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まるで模型のような

薩た峠展望台からの東海道これまでも幾度となくご紹介してきた交通の難所、由比。
普段は穏やかな駿河湾の波が高くなれば、東名高速下り線を中心に通行止めになることもあります。
また、事故等で道路が詰まれば、他に逃げ道がないために大渋滞になることもしばしば。

そんな由比を見下ろす薩た峠の遊歩道には、展望台が建築されています。
写真は、展望台付近からの光景。
残念ながら富士山は雲の中でしたが、おりしも波高い駿河湾を望むことができます。

写真で海の上にせり出して通る道路が東名高速です。
そして、その内側から交差しているのが国道一号。
国道の山側には、東海道線が走っています。
東海道新幹線は、この付近はトンネルの中、見ることはできません。

まるで、子供の頃楽しんだ模型のようなこの光景。
私のひそかなお気に入りだったりします。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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ランタナとあげは蝶

ランタナとあげは一昨日夜は皆既月食でしたね。
本州ではあまり多くの地点で観測できなかったようですが、富士宮の朝霧高原では観測できた時間帯もあったようです。

その後の雨もあってか、昨日はだいぶ過ごしやすい日となりました。
いつから続いたのかわからないほどの30℃超の最高気温も、一休み。
これから、本格的に秋が近づいてくるのでしょうか。

写真は、28日に清水区折戸の道端で見かけたランタナの花です。
とても可愛い花ですが、基本的には雑草扱い。
そんな可愛い花に、あげは蝶が舞い、蜜を集めていました。
まだ暑い中でしたが、なんとなく微笑ましいその光景に、しばらく見入ってしまいました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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ふるさと世界の昆虫館

昨日に続き、夏休みも大詰めシリーズ?です。(^^)
静岡市のすぐ隣、志太郡岡部町新舟に、ふるさと世界の昆虫館があります。

建物自体はそれほど広くありませんが、一昔前には図鑑でしか見ることができなかった「ヘラクレスオオカブト」や「ギラファノコギリクワガタ」など、多くの外国産の甲虫の生態を見る事ができます。
その他、昆虫標本も多数展示されていて、見ごたえあり。
「甲虫王者ムシキング」の人気などもあり、来場者も多くなっているようです。

ここの売りのひとつは、昆虫との写真撮影。
カメラを持って行けば、ヘラクレスオオカブトと写真が撮れます。
写真は、あさぎり社員の子供たちです。

開館時間は9:30~17:00、月曜日は休館日とのことです。
入館料も大人は400円、小人は300円とリーズナブル。
夏休み最後のイベントに、昆虫館探検はいかがでしょうか?

ギラファノコギリクワガタ ヘラクレスオオカブトと撮影

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自然史博物館「ナイトミュージアム」

映画「ナイトミュージアム」は皆さんの記憶にも新しいことでしょう。
この映画の舞台となったのは、夜の博物館。
そのDVD発売を記念して、清水区三保の東海大学自然史博物館では夜のイベントが行われています。

開催は夏休み期間中の週末。
その最後となる9月1日・2日はラストチャンスです。
開催時間は17:45~19:15で、募集定員は各回100名。
当日までに電話もしくはハガキで申し込めます。
詳細は、自然史博物館のWEBサイトをご覧ください。

夜のミュージアムでは一体何が起こるのか?
夏休み最後のイベントに、参加してみてはいかがでしょうか。

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陣馬の滝祭り行ってきました

昨日(8月26日)は、富士宮市猪之頭にある陣馬の滝のお祭りでした。
当WEB日記でも交流のあるmisaさんから事前に情報を頂き、家族三人で行ってきました。

お祭りは10:00からでしたが、早朝サイクリングから戻り、10:00過ぎに出発。
駐車場(近くの小学校)に車を停め、車中で眠ってしまった息子を抱えて滝まで歩きます。
実は、私は陣馬の滝に行くのは初めて。
妻も子供の頃行ったきりとのことです。

お祭り会場が近づくと、たくさんの人が歩いています。
思ったよりも盛大(失礼)なお祭りのようです。

会場に入ると、川での鱒の掴み取りが行われていました。
さすが、養鱒が盛んな猪之頭です。
子供たちは、手に手に鱒の入ったビニールを持ち、喜び勇んで歩いていました。
会場の賑わい 鱒の掴み取り

滝つぼに近づくと、何人かの子供が水着で滝つぼに入っています。
足をつけると、水はさすがに冷たく、長い時間は入っていられません。
息子の足をちょっとつけてみましたが、びっくりしたように私によじ登ろうとしていました。(^^)
それでも、はじめて見る滝に、息子も興味津々。
しばらく、滝つぼで涼を感じました。
滝つぼ付近 滝を見る

陣馬の滝は、白糸の滝に比べるとその規模は小さいものの、滝に触れ合える素晴らしさがあります。
猪之頭から湧き出た伏流水は、あくまでも清冽です。
この自然を、ぜひ大切にしていきたいと思いました。

滝つぼからテントに戻り、misaさんやふじでこ(富士山周辺地域SNS)の仲間達と談笑。
焼きそば、鱒の塩焼き、鱒の刺身、おにぎり、かき氷など、様々ご馳走になってしまいました。
misaさんは、朝5:00から炊き出しに参加しているとのこと。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
鱒の刺身(おいしかった~) misaさんと息子

楽しいときはあっという間に過ぎ、その後、道の駅朝霧高原へ。
自宅に戻った後は、親子三人で昼寝タイムとなりました。

陣馬の滝祭り、お勧めです。
来年は、ぜひどうぞ!

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河口湖(付近)サイクリング

8月19日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は直前になっても変わり、安定しない様子。
ひとまず、午前中のほうが天気がよさそうだったので、早朝サイクリングの予定で床につきます。
4:45に目覚ましをセットし、少々寝ぼけて4:49起床。
外の様子を見てみると、曇天ながら雨は降っていないようです。
路面も乾いています。

半分寝たような目で(おそらく)準備をし、5:15頃に自宅を出発します。
先週痛かった腰は、一週間気をつけていたせいか、サイクリングで緩和したのか問題ありませんでした。
それでも、何しろ寝起きの身体。
一向にペースが上がらないまま、自宅から曇天の国道469号へと出ます。
曇天の下で

このあたりで、目的地を前回と同じく富士五湖方面へと設定。
久しぶりに100km超のサイクリングをしようと、自宅から50kmを過ぎた辺りでUターンしようと思い立ちます。

北山郵便局で右折、大月線へと入ります。
このあたりで目が覚めたのか?少々ペースアップすることができました。
珍しく出会ったサイクリストに挨拶をし、先を急ぎます。

上井出を過ぎた辺りから、路面が濡れだします。
それも、ちょっと濡れているという感じではなく、雨の直後のよう。
雨なのか、朝露なのか、いずれにせよ上りでまだよかったと思いながら進みます。
路面はビシャビシャ

国道139号バイパスへと合流し、まかいの牧場を過ぎてもなお、路面は濡れたままです。
交通量が多いため、先ほどよりは多少よくなりますが、それでも前走車の巻き上げた水滴にワイパーを動かす車も見受けられます。
私もそれほどペースを上げず、なるべく水を巻き上げないように進みました。

これから先のことを考えると、この辺で補給が必要と、今回もドライブインもちやさん前のセブンイレブンで買い物をします。
セブンイレブンの駐車場には、早朝、曇天にもかかわらず、そこそこ車が停まっていました。
あまりの路面の濡れに気が滅入りましたが、ここまできて折り返してもビシャビシャになるだけなので、先に進むことにします。
セブンイレブンにて

程なく、道の駅朝霧高原を通過。
ここにもたくさんの車が駐車していました。
タイムは1時間33分と、前回より5分程度は短縮しています。

道の駅を過ぎ、少々きつ目の坂に入ります。
ふと見ると、左手の山には雲?霧?がかかり、まさに朝霧高原といった風情です。
雨だけは降ってくれるなよと思いながら、坂をクリアしていきます。
朝霧高原

ますます滅入る気分でノタノタと進んでいると、県境を越えた辺りから前方に青空が見えました。
山梨県方面は既に晴れているようです!
少し気分も明るくなり、下り坂に入ります。
この付近の気温は、19℃、汗が冷えて少々ひんやりしました。
青空が!

路面は、本栖湖を越える辺りまで濡れていましたが、その後はドライに。
そうなれば、なるべく飛ばして、距離を稼ぎたいところ。
が、上井出までの上りでちょっと頑張りすぎたのか、ペースはそこそこです。

写真も撮らずに、本栖湖→精進湖→西湖と通過します。
西湖入り口では、富岳風穴の前を通過。
その先には、氷穴へと続く道もあり、その涼しさを想像しながら、多少ペースアップします。
西湖を過ぎると、道は緩い下り基調。
そんなこともペースアップの要因かもしれません。

しばらく走ると、道は鳴沢村へと入ります。
この辺りまでくると、右手に富士山がくっきりと姿を現しました。
静岡県内では見ることのできなった富士山を撮影します。
富士山

この富士山を撮影したポイントの先には、道の駅なるさわがあります。
道の駅なるさわには、「ゆらり」という温浴施設が併設され、私も何度か入ったことがあります。
行楽のついでにはお勧めの施設でもありますよ。

道は相変わらず緩やかな下り基調。
あまり帰りのことは考えずに、とにかくひたすら進みます。
やがて国道139号は片側2車線の広い道路となり、いよいよ富士河口湖町へと入ります。
程なく、河口湖左折との看板に誘われ、左に折れて坂を下りました。

湖面までたどり着けるかきわどいところでしたが、残念ながら湖面を見る前にタイムアップ。
勝山中学校という、珍しい時計塔のある学校付近で折り返すこととします。
このあたりはとうもろこし畑が多く、国道沿いでもとうもろこしを売るお店が数多く見られました。
とうもろこし畑 勝山中学校

折り返し地点で距離はちょうど50kmほど。
ここから来た道を戻れば、目標の100kmに届きます。
いきなりの上りを、国道まで戻りました。

国道139号に戻り、後は時間との闘い。
ひたすらペダルをこぎ(と言うほどペースは上がっていませんが)、帰路を急ぎます。
目安としては、本栖湖入り口で残り1時間なら何とかなりそう。

写真を撮ることもなく、西湖→精進湖→本栖湖と戻ります。
本栖湖入り口で、目標時間の5分前。
ここからしばらくのぼりなので、このマージンは嬉しい限りです。

県境を越え、道の駅朝霧高原も通過、その先の自動販売機で唯一立ち止まり、水分補給をします。
ここから人穴へと下り、上井出へ。
上井出の手前から牛を搬送するトラックの後ろを走り、50km/hを維持しながら下ります。
結局、この貯金がものを言い、10:00直前に自宅着。
走行距離は、101.57kmと、何とか100kmを超えました。
本日の走行距離

その後、シャワーを浴び、息子とプール、昼寝。
何とか体力を回復させました。
あまり暑さには悩まされませんでしたが、それでも夏場の100kmソロランは楽ではないと痛感した日でした。

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ハイウェイカード、現金での払い戻し31日まで

昨日、西富士道路を走っていると、横断幕が目に入りました。
ハイカの払い戻しがこの8月31日までということです。

ハイウェイカードに関しては、昨年3月31日をもって利用ができなくなり、その払い戻しを受け付けてきました。
このうち、料金所、支社窓口での現金による払い戻しが8月31日(金)で終了します。

払い戻しに関しては、未使用の場合、販売価額での返金となります。
しかし、使いかけのハイウェイカードや、5万円、3万円といった高額カードからの再発行ハイカの計算方法など、払い戻し金額に関しては若干複雑になる場合もあります。
窓口での対面払い戻しをご希望の方は、この31日にまでがラストチャンスですのでお急ぎください。

なお、その後に関しても払い戻しは可能ですが、郵送~振り込みでの払い戻しとなります。
この方法での払い戻しには特に期限は設けていないとのこと、安心ですね。

詳細に関しては、こちらからご覧になることができます。

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今年も二ツ池の蓮

二ツ池の蓮当WEB日記で、毎年お届けしている駿河区小鹿の二ツ池の蓮。
今年も8月中旬には数多く花が開いていました。

昨年も書いた通り、睡蓮と蓮は別の品種とのこと。
レンコンができる蓮の方が、二ツ池に群生しています。

休日ともなると、のんびり釣り糸を垂れる方も見受けられ、なんとものどかな二ツ池。
蓮の葉に埋め尽くされた様子は、いつ見ても壮観です。

蓮の白い花はきれいですが、花びらが落ちた後の花托の形状はどうも苦手です。
蜂の巣を連想させるのか、恐怖映画のモンスターを連想させるのか。
鳥肌が立つのを抑え切れません(^^)

もちろん、地下茎のレンコンは大好きですよ!
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士宮の稲、順調

頭を垂れた稲穂今年の夏は、7月には日照不足が懸念されたものの、8月に入ってからの連日の晴天、猛暑で吹き飛びましたね。
今度は逆に、雨の不足が心配されるほどです。
が、夜や明け方中心に多少のおしめりがある日も出てきたので、8月下旬に向けては大丈夫なのではないでしょうか。

そんな中、富士宮市内でも早場米の稲穂が色づいてきています。
まだ緑一色で穂が目立たない水田もありますが、品種や地域によっても違うのでしょうね。
何しろ、一口に富士宮市と言っても、標高150m~900m程度まで水田がありますから・・・。

今後懸念されるのは台風ですね。
自然と共生しなければならない農業。
苦労は多いと思いますが、今年も美味しい新米をお願いします。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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油断していました!

私はすっかり日程を勘違いしていた夏の甲子園。
仕事で走り回っているうちに、すっかり終わってしまっていたのですね、常葉菊川の夏。

22日の試合予定だとばかり思っていたら、21日。
しかも、試合結果を見ると、接戦の上での惜敗。
序盤に点数を奪われたものの、終盤8回裏に1点、そして土壇場9回にもツーアウトから2点を取り、あと1点まで迫ったのですね。
これまでの逆転劇を見ていた静岡県民にも、期待が高まったのではないでしょうか。

試合経過を見ると、チャンスにあと1本が出なかった様子。
春夏連覇の夢はかないませんでしたが、まさに甲子園らしい、白熱の一戦となったようでした。

また来年、夢を見させてくれるのでしょうか。

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可愛い・・・

可愛い木自宅近くの畑の脇で見かけた植物です。
なんだか、ちょこんと二つ並んで可愛く見えたので撮影。

愛・地球博のキャラクターを思い出してしまいました。(^^)
思い起こせば、あの博覧会開催から既に2年が経っているのですね。

あの時に人気となり、観覧もままならなかったサツキとメイの家。
今は愛・地球博記念公園内に展示されているようです。
WEBサイトで見ると、観覧には希望日2ヵ月前のはがきによる応募が必要とのこと。
相変わらず、人気が高く、敷居も高い?サツキとメイの家でした。

話題がそれてしまいましたね。(^^;)
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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夏も終わりかと思いきや・・・

猛暑日の夕方いや~、皆さんブログに書かれていますが、8月は暑かったですね。
特に、15日~17日は、3日間連続で最高気温が40℃超。
73年ぶりに記録を塗り替える40.9℃も複数の地で記録しました。

これまでは、暑い日があっても夕方に夕立があり、さっと涼しくなることが多かったのですが。
その夕立もなく、寝苦しい夜は朝まで続きましたね。
熱中症や水の事故で亡くなる方も後を絶ちませんでした。

そんな暑い8月も、土曜日の涼しさで一区切り。
雲の多い天気となったこともありますが、ぐっと過ごしやすかったですね。

これから、一気に秋に向かっていくのかと思いきや、日曜日は関西で再び猛暑日。
今日(20日)も東京地方の最高気温予想は34℃とのことです。
秋が近づいたなどと油断していると、残暑にやられそうです・・・。(^^)
しかし、朝晩の涼しさは確実に秋の訪れを予感させますね。

写真は、17日夕方の清水の空です。
夏らしい雲や力強い夕陽はまだ続くのでしょうか。
クリックで拡大(640×480)します。

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西湖サイクリング

8月13日(月)に、サイクリングに行ってきました。
この日、会社はお盆で休み。
が、伊東にあるテナントの手伝いに午前中には出発をしたかったため、早朝サイクリングとなりました。
朝5:00起床。
予報では朝のうち雨が降るところもあると言っていましたが、ひとまず問題なさそうな天気です。

準備をして5:30過ぎに自宅発。
ひとまず本栖湖方面をめざし、国道469号に出ます。
途中、青空は覗いているものの、富士山はご覧の通り、雲の中。
富士山

山宮付近からは、路面も濡れています。
どうやら、ここから上は昨晩もしくは明け方に雨が降った模様。
水しぶきを跳ね上げるほどではありませんが、それでも交通量の比較的多い道路を選んで走ったほうがよさそうです。
大月線への道すがら、田んぼでは既に稲穂が実っている稲も見受けられました。
ちょっと前に田植えだったと思ったのですが・・・。
また、向日葵?も元気に咲いていました。
田の稲 向日葵!?

程なく大月線へと合流、右折して白糸の滝方面へと上りはじめます。
家を出てからずっと右腰が痛み、ここにきてもあまり改善しません。
働きすぎか?(^^;)
だましだましになりますが、この道は走りなれた道。
それほど無理せずとも上れます。

白糸の滝入り口に到着。
ここから道の駅朝霧高原方面へどの道を通るか悩みますが、今回はこれまで上ったことのない道を選択します。
白糸の滝入り口から真っ直ぐ上り、一番早く国道139号に合流するルートです。
白糸の滝のすぐそばにある「音止の滝」上流は、降雨のせいか多少水かさが多いように感じました。
音止の滝上流

このルートを通ると、自動車専用道路が解除されたすぐ先で国道139号本線に合流します。
路面は思ったより濡れていましたが、慎重に走り問題なし。
あっという間?に、国道139号と合流です。
合流した先は、まかいの牧場の先までは比較的緩やかな傾斜。
早朝なので、車もそれほど多くありません。
まかいの牧場

その後、傾斜は緩急を繰り返しますが、それほどきつい箇所はありません。
腰の調子は相変わらずですが、それでも少し緩和してきた模様。
もちや、さわやかパーキングとクリアし、まもなく道の駅朝霧高原に到着です。
ここまでの約27kmにかかった時間は、1時間38分。
一番早いときと比べ、15分程度余計にかかっています。
道の駅朝霧高原入り口

富士山は相変わらず雲の中なので、先を急ぐことにします。
道の駅を過ぎてしばらくは、ちょっと傾斜の急な地点となります。
ここを踏ん張れば、後は比較的緩やか(最大で5%程度)の傾斜となります。
ここを何とか乗り切り、山梨県へ。
県境からは下り基調で本栖湖に到着です。
本栖湖を望む

今回は本栖湖には立ち寄らず、もう少し先までいってみることにしました。
目標は、西湖。
精進湖を越えた先にある、富士五湖の真ん中の湖です。

本栖湖から精進湖までは比較的近く感じました。
精進湖は、朝霧方面から中央道甲府南インターへと抜ける道の起点となっています。
車ではよく走った道ですが、今回はここもパス。
国道139号を先に進みます。
精進湖(の端っこ)

精進湖から西湖まではどれくらいの距離があるのか見当がつきません。
が、地図の記憶をたどる限り、それほど遠くはないと思いながら進みました。
青木ヶ原樹海を切り開いた道路は、時に長~い陸橋となり、走っていて楽しい気分にさせてくれます。
とは言っても、この道路をつくるのは本当に大変だったことでしょうね。
西湖への道路

程なく西湖へと続く道が現れました。
西湖は国道139号から2~3km奥まったところにあります。
左折し、西湖へと続く道を下ります。
西湖の畔に出てみると、富士山がその姿を現していました。
山梨県境付近でも本栖でも見えなかったその姿を撮影。
ちょうど、花壇に水を撒くスプリンクラーが動いていたので、その光景も入れて撮ることができました。
西湖からの富士山

気分を良くして、湖畔を走り出しましたが、残念ながら西湖を一周する時間はなさそうです。
すぐに折り返し、民宿村方面に戻ります。
実は、西湖では毎年秋にサイクルロードレースが開催されています。
私は出場したことはありませんが、なるしまフレンドの鳴嶋会長はじめクラブの仲間達とともに訪れ、レースの役員としてお手伝いをさせていただいたことがあります。
その際にコースの試走はしているため、ちょっと懐かしいコースや民宿村を通過して国道139号に戻りました。
西湖の湖畔

西湖湖畔は平坦ですが、国道139号への道は上り坂です。
それでも、この辺りまでくると腰の痛みは感じなくなってきました。
麻痺したのか!?

国道139号に戻ると、そこからは来た道を一直線に戻ります。
途中、本栖湖先の温度計は21℃を示していました。
この気温でも、平地の日中を考えれば天国のような気温。
県境への上り坂はさすがに堪えましたが、耐えて上り、あとは下り一辺倒です。

10:00前に自宅着。
腰の痛みと闘った(大げさ?)90km弱でした。

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大浜公園プール

静岡市駿河区西島にある市営プールが大浜公園プールです。
屋外のプールなので夏の間のみ開園ですが、今年も8月31日までなので、まだまだチャンスはあります。
開園時間は9:30~18:00。

50mプール、25mプール、幼児プール、流水プール、ウォータースライダーなど多彩なプールが売りです。
監視員の体制も万全で、プールサイドを走ったりすればすぐに注意を受けてしまうくらい。

これだけの施設、管理体制にもかかわらず、なんと!利用料は無料!
ただし、ウォータースライダーは大人150円、小人100円となっているほか、コインロッカーの利用料として100円がかかります。
公営の駐車場が無いので、公共交通機関を利用するか、近隣の民営駐車場を利用することになります。
静岡のバス、静鉄ジャストラインでのお出かけがお勧めです。

公園脇には、海の家に似たプールの家?のようなお店が立ち並び、おでん、焼きそば、フライドポテトなどなど、軽食も食べる事ができます。
この夏のレジャーの締めくくりに、気軽に利用できる市営プールはいかがですか?

大浜公園プール ウォータースライダー

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伊東にて・・・

伊東から初島を望むお盆休みのピークは過ぎましたが、まだまだ今週末までお休みという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日曜日以降は若干気温が下がるとの予報なので、海のレジャーは今週末がラストチャンスかもしれません。

お盆中は、伊東マリンタウンのテナントを手伝いに数日行ってきました。
その途中にある伊東市の宇佐美海岸は、ちょうど8月上旬にシュモクザメの目撃・捕獲があり、その影響からか例年より人出が少ないような気がしました。

この件に関しては、既に安全宣言も出ており、安心して遊泳することができます。
実際、訪れた多くの人たちは、余裕のある海岸で伸び伸びと泳いでいました。

宇佐美海岸は遠く初島を望むことができ、のんびりとしたその風景は心落ち着きます。
また、干物や海産物など、海の幸も一杯!
ぜひ、この週末のラストチャンスに、伊東で海水浴をお楽しみ下さい。

写真は、伊東マリンタウンのマリーナから望む初島です。
クリックで拡大(640×480)します。

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残暑厳しく

夏の漁港8月上旬からの猛暑は収まるところを知らず、立秋後も連日35℃を超える猛暑日となっています。
この陽気は今週一杯続くとのことですが、日曜日は少し涼しくなる模様。
暑い中ですが、お体ご自愛下さい。

この暑さで、エアコンの買換え需要は昨年の2倍程度になっている店もあるとか。
あまりの暑さで、古いエアコンが故障することが多いのがその理由です。
最近のエアコンは10年前の半分程度まで消費電力が減っているので、これは地球環境にもよいというのですから、皮肉な話ですね。

写真は、沼津近郊の小さな漁港の様子です。
お盆休み真っ只中の漁港は、ひっそりと静まり返っていました。
このような、夏の海と雲を、今しばらく見ることができそうですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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若獅子神社サイクリング

8月5日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、午前中から用事があったため、例の早朝サイクリングです。
朝、5:40に起床、準備をしながら外を見ると、曇り空です。
が、雨の心配はなさそうなので、一安心でした。

特に目的地を定めないまま、6:00過ぎに出発。
自宅からいつものように国道469号をめざして走り出すと、曇り空ながら比較的爽やかです。
やはり、この時期のサイクリングは、比較的気温の低い早朝に限ります。(^^)
比較的爽やか

何となく、登山道(県道180号)か大月線(県道414号、75号)を上ればいいやと思いつつ、進みます。
途中、台風の強風でなぎ倒されていたとうもろこし畑を通りかかると、ある程度の支えはあるものの、しっかり立ち、実もつけています。
植物のたくましさを目の当たりにし、脚にも力が入りました。
とうもろこし

国道469号に出てしばらく進み、やはり山宮から登山道を上ることとしました。
短い時間の中で効果的に走るには最適の道です。
登山道を篠坂まで上り、さてここからどうするかとしばし考えます。
このまま登山道を上れるところまで進もうかとも考えましたが、時間的に一合目まで上るのは厳しそうです。

そこで、やはり篠坂の交差点を左折し、上井出への道(県道72号)を進みます。
苔むした路肩を走ると少々ひんやりとし、この季節としては気持ちのよい風も吹いています。
この道は、やはり好きな道です。
県道72号

上井出が近づいてくると、ふと「若獅子神社に行こう」と思い立ちました。
おりしも広島に原爆が投下された前日、そして終戦の日も間近です。
現在の平和を築く礎となった若武者の霊に祈りをささげたいと、右折して神社に向かいます。
若獅子神社は、かつて陸軍少年戦車兵学校があった場所に建立されています。
慰霊碑の“若獅子の塔”と、玉砕の地サイパンからの帰還戦車もあり、戦争の悲惨さが眼前に浮かんでくる場所でもあるのです。
若獅子の塔 帰還戦車

しばし祈りを捧げた後、旧校門だった正門から出ます。
ここの舗装は当時のままのようで、そのごつごつとした割れ目からも、当時の様子が偲べます。

若獅子神社を後にし、正門から続く道を上ります。
この道ははじめて走る道ですが、車も少ないので比較的走りやすい道でした。

そのまま上り続けると、この日はじめて、富士山がその姿を現しました。
山頂付近は雲に覆われ、おぼろげながらも、久しぶりに見るその姿を撮影します。
富士山

しばし上りつつけましたが、時間もなく、知った道への合流も見つかりません。
結局、日本建築専門学校を過ぎ、富士桜自然墓地公園の入り口付近で折り返します。
ここは、春には約8000本の桜が咲き乱れるとのこと。
来年の春には、サイクリングで訪れてみようと思いながら帰途につきます。
富士桜自然墓地公園

そのまま、北山で大月線へと合流し、国道469号経由で自宅に帰りました。
8:00頃に自宅着、約35kmのサイクリングでした。

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カラマリ

カラマリとスープ「カラマリ」ご存知ですか?
昔懐かしい“ブッシュマン”に登場した砂漠ではありません。(^^;)

カラマリは富士川楽座の屋台にある「THE COOKER」というスープ屋さんで売っているスナック?です。

串に刺さっているのはタコの脚のぶつ切りを揚げたもの。
カラッと揚がったタコはジューシー。
味はガーリックソルトで、シンプルですが、これがとても美味なのです!

注文してから揚げてくれるので、いつも揚げたて。
3分ほど待つことなど、何の苦にもなりません。

私も妻もお気に入りのカラマリ。
ぜひ一度お試しください。
なお、本業(^^)のスープもおいしく楽しめます。

場所は富士川楽座3Fの建物すぐ外。
東名高速富士川PAに面しています。
オープンエアのテーブルで、おいしいスープとカラマリ、いかがですか?

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あっと言う間にお盆

盆踊り会場昨日もお伝えしましたが、先週末から本格的にお盆休みに突入しました。

日中の最高気温は軒並み30℃、地域によっては35℃を超えている毎日ですが、朝夕の風には多少の涼が感じられるようになってきたのではないでしょうか。
そんな中、7月~8月にかけての盆踊りシーズンも、終わりを迎えようとしています。
それでも静岡市内には、まだいくつかのやぐらも散見されました。

確かに暑い夏ですが、四季を楽しめるのも日本ならでは。
季節の風物詩を楽しむ余裕を持ちたいものですね。
ふと気づくと、もう長い間盆踊りに参加をしていません。

皆さんは、今年の夏、浴衣をお召しになりましたか?

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高速道路大渋滞・・・でしたね

東名高速の渋滞昨日(11日)から、本格的なお盆休みに突入しました。
金曜日の夜から移動されている方もいらっしゃったようですが、11日午後になって静岡県内の帰省ラッシュも本格化しました。
各所で下り線の渋滞が起こっていましたが、中でも普段余り混むことのない静岡インター付近を先頭に、一時期は40kmを超える長い渋滞が発生しました。

写真は、東名高速清水インターと静岡インターの間にある日本平PA付近です。
焼け付くような陽射しの中、長い列は途切れることなく続いていました。

天気は晴れ。
35℃を超えるなど暑い中での渋滞は、本当に体力や集中力を奪うと思います。
ぜひとも、これからも安全運転でお願い致します。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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伊東按針祭無事終了

一昨日も書いた通り、10日(金)は伊東市のお祭り、按針祭のフィナーレでした。
私達も伊東マリンタウンに特設テントを設置し、富士宮やきそばをはじめ、フランクフルト、フライドポテト、ポップコーン、かき氷を販売しました。

東京が今夏はじめての猛暑日を記録した10日、伊東も照り付ける陽射しが刺すようでした。
が、午後になり日陰ができはじめると、吹く風は意外にも涼しく、じっとしていれば汗がひく陽気でした。

そのせいもあってか、富士宮やきそばは用意した230食を完売。
フランクフルトやフライドポテトといった食べ物がよく出ました。
反面、かき氷の販売は今ひとつ。
なかなか難しいものです。(^^)

それでもさすがに暑さが応えたのか、花火が始まる頃には皆少々お疲れ気味。
椅子に腰掛けて、夜空の饗宴を楽しみました。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

出店 花火

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夏のみかん

夏のみかん夏みかんではなく、夏のみかんです。(^^)
最近はハウスみかんも多く出回り、季節にかかわらずみかんを味わうことができるようになりました。
しかし、やっぱりみかんと言えば、コタツに入って冬に食べるイメージが強いのではないでしょうか。

そんな路地もののみかん、実は夏から実がなっているのです。
写真は、薩た峠遊歩道脇のみかん畑になっていたみかんの実です。
深い緑で硬そうな実は、これから長い時間をかけてゆっくりと熟していくのですね。

春~夏にかけては、静岡特産のお茶畑の写真が多くなりますが、もうひとつの特産品であるみかんも絵になりますね。
セミの抜け殻がちょこんとついていました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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明日は按針祭!

明日(10日)は、伊東市の按針祭クライマックスです。
毎年、曜日にかかわらず8月10日と決まっているこのお祭りは、伊東にて日本で最初の洋式帆船をつくった三浦按針にちなんだものです。

7日からはじまった祭りは、燈龍流しや太鼓合戦などを経て、10日の「海の花火大会」でグランドフィナーレを迎えます。
この花火大会は、伊東市の海上6箇所から、計13,000発もの花火が打ち上げられるもので、その様はまさに壮観の一言に尽きます。

私達は、伊東マリンタウンに臨時のテントを出し、富士宮やきそばやかき氷を販売します。
富士山の向こうからやってきた富士宮やきそばは伊東に訪れた方々にもご好評をいただき、例年200食程度が完売します。

お近くの方は、ぜひどうぞ!

按針祭花火大会 富士宮やきそば

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お久しぶり!富士山

8日朝の富士山ここのところずっと晴れ、もしくは薄曇の日々が続いています。
気温も上昇し、軒並み30℃以上を記録していますね。

そんな中、富士山はなかなかその姿を現してくれませんでした。
同じ富士宮市内でも、猪之頭や上井出など、標高の高い地点からは早朝中心に見えていたようですが、麓?では全く見えません。

8日の朝、6:00過ぎに自宅を出ると、久しぶりに富士山がその全景を現してくれていました。
ちょっと車で走ってから撮影しましたが、一部に雲がかかっているだけで、比較的はっきりと見えます。
シルエットになってしまっているのは、この季節特有ですので、ご愛嬌。

久しぶりの富士山は、近くて遠い存在のように見えました。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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富士山スカイライン車両通行規制

通行規制の看板例年行われている富士山スカイラインの車両通行規制が、今年も実施されます。
この期間、富士山新五合目(富士宮口登山道)までの区間が規制され、マイカー等の乗り入れができませんのでご注意下さい。

車両は富士山2合目付近(標高1460m)の水ヶ塚駐車場に停め置き、そこから約13km先の新五合目(標高2400m)までシャトルバスに乗り換えることになります。
シャトルバスは6:00~22:00までの間、30分毎に発車し、往復の料金は1,300円です。
他にもシャトルタクシーがあり、こちらは片道約4,000円とのこと。

なお、11人乗り以上のマイクロバスを含むバスや、ハイヤー、タクシー等は通行可能です。
加えて、自転車、一輪車(何故?^^)も通行可能との事。
詳しい問い合わせは、富士宮警察署(0544-23-0110)までどうぞ。

富士登山期間も後半に突入。
安全と環境保護にご協力をお願い致します。

画像はクリックで拡大(480×640)します。

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御神火まつりに行ってきました

御神火大人みこし富士宮で催される一連の富士山祭り第二弾、富士山御神火まつりが4日(土)に開催されました。
この祭りの最大の見所は、なんと言っても大人みこし!
富士山頂で採火した御神火を載せたみこしが市内を練り歩き、最後は浅間大社横の神田川を遡ります。

昨年は神田川を遡るみこしを桟敷席から見物したのですが、今年は出遅れたためすでに人で一杯。
川沿いにも人垣ができていて、残念ながらその光景は写真に収めることができませんでした。

が、浅間大社付近に集まった数基の大人みこしは存分に見ることができました。
そして、そのみこしの迫力は、川を遡る時と変わることはありません。
みこしが練り歩くと、傍からバケツで水をかけ、火の粉を払う姿も見受けられます。

今年が第28回と、歴史はまだ浅い祭りですが、迫力は十分。
勇壮なその姿、機会があればぜひご覧になってみてください。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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清水サイクリング

7月最後の週末となった29日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当初の予報では怪しい天気でしたが、直前の予報では午前中は晴れ。
久しぶりに早起きしてのサイクリングを計画します。

前日、清水の営業所で家族と合流、そのまま車一台で食事に行ったため、車が営業所に置きっぱなしです。
それを取りに行くため、清水までの片道サイクリングとなりました。
そうであれば、真っ直ぐ清水まで行くのもどうかと思い、芝川経由で行くことに。
5月になるしまフレンドの会長さんたちと走ったコース(一部異なりますが)です。

6:00頃に自宅発。
薄雲はかかっていますが、青空の下、空気も爽やかです。
ここのところ二週続きで湿っぽさと暑さにやられていたので、余計に爽快な気分でした。

自宅から、上野経由で芝川に下るため、ひとまず国道469号までいつも通り上ります。
ペースは意識してゆっくり目でしたが、長い上りのあるコースではありませんので、気分は楽でした。
国道469号に入ってからは、緩いアップダウンのある道を山宮~北山~上野と進みます。
途中、大石寺の手前では、気持ちよい見晴らしと青空を撮影します。
大石寺手前

ここを過ぎると、すぐに上野。
街並みを抜け、芝川への下りに入ります。
芝川町は、猪之頭や白糸から続く米どころ。
豊かな芝川水系の水を恵みとし、水田が広がります。
芝川町の水田

しばらく走ると、用水路沿いの道へと出ます。
ゆったりと流れる豊かな水は、まさに恵みを携えて流れるようでした。
庭先から用水路へと降りる階段は、生活に溶け込んだ用水路の様相を呈していました。
用水路

ここからさらに下りが続き、学校の脇を右折すると、身延線の踏み切りを渡ります。
富士~甲府まで、まさに信玄の物資を運んだであろうルートをなぞるこの鉄道は、味わいもたっぷり。
単線の線路ですが、何となく歴史も感じさせます。
身延線

身延線を越えると、すぐに富士川の橋です。
このあたりの富士川は支流との合流もあり、若干複雑な流れとなっています。
流れが合流する辺りの風景を撮影し、先を急ぐこととします。
富士川

上り下りのメリハリがはっきりしているこのコース。
ここまで下ると、今度は国道52号にかけて上りとなります。
前回とはコースを変え、トンネルを抜けて山梨県境で52号に合流するコースを取ります。
日曜日で大型車が少ないため、走りやすい52号に早めに出るためです。
トンネルを抜けて

ここからは緩やかな上り基調の道路。
途中、沢に沿って進む道は、それほど気温も高くなく、快適です。
小さな吊り橋なども眺めつつ、そこそこのペースで進みます。
国道52号に合流する手前で、期せずして山梨県に突入。
ほんの少しだけ、山梨県を走ります。
山梨県境

程なく国道52号に到達。
左折して、清水を目指します。
曲がるとすぐに、以前から何度か訪れている田舎そばのお店「京」があります。
もちろん、こんな時間では開店前。
それにしても、閉店しているとますますお店だとは気づかない佇まいです。
京

ここから宍原の手前までは上りとなります。
傾斜はそれほど急ではありませんが、距離はそこそこありますので、ゆっくりと上ります。
予想通り、大型車は少なく、とても走りやすい道路でした。
国道52号

静岡市の清水区宍原に入ってからも、アップダウンの道が続きます。
なぜか、このあたりになると気温も高くなりはじめ、身体にこたえます。
が、まもなく下り基調となり、このまま一気に興津まで下ります。
静岡市へ

興津からは、興津川に入らず、旧東海道を進みます。
JR興津駅、清見寺と進み、清水市街へ。
清水駅までは行かず、途中から北街道へと右折。
北街道の街並みを営業所へ。
北街道

快調なペース(と言っても30km/hちょっと)で進み、8:40ごろに営業所着。
自動販売機でジュースを買い喉を潤し、車に自転車を積み込んで帰途につきます。
ここまでの走行距離は約54km。
最短距離でくるより15km以上遠回りとなります。

9:30過ぎには自宅着。
シャワーを浴びて、その後息子とビニールプールで戯れました。
プールで

あまり強度の上がらないサイクリングでしたが、夏場はこんなものでしょう。
これからも、のんびりと走って行きたいと思います。

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鮎沢PAのラーメン

溶かし味噌ラーメン先日、東名高速鮎沢PA(上り線)に立ち寄りました。
鮎沢PAは、広い駐車スペースがあり、一般者よりもトラック等の大型車が目立つPAです。
そんな鮎沢PAの食堂は、ラーメンがおいしいのです。

特に、この上り線の一押しは、「溶かし味噌ラーメン」。
地元食材にこだわり、麺の上には裾野産ポークと御殿場のシメジ、しいたけ、タケノコなどでつくる肉味噌がたっぷり。
それを、スープに溶かしながらいただきます。
甘めのスープにピリ辛の肉味噌が太めの縮れ麺に絡んで、その味は秀逸。
濃い目の味なので、ご飯との相性もばっちりです。

ただ、腹を満たすという目的ではなく、しっかりと味わうのにふさわしいその味に、大満足でした。
ちなみに、東名高速のPAで競う「ラーメンバトル2007」のチャンピオンを受賞したそうです。
私は、この情報をラジオで聞き、立ち寄りました。

足柄と海老名という大型PAに挟まれて馴染みの薄い鮎沢PAですが、ぜひ一度お立ち寄りください。

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今週末はみなと祭り

港まつり準備今週末今日から、4日(土)と5日(日)は、いよいよ清水みなと祭りです。

清水駅前から港橋まで延々と続く列が見物の「港かっぽれ総踊り」は、各連の踊り練習も最終段階を迎えているようです。
曲目は全7曲、踊るあほうも大変です。(^^)
総踊りは4日と5日に開催されます。

これ以外にも、次郎長道中や海上花火大会など、週末の清水は祭り一色となります。
今回の港まつりは、第60回の記念開催。
港かっぽれも誕生して20周年との事で、より一層の盛り上がりが期待されます。

フォトコンテストも開催され、グランプリ賞金は5万円とのこと。
今週末、腕に覚えのある方は、清水にいらしてはいかがですか?

無料駐車場もありますが、交通規制もありますので、ご注意下さい。
WEBサイトの情報をご覧になることをお勧めします。

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