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合併間近ですね

富士川橋の横断幕先日、サイクリングの際に富士川にかかるその名も「富士川橋」を通りかかりました。
すると、橋に見慣れない横断幕がかかっています。

見てみると、富士市と富士川町合併の横断幕です。
以前にも触れましたが、この両市町は、今年の11月1日に合併し、新しい富士市が誕生するのです。
まだまだ先のことと想って今したが、いつの間にやらあと2ヵ月ちょっとに迫っていました。

この橋は、両市町をまたがってかかる橋。
富士市から渡ると、対岸は富士川町です。
そんな境目の橋も、この11月からは境界をまたぐ橋でなくなるのですね。
相変わらず、電気の周波数は両岸で異なりますが・・・。(^^)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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予測できません

29日の空ニュース等でもご存知の通り、8月28日から29日未明にかけて、局地的な大雨による被害が相次ぎました。
特に、愛知県岡崎市や東京都多摩西部地域などでは記録的な大雨になり、交通機関への打撃や亡くなられた方もいらっしゃるなど、大きな被害となりましたね。

静岡県内でも、今週はずっと雨に対する警戒が必要との情報で、いつ豪雨になってもおかしくない状況だったようです。
今回の豪雨は「ゲリラ豪雨」と名付けられている通り、まさに局地的なものが多いようです。
結果として、富士宮市や静岡市では28日~29日に大雨は降らず、29日も朝からご覧のような天気でした。

しかし、昨晩床につくと、窓の外で光がチカチカしています。
それは、切れかけた蛍光灯の看板が窓の外にあるような雰囲気。
そっと外を見てみると、遠くで稲光が連続していました。
雷鳴は聞こえず、結局これも局地的な現象だったようです。

とにかく予測できない最近の天候、夏休み最後の週末レジャーにお出かけの皆さんも、充分にお気をつけください。
ちなみに、今朝の富士宮市内は、弱い雨が降ったり止んだりです。

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海からのお客様?

船舶ある日、伊東マリンタウンのサンライズマリーナから海を眺めていると、大きな船がゆっくりと動いていました。
只者でない雰囲気を醸し出すこの船は、海上保安庁ないしは自衛隊の船舶なのでしょう。
マリーナがあるため、海からのお客様も訪れるマリンタウンですが、さすがにこの船は入れませんね。(^^)

相模湾では、こうした船舶をちょくちょく見かけます。
深海探査船が浮かんでいるのを見たこともありました。

夕暮れ時、穏やかな海で夕陽に染まるその船は、平穏な時にくつろいでいるように見えました。
これからの季節、海辺の夕暮れ時はさらに気持ちよくなりそうですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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初冠雪記録更新!

初冠雪の富士山8月10日の当WEB日記に、9日の冠雪の記事を書きました。
8月9日の富士山には、雪、雹(ひょう)、霰(あられ)などが入り混じって降ったとのこと。
この時点では、これが初冠雪かどうかは、今後の動向次第とのことになっていました。

misaさんからいただいた情報によると、富士山では、毎年「一日の平均気温が最も高い日以降に積もった雪」を初冠雪とするとのことです。
したがって、8月9日の時点では、これが初冠雪と判断できなかったわけです。

しかし、まもなく8月も終わり。
これが初冠雪として認められたようです。

昨年の初冠雪は10月6日。
これまでの観測史上最も早かったのは、1914年の8月12日だったとのことです。
なんと!94年ぶりの記録更新となりました。
まさに、オリンピックイヤーに相応しい記録更新ですね。(^^)

写真は、東名高速由比PAから撮影した当日の富士山です。
クリックで拡大(400×600)します。

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海の駅めぐり

RED MINI8月23日(土)に、サンライズマリーナにちょっとかわいい船が入航しました。
その船の名前は、“RED MINI”。
全長20フィートのこの船のオーナーは、高橋唯美(TADAMI)さんです。

マリンイラストレーターとして活躍されている高橋さんは、東京湾をスタートして広島まで、海の駅巡りをスタートさせたのです。
今回の航海は、江戸川をスタートし、沼津、えのうら海の駅(マリンピア沼津)まで3日間のクルーズ。
その途中、11番目の海の駅として、伊東サンライズマリーナに立ち寄られました。

今後、11月まで毎月数日間、そして来年3月からまた毎月数日間のクルーズを重ね、最終的には71箇所の海の駅を回る予定とか。
こだわりの船、“RED MINI”の制作過程を見ていると、なんだか私も乗りたくなってしまいます。

航海の安全を祈念いたします。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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貴重な晴れ間

26日の富士山今朝(26日)、起きると久しぶりに晴れ間の覗く空模様でした。
東京は小雨が降っているようですが、静岡県の今日の予報は晴れの時間帯もあるというもの。
しかし、この天気も今日限り、明日からはまたぐずついた天気となるようです。
天気の回復は、日曜日を待たねばならないでしょうか。

玄関のドアを開けると、ひんやりとした空気が肌にあたります。
昨日に続き、朝の気温は9月下旬並み?のようです。
「晴れ間」「前日までの雨」「気温の低さ」と重なれば、富士山が見える好条件。
やはり、今朝の富士山はくっきりと見えていました。

今後、長期予報では9月前半、残暑が厳しくなるとのこと。
暖かい秋との予報がラジオから流れていました。
この涼しさで「夏は終わり」と油断しないようにしなければなりませんね。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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久しぶりの大雨

ユリの花今年の夏、ちょっとした夕立はあっても、まとまった雨は少なかった富士宮市内。
土曜日の夕方から日曜日にかけては、久しぶりのまとまった雨となりました。

特に、日曜日は昼過ぎまで雨足も強く、せっかくの休日にも関わらず家の中に釘付け。
楽しみにしていた陣馬の滝祭りも中止。
晴れていれば出かけようと思っていたふじてんリリーパークもお預けとなってしまいました。

そんな一日でしたが、植物にとっては恵みの雨だった模様。
自宅庭の芝生には、先日までなかった雑草が次々と・・・。(^^;)
そして、月曜日の朝、庭先ではユリが雨を喜ぶように咲いていました。

久しぶりのまとまった雨に、洗濯のタイミングが難しくなっています。
そして、気温も低くなっていますので、皆さん体調にはご留意ください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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沼津サイクリング

8月16日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日も会社はお休みでしたが、沼津の営業所に用事があり、趣味と実益を兼ねてのサイクリングに出発することにしました。
前日に続き、平地中心の走りとなります。

6:00前に自宅発。
ひとまず、大月線を富士市方面へと下ります。
このときの気温はまだ低く、下り坂と相まってとても気持のよい走りとなります。
前日、高原から見下ろした第二東名の工事現場をくぐります。
富士市へと下る

やがて、東名高速富士IC付近に到達します。
ここを過ぎると、しばらくは国道139号線を走り、富士市街を抜けて行きます。
まだ早朝ということもあり、市内はひっそりとしています。
比較的走りやすい時間帯に、市街を抜けます。
富士市街

市街地を抜けると、道は海へと近づいて行きます。
直接海が見えるルートではありませんが、平坦な道がそれを示します。
吉原駅近くの橋からは、富士山がきれいに見えていました。
富士山

やがて、道は沼津市へと入ります。
沼津市に入ってからは、右側はず~っと松林。
千本松原に沿って走る、通称「千本街道」をひた走ります。
風は若干の追い風か。
30km/h以上を維持しながら、淡々とペダルを漕ぎ続けました。

だいぶ時間はかかりましたが、西間門の交差点を過ぎ、今度は沼津市街を進みます。
ここからは、街中を少し走り、国道414号へと向かいました。
途中、狩野川にかかる橋の上からは、青空とビルの間にちょっとだけ富士山が望めます。
狩野川からの風景

ここまでは比較的快調なペース。
国道414号を少し下り、途中で左に折れます。
その先は、往路で唯一の上り坂。
ここまで下り&平坦できたため、少々脚に堪えますが、上りきってトンネルをくぐります。
その先は、すぐに沼津営業所。
ここまでの距離は約32km、所要時間は走行時間のみで1時間7分少々。
平均時速は28km/hを超えています。
片道のみなら、通勤可能ですね。(^^)
最後の上り 到着

営業所では、15分ほどで用事を済ませます。
外に出てみると、何となく先ほどより気温が上がったような気がします。
それでも、帰りはゆっくりとの気持があったので、気持に余裕を持って出発します。
復路は、千本街道を走らず、堤防上の自転車道?を走ることにしました。
往路よりも一本下流の橋で狩野川を越え、沼津港脇を走ります。
狩野川と沼津港付近

沼津港を通り過ぎると、千本浜公園方面へと右折。
狭い裏道を進みます。
この辺りの道は、文学の道と書かれており、若山牧水の記念館などもある風情たっぷりの道です。
文学の道

千本浜公園の駐車場脇から、駿河湾の堤防上の道へと出ます。
車両は走らないこの快適な道は、富士の田子の浦まで続いているはずですが、走るのははじめて。
素晴らしい風景の中を走りはじめます。
堤防上の道

どこまでもひたすら続く堤防上の道。
青い空に青い海、陽射しは強いのですが、海風は爽やかです。
所々に設置された車止めに注意しながら、インナーでクルクル回して走りました。
途中、地引網の用意がされている箇所も多数あります。
夏休みの子供たちが楽しむのでしょうか。

やがて、富士市に近づくと、多少波が高くなってきました。
こうした変化は、湾内でも部分によって感じることができます。
少々波が高く

ひたすら漕ぎ続けることだいぶ・・・。(^^;)
富士市の富士マリンプール付近に到達すると、開園前ですが既に家族連れの列ができていました。
列の最後尾を示す看板を持った係員も立っていて、これからどんどん列が長くなることが想像できます。
そこを過ぎてしばらく走ると、やがて道は田子の浦港にて終わります。
田子の浦港

ここからは、海沿いを離れ、再び富士市街へと走っていきます。
途中、自転車が通行できない高架橋などがあり、多少迷ってウロウロしてしまいました。
ようやく、見慣れた道に戻ります。

復路の大月線は当然のように上り基調。
傾斜よりも、ここまでの走行距離と、34℃まであがっている気温がダメージになります。
フラフラと走りましたが、我慢ならずコンビニへ。
これがなかったら、家にたどり着けなかったかもしれません。
命綱

なんとかかんとか、9:30頃には自宅着。
海沿いから離れたとたんに暑さにやられた約68kmでした。

今回のコースは、下記の通りです。

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蒲原サイクリング

8月15日(金)に、サイクリングに行ってきました。
この日から、会社は夏季休業をいただいています。
が、テナントへの用事などがあったため、早朝サイクリングです。
ここのところ、夏バテ防止と食べまくっていたため、体が重く、坂を上るのがさらに苦痛です。
ので、平坦路を走ろうと、久しぶりの富士川河口方面へと目的地を定めました。

6:00過ぎに自宅出発。
外に出てみると、心配したほどの暑さではありません。
早朝なのが、幸いしています。
自宅付近から大月線へと下り、富士山を眺めながら進みます。
この日、この時間帯には富士山がくっきり見えていました。
そして、陸橋を越えて、高原方面へと進みます。
富士山 陸橋を越える

高原への上りは、アウターギアで充分上れる斜度です。
ここらあたりでは、まだ調子は上々。
お茶畑からの富士山を楽しみに、軽く上ります。
が、高原に上ってみると、残念ながら富士山は雲の中。
本当に気まぐれです。
仕方がないので、朝日に光る第二東名(工事中)を撮影します。
高原からの風景

どんよりとした雲も一部に見えますが、青空の部分が多く、雨の心配はありません。
次第に高くなる気温を感じながら、高原を下ります。
富士川沿いの裏道に入ると、いつものガタガタ道(一応舗装)です。
ここで、手に感じるショックは、以前より多少マイルドになっていました。
新しいフォークのせいでしょう。
富士川沿いの道

その先で、富士川を渡ります。
今現在は、富士市と富士川町の境目となっているこの橋ですが、今年の11月からは合併し、どちらも富士市になります。
富士川は、そんなこと我関せずと、淡々と流れていました。
富士川の流れ

富士川を渡ると、堤防上の道路に入ります。
ここからは、車道ですが車も少なく、走りやすい道です。
追い風と微妙な下り?もあり、なかなかのペースで進みます。
堤防上の道路

割と楽に、富士川河口付近まで到達しました。
この分なら、狙い通り力を残して帰れそうです。
と、この時点では思っていました。
河口には、シラス漁と思われる漁船が数隻。
のんびりとして風景を見ながら、今度は海沿いの道を走ります。
富士川河口

海沿いの道は、途中途切れ、国道1号の反対側に出なければならない箇所はありますが、それでも走りやすい道です。
富士川沿いよりは歩行者も多いので、慎重に走ります。
数キロ走ると、海沿いの道は完全に途切れます。
ここから先、由比は海岸線がさらに山に迫っていて、こうした道をつくる余裕すらないのでしょう。
残念ながら、ここで折り返します。
ここまで

帰りは、向かい風。
そして、わずかながら上り坂。
最初から、行きより辛いのはわかっていましたが、予想よりもきつく、汗が噴出します。
富士川楽座の坂を上り、松野をめざします。
この辺では、すでに暑さが相当に堪えています。
気温は29℃。
早朝&標高が高いところを走り慣れている私にとっては、厳しい気温でした。
松野から蓬莱橋を渡り、富士宮への上りです。
蓬莱橋

ようやっとのことで、上りをクリア。
結局、いつもより辛い状態です。(^^;)
ここからは、完全に流しのペースで、自宅へ。
8:00過ぎに自宅着。
予想外に暑さにやられた44kmでした。

車道でないところを多く走ったので、今回はルートなしです。

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ちょ、ちょっとこれって・・・

昨年、サイクリングで訪れた湯之奥林道。
頂上付近で、パラグライダーの離陸地点を見つけました。
朝霧高原で練習しているところのように、緩やかな傾斜の芝山でもあるのかと思いきや・・・。

その場所にあったのは、路面電車のホームのようにコンクリートで固められた場所だけ。
そして、そこから5mほど伸びる、傾斜の急な路面の先は、山肌。
というか、ほとんど崖。

えっ!?本当!?
ここから飛び立つの!?
嘘でしょ!?

思わず、自分が飛ぶわけでもないのに、足がすくんでしまいました。
空を飛ぶ以前の問題だな、こりゃ。(^^)

どうりで、練習場で念入りに練習しているわけです。
一発勝負の離陸風景を想像しました。

右の写真はクリックで拡大(480×640)します。

離陸場 こんだけ~!

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富士マリンプール

富士マリンプール8月も終盤になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
海水浴はそろそろ終わりに近づいていますが、プールはしばらく楽しめそうです。

先日、サイクリングの途中に、富士マリンプールの脇を通りかかりました。
海沿いの堤防からすぐのところにあるこのプールは、海辺の陽射しを楽しみながら、泳ぎ楽しむことができるプールです。

このプール、富士市施設利用振興公社が管理する市民プールとのこと。
この手のプールとしては、設備が充実しているのが魅力です。
ウォータースライダーは長さ120mのボディスライダーを筆頭に3本。
流水プールやさざ波プールのほか、せせらぎなどもあります。

今年の営業は、9月7日(日)まで(9月4日は休業)。
時間は、9:00~17:00までとのことです。
気になる料金は、一般500円、小中学生300円、幼児100円と格安。

この魅力的なプール、ぜひ一度行ってみたいと思いました。
息子のオムツが取れたら、チャレンジしたいと思います。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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マリンタウンのはるひら丸

お盆休み中の18日、伊東マリンタウンの遊覧船はるひら丸さんの「いるか号」に乗船しました。
さすがにトップシーズンだけあって、船は満席とのこと。
13:40からの乗船を予約し、店内散策をします。
そして、出発の10分前に桟橋に行き、ドキドキしながらの乗船です。

まずは、半潜水式となっている海中展望室に陣取ります。
ここからは、港内の魚達がひらひらと舞う姿が存分に観察できます。
その様子に、2歳の息子も大喜び!
「おとと!おとと!」と興奮しきりです。(^^)
写真はフラッシュを使っていないためブレていますが、ご容赦ください。
なお、海中展望室は、入れ換え制ですべての方が楽しめるので、ご安心を。

港内の魚を満喫したあとは、いよいよ出港です。
この日は波が高く、残念ながら通常ルートの川奈方面には行けませんでしたが、宇佐美沖までのクルーズ。
ガイドさんのていねいな説明とともに、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

海中の様子 クルーズ中

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上井出サイクリング

8月10日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、10:00頃から伊東市の按針祭に出向くため、早朝のショートサイクリングです。
目的地は上井出、若獅子神社です。
終戦の日も近いため、お参りに以降と思っていました。

家を出ると、比較的涼しい空気が身体を包みます。
陽射しはなく、雲が空を覆っていました。

自宅から、最も近い上りコースを選択します。
このコースは、自宅から国道469号までの約7km、平均斜度5%程度の上りが続く裏道コースです。

裏道を上りはじめると、路面に何かがいます。
セミ?と思い脚を止めると、なんと、蟹。
沢蟹が道路に出ていました。
撮影していると動きはじめ、草むらに消えていきました。
轢かれなくて、よかったね。
沢蟹

車道で沢蟹を見たのは、数年前の平山の林道以来です。
そこから、再びマイペースで上りはじめます。

やがて、林が切れ、畑の向こうに富士山が見えるビュースポットに到達します。
が、ご覧の通り。
富士山は、その気配すら押し殺したように、雲の向こうでじっとしています。
富士山は見えず

このビュースポットからしばらく進むと、いよいよ傾斜の厳しいところに出ます。
ここからは(ここまでも)、無理をせずゆっくりと上ることにします。
以前上っていたペースより遅いのはやはり気分のよいものではありませんが、別に競争をしているわけでもありませんし、このコース、時間では他のサイクリストに出会うこともまずありません。
途中、雲が太陽のパワーに逆らえず、陽射しが漏れてきました。
傾斜のきつい道路 陽射しが

やがて、自宅から7km地点、国道469号へとぶつかる地点に到着します。
ここまでのタイムは、やはり調子のよい時より5分程度余計にかかっています。
いつもならここで自転車から降りて少々息を整えるのですが、このペースだったためその必要はなさそう。
国道469号を、上井出方面へと進みはじめます。
国道469号

少々アップダウンのある道を進み、やがて篠坂の交差点に到達します。
ここで、前週上った登山道を横切り、上井出への道を直進しました。
篠坂の交差点

ここまでくれば、目的地の若獅子神社までもうすぐです。
やはり適度なアップダウンのある道を、淡々と進みます。
国道139号との交差の手前を右折。
白い塔を目印に、若獅子神社へと到達します。

神社は、15日の終戦の日を前に、式典の準備がなされていましたが、ひっそりと静まり返っています。
時代に翻弄され散って行った命を想い、お参りをします。
以前は雨ざらしだった帰還戦車には、いつしか屋根がついていました。
弾痕が痛々しく残るこの九七式中戦車は、日本に二両(もう一両は靖国神社遊就館に保存)あるうちの一両との事です。
若獅子神社 帰還戦車

若獅子神社を後にし、この後は、ひたすら下ります。
上井出から北山、再び国道469号を進み、また自宅への下り。
8:00過ぎに自宅着。
前半は雲って涼しく、後半は青空に陽射しで暑く、身体には堪える約35kmでした。

今回のコースは、下記の通りです(一部裏道は地図になし)。

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夏休み宿題おたすけ

おたすけ先日、サイクリングの際に富士宮市内の奇石博物館を通りかかりました。
一旦は過ぎ去ったのですが、この看板が気になってUターン。
写真撮影をしました。

「夏休みおたすけ」と書かれたこの看板は、以前にも見たことがあります。
そういえば、この時期になるとこれが重要だったりしますね。

おそらく、集めた石を持ち込めば、それを鑑定してくれるのでしょう。
夏休みの宿題「自由研究」にはもってこいですね。

夏休みには、まだ週末が2回あります。
今から石を集めても間に合いますね。
せっかくなので、おたすけいただいてはいかがですか?(^^)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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話題のジェラートいただき!

先日、ある人から教えていただいた芝川町内房にあるよりあいどころ
ここの豆乳ジェラートが美味しいと評判だと言うのです。

アイス好きの私としては、食べてみなければなりません。
機会があったので、早速立ち寄ってみました。

週末の午後には売切れてしまうこともあるという手づくりジェラートは、毎日その日の分だけをつくっているとのこと。
味は5種類ほどありました。

今回は、抹茶ティラミスと新作?のモカバナナのダブルでいただきました。
さっぱりとして、あとに残らない爽やかさは、真夏の気温の下でも食べやすく、心配された豆乳くささもありません。
ホンワリと甘い健康的なアイスクリーム、お薦めです!

ここは、大正時代から続く製麺会社の深澤フーズさんが運営をしています。
ジェラート以外にも、そば、うどん、そうめん、生パスタなどが取り揃えられています。
カフェもオープンし、日替わりパスタも楽しめるよりあいどころ。
ちょっと立ち寄るにはお薦めです。

右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

店舗外観 豆乳ジェラート

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金色の道

静浦の金色の道7月29日、伊東に行った帰りに、国道414号を走りました。
沼津の街中へと続くこの道は週末程ではないものの、夕方の渋滞。
それでも、どうせ混むならこの道を通りたいと思わせる風情があるのです。

途中、夕陽が傾きかけ、海にその光が反射しています。
いてもたってもいられなくなり、わき道へとそれ、静浦の港へと入りました。
その名の通り、いつも静かな静浦の水面。
その海面には、金色の道ができあがっていました。

向こうに見える島まで、歩いていきたいような気持をおさえ、写真を撮り続けました。
ふと気づくと島のすぐ脇の防波堤には人影が・・・。
しばらく写真を撮っていましたが、人影は動く気配なし。
まるで、風景の一部のように溶け込んでいました。

そんな気持、よくわかります。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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浅間さんへの道まっすぐに

新しい道路富士宮市内、大月線を横切り富士山本宮浅間大社へと続く道が、このほど工事を終えてリニューアルされました。
南方から身延線を渡り、大月線を横切った後、神田川沿いにカーブしていた道は、まっすぐに。
これまでより道幅も広くなり、特に歩行者は通行がしやすくなったと思います。

身延線の踏み切りは、将来的には線路が高架となり、立体交差になる予定。
渋滞も解消されるのでしょうか。

写真は、完成したての道路です。
左側に見える鳥居が、浅間大社のものですね。
この日は、宮おどりが開催され、車両は通行止めとなっていました。

旧い道路がどうなるのか、気になります。
個人的には、遊歩道になればよいなぁと思っています。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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西臼塚~十里木サイクリング

8月3日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、都合でいけなかったため、2週間ぶりのサイクリングです。
そして、愛車のハンドルを約7mm下げてはじめてのサイクリング。

暑さもあり、早朝サイクリングと決め、4:30に起床します。
準備をして、5:00過ぎに自宅出発です。
空は曇り空ですが、気温は既に高く、ベタッとまとわりつくような空気です。
目的地は定めていなかったのですが、この気温では一刻も早く標高の高いところに行きたく、登山道を上るルートをとることにしました。

ハンドルを下げた効果はすぐに実感できます。
違和感はなく、坂を上る時の感触はこれまでより確実に軽く感じます。
でも、ノタノタと、曇り空の下を進みました。
曇り空

坂を上っていると、すぐに汗が噴出します。
気温は、予想以上に高いようです。
それもそのはず、この日は全国でこの夏最高気温をマークした日でした。

やがて、篠坂の交差点に到達。
暑さに、調子はよくありません。
左折して上井出方面に進むか、激しく悩みました。
が、こういう雲が低く垂れ込めている日は、西臼塚辺りまで上ると晴れて富士山が見える可能性があります。
「マイペースで行けばいい」と自分に言い聞かせ、ひとまず直進します。
篠坂を直進

篠坂の交差点を過ぎると、いきなり10%の上りです。
毎回通っているのですが、ちっとも傾斜に慣れません。
しかし、ハンドル効果か、いつもよりは一枚思いギアを何とか踏みながら、ジワジワ上ります。

坂道は緩急がつきますが、ひたすら上りです。
左写真のような場所に出ると、その先は平坦?下り?と錯覚しそうになりますが、右写真の通り、その先もやっぱり上り。
わずかに傾斜が緩くなる部分を心の救いに、少しずつ少しずつ上ります。
期待を持っても やっぱり上りです

しかし、心配されたオートバイの走り屋さんたちの姿は見えません。
マイカーが多いためか、明け方まで?の雨で路面が濡れているためかは不明ですが、安心してゆっくりと上れます。
1,000m地点が近づいてくると、突然朝日が眩しく照り付けます。
相変わらず路面は濡れていますが、富士山が見えるかもしれないと、期待は膨らみます。
陽光眩しい

登山道富士宮区間の起点から少し走ると、いつもの標高1,000m地点に到達です。
ここではじめて自転車を降り、愛車と看板を撮影します。
しかし、ここは通過点。
富士山を見るためには、まだ200m以上上らなければなりません。
その先の表示板では、気温20℃と表示されていました。
さすがに、空気は少し心地よくなっています。
標高1,000m 気温は20℃

この先は、緩急が割とはっきりとしてきます。
十里木へと続く林道の入り口を過ぎ、山の村入り口も通過。
なんとか、西臼塚へと到着です。
週末とはいえ、この時間の西臼塚はひっそりと静まり返っています。
しかし、マイカー数台とトラック2~3台が停車していました。

ここまでの所要時間は、1時間55分。
昨年に比べ、やはり15分程度余計に時間がかかっています。
まぁ、体重を考えると仕方ありません。
期待通り顔を覗かせてくれた富士山を撮影します。
西臼塚からの富士山

撮影を終えると、ここから下りです。
水ヶ塚や、スカイライン登山区間の入り口まで行こうかとも考えましたが、体力を考えるとここで折り返したほうがよさそうです。
帰りは、十里木まわりで走ることに決め、下りはじめました。

途中、林道を左折します。
標高1,000m以上の地点から十里木へと続くこの林道は、下り基調ながらも適度(脚にきていなければ)なアップダウンのある気持ちよい道。
こういう道が大好きな私にとっては、貴重なルートです。
舗装もきれいで、気持のよい道を走ります。
林道入り口 気持ちよい道

車のほとんど通らない(それはそれで問題かもしれませんが)道を走り、ゴルフ場の脇を通過すると、やがて国道469号の裾野市境付近へと出ます。
富士山一周の際に、最後に苦しみぬいて上った地点です。
右折し、富士山こどもの国前を通ります。
期待したろっくんのコスプレ?はなしでした。(^^)
こどもの国

ここからは、ほぼ下り。
これまで落とすだけ落とした平均速度を上げるチャンスです。
が、そんな頑張りをする気力はありません。
やはり走りやすい国道469号を、重力に逆らわずに進みます。
国道469号

富士山を一周した前回よりは余力を残して自宅着。
8:00過ぎの到着で、走行距離は50km強でした。
下ってくると、やはりうだるような暑さ。
この時間でこの暑さでは一日が思いやられるなと感じながら、ドアを開けました。

今回のコースは、下記の通りです。

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海の安全は任せた!

海上保安庁のボート相変わらず、暑い日が続いていますね~。
こんなに暑いと、高原もよいですが海にも行きたくなります。
最近、海水浴もご無沙汰です。

そんな暑い日、伊東マリンタウンのマリーナを歩いていると、海上保安庁のボートが出港準備をしていました。
伊東には、宇佐美海水浴場やオレンジビーチなど、夏には賑わうビーチがあります。
その安全を守ってくれているのでしょう。

ウエットスーツから覗く腕は真っ黒に日焼けし、それだけで頼もしく思えます。
こうした方々の尽力もあって、楽しい海のレジャーは成り立っているのですね。
思わず、「頑張ってください」と心で呼びかけて見送りました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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稲スクスク

ここまでの暑さも、夕立も、稲の生長には欠かせないものだったのでしょうか。
今年は、米の豊作が予想されているようですね。
生産量が多く、価格の下落もありそうとか・・・。
単純に喜べるのかどうかは複雑なところでしょうが、消費者としては良質なお米が食べられるのは嬉しいですね。

写真は、富士宮市白糸地区の水田です。
いつの間にやら大きく育った稲には、たくさんのお米をたくわえた稲穂が。
重そうに首を垂れていました。
この辺りのお米は、美味しいと評判なのです。

早くも、新米が出回っていますが、ここのお米たちはもう少し時間がかかりそうです。
じっくり、美味しくなってほしいものですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

水田 稲穂

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按針祭花火大会終了

昨日(10日)は、伊東市恒例の夏の風物詩、按針祭花火大会でした。
20:00~21:00までの1時間に、15,000発の花火が3箇所の会場で上げられます。
毎年、道の駅伊東マリンタウンにて出店を開きながら、花火大会を見物しています。

今年は、日曜日と重なったこともあり、期待していましたが、原油高?オリンピック?で、昼間の人出はそれほどでもありませんでした。
が、17:00過ぎからは、多くの人がマリンタウンにも集まり、手に手にビールや焼きそば、かき氷などを持って花火を待ちわびていました。

今年は、宇佐美方面から上がる花火が例年より多く感じました。
伊東マリンタウンからの距離が近いので、こちらからの花火はさすがに迫力があります。
花火のフィナーレ直後ににわか雨が降るというハプニングはありましたが、今年も按針祭の花火大会、無事終了しています。

写真はクリックで拡大(600×400、400×600)します。

按針祭花火大会 近場からの花火

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真夏の積雪

富士山に真夏の雪暑い日々が続く中、富士宮市内は昨日(9日)午後、激しいにわか雨と雷に見舞われました。
私は仕事で清水にいたのですが、清水でも同様の天気。
スコールのような雨は、30分以上激しく降り、完全に止んだのは18:00過ぎでした。

風も強く、一時は台風?竜巻?といった様相。
富士宮も同様だったそうです。
何度か、瞬間的な停電もありました。

夕方、清水から富士宮に向けて走っていると、富士山がくっきりと姿を現しています。
大雨で空気が澄み、実にすっきりと見えているその頭には、明らかに白いものが・・・。
そうです、雪が降ったようです。

真夏の雪、降ることはあるのかもしれませんが、それが積もって白くなっているのははじめて見ました(私は)。
この雪、果たして初雪?それとも先シーズンのなごり雪!?
などと思いながら、シャッターを切りました。

おりしも、その前日(8日)には、皇太子様が富士山登頂を果たされています。
富士宮口新五合目から登られ、7日夜に8合目の小屋に到着されたとのこと。
2日ずれていなくてよかったと、ホッとしました(昨日登っていた方、ごめんなさい)。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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夏空

あまりの暑さに、空をまともに見上げない日々が続いていました。
そんなある日(8月7日)、移動途中に目に飛び込んできたのは、夏の空、雲。
青い空に白い雲。
言葉にすれば当たり前の表現ですが、改めて見ると新鮮です。

入道雲のように立ち上っている場所は、富士山です。
富士山にぶつかった気流が、上昇しているのでしょうか。
地形による雲の様子が、よくわかりますね。

駿河湾はあくまでも静かに、夏空を受け止めていました。
ああ、超広角レンズがほしい・・・と思った昼下がりでした。

一枚目の写真は日本平、二枚目は薩た峠からの風景です。
それぞれクリックで拡大(600×400)します。

日本平からの夏空 薩た峠からの夏空

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久しぶりの富士山写真

7日の富士山ここのところ、ゲリラ雨と呼ばれるような強烈なにわか雨はあるものの、晴れベースの日々が続いている静岡県内。
しかし、なかなか富士山はその姿を現してくれませんでした。

が、6日夕方から7日朝にかけては、すっきりとその姿を現してくれていました。
こんなときに、富士登山をしたら、きっと素晴らしい光景を目の当たりにできるのでしょうね。
もしかしたら、雲海に上るご来光の方が神々しいのかな?

写真は、7日朝の富士宮市内からの富士山です。
子の時期特有の、ちょっと霞んだような姿ですが、それでも頂上から麓まできれいに見えていました。
早いもので、今年の富士登山シーズンも残り1ヵ月を切っています。
いつの日か、必ず山頂に立ちたいと思いながら、今日も下から見上げる私でした。(^^)

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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富士山スカイラインマイカー規制

マイカー規制の看板7月19日(土)~21日(月)に続き、8月にも富士山スカイラインのマイカー規制が実施されます。
期間は、8月9日(土)~18日(月)及び23日(土)、24日(日)です。
この間、富士山スカイラインの登山区間入り口から新五合目まではマイカーの乗り入れができませんのでご注意ください。

新五合目までいらっしゃる方は、水ヶ塚駐車場(無料)に駐車し、シャトルバスやシャトルタクシーに乗り換えることになります。
詳細は、静岡県のページをご覧ください。

なお、これまでシャトルバスが出ていた西臼塚駐車場からはバス、タクシーとも出ませんのでご注意ください。
水ヶ塚駐車場は、富士宮市側から上った場合、西臼塚駐車場の約6km先となります。

ちなみに、自転車は通行可能ですので、チャレンジしてみたい方はぜひどうぞ。(^^)
私は、今年はちょっと無理そうなので、パスします。(^^;)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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ドリームプラザの観覧車

ドリプラの観覧車7月後半から続く暑さ、体力的にそうとう参ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こんなときは、開き直って暑さを楽しむしかないですね。

特に、日が沈む夕方からの時間は、納涼にぴったりの時間帯。
そんな夕暮れに楽しめる海辺の観覧車がエスパルスドリームプラザに完成しました。

先月20日にオープンしたこの観覧車。
高さは地上52メートルと、県内では最大級だそうです。
清水港の海辺に立っているため、眼下はすぐに海。
夕涼みにはもってこいのロケーションです。

営業時間は10:00~22:00までと、夜もたっぷり楽しめます。
夜間は、30万個のLEDによりライトアップされ、清水の新しいランドマークとなること間違いなしです。
この観覧車、ゴンドラ内の照明もLEDを用い、総LED照明の観覧車としては国内初とか。

料金は大人(中学生以上)600円、小人(3歳以上)400円。
一周12分で、納涼気分を満喫してみてはいかがでしょうか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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戦後63年の跡

旧陸軍少年戦車兵学校正門早いもので、まもなく太平洋戦争終結から63年が経ちます。
日本の敗戦時に、物心ついた小学生だった方々も、すでに70歳を越えつつある計算になります。
戦争の忌わしい記憶や悲惨さ、得るもののなさをどう伝えていくのか、ますます課題は大きくなっていきますね。

写真は、昨年8月上旬に、富士宮市内の旧陸軍少年戦車兵学校正門前で撮った写真です。
現在は、若獅子神社として、かろうじてその痕跡を残している陸軍少年戦車兵学校ですが、おそらくこの正門とそれに続く道は、当時のままでしょう。
ひび割れた道と、そこに生える苔たちは、当時の光景を忍ばせてくれます。

若獅子神社に展示されている帰還戦車も含め、富士宮には数少ない、戦争の傷跡をまざまざと見せ付けてくれるスポットです。
今年も、若獅子神社に訪れてみようと思います。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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宮おどり見てきました

この週末、御神火まつり、宮おどりと大いに盛り上がった富士宮市内。
御神火まつりは残念ながら見物することができませんでしたが、日曜日の宮おどりは夕方見に行くことができました。
浅間大社を中心とした商店街は、まさに黒山の人だかりです。

ちょうど、子供たちの踊りの真っ最中。
延々と続く踊りの列は、各地の小学校や中学校などの連が競うように踊っていました。
それにしても、暑い中、本当に皆元気です。

そして、沿道には、その子供たちを見にきている父、母、祖父、祖母、兄弟、姉妹・・・。
子供一人につき、数名が連について歩きます。(^^)
そのため、歩道の方がすし詰め状態。
ご覧の通りです。

この付近での踊りと言えば、清水みなと祭りの総おどりが規模として最大だと思いますが、なかなかどうして、負けていませんでしたよ、富士宮。
17:00過ぎで子供の踊りは終了。
18:00からは大人の踊りがはじまりました。
息子を肩車して大汗の私。
見る阿呆は、早々に撤収しました。(^^;)

左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

宮おどり 沿道の様子

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今度はハンドルの高さを・・・

先日、フロントフォークを換えた愛車(自転車)。
今度は、ハンドルの高さを少し低くしたくなりました。
実は、もう一台の自転車に比べ、ハンドルが1cmほど高かったのです。

このフレームは、長距離を楽に走る方向に振られた性格のもの。
ピュアレーシング仕様のフレームよりは、ハンドルが高めになるよう設計されています。
私自身も以前のようにガンガン乗るわけではないので、許容範囲と納得していました。

が、やはりポジションは慣れ親しんだものの方が乗りやすい・・・。
そんなわけで、これまでの自転車と同じく、もう少しハンドルを下げることにしました。
しかし、スペーサーを入れているわけではないので、これ以上下げたければどうしても部品交換が必要となります。
フレームを買い換えるわけにはいかず(^^)、ヘッドパーツのキャップ交換と相成りました。

フレームについてきたヘッドパーツのキャップとは、左の写真のように高さのあるもの。
このキャップを低いものに交換すると、1cm弱はハンドルを低くできそうです。

早速、部品を注文。
2週間ほどで、部品が到着しました。
交換後、ハンドルは7mmほど下がり、目標の1cmまでは届きませんでしたが、これまでよりは確実に低くなっています。

早くこの自転車で走りたいのですが、先週日曜日は多忙につきサイクリングに出られず。
まさに今日、乗るのを楽しみにしています。
さて、この変更、今度はどう出るでしょう。(^^;)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

変更前 変更後

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ついにとらえました

コンテナをクレーンでというほど大げさなものではありませんが・・・。
真夏の袖師埠頭にて、大型クレーンがコンテナを吊り上げている光景を撮影できました。
ここで仕事をしている方には、当たり前の日常なのでしょうが、やはり迫力ありますね。

超巨大UFOキャッチャーのようですが、UFOキャッチャーのように失敗したら大事です。
クレーンの大きさも半端ではありません。
下に停まっているトレーラーと見比べればよくお分かりいただけるかと思います。
このクレーン、タイヤがついていて、左右に動いて行きます。

この暑さでは、埠頭で働く人たちも大変ですね。
熱中症対策はしっかり取られているようですが、照りつける陽射しの下ではセルフケアが大切。
事故のないよう、願いながら現場を離れました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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リュウゼツラン咲きました!

今日から8月のスタートです。
さて、7月8日の日記にて開花予想懸賞のニュースをお伝えした伊東マリンタウンのリュウゼツラン。
7月26日に見事!開花したとのことです。

29日には、私もマリンタウンへ。
その時点では、まだすべての花枝が開花はしていませんでしたが、確かにつぼみが開いている花枝が多数ありました。
「黄色い花をつける」と情報を得ていたのですが、私の持っていた“花”のイメージとはちょっと異なり(^^)、まさに竜の髭のようなものがチョコチョコと飛び出ています。
全体像のインパクトからすると、ちょっと(かなり?)地味な印象。

それでも、100年に一度と言われる(実際には30年~40年で開花するそうですが)リュウゼツランの花。
生きているうちに見られたのは、ラッキーなのでしょうね。
8月10日には按針祭の花火大会も催される伊東。
リュウゼツランに会いにいらっしゃるのはいかがでしょうか。

ちなみに、開花予想のぴたり賞は、3名いらっしゃったそうです。
写真はクリックで拡大(400×600、600×400)します。

リュウゼツラン全景 開花した花枝

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