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炎の祭典今年も間近

御神火まつりの大人みこし毎年恒例の富士山御神火まつり、今年も8月2日(土)に執り行われます。
夜のお祭りとなるこの御神火まつりは、17:00に式典がはじまり、御神火パレードやステージショー、市内練り歩きなどと進み、20:30からの大人みこし神田川昇りにてクライマックスを迎えます。

大人みこしは、御神火を載せた大きなみこしを数十名が担ぐ迫力のみこし。
みこしの上にも人が乗り、威勢良く煽り立てます。
そんなみこしが何基も何基も、富士山本宮浅間大社横の湧玉池から流れ出す神田川を遡るのです。
盛大に上がる火の粉と水飛沫が、夜空にキラキラと輝き、まつりは最高潮に達します。

ここ数年は、なんだかんだと当日観に訪れていた私。
今年は、したの子が生まれたばかりなため、出向くのは難しそうです。
また来年、子連れで観にいきたいと思います。

8月3日(日)には、第17回宮おどり大会も開催される富士宮市。
市内中心部は、この週末まつりムードで一杯になります。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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夕焼け

日曜日の夕焼け先週まで、ただ暑いだけの日々が続いていた静岡ですが、週末くらいから、夏らしい天気となってきました。
日中の陽射しは痛いほどなのですが、風がいくらか爽やかで、空も青くなってきています。

そんな日曜日、関東や北陸では突風や激しい雷雨があり、被害も出ていたとのこと。
富士宮市内でも午後から時折雷鳴が轟き、雨が降りました。
が、豪雨と言うほどではなく、短時間で止んでいます。

そして、夕方には久しぶりの夕焼け。
自宅付近から見る空は、時間とともに赤く染まり、雨に濡れた緑とともにこの時期らしい風景をつくり出していました。
秋の夕焼けとは、やっぱりちょっと違うんですよねぇ。
まだまだ暑い日は続きそうですが、そんな中でのちょっとした変化を楽しんでいきたいと思います。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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鯛屋旅館

鯛屋旅館昨日に続き、富士市吉原の商店街からです。
吉原中央駅から商店街を東に向かって歩いていると、ちょっと目を引く入り口を見つけました。
看板を見ると、お宿のようです。

旧東海道吉原宿として栄えたこの一帯。
「鯛屋旅館」と書かれたそのお宿は、おそらくそうとう歴史のあるものなのでしょう。
ネットで検索してみたところ、やはり創業320年とのことです。
きがるなお宿として、素泊まり3,450円から。
梅と高麗人参エキス入りのジェットバスも売りのよう。

かの山岡鉄舟や清水次郎長も定宿としたとか。
残念ながら空き店舗も目立つ商店街で、頑張っています。
そんな歴史あるお宿、ちょっと泊まってみるのもよいかもしれませんね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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吉原中央駅

富士市吉原、大型店舗や施設が連なる地点からちょっと進むと、旧吉原市の商店街が続く一体へと出ます。
この辺りには、歴史のあるお店や、移転していない公共施設などもあり、ちょっとした風情を感じることができるのです。

そんな吉原の一角に突然現れるのが、吉原中央駅。
「駅」とは言っても、電車の駅ではありません。
バスターミナルなのです。
でも、れっきとした駅で、道標等にも「吉原中央駅」としっかり書かれています。

このバスターミナルもまた、趣深く、興味をそそります。
ここから富士市各所へと続くバス網は、自動車を運転しない人たちの貴重な足。
きっと、旧東海道を行き来していた時代から親しまれてきたのでしょう。

残念ながら私はその恩恵に与れるわけではありませんが、ここを起点に各駅停車?の旅、してみたくなりました。
右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

吉原中央駅 吉原中央駅

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富士山一周サイクリング

7月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
三連休の中日に当たるこの日は、天気予報でも絶好の行楽日和(暑いですが)。
前夜、急遽この日を今年の一大イベント(大げさ)とすべく、富士山一周をしようと考えました。

昼前からは家族の用事もあるため、早朝出発となります。
4:00過ぎ、まだ薄暗い自宅を出発しました。
早朝にも関わらず、気温は高め。
肌寒さはおろか、汗さえ噴出してきます。
今日も、暑くなりそうな予感です。

はじめての富士山一周だったこともあり、ルートは当初の上りの予測がつく時計回りを選択。
自宅からはいつものサイクリングコースを進みます。
国道469号から大月線へと入り、ひとまず上井出交差点に到着。
短いときは、ここで周回して戻るサイクリングもありますが、今日はほんのスタート地点です。
ひとまず上井出

富士ヶ嶺周りの可能性も残しながら(あまりその気はありませんでしたが)、人穴方面へと進みます。
ミルクランド到着は、自宅からの走行時間1時間3分ほど。
まずまずのペースです。
上りなれた道を比較的快調に進みます。

富士ヶ嶺方面は、傾斜がきついこともあり、傾斜を分散できる国道139号経由のコースに決定。
人穴小学校、人穴神社を過ぎ、やがてドライブインもちやさんのところで139号へと合流します。
当初、ここのコンビニで朝食(長丁場のためエネルギー補給)と考えていたのですが、現地は小雨が降り、路面も濡れ始めています。
補給は先にのばすこととし、進みました。
国道139号へ

国道139号を少し進むと、雨は止みました。
そこで、その先のコンビニにて補給。
おにぎりとアンパンで、これから先の行程に備えます。
ここでは、茨城からやってきたと言う2人組のオートバイ旅行者とお話しました。
7月19日~21日は、富士山スカイラインがマイカー規制と知り、ちょっとがっかり。
そして、この天気で富士山がすっきりと見えないことにさらにがっかりしていました。
結局、富士吉田方面からスバルラインを上るコースを取ったようです。

補給も終え再スタート。
道の駅朝霧高原付近に到達すると、またもや小雨が降り始めます。
霧なのか雨なのか?という細かい水滴が、逆に心地よいくらいでした。
路面が濡れなければ、この程度の天気のほうが助かります。
気温は20℃程度。
朝霧高原の名に相応しい風景の中を進みます。
朝霧高原

県境を越える頃には、その小雨も止みます。
山梨県に入ると、富士五湖を次々とめざすコースになります。
手始めに、今年はじめての本栖湖(の入り口)。
余裕で通過します。
本栖湖到着

本栖湖を過ぎると、次の目的地は精進湖。
本栖湖→精進湖は、平坦なコースで、走りやすいことこの上ありません。
あっという間に精進湖(の入り口)に到達します。
精進湖

精進湖から次の西湖までは、ちょっと距離があります。
そして、樹海の中を進むコースは上りもありますが、緩い上りなので問題ありません。
疲れてくると、この上りでも堪えるのでしょうが、まだまだ大丈夫。
たんたんと進み、西湖(の入り口)に到達します。
西湖

西湖から河口湖までは、今度は緩やかな下り基調。
距離はありますが、ハイスピードで進みます。
道の駅なるさわ付近では、空も青空となり、この日初めて富士山が顔を覗かせました。
路面が濡れていましたので、通り雨が降った模様。
富士山周辺を100km以上走って、富士山が見えたのはここだけでした。
富士山

道の駅なるさわを過ぎても、道は下り基調。
まもなく、道が広くなり、河口湖への入り口が分岐していきます。
ここから先は、未知の領域。(^^)
陸橋を越え、富士急ハイランドの横を通り抜けて進みます。
河口湖

河口湖の入り口を過ぎると、道は再び上り基調に。
このコースは、以前(川崎に住んでいた頃)逆に走ったことがありますが、その際下り基調だったことが記憶にあったので、想定の範囲内です。
脚はだいぶ疲れてきていましたが、気分的にはまだまだ楽。
途中、道の駅富士吉田付近では、多くのサイクリストとすれ違います。
併設された富士山レーダードーム館を撮影し、先を急ぎます。
道の駅富士吉田

やがて林間の道へ。
たんたんと進むと、突然山中湖の湖畔へと到達します。
三連休の中日だけあって、車も比較的たくさん停まっています。
湖面は穏やかで、バス釣りと思われる釣り人が糸を垂らし、ボートも浮かんでいました。
ここから、湖畔を反時計回りに少々走り、籠坂峠から御殿場市内をめざすルートをとります。
湖畔の道は平坦で、きたる後半の起伏に備えたつかの間の平穏を楽しみました。
山中湖

やがて、また上りが登場します。
籠坂峠の上りは、以前の記憶で、山中湖側からは短いと思っていました。
が、脚にきているらしく、思ったより辛く感じます。
後ろから来たMTBに軽く追い抜かれますが、ついていく元気はなく、マイペースで上ります。
籠坂峠に到着、ここからは長い下りに入ります。
籠坂峠

反時計回りに走る場合、ここが最大の難関になるところです。
昔走った時には、国道246号からここを上り、山中湖に下りましたが、須走~籠坂峠間は我慢の走りをした覚えがあります。
今回は、ここを上ることを避けたくて、時計回りを選択したと言えます。

東富士五湖道路の須走インターを越えて、それでもまだ下ります。
やがて、仁杉の交差点に到達、ここは交通情報でもよく名前を聞きますが、この日も山中湖方面への車は列をなしていました。
右折して、ここからいよいよ国道469号に入ります。
御殿場市仁杉

仁杉を曲がった地点では、大丈夫?と不安になるほど狭い道だった469号も、次第に普通の道となります。
この時点では、思ったほどの上りにはならず、一安心。
それでも、この先の上りは覚悟の上。
自動販売機がなくなる前にと、小休止し、補給食の羊羹を口にします。
結果から言えば、これは正解。
ここで補給しなければ、走りきれなかったかもしれません。
小休止

そこからしばらく走ると、一帯は自衛隊の東富士演習場になります。
時折、発射音?のど~んという響きが聞こえます。
ここは、朝霧高原にも似た広い土地。
富士山の周辺なので当たり前かもしれませんが、何となく懐かしさを感じながら、小刻みなアップダウンを走りました。
演習場

突然現れた信号に、富士サファリパーク、富士山子どもの国は右折との案内があります。
国道469号は直進ですが、ここは早めに曲がっておいた方がよさそうだと、信号を待って右折します。
曲がると突然、急な斜面が現れ、それが続きます。
いよいよ、覚悟していた最後の上りがはじまったようです。
正直、ここからの5~6kmは、我慢、我慢です。
脚はいっぱいで、心拍も上がり、汗が噴出します。
普段の日曜日、30km~50km程しか走らない私にとって、100km近くなってからのこの上りは過酷過ぎました。
もうヘロヘロ

やがて、道は国道469号と再び合流。
それでも続く上り坂では、10%の看板も登場。
いつまでも続く上りに、時折文句を言いながら、一桁台の速度でかろうじて進みます。
歩行者が後ろからきたら、確実に抜かされる速度です。

やはり、終盤にきてこの上りはキツ過ぎます。
反時計回りにすれば、序盤~籠坂峠までは確かにキツイですが、後半に長く急な上りはないため、そちらの方がよさそうと思いなおしました。
そんなことを思っても時既に遅し。
富士サファリパークの入り口を過ぎてもなお続くのぼりを、暑さとも戦いながら上ります。

やっとのことで、富士市境に到着。
この時は、プチハンガーノック状態だったと思います。
が、ここからは下りです。
斜度の緩急はあれど、クランクを止めていても進むので、ようやく完走の目処が立ちました。
ようやく富士市へ

もう余力はほとんどありませんでしたが、途中水分補給をしながら自宅へ。
以前とは違う体力を痛感し、標高が下がるに連れて上がる気温に参りながらも、何とか富士山を一周しました。
昨年の富士山五合目に続き、富士山関連の走り第二弾は、無事終了。

距離116.3km、走行時間5時間24分55秒、平均時速は20.6kmとお話にならない水準ですが、今の私にはこれが一杯です。
今度回るときは反時計回りにしようと固く心に誓いました。
それはそれで、難関が登場するのでしょうが・・・。

今回のコースは、下記の通りです。

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暑中お見舞い申し上げます

陣馬の滝いや~、暑いですねぇ。
出会う人々と交わす言葉は、これしか出てこなくなりました。
7月上旬から一気に暑さが増し、6月までの涼しさが嘘のようです。
夏バテなどされないよう、皆様くれぐれもご自愛ください。

暑中お見舞い代わりと言っては何ですが、涼しげな写真を・・・。
この写真は、富士宮市内の「陣馬の滝」で撮影した滝つぼの様子です。
絞りはF4.0、シャッター速度は1/6400秒です。
撮影した写真は、画像処理ソフトにてシャープに加工しています。

クリックにて拡大(1024×768)しますので、パソコンの背景画像などにもどうぞ。(^^)
気分だけでも、涼しく夏を乗り切っていきましょう!

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登呂遺跡リニューアル中

登呂遺跡の倉庫や住居静岡市駿河区にある登呂遺跡
弥生時代の農耕集落の遺跡として有名なこの遺跡は、現在リニューアル中です。
遺跡のリニューアル?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、復元された高床式倉庫や、併設されている博物館が新築されます。

現在は、真新しい高床式倉庫や住居が完成。
ちょっと周りとはミスマッチですが、見学するには気持ちよく見られることでしょう。

博物館は現在閉館中。
再整備事業が完成する平成23年度には、リニューアルオープンの予定です。

再整備事業が完了した折には、屋内外にて当時の生活が体験できる体験型施設へと生まれ変わります。
まだまだ先の話ですが、楽しみですね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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道の駅朝霧高原サイクリング

7月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前日に続いての早朝サイクリングとなります。
この日は、用事が9:30からだったので、前日より1時間遅く、6:00過ぎの出発です。
目的地は道の駅朝霧高原。
ただし、前日の子供みこし帯同で、かなり脚がだるかったので、調子が悪ければ無理はしないと決めていました。

自宅のドアを開けると“ムワッ”と暖かい空気が漂っています。
前日に続き、そうとう気温が上がるようです。
前日同様、自宅近くの坂を上ります。
朝日に照らされた向日葵に、ハチが集まってせっせと蜜を運んでいました。
私もせっせとクランクを回します。
向日葵

お茶畑からは、富士山がこの日も見えていました。
朝のうちだけは、見えることが多いようです。
富士山の姿に勇気をもらい、先を急ぎます。
富士山が姿を

国道469号に入り、北山をめざします。
この区間は、比較的平坦な区間。
ここまでくる中では、脚に前日の影響はそれほど感じられません
国道139号にかかる陸橋を通ると、さすがにこの時間だからか、天気の割には走行する車は少なく、まばらでした。
国道139号

北山本門寺を過ぎると、大月線へ(このフレーズいつも書いています)。
かって知ったる道を、ペース配分バッチリで上ります。
この道は、無理をしなくてよいので、コース的には好きです。

やがて、上井出に到着。
交差点をミルクランド方面へと進みます。
この辺りまでくると、さすがに脚に違和感が・・・。
しかし、ミルクランド手前のダラダラした直線の上りで、急に気温が下がります。
ここが、空気の境目のようです。
少々助けられた気分になり、先を急ぎます。
気温が低く

ミルクランドに到着。
家からの時間は、1時間34秒。
前回より、30秒ほど遅いだけです。
まぁ、好調と言えるでしょう。

羊さんに見送られ、すぐに出発。
人穴小学校前までくると、富士山は雲の中に隠れてしまいました。
それでも、何となく趣のある小学校を撮影し、先に進みます。
人穴小学校

その先で、富士ヶ嶺方面への道を右折。
牧場の中を通って道の駅へと向かうルートを走ることにします。
しばらくすると、急坂も現れますが、もう無理はしません。
到達できればよいという気持で、ゆっくりと進みます。

やがて、また左折。
道の駅まで比較的緩やかに続く、牧場の中の道を進みます。
気分は、最高です!
モスラ(^^)地帯も、ご機嫌で通過しました。
その先では、キジが歩いているのを見たり、牧草を食む牛を眺めたり。
すっかり、のんびりムードです。
モスラ地帯 牧場の牛さんたち

ここまでくれば、道の駅朝霧高原はもうすぐ。
最後の上りを駆け上がり(と言うほど速くないですが・・・)、道の駅の裏手に出ます。
富士山は残念ながらこのときも雲の中。
道の駅朝霧高原

道の駅で飲み物を飲み、早速下ります。
帰りのコースはお気に入りの猪之頭回り。
適度に木陰のある道を、前日同様急いで下りました。

最後まで無理をすることなく、9:00頃自宅着。
下ってきたところで暑さを再認識した約55kmでした。

今回のサイクリングコースはこちらです。

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清水みなと祭り準備中

みなと祭り準備今年もいよいよ近づいてきました、清水みなと祭り
港町清水の一大イベントが8月1日(金)~3日(日)の3日間開催されます。

この間、清水各地では、次郎長道中、和太鼓、花火などイベント満載。
中でも毎年恒例の港かっぽれ総おどりは、駅前から続く五月通りを埋め尽くす参加者の熱気で溢れかえります。

今年は、7月20日に、エスパルスドリームプラザの観覧車もオープン。
観覧車から観るみなと祭りも、また乙なものかもしれません。

清水の夏の風物詩を皆様お楽しみください!
なお、開催中は市内中心部で交通規制も実施されますので、ご注意ください。

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梅雨明けの日の三保

真崎海水浴場19日に梅雨明けして以来、これまでの間、本当に暑い日が続いています。
一気に夏本番!という感じの日々に、少々参り気味の方もいらっしゃることでしょう。

梅雨明けした19日は、それまでに明けていた地方を除き、東海~東北まですべての地方が一気に梅雨明けしました。
そんな晴れの日、三保の真崎海水浴場に立ち寄りました。

さすがに、海に入っている人はそれほど多くありませんでしたが、バーベキューやビーチでの遊びに興じる人たちはそこそこいました。
写真だけ撮って立ち去ろうとしていると、そのうちの数名が仲間の車に戻ってきて、曰く「エンジンかけて、耐えられない」とのこと。(^^)
熱中症など、気をつけねばなりませんね。

この日の三保は、東海大学海洋学部の園遊会も開催されるなど、とても賑わっていました。
そんな三連休は終わりましたが、夏休みはまだまだ終わりません。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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上井出サイクリング

7月12日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日は地元のお祭り。
班長の私は、子供みこしへの帯同等の役割があるため、会社のお休みをいただきました。
祭りは8:00集合。
その前にちょっと、と欲を出し、4:30におきてサイクリングに行くことにしました。

5:00過ぎ、家を出ます。
この日は、まるで梅雨が明けたかのような天気。
この時間にもかかわらず、気温が上がる気配を感じます。
自宅を出て、近所のお茶畑脇を上ると、久しぶりにくもの巣が朝露に光っていました。
お茶畑

坂を比較的順調に上っていくと、まん丸な太陽が昇っています。
薄い雲や霞に遮られているのか、付きのように輪郭を見ることができました。
それでも、力強さを感じます。
太陽

この日の目的地は、上井出周回コースに決定。
国道469号から登山道、篠坂を左折して上井出に向かうコースです。
山宮の交差点を折れると、富士山がその姿を現しています。
ぼんやりとしていますが、この時期はこんなものでしょう。
富士山を見ながら

それにしても、気温が高くなっています。
とても5時台とは思えない気温に、汗ばむ腕を見ながらジワジワと上ります。
前週よりは調子がよさそうでしたが、それでも10%近い傾斜になると、やっと進んでいる感じがします。
途中、登山道の上を横切る電線にツタが絡み、緑のアーチができかけていました。
もっとも傾斜がきつい付近なので、写真撮影を口実に一息つきます。
緑のアーチ

篠坂の交差点に到達すると、上井出方面へと左折。
林間の道を進みますが、決して調子はよくありません。
やはり、ちょっと朝が早すぎたようです。

それでも、力なく漕げば進むのが自転車のよいところ。
上井出の交差点に到達してからは、下りメインです。
青空が、夏の雰囲気を醸し出しています。
上井出の交差点

下りは、時間も気になるので、一気に駆け抜けます。
フロントフォークを軽量なものに交換しても、下り性能がスポイルされていないのがありがたいです。
国道469号から、自宅まで進み、7:00前に自宅着。
シャワーを浴び、お祭り会場へと徒歩で向かいました。

この日のお祭りは、以前の日記にもUPしましたが、暑さとの闘い。
こんな状況がわかっていたら、サイクリングに行かなかったかもしれません。
それでも、走ったことに満足した30km強でした。

今回から、ALPSLABさんのページにてルート入力をしてみることにしました。
新しいコースを回ったときには、状況に応じて入力してみたいと思います。
それにしても、便利なものがあるのですねぇ。

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エコバッグ!?

保冷エコバッグ先日、富士ミルクランドのショップにて買い物をしていたところ、こんなものを見つけました。
このバッグ、一件普通のエコバッグのように見えますが、バッグの中は保冷素材となっていて、購入した乳製品を持ち帰るのに便利になっています。

もちろん、繰り返し使用できる品質。
取っ手もついていて、日頃のお買い物でも重宝しそうです。
スーパーで生鮮食料品を購入しても、保冷機能が役立つことでしょう。

デザインに関しては賛否両論(^^)あるでしょうが、ちょっとした笑いは取れるかもしれません。
今年の夏は、こんなバッグでエコ生活、いかがですか?
価格は、315円だったと思います。

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三連休晴れそうですね

18日の夕陽今日は7月19日、今日から三連休という方も多いのではないでしょうか。
海の日もありますし、子供たちは夏休み突入、いよいよ夏本番ですね!

昨日は雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気でしたが、それでも夕方、富士市内の空はごらんの通り。
来る三連休の天気を暗示するかのような夕陽でした。
おそらく、東海地方の梅雨明けも間違いないことでしょう。

さて連休、海へ、山へという方いらっしゃるでしょうが、安全には充分お気をつけくださいね。
水の事故だけでなく、熱中症対策も充分に取ってください。
何しろ、最高気温35℃を超えるような状況ですし・・・。

楽しく過ごして、夏休みのスタートダッシュ。
ぜひとも、朝霧高原や富士山周辺へも起こしください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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「あ~ちゅいね~」

あ~ちゅいね~いや~、暑い日が続いていますね。
誰と話しても、顔をあわせるなり「暑いですね」しか言葉が出てきません。
そう言ったからといって、涼しくなるわけでもないのですが、一つのストレス解消のようなものでしょうか。

我が家の2歳になる息子も、「あ~ちゅいね~」と言うのが口癖に!?
妻の実家で、ご覧のような格好でだらけています。(^^)
この時は、私の真似をしている模様。
実際には、彼が一番元気なんですけど・・・。
家の中では、常に小走りですしね。

このまま、梅雨明け宣言?
「実は、先週土曜日に明けていました」なんていうことになるかもしれませんね。
この陽気、確実に体力を奪っていきます。
皆様も、水分をしっかり摂って、熱中症などにご注意ください。

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天王祭無事終了

子供みこし7月12日(土)は、私の住む富士宮小泉地区のお祭り、天王祭でした。
昨年は、雨により一週間順延となったお祭りでしたが、今年は好天に恵まれました。
というより、天気よすぎです。(^^;)
まるで梅雨とは思えないようなギラギラの陽射し。
気温もぐんぐん上昇します。

このお祭りのメインは、子供たちによるみこし順行。
各町内ごと、子供みこしが家庭を回り、「わっしょい!わっしょい!わっしょい!」と掛け声とともにみこしを振ります。
そして、みこしの中にお賽銭をいただくのです。

子供たちも暑さの中頑張っていましたが、後半はちょっとバテ気味。
それにも増して、大人たちの消耗は激しかったようです。
11:00に出発したみこしがグラウンドに帰ってきたのは、15:00前。
すっかり、陽射しと暑さが肌にしみこんだ一日でした。

何はともあれ、神事も含め無事に終わったのは何よりでした。
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巴川の警報機

巴川先日、仕事で清水区内を流れる巴川沿いを通りかかりました。
細い道筋でふと川面を見ると、なにやら警報機のようなものが目に留まりました。
これはおそらく、巴川の増水を知らせるためのものなのでしょう。

台風の接近や7月上旬の大雨など、今年はまとまった雨が降ることが多いような気がします。
麻機遊水地や大谷川放水路など、洪水対策の進んだ巴川では、以前のような浸水被害が出ることはなくなっていますが、それでも、ほぼ平坦な街中を縫うように流れる河川には警戒が必要です。
海も近いため、満潮と重なる時間帯は、特に注意が必要ですね。

川沿いの岸壁には、先日の雨で増水したと思われる跡がくっきりと残っていました。
まだ余裕があるようにも見えますが、ここまで増水すれば迫力も違います。
周辺住民の方は、今でも巴川とたたかい、共存している様子が見て取れますね。

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発見!あさぎり牛

あさぎり牛有効活用先日、静岡市清水区内を走っていると、突然道端にあさぎりの牛が登場しました。
思わず写真を撮って皆に見せると、「ああ、あれですね」と知らなかったのは私だけのようでした。

この箱、以前あさぎり牛乳を運んでいた冷蔵車の冷蔵庫を廃品利用しているようです。
どういう経緯でここに設置されたのかは不明ですが、現在は倉庫として使われている模様。
冷蔵庫は保冷構造になっていますし、倉庫や保管庫としては最適かもしれませんね。

突然現れるあさぎり牛。
宣伝になるかと思いきや、残念ながらほとんど車の通らない細い裏道なのでした。(^^)
表通りに置いてください~。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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突然の真夏

夏空!「いや~、暑い!」そんな言葉しか出てこないこの週末でした。
高気圧に覆われた日本列島は、各地で猛暑日となるなど、一気に本格的な夏に突入したかのようですね。
これはもう、梅雨の中休み・・・なんていうレベルではありませんでした。

土曜日、日曜日とも用事で外に出る時間帯がありましたが、富士宮でも体感温度は猛暑日でした。
風が多少あったのが救いですが、その分?陽射しも強く、油断していると顔がヒリヒリしてきます。
空の雲は、すっかり夏のそれですね。

残念ながら、富士山は雲に覆われている時間帯が多かったのですが、富士登山された方はさぞかしきれいな風景や日の出をご覧になったことでしょう。
この暑さ、今週前半も続くようですが、週半ばからまた曇りや雨の天気が戻るとのこと。
梅雨明けは、今週末か来週となるようですね。

この暑さで、全国では300人以上が病院に運ばれたとのこと。
皆さんも熱中症などには、充分にご注意ください。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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人穴~猪之頭サイクリング

7月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
天候にたたられたこともあり、またもや3週間ぶりという、全くもってどうしようもない状況です。(^^;)
この間、フロントフォークを換えたこともあり、自転車の調子(と私の調子)を見るためにも、どうしても行きたかったのです。
この日は、9:00過ぎから用事があったため、5:30起きの早朝サイクリングです。

目的地は、朝霧高原。
調子と時間によって、柔軟にコースを変更するつもりで出発しました。
前日の土曜日から、梅雨明け?と思えるような気温上昇。
この日の朝も、曇り空ながら気温は高く、日光が雲を突き抜けて射していました。
陽光

自宅付近の坂を上っていくと、フロントフォーク交換の効果よりも、体調の上下の方が影響大ということがすぐに理解できました。
それでも、何となく気分が変わった自転車を操りながら、汗を流します。
ダンシングでグイグイ上るよりも、軽めのギアを使ったほうが調子がよさそうです。
遠慮なく?(^^;)インナーローを使いながら、上って行きます。

やがて、国道469号から大月線へと右折。
きつ目坂を上った先の御宅では、ワンちゃんが何となくトロピカルな雰囲気を醸し出していました。
私も、気分はともかく、汗は南国ムードです。
パラソルで

朝ごはんを食べずにスタートしたせいか、目が覚めてくると身体は比較的軽く、お腹の支えも心なしか楽に感じます。
上井出の交差点までは、何とかまあまあのペースで上ることができました。
そんな調子だったので、ミルクランド方面へ。
ドライブインもちやさん折り返しの方向へと進みます。

しかし、上井出を越えると一気にペースダウン。
朝ごはん抜きの影響が出てきたのかもしれません。
新しいフォークに(気分を)助けられつつ、進みます。
7:00頃、富士ミルクランド着。
羊さんに出迎えられ、シャッターを切ります。
ミルクランド到着

ここまでの時間は・・・とメーターを見ると、59分50秒。
ようやく、一年前の水準に戻ることができました。
これも、新しいパーツ効果!?
しかし、ここから先は最早ヘロヘロです。

人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェナチュレと過ぎ、富士ヶ嶺の入り口を直進します。
久しぶりの人穴神社鳥居を過ぎると、ここから坂がきついポイントです。
それほど距離のない傾斜を、やっとのことで走りました。
自動車だと、傾斜の変化など気づかないくらいだと思いますが・・・。
人穴神社の鳥居

やがて、道の傾斜は比較的緩くなります。
本来であれば、ここでペースアップすべきなのでしょうが、既にその元気はなし。
最早、たどり着くことだけを目的に、気持のよい道を進みます。
ここの直線は、本当に好きな道なので、気分は癒されます。
気持のよい直線

やがて、ドライブインもちやさんに到着。
ここで、国道139号に合流します。
そのまま139号を下ってもよいのですが、せっかくなので、猪之頭から下ることに。
ちょっとだけ、傾斜のきつい139号を上ります。
ゆずりあいレーンを、のそのそと・・・。
やっとのことで現れたスカイ朝霧の手前を左折。
猪之頭へと下ります。
本日の最高地点

この辺りの標高は800m。
下りに入ると、風が気持ちよく肌にあたります。
先ほどまでの汗が引いていくのがわかりました。

が、その気持ちよさも、上井出まで。
そこから下は、気温がグッと上がります。
下りでもちょっとこぐと、ジワッと汗が滲みました。
国道469号に戻り、北山本門寺のアジサイを愛でつつ、自宅へと向かいます。
アジサイ

自宅に戻ると、プチハンガーノック状態。
どれだけ体脂肪があっても、それをエネルギーに換えられなければハンガーノックにはなるようです。
シャワーを浴び、飲み物を飲んで回復しました。
が、一日中、変な汗をかいていたことも事実です。(^^;)

それでも、久しぶりのサイクリングに気分は高揚していた50km弱でした。

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これからお薦め、陣馬の滝

陣馬の滝先週末、富士宮に訪れた実家の家族とともに、猪之頭にある陣馬の滝を訪れました。
ちょうど、急激に暑さがました週末だったこともあり、何組かの家族連れやボーイスカウトの下見?などが滝を楽しんでいました。

駐車場に車を停め、遊歩道を滝方面へ。
滝の手前を流れる小さな流れに近づくと、明らかにひんやりとした空気が流れています。
この時期には、この空気が何よりのご馳走ですね。

陣馬の滝は、白糸の滝や音止の滝ほどのスケール感はありませんが、滝つぼに入れるなど、じかにふれ合える魅力があります。
また、流れ出す五斗目木川(ごとめきがわ)の流れも、川遊びには最適。
これからの時期にお薦めのスポットですよ。

滝つぼに囲まれた中州でお弁当など、最高ですね!
もちろん、ゴミはお持ち帰りいただくよう、お願いします。
こんな自然を、大切にしていきたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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二色の海

二色の海今週は、はっきりしない天気が続きました。
その割には、雨らしい雨は降っていない気がします。
そして、週末は天気が回復気味?で、暑くなるとの予報。
それでも、梅雨前線が復活するとのことで、梅雨明けはまだ先になりそうです。

この写真は、大雨の降った翌日の7月4日、東名高速由比PAより撮影したものです。
同日の増水した富士川の写真も以前掲載しましたが、そうした河川から泥混じりの水が流れ込んだためか、沿岸から一定の距離まで茶色くなり、海がきれいに二色に分かれています。

本当は、もっと標高の高いところから写したかったのですが、時間ありませんでした。
これだけの水が、河川から流れ込んでいて、それが桜えび等の繁殖をはじめ、恵みの海駿河湾をつくり上げる一助になっているのですね。
それが実感できる二色の海でした。

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なかなか思い通りにはいきません

新しいフォーク昨年春に購入し、サイクリングのメインバイクとなっている愛車EDDY MERCKX。
廉価版のコンフォート系フレームのためか、上りの切れがいまひとつと感じていました。

もちろん、私の実力がないのが原因なのは、百も承知です。
自分の体はさておいて、パーツでどうにかならないものかと・・・。(^^;)
そこで、新しいフロントフォークを注文しました。
EASTON社のEC90SLXというフォークです。

先日、フォークが届き、早速交換をしてもらいました。
これまでのフォークと比べ、約140gの軽量化、フォーク単体では300g程度と思われます。

乗ってみました。
プロも利用しているフォークですが、驚くほどの剛性は感じられません。
が、5%程度までの中程度の坂ではクランクが軽く回り、ダンシングをしてもリアの追従性がアップした模様(気のせいの可能性大)。
しかし、期待した10%程度のダンシングでは、思ったほどクイックに進んでくれませんでした。
もちろん、これには私の実力(と身体)の問題も大きいので、あくまでもそんな気がしたとのことです。

しかし、軽量化で心配された下りの不安感はゼロ。
逆に、路面の細かなギャップはこれまでより吸収してくれ、快適性が増した気がします。

なんだか、めざす自転車とはドンドン反対方向に行っている気がします。
が、もともとのフレームの方向性からすれば、正常進化か?とも思います。
そんな愛車、今年の夏もできる限り乗ってあげたいと思っています。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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宮バス、走ってます

宮バスのバス停宮バス」とは、富士宮の中心市街地にある公共施設、病院、ショッピングセンター、商店街などと周辺住宅地を結ぶ循環型バスです。

25人乗りと29人乗りの2台のマイクロバスが運行されており、ボディーには大きく「宮バス」と書かれているので、すぐにわかると思います。
このバスは、一週約15kmを1時間で回り、内回り8便、外回り8便が7:45~18:00まで巡回しています。
料金は、200円です。

目的は、地域住民の生活交通を確保し、マイカー依存型の交通体系を公共交通に移行していくこと。
それにより、環境問題、交通渋滞等様々な問題に効果をあげていくことが期待されます。
もちろん、お年寄りや車を運転しない方にとっても便利でしょう。

宮バスは、バス停も特徴的。
市内各所にあるバス停は、車を運転していても目に飛び込んでくるほどのデザインです。
写真は、富士宮市役所のもの。

観光にも使えるかもしれませんね、宮バス。

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リュウゼツラン開花予想にご参加あれ!

さて、いつ開花?先日お伝えした、伊東マリンタウン駐車場のリュウゼツラン。
その後も花芽を伸ばし、いつ開花するのか、興味深い状況となっています。

そこで、伊東マリンタウンでは、リュウゼツランの開花予想懸賞を実施することになったようです。
伊東マリンタウンホームページのリンクから、応募可能。
QUOカード10,000円分(ぴたり賞)など、豪華賞品も用意されているとのことです。
ただし、正解者多数の場合は抽選となります。

100年に一度咲くと言われるリュウゼツランが、きれいに咲いてくれることを願っています。
ちなみに、写真は7月4日の状況です。
この状況もご参考にどうぞ!(^^)

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西臼塚からの富士山

富士山一昨日の7月5日(土)、大方の予報に反し、富士宮市内は晴れて気温も上昇しました。
青空が広がった時間帯もありましたが、それでも富士山は見えず。
どうやら、薄く低い雲が垂れ込めているようです。

それではと、西臼塚まで車で上ってみました。
すると、標高1,000m前後から、霧の中になります。
そして、その霧がはれると・・・。
見えました、富士山。
青空をバックにくっきり!とはいきませんでしたが、それでも流れる雲が切れた部分からは、新五合目の建物や山頂のドームも見て取ることができます。

7月19日からの3連休には富士山スカイライン登山区間のマイカー規制もありますが、西臼塚や水ヶ塚駐車場まではOK。
この時期、富士山に会うためには、こちらから近づくしかありませんね。(^^)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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明日は七夕

七夕飾り(準備中)明日はいよいよ七夕ですね。
月曜日になるので、今日お出かけになる方も多いのではないでしょうか。
今年の7月は気候が不安定で、直前になるまで天気がわからず困りますね。

そんな七夕ですが、静岡市の清水駅前銀座商店街は毎年多くの人々で賑わいます。
4日(金)~7日(月)までは、七夕ムード一色となるアーケードは、文字通り熱気に溢れていることでしょう。
3日午前中に通りかかったときには、既に飾り付けの準備が着々と進んでいました。

原油高、物価高など、何かと不安材料の多い昨今ですが、年に一度の逢瀬を楽しむ七夕くらいは、すっきりと晴れ上がった空に願いを届けたいですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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稲育ってます

水面の緑今年の梅雨は、水田の稲にとってよい環境なのか悪いのか?
日照不足がありそうですし、気温の上下も激しいので、決してよい環境ではないのかもしれませんね。
それでも、水田の稲たちは目に見えるように伸び、青々とした水田は目にも鮮やかになっています。

先日、そんな水田の水面を見ると、一面緑色。
小さな小さなクローバーのような葉が、一面びっしりと浮いて?いました。
比較的暖かな、水の流れの緩やかな部分にたまっているようです。

これがあると、水田全体が余計に緑に見えます。
よく見ると、ちょっとかわいい葉っぱです。
小さな葉の一つひとつを、すくってみたくなりましたが、もちろんしませんでした。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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豪雨!晴れ!?

4日朝の富士川昨晩から今朝にかけて、富士宮市内では激しい雷雨となりました。
眠っていても聞こえるほどの雨音に雷鳴も加わり、神経質?(^^;)な私は少々寝不足です。
雨は6:00過ぎには小康状態・・・というか、パッとほとんど止んでしまいました。

写真は、4日朝6:00過ぎの富士川の様子です。
昨晩からの雨に濁流と化している富士川をよそに、空には晴れ間も広がり、富士山が顔を覗かせています。

これから、雨のピークは東へと移っていくとのこと。
実際、この時間帯には雨量80mmを超えたとのことで、東海道新幹線は三島-新富士間で運転を見合わせていました。

プチ台風のような雰囲気の今回の雨。
これから伊豆半島、首都圏の方々も充分ご注意ください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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霧の朝霧高原

この奥に何が?時節柄、こんな写真ばかりになってしまいますが・・・。
先月26日、仕事で朝霧高原へと向かうと、上井出から上は霧に包まれていました。

“朝霧高原”という名の通り、霧が降ることが多いこの地帯は、マイナスイオン(^^)に包まれています。
写真は、朝霧乳業へと続く私道ですが、まさにこの先に何がある?というような神秘的な雰囲気となっていました。

そんなわけで、富士山は当然のように見えず。
麓にいても、7月に見える日は例年数日です。

7月からは、富士山は「見る山」から「登る山」へと変わるのかもしれませんね。
私は、未体験ですが・・・。(^^;)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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日本平の緑と三保

曇天の茶畑と三保今年もあっという間に7月(毎月書いているような気がしますが)ですね。
5月はそこそこボリューム感があったような気がしますが、6月はまさにあっという間だった気がします。
私の周りの人も、そう言っていました。

梅雨に入ってから、中休み一度をはさみ、梅雨らしい天気が続いています。
降水量も、例年に比べても多いのでは?と思います。

そんな静岡ですが、日本平の木々たちはこの季節を楽しんでいるかのようでした。
緑濃くなった日本平を通りかかると、雨模様もまた一興と思ってしまいます。

先日、日本平頂上からの旧道(清水側)を下っていると、相変わらずの曇り空のもとに、三保の半島がくっきりと見えました。
緑の茶畑と三保の取り合わせ、これまでも何度かご紹介していますが、曇天の下でも絵になるなぁと再度実感した次第です。

梅雨明けが、待たれますね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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銀色すずめさん

車止めのすずめさんたち会社そばの遊歩道にある車止め。
自動車の速度では見落としてしまうのでしょうが、よく見ると小さな小鳥(おそらくすずめ)がとまっています。
一つの車止めに4羽ずつ。
一羽は、ちょっと離れてとまっていますよ。

この銀色のすずめさん、よく見ると結構かわいいですね。
ちょっとした遊び心でしょうが、無機質な車止めを装飾にしてくれていました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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