12月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
事前の予報では、この日は雨が降ったり止んだり。
直前の予報で、午後からは回復するとのことでしたが、10:00頃までは雨が落ちていました。
半ば諦めていましたが、昼前から天候は回復。
路面が乾ききっていないことは覚悟しながらも、息子の昼寝にあわせ、13:00過ぎに出発します。
この日は何となく、自宅からすぐ上りのコースを選択します。
前々週にも走った、自宅から約7kmで国道469号に出るコースです。
走り出し見ると、体が重い・・・。
気分的なものもあるのでしょうが、後輪を引きずるような重さがあります。
息もすぐに上がり、明らかに不調です。
路面は日の当たる場所では乾いていますが、林間ではまだ濡れています。
が、水を巻き上げるほどではありません。
冬枯れた雰囲気の山道を、ノロノロ上ります。

途中、富士山がきれいに見えるポイントに到達しますが、富士山は雲の中でした。
が、山頂付近だけは顔を出し、真っ白に雪化粧した姿を見せてくれます。
昨晩からの雨、当然富士山頂では雪でした。

少し太い道に合流すると、傾斜は一層きつくなります。
普段であれば緩急を感じることのできる傾斜ですが、この日はあまりそれが感じられません。
つまり、ずっと急に感じます。(^^;)
それでも、引き返そうという気にはなりません。
せっかく走れるのだからと言い聞かせ、さらに上ります。
国道469号に出る手前、道祖神のポイントからは、ラストスパートです。
とてもスパートと言える速度ではありませんが、ここまで無理していない分、多少頑張ってみました。

結局、遅いと自覚していた前回のタイムより、さらに1分以上遅れの34分03秒もかかって国道469号に到着。
ちょっと情けなくなりますが、普段の生活を考えれば仕方ないことかもしれません。
もっと体重を絞らなければ、お話になりませんね。(^^;)
気を取り直して、ここからこどもの国方面(裾野方面)をめざすことにします。

走り出すと突然の急坂。
それを何とかクリアしかかったところで、掘削作業をしていました。
看板を見ると、富士市発注のさく井工事とのこと。
水道事業の一環でしょうか。

この先からは、比較的緩やかな傾斜を上ります。
この辺になって、ようやっと体が温まってきたのか、自宅を出た直後ほどの不調感はありません。
国道469号は走りやすく、路面もきれいなため、余計なストレスがかからないことも原因でしょう。
やがて、道は県道72号(以前上った急坂)との合流地点に出ます。

このまま県道72号を下ってしまうか悩みましたが、クリスマス前ということもあり、こどもの国方面へと行ってみることにします。
きっと、ろっくんがサンタの格好をしているだろうと思ったからです。
右に折れるとしばらくは緩い上り、その後比較的急な上りとなります。
我慢の走りを続けると、1.5kmほどでこどもの国入り口に到着です。

この先の裾野市との境付近の山には、うっすらと雪が積もっていました。
市境まで行かずに、今日はここで折り返すことにします。
ジャージのジッパーを首元まで上げ、下りはじめました。
当然、寒いです。
そして、路面が濡れているのでブレーキングにも気を使います。
特に、マンホールの蓋には要注意です。
ソロソロ下り、あまり平均速度も上がりません。
それでも、冬至翌日の傾きかけた西日に照らされる路面はきれいで、ここまで上ってきてよかったと思わせてくれました。

下るに連れ、駿河湾もキラキラと光って見えます。
写真は、うまく撮れませんでしたが・・・。
何とか下りきり、大渕から自宅へと続く道を走ります。
比較的きつ目の上り下りもありますが、ここまで来ると、もう気持ちも急いでいないため、徒歩のような気持ちでクリアしていきます。
15:00頃、自宅着。
今年一番?というくらい調子の上がらない約30kmでした。(^^;)
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