富士宮の稲、順調
今年の夏は、7月には日照不足が懸念されたものの、8月に入ってからの連日の晴天、猛暑で吹き飛びましたね。
今度は逆に、雨の不足が心配されるほどです。
が、夜や明け方中心に多少のおしめりがある日も出てきたので、8月下旬に向けては大丈夫なのではないでしょうか。
そんな中、富士宮市内でも早場米の稲穂が色づいてきています。
まだ緑一色で穂が目立たない水田もありますが、品種や地域によっても違うのでしょうね。
何しろ、一口に富士宮市と言っても、標高150m~900m程度まで水田がありますから・・・。
今後懸念されるのは台風ですね。
自然と共生しなければならない農業。
苦労は多いと思いますが、今年も美味しい新米をお願いします。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
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コメント
あさぎりさん今晩は。
イネですか・・あの青々していた水田風景からもうこのような
稲穂が・・・「実るほど頭垂れる稲穂かな」思い出します。
ざわざわと風が稲穂を揺らすたび秋の気配を感じます。
米農家さんにとって1年の一回の収穫ですものね。
あさぎりさんがおっしゃるように台風や日照など気象に左右され
神経の休まるところないくらいでしょうね。
おコメが主食の日本人・・私もお米大好きです。
5円玉硬貨の表に稲穂がデザインされてますね。それを見るたび
稲穂=お米と結び付けてます。ついつい豊作を祈ります。
(^0^)/~~see you again!
投稿 misa | 2007/08/23 18:00
misaさん、お疲れのところありがとうございます。
無理をなさらないでくださいね。
今年はサイクリングにコンスタントに出ているので、水田の水張り、田植えから成長までを見ることができています。
季節の移り変わりは、ゆっくりなようで過ぎれば速いですね。
もうすぐ稲穂は黄金色に輝くようになるでしょう。
豊作を祈っています。
投稿 あさぎり | 2007/08/24 07:30