8月19日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は直前になっても変わり、安定しない様子。
ひとまず、午前中のほうが天気がよさそうだったので、早朝サイクリングの予定で床につきます。
4:45に目覚ましをセットし、少々寝ぼけて4:49起床。
外の様子を見てみると、曇天ながら雨は降っていないようです。
路面も乾いています。
半分寝たような目で(おそらく)準備をし、5:15頃に自宅を出発します。
先週痛かった腰は、一週間気をつけていたせいか、サイクリングで緩和したのか問題ありませんでした。
それでも、何しろ寝起きの身体。
一向にペースが上がらないまま、自宅から曇天の国道469号へと出ます。

このあたりで、目的地を前回と同じく富士五湖方面へと設定。
久しぶりに100km超のサイクリングをしようと、自宅から50kmを過ぎた辺りでUターンしようと思い立ちます。
北山郵便局で右折、大月線へと入ります。
このあたりで目が覚めたのか?少々ペースアップすることができました。
珍しく出会ったサイクリストに挨拶をし、先を急ぎます。
上井出を過ぎた辺りから、路面が濡れだします。
それも、ちょっと濡れているという感じではなく、雨の直後のよう。
雨なのか、朝露なのか、いずれにせよ上りでまだよかったと思いながら進みます。

国道139号バイパスへと合流し、まかいの牧場を過ぎてもなお、路面は濡れたままです。
交通量が多いため、先ほどよりは多少よくなりますが、それでも前走車の巻き上げた水滴にワイパーを動かす車も見受けられます。
私もそれほどペースを上げず、なるべく水を巻き上げないように進みました。
これから先のことを考えると、この辺で補給が必要と、今回もドライブインもちやさん前のセブンイレブンで買い物をします。
セブンイレブンの駐車場には、早朝、曇天にもかかわらず、そこそこ車が停まっていました。
あまりの路面の濡れに気が滅入りましたが、ここまできて折り返してもビシャビシャになるだけなので、先に進むことにします。

程なく、道の駅朝霧高原を通過。
ここにもたくさんの車が駐車していました。
タイムは1時間33分と、前回より5分程度は短縮しています。
道の駅を過ぎ、少々きつ目の坂に入ります。
ふと見ると、左手の山には雲?霧?がかかり、まさに朝霧高原といった風情です。
雨だけは降ってくれるなよと思いながら、坂をクリアしていきます。

ますます滅入る気分でノタノタと進んでいると、県境を越えた辺りから前方に青空が見えました。
山梨県方面は既に晴れているようです!
少し気分も明るくなり、下り坂に入ります。
この付近の気温は、19℃、汗が冷えて少々ひんやりしました。

路面は、本栖湖を越える辺りまで濡れていましたが、その後はドライに。
そうなれば、なるべく飛ばして、距離を稼ぎたいところ。
が、上井出までの上りでちょっと頑張りすぎたのか、ペースはそこそこです。
写真も撮らずに、本栖湖→精進湖→西湖と通過します。
西湖入り口では、富岳風穴の前を通過。
その先には、氷穴へと続く道もあり、その涼しさを想像しながら、多少ペースアップします。
西湖を過ぎると、道は緩い下り基調。
そんなこともペースアップの要因かもしれません。
しばらく走ると、道は鳴沢村へと入ります。
この辺りまでくると、右手に富士山がくっきりと姿を現しました。
静岡県内では見ることのできなった富士山を撮影します。

この富士山を撮影したポイントの先には、道の駅なるさわがあります。
道の駅なるさわには、「ゆらり」という温浴施設が併設され、私も何度か入ったことがあります。
行楽のついでにはお勧めの施設でもありますよ。
道は相変わらず緩やかな下り基調。
あまり帰りのことは考えずに、とにかくひたすら進みます。
やがて国道139号は片側2車線の広い道路となり、いよいよ富士河口湖町へと入ります。
程なく、河口湖左折との看板に誘われ、左に折れて坂を下りました。
湖面までたどり着けるかきわどいところでしたが、残念ながら湖面を見る前にタイムアップ。
勝山中学校という、珍しい時計塔のある学校付近で折り返すこととします。
このあたりはとうもろこし畑が多く、国道沿いでもとうもろこしを売るお店が数多く見られました。

折り返し地点で距離はちょうど50kmほど。
ここから来た道を戻れば、目標の100kmに届きます。
いきなりの上りを、国道まで戻りました。
国道139号に戻り、後は時間との闘い。
ひたすらペダルをこぎ(と言うほどペースは上がっていませんが)、帰路を急ぎます。
目安としては、本栖湖入り口で残り1時間なら何とかなりそう。
写真を撮ることもなく、西湖→精進湖→本栖湖と戻ります。
本栖湖入り口で、目標時間の5分前。
ここからしばらくのぼりなので、このマージンは嬉しい限りです。
県境を越え、道の駅朝霧高原も通過、その先の自動販売機で唯一立ち止まり、水分補給をします。
ここから人穴へと下り、上井出へ。
上井出の手前から牛を搬送するトラックの後ろを走り、50km/hを維持しながら下ります。
結局、この貯金がものを言い、10:00直前に自宅着。
走行距離は、101.57kmと、何とか100kmを超えました。

その後、シャワーを浴び、息子とプール、昼寝。
何とか体力を回復させました。
あまり暑さには悩まされませんでしたが、それでも夏場の100kmソロランは楽ではないと痛感した日でした。
最近のコメント