常のスナップ等に、気軽に使用できるレンズではありません。
ズームも、被写体を寄せて撮るということではなく、あくまでも画角の微調整と考えた方がよさそうです。

この写真は、我が家のトイレ(^^)を撮影したものです。
強烈なパースペクティブ(遠近)効果により、狭いトイレも広々と見えますね。
よく、ガイドブックなどでは広々と見えたホテルの部屋が、実際に宿泊してみると期待はずれ・・・なんていうのも、こうした効果で撮った写真に原因があるのかもしれません。
広々と写る

これだけではなんなので、外の風景もいくつか撮影しました。
あいにくの曇り空でしたが、レンズの持つ特性を理解すべく、シャッターを切ります。
最初の写真は、県境にあるおそば屋さんの銀杏です。
落ち葉の広がりが、このレンズの効果で際立っています。
銀杏

次の写真は、芝川町の富士川です。
川が二股に分かれて中州を挟んでいる風景で、以前から広角で撮りたいと思っていた場所です。
こちらは、それほど不自然な感じはしない反面、写真としては思ったよりも面白くなくなってしまいました。
ただ、雲の様子が、広角レンズであることを示しています。
芝川町

使用感で特に気になるところは(今のところ)ありません。
キヤノン純正のUSM(超音波モーター)を採用しているレンズと比べると、AF動作時にカクカクとしたショックが多少ありますが、問題になるレベルではないと思います。

気になる価格は、メーカー希望小売価格で99,000円。
決して安価ではありませんが、これだけの光学性能(周辺の歪みや光量落ちの評価もまずまず)を考えれば、納得できる価格だと思います。
ネット上では、新品が最安値で65,000円程度、中古のオークションでは40,000円台後半~50,000円台後半で落札されることが多いようです(11月下旬現在)。

私は、ネットで新品を購入しました。
大枚をはたいて購入したレンズ。
これから、使いこなしていけるよう、勉強と努力が必要ですね。(^^)
しっかり使っての感想は、またお届けします。

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静岡市街のクリスマス

例年お届けしている静岡市街のクリスマスイルミネーション。
首都圏のものと比較すると地味かもしれませんが、これはこれでなかなかのものです。
今年は、社員が撮影してくれた2箇所をご紹介します。

一つ目は、駿河区役所。
ショッピングモールのセントラルスクエアとつながっているという珍しい施設。
おかげで、界隈はいつも賑わっています。
このイルミネーションは、交通量の多い通り沿いに設置されているため、信号待ちのドライバーも皆見入っています。

二つ目は、青葉シンボルロードです。
以前もお届けした光景ですが、今年は世相を反映してか、若干華やかさが足りない気がしたとのこと。
もしかしたら、見る方の気分もあるのかもしれませんが・・・。(^^;)
それでも、静岡市内のイルミネーションとしては、ここを外すことはできません。

もう12月も後半に差し掛かりました。
イルミネーションで、クリスマス気分を高め、年末へとなだれ込んでいきたいですね。

駿河区役所 青葉シンボルロード

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由比の朝(パノラマ)

由比の朝先日、富士山の夕焼けのパノラマ写真をお届けしました。
それの第二弾、由比の朝のパノラマ写真です。
前回同様、12mmの広角レンズで撮影し、上下を切り取りました。

ますます日が短くなる今日この頃。
朝の出勤時は、すっかり日の出前になってしまいました。
それでも、由比に到達する頃には、東の空がうっすらと朱に染まりはじめます。

左手には富士山、そして由比・蒲原の街灯りが見えます。
正面から右手にかけては、伊豆半島が見えるはずですが、この日は霞んでいました。
空気は程よく冷たく、風はほとんどありません。
2~3枚の写真を撮り、駿河湾を後にしました。

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伊東マリンタウンのクリスマス

クリスマスイルミネーション早いもので、12月ももうすぐ中旬ですね。
12月の行事と言えば、真っ先に思い浮かぶのがクリスマス!

先日、仕事で東京に行くと、街はもうすっかりクリスマスムード。
赤と緑に彩られた様は、やはり心をウキウキさせてくれます。

そんなクリスマスを前にして、あさぎりのテナントがある道の駅伊東マリンタウンでもクリスマスイルミネーションの点灯がはじまりました。
場所は、バザール棟とスパ棟の連絡通路付近。
天使とハートをモチーフとしたイルミネーションは、17時~24時の間点灯されます。

現在、外壁の塗装工事中なのがちょっと残念ですが、夜にはムードたっぷりの情景となります。
期間は、1月中旬までとなっていますので、ぜひマリンタウンでクリスマス気分を満喫してください。

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旬の桜えび

生桜えび12月下旬まで行われる桜えび秋漁。
まもなく終了となる時期ですが、先日今年の初物を食する機会に恵まれました。
当然冷凍ものですが、やはり冷凍の期間も短く、鮮度は違います。

頂き物を、たっぷりと贅沢に。
私達夫婦は生、息子には茹でて食卓に上ります。
秋漁の桜えびは殻が柔らかく、生食にもより向いているとのこと。
ただし、ヒゲは少々口中に引っかかります。
これを抜く手間は、さすがにご家庭ではかけられませんね。(^^)

息子ははじめての桜えびに戸惑っていた模様。
早く生で食べられるようになるとよいね、旬の味。
今度は、かき揚げで楽しもうと思います。

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島田のお茶畑

島田のお茶畑先日、久しぶりに島田を訪れました。
大井川を渡り、県西部に入ります。

この一帯から牧之原にかけては、お茶でも有名な場所です。
平野部に広がる広大なお茶畑は、傾斜地が多い県中部のものとはまた趣が異なります。
ひたすら広い畑には、霜防止用のファンが立ち並び、壮観でした。

早速写真を撮るべく、車を停めると、朝日を背にした私の長い影がお茶の木に落ちます。
これだけの規模のお茶畑、刈り取りもさぞかし大変なことでしょう。
きれいに刈り込まれたお茶の木には、白い花がちらほらと見受けられました。

ここから、毎年多くのお茶が全国にはばたいていくとのことです。
この日お話させていただいたお茶卸売り会社の方は、それこそ北海道から九州まで飛び回る毎日とのことでした。
静岡茶、ぜひご賞味ください。

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防災訓練

日曜日(12月7日)は、静岡県下一斉の防災訓練の日でした。
我が富士宮市でも、各町内にて防災訓練が実施されました。

私の住む町内でも、朝8:00に防災倉庫前に集合。
機材の点検からはじまり、半日の防災訓練です。
区のグラウンドに集合してからは、臨時の担架作成と搬送、車椅子の操作、消火器の使用、過般ポンプでの放水訓練などが行われました。
また、炊き出しも行われ、釜と薪で炊いたお米のおにぎりと、スープも振舞われました。

いつ東海地震が発生してもおかしくないと言われる静岡県。
災害の際には、まず自助、次に共助、最後に公助と言われるように、消防や病院による助けはすぐに期待できないケースが多くなります。
普段から一人ひとりが自覚を持ち、自分の安全を確保、周りを助けられるようになっておくことが重要ですね。

また、災害時の緊急避難グッズや3日分の食料を確保しておくことも重要です。
訓練は和やかなムードながら、皆真剣に取り組んでいました。

車椅子の訓練 炊き出し

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市町村対抗駅伝終了

駅伝の様子先週土曜日(6日)に、静岡県の市町村対抗駅伝が開催されました。
今年で9回目を迎えるこの大会は、各区間ごとに年齢、性別区分が指定され、それらに合致した代表選手を揃えた地域計45チームにて競われました。
静岡市清水区にある営業所の周りもコースとなっており、例年多くの声援が送られます。

私の住む富士宮市は、第4区をトップで通過(区間1位)したものの、最終的には10位(市の部)。
優勝の浜松市西部からは、5分28秒遅れと健闘したと言えるでしょう。

浜松市西部は、第5区でトップに立つと、そのまま第11区まで首位を守っての優勝、おめでとうございます。
営業所のある静岡市清水は、12位でした。

よく晴れて、富士山もきれいに見えていましたが、風が強く寒い一日。
それでも、熱い闘いに、沿道の応援も熱が入っていました。

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霜柱

霜柱この週末、日曜日とあけて今朝(月曜日)、とても冷え込みましたね。
久しぶりに、布団から抜け出すのが辛い状況でした。

そんな日曜日の朝、8:00前に近所の畑に出てみると、ご覧の通りの霜柱でした。
子供の頃は霜柱など珍しくもなかったのですが、土の面積が減り、またそれを見る機会も減った今は、霜柱も少々新鮮に映ります。
さすがに、踏み込むことはできませんでしたが、サクッとした感触を想像しながら、先を急ぎました。

これから、本格的な冷え込みがやってくることでしょう。
温暖化といわれて久しいですが、やはり、日本の冬は冬らしくあってほしいとも思います。
富士山の雪は、ここ数年になく多く積もっている今年、麓にも雪が降るのでしょうか。

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ミルクランドサイクリング

11月30日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は、当初天候が崩れるとのことでしたが、前日には予報が変わり、晴れるとのこと。
久しぶりに、早朝サイクリングに出るべく、目覚ましをセットしました。
とはいえ、気温が低く、日の出も遅くなっているため、夏場よりは1時間ほど遅い時間です。

眠い目をこすりながら準備をし、7:00前に自宅を出発します。
走り出すと、幸いにもそれほど気温は低くありません。
そして、何よりも青空、そして富士山がくっきりと見えています!
今日は、富士山観賞ランになるぞと思いながら、自宅から坂を上ります。
富士山と朝日

目的地は上井出とし、調子次第では、富士ミルクランドくらいまで足を伸ばそうと思っていました。
前週、多少摂生したことと、朝食を食べていないこともあり、つっかえる腹の具合はいつもより良好です。
が、上りで向かい風が多少吹いていたこともあり、速度は一向に上がりません。
それでも、国道469号から大月線へと出て、相変わらずの富士山を愛でながら進みます。
大月線からの富士山

やはり、調子は今ひとつ上がりません。
気温が低いため、汗はそれほど出ませんが、心臓はバクバク、脚もだるくなっています。
これでは、上井出で登山道へと回るようだなぁと思いつつ、進みます。
ところが、上井出の交差点では、信号の具合もあり、何となく直進してしまいました。(^^;)
仕方がないので?ミルクランドを目指します。
途中、紅葉を楽しみながら、何とかミルクランドに到着しました。
紅葉の道 ミルクランド

ミルクランドは開園前で、ひっそりと静まり返っています。
いつもの羊さんも、今日はお留守でした。(^^)
すぐに、折り返します。
そのまま下るのも面白くないので、途中を右に折れ、まかいの牧場方面へと続く道を進みます。
この道は初めてで、途中立ち木の迫るくらい道になったりと不安になりましたが、無事まかいの牧場付近の国道139号へと出ることができました。
暗く細く まかいの牧場

国道139号に出てすぐ、さらに右に折れ、小田急西富士ゴルフ場の脇を白糸方面へと進みます。
ゴルフ場脇

やがて、白糸へと続く道に出て、左に折れました。
ここからは、下り。
慎重かつ快調に下ります。
途中、芝川の流れ沿いでは、紅葉と苔が美しいコントラストとなっていました。
紅葉と芝川

白糸からは、上野方面へとさらに裏道を進みます。
ここからの下りは日陰で暗く、さらに急傾斜なので、より慎重に下りました。
やがて、上野の街中を抜け、大石寺方面へと進みます。
大石寺では、門と富士山を撮影します。
大石寺と富士山

大石寺を過ぎると、少々の上り。
そして、北山~山宮と進み、自宅に戻ります。
撮影でストップする機会が多かったこともあり、自宅着は9:00頃。
走行距離の割には、時間がかかりました。
が、富士山堪能のサイクリングに、大満足でした。

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イカクリップ

このたび、あさぎりWEB日記に新しいカテゴリーを追加しました。
その名も「モノ好き」。
世の中に出回る珍しい商品、優れた(と私が感じた)商品をご紹介していきます。
あさぎりとどう関連しているのか・・・という点に関しては「よいものを生活に取り入れたい!」という想いとご理解ください。(^^)

記念すべき第一弾は、これです!
「イカクリップ」。
パッケージ表面 パッケージ裏面

いきなり、力が抜けていきます。
もはや、製品の目的や使用方法に関しては、ここに書くまでもないでしょう。
これは、妻が生協(パルシステム)で、私のために購入したものです。
東急ハンズさんの通販でも販売しているようです。
製造元は、新越金網株式会社さん。
メーカー希望価格は735円です。

イカ焼きやスルメは、私と妻の大好物。
確かに、網や魚焼き器で焼くと、丸まります。

先日、長らく?続いた放置状態を打開すべく、イカの一夜干を購入してきました。
ようやく、出番です。
パッケージを開けると、まさにそこにはクリップの大きなものが・・・。

早速、イカに(妻が)セットします。
焼き網を暖め、セットしたものを載せました。
イザッ!

そして、注目。
こんなに見つめられて焼かれているイカも、そうはいないでしょう。
そういう意味でも、イカ想いの製品です。
やがて、火が通るとともに、イカの色が変わり、端が丸まります。(^^;)
少々、イカが大きすぎたようです。
ジャストサイズなら、なおよろしいでしょう。
この位は丸まる

それでも、もちろん無防備な状態に比べれば丸まりは少なく、ちゃんと端まで焼けるような気がします。
また、クリップをセットする向きが表裏逆のような気もしますので、これを是正すればさらに丸まりは防げるのかもしれません。

心配だったクリップの加熱も、イカの端っこを箸で持って、まな板に移す間に解消されたようです。
もちろん、クリップ部分を直接持つ場合はミトンの使用が必須です。
その場合、ミトンにイカの臭いが移らないよう、万全の注意を払ってください。

カットしたイカは、ご覧の通り。
いかがでしょう、効果の程をご覧いただけましたでしょうか?
出来上がり

結論、我が家にとって必須!と言うほどのアイテムではありませんでしたが、今後とも出番はあることでしょう。
評価点は、つけにくい一品でした。(^^;)

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今年の紅葉ナンバーワン

紅葉の木台風の上陸がなく、夏場の気温も高かったため、紅葉の当たり年と言われたこの秋。
私は、残念ながら、紅葉狩りに出かける機会を失ってしまいました。
仕事中やサイクリングの途中などで紅葉の木々を見かけることはありましたが、撮影した枚数は例年に比べ少なかったように感じます。

そんな中で、今年撮影した紅葉写真ナンバーワンは、この木の写真でした。
サイクリングで訪れた白糸の、芝川沿いに立っていた木です。
幹にはツタが絡み、緑と赤の色合いには賛否両論ありそうですが・・・。

既に12月に突入。
今年も一気に年末へとなだれ込んでいくことでしょう。
来年の秋は、もっと紅葉を楽しめるように頑張りたいと思います。

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干し柿づくり

干し柿づくり先日、サイクリングで迷い込んだ里山の道を走っていると、大きな農家?の塀に、おばあさんが干し柿を吊るしていました。
青い空、こげ茶の木製の塀にオレンジ色の柿。
そのコントラストが美しく、思わずシャッターを切りました。

渋柿を干してつくる干し柿。
不思議なことに、干すだけで渋が抜け、逆に粉を吹くほど甘みが出てくる・・・。
子供の頃、我が家でも干したことがあるのを思い出しました。

他には、焼酎を吹き付けて寝かし、渋を抜く方法もありました。
こちらも、普通の甘柿よりさらに甘みが増し、渋柿の底力を見せ付けられたものです。

柿の季節も終わりに近づいていますが、また柿を楽しみたくなりました。

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富士山の夕焼け(パノラマ)

パノラマ富士山この写真、いつものものとちょっと雰囲気を変えて撮影してみました。
撮影したのは11月28日(金)の夕方。
撮影場所は、富士川にかかる橋の上です。

この日の静岡は昼過ぎからよく晴れ渡り、朝方までの雨や、折からの強風で空気もきれいでした。
ただし、富士山には雲がかかる時間帯も多く、やっとすっきりと見えはじめたのは夕方になってからです。
この撮影のときも、山頂を覆うように少し雲がかかっていました。
それでも、夕陽に染まる雪や雲と、富士山を見ることができたは幸運でした。

この写真、広角レンズを使用したパノラマ写真です。
焦点距離12mmのレンズで撮影し、写真の上下を切り取りました。
富士山を中心に、愛鷹の山々へと連なる地形が見て取れると思います。

宝永山の下付近まですっかりと雪化粧をした富士山。
また、面白い写真が撮れたら、お届けしていきます。

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花梨の実

花梨先日、静岡市駿河区池田付近を走っていると、花梨(かりん)の木が目に飛び込んできました。
青空に、葉が落ちた枝の黄色い実が、美しいコントラストとなっていました。
花梨の実、最初は青いとのことで、その頃は葉に紛れてあまり目だたなかったのでしょう。

花梨の使い道といえば、なんと言ってものど飴!(^^)
実際の実はご覧になったことがなくても、のど飴は味わわれた方が多いのではないでしょうか。
また、花梨酒も有名ですね。
原産は、中国東部とのことで、そんなこともあってか、中華料理店の店名としてもよく用いられているようです。

家庭の庭先に植えられることも多い花梨。
葉も美しく、実もなることから、重宝がられるのも頷けます。
Wikipediaによると、“借りん”の語呂から、縁起物としても植えられるようです。

そういえば、我が家の庭先にも、小さな花梨の木がありました。
今年は実、どうなっているのかな?
妻に確認してみます。(^^)

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日曜日の浅間大社

式の列11月最後の日となった昨日の日曜日。
富士宮市内は朝から青空が広がり、陽射しも暖かな小春日和となりました。
雪を被った富士山もくっきりと、青空に映えていました。

そんな陽気に誘われて、富士山本宮浅間大社へ。
息子は、広場の滑り台に夢中です。
何度も何度も、上っては滑るを繰り返していました。

お参りも済ませ、門をくぐると、ちょうど結婚式の列が。
白無垢の花嫁と花婿を先頭に、社殿へと入っていくところでした。
こんな素敵な日に、浅間大社で結婚式ができるなんて、とても幸せなことですね。

七五三の親子連れも多く訪れていて、休日の浅間大社は活気に満ちていました。
雪化粧の富士山をご覧になって、浅間大社でお参り、富士宮やきそばをいただくというコース。
多くの方が楽しまれていたようですよ。

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