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青空

青空GW明けから、すっきりしない天気が続いています。
気温も低い日が多く、灯油を購入しようか、いまさらながら悩む始末です。

昨日も、台風2号の影響によって、東京は不安定な天気だったようです。
静岡市内も、朝は曇りでしたが、こちらは東京と異なり、日中には青空も覗き、一時期はかなり陽射しも強くなりました。
まるで、初夏というより、夏の雰囲気です。
が、夕方前からはまた曇り。

今朝は、起きてみると冷たい雨。
東海から北陸にかけては昼頃まで、その後は関東から東北にかけて雷を伴い激しく降るところもあるとの予報です。

そんな中、昨日の青空はなんだか嬉しい気持になりました。
明日から週末にかけては、雨の予報は出ていないようです(静岡)。
初夏の陽気を楽しめるでしょうか。

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曇天の下で・・・

12日の富士山昨日(12日)から今朝にかけては、台風2号の接近による強風が吹き荒れていました。
いつもは穏やかな駿河湾も、白波がたつ様子が見て取れました。
空は、あくまでも曇天。

一夜が明け、13日。
東京では雨が降っているようですが、静岡では曇りです。
雲間に青空も覗く、まさに台風接近中といった不安定な大気の状態の模様。

写真は、昨日午後に、富士川町から撮影した富士山です。
GW明けの寒さと、週末の降雨(富士山ではおそらく雪)によって、まだ雪化粧が濃く残っています。
台風一過の青空に、この富士山が映えるという場面は、見られるのでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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巨大UFOキャッチャー

クレーン仕事でちょくちょく訪れる清水区の袖師埠頭。
海外とのやり取りを行うコンテナヤードです。
道を走っていると、トレーラーばかり。
小さな車でチョロチョロ走っていると、踏み潰されそうで、ちょっと怖いです。(^^)

そんな袖師埠頭で活躍するのが、コンテナを運ぶクレーン。
この巨大なクレーン自体がレール上を動き、コンテナを運んだり、トレーラーへの積み下ろしをしたりします。
その様子は、さながら巨大なUFOキャッチャー。
もちろん、UFOキャッチャーのように落としたら、大事ですが・・・。(^^;)

いつか、コンテナを吊り上げている写真を撮りたいと思うのですが、そこは通りがかりに撮影する悲しさ。
この日も、アームにはコンテナがぶら下がっていませんでした。
でも、雰囲気はお分かりいただけるかと思います。

アメリカでの同時テロ以来、警備が強化された埠頭では、カメラを持ってあまりウロウロしていると、怪しまれそうですね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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道の駅朝霧高原サイクリング

GW中の5月4日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、出かける用事もあったことから、今年初めての早朝サイクリングです。
朝、5:30起床。
6:00頃、家を出ます。

目的地は、ひとまず道の駅朝霧高原。
ここのところ、短い距離しか走っていなかったため、徐々に距離を伸ばしていくしかありません。
さすがに、半そででは寒いかと思いきや、そんなことはありません。
自宅から出てすぐの上りで、すでにじんわりと汗をかいてきました。

この日の天気は、予報に反して、曇り。
近所の茶畑からも、富士山はどこ?というくらい見えません。
曇り

国道469号に入ると、曇天の下、水田に水が張られているところが目立ちます。
中には、すでに田植えの済んでいるところもありました。
昨年も、このころのサイクリングで、田植えの済んだ田んぼを撮影したことを思い出します。
田植えの済んだ田んぼ

北山の郵便局を右折、大月線に入ります。
緩急を繰り返す道を上っていると、藤棚の藤が眼に飛び込んできます。
鮮やかな紫でした。
藤

やがて、上井出の交差点に到着。
このあたりから、曇り空に加えて霧も出てきます。
ますます、五月晴れの青空とは遠い様相。
それでも、雨の心配はないので、上井出の交差点を直進。
最短距離で、道の駅をめざします。
上井出

直進し、ちょっと急な坂道を上っていると、どんどん霧が濃くなってきます。
道端に広がるきれいな菜の花畑も、ご覧の通り。
涼しい霧に助けられながら上っていきました。
霧の菜の花畑

やがて、国道139号に合流。
まかいの牧場さんの手前に到達すると、突然霧が晴れ、富士山が顔を出しました。
どうやら、標高500~600m位に霧が出ていたようです。

そこから、また緩急を繰り返す国道139号を直進します。
途中、ラバネロさんのチームジャージを着たロードレーサーに抜かれました。
一瞬、つこうかと考えましたが、体重差30kgはありそうで、そんなことできるわけもなし。
0.5秒で撤回し、マイペースで進みました。(^^;)
そして、ドライブインもちやさんの前で、鯉のぼりと富士山を撮影です。
もちやさん

朝霧さわやかパーキングを過ぎると、道は比較的平坦になります。
それでも、インナーギアでノコノコと進んでいきます。
さわやかパーキングでは、鯉のぼりと富士山を撮影している方がたくさんいました。

やっとのことで、道の駅朝霧高原に到着。
実に、昨年同時期と比較して15分程度余計に時間がかかっています。
恐るべし、不摂生!
ちょっとだけ休憩し、下ります。
道の駅朝霧高原

帰りは下りです。
猪之頭から回って帰ることにします。
青空の下、気持ちよく下り、猪之頭への道へ入ります。
猪之頭へ

調子よく下って、猪之頭を抜け、白糸へと続く道を進みます。
すると、また霧が発生している地帯へと入ります。
先ほどとは打って変わり、陽射しもなく、肌寒く感じました。
霧の中

白糸近くまで下ると、霧の中、田植えの作業をしているところに出くわしました。
この霧も、植えられた稲にとっては貴重なのかもしれませんね。
田植え

白糸の滝を過ぎると、霧も晴れます。
ここからは、自宅まで一目散(というほど速くないですが・・・)。
ぼんやりと日が出ている道を進み、9:00過ぎに自宅着です。

久しぶりの距離に、ちょっとお尻が痛くなった55kmでした。

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珍味!?鮎の干物

鮎の干物先日、食卓に見慣れない干物が並んでいました。
妻に尋ねると、4月中旬に帰省した際、実家の母がお土産に持たせてくれたとのこと。
私は、ちっとも知りませんでした。(^^;)

これ、鮎の干物です。
川魚の干物は珍しいですよね?
私は鮎の干物、はじめて見ました。

お味は、ちょっと肉は固めですが、歯応えもあって食感はバッチリ。
脂が乗っているように見えますが、味はとても淡白です。
小骨に注意しつつ、それでも骨ごと、頭から丸ごと食べられるので問題なし。
小さな子供にはちょっと厳しいかもしれませんが・・・。

珍しい干物、私は3匹いただいて満腹になりました。
どこで手に入れたのか、聞くのを忘れてしまったので、確認しておきたいと思います。

あと1ヵ月ほどで興津川、狩野川などの鮎釣りも解禁です。
釣った鮎を、今年は干物にして見てはいかがでしょうか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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お米屋さんのおむすび

静岡市駿河区小鹿、大谷川放水路沿いに、一件のお米屋さんがあります。
このお店、もちろん普通にお米を売っているのですが、それ以外に自家製のおむすびを販売しています。

忙しいときなど、このお店でおむすびを買って車内で食べるのですが、さすがお米屋さんの手づくりという味です。
米粒はあくまでもしっかりしていて、一粒一粒の存在感があります。
それでいて、ふんわりしっかりと握られたおむすびは、ボロボロ崩れず、食べやすいのです。
まさに、手づくりの味ですね。

具もしっかりと入っていて、これで1個100円というお値段も嬉しいところです。
今の季節、こんなおむすびを持って公園にでも行けば、気持ちよいことでしょう。
ちょっとしたおかずも販売していますよ。

お米屋さん おむすび

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くっきり富士山

6日の富士山このGW後半4連休は、当初の予報ほど晴れない日が多く、残念でしたね。
でも、最終日の6日は、久しぶりにすっきりとした青空が広がりました。
そんな6日朝、サイクリングで久しぶりに西臼塚駐車場に行きました。

西臼塚駐車場の標高は1,240m。
富士山新五合目が2400mですから、ちょうど海と五合目の中間くらいの位置です。

ここまでくると、さすがに富士山が近く?感じます。
若干、平べったく見えるので、その雰囲気は伝わるかと思います。

今年の富士山は、5月に入っても雪が多め。
右側にある(写真には入っていませんが)宝永山の火口付近まで雪が残っていました。

気温が上がるにつれ、霞むことが多い富士山。
あとどれくらいお届けできるでしょうか。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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桜えび漁船の体験乗船

桜えび漁船体験乗船楽しかったGWも終わりましたね。
当WEB日記でもお知らせした通り、そんなGWのさなかの5月3日(土)に、由比漁港にて由比桜えびまつりが開催されました。

当日の天候は、すっきりと晴れ!とはいかず、時折小雨もパラつく天気となりました。
それでも、青空や陽射しが覗く時間帯もあり、次第に天気は回復基調。
暑すぎず、かえって過ごしやすい陽気だったかもしれません。

このイベントでの目玉の一つが、桜えび漁船への体験乗船。
海の状態が心配でしたが、幸いにして波は静かで、実施ができたようです。
私は会場へと出向くことはできませんでしたが、東名高速由比PAから、その体験乗船の様子を見ることができました。

何艘もの桜えび漁船が、たくさんのお客様を乗せて、駿河湾を走り回る様を見て、自分も乗船したかのような気分を味わいました。
桜えびという、小さな小さな特産品。
この日由比を訪れた方々は、充分に堪能されたことでしょう。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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こだまにも700系

700系新幹線先日、久しぶりの東京行きに、新幹線を利用しました。
新富士駅でこだま(こだましか停まりません)を待っていると、700系の車両が到着しました。
いつの間にか、こだまにも700系車両が使用されるようになっていたのですね。
とっくかもしれませんが・・・。

東海道新幹線と言えば、新しいN700系。
一度乗ってみたいとは思うのですが、のぞみが停車しない静岡県民としては、利用する機会は少ないですね。
残念。

しかし、以前川崎に住んでいた頃よく乗った700系に乗れて、なんだかちょっと嬉しくなりました。
500系の引退も噂されましたが、まだ走っていますね。
こちらは、さすがにこだまには使われないでしょうが・・・。

今日はGW最終日、そんな新幹線も混雑していることでしょう。
どうぞ、お気をつけてご帰宅ください。

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ミルクランドサイクリング

4月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、朝からバイクナビグランプリで、富士山五合目までの登山競争が行われていました。
そんなものに参加できるわけもない体の私。(^^;)
グダグダと息子ともども朝寝をし、起きたのは9:00頃でした。
朝食を食べ、息子と機関車トーマスを鑑賞。
昼食も食べ、それからスタートです。

14:00過ぎに自宅発。
この日の目的地は、鯉のぼりがあげられている富士ミルクランドです。
自宅を出ると、500mほどで上りに差し掛かります。
前傾姿勢をとると、お昼に食べた冷やし中華が腹部を圧迫します。

気温は暖か、新緑のお茶畑を見ながら、ノタノタと上りました。
お茶畑

国道469号までの道のりは、まさに我慢の連続。
一向にペースは上がりませんが、お腹のつかえがこなれるまでは仕方ありません。
これじゃ、富士山五合目ははるか遠いですね。(^^)

国道469号に入り、登山道を横切り、大月線をめざします。
ミルクランドへの最短距離は、大月線経由だからです。
大月線に入ると、傾斜は比較的緩やかです。
残念ながら、富士山は雲に隠れて見えません。
朝から、こうだったのでしょうか。
富士山は雲の中

しばらくして、田んぼのある地域に入ります。
すでに水が張られている田んぼでは、田植えがはじまっているところもありました。
まだ水が張られていない田んぼもあり、稲の種類により、違いがあるようです。
水の張られた田んぼと、のぼりを撮影して進みます。
水の張った田んぼ

そこから、上井出まではもうすぐです。
上井出の交差点を直進、お好み焼きむめさんの前を通りながら、富士ミルクランドをめざします。
途中、的橋のところを通った際には、富士山がその姿を現しています!
早速、道端で撮影をしました。
富士山が!

富士山を見て気をよくしたところで、ミルクランドまで最後の道のりを進みます。
程なく、ミルクランドに到着。
GW序盤のミルクランドの駐車場は、さすがに混雑していました。
ミルクランドでは、目的の鯉のぼりを撮影。
富士山が出てくれていた時間帯だったので、本当にラッキーでした。
ミルクランドに到着 鯉のぼりと富士山

ミルクランドでゆっくり休みたい気持ちもありましたが、時間がありません。
撮影を終えると、すぐに折り返し、来た道を下りはじめました。

上井出の交差点を左折し、登山道方面に林間の道を進むことにしました。
国道139号との交差を過ぎ、しばらく進むと、前回桜と菜の花を撮影したポイントに到着します。
さすがに桜の花はすっかり終わっていましたが、代わりに道の反対側には濃いピンクの花が・・・。
桃でしょうか?
菜の花と・・・

林間の道は、こちらから走ると上り基調。
しかし、冷やし中華がこなれたお腹では、それほど苦労はしません。(^^)
日陰ではさすがにひんやりする部分もありましたが、程なく登山道との交差点「篠坂」に到達します。
すぐにでも下りたかったのですが、富士さくら公園にて芝桜の状況を見たかったので、少しだけ上ります。
公園の芝桜は、まさに見ごろでした。
芝桜

今回は、バイクナビに参戦したサイクリストと出会えるかと楽しみに走ったのですが、大月線、登山道ともにそのような雰囲気は皆無。
残念でした。
さすがに、富士山五合目まで走った後では、さらにサイクリングという訳にはいかなかったようです。(^^)

芝桜をチェックした後は、帰路に。
登山道を下り、国道469号から自宅へ。
16:00過ぎに自宅着。
春風が相変わらず気持ちよかった40km弱でした。

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楠と言えば・・・

新緑の楠昨日は、熱海来宮神社の大楠をご紹介しました。
「楠」と言えば、やはり私が思い出すのは静岡市駿河区池田にある本覚寺の大楠です。
これまでにも、当WEB日記にて何度もご紹介してる木です。

この本覚寺の大楠は、2本の楠が並んでたっているため、余計に迫力があります。
また、比較的狭い道路に覆いかぶさるように枝が張り、その下を通るとまさに木に包まれた感覚になるのです。

そして、この楠は、今が一年間で最も気持ちよく見ることができる季節です。
楠は常緑樹ですが、やはり若葉の緑鮮やかな季節は一味違います。
さらに、吹き抜ける暖かで爽やかな風が葉を揺らし、ザワザワと音を立てる様を見て、感じていると、いつまでもここにとどまりたくなります。

今は、道路にかかる木がどんどん切られてしまうご時世。
この本覚寺の楠には、いつまでもこのまま主でいてもらいたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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来宮神社の大楠

以前にも、一度ご紹介したことがありますが・・・。
先日、仕事で熱海に行った際、約束の時間まで少しあったので、久しぶりに来宮神社を訪れました。
神社境内では、白装束の方々が、丁寧に境内の落ち葉を掃いていました。

鳥居をくぐり、本殿の左脇を抜けると、そこには国指定天然記念物の大楠がそびえています。
この楠、樹齢はなんと2,000年以上とのこと。
周囲23.9m、高さ26m以上の立派な体躯は、寄る年月に必死で耐えているように朽ちた部分と、それでも生命を力強く宿している部分とが共存しています。

国の天然記念物に指定されたのが昭和8年とのことですから、それからも相当な歴史の生き証人となっているわけですね。
本当に、見てきたものを語ってもらいたいくらいです。(^^)

そんな大楠の周りを一周すると、様々な表情が見えてきます。
もっとゆっくりと見ていたかったのですが、約束の時間があるため、写真だけ撮って早々に立ち去りました。
また、時間のあるときに訪れたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

来宮神社の大楠 歴史の生き証人

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今年も由比桜えびまつり

由比桜えびまつり先日、由比漁港の前を通りかかると、写真のような看板が出ていました。
今年も5月3日(土)に、由比桜えびまつりが開催されるようです。

由比町のサイトをチェックしてみると、概要が載っていました。
時間は8:00~14:00、場所はもちろん由比漁港です。

催しは、桜えび、しらす、削り節等の即売に加え、桜えびかき揚げ、桜えび天ぷらそば、うどん、はんぺんフライなどの試食もあり、やはり由比の食が中心となります。
イベントコーナー、プレゼントコーナーなどもあり。

目玉は、8:30~12:00に行われる、桜えび漁船による駿河湾遊覧でしょう。
乗船料は、一人100円(小学生以上)。
天候や海の状態によっては中止もありますが、めったに乗れない桜えび漁船への乗船は素晴らしい思い出になるのではないでしょうか。

毎年、3万人以上のお客様が集まるまつりとのこと。
お近くにいらっしゃる方は、ぜひどうぞ。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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久しぶりの丁子屋さん

先日、久しぶりに静岡市駿河区丸子にある丁子屋さんでとろろ汁を食べました。
丸子はとろろ汁が有名で、たくさんのお店が点在していますが、中でも有名なのがこのお店です。

古くは十返舎一九の書いた「東海道中膝栗毛」にて、やじさん、きたさんが丸子のとろろ汁を食べようと茶店に寄ったエピソードが書かれています。
その茶店をモチーフにしたといわれる店構えは、一見の価値ありです。

私達が頼んだ「つたの細道」は、とろろ汁、麦飯、味噌汁、お新香に小鉢が付いて1,500円。
麦飯はお櫃でたっぷり出され、お代わりも自由なのが嬉しいです。

とろろの味に関しては、各店での特徴があります。
この近くにある一松園さんや待月楼さんなども、味の好みによってお勧めです。

丸子~岡部にかけては、この時期散策にもぴったりの地域。
GWのご予定に加えてみてはいかがでしょうか。

左の写真はクリックで拡大(640×400)します。

丁子屋 とろろ汁

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