8月31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週は雨が降ったため、2週間ぶりのサイクリングです。
さらに、その前の週は、暑さにやられながらも海沿いの平地を走っているため、久しぶりの山方面サイクリングとなりました。
目的地は、富士ヶ嶺。
調子がよければ、鳴沢まで進んで国道139号を戻ってこようと思い出発します。
5:30頃、自宅発。
いつもの道を、国道469号へと向かいます。
朝から若干モワッとした空気のせいか、久しぶりの上りのせいか、はたまた不摂生のせいか(これが濃厚)、上り坂の足取りは思ったとおり重いものでした。
早朝から、日中の暑さを予感させる空を見ながら、マイペースで上ります。

明らかに調子はよくないのですが、マイペースで進む限りはそれほど苦しくありません。
国道469号に出て、そのまま大月線を目指します。
特にスピードアップすることなく平坦区間を走り終え、やがて北山郵便局の交差点に到達しました。
信号待ちをしていると、ロードレーサーのサイクリストが目の前を横切って行きます。
信号が青になるのを待って、先ほどのサイクリストと同じく上りはじめます。
サイクリストはクランクをクルクル回しながらマイペースで進んでいます。
やがて追いついて、しばらく一緒に走りました。
が、これが大失敗。
やはり、私にとってはオーバーペースだったようで、やがて坂がきつくなったところで大失速。
やっとのことで進んでいる状態に。(^^;)
このままでは、ミルクランドまでも到達できないか?と思うほどでした。
それでも、ようやく上井出の交差点に到達。
先ほどのサイクリストは、上井出の交差点で折り返しのようでした。
未だ我慢大会状態の私は、上井出の交差点をミルクランド方面へと進みます。
途中、富士山をふと見ると、朝日に輝く空がきれいでした。

ジワジワと進み、ようやくのことでミルクランド前に到着。
いつもより5分程度余計に時間がかかっています。
そんなもんか、と思いつつ、休む気力もないまま進みます。
しかし、ミルクランドを過ぎると、若干気温が下がります。
オデブ汗っかきの私にとって、気温の下降は何よりのご馳走。
多少ヤル気が復活し、富士ヶ嶺方面へと右折しました。
右折すると、ほんの少しの間だけ富士山が正面となります。

林間の道を抜け、牧草地帯へと進みます。
ここからの風景や富士山は私も大好き。
思う存分スローペース(^^)で、風景を撮影しながら進みます。
晴れているのですが、富士山上空には高い雲がかかっていました。

ここからしばらく、牧草地帯の合間の道は、緩急はあれど上り坂です。
周囲の広大な風景に、見た目にはそれほどではなくても、傾斜が急なところも多いので辛い道です。
この風景がなければ、もっと辛いものとなるでしょう。
緑の牧草地帯では、牛たちがのんびりと草を食んでいました。

ここまでかかった時間を考慮すると、到底鳴沢折り返しは無理そうです。
もちろん、そんな体力も気力も残っていません。
もはや、なんとかJA富士豊茂の交差点まで到達することが目標です。
県境を越え、山梨県に入ってもなお遠い富士ヶ嶺の交差点。
それでも、何度かのアップダウンをこなし、ようやく上井出以来の信号が見えてきました。
交差点を左折、国道139号の県境付近へと進みます。
ようやく、下り基調の道。
気温の低さにも助けられ、139号を左折します。
それでも、この天気。
下れば、さぞかし暑いことでしょう。

139号を下り、道の駅朝霧高原にて小休止。
水分と栄養の補給を兼ねて、結構好きなこれをいただきます。

さて、ここからは一気の下り。
下りも、人穴経由で進むことにしました。
ミルクランド、上井出と過ぎ、ハイペース(重いから当たり前)で進みます。
北山の交差点手前で、再び前方にサイクリスト発見!
北山郵便局を左折した地点で追いつきます。
挨拶をし、話しかけました。
この方も、既に練習帰りとのこと。
帰る方向も一緒だったので、二人で話しながらゆっくりと進みます。
富士市にお住まいのこの方は、自転車への愛情も深い、とってもよい方でした。
電話番号とメールアドレスを交換し、わかれます。
そんなこんなで、9:00頃自宅着。
暑さと調子の悪さの中にも、楽しい出会いがあった60km弱でした。
今回のコースは、下記の通りです。
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