金色の道
7月29日、伊東に行った帰りに、国道414号を走りました。
沼津の街中へと続くこの道は週末程ではないものの、夕方の渋滞。
それでも、どうせ混むならこの道を通りたいと思わせる風情があるのです。
途中、夕陽が傾きかけ、海にその光が反射しています。
いてもたってもいられなくなり、わき道へとそれ、静浦の港へと入りました。
その名の通り、いつも静かな静浦の水面。
その海面には、金色の道ができあがっていました。
向こうに見える島まで、歩いていきたいような気持をおさえ、写真を撮り続けました。
ふと気づくと島のすぐ脇の防波堤には人影が・・・。
しばらく写真を撮っていましたが、人影は動く気配なし。
まるで、風景の一部のように溶け込んでいました。
そんな気持、よくわかります。
写真はクリックで拡大(400×600)します。
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