宝永山噴火!?(^^)
先日、富士市内の住宅地から富士山をふと見ると、雲の形が独特でした。
ちょうど宝永山から煙が出ているかのようです。
宝永山は、江戸時代だった1707年(宝永4年)の12月に起こった宝永大噴火により現れた火口です。
南側から富士山を見た場合、右肩に盛り上がったように見えます。
宝永大噴火の際には、遠く離れた江戸までも火山灰が積もったとのこと。
その噴火のエネルギーは莫大なものだったのでしょうね。
この写真、その宝永山が再噴火したように見えませんか?
実際に噴火したら、こんなのんびりした風景にはならないのでしょうが・・・。
東海地震と富士山噴火、この脅威にしっかりと対策を打っておきたいものです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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コメント
あさぎりさんへ!
富士山中腹にある宝永山2693mこちらからは見えない位置です。
下に下って行くとだんだん見え始めます。
御殿場の方からは巨大なすり鉢上の宝永火口の景色はすごいものがあります。
宝永山は富士登山するよりは楽ですよ。
思い出すのは浮世絵の宝永火口の広重の絵ですね。葛飾北斎。横山大寒。先日なくなられた片岡珠子の絵もそれぞれ富士山を描いてますが広重さんの浮世絵気をつけて見てください。
宝永山がくっきり描かれてますよ。
富士から撮られたこの写真も都会の建物とマッチしていいナーと思います。
富士山テ登るより見るものだなーと思いますよ。
でも何回も登る人もいますが。私は溶岩と火山灰の荒れ果てた世界
の感じにうつり2度と登りたくないです。
遠くでこのような写真見させていただいたり撮ったりするほうがいいかなーと。
でも宝永山についてはあまり知れてませんね。
勉強不足ですが・・・
(^0^)/~~see you again!
投稿: misa | 2008/01/28 10:11
あさぎりさん
こんにちは!
江戸時代の宝永大噴火はテレビの特番で見ました。
阿蘇は噴煙が上がってます!
活火山、いつ大きな噴煙をあげるのか・・・
そんの心配もすこしはあります。
寒い日が続きますけど
御身体大事にしてくださいね!
では・・又
投稿: tomo | 2008/01/28 15:05
misaさん、こんにちは。
朝霧高原からは宝永山が見えず、きれいななで肩ですよね。
私の自宅付近からは、右肩が盛り上がって見えます。
ちょうど、富士サファリパーク辺りから見ると正面になるでしょうか。
こどもの国の先、裾野市境から見たときは、迫力にびっくりしました。
宝永登山、私の父は毎年訪れていたそうです(引率)。
広重さんも、宝永火口を描かれていたとは、知りませんでした。
この写真、都会と言うほどのところではありませんが(^^)、それでも建物の入った写真は普段敬遠しますから、珍しいですよね。
たまたま、ちょうどよく雲が出ていたので、思わず撮影しました。
いつもながら、勉強になるコメント、ありがとうございます。
投稿: あさぎり | 2008/01/28 15:11
tomoさん、ありがとうございます。
阿蘇の噴煙は、有名ですね。
富士山も、噴煙こそ上がっていませんが、分類上は「活火山」。
いつ噴火してもおかしくはないという定義ですよね。
火の国熊本の魅力は、噴火の脅威と隣り合わせにあるのですね。
いつか、必ず訪れてみたいと思います。
tomoさんもお体、ご自愛ください。
投稿: あさぎり | 2008/01/28 15:12
あさぎりさん こんばんは~~
本当に噴火してるみたいですね~~
いいタイミングですね!
でも本当に噴火は困るから、
この写真の噴火の雰囲気だけでね(*^^*)
投稿: yumi | 2008/01/28 21:31
yumiさん、ありがとうございます。
もちろん、本当に噴火は困ります。(^^;)
宝永山が噴火したら、東京や神奈川も相当被害(降灰等)を受けるでしょうね。
東海地震と富士山噴火、自然の脅威は感じずにはいられません。
投稿: あさぎり | 2008/01/29 07:04