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河口湖大橋サイクリング

9月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気予報は曇り、夕方からは天気が崩れるとの情報もありましたが、午前中は問題ないようです。
目覚ましを仕掛けた4:40にはすっきりと起きたのですが、その後がグズグズしてしまい、結局出発したのは5:30前になってしまいました。

起きたときは真っ暗だった外も、かなり明るくなっています。
それでも、夏場に比べれば薄暗い中、ひとまずいつも通りの国道469号をめざします。
薄暗い中

稲穂の香りや、道端の暗闇にたたずむ彼岸花を楽しみながら、比較的ゆっくりと進みます。
この日の目的地は特に決めていませんでした。
が、先日走った富士ヶ嶺を走り、新しいホイールでの変化を感じてみようとは思っていました。
前週はほとんど乗れなかったので、今回はいつもより一時間長く乗ってよいとの妻からの言葉をありがたく頂戴します。
5時間以上の時間を、どう使うのか・・・。

国道469号から大月線へと右折し、そこそこのペース(自分としては)で上ります。
上井出の交差点を過ぎ、富士ミルクランドへ。
羊さんたちに不審な目で見られながら、ここまでの時間をチェック。
ほぼいつも通りのペースです。
ホイールの効果は感じられず。(^^;)
羊さんおはよう ほぼ1時間

気を取り直して進みますが、すぐにガソリンスタンドを右手に折れる道を進みます。
この道は以前から気になっていました。
おそらく、富士ヶ嶺方面へと合流するだろうと軽い気持ちで上りだしました。
ここを右折

牧場の牛舎が立ち並ぶ広見地区を、ゆっくりと走ります。
途中、農機具の迫力に圧倒されたり、コスモスの並ぶゾーンがあったり、牛の横断歩道を見つけたり・・・。
風景を楽しみながら、ゆっくりと進みました。
農機具 コスモス

しかし、2~3kmほど進んだところで、道は未舗装路へ。
残念ながら、ロードレーサーではこの先へと進むことはできません。
しぶしぶ折り返し、ちょっと下ったところの道を富士ヶ嶺方面へと曲がります。
この道を進んでいくと、予想通り富士ヶ嶺へと続く通り(県道71号)へと合流しました。

今度は安心して、この道を進みます。
ショックからか、前回より坂がきつく感じました。
ホイール、どうした!?

牧草地帯を抜けた山梨県境の少し手前で、鹿の親子が道路を横断しました!
とっさの出来事で、カメラを用意することもできず。
サイクリングで大型動物を見たのは、はじめてです。

やがて、道は国道139号に沿った形で山梨県へ。
県境が変則的になっているため、どれくらい進んだのか錯覚を起こしてしまいますが、それほど距離を走らずして早めに山梨県に入ります。
ここから再び牧草地帯が現れたり、林間の道を進んだり。
基本的に上り基調の道を進みます。

やがて、西湖が望める展望駐車場に到着。
この辺りまでくると国道139号をショートカットする形になるため、一気に進んだ気がします。
展望駐車場からの風景は、残念ながら雲でぼやけていました。
展望駐車場

ここから国道139号への合流までは下り基調。
広見への回り道で時間をとってしまいましたが、やっと快調なペースで進むことができました。
急げ!

国道139号に合流すると、さすがに三連休の中日、車が多く走っています。
注意しながら緩やかな下りの道路を進みます。
程なく、河口湖の看板が現れます。
前回、勝山地区に下ってしまい、湖面まで到達できなかったため、今回は満を持して河口湖大橋方面へと進みます。

河口湖大橋への交差点(立体)を左折。
さらに下っていくと、まもなく橋が見えてきました。
やっと河口湖に到達です!

いつの間にか無料になっていた河口湖大橋をゆっくりと渡ります。
湖面には、釣りを楽しむボートがたくさん浮いていました。
河口湖大橋(無料) 釣り人たち

河口湖大橋を渡りきり、引き返そうかと思っていたところ、左折すると西湖方面という看板を発見。
どうせ帰るなら、車の多い国道139号より湖畔の方が快適でしょう。
そのまま湖畔の道路へと左折し、河口湖の北側を半周するコースをとります。
ボートの行き交う河口湖は、それでも規模の割りに人は少なく、静かな雰囲気でした。
ボート

川口湖畔の道は予想より長く、広い湖はどこまでも続くかのよう。
それでもまもなくして、西湖方面へと右折する道路が現れました。
ところが、この道路がいきなりの上り坂。(^^;)
不意を突かれた私は、それまでのペースが一気に落ち、汗も流れ落ちます。

幸いにして坂道はそれほど長くは続かず、やがてトンネルを抜けるとそこは西湖。
国道139号を進むと西湖~河口湖間はかなり長く感じますが、実際にはすぐ隣なのだと実感しました。
西湖の湖畔にはキャンプを楽しむ方が多くいらっしゃいました。
西湖

西湖の北側をほぼ半周する形で、道路は国道139号へと続いていきます。
ここまで、写真撮影と信号以外はほぼノンストップできたせいか、大分脚に疲労がたまっているのを感じました。
西湖の湖畔から国道へと上る緩い傾斜も、辛く感じます。

国道139号へと出ると、ここからは勝手知ったる道。
ですが、本栖湖を越えてからの上り坂が心配です。(^^;)
ゆっくりと、無理をしないペースで進み、精進湖入り口で小休止。
本日はじめてのドリンクを口にします。
小休止

時間に余裕を持ちたかったので、すぐに出発。
脚は回復していませんでしたが、何とか進みます。
予想通り、本栖湖からの上りは辛く、これまでで一番軽いギアを使ってしまいました。
それでもなんとかクリア。
県境を越えてからは下り一辺倒となる道を進みます。

上井出~北山~山宮と走り、10:30過ぎに自宅着。
走行距離約106km、時間にして5時間余りのサイクリングでした。
そのあとは、シャワーを浴びつつ、息子とお風呂で水遊び。
昼食後、息子とともに昼寝をしました。

充実感はあったのですが、とても脚の疲れたサイクリングとなりました。

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朝霧高原のコスモス

コスモス暑さ寒さも彼岸まで・・・。
彼岸の中日となった23日(日)に、朝霧高原のコスモスを撮影しました。
厳しい残暑はひと段落したこの日ですが、残念ながらすっきりとした秋空とはいかず。
それでも、高原に吹く風は、明らかに夏のそれとは異なっていました。

そんな中、朝霧高原の広見地区では、コスモスの花がきれいに咲いていました。
コスモスと言えば、“秋桜”と書くように、秋の風物詩のひとつでもあります。
ここ広見地区では、一面のコスモスが楽しめるスポットもあるとか。
この日は残念ながら発見できませんでしたが、道沿いのコスモスだけでも充分楽しめました。

これから、高原は最高の観光シーズン。
ぜひ、朝霧高原の自然を楽しみにいらしてください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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色づく木々

色づく木々先日は、実りの秋を果実(いちじく)でお届けしましたが、今日は木々の紅葉です。
暑さが幾分和らいだと思いきや、高原では朝晩の冷え込みが既に厳しくなってきている模様。
ギリギリまで粘った暑さが、急激な温度変化を体感させているようです。

こうなると、期待できるのが紅葉。
昼夜の温度差が激しいと、きれいに紅葉すると言われています。
今年はまさに・・・。

写真は、山梨県南都留郡足和田村の園芸屋さん(おそらく)の庭先に植えられていたモミジです。
漢字で“紅葉”と書かれるこの木は、きれいに色づく代表格ですよね。
この色、なんともいえません。

これからも一足早い秋、お届けしていきますね。
写真はクリックで拡大(480×640)します。

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今週末はF1グランプリ

駐車場の案内板今週末、28日(金)~30日(日)は、いよいよF1日本グランプリです。
久しぶりの富士スピードウェイでの開催となる今回は、首都圏からもたくさんの観客が訪れることとなるでしょう。
ピークは、やはり30日の決勝でしょうか。

富士スピードウェイ付近は一本道となるため、交通の混乱を避けるため、周辺各地に駐車場を設け、シャトルバスによる送迎が行われます。
富士スピードウェイへのマイカー乗り入れはできず、最終アクセスはすべてバスとなります。

山中湖を越えた河口湖や富士吉田にも駐車場が設けられ、看板で案内が出されていました。
ここからの送迎時間は約60分かかりますが、マイカーが殺到するよりは早いのでしょう。
周辺道路は渋滞が予想されますので、レジャーを計画の方はご注意ください。

白熱のF1グランプリ、いよいよ静岡県開催ですね。
ちなみに、来年も富士スピードウェイでの開催が決定しており、その後は鈴鹿、富士と一年ごとの開催となるとのことです。
サーキットの内でも外でも、事故のないようにしていきたいですね。

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中秋の名月

中秋の名月昨日(25日)は、中秋の名月でした。
いわゆる、十五夜お月さんですね。

静岡県内は夕方まで雲の多い天気で、本当に見えるのか不安でしたが、18:00過ぎにははっきりとお月さんが顔を出してくれました。
その輝きは抜群で、街がうっすらと明るくなっているようにすら見えました。

中秋の名月は、旧暦の8月15日に当たる日に楽しむ風習がありますが、必ずしも満月とは限らないようです。
実際、昨晩の月も、満月と言うにはちょっと足りないような・・・。

手持ち撮影で月の写真を撮るのは意外と難しく、カメラ任せではうまく行きません。
感度をISO800に設定、マニュアルモードで絞り開放(F5.0)、シャッター速度1/150秒で撮影したのがこの写真です。
もちろん、くっきりとというわけには行きませんでしたが、雰囲気は感じていただけるかと。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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色づく果実

いちじく先日、通りかかった割烹料理屋さんの庭先に、いちじくの木を見つけました。
木にはたくさんの実がついていましたが、緑色のものがまだ多い印象。
それでも、日当たりのよい?実は色づき、小ぶりながら美味しそうでした。

鳥達は目ざとく、色づいた実のいくつかは既についばまれています。
私がカメラを持って近づくと、小さな鳥が一羽、羽ばたいて飛び去りました。
実りの秋が訪れつつあります。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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北山サイクリング

9月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
サイクリングと言っても、この日はちょっとしたお買い物に出ただけ。
距離も時間も、サイクリングとは呼べないものでした。

朝、4:30過ぎに起きると、外は真っ暗。
日が短くなったことを実感しつつ、準備をしようとしていると、突然の雨音です。
短い時間でしたが強く降ったようで、白みつつある外を見ると、路面はビシャビシャ。
これでは出られないと、自転車の整備をしながらしばらく待ちましたが、乾きそうにありません。

結局、6:30頃には諦め、ソファーで二度寝。
妻子が起きてきた8:30頃にも、やっぱり雨が降っていました。
この日のサイクリングは諦めたのですが、新しいホイールの感触だけでも確かめたくて仕方ありません。
また、これまで使っていたホイールをもう一台の自転車に移したところ、カラーリングの関係で新しいバーテープが欲しくなっていました。

11:30過ぎ、路面が乾いてきた雨の切れ間を狙って出発します。
目的地は、ネットで探した富士宮の自転車屋さん。

自宅を出ると、早速いつも通り国道469号をめざすルートを走ります。
空は今にも泣き出しそうな雲に覆われていました。
道路脇には、既に刈り取りを終えた稲が干されていました。
泣き出しそうな空 刈り取られた稲

国道469号を進み、登山道を過ぎ、北山へと向かいます。
こんな天気にもかかわらず、国道139号バイパスは、結構な車が走っていました。
三連休の中日であることや、関東が晴れていたこともあるのでしょう。

北山郵便局で、大月線に合流します。
いつもなら右折して上る道を、自転車屋さん目指して下ります。
目印は、コンビニでしたが、そのコンビには閉店していました。
それでも小さな自転車屋さんを発見。
富士宮では数少ない、ロードレーサーを扱っているお店です。
vient

早速立ち寄り、黒のバーテープ(ハンドルに巻くテープ)を購入します。
これにて、本日の目的は達成。
再度、大月線を上って帰ろうかと思い進みましたが、近所の小学校のグラウンドから出た自動車の泥で路面が汚れていたことを思い出します。
帰宅直前にその道を通ってタイヤを拭かねばならないのも面倒なので、そのまま大月線を下ることとしました。

途中から、国道139号へと続く道に左折。
最後は、139号をハイスピードで自宅へと向かいます。
このときにパラパラッと雨が降りましたが、路面を濡らすほどではありません。

1時間弱で自宅着。
距離にして20kmほどの短いサイクリングでした。

帰宅後、バーテープを何とか巻き終え、ホッとしました。
黒のバーテープは、寄せ集めのパーツでつくった自転車のちぐはぐさを整えてくれました。
これで一安心。
黒のバーテープで

結局、雨は夕方からまた降りだしたようです(昼寝中のため時間は不明)。

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新しいホイール(後編)

新しいホイールを装着先日、注文していたリアも届き、新しい自転車ホイールが完成しました。
ホイールはカンパの完組みのNEUTRON(ニュートロン)。
タイヤは、自転車屋さんお勧めのIRCレッドストーム、700×23Cです。

組みあがったホイールには、結局以前から使っていた13-23Tのスプロケットをセット。
新たに購入した13-26Tは、再調整をしてもらった以前のホイールにセットしました。

曇り空の下、ちょっと走ってみると・・・。
それほど劇的な変化は感じられません。
それもそのはず、これまで使っていたホイールもリムはMAVIC社のOPEN PRO(オープンプロ)という定評のあるリム、ハブ(車軸)はカンパのレコードで、しっかりと手組み。
このホイールと、コンセプト的には似通ったホイールだったからです。

それでも、スポーク本数が減少したことも影響しているのか、中程度の斜面や、細かいアップダウンが連続するような道など、これまでよりスピードを維持することができたような気がします。
気のせいかもしれませんが・・・。(^^;)

デザイン的にはおとなしめのホイールなので、装着してもそれほどのインパクトはなし。
それでもこれからはこのホイールでサイクリングに出る機会が増えそうです。
以上、わからない方には何もわからないお話で恐縮ですが、これにて完結します。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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暑さもここまでか?

夕暮れいよいよ9月も下旬に入ります。
今日からの週末、三連休という方も多いのではないでしょうか。

それにしても、9月中旬からはまた暑い日が続きましたね。
今日(土曜日)までは、晴れて暑いとの予報です。
最高気温は、軒並み30℃を超えてくるのでしょう。

そして、明日の日曜日からは曇りとなり、涼しくなるとの予報。
今度こそ、秋の訪れとなるのでしょうか。
気温の変化が厳しくなりそうですので、お体には充分ご注意ください。

写真は、21日夕方の清水区内の空です。
こんな夏の夕暮れも、もうすぐ見納めとなるでしょう。
いや、なっていただきたい!?(^^)と思ってしまいます。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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この畑・・・

風流な畑先日のサイクリングの際、山梨県内で見かけたキャベツ畑です。
なぜか?畑の真ん中に小さな山があり、それを避けるようにキャベツが植えられています。
もしかしたら、あれは山ではなく、枯葉や枝が積み重ねられ、堆肥になるのかもしれません。
もし、山だとしたら、何故残したのか不思議ですね。

この畑を見ていて、何となく枯山水の日本庭園を思い出してしまいました。
白砂や小石ではなく、キャベツですが・・・。(^^)
写真には写っていませんが、右側にも小さな山がもうひとつあるのです。
風流な?畑をあとに、サイクリングを継続しました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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EOS 5D

EOS 5Dこれまで、当WEB日記にて、多くの写真をお届けしてきました。
撮影しているカメラは、新旧あわせて6台ほどになります。
どうしても持ち運びに便利なコンパクトデジカメが中心になりますが、やはりデジタル一眼レフの方が写りもよく、撮影の自由もききます(それを活かしているかは別ですが)。

これまで使用していたデジタル一眼レフは、実家の父から払い下げてもらったキヤノンのEOS 10Dでしたが、このたび次の機種としてEOS 5Dをもらい受けました(EOS 10Dは返却)。
この機種、記録画素数は1,280万画素とこれまでの倍ほどありますが、WEBへの掲載ではそこまで必要ありません。
本当の魅力は、フルサイズCMOSセンサーにあります。

通常、デジタル一眼レフのセンサーサイズは35mmフィルムより小さいため、アナログの時に使用していたレンズの焦点距離が1.3~1.6倍ほどになります。
つまり、風景など広い範囲を撮影したければ、より広角のレンズが必要になるわけです。

これまでメインで使用していたレンズは17mm~40mmの広角ズームレンズですが、それでもアナログ換算では広角側で28mm相当でした。
しかし、フルサイズCMOSを装備したEOS 5Dにセットすれば、17mmの超広角がそのままの画角で使用できます。
さらにワイドな風景がお届けできるわけです。
もちろん、その分望遠側は弱くなりますが・・・。

さて、このカメラ、これからどのような活躍をしてくれるのでしょうか。
写真の腕には期待せず、素材重視でお待ちください。(^^)

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ついにいきました、カレーラムネ

カレーラムネ先日来、何となく飲みそびれていた(^^)カレーラムネ
満を持して、ついにいただく時がきました。

風呂上り、息子を寝かしつけて準備は万端。
体調も、申し分ありません。

早速、冷蔵庫から取り出し、キャップのリングを外してビー玉を落とします。
「プシュッ」という軽い音は、普通のラムネと変わりません。

そして、香りは・・・、カレーだ!!
わさびらむねの時とは違い、明らかにカレーの香りです。

一口飲むと、カレー!(^^;)
カップ麺のカレーうどんを召し上がったことのある方は、想像しやすいでしょう。
あのスープを冷やして甘みをつけ、炭酸を入れたような味です。
もちろん、味的にはもう少し薄めですが・・・。

正直、私はもう一度買って飲もうという気にはなりませんでした。
が、話しの種に一度はお飲みになることをお勧めします。
各家庭で1本ずつ体験すれば、5,000万本近く売れますしね。(^^)

ちなみに、色は軽くカレー色でした。

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富士山と秋?の空

18日の富士山ここ数日、静岡は不安定な天気が続きました。
そんな中、朝霧高原からは富士山が見えていた時間帯もあったようですが、麓からは一部分しか見えないような状況でした。

しかし、今日(18日)には、朝から比較的すっきりと富士山が見えます!
富士山の全景を見ることができたのは、久しぶりのような気がしました。

今週は、これから晴れて暑い日が続くとのこと。
天気予報によると、18日の静岡の最高気温は33℃。
気温だけ見れば、真夏並です。
それでも、昨日までの夏の雲と異なり、今朝の雲には秋の優しさも見えてきました。

昨今、朝晩の気温も下がり、一日の中での温度差も大きくなっています。
そのためか、体調を崩している方も多く見られます。
まもなく、一年で一番気持ちのよい季節、夏の疲れを癒すとともにぜひお体ご自愛ください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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行く前に、カエル

ドアとカエル先日、会社に行こうと自宅玄関を出てドアを閉めると、何となく違和感が・・・。
目をやると、そこには小さなカエルさんがへばりついていました。

このカエルさん、自宅の玄関付近に住み着いているらしく、先日も別の場所で見かけました。
まぁ、同じカエルかどうか見分けはつかないのですが。(^^)
サイズや色はよく似ています。

「出かける前からカエルか」とくだらないおやじギャグを口走りながら、そっと撮影しました。
フラッシュの光に驚いたのか、カエルはその後、ドア上部へと移動していきました。
驚かせてごめんな。
雨の日には、またお目にかかれるかもしれません。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士ヶ嶺サイクリング

9月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週は出られなかったため、2週間ぶりのサイクリングです。
木曜日~金曜日にかけて台風の影響を受けた静岡県内ですが、日曜日はその影響も既になし。
が、今ひとつすっきりと晴れない、薄曇りの天気です。
4:50起床、今ひとつ目的地も決めきれないまま、準備をします。

5:30頃自宅発、目的地が決めきれないときには、お決まりのコースを進みます。
自宅付近のお茶畑からは、明け方の空と富士山の裾だけが見えました。
それにしても、いつの間にか日が短くなったものです。
明け方の空

国道469号へと進むうちに、ふと、県道71号を行ってみようと思い立ちました。
この道は、朝霧高原の人穴から山梨県の鳴沢へと抜ける道で、国道139号をショートカットする形となっています。
河口湖方面からの帰りにこの道を走ろうかとも思いましたが、傾斜がよくわからないので避けたことがあります。
いつでも安心して走れるようになるためには、走ってみるしかありません。(^^)

そうと決まれば、大月線を上ります。
県道71号は富士山の裾野により近いほうを回るため、ある程度傾斜がきついことが予想されます。
そのため、ここでは無理せずと、いつもの言い訳を一人で考えながら上りました。
途中では既に稲刈りが行われた後の田んぼで、稲を干す作業が行われていました。
早朝から、ご苦労様です。
作業中

そのまま上井出へと上り、ミルクランド方面へと進みます。
久しぶりに走るミルクランドへの道は、相変わらず富士山が見えないこともあってか、メリハリにかける感じがします。
それでも、写真を撮りながら6:30過ぎにミルクランド着。
自宅からの実走行時間を見ると、かろうじて1時間を切っています。
無理をしていない割には、まあまあのペースでした。
早朝のミルクランド ここまでの走行時間

ミルクランドには人影もなし。
先を急ぎます。
ミルクランドを過ぎると、やがて盲導犬訓練センター、人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェ(休業中)が次々と現れます。
そして、その先がいよいよ県道71号への入り口なのです。
ここが入り口

右折し、県道71号を富士ヶ嶺(ふじがね)方面へと走り出します。
少しの間平坦だった道は、すぐに上り坂となります。
林の中の道はほんの一時で、そこを越えると人穴の牧草地帯が広がりました。
傾斜は確かにある程度あるのですが、何せ周りが広いため、見た目にはそれほど急に見えません。
が、時折インナーローを用いるほどで、気持ちのよい難コースと言った感じです。
牧草地帯の道

途中、牧草地の向こうに富士山が見えるポイントがありました。
ここから見ると、ちょうど当日、もし雲がなければダイヤモンド富士(富士山頂からの日の出)が拝めるようなロケーションでした。
数名のカメラマンが、三脚を立てて富士を眺めながら談笑中。
この雲では、ダイヤモンド富士はお預けだったのではないでしょうか。
富士山からの日の出(クリックで拡大) 数名のカメラマン

その後も牧草地帯は続きます。
良質の生乳はこの地帯から多く生み出されているのでしょう。
時折、牛達がのんびりと草を食んでいるところにも出くわします。
広~い牧場でも、牛達は皆固まって、比較的隅っこにいることが妙に人間臭く、ちょっと笑ってしまいました。
草食動物の習性としては当然なのでしょうが。
牧場の牛達(クリックで拡大)

県道71号は先ほども書いたとおりかなりの上り基調で、傾斜も緩くありません。
それでも、その眺めや新鮮さ(はじめて走るので)は、あまり苦痛を感じさせません。
少々車が多いのが難点ですが、お気に入りの道になりそうです。
登山道のように上り一辺倒ではなく、時折短い平地や下りが現れるのも、メリハリがあって助かります。

そんなことを考えながら走っていると、山梨県に入りました。
ここまでずいぶんと写真を撮りながら、時間をかけてしまいました。
質素な看板を通り過ぎます。
山梨県に

県境を越えると下り基調になるのかと思いきや、そうは問屋が卸しませんでした。
相変わらずのアップダウン(アップの方が多い)を走り、どのくらい走った頃でしょうか。
いつの間にやら林間の道になっていた周囲がパッと開け、展望駐車場があります。
駐車場に入ると、国道139号方面が一望でき、遠くには西湖(おそらく)も見ることができました。
展望台からの眺め(クリックで拡大)

この展望台を過ぎると、道は一転してようやく下り基調になります。
この道を引き返すなら上りになる坂ですが、それほど急ではないので安心しながら下ります。
やがて“8%”と表示された短めの急坂を下ると、その先が国道139号との合流地点でした。
このポイントは、国道を進んでいるときに確認してあります。
国道との合流

走行距離的にはそれほどではありませんでしたが、写真を撮っていたこともあり時間はそこそこ過ぎています。
本日は、ここをゴールとして戻ることにしました。
国道139号を戻るか、来た道を戻るか少々悩みましたが、比較的気持ちのよい道だったこともあり、来た道を戻ることにしました。

ゆっくりと上り基調の区間を上り終えると、あとは下りメインです。
少々道が荒れているところもありましたが、下りに入ってからはその不安も少ない道になりました。
途中、Aコープふじがねの自動販売機で喉を潤します。
ちょっと空腹感もありましたが、ここはまだオープンしていないよう。
先を急ぎました。
Aコープふじがね

下りは観光バスの後ろについたりしながら、快調に飛ばします。
あっという間(嘘)に、人穴に戻りました。
ここからは、いつもの道を下るだけです。
途中、コンビニに立ち寄って空腹を満たすなど、寄り道をしましたが、それでも9:30過ぎに自宅着。
比較的余裕を持って走ることのできた70km超でした。

この次は、もう少し脚を伸ばして見たいと思います。

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タミヤ歴史館

以前より何度かお伝えしている通り、静岡は模型製造のメッカでもあります。
特に、日本製のプラモデルは、そのほとんどが静岡県産といっても過言ではないでしょう。

そんな静岡においても、もちろん最大手なのがタミヤです。
正式な社名は“株式会社タミヤ”。
日本の模型業界をリードする、歴史も技術も併せ持った会社です。

静岡市駿河区恩田原に、そんなタミヤの本社があります。
その本社2Fには、ショールームと田宮歴史館があり、平日9:00~16:30まで一般に無料公開されています。
もちろん、事前の予約は不要で、フラッと立ち寄る事ができます。

戦車・戦艦・軍用飛行機など、以前からの模型ファンにはうれしいものから、RCカー、ミニ4駆などお子様にも喜ばれるものまで多数の展示があります。
また、田宮模型がスポンサードしていたF-1マシンの展示(’91ロータスやティレル6輪)もありました。

あさぎりの社員が訪問した際にも、実に丁寧な対応をしてくださったとのこと。
気軽に立ち寄れる静岡の隠れた観光スポット、模型ファンならずともお勧めです。

写真はクリックで拡大(640×480、480×640)します。

模型の展示 ティレルF-1

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工藤さんのカフェ、休業中

070909cafe以前、当WEB日記でもご紹介した、富士宮市人穴にある工藤夕貴さんのカフェ。
先日通りかかるとメッセージが出されていました。

「カフェナチュレからご免なさい」とはじまるそのメッセージによると、より愛される地元密着型のお店とするため、休業をするとのこと。
再オープンは、来年1月ごろとの記述がありました。

工藤さんのWEBサイトに夜と、オープン以来の予想以上の人気で、商品が売切れるなどお客さんに迷惑をかけてしまうことがあったそうです。
よりよいお店にするための前向きな休業とのことで、一安心しました。

7月中旬より休業に入っていたとのこと。
気づくのが遅く、皆様への情報が遅れたことをお詫び申し上げます。

1月の再オープンの際には、ぜひ訪れてまたご報告しますね。

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新しいホイール(中編)

13-26Tのスプロケット先日に続き、新しいホイール(自転車用)の話です。
新品に交換となった前輪に続き、同タイプの後輪も注文。
一安心ですが、これだけではまだまだ終わりません。

破損し、交換してもらったホイールは、もともと決戦(レース)用として使っていたもの。
練習(普段乗り)用のホイールと、必要に応じて交換していました。
レースなど、程遠い話となってしまった今は、当然、新しいホイールも普段乗りに使います。(^^)

今回のホイールは完組みと呼ばれ、工場で組み上がってくるもの。
しかし、今現在装着されているホイールも、お気に入りの部品をお店で手組みしてもらった逸品です。
手組みのホイールにはそれ相応のよさもあり、安心感も抜群です。

そこで、状況に応じて乗り分けられるよう、今の手組みホイールも活用することにしました。
すると、チューブ、タイヤ、スプロケット(ギアの歯車)も必要になります。
以前は気軽にお店に行けたので、スプロケットはそのたびに付け替え、ひとつを共有していたのです。

チューブとタイヤは問題ないのですが、スプロケットはちょっと問題。
私の使っているコンポーネント(パーツ)は旧型で、リアの変速が9スピードのものだからです。
同じ会社のコンポーネントは、2007年からすべてのグレードが10スピード化。
9スピードのスプロケットは店舗在庫か中古を探すしかありません。
店舗在庫を見つけるのは難しいようなので、ネットで検索。
しかし、やはり容易には見つかりませんでした。

やっと見つけたものは、グレードが低いタイプ。
重量が重いのですが、仕方ないのでその分自分が痩せることにします。(^^)

これまで持っていたものは13-23Tというタイプで、ローギアの歯が23枚のもの。
今回手に入れたものは、13-26Tなので、ローギアが26枚と、より軽くペダルを回せるようになります。
これで、必要に応じて使い分ける意味もできました。

スプロケットは既に手元にあります。
これで、後はホイールの到着を待つのみ。
後編(完成編)は、到着後にお届けします。(^^)

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そして実りの秋へ

実りの秋夏が終わると、いよいよ実りの秋です!

サイクリングの途中途中で撮影してきた水田の稲もすっかり実り、穂が重たげに頭を垂れています。
既に稲刈りをされている田んぼもチラホラ見受けられるようになってきました。
日曜日には、家族総出で稲刈りする姿もありましたよ。

そんな田んぼから送られてくる新米が美味しい季節。
今年はどんなおかずとあわせようか、今から楽しみです。
富士宮特産の鱒なんかもよいかなぁ。
先日、陣馬の滝祭りでいただいた鱒の刺身の味が忘れられません。
考えているだけで、幸せな気分になってきます。

富士宮のお米は生産量も多くなく、市場にはほとんど出回らないとのこと。
しかし、富士山の伏流水で清らかに、丁寧につくられたお米をぜひ一度は味わってみたいと願っています。
今年はそのチャンスに恵まれるでしょうか?
その際には、またレポートをさせていただきます。

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夏の終わり

夏の終わり9月に入ってからも残暑厳しく、寝苦しい夜も多かった今夏ですが、夏の終わりは確実に訪れています。
日曜日にサイクリングで朝霧高原に上ると、そこには、枯れて種を落とした向日葵がかろうじて立っていました。

日曜日夜からは、大気の状態が不安定になり、富士宮は激しい雷雨に見舞われました。
家が揺れるほどの落雷は、夏の終わりを告げるかのように朝まで鳴り響きました。
一瞬、停電になるほどでしたよ。
月曜朝になっても雨は止まず、静岡市内では雷鳴も轟いていました。
これで本格的な秋が訪れるのでしょうか。

今週はぐずついた天気が続くとのこと。
空の高い、秋の青空が待ち遠しいですね。
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富士の巻狩りまつり開催されました

週末の8日(土)と9日(日)に、富士の巻狩りまつりが開催されました。
このお祭りは、源頼朝が巻狩りを行ったことで有名な、現在の朝霧高原で毎年行われています。
今年は、これまで会場とされてきた朝霧アリーナに代わり、白糸の滝がその舞台です。

大かがり火や舞台等も行われましたが、なんと言っても圧巻は「白糸の滝燈回廊」です。
これは、駐車場から滝壺へとへと続く遊歩道に、和紙と和竹でつくられた2500基もの燈籠がおかれるというもの。
山肌を下りていく遊歩道に燈籠の道、まさに神秘的な光景だったようです。

残念ながら、私は仕事等で拝見することができませんでした。
が、妻はちょっと立ち寄ったとのこと。
カメラを持っていなかったため、携帯電話での撮影となりました。
雰囲気は、伝わるでしょうか?

このお祭りで、富士登山シーズンも本格的に終わりを告げました。

滝壺と燈回廊 白糸の滝燈回廊

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新しいホイール(前編)

ニュートロン先週日曜日は別の用事が入っていたため、サイクリングには出られませんでした。
せっかく雨が降らず、絶好のコンディションだったのにと悔やまれます。

その代わりと言っては何ですが、よいこともありました。
以前購入した自転車のホイールが破損し、自転車屋さんに預けてあったのですが、クレーム扱いで新品が届いたとのこと。
早速訪問し、ピカピカのホイールと対面しました。
自転車屋さん、ありがとう!

しかし、ここで問題がひとつ。
破損したホイールは旧型になってしまっていて、同型は既にありません。
従って、届いたホイールは新タイプ。
デザインが多少違うだけならよいのですが、方式(チューブラーとクリンチャー)も異なります。

そこで、仕方なく、あくまでも仕方なく(^^)、後輪も新品を注文しました。
もともとクリンチャータイプのホイールが欲しいと思っていたので、好都合。
思わぬ出費になってしまいますが、それもまた嬉しいものです。
購入代金は・・・、妻に借金(小遣いではちょっと無理)。

新しいホイールになったら、また富士山を上ってみたいと期待が膨らむ週末でした。
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台風一過の夕暮れ

袖師埠頭の夕暮れ東日本を縦断した台風9号は、北海道に再上陸し、今日の夕方にはオホーツク海に抜けていきそうです。
様々な被害をもたらした台風ですが、静岡県内のピークは6日深夜、7日朝には既に雨は止んでいました。

しかし、台風一過のすっきりとした青空は望めず、強い風も一日吹いていました。
過ぎ去った後も何となくすっきりしない、気持ちの悪い台風でしたね。
それでも午後からは陽射しが出て、南よりの風は暑さを再び呼び戻しました。

すっきりと晴れた気持ちのよい空が戻ってきたのは夕方でした。
写真は、18:00過ぎの袖師埠頭の空です。
活気を取り戻した埠頭には、渋滞のためか少々お疲れ気味のドライバーを乗せたトレーラーが列をなしていました。

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台風9号

台風接近中の駿河湾今日はこの話題しかないと言うくらい、昨日から今朝にかけての静岡では大荒れの天気が続きました。

上陸が小田原付近と、若干東寄りのルートを通ったにもかかわらず、交通網には大きな影響が出ています。
今朝6:00の時点でも、東名高速上りは沼津ICと大井松田ICの間で通行止め、下りも大井松田ICと富士ICの間で通行止めです。
昨晩高波のため通行止めとなっていた下りの富士IC→清水IC間は、既に通行できるようになっています。
他にも、JR、空の便等、数え切れない影響がでていますが、そちらは最新の情報にご注意ください。

会社でも昨晩22:00前後に、静岡営業所(北丸子)にて一時停電となりました。
倒木が送電線を切断したようです。
幸いにして比較的短時間で復旧し、社員も駆けつけ対応してくれたおかげで、大事に至らずにすみました。

7:00現在の静岡市内は、雨は止んでいるものの、風は少々強い状態です。
それでも明らかに、台風は過ぎ去っていることが感じられます。
これからまだ台風の影響を受ける北関東~北海道の皆様、ぜひご注意ください。

写真は、6日午後の静岡市内、駿河区高松付近の駿河湾の様子です。
茶色く濁った波が押し寄せ、砂浜を駆け上ってきます。
ちょうど潮が満ちてきたのか、波はどんどん勢いを増してきたので、早々に立ち去りました。
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ひとまずわさびらむね

ひとまずわさびらむね先日入手したとご報告した「カレーラムネ」と「わさびらむね」。
皆さん興味津々のよう?なので、ひとつずつレポートします。
まぁ、単にネタに困っているだけとも言えますが・・・。(^^;)

まずは、3日の夜にわさびらむねからいってみました。
風呂上りに息子を寝かしつけ、環境としては万全!
早速、冷蔵庫で冷やしたボトルを取り出します。

昔ながらのガラス瓶ではなく、ボトルの素材はプラスチック(ペット?)です。
しかし、上部のフィルムをはがすと、その下にはビー球が。
キャップ代わりになっているT字型の栓抜きでビー球を落とします。
この作業はガラス瓶のものと同じです。

早速、香りを楽しもうと鼻先に持ってきますが、それほど変わった香りはしません。
一口、飲んでみます。
?????
もう一口、二口、三口。

ああ、わかりました!
炭酸のピリピリ感が、普通のものより長続きするのです。
飲んだあとの後味が、わさびを食べたときによく似ています。
でも、わさび独特の風味は感じられません。

原材料を見て納得しました。
わさび果汁(^^)が使われているわけではありませんでした。
ボトルにもしっかりとそのことが記載されています。
あくまでも、わさび風の後味を楽しむものと言うことで・・・。

わさびっぽさが強くないことが幸い?して、普通に美味しいラムネでしたよ。
これなら、ちょっと刺激が強いのが好きな方には、かなり受け入れられそうです。
キワモノレポートを期待されていた方々、申し訳ございません。
次のカレーに期待ですね。(^^)

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工場に萌え!?

今朝のラジオで、工場が好きな人のための写真集「工場萌え」が東京書籍より発売になって、好評だとの話がありました。
既に3万部を売り上げているとのことです。

この写真集では、工場そのものの建造物としての機能美?以外にも、夜景や美しい風景に溶け込む工場など、きれいな写真が多いとのことでした。
工場に多数あるタンクやパイプを見ると、意味もなく興奮してしまうという人からのお便りも紹介されていましたよ。

この話を聞いていて思いだすのは、静岡市清水区蒲原にあるイハラニッケイの工場です。
ここの雰囲気は、まさに秘密基地。
数多くのパイプは、それぞれが意味を持っているのでしょうが、既にそんな領域を超越した迫力があります。

「工場」と聞くとよいイメージをお持ちの方ばかりではないでしょうが、直接的、間接的に人々の生活を支える大切な場所でもあります。
たまにはふっと目をやってみてもよいのかもしれません。

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イハラニッケイ クローズアップ

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これから富士山の季節!?

4日の富士山昨日(3日)も、暑い一日でしたね。
朝晩の涼しさは本格的になってきましたが、日中の残暑は今しばらく覚悟しなければならないかもしれません。

4日の朝、家を出てみると久しぶりに富士山がその全景を現していました。
朝晩の涼しさからか、空気も割と澄んでいるように見えます。
もちろん、冬場には到底かないませんが・・・。

そんな富士山を、西富士道路料金所付近から撮影。
これから日を追うごとに、富士山がすっきりと見える日が増えてくることでしょう。
富士登山シーズンは終わりを告げましたが、麓からの富士山はこれからがシーズンです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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カレーラムネとわさびらむねと最高金賞

カレーラムネとわさびらむね写真のラムネは妻が買ってくれたものです。
「カレーラムネ」と「わさびらむね」。
どちらも、静岡県島田市にある木村飲料株式会社さんの商品です。

全国的なメディアでも取り上げられる機会が多いこのラムネ。
他にも「杏仁ラムネ」や「男のちょい割る強ソーダ」など、アイディア商品?がたくさんラインナップされています。
味は・・・、実はまだ飲んでいません。
気分が乗ったときを見計らって(^^)両方とも飲んだら、またレポートしようと思います。

この会社、こうした変り種商品だけをつくっている会社ではありません。
正統派のラムネやその他飲料