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三保のテトラポッド

三保のテトラポッド以前、三保の松原を越えて海岸に出てみると、砂浜にテトラポッドが置かれていました。
波を打ち消し、海岸を浸食から守るためだと思われます。

海沿いで特に多く見られるこのテトラポッド。
一般的な名称と思われがちですが、実は株式会社不動テトラの登録商標だそうです。
「波消しブロック」というのが一般的な名称です。

護岸のためには必要不可欠な波消しブロックですが、安易に近づくととても危険です。
海釣りの釣り人やレジャーで訪れた人、シーカヤックやスキューバダイビングを楽しむ人などがこの隙間に落ちたりはまったりする事故は意外に多いのです。
その複雑な構造から、ひとたび隙間に落ち込むと容易に抜け出せないケースもあります。
もがくうちに溺れ、命を落とすことも少なくありません。
安易に近づかないよう、注意をしてください。

そんな危険をしっかりと認識してさえいれば、その造形美を楽しむこともできます。
この形や風景が好き!という人も意外と多いようですよ。(^^)
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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リュウゼツラン咲く兆候?

リュウゼツラン6月20日に、伊東マリンタウンを訪れると、駐車場の脇に突然、見慣れない植物が現れました。

尋ねたところ、これは「リュウゼツラン」という植物とのこと。
もともと熱帯地域の植物で、現地でも花を咲かせるまで10~20年、日本では成長が緩慢になり、30年~50年くらいはかかると言われています。

花は薄い黄緑色で、背の高い花茎の先に筒状にたくさんつくとのこと。
そして、その花は一生に一度しか咲かず、開花した株は枯れてしまう(根元に子株を残して)とのことです。
大変珍しい花で、もし開花するとすれば、ぜひ見ておきたいですね。

開花の約2ヵ月前に花茎を伸ばしはじめ、5メートルほどまで成長するとのこと。
もしかしたらこの夏、伊東マリンタウンでリュウゼツランの花を見ることができるかもしれませんね。

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独立開業

清水に住んでいたときから、細々とお世話になっていた自転車屋さんのお兄さんが、このたび独立開業しました。
清水区宮加三のスポーツバイクとインソール専門店FIT.LAB.(フィットラボ)です。

インソールとは、シューズの中に敷いて体の軸を整え、運動や歩行をスムーズにするものです。
一人ひとりの足にあわせて、カスタムオーダーとなります。

スポーツバイクの専門店というと、とっつきにくい感じがありますが、ここにはカウンターもあり、そこに座っての雑談から気軽にOK。
社長?の小太郎さん(写真2枚目)も、しっかりと店内に目を光らせながら対応してくれます。
若くてバイタリティもあり、話し好きな店長なので、商売もきっと上手くいくことでしょう。

早速、開店祝いも兼ねて?(^^;)新しいフロントフォークを注文しました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

店内の様子 社長

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お湯かけ七福神巡り

恵比須様静岡県伊東市、JR伊東駅前の商店街には、お湯かけ七福神巡りと題された七福神像が点在しています。

大きさは、70~80cmくらいでしょうか。
かわいいサイズの七福神の前には、お湯がこんこんと湧き出ています。
このお湯をひしゃくですくって、七福神像にかけると、願いがかなうとか。

それぞれの神様には、そのいわれも書いてあるので、初心者でも安心。(^^)
私はフラフラと歩き、「弁財天」「寿老人」「毘沙門天」「大黒天」「恵比須」「布袋」(敬称略)を発見。
考えてみればあと一つだったのに、そこでノコノコと帰ってきてしまいました。
残念。

皆さんもぜひ、湯の町伊東を訪れた際には、すべての神様にお湯をかけてあげてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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大きくなっちゃった!

巨大化したきゅうり先週末から今週前半にかけて、ぐずついた天気が続きました。
特に、週末の雨量はおおく、いささかうんざりしたのですが、植物にとっては恵みの雨であったことも事実のようです(富士宮周辺では)。
庭先のプランターに植えられたきゅうりが、巨大化していました。(^^)

妻が身重で動けない上にこの雨。
私もすっかり油断していたところ、このサイズに。
これでは、ちょっと食べられないですねぇ。

写真に一緒に写っているのは、アンパンマンのふりかけ。
考えてみれば、こんなサイズのよくわからないものと比較しても、あまり雰囲気伝わらないですよね。(^^;)
手近に、他にサイズ比較できるものがなかったもので・・・。
ちなみに、小さめのヘチマぐらいはあります。

油断したぁ。

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お山開き間近

お山開きを控えた富士山今朝(25日朝)は、久しぶりに富士山のシルエットを拝むことができました。
ここ数日、全く見えない日々が続いていたので、こんな富士山でもありがたいものです。

早いもので、来週には富士山もお山開き。
6月30日には富士山本宮浅間大社にてみそぎや御神火みこし、7月1日には同じく開山式が執り行われます。
1日夜には手筒花火(20:45~)も開催される予定で、天気が気になりますね。

これに先立ち、28日(土)には浅間大社境内にて表富士燈回廊が18:30~21:00の予定で行われます。
これら一連の行事をもって、2008年の富士登山シーズンがはじまります。

何かと天候や気候が安定しない今日この頃。
今年も、より一層山の安全を願ってやみません。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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相変わらずの雨

増水の庵原川昨日(23日)の静岡市内は、予報より雨量が多く、ほぼ一日降り続きました。
そして、午前中を中心に、一時雷も鳴り、大粒の雨が降る時間帯も。
日曜日の雨でうんざりしていたところに、追い討ちの雨でした。

そんな中、伊豆半島の東岸を走る国道135号では、土砂崩れも置き、下田市板戸~河津町谷津の間で片側交互通行となっています。
また、同様に国道136号でも一部片側交互通行規制が行われているため、ご注意ください。

予報によると、静岡市内の24日の天気は曇時々晴、この天気は26日も続くとのこと。
その後、木曜日は雨が降るようですが、金・土曜日はまた曇時々晴。
いずれにせよ、先は読みにくい天気のようですね。

昨日、清水区内を走り回っていると、いつもは水が少ない庵原川も増水し、ご覧の通りでした。
雨が止んでも、地盤の緩みや河川の状況など、注意が必要ですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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観測史上最高

草取りグッズ昨日(22日)は、一日中雨が降り続きました。
本降りの時間帯が長いなぁと思っていたら、静岡県での降水量は6月としては観測史上最高を記録したとか。
活発な梅雨前線の影響とはいえ、いささかうんざりするような降りでした。

朝、一縷の望みをかけて5:30起床。
雨はその時点で止んでいたのですが、路面が濡れて車は水飛沫を上げています。

もう一度寝るか悩んだ結果、ひとまず自宅の草取りをすることに。
前週買っておいたご覧のグッズが、役に立つことになりました。
これがあれば、私のような体型の人間でも楽に?草取りができます。(^^)

9:00頃から、天気予報とピッタリに雨が降りはじめ、結局よるまで降り続きました。
今週も梅雨らしい天気、続くようですね。
こうなると、梅雨の中休みがいかに貴重だったか・・・実感します。

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富士ヶ嶺サイクリング

6月15日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、朝方の雨と、何となくうだうだした一日でサイクリングにいけなかったため、2週間ぶりのサイクリングです。
この日の天気予報は、晴れ。
張り切って早朝サイクリング!と5:30に起床します。
外を見ると、曇り空。
それでも、雨の心配はないだろうと支度をし、6:00頃自宅出発です。

この日の目的地は、富士ヶ嶺。
前回と同じですが、前回途中で曲がって思った地点に出られなかったため、今回は国道139号県境にでるルートを走ろうと思います。

家を出て、近所の坂を上っていると、ぼんやりと陽射しも見えます。
このまま晴れてくれれば・・・と思ったのですが、結局最後まで晴れ間は見えませんでした。
ぼんやりと陽射し

それでも、気温は適度で、この標高では寒さを感じることはありません。
逆に、暑すぎず、上り一辺倒のコースを走る分には快適でした。
富士山が全く見えないのは残念ですが・・・。

前回と同じコースを、決して無理をせず、それでも前回よりはちょっと急いで進みます。
国道469号から大月線に出て、上井出からミルクランド方面へ。
富士ミルクランド到着は7:00過ぎ。
相変わらず1時間以上かかっていますが、前回よりは5分ほど短縮できました。
ミルクランド到着

写真撮影をし、すぐに出発です。
富士ハーネス(盲導犬育成施設)、人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェを過ぎるとすぐに、県道71号の入り口があります。
右折前に写真を一枚。
いつも気になっているのですが、ここにあるコンクリート柱は何なんでしょう?
県道71号入り口

右折すると、しばらくは比較的平坦ですが、すぐに上りがきつくなります。
考えてみれば、富士山に対して、国道139号より内回りのルートとなるため、それだけ標高が高くなるのは自然ですね。
林間の急坂を、ポタリングペースで何とか進みます。

しばらく進むと、急に目の前が開け、牧草地帯へと入っていきます。
相変わらず傾斜のきついルートが続くのですが、周りの風景が広いので、見た目にはそれほど感じません。
でも、脚は辛いです。(^^;)
広い地帯へ

やがて、牧草地を左手に、林を右手に見ながら緩やかにカーブする道となります。
ここからしばらくが、やはり傾斜のきつい場所。
この地帯を過ぎると、再び林間の道となり、やがて山梨県との県境に達します。
久しぶりの山梨県。
いかに、これまで距離を乗っていなかったかがわかります。
山梨県へ

山梨県に入ってから数kmで、JA富士豊茂が見えてきます。
ここまでくれば、やっと左折して国道139号県境付近に出る道路があります。
この交差点にある信号が、上井出以来の信号。(^^)
13km程度ですが、上り中心のルートなので、だいぶ長く感じます。
相変わらず、富士山は見ません。
Aコープ富士ヶ嶺(JA富士豊茂) 富士山はここにあるはず

左折すると、やっと!下り基調の道路。
この地点が、本日の標高最高地点でしょうか。
昨年つけたままになっていた高度計で見ると、1,093mと表示されています。
調整を行っていないため、相当誤差はあると思いますが、それでも標高1,000mは超えているのでしょう。
風が冷たく、肌寒く感じます。
本日の最高地点

道は、ほぼ下りのまま、国道139号へと続いていました。
この道が、前回イメージしていた道です。
やがて、県境に到達。
ここからは、国道139号を下ります。
国道139号の県境

県境からしばらく下ると、路面が濡れています。
もしかしたら、雨が降ったのかもしれません。
水しぶきがあがるほどではなく、道の駅朝霧高原を過ぎる頃には路面も乾いていたので、影響はありませんでした。

ここからは、急いで自宅をめざします。
9:00頃、自宅着。
ちょうど起きて寝ぼけ眼の息子に迎えられます。
おはよう

前回よりは少しましでしたが、相変わらず力の入らない約60kmでした。

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世界文化遺産登録へ向けて

湧玉池富士宮市の広報に、富士山の世界文化遺産登録に向けての富士宮市の取り組みが紹介されていました。
登録に向けての活動は、静岡県、山梨県、及び周辺市町村とともに平成17年に立ち上げた「富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議」という、舌を噛みそうな(^^)名前の組織を通じて進めています。

組織では、平成19年1月30日の世界遺産暫定リスト追加決定を受け、今後は国からの推薦書提出、専門機関による現地調査、世界遺産委員会での審議を経て、世界遺産登録決定というプロセスをめざしていきます。

そんな中、文化遺産としての登録に重要な構成資産(コア)候補25件があげられていました。
構成資産(コア)とは、富士山そのものだけでなく、その文化を表現する文化財のことです。

25件の構成資産(コア)の中で、富士宮市にあるものは、「万野風穴」「白糸の滝」「湧玉池」「千居遺跡」「富士山本宮浅間大社境内地」「山宮浅間神社」「村山浅間神社」「村山浅間神社境内水垢離場」「大宮・村山口登山道」「人穴富士講遺跡」「人穴浅間神社」の計11箇所です。
私もまだ訪れたことのない場所もあるので、これからサイクリングの折などにぜひ訪れていきたいと思います。

富士山の文化、麓に住む(新参者ですが)私自身が、まずもってしっかりと認識しなければならないと考えさせられました。

写真は、湧玉池です。
クリックで拡大(600×400)します。

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またまたランタナ

ランタナこれまで、当WEB日記でも2度ほど書いた花、ランタナ。
先日、大きな株を清水区草薙にて見かけました。

ランタナの花って、本当にかわいいですよねぇ。
まるで、おもちゃのようなその花に、初めて見かけたときは大きな衝撃を受けました(大げさ?)。
ランタナの花には、花の色が黄→だいだい→ピンク→赤と変化していくものもあり、別名「シチヘンゲ」とも呼ばれているようですよ。

私の知り合いのお花屋さんは、匂いがあまり好きではないと言っていましたが、確かに花の香りよりも葉の持つ独特の匂いの方が強く感じられるかもしれません。
それでも、私にとってはこの花のかわいさが抜群なので、気になりません。

皆さんの周りにも、ランタナ、ございますか?
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プールも準備完了

準備万端気づけば6月も後半に突入しています。
ここのところ、陽気は平年並みで推移しているようですが、少し前には7月上旬並みというような暑さもありましたね。
そんな中、小学校の脇を通りかかると、既にプールの清掃がされ、きれいな水が満たされていました。
並々と水を湛えたプールは、水面を初夏の風に波立たせています。

巷では、オリンピックと水着の話題で持ちきりでしたが、小学校の頃のプールの時間はそれとは無縁か!?
楽しかったあの頃を思い出してしまいました。
クロールで25m泳ぐ、息継ぎ、潜水・・・。
今年の夏は、息子を連れてプールに行きたいと思いました。
が、無理ですね、オムツ取れないので。(^^;)

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実りの初夏

立派なかぼちゃ梅雨の中休みが続いたここ数日。
畑の緑も濃くなり、ナス、きゅうりなど作物が実ってきています。

昨日、仕事で清水区庵原を通りかかると、畑に黄色い花が見えました。
かぼちゃの花です。
きれいなので写真を撮ろうと近づくと、大きなかぼちゃが・・・。
花より団子です。
結局、かぼちゃの写真を撮ってしまいました。

この時期は、野菜も果物も新鮮な路地ものが出回るよい時期ですね。
庵原地区を回ると、無人販売にて様々な野菜が手に入ります。
梅雨空は鬱陶しいこともありますが、季節の食物を楽しみましょう!

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謎の物体出現!?

謎のこの時期になると、サイクリングで訪れるようになる富士ヶ根。
先日、車で通りかかったときに、気になる物体を発見しました。

梅雨の曇り空に横たわるその様は、ちょっと迫力。
思わずモスラ~や♪と歌いたくなってしまいます。(^^)
長さ20~30mはあろうかと思われるこの物体は、そこここに数本ずつありました。

中身は何でしょう?
当ブログでもお世話になっているmisaさんが、知人に確認してくださいました。
中身は、牧草とのことです。
サイロ代わりに、今はこのようなラッピングでグラスサイレージをつくるのですね。
丸いのはよく見ますが、こんなに長いのははじめて見ました。(^^)

いずれにせよ、道路沿いに突然現れるのでドキッとします。

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田植え体験!

田植え体験中私がしたわけではありません。(^^)
6月13日に、会社の近くの田んぼを通りかかると、近くの保育園(幼稚園?)児が、田植えをしていました。
先生や親と思われる大人も一緒に、膝下まで泥に浸かりながらの作業です。

付近では、順番を待つ子供や、見学の子供もいて、歓声がこだましていました。
こうした農作業の体験は、貴重ですね。
自分で作物を育てることにより、その大変さやありがたさも実感できることでしょう。

小さな田んぼではありますが、ここで採れたお米を自分達で食べるのかなぁなどと思うと、大きな希望のある土地に見えてきました。

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食卓の日

本文とは直接関係ありません先日配布された広報にてはじめて知ったのですが、富士宮市では毎月第3日曜日を「食卓の日」と定めているそうです。
この取り組みは、平成19年5月からはじまっており、既に一年が経過しています。
フードバレー構想を推進する富士宮にとって、“食”とは口に入る物質だけではないとの取り組みなのでしょう。

今年2月には、聖徳大学の室田教授をお招きし、臨床心理士の立場から食卓についての話しもいただいたとのこと。
その中では、「みんながいる食卓」が健全な身体や精神だけではなく、社会性を身につけることにも役立つという主旨のお話もされています。

確かに、ただ単に栄養を摂るだけであれば、食卓を皆で囲む必要はないかもしれません。
それに、現代社会の中では、全員揃って食卓を囲むことが難しい事情もあるでしょう。
それでも、「食卓の日」が月一度だけというのは、いかにも寂しいなぁ・・・、と思ってしまう私でした。

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パラグライダー接近

パラグライダー先日、伊東からの帰りに伊豆スカイラインを通りかかりました。
ちょうど晴れた土曜日だったこともあり、たくさんのオートバイが走っており、今まで見たことのない交通量でした。

そんな中、多賀の山からは、パラグライダーが離陸中。
上昇気流に乗ったグライダーは、下降することなく、悠々と飛び回っていました。
しばらく見ていると、いくつかのグライダーが、頭上近くを通ります。

珍しい光景に、思わずシャッターを切りました。
高所恐怖症の私ですが、さすがにこれは気持よさそうだなぁと思うことしきりでした。
どんな気分なのでしょうかね。

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この時期に雪ですか!?

雪が降った富士山ここのところ、また周期的に天候が変化しています。
昨日(12日)は、比較的気温が低く過ごしやすい日でしたね。
そして、午前中を中心に雨模様となりましたが、午後からは晴れ間も覗きました。

そんな夕方、ふと富士山を見上げてみると、山頂付近に真新しい雪が・・・。
確かに、気温は低めでしたが、さすがに富士山頂です。
その山頂の新雪を、自宅入り口付近から撮影しました。

来月1日にはお山開きも控えている富士山。
すぐにとけてしまうのでしょうが、ちょっとびっくりしました。(^^)

週末は晴れて気温も高くなるとの予報。
絶好の行楽日和とのことなので、ぜひ朝霧高原に、富士山に会いにいらしてください。

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木の山

木材チップこの写真は、静岡市清水区、袖師埠頭の様子です。
積み上げられている茶色のものは、木材チップのようです。
おそらく、製紙等に使用するものなのでしょう。

この山、延々と積み上げられ、続いています(うまく撮影できませんでしたが)。
相当な量が輸入されている様がうかがい知れますね。

それにしても、「製紙」と言えば富士市。
ここから富士市までは、どのようにして運ばれていくのでしょう?
もしかしたら、製紙用ではないのかもしれませんね。

現場には、木の香りが立ち込め、さわやかな風が吹いていました。
梅雨の合間の、ちょっとした晴れ間は貴重ですねぇ。

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スクッ!と立って

以前にも一度ご紹介したことがあるかもしれませんが・・・。
会社の近くの小川沿いに、この時期気になる花が咲きます。

スクッ!と直立不動のその姿勢は、背筋が伸びて気持ちよい立ち姿です。
そして、大輪の花。
ハイビスカスにも似たこの花は、タチアオイという植物だそうです。
やはり、ハイビスカスの仲間と教えていただきました。
アルステロゼアやホリホックなどとも呼ばれているとか。

色も実に様々、白、ピンク、クリーム色・・・。
鮮やかな色合いが、この時期の淡い青空と重なっていました。

よく見ると、蜜を集めるハチたちが、ブンブンと飛び回っています。
花の中にもぐったハチを写真に撮ると、花粉が全身にまみれています。
思う壺(^^)というか、共存共栄ですね。
繁殖力旺盛というもの、わかるような気がします。

写真はクリックで拡大(400×600、600×400)します。

スクッ!と 花粉まみれ

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朝の海にて

朝の漁船今朝、蒲原~由比を通りかかると、久しぶりにシラス漁の漁船の姿を見ることができました。
ほぼ毎日、同じ時間に通りかかっているのですが・・・。
昨日由比漁港を通りかかった時に、桜えび漁船が多数陸揚げされていたので、桜えびの春漁は終了したのでしょう。

今朝はとてもよく晴れて、さわやかな朝でした。
昨晩の雨で塵が取れたのか、陽射しが非常に力強く、富士山はぼんやりとシルエットが浮かぶ程度しか見えません。
駿河湾にも、強い日差しが降り注ぎ、漁船たちを包み込んでいました。

漁船たちは、ここがチャンス!とばかりに忙しく動き回るもの、網を投じたのかじっと動かないもの、それぞれがそれぞれの動きをしていましたよ。
また一つ、季節の移り変わりとなったようです。

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この写真

錯覚ちょっと息抜き・・・。

この写真、何か尖がったものが天井から下がっているように見えませんか?
目の錯覚でしょうが、私には、そのように見えました。
一体、何を撮ったのだろう???と。(^^)

もちろん、アーケード街の明り取りの天井が続いているだけです。
静岡県伊東市の商店街にて・・・。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士ヶ嶺サイクリング

6月1日(日)に、サイクリングに行ってきました。
5月6日以来、3週間ぶりのサイクリングとなります。
この日の天気予報は、晴れ。
早朝サイクリングへと、6:00前に出発しました。

目的地は、道の駅朝霧高原と考えていましたが、気分と調子で決めようと、ひとまず大月線をめざします。
家の近くのお茶畑からは、富士山のシルエットがうっすらと見えました。
このあとしばらく、残念ながら富士山は雲の中となってしまいます。
富士山のシルエット

国道469号に向かって、重林寺からの道を上って行きます。
ふと道路わきを見ると、とうもろこしが植えられています。
もうそんな時期かぁと思い、シャッターを切りました。
大月線に入ってからは、すっかり田植えが済んだ田んぼもパチリ。
この日まさに田植えをしている田んぼもいくつかありました。
とうもろこし 田んぼ

この辺りまで走って、どうにもこうにも調子が上がりません。
増えている体重のせいか、前夜のお酒のせいか、久しぶりのサイクリングのためか、はたまたそれらすべてか?(^^;)
これでは、ミルクランドくらいがいいところか?と思いながら、上井出に到着します。

上井出からは、ミルクランド方面へと上ります。
ここまでくると、気温もグッと下がり、日陰では肌寒いくらいに・・・。
いよいよ弱気になってきます。
家を出てから走行1時間7分にて、富士ミルクランドに到着。
やはり、時間がかかっています。
ミルクランドで写真を撮っていると、背後で声が!
振り返ると羊さんでした。
羊さん

時間はまだ7:00過ぎ。
さすがにここで引き返すのはもったいないと、ゆっくり進みます。
やがて、人穴小学校や工藤夕貴さんのカフェを過ぎ、富士ヶ嶺への分岐に。
ここから富士ヶ嶺方面に進み、県境で国道139号に出て戻ろうと思いました。
ここを右折

富士ヶ嶺方面へは、なかなかキツイ坂です。
木漏れ日の林間の道では、ポタポタポタッという音が響いています。
木々の葉にたまった水滴が、次々に落ちているようです。
幸いにも、私には当たりませんでしたが・・・。
木漏れ日の道

林を抜けると、突然眼前に広い牧草地帯が広がります。
坂は相変わらず急なのですが、周りが広いためそれほど急に感じません。
もちろん、脚は辛くてしょうがないですが。(^^;)
お馬とポニーのいるところもあるなど、リラックスして走れるのが救いです。
馬とポニー 草原の道

騙し騙し進んでいると、右手に富士山が頭を出していました。
ここからすっきりと富士山が見えているときは、絶好のビュースポットなのですが・・・。
頭だけでも撮影し、やがて牧草地帯を左折します。
富士山

左折すると、国道139号方面へと出るはずです。
下り基調の道を、快調に飛ばします。
途中の牧草地で、のんびり過ごす牛さんたちを撮影。
これで、今日は羊、馬、牛と、干支を撮影しました。(^^)
牧場の牛さん

道はさらに下り、やがて国道139号へでます。
が、私の目論見とは異なり、道の駅朝霧高原より下のさわやかパーキング付近へと出てしまいました。
途中で交差した道を右に行かねばならなかったようです。
残念ですが、ここから下ることにします。
さわやかパーキング付近

ここからは、下りです。
猪之頭~白糸~北山~山宮と進み、自宅まで。
9:00過ぎに自宅着。
久しぶりのサイクリングに、体の調子は悪かったのですが、気分は爽快な約53kmでした。

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苗木畑

苗木畑以前から何度かご紹介している通り、私の住む富士宮市南東部から富士市大渕にかけては、園芸の盛んな土地です。
野菜の畑や田んぼもあるのですが、木々の苗木を育てる畑も目立ちます。

写真は、近所にある苗木畑です。
6月に入って、小さな苗木たちがびっしりと並んでいます。
何の木なのかは、相変わらず不勉強な私にはわかりませんが、椿?のような葉に見受けられました。

こうした苗木、そこここにある園芸屋さんでも販売をしています。
園芸好きの方は、一度ぜひご覧になってみてください。
それにしてもこの苗木たち、一体どのくらい育ったら出荷されるのか?
いつも、いつの間にかなくなっています。(^^)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士川楽座のお鮨

富士川楽座のお鮨道の駅と東名高速富士川SAの双方を兼ねる富士川楽座。
ここのSA側から入ったところ(3F)に、美味しそうなお鮨が売られています。
以前から気になっていたこのお鮨、先日やっといただく機会に恵まれました。

ちょうどお昼時、ドキドキしながらレジにて購入し、ワクワクしながら車内に戻ります。
早速しょうゆをかけていただいてみると、なかなかのお味です。
中トロと赤身のづけを購入したのですが、どちらも食べやすく、あっという間に完食してしまいました。

おすし屋さんで食べるような味を気軽に・・・という方にはお勧めです。
晴れた日なら、富士川楽座の芝やベンチでいただくのもよいですね。
お値段はちょっと高めですが、お勧めです。

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牧草刈り取り

牧草地一昨日に引き続き、富士ヶ嶺からの写真です。
国道139号にでる手前、以前は鯉のぼりが立てられていた牧草地では、牧草の刈り取りが行われていました。
青い空に白い雲、緑の牧草、そこに赤いトラクターがゆっくりと走り回っています。
その色合いは、まさにさわやかで、高原に雰囲気バッチリです。

しばらく見ていましたが、トラクターは大きく回りながら、周囲の牧草を刈り取っています。
この牧草は、丸められてラッピングされ、冬の干草として使われるのでしょうか。
青々とした草たちは、またしばらくすると茂って、再び刈り取られることでしょう。

なんとなく、このトラクターを運転してみたくなりました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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狩野川沿いの田んぼ

狩野川この風景、以前から通りかかるたびに気になっていました。
場所は沼津市、三島市、伊豆の国市の境を流れる狩野川沿い、日の出橋の上からです。

護岸工事が行われておらず、自然のままの流れが残るこの辺りの狩野川が、もとよりお気に入りの風景。
そして、その川沿いに田んぼがあり、稲が植えられているのです。
河川敷の畑はよく見かけるのですが、田んぼはあまり記憶にありません。

ちょうど夕暮れ時、川面には一艘の舟が竹竿を使って進んでいました。
夕陽に照らされたその風景は、何となく、古きよき日本という感じを受けました。

これからもこんな風景、大切にしていきたいですね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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集合~!

牛さんたち1日の日曜日にサイクリングに行った際、富士ヶ嶺の牧場で写真を撮っていました。
すると、散らばって牧草を食んでいた牛さんの内、1~2頭がこちらに興味を示しました。
最初は見ていただけでしたが、ゆっくりとこちらに寄ってきます。

近づいてきてくれる~と喜んで写真を撮っていると、次々に近寄ってくる牛さん。
しばらくすると、私の前は牛さんだらけ。
その後も、次々と興味を示し、近寄ってきます。

最初は喜んでいた私も、次第に圧倒されました。
目の前には、細い電線があるものの、それを越えられたら・・・と考えると、ビビリはじめます。
早々にその場を立ち去ったのは、言うまでもありません。(^^;)

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紫陽花の季節に

紫陽花周期的に天気が変わる日が続き、東海地方の入梅も間近でしょう。
この季節、スキッとした青空がなかなか拝めないので、写真を撮りづらいのもネックです。

しかし、毎年この時期に楽しみなのが、道端の紫陽花。
花開く前の紫陽花は緑一色で、つぼみがあることすら気づかないのですが、花開くと一気にパーッと周りを明るくしますね。

先日、清水区広瀬にて見た紫陽花は、まさに緑からピンクへと変わりつつある時でした。
自然のつくり上げる色合いには脱帽ですが、このときもまさにそうした感情が湧き出してきました。
このグラデーションが、やがて美しいベルベットのようなピンクへとなっていくのでしょう。

紫陽花の楽しみな季節を迎えました。

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金目の煮つけ定食

金目の煮つけ定食先日、仕事で伊東の道の駅伊東マリンタウンへ。
オーシャンバザール内の“伊豆太郎”さんで「金目の煮つけ定食」をいただく機会に恵まれました。

出てきた定食は、シンプルに金目の煮つけがど~ん!と。
その大きさと身の厚さには、ちょっとした感動を覚えます。
このクラスの金目だからこそ、しっかりした味付けと素材の味双方が楽しめます。

お値段は2,400円と少々張りますが、このボリュームならば納得です。
店頭で干物を買っても、だいぶしますからね、このサイズ。

伊豆半島の名産品、金目鯛。
伊豆で最大の漁港を持つ伊東で地元の味を楽しむならお勧めです。

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