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五右衛門風呂、入りました

先週、業者関連の集まりで、浜名湖畔の舘山寺温泉に行ってきました。
泊まったホテルは舘山寺レイクホテル「花乃井」。
私も名前は聞いた事がありましたが、泊まったのははじめてです。

このホテル、規模は大きな部類になるのでしょう。
特筆すべき点があると言うわけではありません(失礼)が、すべてにおいてそつがなく、安心して泊まれるという印象でした。
もしかしたら、それが一番重要なことなのかもしれません。

ここで、面白かったのが、露天風呂に併設されている五右衛門風呂。
大きな鉄の釜が埋め込まれていて、中にはすのこが敷かれています。
入ってみると、すのこの下から熱いお湯が出てきます。
雰囲気はバッチリでした。(^^)

ここから溢れたお湯は、露天風呂に流れる仕組みになっていて、給湯?の役割も果たしています。
まさに、一石二鳥か!?
他の湯船より熱いため、さすがに長時間は入っていられませんでした。
機会があれば、ぜひ浸かってみてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

客室からの眺め 五右衛門風呂

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新たな富士市、11月誕生!

富士川昨日の静岡新聞朝刊に、富士市と庵原郡富士川町の合併に関する協定書に調印がなされたとの記事が載りました。
富士川町の合併に関しては紆余曲折がありましたが、これにて本年11月1日、合併による新たな富士市が誕生することになります。

合併後の面積は245.02平方キロメートル、人口は約26万1千人となるとか。
もともと、富士川を挟んで交流のある両者だけに、一体化に時間はかからないとの見方もあるようです。

しかし、ご存知のように、富士川を挟んで以東と以西では、電気の周波数が異なります。
以東は50Hz、以西は60Hzとなり、管轄する電力会社も東京電力と中部電力と分かれます。
今や、ほとんどの家電製品は50/60Hz双方に対応していますが、一部機器は周波数指定であったり、切り替えが必要なものもあります。
同じ市内でも、油断はできませんね。
10Hzの違いなど、住民の結束で蹴散らしてほしいものです。(^^)

写真は、富士川と富士山です。

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朝日瀧

富士宮市には、白糸の滝、音止の滝、陣馬の滝という名所となっている滝があります。
なかでも、白糸の滝と音止の滝はほぼ同じ場所にあり、土産店が並び、観光バスも訪れるなど活気に満ちています。
また、陣馬の滝も、普段はひっそりとしていますが、夏場は水に戯れる人々が訪れ、毎年祭りも開催されています。

そんな富士宮の滝に隠れて地味な存在なのが、能久保農村公園内にある朝日瀧です。
私も情報誌の記事で一年ほど前に知りましたが、訪れたことはありませんでした。
が、先日サイクリングの途中で立ち寄った朝日瀧は、私の想像を以上でした。

その落差は20mとのことですが、下から見上げるともっとあるように見えます。
駐車場とトイレ、小さな公園(広場)もあり、夏場は涼しそうです。
傍らには、水力発電用のパイプもあり、この落差を利用したささやかな発電も行われているようです。
滝の上流は農業用水としても活用されていて、生活に密着した流れなのですね。

音止の滝ほどの迫力も、白糸の滝ほどの神秘的な雰囲気もありません。
滝つぼに入って水と戯れることのできる陣馬の滝ほど、身近でもありません。
しかし、紅葉の季節には撮影スポットにもなっている朝日瀧。
そのきれいな筋となった流れと紅葉を、また撮影しに来たくなりました。

右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

朝日瀧全景 滝の流れ

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宝永山噴火!?(^^)

宝永山と雲先日、富士市内の住宅地から富士山をふと見ると、雲の形が独特でした。
ちょうど宝永山から煙が出ているかのようです。

宝永山は、江戸時代だった1707年(宝永4年)の12月に起こった宝永大噴火により現れた火口です。
南側から富士山を見た場合、右肩に盛り上がったように見えます。
宝永大噴火の際には、遠く離れた江戸までも火山灰が積もったとのこと。
その噴火のエネルギーは莫大なものだったのでしょうね。

この写真、その宝永山が再噴火したように見えませんか?
実際に噴火したら、こんなのんびりした風景にはならないのでしょうが・・・。
東海地震と富士山噴火、この脅威にしっかりと対策を打っておきたいものです。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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新蒲原駅サイクリング

1月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週はあまりの寒さと曇り空に、サイクリングを断念していました。
この日も朝から曇り空でしたが、さすがに2週間乗らないのも・・・ということで、意を決して出発することにしました。
が、さすがに朝霧高原方面へは脚が向かず。
富士宮市街から、富士川方面へと進むことにしました。

12:30頃、自宅発。
どんよりと曇った空の下、市街を抜け、高原へと進みます。
身体で感じる気温は、風景から感じるほど寒くはなく、それなりに汗も出てきました。
富士山は全く見えなかったので、着々?と工事が進む第二東名の様子をカメラに収めます。
高原より

高原はお茶の産地。
冬でも緑の葉をつけている常緑樹のお茶の木ですが、この日は黒に見えるほどでした。
高原から富士市側へと下り、まもなく富士川を渡ります。
富士川の橋

富士川を渡るとすぐに左折、堤防上の道路を進みます。
風がなく穏やかだったせいか、それほど寒さを感じません。
富士川を渡るガス管?の橋は、工事中で覆いがされていました。
最近、工事が多いような気がするのは、気のせいでしょうか?
工事中の橋

そのまま河口まで進みましたが、さすがに人気も少なく、ひっそりとした雰囲気でした。
河川敷でスポーツをする人も少ない様子。
センター試験も実施されている週末でしたので、そんな影響もあるのかもしれません。
河口にたどり着くと、海と空の区別がつかないような色合いでした。
富士川河口と駿河湾

そこからしばらく、海沿いに走ります。
やがて、国道1号と併走する地点に出ます。
イハラニッケイの工場を過ぎると、まもなく国道は高架になり、その下をくぐって反対側に出ました。
国道1号

国道をくぐり、1kmほど走ると、JR東海道線新蒲原駅があります。
ここの駅前ロータリーには、桜えび漁船が置かれています。
相変わらずどんよりとした空の下、ここで旧東海道に入り、折り返します。
新蒲原駅前

旧東海道を進み、富士川駅手前で裏道に。
今年11月に富士市と合併する富士川町役場前を通り、東名高速富士川P.A.脇にでます。
スマートI.C.の設置された富士川P.A.を通り過ぎると、富士川沿いへと下ります。
その先で、本日唯一?カラフルな、菜の花を見ます。
富士川沿いへ 菜の花

ここからは、富士川沿いを北上し、蓬莱橋で富士川を渡ります。
するとすぐに、富士宮市街へと抜ける松野の上りです。
松野は、以前蓋のなかった側溝に蓋がついている部分が多くなり、走りやすくなっていました。
が、一部蓋のない部分があるので、ボーっと走っていると落っこちてしまいます。(^^;)
ご注意あれ。
松野の上り

次第に下がりつつある気温を感じながら、松野の上りをクリア。
富士宮市街へと下り、家路につきました。
14:30前に自宅着。
どんどん寒くなってきた約38kmでした。

この日の深夜、富士宮市内は雪になりました。

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野中の踏切

野中踏切写真は、JR身延線、富士宮駅の西側にある野中踏切です。
身延線と県道富士富士宮由比線が交差するこの踏切は、富士宮市内で最も混雑するところと言っても過言ではないでしょう。
すぐ南側にはイオン、北側には県道414号(通称大月線)や浅間大社などもあり、生活道路としても主要拠点となっています。

そんな野中踏切に関しては、かねてより立体交差化の話が出ていましたが、このたび身延線の高架化により解決していく運びとなりました。
施行期間は平成24年まで、総費用は41億円で、国が約20億円、県と市がそれぞれ約10億円ずつ負担していくとのことです。

富士宮駅の駅舎はそのまま利用し、西側約700mが高架化される計画とのこと。
県道富士富士宮由比線は拡幅され、渋滞緩和につなげていくとのことです。
かなり気の長い話になりますが、この渋滞、そして踏み切りもやがて見納めとなることでしょう。

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今度は甘露煮!

鱒の甘露煮先日、富士宮特産の鱒のお刺身をご紹介しました。
鱒のお刺身は、養殖の盛んな富士宮ならではの味です。

実は、あのお刺身は、ブログでも交流のあるmisaさんから頂いたものでした。
その後、お邪魔した際に、今度は鱒の甘露煮を頂きました。
養鱒場もそばにある猪之頭ならではのおみやげ、毎度毎度たくさん頂戴し、感謝することしかりです。

鱒の甘露煮は、富士宮市内の土産店などでも売っています。
その身はあくまでもやわらかく、ふわっと仕上がっています。
そして、骨の髄までしみこんだちょっと甘めの味が、口の中一杯に広がる逸品です。

我が家の1歳半になる息子も、ほぼ一匹、平らげてしまいました。
ご飯のお供に、お酒のつまみに、一度ご賞味ください。
misaさん、ご馳走様でした!(^^)

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冬の夕暮れ

木と月ここ数日、気温が低い上に天候が不安定な日が続いていますね。
昨日(23日)は、横浜でも初雪を観測したとか。
平年より19日遅く、昨年よりも遅い初雪だったそうです。

静岡県は、日曜日夜~水曜日にかけて、山間部中心に積雪がありました。
会社の配送も、御殿場、函南、亀石、裾野など、県東部中心に影響を受けましたが、ここまでは何とか無事に乗り切っています。
山間部を通行なさる方は、凍結等にも充分ご注意ください。

今シーズンは、所謂「冬晴れ」の日が少ないような気がします。
気のせいかもしれませんが・・・。
写真を撮るチャンスを探していると、ダメだった日の記憶の方が残るのかもしれませんね。(^^;)
秋にも、そんなこと書いていましたから。

写真は、17日夕方の静岡市内です。
この日は冬晴れで、静岡市内からも遠く富士山が望めました。
夕暮れが迫る時間帯。
冬の柔らかな西日に照らされた木と、小さく浮かんだ月がきれいでした。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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薩た峠の東海自然歩道

これまでも何度もご紹介している薩た峠。
“た”は土辺に“垂”と書く字です。
これからの冬晴れの時期、ここ薩た峠の遊歩道(東海自然歩道)を歩くと、富士山がきれいに見える日が多くなります。

1月17日、よく晴れた薩た峠を通りました。
薩た峠の東海自然歩道はよく管理されていて、展望台も設けられています。
道すがら、カメラを持った人々に何名出会いました。
中には本格的な三脚を抱えていた彼らは、そこここで写真撮影をしていました。

冬の薩た峠は、柑橘類が実っていることもあり、意外と色彩豊かです。
無人販売のみかんもあり、遊歩道の入り口には杖として使えるストックなども置いてあります。

いつもは東名高速や国道1号、駿河湾を入れて写真を撮ることが多いのですが、この日はこんなアングルで撮ってみました。
空気が澄んでよく晴れた日は、薩た峠がお勧めですよ。

右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

東海自然歩道 富士山

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まもなく2車線!?

静清バイパス静岡市の清水区と葵区を繋ぐ静清バイパス。
東名高速清水I.C.を過ぎた辺りから高架となるこのバイパスは、片側一車線の対面通行でした。
また、下り線では、安倍川の手前、トンネルの先から平面の交差点が連続するため、慢性的に渋滞する道路として知られています。
時には、その渋滞が断続的に清水I.C.付近まで続くこともあります。
上り線でも、清水I.C.付近から先で同様の状況のため、渋滞することが多くあります。
まさに、バイパスとは名ばかり?の状態でした。

そんな現況を踏まえ、静清バイパスでは各所で工事が行われています。
渋滞の大きな要因となっている安倍川付近では、立体交差化が進められ、刻々と道が変化しています。
さらに、もうひとつの課題であった片側2車線化の工事も進んでいます。

写真は、清水I.C.に向かう上り線の工事の様子です。
相変わらずの渋滞中に撮影しました。(^^)
上り線でも、工事がだいぶ進んだという印象を受けました。
静清バイパスが、バイパスとしての機能を果たす日は、いつになるのでしょうか?

なお、清水I.C.から興津寄りでも、立体化の構想があるとのことです。
こちらは、さらに先のことになると思いますが・・・。
これが完成してはじめて、上下線ともスムーズに通行できる道路になるのかもしれません。

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雪!

初雪!今朝、起きて外を見てみると、木々に雪が積もっていました。
昨晩から今朝にかけて、平野部でも雪という予報は出ていましたが、昨晩寝るまでは雨だったので、ちょっとびっくり。

朝霧高原はともかく、富士宮市内でも平野部はあまり雪が降りません。
積もるほど降るのは、年に1~2回でしょうか。
それほど気温も低くなかったので、油断をしていました。(^^)

ゴミ捨てに向かう道すがら、道路は雨と交ざってミゾレ状態に溶けていましたが、すぐ脇の駐車場はご覧の通りでした。
幸いにして交通に影響が出るほどではなく、既に雨。
さらに、清水へと向かう途中では、雪の降った形跡すらなくなりました。

しかし、山間部では、積雪や凍結があるでしょう。
充分にお気をつけください。

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猪之頭新年サイクリング

年が明けた2008年1月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
年末年始の不摂生で、さらに運動するという体から遠ざかった私。
ですが、ここでサイクリングに出なければ輪をかけてしまうのは明白です。(^^;)
午前中に初詣に行き、戻って昼食を済ませ、息子が昼寝に入るタイミングで出発。
12:30過ぎに家を出ます。

この日の目的地は、猪之頭。
当WEB日記でもお世話になっているmisaさん宅へ、ちょっとしたお土産を持っていくことにします。
6日の富士宮はよく晴れて風もなく、穏やかな気候。
これなら、猪之頭の標高でもそれほど寒くなさそうです。

自宅を出ていつも通り国道469号をめざします。
山宮にて国道469号に入ると、平坦になった道を大月線へ。
途中、富士山がきれいに見えていました。
富士山

途中に通った国道139号との立体交差で下を見ると、それほど交通量は多くありません。
北山郵便局の交差点で、右折して大月線に入ります。
勝手知ったる道を、マイペースで上りますが、相変わらずサイクリストとは出会わず。
少々交通量の多めの大月線を上井出まで進みました。
大月線

上井出の交差点を白糸の滝方面へと進み、滝の手前を左折します。
芝川の流れは清らかで、白糸の滝は既にお正月の喧騒が嘘のようにひっそりとしていました。
滝を見ることなく、先を急ぎます。
白糸の滝入り口

白糸の街並みを抜けるこのコースは、私のお気に入り。
街中は平坦な道路も、家々がまばらになる辺りから少々勾配がきつくなります。
それでも、ゆったりペースなら比較的楽。
道は段々と林間となり、やがてキャンプ場やゴルフ場の間を抜けていきます。
右側がパッと開けた地点では、富士山がやはりきれい。
この辺りまでくると、大沢崩れが正面に見えます。
大沢崩れが正面の富士山

林間の道の日陰では、さすがに空気が冷たく、顔に当たる風も痛いくらいです。
しかし、木立が切れ、陽があたるところでは、暖かさが勝ちます。
ゆっくりと走る自分の影を撮影、背中の膨らみは背負っているお土産です。
日向を走る

やがて、猪之頭の街並みが見えてきます。
ここまでくれば、misaさん宅へはもう少し・・・。
木陰も少なくなり、穏やかな街へと入ります。
猪之頭へ

小学校や農協を過ぎ、養鱒場やわさび畑を抜けると、misaさん宅の入り口。
ちょうど庭先に出ていらっしゃったmisaさんにご挨拶。
昨年から同居をはじめた息子さん夫婦とも新年の挨拶を交わします。
お茶をご馳走になり、息子へのお土産もたくさん、そして鱒のお刺身も頂いてしまいました。
まさに、えびで鯛を釣る状態・・・。(^^)
ご馳走様でした、そして、ありがとうございました。
まだ松の内、ご主人お手製の門松を撮影しました。
お手製の門松

あがってお茶でもとおっしゃってくださるmisaさん親子に、時間があるからと失礼をし、帰路を急ぎます。
頂いた息子へのお土産は、背負える形にしてくださったので、快適です。
下りも思うようにスピードが上がりませんでしたが、それでもあまり寒くなかったのは助かりました。
途中、信号待ちで自分を撮影。
背中の袋は、行きより明らかに大きくなっています。(^^)
お土産の数々を背負って

順調に帰路を進み、15:00前に帰宅。
昼寝から起きた息子に、早速頂いた服のひとつを着せてみます。
似合う・・・。
本当に、ありがとうございました。
早速

新年早々、身体も心も満たされた約45kmでした。

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湧玉池の水鳥

お正月のある日、浅間大社の脇にある湧玉池を訪れました。
この池は、富士山の伏流水が湧き出ているところで、清冽なその水は神田川の流れとなって、街に流れ出していきます。

湧玉池には普段から、鯉たちが悠々と泳ぎ、アヒルやカモといった水鳥も浮いています。
そして、池のほとりにはハト。(^^)

この日、池に向かって歩いていると、鳥たちが一斉に飛び立つ様子が見えました。
最初はハトかと思っていましたが、近寄ってみるとどうも様子が違います。
どうやら、ユリカモメのようです。
普段は下流の潤井川にいることが多いとのことですが、餌を求めて湧玉池に来たのでしょうか。

妻子とともに鯉の餌をやると、みんなユリカモメ達が食べてしまいます。
でも、冬の浅間大社の穏やかな時に、一役買っているかのようでした。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

一斉に飛び立つ カモメ!?

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鷹?鷲?鳶?

何?先日、大仁から亀石峠へと続く道を走っていたところ、電柱の上に大きな鳥がとまっていました。
車を停め、カメラを持って出ても動く気配がありません。
しかし、シャッターを切ろうとすると、飛び立って少し先の電柱へ。
そんなことを2回ほど繰り返し、やっと撮影したのがこの写真です。

私のカメラにセットされているレンズは、最もズームしても105mmの焦点距離。
鳥を撮影するのには不足です。
しかも、動くものを撮るのには慣れていません。

そんな言い訳もあり、知識のなさもあり、この鳥が鷹なのか、鷲なのか、鳶なのか、不明です。
いずれにせよ、とまっているときにはかなりの迫力がありました。
鳥の撮影は、難しいですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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工藤さんのカフェ、再オープン

工藤さんのカフェ昨年9月に休業中とお知らせした、工藤夕貴さんのカフェ。
富士宮市人穴、上井出から県道75号を北に進み、富士ミルクランドの先、人穴小学校の隣にあります。
より愛される、地域密着型の店とすべく、休業をしていました。

13日の日曜日、車で前を通りかかると“OPEN”のボードが立っていました。
早速、オフィシャルサイトをチェックすると、1月10日からオープンしたとのこと。
まだ、情報は少ないのですが、今後が楽しみです。

実際に訪れたわけではないので、お店の中やそのメニュー等はお伝えできず、申し訳ございません。
ひとまず、休業のお知らせを載せた責任もあり、再オープンの情報のみお伝えさせていただきます。

工藤さんのサイトには、ご自宅での野菜づくりにかける情熱が伝わってくる記載があります。
カフェでは、そうした野菜たちも味わえると思います。
これから春に向け、春野菜の収穫も楽しみですね。

写真は昨年オープンしていた時のものです。

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13日の富士山

雲間の富士山先週日曜日(13日)は、寒い寒い一日でした。
いや、もっと寒い地域にお住まいの方々がいらっしゃることは承知の上です。
そうした方々には、この程度で寒い!などと言っていては申し訳ないのですが、なにぶん普段は比較的温暖な静岡県内だもので・・・。

そんな寒い日、前夜の雨は上がっていたものの、富士宮市内は朝からどんよりとした曇り空。
昼過ぎになっても、陽射しは見られませんでした。
あまりの寒さにサイクリングを断念し、猪之頭にお邪魔していた夕方。
「富士山が見えるよ」の一言に外に出てみると、雲の隙間からピンクに染まった富士山が・・・。

これはこれで素晴らしい光景でした。
思わず、手が冷たくなるのも感じずに撮影。
ピンクに染まっていたのは、数分~十数分だったでしょうか。
そのあとは、雪が白に戻り、いつしか雲に溶け込んでいきました。
やはり、富士山には魅せられますね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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上井出遠回りサイクリング

12月30日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、寒波の到来によって、日本海側では大雪の地域も多くなっていました。
富士宮は朝から晴れていましたが、冷たい風が吹き荒れていました。
そんな朝、息子とともに起き、朝食、午前中は散歩です。
そして昼食後、いつものように昼寝に入る息子を妻に任せ、13:30頃自宅を出発しました。

この日は商店街に用事があったため、いつもと違い富士宮市街を経由して大月線を上井出に上るルートをとります。
富士宮市街へと続く道は、年の瀬の割には車が少なめ。
とても走りやすい状況でした。
浅間大社前を通ると、お飾りを売る露天が出るなど、年末の静かな光景が広がっていました。
浅間大社前

商店街を走り、大月線(県道144号)へと入ります。
大月線の上り口はかなり緩やかな傾斜です。
いつもの急激に立ち上がる坂と違い、自分の調子が上がったような気がします。
大月線沿いの商店街を越えます。
大月線

しばらく上ると、だんだんと傾斜のきつい部分が現れます。
強風が向かい風になっていることもあり、一気にいつもの調子であることを思い知らされます。
青空の割には陽射しがさえぎられる時もあり、そんなときには風がよりいっそう冷たく感じます。
途中、材木屋さんの年賀を見ながら上ります。
材木屋さんの年賀

よく晴れている青空ですが、やはり寒気が入り込んでいるのか、富士山は雲の中です。
ここに富士山があるよというのはわかるのですが、山頂はおそらく雪なのでしょう。
そんな富士山を見ながら、北山を過ぎ、いつも走りなれた道へと入ります。
富士山は雲の中

しばらく走ると、大好きなおそば屋さん「赤池庵」の先で、この日最もきつい傾斜となります。
これまで楽をした分か、いつもよりきつく感じる坂をクリアすると、またしても材木屋さんの年賀です。
絵柄が同様なのは、系列店なのか、それともこの手の絵柄を描くところがあるのか?
そんなことを考えながら、上井出へと進みます。
またしても年賀

ここまでくれば、上井出までは楽勝。
温まってきた体で、それでもゆっくりと進みます。
上井出の交差点で右折、登山道方面へと進む林間の道を選択します。
ここが本日富士山に最接近、のポイントでしたが、やはり富士山は雲の中。
残念です。
やはり雲の中

林間の道は、陽射しも少なく寒い道でした。
上井出側からは、上り基調なので、それでも体はそれほど冷えませんでした。
ゆっくりと進み、やがて篠坂の交差点で登山道に差し掛かります。
そのまま直進、さらに細くなる道を国道469号めざして進みます。
やがて、国道469号に合流。
ここから、本日最後の上り坂です。
国道469号

ここから反対側に下る国道469号は、年明けから工事で通行止めになるとの予告がありました。
いよいよ、道幅が広くなるのかもしれません。

やがて、自宅方面へと下る道へと到達。
ここで、さらに遠回りをして、大渕方面へと下ります。
そこからは、裏道を通って、のんびりと自宅方面へ。
裏道をのんびりと

結局、のんびりと走りきった2007年最後のサイクリングでした。
15:20頃、自宅着。
走行距離は、メーターの不調により不明ですが、35km程度でしょうか。
来年も、楽しみながら走れればと思っています。

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成人式とどんど焼き

今日(14日)は、成人の日ですね。
全国の新成人の皆様、おめでとうございます。

これに先立ち昨日の13日(日)、富士宮市内各所では成人式の催しが執り行われていました。
写真は、富士宮市役所前ですが、各地域の学校などで、分散しての式典だったようです。
晴れ着の女性に交じり、袴の男性も少数ですが見受けられました。
お天気も何とか雨が降らず。
しかし、かなりの寒空に、女性は厳しかったかもしれません。

そして、今日は、市内各地でどんど焼きが行われます。
集められた枝を積み上げ、そこに火をつけて昨年お世話になったお飾りやしめ縄などを燃やします。
同時に、枝に餅などを刺し、焼いて食べるという楽しみもあります。
都市部では見かけることもない風景ですが、富士宮ではそこここで見ることができます。
2枚目の写真は、準備の完了したどんど焼き会場です。

これで、名実ともに正月が終わりますね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

成人式 どんど焼き会場

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新富士駅で洋らん展

洋らん展の様子昨日(12日)、仕事で東海道新幹線の新富士駅に立ち寄ると、イベントスペースにて洋らん展が開催されていました。
この洋らん展は、蘭の展示や投票によるコンテストが行われているほか、蘭の即売会も実施されたくさんの人で賑わっていました。

丁寧に育てられた蘭はどれも見事で、中にはちょっと見たこともないような蘭もありました。
投票の対象となっている蘭たちは、特に見事でしたよ。
洋らん展は、15日まで実施されるとのこと。

最近は冷え込むことも多くなってきましたが、このスペースは暖か。
お近くの方は、ちょっと立ち寄ってご覧になってはいかがでしょうか。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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栗原の静鉄陸橋

先日、静岡市駿河区聖一色にある陸橋から撮影した写真です。
ここは、新幹線、東海道線が並んで平地を走る区間。
奥に見える緑色の陸橋は、静鉄のものです。

人から聞いた話で確かかどうかは不明ですが、東海道新幹線の上を越えていく在来線はここだけとか。
そのため、鉄道写真を趣味とする方たちは、よく撮影に訪れるそうです。
ダイヤを確認し、ちょうど新幹線の列車の上を静鉄が通るシーンを収めていく訳です。

私は通りかかっただけなので、さすがに両方を一枚の写真に収めることはできませんでしたが、新幹線も静鉄も、思ったより本数が多く、びっくりしました。
いずれ、機会があればまたチャレンジしてみたいと思います。
もっとズーム倍率の高いレンズを持って・・・。

右の写真は、陸橋の上を走る静鉄の車両です。
2両編成なので、見づらいかな?
双方ともクリックで拡大(600×400)します。

栗原の陸橋 静鉄の車両

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鱒のお刺身

鱒のお刺身先日、当ブログでも交流のあるmisaさん宅にお邪魔した際、鱒のお刺身をいただきました。
以前にも書いていますが、にじますは富士宮の特産品で、静岡県の収穫量は全国の24%(平成17年)に達するなど、日本一です。
富士宮では、富士山の清冽な湧き水を使った養殖が盛んなのです。
そんなニジマスのお刺身は、富士宮の味のひとつです。

早速、その日の夕食にいただきました。
贅沢にも大振りに切ったその身は、油が乗って、かつしつこくなく、絶品!
サケ科、サケ目のニジマスは、その味もサーモンとよく似ています。
しかし、サーモンより癖もなく、食べやすいのもその特徴です。

わさび醤油でもよし、柑橘系の果汁でオニオンスライスを添えてもよしです。
富士宮の隠れた?逸品、機会があればぜひご賞味ください。
富士養鱒漁業協同組合が運営する鱒の家でも召し上がることができます。

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新しい道

071228roadと、言っても、人生の話ではありません。(^^)
まさに、新品の道路なのです。

写真の道路は、静岡市清水区駒越付近、国道150号そばに新しくつくられている道路です。
開通がいつかはわかりませんが、まだ車が通っていないことは確かです。
おそらく、この道路が新しい150号になるのでしょう。
この道路が開通すると、民家の間を通っているこの部分の150号が、海沿いを走ることになります。

道路脇の駿河湾の砂浜には、海岸が浸食されているという旨の看板が立てられていました。
道路を海沿いにすることにより、侵食を食い止めるという趣旨もあるのかもしれません。
いずれにせよこれまでより眺めがよくなる150号。
開通が楽しみですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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頑張れ!受験生

一昨日辺りから、ようやく本格的に2008年もスタートした気がします。
お正月気分も抜けてきていますが、何となく今年はスタートがスローな感じも受けました。(^^)
でも、もとよりお正月気分などなかったのが、今年受験を控える受験生の皆さんでしょう。

先日、静岡市内のスーパーに立ち寄ったところ、受験生応援菓子コーナーが設けられていました。
裏口ではなく、正面入り口付近です。(^^)
そもそもは、“キットカット”というお菓子が「きっと勝つ」という語呂合わせから、げんがよいとされたのがはじまりでしょうか?
もちろん、それ以前からげん担ぎの食べ物は色々とあったのでしょうが・・・。

今回注目したのは、商品名そのものを変えてしまっているものです。
ひとつめは“ウカ~ル”。
これは昨年以前も見た気がするのですが、そのままの語呂ですね。
味は三種類あるのですが、これはカレー味で「ウカレ~」もあわせたダブルネーム!?(^^)

お次は“Toppa(トッパ)”です。
これは、もとのお菓子の綴りを一文字変えたもの。

他にも、“CanaelCorn(カナエルコーン)”などというものも、紅白の味で用意されていました。
おなじみのコアラのマーチも、コアラは寝ていても(木から)落ちないなどとちょっと無理のある解釈でパッケージを変更したものが売られていました。

今は受験生の皆さんも、将来は企業でこんなネーミングを考える仕事に就くのかもしれませんね。(^^)
もう一息、頑張ってください!

写真はクリックで拡大(360×480)します。

ウカ~ル Toppa

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浅間大社へ初詣

おみくじよく晴れて暖かだった6日の日曜日。
妻子とともに、遅ればせながら富士山本宮浅間大社に初詣に行ってきました。
さすがに出店の数もまばらな浅間大社ですが、昨日報告したように出初式が行われるなど、年始の雰囲気は感じられました。

この日は、お正月のお飾りや昨年の縁起物をどんど焼きで燃してもらうよう持って行き、今年の縁起物を購入。
熊手と一刀彫りの干支です。

そして、恒例?のおみくじ。
今年は息子にも筒を振らせてみました(もちろん、親のサポートつき)。
結果、なんと私は「大吉」!
一昨年「末吉」、昨年「小吉」からだいぶジャンプアップです。
そして、妻は「小吉」、息子は「吉」という結果でした。

写真は、おみくじの内容を吟味(^^)する妻と息子です。
息子は、他人のくじが気になるのか、仕切りと手を伸ばしていました。
自分のを読めよな!(^^)
クリックで拡大(600×400)します。

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出初式

出初式2008年も今日で7日、いよいよ松が明けますね(本来は15日だそうですが)。
今日は、七草粥を召し上がる方も多いのではないでしょうか。
様々なところに書いてありますが、念のため七草を・・・。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろとのこと。
すずなはカブ、すずしろはダイコンの葉ですね。
今日は、各地でどんど焼きも行われるようです。

昨日の日曜日、富士宮市内各地では出初式が行われていました。
私はお昼前に、浅間大社横の神田川沿い広場にて見物しました。
あまり目にする機会が多くなくなった出初式ですが、軽やかな身のこなしは見事でしたよ。

様々な事件や事故のあった昨年。
今年は穏やかに過ごせる年であることを願わずにはいられません。
街を守る方々の晴れの舞台、ご覧あれ!

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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漁港

昨日に引き続き、西伊豆土肥からの写真です。
私は伊豆半島の小さな港町が大好き。
そこに暮らす人達の静かな営みが見て取れるからです。

正月2日の土肥漁港はひっそりと静まり返っていました。
が、それでも釣り人たちに休みはなし!?
たくさんの太公望が竿をたらしていました。
中には、海に入ったのか?落ちたのか?家族に身体を拭いてもらっている少年の姿もありました。

海はあくまでも穏やか、湾内の風も強くありません。
息子の手を引きながら、堤防の突端まで行って見ました。
小さな灯台と、朽ちかけている電柱は、いつの日からそこに立っているのでしょう。

土肥では、天然の伊勢海老が取れるらしく、漁業の直売所でも水槽に入った伊勢海老を売っていました。
それでも、あくまでも街は静かです。
金山で有名な土肥ですが、ゴールドラッシュとは程遠い風景にホッと一息つきました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

土肥の漁港 堤防の突端

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西伊豆からの富士山

西伊豆からの富士山新年明けてからこれまで、静岡ではよく晴れる日が続いています。
気温は低く、年初は風の強い日もありましたが、それでも陽射しは暖かく助かります。

写真はそんな正月の3日、西伊豆の土肥と戸田の間から撮影した富士山です。
冬晴れの日には、この辺りからもくっきり富士山が見えるのですね。

写真撮影したポイントから戸田に近づくと、松並木の小さな半島越しに見える富士山を撮影している人もたくさんいました。
また、さらに進むと、沼津手前の大瀬崎でも、富士山を撮影している人が・・・。
この日の西伊豆は、富士山撮影大会のようでしたよ。

富士山の雪もしっかりと定着し、白い帽子も様になってきました。
この穏やかな年明けが、ずっと続くとよいと願っています。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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こどもの国サイクリング

12月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
事前の予報では、この日は雨が降ったり止んだり。
直前の予報で、午後からは回復するとのことでしたが、10:00頃までは雨が落ちていました。
半ば諦めていましたが、昼前から天候は回復。
路面が乾ききっていないことは覚悟しながらも、息子の昼寝にあわせ、13:00過ぎに出発します。

この日は何となく、自宅からすぐ上りのコースを選択します。
前々週にも走った、自宅から約7kmで国道469号に出るコースです。
走り出し見ると、体が重い・・・。
気分的なものもあるのでしょうが、後輪を引きずるような重さがあります。
息もすぐに上がり、明らかに不調です。

路面は日の当たる場所では乾いていますが、林間ではまだ濡れています。
が、水を巻き上げるほどではありません。
冬枯れた雰囲気の山道を、ノロノロ上ります。
冬枯れの道を

途中、富士山がきれいに見えるポイントに到達しますが、富士山は雲の中でした。
が、山頂付近だけは顔を出し、真っ白に雪化粧した姿を見せてくれます。
昨晩からの雨、当然富士山頂では雪でした。
白い帽子を

少し太い道に合流すると、傾斜は一層きつくなります。
普段であれば緩急を感じることのできる傾斜ですが、この日はあまりそれが感じられません。
つまり、ずっと急に感じます。(^^;)
それでも、引き返そうという気にはなりません。
せっかく走れるのだからと言い聞かせ、さらに上ります。

国道469号に出る手前、道祖神のポイントからは、ラストスパートです。
とてもスパートと言える速度ではありませんが、ここまで無理していない分、多少頑張ってみました。
ラストスパート地点

結局、遅いと自覚していた前回のタイムより、さらに1分以上遅れの34分03秒もかかって国道469号に到着。
ちょっと情けなくなりますが、普段の生活を考えれば仕方ないことかもしれません。
もっと体重を絞らなければ、お話になりませんね。(^^;)
気を取り直して、ここからこどもの国方面(裾野方面)をめざすことにします。
裾野方面へ

走り出すと突然の急坂。
それを何とかクリアしかかったところで、掘削作業をしていました。
看板を見ると、富士市発注のさく井工事とのこと。
水道事業の一環でしょうか。
さく井工事

この先からは、比較的緩やかな傾斜を上ります。
この辺になって、ようやっと体が温まってきたのか、自宅を出た直後ほどの不調感はありません。
国道469号は走りやすく、路面もきれいなため、余計なストレスがかからないことも原因でしょう。
やがて、道は県道72号(以前上った急坂)との合流地点に出ます。
県道72号との合流

このまま県道72号を下ってしまうか悩みましたが、クリスマス前ということもあり、こどもの国方面へと行ってみることにします。
きっと、ろっくんがサンタの格好をしているだろうと思ったからです。
右に折れるとしばらくは緩い上り、その後比較的急な上りとなります。
我慢の走りを続けると、1.5kmほどでこどもの国入り口に到着です。
こどもの国

この先の裾野市との境付近の山には、うっすらと雪が積もっていました。
市境まで行かずに、今日はここで折り返すことにします。
ジャージのジッパーを首元まで上げ、下りはじめました。

当然、寒いです。
そして、路面が濡れているのでブレーキングにも気を使います。
特に、マンホールの蓋には要注意です。
ソロソロ下り、あまり平均速度も上がりません。
それでも、冬至翌日の傾きかけた西日に照らされる路面はきれいで、ここまで上ってきてよかったと思わせてくれました。
光る道路

下るに連れ、駿河湾もキラキラと光って見えます。
写真は、うまく撮れませんでしたが・・・。

何とか下りきり、大渕から自宅へと続く道を走ります。
比較的きつ目の上り下りもありますが、ここまで来ると、もう気持ちも急いでいないため、徒歩のような気持ちでクリアしていきます。

15:00頃、自宅着。
今年一番?というくらい調子の上がらない約30kmでした。(^^;)

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蝋梅(ろうばい)

蝋梅暮れも押し迫った12月29日、お客様宅の玄関先で鮮やかな黄色の花を見かけました。
梅のようなこの花は、蝋梅という中国原産の花だそうです。

梅の花に似ているので“梅”という文字が当てられていますが、梅の仲間(バラ科サクラ属)ではなく、ロウバイ科ロウバイ属という立派な独立した種類です。
梅の花に先立って12月~1月ごろ咲くとのことで、お正月の花にはぴったりですね。

お客様宅ではこの蝋梅に加え、梅のつぼみも膨らんでいました。
蝋梅、梅に加え、玄関先のこの鉢には南天も活けるとのこと。
南天はすぐに鳥が食べにきてしまうため、年末ぎりぎりで活けるとの話でした。
さぞかし、鮮やかな色合いになることでしょう。

“ろうばい”というと、すぐに「狼狽」という字が浮かんできてしまいますが、これからは「蝋梅」も思い出したいと思います。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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大寒波

畑の霜昨年末から年始にかけては、大寒波が到来しました。
冬型の気圧配置が強まり、日本海側や山間部では大雪になったところも多かったようですね。
比較的温暖な静岡県も、気温が低く、寒さが堪えました。

とは言っても、冬型が強まるとよく晴れるのが関東から東海の太平洋側。
30日、31日は強風が吹き荒れ寒かったのですが、車の中などでは陽射しの暖かさを感じられました。

写真は、31日朝8:00過ぎの富士宮市内の畑です。
太陽はすっかり昇っているのに、日向の畑の霜は溶けていませんでした。
このときは風がまだ弱かったのですが、やはり気温は低かったようです。

これから日曜日までの予報を見ても、地域によって天候はまちまち。
太平洋側ではおおむね天気の崩れはないようですが、お出かけの際には目的地や経由地の天候をしっかりとチェックしていくことをお勧めします。
そんなこと、私に言われるまでもないでしょうが・・・。(^^;)
失礼しました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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あけましておめでとうございます

富士山の初日の出あけましておめでとうございます。
本年も、当あさぎりWEB日記をよろしくお願いいたします。

本格的な寒気が流れ込んでいる年末年始。
日本海側の各地では、雪となって初日の出を見ることができない地域が多いとのこと。
今朝の富士宮は、よく晴れて、風も比較的穏やかです(今のところ)。

そんな朝、朝霧高原に初日の出を撮りに行ってきました。
残念ながら富士山にはかさ雲がかかっていましたが、初日の出をお届けします。
撮影時刻は、7:20頃です。

皆様にとって、2008年が幸多き年であることを祈念申し上げます。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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