桜えび、踊り食い可能に!?
12月25日の静岡新聞に、表題のような記事が掲載されていました。
由比港漁協のえび網組合青壮年部と、宮城県の石巻専修大でつくる研究チームが、生け捕りにした桜えびの流通に向けた実験を行っているというのです。
既に、由比漁港にろ過装置付きの容量1トンにも及ぶ大型水槽を設置。
綿密な温度調整に加え、振動と超音波でナノバブルを起こし、桜えびに適した住環境をつくり上げているとのこと。
今のところ、最高8日間の飼育に成功しているそうです。
鮮度落ちが激しい桜えびは、冷凍、釜揚げ、素干しなど、水揚げ後すぐに加工しなければなりませんでしたが、この技術が成功すれば、生きたまま食卓へ運ぶことも可能になると期待されています。
生きた桜えびは、透き通って見えるとのこと。
踊り食いしたいかどうかは???としても、ぜひ見てみたいものですね。(^^)
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コメント
おはようございますあさぎりさん!
寒いです。今にも雪でも降ってきそうな曇り空です。
↑のニュース静岡新聞で見ました「サクラエビ踊り食い実現へ!」という見出しで実験用水槽を眺める研究チームなどの写真と飼育中のサクラエビの写真も載っていました。
研究チームは約一年半前から本格的な実験を重ね水揚げ後あさぎりさんもお書きになってるように最高8日間の「延命措置」に成功しているとのこと。
石巻専修大の教授によると「本当の生」を提供できれば
漁獲量が減っても単価が見込めるし、将来的には日本の沿岸漁業の
発展につながるはず」と期待をこめてると。
サクラエビはデリケートな生き物のため、販路拡大には船上保存の
仕方や陸路での運搬法など課題も多い。今後実験を重ねるとともに
試食会などの消費者調査も行うという。
生きているサクラエビは透き通って見える。
「目と口で楽しめるピチピチのエビを食卓に届けたい。地域ブランドしての商品価値も上がるだろう、夢が一歩一歩近づいてきた」と由比港漁業組合長。
私生シラスの踊り食いたべたことあります。シラスも透明ゆでると
真っ白ですよね。
私は生は苦手。ゆでた・乾燥したサクラエビでいいです。アハハ
(^0^)/~~see you again!
投稿 misa | 2007/12/28 09:44
misaさん、ありがとうございます。
桜えびの生態は謎に包まれている部分が多いので、飼育も難しそうですね。
日本の沿岸漁業の発展につながるとは、もの凄いことなのでしょう。
透明な桜えび、食べてみたいですね。(^^)
投稿 あさぎり | 2007/12/28 12:29
桜エビ、駿河湾でだけしか採れないという神秘。
水槽で8日も生きたのですか、大がかりな設備が必要なのですね。
生の桜エビ、新鮮な物はおいしいですよね。
厄介なのがヒゲと食べた口の中に刺さる感じのエビの尖った口?
ヒゲは割り箸でクルクルして巻き取りますが、口の中は痛いです。(^^;)
桜エビのヒゲといえば、ヒゲばかりを集めて、富士川河川敷で干しているのを見ました。せんべいに入れたり、薬品にするとか干している方に聞きました。
東京の娘達は、帰省するとおみやげに桜エビを買って帰っていましたが高騰で別の品に・・・
投稿 TERUSAN | 2007/12/28 19:18
TERUSANさん、ありがとうございます。
プランクトンの一種、桜えびは謎に包まれた部分が多いのですよね。
生桜えび、大好きです。
口?は確かに痛いですが、おっしゃる通り、髭を取ってあればそれほど食べにくくはないですね。
髭だけを干す、なるほど~。
せんべいに入っているのは、髭だったのですね。
初めて知りました。
勉強になります。(^^)
投稿 あさぎり | 2007/12/29 07:14