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晩酌セット!?

晩酌セットいよいよ2007年も大詰め、今日は大晦日ですね。
一足先におとそ気分の記事をおひとつ・・・。(^^)

静岡市清水区和田島、興津側沿いに建つ給水塔(おそらく)。
巨大なとっくりの形をしています。

このとっくり、以前にも幾度か撮影をしていますが、第二東名の橋梁もあわせて見ると、さながら箸が添えられたようになっています。
まるで、巨大な晩酌セットのようですね。

付近はお茶畑が広がり、学校もあるのんびりした風景。
そこに突然お目見えした晩酌セットは、とても印象的でした。
本来であれば、おちょこでも持っていって一緒に撮影すべきでしょうが、そこまでの余裕はなし。(^^;)

一体、何合(そんな単位ではないでしょうが・・・)入るのでしょうね、このとっくり。
今宵は、美味しいお酒をお楽しみください。
今年一年のご愛読、本当にありがとうございました。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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今年最後?の富士山を

26日の富士山2007年も残すところあと2日。
今年も数多くの富士山の写真をお届けしてきましたが、年内占めの富士山をご紹介します。

この写真は、12月26日の夕刻、富士宮市内の身延線を越える陸橋からのものです。
長い信号待ちの間に、車内から撮ったものなので、少々アングルに無理があるのはご容赦ください。

今年の富士山は、年内から雪の量が多い気がします。
これから年始にかけては寒冷前線の南下で大荒れの天気と予報が出ていました。
特に、日本海側の各地では大雪にも警戒が必要とのこと・・・。
富士山の初日の出を拝めるのか、微妙な情勢です。

それでも、年が明け、天候が回復すれば、より一層白く雪化粧した富士山にお目にかかれることでしょう。
2008年の幕開けに相応しい富士山、できるだけ早く皆様にお届けしたいと思います。
もちろん、初日の出の写真にはチャレンジしますが・・・。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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JR東海道線

JR東海道線静岡県内を走る鉄道で、最も有名なものは言うまでもなく東海道新幹線です。
しかし、それと平行して走る東海道線も、県民の足として、物流の手段として活躍をしています。
首都圏をはじめとした大都市に比べ、鉄道へのなじみが薄い静岡県ですが、東海道線には旅の情緒たっぷりで、私はこの雰囲気が大好きです。

妻と結婚する前、川崎市に住んでいた私は、富士宮へ何度か東海道線で来ました。
川崎駅から東海道線に乗ると、大概の列車は熱海止まりです。
そこで乗り換え、富士駅へ。
富士駅からは、さらにローカル線の身延線で富士宮駅へと向かいます。
東名高速で1時間ちょっと、新幹線なら新横浜から40~50分で到着する距離ですが、この東海道線での旅(本当に旅という感じです)も捨てがたい魅力がありました。

旧くは旅人が何日もかけて歩いた東海道。
その雰囲気を感じながら、東海道線での旅もお勧めです。
帰省なさる方々も多いでしょうが、是非とも安全に、のんびりとお願いします。(^^)

写真は静岡市清水区、興津川にかかる鉄橋を通過する東海道線です。
クリックで拡大(600×400)します。

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桜えび、踊り食い可能に!?

生桜えび12月25日の静岡新聞に、表題のような記事が掲載されていました。
由比港漁協のえび網組合青壮年部と、宮城県の石巻専修大でつくる研究チームが、生け捕りにした桜えびの流通に向けた実験を行っているというのです。

既に、由比漁港にろ過装置付きの容量1トンにも及ぶ大型水槽を設置。
綿密な温度調整に加え、振動と超音波でナノバブルを起こし、桜えびに適した住環境をつくり上げているとのこと。
今のところ、最高8日間の飼育に成功しているそうです。

鮮度落ちが激しい桜えびは、冷凍、釜揚げ、素干しなど、水揚げ後すぐに加工しなければなりませんでしたが、この技術が成功すれば、生きたまま食卓へ運ぶことも可能になると期待されています。
生きた桜えびは、透き通って見えるとのこと。
踊り食いしたいかどうかは???としても、ぜひ見てみたいものですね。(^^)

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富士川にかかる橋

新内房橋からの眺めこの写真は、芝川町内房にある新内房橋からの風景です。
山梨県から流れ来る富士川は天下の急流として知られていますが、この付近では太かった川幅が狭まり、二つに分かれるポイントとなっています。

写真に見える橋は、新内房橋が架かる前の橋です。
もちろん、現役として車や人が通行していますが、幅も狭く、多くの車は新内房橋を通っています。

橋の左手には民家が見えますが、こんもりと盛り上がった陸のさらに左には、富士川の本流が流れています。
ちょうど、中州のようになっているのですね。

私は、この辺りの富士川の景色が結構好きです。
サイクリングで通りかかることもありますが、何となく旅気分を味わえるポイントだからでしょう。
写真では、そのすべてをお伝えできず、とても残念です。
このすぐ下流では、芝川が流れ込む地点もあり、そこも雰囲気たっぷりです。

身延線芝川駅から歩いて訪れることのできるこの一帯。
特に観光名所があるわけではありませんが、お勧めの景観スポットです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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早くも菜の花

伊豆の国市の菜の花先週の22日、伊東に向かう途中で伊豆の国市を通りかかりました。
どんよりと曇って、今にも泣き出しそうな空の下、冬らしい光景が広がっていました。
そんな中、所々黄色く彩られた一帯があります。

近づいてみると、菜の花畑でした。
それほど面積は広くないものの、寒々とした風景に温かみを与えてくれています。

菜の花は、2月頃~G.W.辺りまでが開花時期とのことですが、地域によっては12月下旬から花開く場所もあるようです。
伊豆の国市もそうした地域なのかも知れません。
これから年明けになると、イチゴ狩りのシーズンに突入する伊豆の国市。
菜の花も、観光客の目を楽しませるのに一役買いそうです。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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ろっくんサンタ

ろっくんサンタ先日、サイクリングで富士山こどもの国に行きました。
その際、撮影したのがろっくんサンタです。
こどもの国の番人?のろっくんは、季節によって様々衣替えします。
クリスマスまではきっとサンタの格好をしているだろうと思い、足を延ばしました。

到着してみると、天気のせいもあり、寒々とした、ちょっと物悲しい雰囲気・・・。(^^;)
クリスマスイルミネーションが点灯していない(昼間なので)こともあるでしょう。
子どもの国では、人工的に作った雪山での雪遊びがこの時期の売りのひとつです。
そのためでしょうか、巨大な雪だるま(もどき)が、ろっくんサンタの横に立っていました。

今日はクリスマス。
ギリギリのお届けですが、こんなクリスマスの雰囲気もあるということで。(^^)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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クリスマスイブとおでん街

今日は12月24日、クリスマスイブですね。
バブル最盛期のような盛り上がりは見られない?ものの、やはり楽しみにしている方も多かったのではないでしょうか。
また、各所のイルミネーションは、今日のために飾られているものも多いのでしょう。

そんなイルミネーション、先日静岡駅そばの青葉シンボルロードのものをご紹介しました。
その青葉通りのすぐ脇には、静岡おでんのお店が立ち並ぶ、青葉おでん街があります。
ここは、静岡おでんのお店が軒を連ねる細い横丁。
クリスマスとは程遠い雰囲気ですが、歴史あるたたずまいには独特の味があります。
社員が、その写真を撮影してきてくれたので、掲載します。
写真はクリックで拡大(640×480)しますよ。

今晩は、クリスマスイルミネーションで気分を盛り上げ、昭和の空気でしっとりと・・・、なんていうミスマッチを楽しむのも面白いかもしれません。(^^)
寒い夜にも、暖かい静岡おでんと日本酒で暖まっちゃってください!

おでん街入り口 おでん街

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富士山一合目サイクリング

12月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も朝から快晴!
が、いつも通り息子とともにゆっくりと朝寝。
出発は、息子が昼寝に入る13:00前です。

外に出てみると、富士山がくっきりとその姿を現してくれています。
気温は低いのですが、陽射しは暖かく、風も強くありません。
これは、富士山方面!とばかりにいつもの国道469号方面へと走り出しました。
きれいな富士山

国道469号への上りをゆっくりと走りながら、上井出方面にでもいこうと考えていました。
しかし、山宮の交差点に差し掛かると、右手に見えるきれいな富士山に吸い寄せられるように右折。
結局、登山道を上ることになりました。
この時点では、篠坂の交差点で上井出方面に行くか、白紙の状態でした。
途中の看板を見ると、御殿場方面のチェーン規制は解除されているようです。
陽気も穏やかなので、いけるところまで登山道を上ってみようと決めました。
登山道へ チェーン規制解除

篠坂の交差点までは、数箇所勾配のきついところがあります。
この日は、一枚ギアに余裕のあるホイールを装着していたので、正解でした。
いつもより軽めのギアで、ゆったりと上ります。
やがて、篠坂の交差点を過ぎ、傾斜は10%程度になります。
富士山待っててね

ここからは、多少の緩急はあるものの、きつ目の坂が多くなります。
時折、リアを26Tに入れながら、シッティング中心で進みます。
気温はあまり低くなった感じがしないのですが、日陰に入るとさすがに汗が冷たく感じます。
風がないのが、救いでしょうか。

途中、何度か富士山が立ち木の向こうに見えるポイントがあります。
最近、一段と美しく雪化粧した富士山を見ると、少し元気が出ます。
そんな富士山をおすそ分けです。(^^)
真新しい化粧の富士山

やがて、富士山スカイライン富士宮区間へと入ります。
ここまでの距離が、いつもはとても長く感じるのですが、この日はそれほどでもありません。
やはり、1枚のギアが大きなマージンとなっているようです。
速度が速くなっているのではないので、心の問題だと思いますが・・・。(^^;)

富士山スカイラインに入ると、1.5km程で富士山一合目の看板に到着です。
この付近は、さすがに路面が湿り、所々凍結防止剤か?白くなっています。
滑るほどではありませんが、下りは用心が必要です。

富士山一合目の看板を撮影。
ここまでの走行時間は、自宅から1時間16分50秒でした。
もう少し先まで行けそうです。
富士山一合目 走行時間

その先少し行くと、温度計があり、カーブ途中に夏場はオートバイの溜まり場となっている林道入り口があります。
そこまで行くこととし、ゆったりと進みました。
カーブ手前の温度計を見ると、4℃。
坂を上っていたため、寒さを感じませんでしたが、結構低い気温でびっくりしました。

林道入り口で転回し、下りはじめると、いきなり4℃を実感します。
手袋のしたの手が冷たく、指先がしびれています。
たまらず、数度息を吹きかけながら下ります。
道路は、相変わらず白い部分がありますが、おそらく凍結防止剤でしょう。
所々白い道路

やっとの思い出篠坂の交差点まで下り、あまりの手の冷たさに回り道。
木漏れ日の差し込む裏道をのんびりと下り、自宅へと向かいました。
木漏れ日の道

15:00前に自宅着。
下り一辺倒の帰りの方がなぜかきつかった(^^)約32kmでした。

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日向ぼっこ

野良猫さん先日、清水区内の公園の駐車場に行くと、乗り捨てられた車の周りで、野良猫さん達が日向ぼっこをしていました。
風は少々強かったですが、陽射しは暖かな日で、猫さんはとても気持ちよさそうです。

不法投棄車輌と公園で増えている野良猫。
どちらも社会的には問題を抱えているものですが、その双方が組み合わさって、なぜか微笑ましい風景となっています。

車を運転すること、生き物を飼うこと、どちらも社会的責任が求められることです。
それを安易に放棄するという風潮があるとすれば、それはとても嘆かわしいことですね。
そんな人の営みとは関係なく野良猫さんたちは自分自身の人生?を生きているようでした。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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ミカチャン

「ミカチャン」と聞いてピンと来る方は、相当な富士・富士宮通の方です。(^^)

ミカチャンは富士市横割にある丸茂食品株式会社のブランド?なのです。
この会社の刻み紅しょうがは、近郊のスーパーなどで広く売られています。
そして、富士宮市民には紅しょうがのことを「ミカチャン」と呼ぶ人が多くいます。
この会社には、その名も「ミカチャン」という漬物もあるのですが、専ら紅しょうがのことを「ミカチャン」と呼ぶのが不思議です。(^^)

流通形態の変化やPBなどの影響もあるのか、以前よりは見かける機会が減ったような気がしますが、それでも紅しょうがの代名詞。
富士山周辺地区にお越しの際には、ぜひミカチャンを探してみてください。
もちろん、富士宮やきそばにもばっちりです!

丸茂食品の紅しょうが ミカチャンマーク

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ナイター設備

ナイター設備のグラウンド静岡に引っ越してきた際、最初に住んだのが清水市(現在の静岡市清水区)でした。
アパートは小学校(市立)のすぐそばだったのですが、そのグラウンドにナイター設備があることにまずびっくりしました。
その設備の下でサッカーの練習をしている子供たちを見て、「さすが清水」と思ったことを覚えています。

もしかしたら、地域ではなく、時代なのかも知れません。
今は、どこの地域でも、こうした学校が当たり前なのでしょうか?
私が子供の頃は、ナイター設備のあるグラウンドなど、小中はおろか、公立高校でもなかったような気がします。

先日、久しぶりにそのそばを通りかかったところ、子供たちがナイター設備を利用して練習をしていました。
この日は、サッカーではなく野球でしたが、いずれにせよ充実した設備は羨ましい限りです。

現代の常識、よろしければご教授下さい。(^^)
画像はクリックで拡大(600×400)します。

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青葉シンボルロードのクリスマス

12月1日に、青葉シンボルロードのクリスマスツリーをご紹介しました。
青葉シンボルロードは、静岡市役所から常磐公園までの約500mを結ぶ道です。
歩行者専用の広い道には、様々なモニュメントや、水を使った憩いの場所が設けられています。
大道芸ワールドカップの際には、会場としても活用されるなど、各種イベントも度々開催されるスポットなのです。

そんな青葉シンボルロードは、クリスマスに向けてイルミネーションで飾られています。
社員が撮影して写真を送ってくれましたが、とてもきれいで、ぜひ自分の目で見てみたくなりました。
添えられたコメントによると、年々イルミネーションの数が多くなっているとのこと。

パルコや109ができるなど、活気が増している静岡駅周辺。
このクリスマスは、静岡のイルミネーションを楽しむのも悪くありません。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

青葉シンボルロードのクリスマスイルミネーション 青葉シンボルロードのクリスマスイルミネーション

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熊出没注意

熊出没注意先日、サイクリングの際に見かけた看板です。
「熊出没注意」は、北海道のものが有名で、シールや看板がおみやげ品としても売られていますね。
そんな熊出没注意の看板、富士宮にも多数あります。

写真は、通称登山道(県道180号)の標高1,000m付近の林道入り口に掲げられているものです。
このような標高に限らず、人穴や猪之頭、上井出など、標高500m~700m程度の地点でも目撃情報が寄せられています。

私はロードレーサーで走っているため、車道から外れることはほとんどありませんが、キノコや山菜採りなど、充分な注意が必要です。
実際に出会ってしまったら、目をそらさず、背中を見せずに後ずさりする必要があるとのことですが、その勇気が振り絞れるかは微妙です。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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JUSCO増床中!

工事中12月1日、富士市鮫島、百人一首でも有名な田子の浦港そばにイオン富士南ショッピングセンターがグランドオープンしました。
1100台の駐車場、100店舗もの専門店を構えたここは、イオンショッピングセンターとしては浜松市野に続く県内2ヶ所目となります。

ここがオープンすることでその位置づけが取りざたされたのが、富士宮市のジャスコでした。
富士南ショッピングセンターのオープンに伴って閉店との噂も流れましたが、事実は逆の方向に動いたようです。

現在、ジャスコ北側に広がる製紙工場跡地を工事中で、大幅な増床を行うとのことです。
そこには、専門店のほか、シネコンも入るとの情報。
既に工事は着工しており、これからどうなっていくのか、楽しみです。
様々課題もある大規模店のオープンですが、これまでのジャスコがますます便利になれば嬉しいことですね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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上井出サイクリング

12月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も息子が昼寝タイムに入ってからの出発。
冬場はさすがに早朝サイクリングをする気力も体力もありません。
13:00ちょうどに自宅を出発しました。

今回は、昨年までよく走っていた裏道を通って、国道469号へと出る、スタートから上り一辺倒の道を走ることにしました。
自宅から約7kmの上りをどれくらいのタイムで走れるのか、適当に楽しんでいた道です。

久しぶりのこの道、冬本番になると凍結していることも多いため、今のうちが最後のチャンスです。
上りはじめると、細い道からは富士山が何とか見えました。
柿と富士山

上りはじめは思ったより好調です。
不摂生な生活で増えた体重よりも、脚力の方が勝っているのか、それともこれまでのサイクリングで実力がUPしたのか・・・、などと楽天的なことを考えていました。(^^)
が、すぐに思い過ごしだったことに気づきます。

7km中にひとつしかない信号を過ぎると、早くも大幅なペースダウン。
やはり不摂生な生活がたたっているのか、心拍が上がるとすぐに呼吸が苦しくなります。
おまけに、右足の裏も痛くなってきました。
「こりゃダメだ」とすぐにペースダウン。
この当たりの思い切りはよいのです。(^^;)

しばらく走ると、このコース一番の傾斜の後に、富士山がきれいに見えるポイントがあります。
心拍を整えつつ、富士山を撮影。
この後、富士山は雲に覆われてしまい、これが最後のショットになりました。
本日最後の富士山

ここから後は、一人我慢大会。
斜度は緩急があるのですが、緩くなってもペースアップする余裕がありません。
やはり、身体は生活を正直に反映するものですね。
仕方がないので、ゆったりと上ります。
それでも、一杯なのですが・・・。(^^)
途中、庭先の紅葉を撮影。
さすが園芸の町、次郎長町です。
まだ紅葉中

一向に上がらないペースと、下がる一方の気温。
モチベーションも↓ですが、貴重なサイクリングタイム。
楽しまなければ損です!
わがままを許してくれている家族にも申し訳ありません。

やっとのことで、7kmのゴール地点に到着。
しばし地べたにへたり込みます・・・が、地面も冷たい。
意を決して?タイムを見てみると、32分59秒とのこと。
へ~っという感じですが、思ったほど遅くはありませんでした。
ちなみに、前回上ったのは6月24日で、そのときのタイムは31分46秒。
1分以上の遅れでした。
ベストタイムは30分23秒ですから、それから比較すると、2分30秒も遅れています。
いつものポイント 本日のタイム

さてここからですが、やはり上井出方面へと進むのが得策です。
国道469号を登山道方面に走り出しました。
登山道との交差点前では、馬を連れた親子に遭遇!
通り過ぎてからカメラを構えると、気づいたお父さんが手を振ってくれました。
どこからきて、どこに行くのか、戻って聞いておけばよかったと後悔しています。
馬は、とてもきれいでしたよ。
お馬と親子

篠坂の交差点で登山道を横切り、奇石博物館から上井出へと続く林間の道を進みます。
気温は相変わらず低く、調子も上がりませんが、ここはのんびりと進むには最適の道。
枯れススキの沢などを実ながら、サイクリングを楽しみ、ゆっくり走りました。
枯れススキの沢

上井出からは、大月線を下り、自宅へと。
自宅到着は14:00前。
最初が苦しかった割には、最後までゆったりと走れた32kmでした。

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清水から朝の富士山

15日の富士山12月も中旬となり、めっきり日が短くなってきました。
いつもの時間に家を出ると、車のライトが眩しいようになり、富士山はそのシルエットがかろうじて見える程度です。
したがって、朝の富士山を撮影する機会が減ってしまいました。

ところが今朝、清水に到着すると、営業所近くの道路から富士山がくっきりと見えました。
朝日にうっすらピンク色に染められた富士山からは、山頂付近の雪が風にあおられて待っている様子まで見て取れます。
空気が澄んでいる冬場ならではの光景ですね。

2007年も実質あと2週間。
「偽」などという文字で表された2007年でしたが、よりよい来年に向けて心落ち着けていきたいと思っています。
富士山はどっしりと、私達の営みを見守っていました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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清水港のテルファークレーン

マリンパークのテルファークレーン静岡市清水区、エスパルスドリームプラザ脇にある清水マリンパークには、なにやら鉄骨のいかつい建造物があります。
今は稼動しているように見えないこの建造物は、かつて清水港の木材を貨物列車に積み込むために使われていたクレーンだそうです。

当時、ここには国鉄清水港線の清水港駅がありました。
このクレーンは昭和3年にそこに建てられ、活躍していたと言うのです。
同時期の日本には、神戸、名古屋に各1基と、ここにしかない貴重なものでした。
クレーンができるまではベルトコンベアーで一日かけて積んでいたものが、わずか48分で済むようになったとか。
費用も1/3でまかなえたそうです。

その後、木材や石炭の荷役機械として活躍しましたが、昭和46年に退役。
神戸や名古屋のものは撤去されたそうですが、清水港ではその歴史をとどめるものとして補修され、現存しています。
現在では、国の登録有形文化財にも指定されているテルファークレーン。
ぜひ一度、その迫力を実際にご覧になってください。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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富士山スカイライン積雪

道路情報12月ももう中旬、本当に月日の経つのは速いものです。
まだ日中は暖かな小春日和もあるものの、朝晩の冷え込みはだいぶ堪えるようになりました。

写真は、富士山スカイライン、新五合目へと続く通称登山道(県道180号)に立つサインボードです。
既に登山区間(2合目付近~5合目)までは冬季の閉鎖中です。
そして、2合目付近から御殿場方面へも滑り止めが必要との情報。
比較的温暖な静岡県にあって、やはりここは別世界のようです。

ちなみに、車で気軽に上がれるためあまり意識しませんが、登山区間入り口は標高1500mほど。
ちょっとした山の山頂くらいの高さになります。
夏場はサイクリングで上っていた地点とは、ちょっと信じられない気分です。

画像はクリックで拡大(480×640)します。

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黄金色の絨毯

黄金色先日、サイクリングの際に富士市大渕次郎長町を通りかかりました。
ここを通るのはずいぶん久しぶりです。
ここは植木の町らしく、庭木をはじめとした植木の畑?がたくさんあります。

そんな次郎長町で、イチョウの林を見かけました。
さすがにこの季節、標高も300m以上はあろうかという地点では、葉はほとんど落ちて、地面に黄金色の絨毯をつくっていました。

この幼いイチョウたち、いずれどこかで大木となるのでしょうか。
木々の行く末を想像しながら、坂道を上っていきました。

画像はクリックで拡大(640×480)します。

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天女舞う

天女静岡市内を縫うように流れる巴川。
これまで幾度かお伝えしているように、旧くは物流手段として、駿府城に物資を運ぶために使われていました。

そんな巴川の河口、清水港に注ぎ込むところにかけられた橋が羽衣橋です。
歌にも歌われている巴川の橋、その最初(最後?)の橋になります。

ここは眼前に「羽衣の松」で有名な三保を望む場所。
そんなことから、この橋が羽衣橋と名付けられたのもうなづけます。

羽衣橋の欄干には、今にも天に昇りそうな天女が。
羽衣をまとったその姿があまりにも美しく、思わずシャッターを切りました。
巴川には、夕暮れがよく似合います。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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伊東マリンタウンリフレッシュ中

リフレッシュ中あさぎりもテナント出店している伊東マリンタウン
気軽に立ち寄れる道の駅として、ご好評いただいています。

そんな伊東マリンタウンも開業してから5年以上が経過。
潮風に吹かれる外装に、傷みが見られるようになっていました。
そこで、11月下旬から12月一杯(予備日も入れると1月10日頃)まで、外装工事を行うことにしました。

今回補修されるのは、国道135号に面した正面側。
既に洗浄が進み、緑色のネットで覆われています。
もちろん、この間も伊東マリンタウンは通常営業中。
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

ご迷惑をおかけしますが、新年にはリフレッシュした鮮やかな色で皆様をお迎えいたします。
ご理解をいただければ幸いです。

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もちやさんサイクリング

12月2日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も息子と朝寝をしてしまい、起きたのは9:00過ぎ。
先に起きていた妻と朝食をとり、息子と遊びます。

12:00頃に息子は昼食。
朝食の遅かった私達はひとまず昼食を後回しにし、息子は昼寝に入ります。
その頃合を見はかって、私は出発です。

この日の目的地は、朝霧高原方面とだけ決めて家をあとにしました。
自宅から県道469号めざして上ると、いつもより体が軽い気がします。
気温は決して高くないものの、暖かな陽射しが走りやすさを支えているのかもしれません。
後で気づいたのですが、追い風もありました。(^^)

途中、富士山の土石流対策の川を見ると、一面枯れススキです。
ここ数日雨が降りましたが、それでも少雨の傾向に変わりはありません。
この川は、活用されないに越したことはないのでしょうが、それにしても一種独特の風景です。
川と枯れススキ

その後国道469号を進み、やがて国道139号にかかる橋に出ます。
前週が三連休だったせいか、通る車はまばら。
広い道路が余計に寂しさを感じさせます。
国道139号

北山郵便局にて右折、大月線に入ります。
相変わらずの追い風に、さらにペースアップ。
と、思いながらふと右手を見ると、いつの間にか富士山が顔を出しています。
家を出たときには、雲の中だったのですが・・・。
快調な走りを中断したくはありませんでしたが、富士山にはかないません。(^^)
道端に停まって撮影します。
大月線からの富士山

一度停まってしまうと、何となくペースダウンしたような気がします。
が、それでも追い風に助けられ、難なく上井出に到着。
ここから進む道にちょっと迷いましたが、国道139号へと続く道を直進します。

白糸の滝入り口を通り抜け、しばらく上るとワンダーミュージアム(廃館)跡があります。
ここに、このままの外観を活かしたミステリーハウスでも作れば話題になるとは思うのですが・・・。(^^)
ワンダーミュージアム跡

程なく、国道139号に合流します。
ここまでは自動車専用道路だった139号も、ここからは自転車の通行OK。
広い道路に出て、傾斜は緩く見えますが、それでも汗が吹き出ました。
まかいの牧場さんの駐車場にはそこそこ車が入っていました。
追い風を示すように、風車が回転しています。
富士山を撮影する人の姿も見受けられました。
まかいの牧場と風車

まかいの牧場を過ぎると、傾斜はさらにきつくなります。
ペースダウンを感じながらも、先を急ぎます。
妻との約束の時間を守るためには、ここで遅れを取るわけにはいかないのです。(^^;)
紅葉も終わりに近づいた道を急ぎました。
もちやさんへ急ぐ

やがて、朝霧乳業横を通り過ぎ、程なくドライブインもちやさんに到着。
ここにも、かなりの車が停まっていました。
道路が空いていた割には、賑わっています。
残念ながら、ここでは富士山に雲がかかっていました。
そんなもちやさんを折り返し、人穴へと下りはじめます。
もちやさん折り返し

先ほどまでの追い風が向かい風になるかと思いきや、それほどでもありません。
どうやら、風は弱まっているようです。
まぁ、こんな風に恵まれた日もあるかと思いながら下ります。

途中、富士ミルクランドを過ぎると、左手にまた富士山が姿を現していました。
この日は、雲の動きがとても速かったようです。
再び富士山

富士山撮影後は、全速力?で帰路を急ぎます。
上井出からは、来た道を戻る形で北山、山宮、自宅へと。
自宅付近の駄菓子屋さんで、富士宮やきそばを2人前購入。
これが正しい?富士宮やきそばの姿のようです。(^^)
長谷川商店 富士宮やきそば

14:30ごろ、自宅着。
昼寝中の息子を起こさないように、そ~っと焼きそばを食べました。(^^)
小春日和の下、気持ちのよい約43kmでした。

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牧場の新聞受け

新聞受け先日、サイクリングの際に見かけた光景です。
牧場入り口の建物の壁に、なにやら縦長のポストが並んでいます。

これは、新聞受け。
街中ではあまり見かけることがなくなりましたが、新聞が雨に濡れずに届けられるすぐれものです。
牧場に住み込みで働く人たちのために、たくさんの新聞受けが並んでいるのでしょう。

それにしても、名前も書いていない新聞受け。
どれが自分のものか、受け取るほうは理解しているのでしょうね。
配るほうは、ちょっと大変かもしれません。(^^)
牧草地帯の素朴な暮らしが垣間見えます。

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まだ紅葉が・・・

清水区内の紅葉今年もずいぶん紅葉の話題を載せたような気がします。
が、静岡市内を走っていると、まだ紅葉がきれいなところがたくさんあります。
というより、11月中旬以降の方が紅葉が目立つような気すらしています。

私の感覚がずれていたのかもしれませんが、ちょっと例年よりも時期が後ろにずれているような・・・。
朝晩の冷え込みは厳しくなりましたが、日中の陽射しは比較的暖か。
そんな気候と少雨も紅葉を保ってくれているのかもしれません。

冬枯れの季節まで、今しばらく紅葉を楽しみたいと思います。
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烏森

烏森先日、興津川そばのこんもりとした森の上をふと見ると、カラスたちがたくさん輪を描いて飛んでいました。
この森は、カラスたちの住処なのでしょうか?

そんな光景を見ていて、ふと東京にある新橋駅の烏森口を思い出しました。
実際に幾度か訪れたことはありますが、都会にあってちょっとホッとする、不思議なスポットだったような気がします。
私がはじめて“烏森”の文字を目にしたのは、椎名誠さんの「新橋烏森口青春篇」という小説を読んだときでした。
若き日の作者の思い出を綴ったエッセーとも言えるこの作品から、当時の東京の雰囲気を感じ取ったものです。
そんなイメージもあり、烏森口に特別な感情を抱いたのかもしれません。

きっと、新橋付近の森にも、このようにカラスが舞っていたことでしょう。
街中では嫌われ者になることも多いカラスですが、こうした自然の残った場所では風景の一部です。
みな、たくましく生きているのでしょうね。

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杉田子安神社

富士宮市杉田、富士市との境付近に、杉田子安神社はひっそりとたたずんでいます。
県道から折れ、進むこと100mほどでたどり着く神社はあくまでも目立たず地味ですが、その歴史は旧いもの。

その建立は江戸時代中期の文政三年(1823年)とのことです。
当時の地頭、秋山安房守より“子安霊神”の神号を授かったとか。
それ以来、年三回の祭典が脈々と引き継がれ今日に至っているそうです。

この子安神社では子安講が開かれ、明治25年の本殿再建の落成日には3万人もの人が参詣したとの記録が残っているそうです。
その後、子安講はすたれましたが、今でも県内外から子宝成就、安産祈願のお参りにくる人が後を絶たないようです。

ちなみに、現在の社殿は、地元の方々や参詣社の協力により平成13年に再建されたもの。
真新しい社殿には、この日も参詣者が訪れていました。
私の妻も、母とともにこの子安様を詣で、無事男子を授かり出産しました。
富士宮の隠れた名所です。

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子安神社神殿 子安神社の由来

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最近気になる花

小さな花たち先日、仕事の途中にふと足元を見ると、小さな花が群生していました。
決して鮮やかな色ではなく、むしろ地味なこの花は、肩を寄せ合うようにしてびっしりと地面を埋めていました。
曇り空の下であれば見落としてしまうような花でしたが、青空の下だったので目立ったのかもしれません。

秋の草花を見ていると、その色彩の鮮やかさに驚かされます。
紅葉の黄色や赤はもとより、山茶花、エンゼルトランペット、正体不明(私が無知なだけですが)の花まで、色鮮やかでむしろ春より目立つくらいです。
そんな色彩豊かな秋の花たち・・・。
その中にあって地味な花に、目を奪われた瞬間でした。

しかし、一度気づくと、結構あちらこちらで見かけますね、この花。(^^)
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いかにも静岡!?

みかん大袋先日、サイクリング途中に見かけました。
みかんを売っている店先にて・・・。
様々な形態やサイズのみかんを売っていましたが、“大袋”っていうのがいかにも静岡という感じですね。

これは、車に積んで持ち帰るのでしょうが、取り扱い注意です。(^^;)
大袋みかん、たらふく食べてみたくなりましたよ。

無人販売のみかんがあちこちにあるのも静岡ならでしょうか。
会社でもみかんを頂く機会が多く、こちらにきてからみかんを買った記憶がありません。(^^)
みかん王国万歳ですね。

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桑崎(国道469号)サイクリング

11月25日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は朝から晴れ!
ですが、息子とともに目覚めたのは、朝9:00過ぎでした。(^^;)
朝食をとり、息子と団欒。
昼食後、息子が昼寝に入るタイミングを見計らって、出発です。

13:00過ぎだったので、さすがに陽射しのある外は暖か。
昼食直後だったので、いきなりの上りは堪えそうだと、この日は富士市方面に行くことにします。
自宅から、杉田、大渕方面へと進みはじめました。
富士山は、この日もきれいに見えています。
富士山 大渕への道

相変わらず路肩が狭く、交通量も多い県道76号を進みます。
ところが、この道が予想外にアップダウンあり。
以前走っているときには、ここまで感じなかったのですが・・・。(^^;)
一向にペースが上がらないまま、時折道端の花などを撮影しながら、ノタノタと進みます。
道端の花

数キロ進み、このまま県道76号を走り、田子の浦港へと走るつもり・・・でした。
が、以前下ったことのある県道24号との交差点に差し掛かったとき、ふと魔が差します。(^^)
どうせペースが上がらないならと、ここを左折。
こどもの国方面へと上りはじめてしまいました。
絶対Mです、私。
今宮の交差点

曲がるとすぐに、“10%”の坂を示す看板。
が、それほどキツイ傾斜に感じません。
調子がよいのか?とほくそえみながら進むと、かなりキツイ坂に・・・。
看板立てるところ、前過ぎませんか?(^^;)
序の口

ここからは、延々とキツイ上り。
10%は、本格的にレースをやっている人に取ってはそれほどでもないのかもしれませんが、私にとっては限界に近い傾斜です。
平均斜度だけ考えれば、富士山スカイラインの登山区間と同等かもしれません。
インナーロー固定でジワジワ上ります。
ここで終わりかっ!と思うと、さらに“10%”の看板。
また10%・・・

ようやっとのことで、国道469号との交差看板が出てきたときには、心底ほっとしました。
余裕があれば、こどもの国や