野中の踏切
写真は、JR身延線、富士宮駅の西側にある野中踏切です。
身延線と県道富士富士宮由比線が交差するこの踏切は、富士宮市内で最も混雑するところと言っても過言ではないでしょう。
すぐ南側にはイオン、北側には県道414号(通称大月線)や浅間大社などもあり、生活道路としても主要拠点となっています。
そんな野中踏切に関しては、かねてより立体交差化の話が出ていましたが、このたび身延線の高架化により解決していく運びとなりました。
施行期間は平成24年まで、総費用は41億円で、国が約20億円、県と市がそれぞれ約10億円ずつ負担していくとのことです。
富士宮駅の駅舎はそのまま利用し、西側約700mが高架化される計画とのこと。
県道富士富士宮由比線は拡幅され、渋滞緩和につなげていくとのことです。
かなり気の長い話になりますが、この渋滞、そして踏み切りもやがて見納めとなることでしょう。
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コメント
あさぎりさんへ!
渋滞緩和はいいことですが懐かしい富士宮の景色がまた変わってしまうのは寂しい気持だと言ってる人居ましたよね。
それにそんなに金額かけるのもどうかなーあとか賛否両論ですね。
時代の流れと変容でなくなるものが多いような気がします。
踏み切りきっと懐かしく思い出されるでしょうね。
いつも利用してた人は思いでもなくなるんでしょうね。
渋滞も思い出だったりして・・・
(^0^)/~~see you again!
投稿 misa | 2008/01/26 18:29
misaさん、ありがとうございます。
私はあまり野中の踏切を車で通りません。
なので、どの程度の混雑か知りませんが、すぐ先に信号があるので、混むのでしょうね。
賛否両論、まさにその通りだと思います。
この踏み切りも、撮影しておこうと思いシャッターを切りました。
投稿 あさぎり | 2008/01/27 15:41