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桜餅に関して

桜餅早いもので、今日で2月も終わり、明日から3月ですね。
3月と言えば春。
どこかの会社がとった「春の風物詩としてイメージするものは?」というアンケートで、最も多かった回答が「桜餅」とのことでした。

桜餅には、関東風の長命寺餅(小麦粉や白玉粉のもちで餡を巻いたもの)と関西風の道明寺餅(もち米をふかして挽いた粒状のもので餡をくるんだもの)とあるようですね。

先日、桜餅を包んでいる桜の葉っぱの話しがラジオから流れてきました。
この桜の葉は、葉が柔らかい「大島桜」という品種のものを塩漬けにしたものとのことですが、なんと!全国に出回っているものの8割が西伊豆松崎町産とのこと。

松崎と言えば、西伊豆では比較的大きな街で、海水浴場やホテル、民宿も多くある所ですね。
また、漆喰細工で有名な入江長八さんの生地としても有名です。

そして、残りの2割も、お隣南伊豆町産のものとのこと。
意外な全国シェア100%、またもや静岡県で発見しました。(^^)
もちろん、統計を取れる範囲でのことでしょうが。

大島桜に関しては、misaさんのブログもご覧くださいね。

写真は、左が道明寺、右が長命寺です。

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北見で見つけたいいモノ,いいトコ,いい話

北見で見つけたいいモノ,いいトコ,いい話」は、北海道北見市に生まれ、育った“のり”さんが見つけた日常を綴っているブログです。
当WEB日記に、ブログランキング経由でお越しいただき、コメント交換、相互リンクと相成りました。

北海道北見市は、網走市の南東側の内陸にあり、冬は雪深い街のようです。
私が学生時代、北海道を自転車で回った際、阿寒湖から旭川へと向かう途中、北見で一泊したのを思い出します。

のりさんが北見をこよなく愛している様子は、ブログの写真や文面からも伝わってきます。
繊細かつ丁寧な文章で、最初は女性かと思いましたが、プロフィールを見ると男性とのこと。
その魅力をぜひ味わってみてください。

温暖な静岡と、雪深い北見。
ブログでの出会いが冬だっただけに、これからの季節の移ろいも楽しみです。

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唐辛子

唐辛子先日、清水区内のお客様宅にお伺いした際、ふと目をやると向かいの畑に色鮮やかな一角がありました。
ちょうど曇りの日で、冬らしいどんよりとした雰囲気の中、赤やオレンジが際立っています。

近づいてみると、唐辛子のようです。
だいぶしわが出ているその実は、辛そうな雰囲気でした。
いつ収穫するものなのか、不勉強な私はよく知りませんでしたが、もしかしたら収穫後の残りなのかもしれません。

最近、所謂唐辛子の品種も、多様に出回るようになって来ました。
ハラペーニョやハバネロなど、青唐辛子系の辛味が強いものが多いようですが、鷹の爪なども油断すると酷いことになりますよね。(^^)

唐辛子の辛味が比較的好きな私は、思わず「美味しそう」と思ってしまいました。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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富士山の雪飛ばされ

25日の富士山土曜日、春一番が関東地方に吹いた翌日の日曜日に、富士宮市内はとてつもない強風が吹き荒れました。
西よりの冷たい風は、砂埃を舞い上げ、私の自宅の庭木が1本折れてしまったほどです。
日曜恒例の(^^)サイクリングも、強風により断念。
ちょっと庭先に出ただけの私は、髪の中まで砂がジャリジャリでした。

あけた月曜日、昼前までは多少風もありましたが、その後は穏やかな気候に。
前日とは打って変わった雰囲気です。
そんな日の夕方、富士市内から富士山を仰ぎ見ると、雪がかなり消えています。

関東地方から見る富士山は、雪化粧で真っ白なのに、こちらから見る富士山はご覧の通り。
強烈な偏西風?により、雪が飛ばされてしまうからでしょう。
こんなところにも、標高3000m以上の厳しさが見て取れますね。

今週末からは、ようやく寒さも和らいでくるとのこと。
今度は、花粉の季節ですかねぇ。(^^;)

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○○富士の石

○○富士の石東海道新幹線新富士駅の待ち合わせスペース1Fに、写真のようなモニュメントがあります。
ガラスケースの中には、なにやら石が固められています。
これは場所柄富士山の石か!?と思いきや、どうやら違うようです。

この石たちは、日本全国にある「○○富士」と呼ばれる山の石を集めたものとのこと。
北海道の“えぞ富士”と呼ばれる羊蹄山や“利尻富士”と呼ばれる利尻山、新潟県で“越後富士”と呼ばれる妙高山など、その数ざっと100以上。
もちろん、本家富士山の石も、寄贈団体別にいくつか含まれているようです。

もの凄い手間をかけたと思われる割には地味な(^^)モニュメントですが、駅にお立ち寄りの際にはぜひご覧になってみてください。
石だけを見て、これはどこどこの石だ!とお分かりになった方は、神です。(^^)

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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上井出サイクリング

2月17日(日)に、サイクリングに行ってきました。
天候や体調の不良で、3週間ぶりとなるサイクリングです。
この日の天気は晴れでしたが、気温は低く、風も強い状態でした。
昨年はサイクリングがてら訪れた富士の毘沙門さんだるま市も、今年は15日までに終了。
行き先にも迷いが出ました。

それでも、ひとまず坂を上ることとし、13:00前に自宅発。
午前中は陽射しが降り注いでいましたが、私が家を出ると雲に隠れてしまいました。
寒い~。
気持が負けそうになります。
自宅近くから見た富士山は、山頂付近が雲に覆われています。
富士山

撮影後、小学校脇の坂を上り、国道469号へと走ります。
国道469号は工事中、荒れた状態の路面が1kmほども続いていました。
曇り空の下、路面が余計に寒さを感じさせます。
工事中

登山道に差し掛かり、ちょっと迷いましたが、上井出に登山道経由で行くことに。
山宮の交差点を右折し、急な坂を上りはじめます。
気持があせっていないこともあり、思ったほどペースは落ちないですみました。
途中、ダルメシアンさんがこちらをうかがっていました。
103匹目!?

ジワジワ上ることしばらく。
やがて、篠坂の交差点に到達します。
相変わらず、富士山は中途半端に見えています。
この辺りまでくると、気温はグッと下がったように感じます。
このまま登山道を直進しようという考えは、あっさりと消え去り、上井出方面へと左折、林間の道を進みます。
篠坂の交差点

前回の時には雪がたっぷり残っていた道端にも、ほとんど雪は見られません。
所々、草むらに雪が残っているだけでした。
同じ日、田貫湖や猪之頭、富士ミルクランドには雪が多く残っていたとのことなので、ギリギリの線だったのかもしれません。
いずれにせよ、冷たい空気の中、足先がしびれるのを感じながらゆっくり進みます。
わずかに雪が残る

いつもより長く感じる道のりを、ぼんやりと走りながら、やがて上井出に到着です。
早く暖かいところに下りたいという気持が強く、そのまま大月線を下ります。
が、国道469号に戻れば工事中。
したがって、大月線を富士宮市街まで下ることとしました。

手はそれほど冷たくないのですが、足先は相変わらずしびれるほどです。
富士宮の商店街に着いたときには、ホッとしました。
商店街

浅間大社に着くと、鳥居の前で撮影。
富士山は、先ほどまでよりもさらに雲の中というイメージでした。
それでも、上井出とはやはり気温が違います。
浅間大社の鳥居

ここからは、まさに歩くのに毛が生えたようなスピードで自宅へ。
14:30過ぎに自宅着。
心のそこから春待ち遠しい30km強でした。

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夜明け前の月

夜明け前の月薩た峠から見た駿河湾の日の出は昨日も掲載させていただきましたが、日の出に続いては、月です。

21日(木)、朝出勤しようと家を出てみると、オレンジ色の大きな月が西の空に浮かんでいました。
慌てて車に行き、カメラを持って戻ってみると、月は今まさに南アルプスの山々に沈もうとしています。

カメラのISO感度を1000までアップし、ズームにして月を撮影。
いかん、明るすぎる・・・。
露出補正-2/3にして、などとやっているうちに、山間に消えていってしまいました。(^^;)
何をやっても、今ひとつタイミングが遅い私です。

カメラのファインダー越しに見る月は、肉眼で見たときほどの迫力が出せません。
手持ち撮影、望遠端が105mmのレンズでは、これが限界なのでしょう。

本当は、模様までくっきりと見えていましたよ、月。
そんな月を見ながら、エレファントカシマシの大好きな曲「今宵の月のように」の歌詞が頭をよぎりました。

まだしばらく、夜と朝の間を楽しめる季節が続きそうです。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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再チャレンジ

先日、薩た峠の日の出に間に合わなかったという日記を書きました。
あと10分程度の問題だと思い、翌日から起きる時間を10分早めました。

が、家でまごまごしてしまい、結局間に合わない日や、曇りの日など、どうもチャンスが訪れません。
そうこうしているうちに、少しずつ日の出も早くなっていきます。(^^;)

一昨日(2月20日)、何とか間に合いそうと、薩た峠に立ち寄りましたが、やはり日の出が早くなっています。
またもや、三脚を担いだカメラマンが帰るところとすれ違いました。(^^)
ダメな私・・・。

それでも、日の出直後の駿河湾はとてもきれいで、太陽にもパワーが感じられるようになりました。
富士山は前回のときよりも霞んでいて、ちょっと残念でした。
遊歩道脇に植えられた花と、駿河湾に昇る太陽を撮影し、会社へと急ぎました。
いつも今一歩の私ですが、いつの日か間に合って見せます!

写真はクリックで拡大(600×400)します。

遊歩道の花 太陽

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麻機遊水地

展望台静岡市中心街から北東に約5km、静岡流通センター西側に広がる麻機(あさばた)遊水地は、周辺河川の治水を目的として、昭和50年ごろから着手された遊水地です。
巴川の洪水を防ぐための遊水地としての機能はもちろんですが、ここは植物や野鳥、昆虫といった自然を楽しむ上でも地域の方々に親しまれているスポットです。

特に、野鳥に関しては、静岡市周辺では一番の宝庫と言われており、200種類以上の野鳥が確認されているとのこと。
バードウォッチングの集いなども
渡り鳥も、多くここに集まってきます。

そんな遊水地を見渡せる展望施設が、県土木事務所によって建てられています。
場所は、遊水地の流通センター寄り南側になります。
散策をする方々も多い麻機遊水地ですが、最初の一歩をここからはじめるのもよいかもしれません。

なお、遊水地の性格上、大雨の際など多くの水が流入する恐れがあります。
赤灯の点灯やサイレンが鳴った場合、速やかに遊水地から退避してください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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下調べなしなので・・・

先週土曜日(16日)、いつものように出勤中、由比から興津にかけて走っている途中、何気なくバックミラーを見ました。
すると、富士山が朝日に染まっています。

興津にて国道1号を降り、早速薩た峠へ!
細い道を慎重に、気持だけは急いで上ります。

駐車場に到着、車を降りるなり撮ったのが、1枚目の富士山。
ああ、遅かったぁぁぁ。
あと10分、いや贅沢は言いません、5分でも・・・。(^^)

そのあと、展望台に移動。
カメラマンが10人程度、三脚をたたみ、帰り支度をしているところでした。
皆、駿河湾からの日の出と富士山を撮り終わった様子。
やっぱり遅かった。(^^;)

こんなよい条件の朝に、もったいないことをしました。
不勉強で、下調べをせず、突然思い立って撮っていると、こんなものですね。
いずれは、きっちり調べて臨めるようになりたいと思いました。

画像はクリックで拡大(600×400)します。

薩た峠からの富士山 駿河湾

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再開発、進む!?

清水の再開発歴史の古くから栄えた港町、清水。
静岡市清水区には、次郎長生家や各種寺院など、時代を感じさせるスポットが多くあります。
そして、清水区の中心街には、味のある商店や建物も多数残っています。

しかし、そんな清水にも時代の波が押し寄せているようです。
気づくと、今まで旧い建物が建っていたところが空き地に・・・。
そして、主にマンション等に建て替えられていきます。

もともと静岡の生まれではない私ですが、清水で仕事をするようになって早5年目。
そんな私にも、清水の変化が目に見えて、ちょっと寂しいような感情を抱かせます。
合併により、静岡市清水となったのが、2003年4月。
それから政令指定都市への移行などを経て、清水の街もその役割を変えつつあるようです。

歴史と港に支えられた街、清水のことをもっと知りたいと思った瞬間でした。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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千本松原のお手入れ

千本松原のお手入れ沼津港付近、千本浜公園から富士市側へと延々と続く松林。
千本松原と呼ばれるこの松林は、千本浜海水浴場(駿河湾)と千本街道(県道380号)に挟まれ、約10kmに渡って続いています。
歌人若山牧水もこよなく愛した千本松原は、今もひっそりと静まったまま横たわっています。

2月上旬のある日、そんな千本松原を眺めながら千本街道を沼津市街へと走っていると、松の木を伐採している様子が見受けられました。
どうやら、松林のお手入れをしているようです。
来る啓蟄を見据え、虫がつく前に風通しをよくしているのかも知れませんね。

常緑樹の山林は、手入れをしないと荒れて、次第に朽ちていってしまうものと聞きました。
松の木も、もちろん例外ではないのでしょう。
変わらず在り続ける千本松原も、こうした努力によって守られているのですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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2週連続自転車に乗れず

13日の富士山2月に入って、自転車に乗れない日が続いています。
3日の日曜日は、冷たい雨(山間部では雪)が降り、風邪もひいていました。
10日の日曜日は、朝方に雨は上がったのですが、不摂生からか体調が戻らず、しかも家族も辛い状態。
そんなこんなで、2月に入ってから、まだ自転車を跨いでいません。

周期的に天候が変わったこの頃でしたが、先週中ごろからは安定し、よく晴れる日が多くなってきました。
しかし、寒さは続き、特に13日は東京でも強い風が吹き荒れたようです。
静岡市内の風はそれほどでもなかったのですが、富士宮はやはり強い風が吹いていました。

そんな日は、富士山がきれいに見えます。
静岡市内からも、くっきりと富士山が見えました。
写真は、東名高速富士川P.A.近くの丘から見た風景です。
富士山はかなり下のほうまでうっすらと雪化粧をし、連なる愛鷹の山々にも雪が積もっているのがわかります。
例年になく雪も多かった1~2月。
早く、春の暖かさを感じたいものです。

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白糸の滝、工事中

白糸の滝先日、富士宮市の観光インフォメーションを見ていると、白糸の滝が工事で通行止めとの記事が掲載されていました。
滝つぼへと通じる階段周辺の安全対策工事のため、売店から続く階段が通行止めになっています。
期間は、2月12日(火)~29日(金)までとのこと。
この間、白糸の滝の鑑賞は、階段上売店通りからとなります。

滝つぼまで下りて水しぶきを感じるには、今はちょっと寒すぎます。
春が訪れ、暖かさが増した白糸の滝へは、より安全になった道でアクセスできるようになりますね。
もちろん、音止の滝は通常通り鑑賞することができます。

写真は、売店通り、階段上から撮った白糸の滝です(2005年1月撮影)。
クリックで拡大(640×480)します。

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日の出までもう少し

由比の朝昨日、バレンタインデーの朝に、いつも通り出勤する途中、由比の海が明るさを帯びはじめました。
前日に続き空気のとても冷たい朝でしたが、車を停め、外に出てみます。
まだ朝日が昇る前でしたが、遠く駿河湾東方は赤く染まっています。

これからの季節、清水に向かい走る私の背後から、暖かな陽射しが射してくることでしょう。
まだまだ寒い日が続いていますが、その陽射しを待ちながら過ごしていきたいと思います。

3月中旬まではシラス漁も休漁中、そして桜えびの春漁は3月下旬から。
静まり返った駿河湾は、冬の休業中でした。

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冬の興津川

冬の興津川昨日に引き続き、川の話題です。
写真は、静岡市清水区和田島付近の興津川です。

春には鮎釣り、夏場にはレジャーなどで賑わう興津川ですが、冬の興津川はひっそりと静まりかえっていました。
水面を見ても遠慮がちに、淡々と音もなく流れているようです。
やはり、少雨で水量が減っているのかもしれません。

この時期、日が少しずつ伸びたとは言っても、そこは山間の地。
撮影した16:17には、既に太陽は西の山に沈もうとしていました。
その最後の明るさが、かろうじて水面を照らしています。

この手前、両河内中学校の脇には、新しく架け替えられた橋が完成していました。
これまで、数年来渡ってきた仮設の橋は撤去され、興津川にもちょっとだけ新しい風景がお目見えしていましたよ。

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少雨

水のない庵原川ここのところ周期的に天気が変化し、山間部では雪が降ることも多くなっている静岡県ですが、地域によっては昨年11月ごろより少雨の傾向が続いているとのことです。

そんな中、安倍川では、1月18日に瀬切れ(表層水が消えること)が発生しました。
狩野橋下流から安倍川大橋下流までの約1.2kmに渡って、川の流れが消えたとのことです。
11月~1月までの安倍川流域の降雨量は、前年比67%程度とのことでした。

昨日、清水区庵原町付近を通りかかると、道路沿いに流れる庵原川でも、流れが見られない部分がありました。
安倍川には、豊富な伏流水があるのですが、こうした小さな川の場合には、本当に枯れてしまっているのでしょうね。

湧き水や地下水も豊富で、めったなことでは水不足にならない静岡ですが、春に向けて生態系に及ぼす影響は心配されますね。
向こう一週間は晴れの日が続く模様です。
春の暖かさとともに、ある程度まとまった雨が待たれる今日この頃です。

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胃が浮く道路

胃浮きます今日はちょっと息抜きです。(^^)
この道路、営業所から配達に出る際にたまに通る裏道にあります。
高速道路の側道で、小さな川が何本か横切っているところに、道路が盛り上がったポイントがあるのです。

ここを通り過ぎるとき、車の車体はふわりと持ち上がり、ストンと落ちます。
その際に、胃が浮き上がるような独特の感覚があるのです。
そう、あの、ジェットコースターが下りに入る瞬間のような感覚です。

絶叫マシン大好きな私は、このくすぐったいような感覚が結構好きだったりします。
それほどスピードを出さなくてもその感覚が味わえるポイント、小さな楽しみなのです。
ただ、それだけの話ですが・・・。

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お先に“春”との記事

残念!土曜日の静岡新聞夕刊に、表記のタイトルでカワヅザクラの記事が載っていました。
早咲きで有名なカワヅザクラですが、その生誕地である伊豆の河津町にて、9日から「第十八回河津桜まつり」が開幕したとのことです。

メイン会場となる河津川沿いにはカワヅザクラの並木がずらっと・・・。
既に、二分程度の咲き具合だそうです。
桜並木の見ごろは20日前後になるとのこと。
今週末がひとつのチャンスですね。

昨年、私ははじめて河津町に桜を見に訪れました。
しかし、昨年は全体的に花が早かったようで、私が訪れた3月8日にはご覧のような状態。
まつりは3月10日までとのことですが、やはり2月中に訪れた方がよいかもしれません。

一足早い春を満喫しに、河津町を訪てはいかがでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士宮ますつり大会

先週末は雨&体調不良でサイクリングに行けなかったので、今回サイクリング日記はなしです。

先日、何気なく富士宮市の広報を読んでいたところ、第58回富士宮ますつり大会の案内が掲載されていました。
富士山本宮浅間大社横の湧玉池から流れ出る神田川と、その神田川が合流する潤井川を会場として行われるこの大会には、県内外からの参加者が集まるとのこと。
ちょっと先の話しになりますが、開催要項を記載します。

開催日:2008年3月2日(日)
時間:7:00受付、8:00~正午(釣り時間)
受付場所:神田川ふれあい広場、うるおい橋上流松林付近)
審査:10:30~11:30(神田川ふれあい広場)
表彰:正午~
料金:大人2,500円、小人(中学生以下)1,800円
種目:ますの部(大人、小人)、あまごの部

他、神田川石橋から神田宮橋(特定区)まではリール禁止、潤井川はルアー・フライ釣りも可能とのことです。
各種目10位までは賞品ありとのこと。
お問い合わせは、商工観光課観光交流係(0544-22-1155)までどうぞ。

意外に(失礼)本格的な釣り大会。
当日は、ふれあい広場にて、にじます祭も開催されます。
特産品の鱒を存分に楽しみつつ、参加されてはいかがでしょうか?
受付場所の地図はこちらです。

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残雪多し

亀石峠1月中旬以降、周期的に天気が変わる日々が続いていますね。
そして、気温は低い状態となっており、静岡県内でも東部や山間部中心に積雪が例年より多い気がします。
今日から三連休という方も多いでしょうが、やはり午後から雪になる可能性もあり、心配です。

そんな中、昨日(2月8日)に、大仁から伊東へと抜ける亀石峠を通りました。
峠の手前2~3kmの地点までは、雪の気配すらなかったのですが、峠が近づくに連れて除雪された雪が路肩に目立ちはじめます。
頂上手前では、ご覧の状況となりました。

路面には、暖かさ(気温2~4℃くらい)で溶け出した雪が、水となって流れ出ている部分もありました。
これは、朝晩にまた凍るのでしょうね。
通行には、充分な注意が必要です。

雪国の方々がご覧になれば「何にもないのと同じだ」という程度の雪でも、やはりなれていないと運転は恐る恐るになってしまいます。
今年の雪、まだまだ降るのでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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人穴神社の鳥居

人穴神社の鳥居富士宮朝霧高原の県道75号沿い、人穴小学校の北側に、人穴神社があります。

当WEB日記立ち上げ当初にも紹介しましたが、ここは江戸時代に栄え「富士講」という宗教の教祖が修行したと伝えられています。
実際に人が入れる穴が空いており、この穴は鎌倉や江ノ島まで続いているという説があるとか。

ここには人穴神社という神社が建てられていて、県道沿いにはその鳥居があります。
かねてより地元では、「この鳥居を車で通ると帰りに事故に遭う」という言い伝え?があります。
鳥居の写真をご覧頂くと、正面左側に迂回路がありますので、こちらをお通りください。

富士山がきれいに見える季節となっている朝霧高原。
これからの季節、暖かな工藤夕貴さんのカフェとあわせて観光はいかがですか?

ただし、雪や凍結には充分ご注意ください。
今週末も、雪になるようですね。

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久能のいちご狩り最盛期

久能海岸沿い昨年、苗の生育の様子をお届けしていた久能のいちご。
年が明け、本格的にいちご狩りのシーズンがスタートしています。
これから、G.W.くらいまでいちご狩りが楽しめますが、最盛期は1月~2月。

久能の農園では、この時期大人1,800円、子供800円(章姫の場合)で楽しめます。
紅ほっぺは、農園によって料金が異なるとか。

先月下旬に久能の海岸沿い、国道150号を走ると、いちご農園の呼び込みがたくさん並んでいました。
道路沿いに立った娘さん(でない人もいますが^^)は、手に持ったいちごのバルーンなどを回しながら駐車場へと誘導しています。
夏場、海水浴場の海の家でも同じような光景が見受けられますね。

「今シーズンこそは!」と体験を誓っていたいちご狩りですが、妻の第二子妊娠で難しそうです。
いずれ、必ず子連れで訪れようと、通過しました。

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朝の明るさ

冬至から一ヵ月半程が経過し、朝の日の出も少しずつではありますが、着実に早くなってきています。
朝、真っ暗だった出勤時にも、東の空がうっすらと赤みを帯び、深い藍色とのコントラストが美しくなってきました。
また、富士山も、シルエットだけだった時期に比べ、雪の白が浮かび上がるようになっています。

そんな朝、西富士道路の料金所付近の風景を撮影しました。
明けきらぬ夜空には、三日月。
濡れた路面には街灯のオレンジが反射し、東の空と対をなしていました。

富士山はというと、前夜に降った雪で一面の雪化粧。
写真ではわかりにくいと思いますが、かなり下のほうの木々まで、雪を被った様子が見て取れました。

これから日一日、朝の風景が楽しみな季節になっていきます。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

夜明けの空 富士山

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“石焼うなぎ”追加

石焼うなぎあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡(その他)に、「松葉」さんの“石焼うなぎ”を追加しました。

この“松葉”さん、東名高速浜松I.C.のそばにあるお店。
I.C.のそばの比較的大きなお店なので、観光客相手のお店かと思いきや、12:00過ぎには地元のお客さんでほぼ満席。

私が頼んだ石焼うなぎは、焼けた石の器に、鰻が載ったご飯。
早速混ぜると、タレの焦げる香りが食欲をそそります。
そのまま碗によそって食べてもよし、とろろをかけてもよし、だし汁で鰻茶漬けにしてもよし。
バリエーション豊富で、飽きません。

石焼うなぎには、鰻の刺身もついてきます。
実は、鰻の血液には毒素が入っている(加熱で無害に)ので、徹底的な血抜きの技術が必要とのこと。
しょうが醤油でいただいたこの刺身は、淡白で歯ごたえ抜群、

お値段は2,940円と、安くはありませんが、このボリュームと味を考えれば納得です。
浜名湖の鰻、堪能させていただきました。
機会があれば、ぜひどうぞ。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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雪の週末が明けて

雪山この週末、太平洋側の各地でも雪が降ったところが多くなりましたね。
東京では、日曜日に降った雪の影響で、今朝も首都高が一部通行止めや、一般道からの流入口がすべて閉鎖されるなどの影響が出ています。
また、鉄道にも運休や遅れが相次いでいるようです。
私の実家がある東京都青梅市の一大イベント“青梅マラソン”も、雪の影響で中止となってしまいました。

静岡県内でも、山間部中心に積雪が多くなっているようです。
富士宮市街の雪はほんの一時期で、積もることはありませんでしたが、朝霧高原では一面の雪景色とのこと。
今朝は、晴れましたが気温の低い状態が続いていて、凍結が心配されます。
くれぐれも、安全運転でお願いします。
また、私の自宅付近でも路面が凍結して滑りました。
歩行者の方も、転倒等には充分お気をつけください。

写真は、そんな4日朝の静岡市内(清水区)、朝焼けに染まる山々です。
手前の山には雪がありませんが、ひとつ越えると雪景色。
別世界が広がっているようです。
境は、どこにあるのでしょうね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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白糸サイクリング

1月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は朝から晴れ。
にもかかわらず、どうにも気が進みません。
9:30過ぎに起きてからも、何となくうだうだと息子と遊んだりしていました。
寒さのせいもあったでしょう。

でも、せっかくのチャンス。
ここで走らなければ、どんどん怠けてしまうと自分に言い聞かせ、13:30前に自宅を出ます。
外に出てみると、空気はとても冷たいのですが、柔らかな陽射しが暖かく感じます。
この雰囲気なら、陽射しのなかった前週よりはましです。
そう考えて、ちょっと上の方まで上ってみることにしました。

自宅から、国道469号に出る坂を上ります。
気分が乗らなかった割には、調子も悪くはありません。
ゆっくりですが、確実に上り、国道469号に出ます。
北山をめざす途中には、いつも気になっているそば屋さんがあります。
この日も、残念ながら素通りです。
古庵

やがて、国道139号(バイパス)を越える陸橋に差し掛かります。
ここで、子供の頃から好きだったロータス・エスプリを発見!
ほんの少し、テンションが上がります。(^^)
ロータス・エスプリ

少しテンションの上がった頭で考え、目的地を白糸へ設定。
北山から大月線を横切って直進し、上野から上るルートを選択します。
北山の交差点を直進、林間の道を少し走ると、すぐに大石寺の前に出ます。
ひっそりとした門の前では、大型犬がタイヤを引き、トレーニングしている光景に出くわしました。
大石寺 トレーニング中

大石寺の前を過ぎ、上野の街中を抜けると、白糸へと続くT字路に出ます。
左に曲がれば芝川へと下る道を右に曲がります。
その先、二股に分かれる道を田貫湖方面へと左に進みます。
左に折れると、平坦な道で、田んぼと畑がのどかに広がります。
ここから、富士山を撮影。
この日の富士山は、これが最も顔を出してくれた瞬間でした。
富士山

橋を渡ると、道は右に折れ、坂になります。
ここから数キロ、結構キツイ坂なのです。
ちょっとへこたれそうになりながら、ゆっくりとゆっくりと上ります。
もう少しで急坂も終わろうかという手前で“朝日瀧”の看板が目に飛び込んできました。
この瀧、富士宮の隠れた名所ということで、以前冊子で目にしたことがあるものです。
ちょっと悩みましたが、せっかくなので見ていくことにしました。
落差20m以上はあろうかという滝と、小さな水力発電所があり、夏は涼しそうなスポットでした。
朝日瀧の看板 朝日瀧

写真撮影をし、すぐに元の道に戻ります。
最後の急斜面を昇り切ると、緩やかな道に・・・。
急斜面最後の場所では、遠くの山が雪化粧しているのが目立ちました。
正面の山は雪

やがて、白糸の滝方面へと右折する道に出ます。
真っ直ぐ行けば、白糸~猪之頭へと続く道ですが、この日はもう時間がありません。
右折し、白糸の滝方面へと下ります。

その後、上井出から登山道方面へと抜ける県道72号を進みます。
林間の日陰が多い道を進むと、先日降った雪が路肩に残っている場所が多くありました。
この日、はじめて間近で見た雪です。
雪

雪を見ながら走ったせいか、日陰のせいか、身体も冷えてきました。
ジャージのジッパーを首元まで上げて、篠坂の交差点を右折し、下りはじめます。
あとは、自宅まで一直線。

15:30前に自宅着。
疲労感はそれほどでもなかったのですが、充実感もそれほどではない(^^)、約36kmでした。
来週は、もっと頑張るぞ!

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いつのまにやら、梅

静岡市内の梅2月に入りましたが、本当に寒い日が続いていますね。
温暖な静岡市内でも、最高気温が10℃前後の日が続き、私もすっかり体調を崩してしまいました。
鼻と喉に、冬の嵐が吹き荒れています。(^^;)

そんな寒い日々の中でも、気づけば春は着実に迫ってきています。
1月31日、何気なく川沿いの道路を走っていると、一本の梅の木が目に飛び込んできました。
青い空に白い梅が映えるこの気は、既に五分咲き以上だと思います。

例年、日本平の一輪の梅から撮影するのですが、今年はその風情を感じることができなかったようです。
それでも、真っ白な梅の花に、春はそう遠くないと心が和んだ日でした。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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気づけば丸三年

早いもので、2008年も一月が過ぎましたね。

昨日、当WEB日記にコメントを下さるyumiさんのブログ記事を読んで、ハッと気づきました。
私がこのブログをはじめたのが、1月だったような気がします。
ということは・・・と過去を振り返ってみると、やはり2005年の1月18日がスタートでした。

会社のWEBサイトを補完する形ではじめたあさぎりWEB日記。
富士宮をはじめとした静岡の話題を発信できればと、これまで続けて気づけば丸三年です。
よくぞまぁ、こうもダラダラとした日常を・・・と、自分でも感心します。(^^;)

当初は、話題を考えるのに苦労し、観光スポットを探し回ったりもしました。
その後も、新聞記事やイベント情報を探したり・・・。
しかし、いつの日からか、撮った写真と日常を綴る絵日記風になってしまいました。

それでも、misaさんをはじめ、ブログで知り合った方々との交流もあり、続けていくことの大切さは実感しています。
特に、三周年だから何ということはありませんが、これからも富士宮、静岡の情報を写真とともにお届けしていく所存です。
かわり映えのしない日記ですが、今後ともお付き合い、よろしくお願い致します。

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