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桜えび漁、準備中

由比漁港の漁船9月下旬のとある日、由比漁港に立ち寄ると、陸揚げされた桜えび漁船が並んでいました。
並んでいる様子は、国道1号からも見えます。

駐車場に入ってみると、船の中にはスクリューが外されたり、塗装を補修されたりしているものもあります。
10月下旬からの桜えび秋漁に向け、着々と準備が進められているようですね。

これまでも何度かお伝えしているように、国産桜えびはすべて駿河湾で獲られています。
由比漁港は、その中でも多くの水揚げ高を誇る、小さな名所なのです。

この季節は、しらす漁が行われている由比漁港。
桜えび漁の活気が加わるまで、あと一月ほどですね。
漁港にある浜のかきあげやさんもお勧めですよ。
漁期に入れば、月曜日(及び休日の翌日)以外毎日オープンとなります。

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B-1フェスタ行ってきました

昨日(28日)、富士宮市の浅間大社周辺で行われた富士山B-1フェスタin富士宮に行ってきました。
下の子供を妻の実家に預かってもらい、12:00頃、ちょうどお昼時の到着です。

開場は人が多くいましたが、ごった返すというほどではなく、昨年のB-1グランプリとは明らかに異なります。
目的のB級グルメは、売り切れや再仕込み中のお店もあったものの、それ以外は最大でも10~15分程度で手に入るくらい。
開場関係者曰く「この位がちょうどいい」、同感です。

今回のイベントは、県内出店者が多かったものの、そんな中お目当ての厚木シロコロホルモンもGET!
甘辛く味付けされたホルモンを炭火で焼いたもので、シンプルな味ですが、そもそもそれがB級!?
開場には地元富士宮の食材も多数出店され、市民の私でもはじめて口にするものもありました。

それほど長い時間はいられなかったのですが、会場の雰囲気は満喫。
当初の予報よりは曇りがちな空でしたが、それも幸いしたのか、汗をかくこともなく会場を後にしました。

惜しむらくは、灯篭に彩られた前夜祭の雰囲気を感じに出かけられなかったことでしょうか。
また、地元商店街にはあまり波及効果が見られなかったこともちょっと残念でした。
それでも、この規模のイベント、今後とも開催を期待してしまいます。

会場の一部 厚木シロコロホルモン

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富士ヶ嶺サイクリング

9月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前日、最後に聞いた天気予報は、曇りで夕方から雨というもの。
ところが、5:00過ぎに起きて外を見ると、路面がびっしょり濡れています。

ちょっと悩みましたが、3週間ぶりのサイクリングだったので、雨が降っていないことを確認して出発することにしました。
5:30過ぎ、自宅発。
路面は濡れていますが、ゆっくり走れば水飛沫は上がらない程度です。
どの道、自宅からしばらくは上りなので、精一杯ゆっくりと(^^)走りました。
路面はびっしょり

すぐに乾くだろうとたかをくくっていた路面ですが、山宮、北山、上井出と進んでも、一向に乾く気配がありません。
それを口実にのんびり走れるのはありがたいのですが、このままだと下りも心配になります。

上井出を過ぎ、富士ミルクランド方面へ。
このあたりで、ようやく太陽が顔を覗かせ、富士山もちょっとそのシルエットをみることができました。
このまま天気が回復?との期待を持ちながら進みました。
この時点で、目的地を前回と同じく富士ヶ嶺経由道の駅へと設定します。
富士山と朝日

富士ミルクランド到着は、走行時間1時間11分経過時点。
これだけゆっくり走っても、10分ほどしか変わらないことに、ちょっと驚きました。
羊さんも、寝ぼけ眼?顔に葉っぱがついています。(^^)
おはよう

ミルクランドを出発し、人穴小学校を越えると、富士ヶ嶺の入り口です。
右折すると、路面はさらに黒々と濡れています。
それでも、ゆっくりとペダルを回し、這うように進みました。
その先では、乗馬用の馬さんとも挨拶を交わします。
富士ヶ嶺方面へ おはよう

やがて、風景は開けた牧草地帯へと変わりますが、曇り空は相変わらずです。
先ほど射していた朝日も、顔を覗かせていた富士山も、また再び厚い雲に覆われて確認できなくなってしまいました。
遠く、牛さんたちにも挨拶しながら、進みます。
富士山は雲隠れ おはよう

このあたりは、周りの風景が広大なため、道の傾斜は緩く見えますが、それなりの斜度はあります。
汗をたらしながらゆっくりと上っていきます。
やがて、山梨県との県境を通過。
ここまでゆっくり走ってきたはずなのに、急に脚も身体も辛くなります。
富士ヶ嶺の交差点をめざして走りますが、こうなるとどうしようもありません。

ノロノロと、さらに輪をかけてゆっくりと進み、やっとのことでJAふじがねの駐車場に到達。
こんなに調子が悪いのははじめてです。
自動販売機で、今回はこれを購入。
駐車場に転がる猫さんに挨拶をしながら飲み干します。
水分補給 おはよう

しばらく休んでいましたが、今度は風がとても冷たく感じられるようになりました。
汗で濡れたウェアに風が当たり、身震いするくらいです。
標高1,000mほどあるので、やはり気温が違います。
仕方なく、早々に出発します。

ここからは、国道139号に下ります。
緩やかな下りを走り、やがて国道139号県境付近に出ます。
139号手前

ここからは一気の下りです。
時間の関係で道の駅朝霧高原はパス。
139号を下り、自動車専用道路となる地点で右に分かれ、上井出、北山と下っていきます。
幸いにして、下りの路面は乾きかけていて、水飛沫が上がることはほとんどありませんでした。

が、自宅近くに到達した地点で、雨滴が落ちてきます。
予測していなかった雨に、この地点でよかったと胸をなで下ろしました。
9:00前に、自宅着。
ウエットな感じ一杯の役60kmでした。

本日の動物、出会った順に「犬」「羊」「馬」「牛」「猫」(敬称略)でした。(^^)
コースは、前回とほぼ同じなので、割愛します。

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食欲の秋に強制突入!?

昨日(26日)は、またまた当初の予報から少し変わり、雨は局地的に一時降っただけでした。
富士宮では午前中にパラパラ、清水では昼頃激しい雨となりましたが、すぐに止みました。
夕方には、きれいな夕焼け空も見られました。

しかし、予報通り、空気は入れ替わったようです。
昨日の日中は蒸し暑く、立っているだけでも汗が出るような陽気でした。
が、夜に入ってからは涼しくなり、今朝(27日)は、ひんやりとした空気です。

今日と明日は、以前もお知らせした富士山B-1フェスタin富士宮が開催されます。
昨日夕方、会場となる浅間大社駐車場や広場には、既にテントの準備がされていました。
会場周辺は、翌日からの熱気感じさせず、まさに嵐の前の静けさと言ったところでしょうか。

この涼しさとB-1フェスタ。
いよいよ、食欲の秋に強制突入ですね!

夕焼け空 B-1フェスタ会場

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やっぱり異様!?

第二東名工事現場先日、静岡市清水区伊佐布の第二東名建設現場を通りかかりました。
これまでも何度かお伝えしている現場ですが、通るたびに風景が変化しています。

特に、この辺りでは起伏の激しい箇所を通るため、その迫力が増し、また間近に見ることができる場所なのです。
最近では、既に道路の形がはっきりとしてきました。
それにしても、この異様な風景には、ちょっとびっくりさせられます。

手前は伊佐布、道路にかかる山を越えると吉原の集落があります。
その間、山の頂上を突っ切る形で巨大な道路が通っているわけです。

富士、清水間は交通の難所(由比付近)もあり、完成すれば役割を果たすであろう道路です。
御殿場~引佐までの区間は、今のところ2012年開通予定とのことです。
そのうち、この風景にも慣れるのでしょうか。

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朝霧乳業WEBサイトオープン!

9月24日、かねてから着手していた朝霧乳業株式会社のコーポレートサイトがオープンしました。

これまで、通販をメインとしたサイト“あさぎり”を運営してきましたが、より朝霧高原やあさぎり牛乳をご理解いただくため、今回のサイトオープンへと至りました。
朝霧高原の魅力を詰め込んだWEBサイトとなっていますので、ぜひご覧ください。

制作を担当してくださったのは、富士山周辺地域SNS“ふじでこ”も運営されているフォー・プラス株式会社さんです。
あさぎりの乳製品同様、地元朝霧高原にて制作し、朝霧高原から発信する情報としたかったためお願いしました。
とても素敵なページに仕上げていただけたことを感謝しています。

あさぎり乳製品の導入事例など、今後とも順次内容を充実させていく予定です。
また、 ニュースリリースのコーナーを活用し、朝霧高原でのトピックなども掲載していければと考えております。
朝霧高原をより身近に感じていただけるよう、今後とも努力して参りますので、ぜひともよろしくお願い致します。

Mini_milk

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アサガオとコスモス

アサガオとコスモス先日、朝霧高原にてふと道端を見ると、コスモスがきれいに咲いていました。
よく見ると、その中に、アサガオが混ざっています。

さらに近づくと、どうやらコスモスの茎にアサガオのツルが巻きついている模様。
まるで、1本の茎に別の花が咲いているようでした。
もっとも、私は花に疎いため、この花がコスモスでない可能性もあります。(^^;)
アサガオは間違いないと思うのですが・・・、その際は申し訳ございません。

おりしも、季節の移り変わり。
夏と秋が同時に咲いているようでした。
この周辺では、真っ黒になったヒマワリも首を垂れていましたよ。

高原は、これから急速に秋が深まっていくことでしょう。
秋晴れの空の下、雪を冠した富士山が見られる日も、そう遠くないかもしれません。

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海の色

写真は、9月20日(土)の蒲原の海です。
台風一過のこの日、駿河湾は複雑な色となっていました。
河川から流れ込む土色の水と、海流、水温の関係もあるのか、ベージュから深いグリーンまでの色模様がとても素敵です。

本当は、もっと高いところから撮りたかったのですが、そこはついでに撮っているはかなさ。
この写真で、その雰囲気だけでも伝われば・・・と、ご容赦ください。
今年の夏は、にわか雨が多く、その後晴れ上がったときにはこのような海が多く見られました。

この海を見ていると、お気に入りの北一硝子のグラスを思い出します。
光の加減や入れるものによって、グリーン、ブルー、イエローの色合いが見え隠れするお気に入りのものです。
きっと、こんな自然の色合いを表現したのだろうなぁと思いを馳せました。

駿河湾の色 お気に入りの北一硝子

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交通関連のお知らせ

集中工事昨日(21日)の日曜日は、はっきりしない天気でしたね。
結局、一日雨ベースで、時折止んだり・・・。
そんな中、何とか3週間ぶりのサイクリングに行くことはできました。
その模様は、また後日。

さて、今回は交通関連のお知らせです。
既にご存知の方も多いと思いますが、来る10月10日~12日には、富士スピードウェイにてF1日本グランプリが開催されます。
期間中、周辺の駐車場からシャトルバスが運行されますが、中央自動車道河口湖方面と国道139号、東名高速御殿場IC周辺でも混雑が予想されます。
お出かけの予定がある方は、ご注意ください。

また、それが終わるとすぐに、10月14日から東名高速の集中工事が実施されます。
こちらは24日まで、土・日曜日を除く毎日、車線規制等が行われます。
こちらも渋滞が予想されますので、お出かけの際には充分余裕を持って行かれることをお勧めします。

まだちょっと先の話ですが、あっという間にやってくるのでしょうね。(^^)

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20日の富士山

20日の富士山小出しにして申し訳ございませんが・・・。
この写真は、昨日(20日)朝の富士山です。

台風一過のこの朝、富士山は頂上付近にかさ雲がかかっているものの、その姿をくっきりと見せていました。
周りの雲が、大気の状態を表しているのか、富士山を取り巻くような、それでいて距離感のあるバランスが絶妙でした。
その雲に朝日が当たり、また一風変わった表情となっています。

富士山頂には雲がかかっていたものの、その向こうを伺うと、どうやら雪は降っていないようでした。
台風の気流では、雪にならないのかもしれませんね。

もう9月も下旬、秋晴れの空に映える富士山を見たいものです。

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台風一過の朝

台風一過の朝台風13号は、上陸こそなかったものの、本州南岸沿いを進むコースを取りました。
ただし、若干速度を上げたこともあり、20日早朝には既に東海地方を通過、千葉県沖に進んでいました。

20日の朝、目覚めると青空。
窓ガラスの水滴が昨晩の雨の激しさを物語っていますが、熟睡中の私はあまり台風を意識することなく過ごしました。(^^)

写真は20日朝の日の出の風景です。
高いところにあるうろこ状の雲の向こうからは、澄んだ空気を突き刺す力強い朝日が射していました。

今日は、運動会という学校も多い模様。
グラウンドコンディション次第ですが、実施する学校もありそうですね。

富士山には傘雲がまだかかっていましたが、姿は見えていました。

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台風接近中の富士山

19日朝の富士山台風13号は今朝(19日)、四国の南海上にあって、ゆっくりと東に向かっているそうです。
四国への上陸はなさそうですが、以前東海地方への上陸の恐れもあるコースです。
既に九州地方では家屋全壊などの被害も出ているとのこと。
今後の進路に当たる西日本、中部、関東などでの影響が懸念されます。

19日6:00時点で、既に東海地方の一部では局地的に強い雨が降っているとのこと。
富士宮市内でも、時折比較的粒の大きな雨滴がバラバラと降っている状況でした。

が、気圧配置の関係か、富士山はくっきりとその姿を現しています。
写真は、6:00過ぎの富士山です。
これから、台風の接近に伴い、この富士山も雲隠れとなるのでしょう。

静岡で最も影響が大きくなるのが、19日午後~夜にかけて。
関東地方では19日夜~20日未明にかけてと予想されています。
皆様、充分ご注意ください。

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雨らしい雨

雨滴今日の静岡は、朝から雨です。
それも、久しぶりに雨らしい雨。
にわか雨ではなく、しとしとと降り続く雨です。
車の窓ガラスにも水滴が球になって残ります。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は有名ですが、20日の土曜日は彼岸の入り。
7月から続いた暑さも、ここで一区切りとなるのでしょうか。

気になるのは、台風の進路。
今朝のラジオによると、米軍の予測(気象庁のものとは異なり、線で予測)進路では、本州大都市をなめるような進路となっているとのことです。

時速20km/hと、とてもゆっくりと進んでいる台風。
現在の予報では、東京に到達するのがちょうど20日の昼~夕方とのこと。
彼岸の入り、心穏やかに迎えたいのですが・・・。

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今朝の月と台風

17日朝の月今日(17日)は、久しぶりに朝からすっきりと晴れ上がった空でした。
気温も低く、駐車場の車のフロントガラスには露がついていました。

そんな朝、西富士道路料金所近くからも富士山がくっきりと見えました。
そして、反対側には、朝の月がぽかんと浮かんでいます。

この晴れ間、今日一杯の貴重な晴れ間とのこと。
今夜からまた曇り空、そして台風13号の影響も気になるところです。

今年は、本州への台風上陸は今のところゼロ。
ゲリラ豪雨なる言葉が生まれるほどのにわか雨はあったものの、これは意外な数字です。
気象庁のWEBサイトによると、台風の上陸とは「台風の中心が本州、北海道、九州、四国の海岸線に達した場合」とのことです。

ちなみに、このまま上陸数ゼロで終わると、2000年以来10年ぶり。
その前の上陸ゼロは1986年、その前は1951年まで遡ってもゼロはありません。

台風13号の行方、気になりますね。
嵐の前の静けさにならなければよいのですが・・・・。

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富士山B-1フェスタin富士宮

富士宮やきそば9月28日(日)に、富士山B-1フェスタin富士宮が開催されます。
このイベントは、昨年開催され好評を博したB-1グランプリと同様、各地のB級グルメを一堂に介したイベントです。

参加予定団体(食品)は、県内外から18を予定しています。
その中には、もちろん富士宮やきそば、静岡おでんなど、既におなじみのものも・・・。
県外からのエントリーは、山梨県大月市の「おつけだんご」や神奈川県厚木市の「厚木シロコロホルモン」「豆腐田楽」、滋賀県近江八幡市の「赤こんにゃく」も予定されています。
さらには海外組として、台湾焼きビーフンも参戦予定。
B級グルメを堪能するに充分なメンバーと言えます。

前夜祭として、前日27日(土)の夜には、レストランヴァルナ長屋門にて「夜の美-1フェスタ」も開催。
また、当日17:30からは、富士山本宮浅間大社境内にて、「宮美の刻」」と名付けられた昔話と雅楽の夕べも開催されます。

味覚の秋を堪能しに、富士宮にお越しになってはいかがでしょうか?

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黄金色の絨毯

金色の稲穂先日、静岡市内の山間部、興津側沿いを走っていると、すっかり実った稲穂が風になびき、まるで黄金色の絨毯のようでした。
興津川沿いののどかな風景は私も好きで、以前はよく妻とサイクリングに出かけたものです。
富士宮に転居してしまってからは、たまに仕事で通る程度なので、この風景も久しぶりに出会ったものです。

車を停め、降りてみると、トンボがたくさん飛んでいます。
トンボも入れて写真を撮ろうとしましたが、広角で撮っている為目立ちません。
この写真の中にも、何匹もいるはずなのですが・・・。

学生時代、北海道で見た金色の絨毯には到底適いませんが、爽やかな風に揺れる稲穂、堪能させていただきました。
秋の興津川沿い、行楽やキャンプ等、お薦めですよ~。

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気温変化、厳しいです

駿河湾の朝ここのところの朝晩と日中の寒暖の差に、体が上手くついていきません。
先週は風邪をひきかけ、何とか大事には至らなかったものの、体調は今ひとつ。
どうも思うようにいきません。

季節の変わり目、基本的には大気の状態は安定しつつあるのでしょうが、日によって空は表情を変えます。
木曜日、金曜日は雲ひとつない青空。
朝から陽射しが眩しい日々でした。

土曜日は、薄雲のかかった、夏に逆戻りしたかのような朝でした。
駿河湾から昇る朝日も、雲に遮られ柔らかな光を落としています。
こういう日の方が、暑くなるような気がします。

まもなく9月も後半。
9月下旬からは、桜えびの秋漁もはじまる駿河湾。
そうなれば、秋本番という気がします。

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リュウゼツランの花も終わり

リュウゼツランこれまで何度かお伝えしてきた道の駅伊東マリンタウンのリュウゼツラン。
9月9日(火)に訪れた際に撮影したのがこの写真です。

夏の間咲いていた小さな黄色い花は既になく、名残が上の方にわずかに残るのみ。
花枝の下方では、花芽?も落ち、ツルンとした雰囲気になっています。
それでも、突然大きく立ち上がった花枝は、そのままの高さでそびえています。

マリンタウンの夏も終わりを告げ、それと同時にリュウゼツランの花も終わりました。
そして、これからは、味覚の秋到来です!
秋の澄んだ空気と伊豆半島の味覚にて、食欲の秋のお腹を満たすのも悪くないですね。

干物や海鮮丼、食べたくなってきました。

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秋の空なのでしょうか

夕焼け空昨日(9月11日)は、米国で起きた同時多発テロからちょうど7年目にあたる日でした。
あの痛ましい出来事からもう7年が過ぎていることに、正直驚きました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、世界各地の紛争の火種や衝突が少しでも減ることを願わざるを得ません。

そんな11日、夕方の空を見上げると、なんともいえない色合いに染まっていました。
朝晩の気温が下がりつつある今日この頃ですが、昨晩は比較的暖かい空気が漂っていた気がします。
東京では午後に激しい夕立があったようですが、富士宮ではそれとも無縁。
やはり穏やかに晴れ上がった一日でした。

昨今の気温の急激な変化に、風邪をひいてしまった私ですが、何とか酷くなることなく回復に向かっています。
季節の変わり目を乗り切り、秋→冬へと移り行く季節を楽しみたいと、こんな空を見て思いました。

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レストランヴァルナ長屋門

来る9月18日(木)、富士宮市大宮町に「レストランヴァルナ長屋門」がオープンします。
このレストランは、フードバレー構想を掲げる富士宮市が、産学官連携による地域活性化をめざした施設です。

グランドデザインや店舗設計は東京大学大学院によるもの。
フードジャパンネットワーク(FJN)が提唱する「地方にレストランを作ろう!」というプロジェクトの主旨にも合致することから、FJNも参画し進められてきました。

最大の売りは、市が所有する古民家「長屋門」を改修し活かした店舗です。
長屋門は、かつての庄屋が小作人を住まわせた門を兼ねた民家なのです。
客席数は30席で、要予約となります。

メニューは、イタリアン中心で、富士山の湧水に育まれた地元食材を利用したオリジナルメニューとなります。
シェフ、スタッフは東京の有名レストランから招き、地元食材を存分に活かした一流の料理とサービスを提供するとのこと。

まもなくオープンする富士宮の新たなスポット。
オープン後、機会をつくってレポートしたいと思います。

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空気入れ替わりました

9月10日朝の富士山今週に入り、朝晩の気温がまたグッと低くなりましたね。
大陸からの高気圧に覆われた本州付近は、穏やかに晴れています。

空気が入れ替わったと予報で流れていましたが、まさにそれを実感できます。
日中は相変わらず陽射しが強く、車中などでは暑いものの、それでも外に出ると風が爽やかです。
いよいよ、秋の到来ですね。

朝晩の気温が下がってくると、富士山がきれいに見える日が多くなってきます。
今朝も、既に頂上までの登山シーズンを終えた富士山が、そのシルエットを穏やかに見せてくれていました。

初冠雪は8月9日に記録した富士山ですが、これから雪を被った姿が拝める日も出てくるでしょう。
実りの秋、空気の澄んだ秋、楽しみがたくさんあります。

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初島の掟

初島を望む夏のある日、伊東マリンタウンから沖合いを見ると、初島がぽっかりと浮かんでいるのが見えました。
直線距離でマリンタウンから9kmほどの距離にある初島は、時として霞んで見えないこともありますが、この日はくっきりと見えました。
夏場、ここまでくっきり見える日は、そう多くないと思います。

静岡県唯一の人の住む島である初島は、古くからの伝統としきたりを守りながら過ごしてきた場所です。
島内の戸数は41戸で、この戸数は江戸時代から変わっていないとか。
敷地や水の確保の問題から、人口を増やさずに長男のみ島に残り、その他の子供は島を出て行くというしきたりが残っているからだそうです。

島の基幹産業は漁業ですが、現在は会員制リゾート施設(XIV初島)が一戸、民宿が十数戸と、島の約半数の世帯が観光業を営んでいます。
島には小中学校がありますが、先生は皆熱海や伊東から定期便で通っているとのこと。
天候不順で帰宅できなくなるケースもあるとの話しでした。

ゆったりとした時間が流れている初島。
熱海や伊東からも定期便が出ているので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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防災訓練でした

昨日(7日)は、私の住む地区の防災訓練でした。
今回の防災訓練は、初期消火活動のための訓練です。

普段、区の防災倉庫に眠っている消火用ポンプを使用しました。
広場に消火用ポンプを集め、エンジン始動、防火水槽から給水し、放水開始。
はじめてすべての操作を経験しました。

こうした防災設備。
普段の火災では消防車が駆けつけてくれますが、ひとたび地震等の大災害が起こった場合、すべての現場に来てくれるとは限りません。
自分達で、どれだけの努力ができるのかが重要になりますね。
せっかく備えられている設備も、使用できる人がいないのでは宝の持ち腐れとなってしまいます。
そうした意味でも、今回の訓練は有意義でした。

訓練には地域の中学生も多数参加。
災害時には、中学生も貴重な戦力となるからです。
地域の防災意識、高めていきたいですね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

ポンプ 放水中

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富士ヶ嶺サイクリング

8月31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週は雨が降ったため、2週間ぶりのサイクリングです。
さらに、その前の週は、暑さにやられながらも海沿いの平地を走っているため、久しぶりの山方面サイクリングとなりました。
目的地は、富士ヶ嶺。
調子がよければ、鳴沢まで進んで国道139号を戻ってこようと思い出発します。

5:30頃、自宅発。
いつもの道を、国道469号へと向かいます。
朝から若干モワッとした空気のせいか、久しぶりの上りのせいか、はたまた不摂生のせいか(これが濃厚)、上り坂の足取りは思ったとおり重いものでした。
早朝から、日中の暑さを予感させる空を見ながら、マイペースで上ります。
早朝の空

明らかに調子はよくないのですが、マイペースで進む限りはそれほど苦しくありません。
国道469号に出て、そのまま大月線を目指します。
特にスピードアップすることなく平坦区間を走り終え、やがて北山郵便局の交差点に到達しました。
信号待ちをしていると、ロードレーサーのサイクリストが目の前を横切って行きます。

信号が青になるのを待って、先ほどのサイクリストと同じく上りはじめます。
サイクリストはクランクをクルクル回しながらマイペースで進んでいます。
やがて追いついて、しばらく一緒に走りました。
が、これが大失敗。
やはり、私にとってはオーバーペースだったようで、やがて坂がきつくなったところで大失速。
やっとのことで進んでいる状態に。(^^;)
このままでは、ミルクランドまでも到達できないか?と思うほどでした。

それでも、ようやく上井出の交差点に到達。
先ほどのサイクリストは、上井出の交差点で折り返しのようでした。
未だ我慢大会状態の私は、上井出の交差点をミルクランド方面へと進みます。
途中、富士山をふと見ると、朝日に輝く空がきれいでした。
朝日

ジワジワと進み、ようやくのことでミルクランド前に到着。
いつもより5分程度余計に時間がかかっています。
そんなもんか、と思いつつ、休む気力もないまま進みます。

しかし、ミルクランドを過ぎると、若干気温が下がります。
オデブ汗っかきの私にとって、気温の下降は何よりのご馳走。
多少ヤル気が復活し、富士ヶ嶺方面へと右折しました。
右折すると、ほんの少しの間だけ富士山が正面となります。
富士山が正面に

林間の道を抜け、牧草地帯へと進みます。
ここからの風景や富士山は私も大好き。
思う存分スローペース(^^)で、風景を撮影しながら進みます。
晴れているのですが、富士山上空には高い雲がかかっていました。
富士山と雲

ここからしばらく、牧草地帯の合間の道は、緩急はあれど上り坂です。
周囲の広大な風景に、見た目にはそれほどではなくても、傾斜が急なところも多いので辛い道です。
この風景がなければ、もっと辛いものとなるでしょう。
緑の牧草地帯では、牛たちがのんびりと草を食んでいました。
牧草地帯の道 牛たち

ここまでかかった時間を考慮すると、到底鳴沢折り返しは無理そうです。
もちろん、そんな体力も気力も残っていません。
もはや、なんとかJA富士豊茂の交差点まで到達することが目標です。

県境を越え、山梨県に入ってもなお遠い富士ヶ嶺の交差点。
それでも、何度かのアップダウンをこなし、ようやく上井出以来の信号が見えてきました。
交差点を左折、国道139号の県境付近へと進みます。
ようやく、下り基調の道。
気温の低さにも助けられ、139号を左折します。
それでも、この天気。
下れば、さぞかし暑いことでしょう。
国道139号へ

139号を下り、道の駅朝霧高原にて小休止。
水分と栄養の補給を兼ねて、結構好きなこれをいただきます。
補給!

さて、ここからは一気の下り。
下りも、人穴経由で進むことにしました。
ミルクランド、上井出と過ぎ、ハイペース(重いから当たり前)で進みます。

北山の交差点手前で、再び前方にサイクリスト発見!
北山郵便局を左折した地点で追いつきます。
挨拶をし、話しかけました。
この方も、既に練習帰りとのこと。
帰る方向も一緒だったので、二人で話しながらゆっくりと進みます。
富士市にお住まいのこの方は、自転車への愛情も深い、とってもよい方でした。
電話番号とメールアドレスを交換し、わかれます。

そんなこんなで、9:00頃自宅着。
暑さと調子の悪さの中にも、楽しい出会いがあった60km弱でした。

今回のコースは、下記の通りです。

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朝日瀧の展望台

以前、当WEB日記でもご紹介した、富士宮市内の穴場スポット、朝日瀧
先日、夏の朝日瀧に行ってきました。

数日前から夕立などがあった関係か、冬に訪れたときよりも明らかに水量を増していた朝日瀧。
地面は乾いており、駐車場脇の広場では家族連れが数組、避暑に訪れていました。

滝の下にかかる橋を渡ると、小さな水滴が顔にあたります。
橋を渡った先には急な石段があり、この石段を登ると祠と滝見台に上ることができます。

滝見台からの滝は、下から見るよりも迫力があります。
そして、晴れていれば、駿河湾まで見渡せる風景が広がります。
今回、初めて上りましたが、お薦めですよ、この滝見台。

写真は水量が増した朝日瀧と、滝見台からの風景です。
クリックで拡大(640×480)します。

夏の朝日瀧 滝見台からの風景

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世界一?お洒落な牛

着飾って先日、富士ヶ嶺へのサイクリング途中に、お洒落な牛さんを発見しました。
場所は、Aコープふじがねの交差点です。

この牛さん、本体はコンクリートのようですが、きれいな木目調に仕上がっています。
そして、牛さんのボディには、色とりどりの花が・・・。
触ってはみませんでしたが、どうやら生花のようです。
その数、まさに無数。

そして、耳にはピアスまでしています!
さらに、足元にもお洒落な飾りがありました。
もともとが地味な色なので、今まで気づきませんでしたが、ここまで着飾っていれば目に飛び込んできますね。

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柿の実が

柿の実まだまだ暑い日が続きますね。
仕事で動いていても、人と会うたびに口をついて出るのは「暑いですね~」の言葉。
それでも、食欲が衰えないのは、秋が近づいている証拠でしょうか。

先日、稲刈りスタートの記事をUPしましたが、今回は秋の果物です。
富士宮市内には果樹園が多くありませんが、そんな中でもよく見かけるのは柿。
柿といえば秋の味覚の代表格ですね。

先日も、市内で柿の木を見かけました。
よく見ると、木には既にたくさんの実がなっています。
まだ青々としていますが、これから次第に色づき、本格的な秋となる頃には食卓を賑わせてくれることでしょう。

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夏空戻ってきました

朝日瀧8月下旬、多少ぐずついた天気や曇り空が目立ちましたが、9月に入る頃になってまた夏空が戻ってきました。
昨日(2日)の蒸し暑いことといったら・・・。

朝方、短時間降った雨が湿気をもたらし、じめじめとした暑さが一日中抜けませんでした。
普通に立っているだけでも噴出してくる汗。
朝霧高原でも風がなく、むしむししていました。

この暑さ、いつまで続くのでしょう。
どうせなら、カラッと晴れた爽やかな天気になってくれればよいのですが。
台風が上陸しない夏、ゲリラ豪雨と暑さに、まだまだ用心が必要ですね。

そんなわけで、またちょっと涼しげな写真をお送りいたします。(^^)
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ピンクの電話

ピンクの電話最近、すっかり見かけることが少なくなった公衆電話。
そんな中でも、以前は店舗によく設置してあったこのピンクの電話は、すっかりご無沙汰でした。
携帯電話が当たり前になって、街の公衆電話ですらそれほど見かけなくなったので、この電話は余計に希少でしょうね。

先日、静岡市内のとあるお店にお邪魔すると、このピンクの電話が。
思わず撮影してしまいました。
お店の方によると、この電話を維持していくのはちょっと大変だともおっしゃっていました。
詳細は忘れてしまいましたが、不具合も多々あるそうです。

でも、昭和を生きてきた私にとっては、この電話機はとても懐かしいものです。
当然、この電話機で何度も電話をかけたこともありますよ。
確か、公衆電話ではなく、家庭の電話扱いだったと思います、この電話機。

今の子供たちは、ダイヤルの電話かけたことない人がほとんどでしょうね。(^^)

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実りの秋

今日から9月。
色々な意味で新しいスタートを切った方も多いのではないでしょうか。

立秋は過ぎて既に暦の上では秋でも、本当に“秋”という言葉が相応しいのは、やはり9月からだと感じます。
これから、秋分に向けて、どんどん秋らしくなっていくのでしょう。
夏の疲れを癒すのに、貴重な時期と言えますね。

先日、富士宮市内の水田を通りかかると、稲穂がまさに実りきって頭を垂れていました。
この様子だと、まもなく稲刈りかなと思いながら通り過ぎました。

数日後、同じ場所では稲刈りが行われ、ご覧の通りでした。
これから、実りの秋も深まっていくのかと思うと、ちょっと嬉しくなります。

とうもろこし、トマト、スイカから、栗、秋茄子、梨へと、季節は移ろっていきますね。
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頭を垂れる稲穂 稲刈り

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