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平山のお茶畑

平山のお茶畑静岡にきて、私のお気に入りの風景がいくつかできました。
これまでもご紹介してきた薩た峠や、静岡市西端の大崩海岸など。
そしてもちろん、朝霧高原からの富士山や、牧場で草を食む牛達などもお気に入りです。

そんな風景のひとつ、静岡市葵区平山のお茶畑を、久しぶりに撮影しました。
ここは、静岡市瀬名側から竜爪山へと登る登山道のそばにあります。
竜爪山は、トレッカーにも人気のスポットで、週末ともなると多くの人が訪れています。

平山のお茶畑は、歩いて上ることができるのか?と思うほどの急斜面。
そこに、はるか下まで広がる茶畑を上から覗くと、転げ落ちそうな恐怖すら感じます。
急斜面のお茶畑は宇津ノ谷~岡部、興津川上流などでも見ることができますが、私が知る中では、ここが一番の迫力です。

この付近には、雲海と富士山が撮影できることで有名な、吉原のお茶畑もあります。
残念ながらその撮影スポットを訪れたことはありませんが、こちらも相当な急傾斜と聞いています。

険しい山間の、厳しい自然環境で育つお茶の味は、平地のものとはまた違うとのこと。
そんな味の違いを、風景を思い浮かべながら味わってみるのもよいかもしれませんね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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巨大おじぎ人

おじぎ人10月の東名高速集中工事が終わって以来、今度は一般道の工事がそこここで行われています。
例年に比べても、今年は工事が多いような気がしますが、気のせいでしょうか?

私の自宅付近の幹線道路も、夜間車線規制をしての工事が進められています。
そんな工事現場を夜に通りかかると、ご覧のようなおじぎ人が・・・。
最近、工事現場を照らしている行灯のような照明の上に立っていました。

なんと可愛い・・・と思い、思わず撮影。
これなら、遠くからも工事中だということがわかりますね。(^^)
難点は、夜でないと使用できないことでしょうか?
だから、夜間工事の現場で活躍しているのでしょう。

夜出歩いても、面白いものが見られますね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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勝手に紅葉大賞!

昨日に続き「赤」でいきます。(^^)

今年の秋は、あまりきれいな紅葉を見る機会に恵まれませんでした。
残暑が長く続いたことと、急激に気温が下がったことで、紅葉の期間が短い地域も多かったようです。
それでも、時折目の覚めるようなきれいな赤に出会えると、嬉しくなりますね。

写真の紅葉は、一昨日お届けした十月桜と同じく、静岡市清水区西里付近で見かけました。
緑を少し残しつつ、オレンジ~深い赤へと移り変わる色の深みは、私が見た中で今年一番の木。
勝手に紅葉大賞を授与してきました。

2枚目の写真は別の木ですが、こちらはすべての葉が深紅に染まっていました。
陽光に透かして見ると、赤の色合いが和らぎ、優しい色となって包み込んでくるかのようでしたよ。

木全体できれいな紅葉と、一枚一枚の葉を楽しむ紅葉。
どちらも自然の織り成す芸術品ですね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

紅葉大賞の木 紅葉大賞の葉

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朝焼けの赤

蒲原の朝焼け先日、通勤のために蒲原を走っていると、なにやら背後から光を感じました。
「まもなく日の出ですよ」と教えてくれているかのような光に、思わず車を停めます。
ちょうど蒲原の工事現場の所。

車を降りると、先ほどまで暗かった空が真っ赤に染まっています。
もう2年近く通勤していますが、ここまで赤かったのははじめての経験です。

時間は、ちょうど6:30頃。
海沿いの工事現場には、数名の釣り人がたたずんでいました。
そんな釣り人も飲み込みながら、風景はますます赤みを帯びていきます。

それから5分程度、朝日が伊豆半島から昇り切ると、赤かった空はいつもの明るさとなっていました。
それこそ数分の色彩ショー、楽しませてもらいました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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サクラサク

先日、清水区の山間、西里から平山へと抜ける林道沿いに、桜が咲いていました。
11月下旬に桜?とお思いでしょうが、おそらく十月桜という品種だと思われます。

この木、富士宮市内でもサイクリング中に見かけたことがありますが、これだけまとまって咲いているのははじめてみました。
その本数、10本を超えていたのではないでしょうか。
晩秋の柔らかな陽射しの下、桜の花はあくまでも白く、可憐に咲いていました。

ふと見ると、花にはハチも飛んできていました。
花から花へと飛び移るその姿を見ていると、季節感覚がおかしくなったような気がしました。
厳冬と予測されているこの冬、このひも東北地方では大雪が降っていたようです。

十月桜は、朝晩の冷え込みに耐えながら咲いているのですね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

十月桜の木々 桜の可憐な花

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ミルクランドサイクリング

11月18日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、東京で木枯し一号が吹いた日。
富士宮でも午前中から冷たい風が吹いていました。

この日の出発は、息子が昼寝に入った12:30頃。
さすがにこの時間になると陽射しも暖かく、風さえなければ絶好のサイクリング日和でした。
時間もないので、この日の目的地は富士ミルクランドに決定。
時間と調子次第ではその上、ドライブインもちやさん折り返しにしようと思い出発します。

風は強かったのですが、自宅付近からの富士山は雲の中。
一部が見えていましたが、撮影せずに進みます。
国道469号に出て登山道を横切り、北山本門寺前を通過します。
青空の下で、本門寺は既に冬の装いでした。
本門寺

本門寺を過ぎ、いつもの北山郵便局にて大月線を右折、再び上り坂に入ります。
ここで、毎回サイクリストと出会うことを楽しみにしているのですが、この日も誰とも会えず。
ちょっと寂しいですが、バンバン抜かれるよりはよいかと・・・。(^^)
途中、富士山が顔を出したので、これを撮影します。
雪は、だいぶ減っていました。
富士山

さらに進むと、道端の垣根に山茶花の花が(寒椿かな?)たくさん咲いています。
思わず撮影してしまうほどでした。
山茶花の垣根

上井出の交差点をミルクランド方面へと進みます。
さすがにお昼過ぎ、上井出の信号には車の列ができていました。
緩急の傾斜を繰り返す道を上り、やがて富士ミルクランドが見えてきます。
今日は相当頑張って上ったので、タイムが楽しみ。
ミルクランドの前でメーターを確認してみると、55分14秒。
いつもは大体1時間程度なので、5分ほど早い計算になります。
その程度か・・・。(^^;)
ミルクランド到着 本日のタイム

ミルクランドは、三連休の時ほどではないにせよ、家族連れで賑わっていました。
ちょっと小腹がすいたので、暖かいものでもと考えましたが、息子を起こさないようにと財布を取りに行かずに出発したことを思い出します。
文無しではしょうがない・・・。(^^;)
諦めて、ミルクランドを後にしました。

小腹がすいているのと、結構脚を使ってしまったのとで、この先に進むことは断念。
ミルクランドで折り返し、上井出から登山道方面へと進むことにしました。
下りはじめると、さらにすっきりと富士山が見えています。
富士山

上井出までは下り一辺倒。
ほとんどペダルを踏むことなく下り、上井出の交差点を左折します。
ここから登山道までの林間の道は気持ちよいコースですが、こちらからは上りの方がちょっと多いかな?という感じです。
それでも、植木屋さんの紅葉の木々を見ながら、気持ちよく進みます。
林間の道へと

時折日陰になりますが、林が風を遮ってくれる道を進み、奇石博物館の前を通り過ぎます。
やがて篠坂の交差点で登山道に到達、右折してさらに下りはじめました。
ここから下る登山道は、路面にスリップ防止のペイントがされていて、ロードレーサーには走りにくい道です。
慎重にそろそろ下り、山宮で国道469号に入ります。

国道469号に入れば、自宅まで10分程度。
朝も見かけた民家庭先の紅葉が、逆光に照らされて輝きを放っていました。
これも撮影します。
紅葉の木々

国道469号を離れ、細い道を自宅へと進みます。
途中、道すがら晩秋の風景を楽しみます。
春より、秋のほうが彩りもきれいですね。
きれいなエンゼルトランペットを撮影します。
エンゼルトランペット

結局、2時間弱で自宅着。
緩急のメリハリのついた40km弱でした。

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たわわ

たわわに実った柿先日、富士宮市と富士川町の境目、富士川のそばを通りかかると、ひときわ目立つオレンジがありました。
時間は15:00過ぎ、この時期の夕陽が赤みを帯びはじめる時間帯です。

そのオレンジは、葉が落ちた後もたわわに実った立派な柿の木。
この季節に、これだけの実が残っているということは、渋柿なのでしょうか。
鳥たちは、渋柿は食べないのかな?やっぱり。

日の光に輝くオレンジ色は、まさに晩秋の雰囲気を醸し出していました。
今年最後の柿、食べたくなってしまいましたよ。(^^)

ちなみに、たわわという言葉は、単にたくさん実っているということではなく、それによって木の枝などがしなっている様子を言うようです。
漢字で書くと、「撓わ」だそうです(大辞林より)。
奥の木が、まさにそれですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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またまた由比の日の出

駿河湾の日の出11月3日に、駿河湾の日の出の写真をお届けしました。
今回の写真は、それと全く同じポイントから、11月13日に撮影したものです。

この日は、すっきりと晴れ渡り、西伊豆から伊豆半島突端までがくっきりと見えていました。
あの長い半島には、たくさんの温泉や海水浴場がある魅惑のスポットなのです。(^^)
撮影しながら、大瀬崎や土肥、堂ヶ島や松崎といった、これまで訪れた土地土地を思い出していました。

これだけ空気が澄んでいると、まともに太陽が昇ってからでは写真を撮ることが難しくなります。
写り込むフレア(極めて強い光が入り込むことによる光の像)を気にしなければよいのですが、その写りこみ方は撮影前に予測しづらいので困りものでした。
この写真は、ギリギリでフレアをカットしています。(^^)

駿河湾の風景、これからも撮り続けていきます。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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“ブランネージュ”追加

ブランネージュあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、「フルーリス」さんの“ブランネージュ”を追加しました。
このお店、富士宮市黒田の星陵高校入り口交差点沿い、セブンイレブンの斜向かいにあります。

“ブランネージュ”は、私も妻も大のお気に入り。
一言で言えば“タルト”になるのでしょうが、その味わいはまさに絶妙です。

サクサクのクッキー生地の中には、甘さ控えめのレアチーズ、そしてその上にはサワークリームがトッピングされています。
口に入れると、チーズの風味、サワークリームの酸味と、ほのかに甘いクッキー生地の食感が入り混じって、ひとつの味になります。

サイズの割りに重みはずっしり。
価格(¥1,500)がリーズナブルに思える味と満足感です。
お近くにお越しの際にはぜひどうぞ!

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山茶花

山茶花と紅葉先日、清水区内の公園に咲く白い花を見つけました。
どうやら八重の山茶花(さざんか)のようです。
植物音痴の私は、人に教えていただいたのですが・・・。

あまり主張しすぎないサザンカは、単体ではそれほど目立つ花ではありません。
が、葉の濃い緑、バックの紅葉の茶色、空の青さの中で、可憐な輝きを放っていました。

私は、山茶花というとすぐに、大川栄策さんの歌った「さざんかの宿」を思い出してしまいます。
人間が旧いのか・・・。(^^;)
この歌の中に出てくる山茶花は、赤色ですね。
他には、童謡の「たき火」にも登場します。

いずれにせよ、山茶花は晩秋~冬の風物詩。
山茶花から少し遅れて、寒椿が咲くそうです。
いよいよ、冬の訪れを覚悟せねばなりません。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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そして、一夜にして

20日の富士山昨日、雪が減ったとご報告した富士山。
昨晩多少降った雨が雪となり、一夜にしてまた雪化粧をしました。

ただし、降雪量が少なかったのか、多少地肌も見える薄化粧です。(^^)
それでも、右肩に見える宝永山の下まで白くなっているのが見て取れます。

昨日は、ニュースでも北海道や新潟での積雪の話題が報じられていました。
初雪がドカ雪、重たい雪で苦労されている方々の映像が流れました。

ラニーニャ現象の継続により、厳冬が予想されるこの冬。
原油価格の高騰により灯油も高値と、いろいろな意味で厳しい冬になりそうですね。
富士山は、我関せずとどっしり構えていました。

画像はクリックで拡大(600×400)します。

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寒くても雪は減る

日曜日の富士山この週末は、本当に冷え込みましたね。
日曜日には東京でも木枯し一号が観測されたとのこと。
富士宮市内も冷たい風が強く吹いていました。

私の自宅もこれまでストーブなしでどうにか耐えてきたのですが、この寒さに耐えられず、日曜日ついに灯油を購入しに出かけました。
道すがらふと見ると、富士山がとてもきれいに見えています。
この寒さにもかかわらず、先日たっぷりと降った雪はだいぶ消えてしまっていました。

以前にも何度か書いた通り、この時期の富士山頂の気温は常に氷点下です。
にもかかわらず雪が減るのは、おそらく強風に舞ってしまっているからでしょう。
下界でもこれだけ風が強いのですから、富士山頂は推して知るべしですね。

本格的に雪が定着するのは、年明けになるかもしれません。
いずれにせよ、この気温差は身体に堪えます。
皆さんも、体調には充分にご留意ください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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小泉地区の区民祭にて

先週日曜日(11日)は、私の住む地区の区民体育祭でした。
私は体育部なので、午前中は模擬店にて焼き鳥担当、午後は体育レクリエーションのお手伝いをさせていただきました。

朝、会場に行くと、既に大勢の人たちが集まっています。
なんと、6:30集合で餅つきの準備をしていました。
餅つきを見る機会も減った今日この頃ですが、せいろで蒸したもち米を臼と杵でつくという本格的なお餅。
10:30からの販売を前に長蛇の(大げさ)列。
焼き鳥を焼いていた私は購入することができないまま売り切れてしまいました。
大根おろしの辛味餅はいただきましたが、素朴で美味でしたよ。

そんなわけで、恒例?のサイクリングにはいけませんでしたが、予想外の好天の下、普段見られない近所の方々との交流を楽しみました。
その会場には、市議会議員や衆議院議員の方々も数名来場。
こんなローカルイベントにも顔を出すとは、議員さんも大変ですね。(^^)

左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

せいろにて蒸す 餅つき

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朝日と工業地帯

富士川P.A.より先日、朝の東名高速富士川P.A.(下り線)に立ち寄りました。
ここは、晴れていれば富士山と富士川にかかる橋がきれいに見える絶好のビューポイントです。

この日の天気は晴れでしたが、薄く霞がかかっている状態。
それが朝日の輪郭をはっきりとさせ、なんともいえない雰囲気を醸し出していました。

その朝日に照らされていたのは、富士市の工業地帯。
製紙業が盛んな富士市の工場の煙突からは、早朝にもかかわらず煙がたなびいていました。
普段はあまり意識しない工場と煙突ですが、こんなときには風景の一部にしっかりとなっています。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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シマシマ富士山

シマシマ富士山昨日に続き、富士山の写真をお届けです。
この写真は、11月14日夕方、富士宮市内から撮影した富士山。
この日は、前日に続き富士山がきれいに見えていました。

そして、雲の形が独特。
晩秋に相応しいうろこ雲や、富士山の右側にかかるつるし雲がきれいでした。
それらの落とす影が、富士山をシマシマに彩って?います。
つるし雲からは真っ直ぐに長い線のような雲が流れ、駿河湾上空に至っていました。

残念ながら、この前日ほど富士山は赤く染まりませんでしたが、シマシマが楽しかったので満足です。
これからますます、富士山のきれいな日が増えてくることでしょう。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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モコモコ富士山

モコモコ先週日曜日、当初の予報に反して雨は明け方まで、その後は曇りから晴れの天気となりました。
が、一日を通して富士山はすっきりと見えず。

午後に撮影した富士山が、これです。(^^)
写真中央部、モコモコした雲が少し盛り上がっているところが、富士山頂です。
ご丁寧に、かさ雲までかかっていました。

この翌日、富士山には真新しい雪化粧が・・・。
富士山に関しては、当初の予報通りの天気だったようですね。
身近にあっても、やはり3,000m級の山だということを再認識させされます。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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女性~富士宮秋まつりにて~

今回は、女性に関してです。
秋祭りの写真を見ていると、女性が多数活躍している様子が見て取れました。
もちろん、絶対数としては多くないのでしょうが、踊りや囃子も含め、その動きは存在感たっぷりです。

やはり、女性の元気な町は、町全体に活気がみなぎります。
普段、昼間の富士宮市街を見ることがないので、こんなに元気な女性が多いと知ってびっくりしました。
自分が住んでいる町なのに、恥ずかしい・・・。(^^;)

祭りの雰囲気も、女性の活躍によってより華やいで見えます。
練習でも、和気あいあいとした現場になるのでしょうね。

肖像権の問題もありそうなので、写真は拡大できません。
あしからず・・・。(^^)

囃子 競い合い

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人出~富士宮秋まつりにて~

今日は見物人も含めた人出に関してです。
共同祭事の場所に出向いてびっくりしたのは、その人の多さ。

感覚としては、富士宮中の人がここにいるのでは?という印象さえ受けました。
通りの幅が広くないので、人が多く出ると、移動するにも一苦労という感じになります。
同行した実家の両親とは、あっさりとはぐれてしまいました。(^^)

B-1グランプリの時もそうだったようですが、富士宮市街の中心部はあまり多くの人を集めるのに向いていない面もありますね。
せっかくのお祭り、市外や県外からも多くの人に訪れてもらいたいとの気持ちは強いのですが、この現状からは限界も見えてきます。

共同祭事が終わり、山車が散らばると、今度は嘘のように人がいなくなりましたが・・・。(^^;)
やはり、富士宮で大きな集客イベントを実施するときには、サテライト会場を設けるなど、広大な市エリアをうまく活用することが必要なようです。

そうなると、各会場間での移動が課題となります。
定期運行のシャトルバスなど、工夫が必要でしょう。
また、運営側も人数が必要となり、より市民が一体となった活動が求められます。
こうした課題を解決し、素晴らしいイベントを開催していきたいですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

共同祭事の人出 参道の人出

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提灯~富士宮秋まつりにて~

富士宮秋まつりが終わって、ちょうど一週間がたちました。
今日からの数日は、お祭りの写真を整理しながら思った事を書きたいと思います。

初日は、提灯に関してです。
富士宮秋祭りでは、そこここに提灯がぶら下げられていました。
「提灯持ち」「提灯記事」なんて言葉もあったりして、あまりイメージのよくない面もありますが、やはり提灯の灯りは優しく、暖かな感じがします。
まぁ、今の提灯の多くは、中で火が燃えているわけではありませんが・・・。

昨今のお祭りでは投光機やスポットライトなどが使われていますが、昔は提灯の灯りだけでやっていたのでしょうね。
その頃の、幻想的な祭りの光景が目に浮かびます。

提灯の灯り、もっと味わいたくなりました。
現代の夜は、明るすぎるのかもしれません。

写真はクリックで拡大(400×600、600×400)します。

店先の提灯 山車の提灯

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道の駅朝霧高原サイクリング

11月4日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、実家の父母が富士宮の秋祭りを見るため、来宮することになっていました。
そのため、車で来る父母を迎えに、道の駅朝霧高原へと行くことにしました。

待ち合わせは11:00頃道の駅。
それにあわせ、9:20頃に自宅を出発します。
この日の富士宮市内は、薄雲はかかっているものの、青空の多いまずまずの行楽日和。
早朝でないため、体がしっかり目覚めているせいか、ここのところの不摂生の割にはまあまあのペースで上れます。
自宅近くの上りをクリアした後、畑から望む富士山は、雲の中から顔をしっかりと出していました。
富士山

そこからさらに進み、重林寺脇を通り過ぎて国道469号へと進みます。
走りなれたいつものコースを、快調(自分なりに)なペースで上りました。
国道469号に入ると、道はまた少し平坦になります。
そこで見かけた民家の庭先には、秋の花々が鮮やかな色を発していました。
秋の花々

国道469号を北山郵便局で右折、大月線に入ってからは、もっともサイクリストと出会う確率の高いポイントです。
ここで頑張れば、ほかのサイクリストと出会えるかもしれません。
が、ペースアップもむなしく、誰とも出会わない(すれ違いは1台)まま、上井出に到着。
まぁ、抜かされなかったからよいか。(^^;)
上井出では、音止の滝上流の芝川と紅葉を撮影して出発しました。
紅葉と芝川

ここからは、最短距離を通って、道の駅へと急ぎます。
上井出から信号を直進し、枯れススキの多い道を上ります。
すると、まもなく国道139号と合流。
その先のまかいの牧場は、観光客の車でごった返していました。
枯れススキの道 まかいの牧場

ここからは、我慢の上り。
道幅が広いので傾斜をさほど感じさせませんが、脚にはしっかりと傾斜を感じます。(^^)
ドライブインもちやを過ぎ、人穴、猪之頭からくる道との合流地点を過ぎると、朝霧さわやかパーキング。
ここまでくると、傾斜はグッと緩やかになります。
さわやかパーキング先の牧草地帯には、多くの車が停まって富士山の写真を撮影していました。

道の駅朝霧高原の手前には、標高890mの看板が立っています。
ひとまず自転車につけた高度メーターを見ると、893mの表示。
今日は、かなり正確なようです。(^^)
標高890m

程なく、道の駅朝霧高原到着。
ここも、多くの車や人でごった返していました
すでに着いていた両親と合流し、昼食の相談をします。
道の駅朝霧高原

昼食は、北山の上にあるおいしいおそば屋さん「赤池庵」に決定。
そこまで、私は自転車で下ることにします。
父の車のカーナビに赤池庵をセット。
下りを飛ばし、自動車に遅れること数分で到着しました。
ここで、両親は天ざる、私は大好物の鴨せいろをいただきます。
赤池庵 鴨せいろ

すっかりお腹も満足したところで、自転車を分解。
自動車のトランクに積み込み、自宅へと帰ります。
ほぼ予定通りに物事が運んだ40kmちょっとでした。

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光のシャワー

光のシャワー秋も深まりを見せていますが、未だ日中の気温は高めの日も多いですね。
そんな日々が続くと、空気が澄んでピンッと張った感じにはなかなかなりません。
しかし、だからこそ面白くなるのが、雲と光の織り成す光景です。

8日の夕方、富士市内の川沿いに出ると、低いところにかかった雲の合間から夕陽が覗き、光のシャワーが降り注いでいました。
雲の下だけでなく、上にも・・・。

あまり上手に撮影できませんでしたが、ひとまずお届けします。
今年の秋は、鮮やかな夕焼けを見ることがまだありません。
真っ赤な燃えるような夕焼け空は、どこに行ってしまったのでしょうか?

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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牛さんの横断歩道

牛さんの横断歩道かねてより妻やmisaさんからその存在を指摘いただいていた牛の横断歩道。
ついに見つけました。

場所は、白糸の滝方面から人穴を目指し、富士ミルクランドを過ぎた所で広見方面へ右折、その道を2kmほど進んだところでしょうか。
農道沿いで、両脇は放牧のための草原となっています。

残念ながら、牛達が横断している光景を見ることはできませんでしたが、その様子は容易に想像できる場所です。
信号もなく、車もほとんど通らない道なのですが、なにせ牛達の歩みはゆっくりです。
安全のためにも、横断歩道を設けてあるのでしょうね。

ちなみに、道路の白線はありませんでした。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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花梨収穫

花梨かねてから自宅の庭に植わっていた花梨(かりん)の木。
私は気にも留めていませんでしたが、妻はしっかりとチェックをしていました。
ある日、家に帰ると、台所に花梨の実が並んでいました。

私はそれを見ても花梨とわからないほどの植物音痴。(^^;)
洋梨かと思ってしまったほどです。
“梨”という字がつくので、同じ種類かと思って調べると、やはり同じバラ目バラ科。
梨がバラ科というのもはじめて知りました。(^^)

花梨といえば、カリン酒やのど飴を思い出しますが、実際の調理方法としては??です。
ネットで検索してみると、やはりカリン酒やシロップ漬けなどにするのが一般的なようですね。
ちなみに、そのまま食すのは、渋みが強く向いていないようです。

そのままでは食べられないとは言え、これも旬の食材。
どういう形で、いつ食卓に上るのか、楽しみです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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秋の味覚堪能だ!

ミルクランドのイベント富士宮秋まつり(浅間大社例祭)も終わり、ますます秋深まる富士宮市内です。
そんな中、朝霧高原ではまだまだ秋のイベントが開催されます。

その中のひとつ、富士ミルクランドでは今週末、秋の味覚を堪能できるイベントが開かれるようです。
先日のサイクリングの際に、看板を発見(大げさ)しました。

そば好きの私としては、新そば興味津々なのですが、10日は仕事、11日は自宅周辺の区民祭のため行けません。(;_;)
いも煮も、味噌味、しょうゆ味ともに美味しいですよね。
この時期、体が温まる食べ物はご馳走です。(^^)

こんな小さなイベントも、朝霧高原の大自然と一体になれば充分楽しめます。
冬が来る前に、ぜひいかがですか?
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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桜えび、初競り

富士川河口付近10月31日から解禁となった、今年の桜えび秋漁ですが、天候不良で出漁できない日が続いていました。
が、週が明ける11月4日(日)の夜、秋漁がついにはじまりました。

翌5日(月)早朝には初競りが行われました。
昨年の秋漁初日は約16トンの水揚げでしたが、今年は約4トンと四分の一。
なんでも水温が高く、本格的な水揚げは11月中旬以降、水温が18℃を切ってから期待できるとのことです。

そんな初競りの日、富士川河口にて桜えびを干すピンクの絨毯が見られるかと期待しましたが、さすがにこの量では無理だった模様。
旬の味を求めた人々の手に渡ったのでしょうか。
富士川河口では、桜えびを干す黒いシートを敷く作業が行われ、水産業車のトラックが出入りするのみでした。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士宮のお祭り、行ってきました!

11月4日(日)の夕方から、富士宮のお祭り(富士山本宮浅間大社例祭)に行ってきました。

子供を妻の実家に預けてからの出発で、浅間大社到着は16:30頃。
16:00からの共同祭事(一斉囃子)に間に合わないかと思いましたが、開催が遅れていたためちょうど間に合いました。
しかし、場所取りがうまくいかず、写真はいまいち。
腕もありますが・・・。(^^;)
20台の山車・屋台が集まっても、撮れるのは一部ですしね。

その後、夕食を終え、20:00前に再び通りに出ると、ちょうど交差点で四つ巴の競い合い。
カメラのISO感度を上げ、シャッター速度を保って数枚撮影。
何とか、祭りの雰囲気を捉えることができました。

写真は、その中の一枚と、本日の髪型大賞(富士宮やきそば!?)です。
短時間の参加でしたが、楽しい時でした。
祭りを盛り立ててくださった皆さんに、心より感謝します。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

四つ巴の競い合い 本日の髪型大賞

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道の駅朝霧高原サイクリング

10月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、前日に接近した台風の雨も上がり、台風一過の秋晴れ!
それこそ、文句のつけようのない一日となりました。

朝、6:20に起床、準備をはじめます。
さすがに、夏場と異なり5:00台には暗く、出発時間は遅くならざるを得ません。
また、この日は今シーズン初めて、長袖、ロングパンツでの出発となりました。
これまで、半袖、ショートパンツで走れていたことの方がおかしいのでしょうが・・・。

7:00過ぎに自宅発。
目的地は朝霧高原しかない!という天候です。
まだ、路面が若干濡れている部分もありましたが、走行に支障はありません。

自宅を出て近所の坂を上りはじめると、富士山がくっきり。
昨日の風雨で空気がクリアになり、とっても爽やかに見えます。
また、今シーズン初めて、理想的な状態に雪化粧もしていて、これだけで元気が出ました。
富士山

国道469号まではゆっくりと進み、やがて平らな部分に差し掛かります。
ここでゆっくりと周囲を見ながら走ると、様々な秋の味覚が目に留まります。
サツマイモの畑と、熟して鈴なりになった柿を撮影。
この澄んだ空気の中では、何を撮っても絵になります。
サツマイモ畑 柿

国道469号を北山で右折。
大月線を上ります。
先週に引き続き、サイクリストとは出会わず。
そこそこのペースで進み、上井出から人穴へと向かう道を進みます。

お好み焼き「むめさん」を越え、富士ミルクランドへと向かう途中、右手には草むらが広がり、晩秋のススキがきれいでした。
そんなススキと富士山を撮影、今日は富士山づくしになりそうです。
ススキと富士山

やがて富士ミルクランドを過ぎ、人穴小学校へと到達すると、坂はきつめになります。
林間の道では、昨日の台風の跡が見て取れます。
路面は濡れていませんが、落ち葉は濡れていて、タイヤが巻き上げます。
まぁ、速度が低いので問題ありませんが・・・。(^^;)
林間の道

ドライブインもちやさんの先で国道139号に合流。
ここからは車の多い道となります。
標高は高くなりますが、気温はそれほど低くありません。
むしろ、暖かな陽射しが背中を押してくれ、快適です。
富士山もきれいですが、反対側の山々は紅葉し、こちらも高原の雰囲気を満喫できる風景となっています。
朝霧高原

そんな風景を楽しみながら進むと、やがて牧場が広がる地帯となります。
富士山には行き、青草もまだ茂っていて絶好の撮影条件でしたが、残念ながら牛達は放牧されていませんでした。

やがて、道の駅朝霧高原へと到着。
朝早いにもかかわらず、たくさんの人出で賑わっていました。
こんな天気では、当たり前かもしれませんが・・・。
相変わらず、地元の朝採れ野菜も人気でした。
道の駅朝霧高原 野菜販売

道の駅で一呼吸置き、写真を撮って出発です。
帰りは猪之頭経由で下ることに。
途中、写真をたくさん撮っていたせいか、思ったより時間が経っています。
それでも、白糸地区に下ると、稲刈りを終えた田んぼの風景に思わず立ち止まります。
稲刈り後のたんぼ

ここからは全速力。
とは言え、臆病者の私は下りでも60km/hちょっとが最高です。
北山~国道469号と通って自宅へ。
10:00ピッタリに自宅着、最高の天候の下で気持ちよく走れた約55kmでした。

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恵の海

一昨日の11月1日、通勤時に由比の海をふと見ると、駿河湾が朝日に輝いていました。
思わず側道に入って車を停め、カメラを取り出します。
時間は、6:30頃でした。

晩秋の朝日は、薄霞と雲によって、力強くも優しい光を発しています。
それはまるで、恵の海である駿河湾を金色に染めているようでした。

既に桜えび秋漁もはじまっている駿河湾。
この日は、シラス漁の漁船が行き来し、海の幸を分け頂いていました。
味だけでなく、目も楽しませてくれる駿河湾に感謝です。

写真はクリックで拡大(600×400、400×600)します。

駿河湾の朝日 金色に輝いて

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明日からお祭り

これまでもご紹介しているように、明日(11月3日)からの3日間は、富士山本宮浅間大社の例祭です。

この例祭は、古来4月と11月の申の日に執り行われてきたとのことで、明治7年の太陽暦採用を機に、その年の11月の申の日であった11月4日と定められました。
その紀元は平安時代に遡り、875年11月の申の日に祭りが行われたことが書物にも残されています。

宮参り、前日祭、本祭、浦安の舞など、浅間大社境内でも様々な神事が行われます。
そして、富士宮囃子を演じる山車・屋台を引き廻し競い合う、「けんかばやし」も行われます。

そんな富士宮秋まつりの季節は、朝霧高原も秋の観光シーズン真っ只中。
伝統、文化とあわせ、朝霧高原の秋も堪能しにいらっしゃいませんか?

富士山本宮浅間大社 祭りの出店と鳥居

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道の駅朝霧高原、紅葉中

先週日曜日(28日)、サイクリング途中で道の駅朝霧高原に立ち寄りました。
台風一過のこの日、朝9:00前にもかかわらず、道の駅はたくさんの人出で賑わっていました。
趣味の車やバイクが集まったクラブのツーリングや家族連れ、そして観光バスと、ひっきりなしに出入りがあります。

ふと、駐車場の奥、遊歩道へと続く道筋を見ると、そこにはきれいに色づいた木々がありました。
この日は雪を被った富士山がきれいに見えていることもあり、木々と青空、富士山と、晩秋の朝霧高原の魅力が一杯でしたよ。
野菜や特産品に目がいきがちですが、この時期ならではの愛でるご馳走もありそうです。

今週末は、富士宮のお祭りもあります。
紅葉の朝霧高原とあわせ、ぜひお出かけください。

写真はクリックで拡大(480×640、640×480)します。

紅葉の木々 道の駅朝霧高原

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