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半分紅葉!?

以前、サイクリング途中に自宅そばの畑で見つけた可愛い木
当ブログにコメントくださるmisaさんから、コキア(ホウキ草)と教えていただきました。
秋になると赤く紅葉するとのことで、楽しみにしていました。

が、それからしばらくして気づくと、そこにコキアの姿がありません。
どこかに行ってしまったようで、ちょっと悲しくなりました。

先々週日曜日、この少し下のカットサロンの前を通りかかると、なにやら人が立ち話をしていました。
何気なく目をやると、そこにはコキアが。
店の前にひとつ、そして建物の横にひとつ、大きいのと小さいのがいます。
もしかしたら、以前ご紹介したコキアたちかもしれませんね。

玄関前のコキアは半分紅葉。
緑と赤(というよりピンク)のツートンカラーになっていました。
建物横のものはすっかりピンクに染まっていましたよ。

いなくなったコキア?との再開、思わずシャッターを切ってしまいました。
左の画像はクリックで拡大(640×480)します。

半分紅葉 全部紅葉

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桜えび漁、準備万端

由比漁港先日もお伝えした通り、駿河湾の桜えび秋漁が明日(31日)からはじまります。
いよいよ、旬の桜えびを存分に楽しめる季節が到来するわけです。
生桜えび、釜揚げ、かき揚げ等々・・・。

29日、そんな桜えび漁の漁船が集まる由比漁港に立ち寄りました。
陸に揚げられていた漁船は、26日、27日の両日で船下げされ、網や桜えびを入れるパレットも用意、準備万端の様子でした。

桜えび漁は漁船同士が至近距離で並走して網を引くため、少しでも波が荒いと出漁できません。
桜えび漁は夜間に行われますが、その日の漁を行うかどうかは昼過ぎに協議されて決定します。
さてさて、今年は予定通り31日夜に出港できるのでしょうか?

いずれにせよ、楽しみです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お待たせっ!

28日の富士山先日、初めて冠雪を私の目で見てご報告した富士山。
その後、雪が消えてしまい、数日が過ぎていました。

27日に接近した台風20号により、富士宮市内は昼過ぎ~夕方にかけて大雨。
この雨が、富士山頂では雪となって、まとまって降ったようです。

一夜明けた28日(日)は、朝から快晴。
そして、前夜降った雪は富士山をしっかりと雪化粧していました。
そうです、この姿が皆さんの思い描いている富士山ではないでしょうか。
やっとこの富士山を見ることができました。

写真は、28日午後の富士山です。
今日(29日)は、気温が上昇するとの予報。
この雪も、いずれ消え行く運命なのでしょうか?

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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上井出サイクリング

10月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当日の天気は、文句なしの秋晴れ。
富士山も、朝からきれいに見えています。

が、当の私は前日夜、仕事で藤枝に宿泊。
当日は熱性痙攣で入院していた息子の退院予定日だったため、そのまま病院へ直行しました。
無事退院も済み、自宅で息子と過ごします。
そんなわけで、サイクリングは無理と諦めていました。

お昼ごはんを食べ、息子は昼寝。
すると妻から「寝ている間にちょっと行ってくれば」のありがたいお言葉。
付き添いで疲れている妻に申し訳ないと思いつつも、こそこそ出かけてしまうダメ夫でした。(^^;)

12:30前、自宅発。
コースは、定番のひとつ、上井出とします。
自宅付近のお茶畑からは、すっきりと晴れた空に富士山が映えます。
お茶畑と富士山

前夜お酒を飲んでいたこともあり、体調は芳しくありません。
それでも汗をかけばよくなると、ペダルを回します。
一向によくならないまま、国道469号へと進みました。
ここは平坦なので、写真撮影。
秋の味覚(柿)と、なにやら大きな葉(タバコ?)の畑です。
青空と柿 大きな葉

国道469号を北山で右に折れ、大月線へと入ります。
ここからが、この日一番頑張った地点です。
日曜日の昼間、サイクリストがたくさん上っているかもしれません。
地元住民としてみっともない走りはできないと(^^)頑張ります。
ところが、ひとりも会わず。(^^;)
結局、汗だくになりながら上井出の交差点に到着、右折して登山道方面へと進みます。
ここを右折

標高が高くなったせいか、グッと気温が低く感じます。
実際、肌に当たる風は冷たく、秋の深まりを実感しました。
国道139号との交差付近で、本日最も寄った富士山を撮影。
このときはこんなにくっきり見えていたのに、わずか数分後には雲がかかり、30分程度で全く見えなくなってしまいました。
本当に、富士山は不思議です。
富士山

ここからは、アップダウンの続く林間の道を進みます。
上井出側から走ると、若干上りが強めです。
ここからの調子は最低。(^^;)
寒さもあり、全く脚は回りません。
騙し騙し進みます。
林間の道

篠坂の交差点で登山道に出て右折。
ここから車が多めの登山道を慎重に下り、山宮から国道469号経由で自宅に戻ります。
最後まで調子は戻りませんでしたが、それでも何とか自宅着。
最高の天候の下、30km強の短くも疲れたサイクリングでした。

家に戻ると、息子はまだ昼寝中でした。

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薩た峠と朝鮮通信史

薩た峠の夕暮れこれまで、当WEB日記でも何度もご紹介している薩た(さった)峠。
“た”の字は、“土”辺に“垂”と書きます。

興津と由比を結ぶ薩た峠は江戸時代から続く交通の要所で、海岸沿いの絶壁を通る山道です。
当然、歴史とのかかわりも深く、歌川広重の東海道五十三次に描かれているほか、記録にも多く残っています。
その中でも、朝鮮通信史が駿府からこの道を通って、江戸に向かったことは有名です。

朝鮮通信史は、秀吉の朝鮮出兵によって断絶状態にあった朝鮮との国交を回復させるべく、家康が呼びかけて実現した使節団による交流です。
467名の朝鮮通信史は興津清見寺に宿泊し、この道を通ったとか。

そんな歴史を今に残す薩た峠は、これからが最高のハイキングシーズン。
次第に色づくみかん畑や、遠く秋空にたたずむ富士山、駿河湾越しに見える伊豆半島など、条件が揃えば素晴らしい景観が広がります。

10月下旬からは、秋の桜えび漁も解禁。
歴史と食の興津~由比へと小旅行はいかがですか?

写真は、10月上旬の薩た峠の夕暮れです。
クリックで拡大(600×400)します。

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清水港の月

清水港の月10月23日は、十三夜でしたね。
これは、十五夜(旧暦の8月15日)と並び、旧暦の9月13日に月を愛でる風習です。
十五夜の月を見たら、十三夜の月も見ることがよしとされていたようです。
今の世代では、十五夜は知っていても、十三夜は意識しない人も多いのではないでしょうか。
私も、あまり意識したことがありません。(^^)

そんな十三夜から2日が過ぎた昨日(25日)清水の空には大きな月が浮かんでいました。
街中で建物の屋根すれすれに見える月は、空高くあがった時よりも大きく見えますね。

やがて、清水港沿いの道路に出ると、月は港の真上に浮かんでいました。
思わず安全なところに車を停め、カメラを取り出しました。
手持ち撮影なので、月のクローズアップは無理。
と言うことで、清水港に浮かぶ月の風景、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

月齢的には、今日(26日)が満月。
一日満たない月でした。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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11月3日~5日は富士宮秋まつり!

来る11月3日(土)~5日(月)は、いよいよ富士宮秋まつりです。
このお祭りは、富士山本宮浅間大社の例祭で、富士宮で最も大きなお祭りです。

宮参りや舞の奉納など、様々な神事が執り行われますが、なんといっても壮観なのは山車、屋台の競い合い。
市内各地区、20台もの山車、屋台が市内を練り歩き、各所で囃子の競い合いが行われます。
現在は、時代の流れに沿って?勝敗は明確にされないようですが、かつてはこれを巡って争いが起こったほどだとか。
それでも、各地区の意地をかけて練習した囃子の音色やリズムは、迫力満点です。

4日午後4時からは、これら山車、屋台が浅間大社周辺にて一同に介し、一斉に囃子を奉納します。
その光景は、まさに荘厳。
一見の価値は充分にあります。

メディア等に取り上げられることは少なく、決して全国的に知られた祭りとは言えませんが、なんと言っても富士山本宮のお祭り。
ぜひ一度はご覧になることをお勧めします。

この機会に、秋の味覚満載の静岡、富士宮にお越しになりませんか?
写真はクリックで拡大(640×480)します。

山車、屋台 囃子の競い合い

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渡り鳥飛んでゆく

渡り鳥今朝(24日)は、ここ数日に比べると薄霞がかかっていたものの、富士山はその全景を現していました。
当初の予報では木曜日まで晴天とのことでしたが、一日短くなって、今日までよい天気、明日からはまた曇り空になってしまうようです。

そんな朝、富士川を通りかかると、空に渡り鳥の姿が見えました。
ここ数日、V字型になって飛ぶ渡り鳥の姿をあちらこちらで見かけます。
残暑厳しかった今年も、いよいよ秋が深まり、冬を迎える準備がはじまっているのだなぁと実感しました。

今日限りの貴重な晴れ間を有効利用するかのように、渡り鳥は北西へと飛んでいきました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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アートビートル!

アートビートル先日、静岡市内を走っていると、嫌がおうにも目に留まる車がおいてありました。
国道1号沿いに新たにオープンしたフォルクスワーゲンの販売店の前です。
オープン記念の展示のため、豊橋からやってきた車のようです。

それにしても、この色彩・・・。(^^;)
ナンバーがついているので、このまま公道を走れますが、相当注目されることでしょうね。
ニュービートルの発売を記念してペイントされたと書いてありましたが、私には運転する勇気がありません。(^^)

ただし、やっと覗いた秋のさわやかな青空の下では、この車の色が映えていましたよ。
いつまで置いてあるのかは、不明ですが、通りかかったらご覧になってみて下さい。
清水区草薙の静岡銀行の前辺り(上り線)です。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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秋晴れの週末

植木と富士山週末(20日~21日)は、秋晴れの陽気となりました。
日曜日午後からは富士山が雲に隠れてしまいましたが、土曜日は終日その姿を現してくれました。
朝晩は少々冷え込むようになってきましたが、それでも日中の陽射しは暖かく、絶好の行楽シーズン到来ですね。

写真は以前にもご紹介した、国道469号沿いの植木畑からの富士山です。
刈り込まれた植木が、ユーモラスな表情を見せてくれます。
富士山の雪は、こちらから見ると少なくなっています。

これからますます青空のきれいな季節。
青いキャンバスの上では、自然の色が鮮やかに再現されることでしょう。
写真を撮るには絶好のシーズン到来ですね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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日本平サイクリング

10月14日(日)に、サイクリングに行ってきました。
今回の目的地は清水。
前夜に家族と会食をし、車を会社に置いたまま帰宅してしまったため、それを取りにいく必要があったからです。

当日の天気予報は微妙な情勢でしたが、ひとまず朝起きると雨は降っていない模様。
また、曇り空の一部には日が昇る様子も見られました。

6:00過ぎに自宅発。
富士宮~清水までのルートはいくつかありますが、昨晩の疲れ(^^)も残っているため、一番容易に走れる東海道ルートを選択します。
自宅を出ると、富士宮の街中へと下り、身延線の陸橋を越えます。
陸橋の上からは、朝焼けの空に富士山がくっきりと見えました。
富士山

その後、雲が厚くなり、富士山も見えなくなってしまったため、この日唯一のショットとなりました。
岩本山の麓、高原のお茶畑を進み、富士市へと下ります。
その後、富士川沿いの菜園が続くガタガタ道を進み、富士川を渡りました。
いつぞやの増水した富士川ではなく、この日は落ち着いた流れとなっていました。
富士川の流れ

富士川を渡った後は、いよいよ旧東海道に入ります。
富士川町を快調に飛ばし、新蒲原の駅を過ぎたところから右手の裏道に入ります。
有名な広重の東海道五十三次「蒲原 夜の雪」の碑を過ぎると、そこは江戸時代の宿場街。
風情たっぷりの建物を見ながら、ゆっくりと進みます。
それにしても、ロードレーサーは、こうした街並みにもよく似合います。
和泉屋 愛車と

蒲原宿を過ぎると、また旧東海道をひた走ります。
すると、すぐに由比宿の入り口になります。
この辺りの距離感覚は、徒歩が当たり前の江戸時代とは違いますよね。(^^)

由比では、由比本陣跡と東海道広重美術館が有名です。
が、私が好きなのは、由比駅を過ぎて、薩た峠へと向かう途中の細い裏通りです。
由比本陣 薩た峠への裏街道

当然のことながら、薩た峠の急な上り坂はパス。
国道1号の長~い信号を待ち、ここから興津までは海沿いを進みます。
興津の海も、どんよりとした空の下で重そう。
それでも、波穏やかな海辺には釣り人も数名いるなど、日曜日の朝を感じました。
興津の海

興津の街を通り過ぎ(ここは写真なし)、東海道を進むと、今度は清水の江尻宿です。
ここには、次郎長の船宿だった「末廣」さんや、次郎長生家があります。
清水銀行本店前を過ぎ、末廣そばの港橋を渡ります。
相変わらずのどんよりとした空の下、巴川も静まり返っていました。
巴川

港橋を渡り、左折すると、そこは次郎長通り商店街です。
朝早い時間なので、お店は空いていませんが、この商店街のならびに清水の次郎長生家があります。
が、ここは車でくると見つからないまま通り過ぎてしまいます。
そのくらい、商店街に溶け込んでいるのです。
この日は自転車で、それも注意して見ていたのに通り過ぎてしまいました。
この辺の商売っ気のない素朴さも、清水っ子の魅力なのでしょうか。(^^;)
次郎長生家

直接会社に向かわずにこちらにきた訳は、日本平を上ろうと思ったからです。
さすがに全く上りがないと、寂しい。(^^)
次郎長通りから市立病院通りへと抜け、日本平の上り口に到着です。
ここでは、日本平スタジアム付近から旧道を上ることとします。
日本平スタジアム付近

スタジアム付近は、旧道で最も傾斜のきつい地点です。
スタジアムを回りこむように上りながら、調子があまりよくないことを感じます(いつものことですが)。
それでも、秋の気配を感じられる日本平の旧道は、走っていて楽しい道です。
最近ご無沙汰だった傾斜やカーブを、思い出すように上りました。
秋の日本平

緩急繰り返す道を進むと、息が上がります。
それでも、チラホラと見えるサイクリスト達の影を追いながら(追われながら?)、頂上付近の駐車場へと到着しました。
朝早い(8:00過ぎ)ことや、曇天のせいもあってか、日本平の駐車場に車はまばら。
オートバイの台数の方が多いくらいだったかもしれません。
先週からつけている高度計の数字は、標高272mを示しています。
上りはじめの地点が15mだったので、250mちょっと上ったことになります。
日本平の駐車場 標高272m

駐車場で休んでいると、寒くなってきたので、下ることにします。
下るのは、新道(清水日本平パークウェイ)です。
こちらのほうが、道もよく、下りやすいからです。
それでもゆっくり、風邪をひかないように下ります。
新道

上るときは辛くても、下るのはあっという間。
市立病院通りに戻り、そこから会社のある方面へと進みます。
9:00前に会社着。
ちょっとパソコンで作業をした後、車に自転車を積み込み、自宅へと帰りました。

曇天の空からは、結局この日降雨はなし。
でも、朝家を出たときが最高の天気で、気温もそのときが一番高かったような気がしました。
久しぶりに清水方面へと走った約60kmでした。

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富士山の冠雪ついに見ました!

冠雪の富士山10月6日に初冠雪を観測した富士山ですが、残念ながら私が翌日見たときには雪はなし。
その後、幾度か雪は降っていたようですが、曇り空の下富士山が見えない日々も続くなど、雪を被った富士山はお預け状態でした。

が、昨夜からの雨が止み、雲は多いながらも青空も覗く今日(10月20日)、待望の富士山の冠雪を見ることができました。
まだ、皆さんがイメージする富士山の雪の量には遠く及びませんが、それでもうっすらと白くなった山頂をしっかりと見ることができ、その光景に思わず手を合わせたくなりました。

この週末は比較的天気がよいとの予報です。
富士山が一日中見えるか、雪が飛ばされて消えてしまわないか、それは保証しかねますが(^^)、よろしければ雪化粧の富士山に会いにいらしてください。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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久能のイチゴ、続報

石垣イチゴ10月1日の記事にて、久能のイチゴ農園の石段をご紹介しました。
遠くから撮った写真だったので、石段の構造がわかりにくかったようですね。(^^)
また、イチゴの苗の植え付けもまだでした。

10月中旬に通りかかると、ほとんどの石垣にイチゴの苗が植えつけ完了していました。
まもなく、ビニールがかけられてしまうのですが、今年は日中の気温が高めのためか、まだビニールがかけられていない石垣がほとんどです。

そんな苗の植えつけられた様子を撮影してきました。
石垣とはいっても、普通のものではなく、おそらくイチゴ専用のブロックを積み重ねているのでしょう。
そこから垂れ下がった苗はこれから生育し、花や実を結ぶのです。

次にお届けするときには、赤い実がたくさんついているのでしょうか。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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スキー・スノーボードは・・・

スキー・スノーボードはこの看板は、富士山スカイライン登山区間、元料金所のそばに立てられていました。

さすが富士山。
こう書いてあるということは、冬季閉鎖中の道路で滑る人たちがいるということですよね。
この道路でコースアウトしたら、きつそうですが・・・。

それにしても、どうやってスタート地点まで上るのでしょう?
同様の看板は、五合目の駐車場にも立っていました。

不思議だ・・・。

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まもなく桜えび秋漁

由比の海駿河湾の海の幸と言えば様々ありますが、その中でも唯一無二の存在が桜えびです。
国内産桜えびは、100%が駿河湾産。
由比と大井川、二つの漁港から出港した船が春と秋の年二回、漁を行います。

資源保護のため、様々な自主規制がかけられている桜えび漁。
駿河湾の宝物を末代まで残していこうとする努力は、規制緩和や自由競争とは無縁です。
漁期のほか、船のサイズや耐用年数、水揚げ高は山分けなど、これまでも多々ご紹介してきました。

そんな桜えびの秋漁、今年は10月31日からはじまります。
とは言っても、海の具合によって、漁に出られるかどうかは当日午後までわかりませんが・・・。

今は冷凍技術が発達し、一年中楽しめる桜えびですが、これから旬がはじまりますよ。
写真は、今朝(17日)の駿河湾です。
クリックで拡大(640×480)します。

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旅に出ちゃいました

昨年9月の記事に書いた、きになる木
そう、あのロード・オブ・ザ・リングに登場したエントを彷彿させる木がいなくなってしまいました。

気づいたのは、9月のとある日。
通勤途中にふと見ると、いつもそこにたたずんでいた木がありません。
気のせいかと翌日も見ましたが、やはりそこには居ず。
旅に出てしまったのか、家に帰ってしまったのか?
ちょっと寂しく思いました。

街中で、以前何かが建っていた所が空き地になったり、別の建物に変わっていたりしていも、そこに何が建っていたか意外と思い出せないものです。
したがって、この木がいつから居なかったのか?それはわかりません。
でも、その存在感から、居なくなったことには気づいてしまいました。

どこかで幸せに暮らしている事を願っています。

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未だ見えず、冠雪

15日の富士山10月に入ってからも、おかしな天気が続いていますね。
秋晴れのスカッとした空はあまり見られず、曇りがち。
気温も、上下動が激しい印象を受けます。

週末も、はっきりしない天気。
日曜日は、雨こそ降らないものの、いつ降ってもおかしくない空模様でした。
そんな中、富士山には雲がかかる日が多く、次に見るときには雪をかぶっているか?と期待させました。

が、今朝確認した富士山にも冠雪は確認できず。
初冠雪から一週間以上たった今でも、私は富士山の雪を見ていません。(;_;)
今週も、木曜日までは曇りがちとの予報。
「晴れ」マークのみの予報は、いつになったら見られるのでしょうか?

ただし、今朝の富士山の雲は、秋のそれでしたね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士山二合目サイクリング

10月7日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週雨で乗れなかったため、二週間ぶりのサイクリングです。
世間は三連休の真っ只中。
秋の行楽シーズンということもあり、目的地選びには悩んでしまいました。

天気予報は曇りでしたが、午前中はまずまずの天気のよう。
そこで、6:00くらいに出発するつもりで起床。
先週ご報告した高度計つきメーターをセットする(事前にやっておけ!)のに手間取り、出発は6:00を過ぎてしまいました。

目的地は、はっきりとは決めず、ひとまず国道469号方面へ。
最近、このパターンが多いような気がします。(^^)

自宅近くの小学校で、高度計の数値を156mにセットします。
これを基準に、高度を計っていくわけです。
その先の坂を上って、近所のお茶畑に出ると、(サイクリング中には)何週間ぶりかの富士山が見えます。
早朝の富士山

これでは、嫌がおうにも期待が高まります。
前日、初冠雪とのニュースが流れた富士山がきれいに見えるポイントを目的地にします。
当初、人穴か猪之頭方面へと進もうと思っていましたが、国道469号に入り山宮の交差点に差し掛かると気が変わりました。
どうせならうんと近くで・・・と、目的地を登山道方面へと変更。

制限時間や体力、装備(半袖にショートパンツ)を考えると、五合目はとても無理ですが、西臼塚駐車場位までなら行けそうです。
せっかく購入した、ローが26Tのスプロケットももう一台の自転車にセットされていました。(^^;)
登山道沿いには、標高を示す看板もいくつか立っているので、高度計のチェックにも役立ちます。
しかも、これからの気温変化も考えれば、登山道を上れるのもそう長くはなさそうです。

以上のような事をタラタラと考えながら、やがて篠坂の交差点を直進。
これで、後には引けなくなります。(^^)
篠坂

三連休らしく、登山道を走る車もいつもより(多少)多目です。
が、これがかえって功を奏し、飛ばしているバイクの音に怯える回数は少なくて済みました。
登山道の上りは、本当に文章にするようなものではありません。
一桁のスピードでジワジワと上ります。
時折、高度計をチェックすると、一応数字(標高)は上がっている模様。
あまり頻繁にチェックすると、その進み具合にグッタリしてしまうので、途中からは見ませんでした。

やがて、富士山スカイラインの富士宮区間に入ります。
ここから2kmほど走ると、標高1,000mの看板があります。
やっとの思いで看板に到達。
早速高度計をチェックすると、921mと、約80mも違います。
看板か、高度計か?(^^;)
仕方なく、先に進むことにしました。
1,000m 921m

ここからは、西臼塚駐車場まで5km弱。
ジワジワ進むと、やがてメーターの高度も1,000mを超えます。
次なる西臼塚駐車場の標高は1,240m。
やがて到達した時の高度表示は1,198mでした。
差異が40mほどに短縮されます。(^^)
1,240m 1,198m

これでは、さらに先まで進んで確かめたくなります。
西臼塚で富士山を撮影し、先を急ぐこととしました。
初冠雪の富士山は、残念ながら一日で雪がなくなってしまった模様。
冠雪は、見ることができませんでした。
西臼塚からの富士山

駐車場を出ると、次なる目標地点は富士山スカイライン登山区間の入り口です。
そこまでは3.5km程の道のり。
体力をかなり使っているという実感を持ちながら、疲れた脚で進みます。
途中、9%程度の坂が何度か現れますが、何とか乗り切りました。

ついに到着、富士山スカイラインの入り口です。
ここの看板の標高表示は1,460m、メーターは・・・1,420m。
どうやら、40mの差異で安定してきたようです。
しかし、40mも差異があると、ちょっと実用的ではありませんね。(^^)
1,460m 1,420m

この先、旧料金所からしばらく上ると、富士山がきれいに見えるポイントがいくつかあります。
高度表示のことはさておいても、「ここまできたなら」と、登山区間を少しだけ上ることとしました。
カーブを曲がると、すぐに旧料金所です(今は無料)。
旧料金所

この料金所を過ぎて、きつ目の坂とカーブを過ぎると、富士山がきれいに見える・・・はずが、雲がかかっています。(^^;)
なぜだ~!と叫びたくなりました。
せっかくここまできたのに、ひどい。
仕方がないので、二合目の看板(1,600m)まで上ってから帰ることにしました(懲りない奴)。
富士山に雲が

40mの差異だとすると、1,560m程度で二合目に到着するはずです。
が、その高度を超えても、二合目の駐車場に到着しません。
疲れた脚を引きずるように上ると、ようやく二合目の駐車場に到着しました。

ここの看板は、前回の記憶どおり、標高1,600mの表示。
メータの数字は、1,618mと、今度は18mのオーバーです。(^^)
1,600m 1,618m

こうなってくると、看板の方もどうも怪しい。(^^;)
アバウトで立てられている可能性も否定できません。
なんだかよくわからないまま、下りに入ります。

ちなみに、この地点の気温は9℃。
標高1,000mを超えた辺りから9℃-10℃をウロウロしています。
さすがに、下りは冷えるため、ゆっくりと下ります。

登山区間入り口、西臼塚と通り過ぎます。
西臼塚で振り返ると、富士山にかかっていた雲は取れた模様。
残念!

その先で、富士サファリパークや富士山こどもの国方面へと左折する道を進みます。
以前から気になっていたこの道、下ってみることにしました。
が、これが誤算。
思ったよりも距離があるうえに、下り一辺倒ではなく、アップダウンのある道。
真っ直ぐで交通量も少なく、気持ちよいのですが、何せ時間がありません。
十里木への道

疲れた脚に鞭を入れながら、ひたすら先を急ぎます。
10km弱走ったところで、十里木のゴルフ場を過ぎ、国道469号に合流。
この時点で、残された時間は30分を切っていました。
ここからは、平均時速40km/h以上(もちろん下りメイン)で飛ばし、何とか9:50分過ぎに自宅着。
最初から最後までハードな60km強でした。

気になる高度計は、自宅に戻った時点でスタート時との差異が3~5m程度。
これなら、まずまずの精度で、目安には充分なります。
それにしても、気になるのは40~80mも差異があった地点。
結局、どちらの誤差なのか、わかりませんでした。(^^)

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蜘蛛の巣団地

蜘蛛の巣団地9月のとある日曜日、サイクリングで朝霧高原の牧場牛舎付近を通りかかると、これまで見たことのないような蜘蛛の巣を見かけました。
電柱から電線へと伝い、その下にある低い木々へとつながるその巣は、延々と10m以上もの長さとなっています。

ひとつの大きな巣のようにもみえるその蜘蛛の巣には、あたかも自分のテリトリーをわきまえているかのようにたくさんの蜘蛛が一定間隔で鎮座しています。
その様子は、さながら集合住宅のよう。

牧場の牛舎付近は虫も多く、蜘蛛にとっても理想の住環境なのでしょう。
そして、鬱陶しい虫達を捕らえてくれる蜘蛛は、牛達にとってもまさに益虫。
そんなお互いの利害が一致しての繁栄なのかも知れません。

蜘蛛が苦手な私は、これ以上近づいての撮影は不可能でした。
写真はクリックで拡大(640×480)しますが、クリックは各位の判断でお願いします。(^^)

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漢白玉獅子像

漢白玉獅子像静岡市駿河区谷田にある、静岡県立美術館の入り口に、対になった獅子の像があります。
この獅子像は、静岡県と中国浙江省との友好提携5周年を記念して、先方の人民政府から寄贈されたものとのことです。
中国では、石獅と言われ、宮殿などの前に守護神として置かれているものだとか。
看板によると、神社の狛犬も同様に中国から伝わったものと言われているそうです。

贈られたのは昭和62年11月とのこと。
それから20年の月日が過ぎています。
友好提携から、まもなく25年が経とうとしているわけです。

静岡空港の開港に伴い、ますます密接になりそうな浙江省と静岡。
この獅子像に象徴される友好と発展を願わずにはいられません。

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東海地震への備え

先日の静岡新聞に、東海地震の県民意識調査に基づくコラムが掲載されていました。

静岡県がこのほど実施した調査によると、転倒の危険性がある家具を固定している人がはじめて6割を超えた(一部固定している人をあわせ62.7%)とのことです。
反面、3日以上の飲料水の備蓄をしている人は25.6%と、前回調査(平成17年度)を下回ったとのことです。
前回調査時には、スマトラ沖地震や新潟県中越地震の記憶が新しく、防災意識が高かったことからの反動と捉えられています。

先だっての新潟県中越沖地震では、避難所での飲料水確保の重要性が改めて浮き彫りになったとのこと。
水と食料の備蓄が当たり前になることが理想と、県防災局室長も意識の高揚に期待を寄せているそうです。

我が家を振り返って見ると、危険性の高いと思われる家具は固定しています(すべてとは言えませんが)。
また、食器棚に関しては、地震の揺れで扉が開かないよう、部品が取り付けられています。
飲料水も3日分は確保できていると思いますが、充分かどうかは再度見つめなおす必要がありますね。

いつきてもおかしくない東海地震。
県民としての備えも万全にしておく必要があります。
皆さんのご家庭は、いかがでしょうか?

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こどもの国も秋の様相

富士山こどもの国日曜日のサイクリングの帰りに、富士山こどもの国前を通りかかりました。
すると、いつも入り口で迎えてくれる「ろっくん」の周囲には、大きなトンボが飛んでいます。
木でできた巨大なトンボは、こどもの国の秋祭りを告げてくれているようでした。

子どもの国のろっくんは、冬になると毛糸の帽子を被ったりと、いつも楽しませてくれます。
季節感たっぷりのお迎えで、園内への期待も高まりますね。

残念ながら、私はまだ入場したことはありません。
が、来年の春には息子を連れて行きたいと思います。
そのときはよろしくね、ろっくん!

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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東名集中工事と富士山

夕暮れの富士山今日(10月9日)から19日までは、東名高速の集中工事です。
年に一度行われるこの工事では、東名高速全線に渡って工事区間が設けられ、渋滞が予想されます。
NEXCO中日本のサイト等をご覧の上、いつもより余裕を持った行程でお願いします。
また、土日は工事が行われません。
今朝の国道一号線は、それを避ける車のせいか、三連休明けのせいか、いつもより交通量が多目でした。

写真は、そんな集中工事前日の夕方、清水区長崎からの風景です。
昼過ぎまで雨が降っていた静岡市内でしたが、午後は雨が上がり、次第に晴れ間も覗いてきました。
雨で空気中のチリが落とされ、くっきりとした空に、美味しそうな(^^)雲。
次第に赤みを帯びるとともに、雲の形も刻々と変化をしていました。

傍らを走る東名高速は、嵐の前の静けさか、交通量は少なめでしたよ。
写真はクリックで拡大(480×640)します。

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富士山初冠雪(だったのですが)

富士山甲府地方気象台は6日(土)の午前、富士山の初冠雪を発表しました。
今回の初冠雪は例年より5日遅く、昨年より1日早いとのことです。
パウダーを振り掛けたような富士山頂の写真は、静岡新聞夕刊にも掲載されました。

一夜明けた7日(日)の早朝、サイクリングで富士山方面へと上っていきました。
初冠雪の富士山が見られるかと期待していましたが、残念ながら雪は見えず。

写真は、標高1240m地点の西臼塚駐車場からの富士山です。
コンパクトデジカメのため、若干画像に難はありますが、拡大(640×480)しても雪は見えないと思います。
融けてしまったのか、風に飛ばされてしまったのか?

今朝(8日)は、朝から雨が降っています。
もしかしたら、これでしっかりと雪化粧するかもしれませんね、富士山。

ちなみに、初冠雪を記録した富士山頂の最低気温は氷点下4.3℃、写真撮影時の西臼塚の気温は、9℃でした。

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標高がわかるぞ!

CC-AT100先週日曜日は、雨のためサイクリングに行けませんでした。
週一回のチャンスなので残念ですが、これまで天候には恵まれていたと感謝しています。

そんな中、かねてから欲しかったものを入手しました。
それは、標高(海抜高度)がわかるメーター。
富士宮は坂が多く、県道や林道を走っていると「今どのくらい上ったのだろう?」と気になることもしばしばです。

しかし、標高のわかる自転車用メーターは意外と少なく、あったとしても高価です。
メーターに2万円以上も出せる訳もなく、半ば諦めていました。
そんな中、清水区折戸のオオムラ自転車さんでそんな話をすると「凄く古いのがある」とのこと。

引っ張り出してきてくれたのが、写真のメーター。
キャットアイのCC-AT100という機種で、とっくの昔に生産終了のもの。
電池を入れてみると動く!ということで、ジュース代と引き換えに(^^)譲っていただきました。
ありがとうございます。

気圧計と気温で標高の変化を検知する仕組みのこのメーター。
気象条件によっても調整が必要らしく、乗るたびに補正は必要なようですが、標高の変化は割と正確に表示してくれそうです。
早速自転車のハンドルに取り付けて見ることにしました。

残念ながら、センサーとの間がコードレスでないため、スピードメーターは現在のものを使用。
高度表示専用として楽しみます。
ああ、今から楽しみだなぁ。
早く使用して、レポートしたいと思っています。

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黒と白と

ラップサイレージ牧草地帯に付きもののこの包み。
牛に与える牧草が包み込まれています。

この包みはラップサイレージと呼ばれ、刈り取った牧草を丸めて包み、発酵させているものです。
乳酸発酵させることにより、栄養価を保ったまま長期保存でき、牧草の少なくなる冬場には特に活躍します。
サイロで発行させるサイレージもあり、これも同様です。

サイレージを包み込むラップには、黒や白の色があります。
同じ場所に両方の色があるのを見て「色によって発酵具合に差が出るのか?」と思いましたが、どうやら色による差異はないとのこと。
つくった時期がわかるようになっているのかもしれませんね。

朝霧高原では、既に冬に向けた準備が始まっているようです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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第24回羽衣まつり

明日(10月6日)、静岡市清水区三保の羽衣の松付近にて、第24回羽衣まつりが開催されます。
羽衣の松は、天女の羽衣伝説発祥の地として有名で、まつりもこれにあやかったものです。

羽衣の松周辺には、特設の能舞台が設置され、能や狂言が披露されます。
こちらの舞台は、チケットの事前購入が必要とのことです。

雨天の場合には、清水文化センターでの開催となりますが、せっかくなら羽衣の松のある砂浜特設会場で観たいものですね。
今のところ、天気は大丈夫そうです。

すっきりと晴れた三保の海岸は、さわやかで気持ちよい場所です。
当日は、舞台以外にも様々な周辺イベントが開催されますので、この機会にお越しになってはいかがでしょうか?

右の写真はクリックで拡大(400×600)します。

薪能提灯 羽衣の松

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やっと秋の富士山!

久しぶりの富士山今朝、家を出ると、曇りの予報に反して青空が広がっていました。
多少雲はあるものの、それでも待望の秋の青空です。
本当に、天気予報って・・・。(^^;)

そして、私にとっては9月24日以来の富士山が、麓からもその全貌を現していました。
わずかに残る雪渓も見えるほど、今朝の富士山ははっきりとしています。
そして、富士山の向かって左側からは朝日が差し込み、光輝いていました。

こうなってくると、週末の予報が気になります。
先週、雨で行けなかったサイクリングに今週は行けるのか?
そして、青空と富士山の下を走れるのか?
期待と不安が交錯します。

いずれにせよ、昨日お届けした曇り空とは別の、青空が広がって気持ちのよい朝でした。
写真はクリックで拡大(900×600)します。
久しぶりなので、今回はいつもより大きめです。(^^)

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秋空はいずこ?

日本平から先週末から急激に気温が下がった静岡市内。
が、スカッとした秋の青空には恵まれていません。
雲の多い日が続きます。
こうなると、写真も撮れず、WEB日記のネタもピンチ。
何より、頼みの綱の富士山が現れてくれません。(^^;)

そんな中、2日には日本平を通りかかりました。
すると、曇り空の下、駿河湾の上だけちょっと青空が見えました。
もちろん、富士山は見えませんが、それでも三保を見下ろす風景にちょっと明るさが見えました。
今週末にかけては、晴れ間が除くとの予報。
早く秋の抜けるような青空の下、富士山を撮影したいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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