初めてのパンク修理!
22日の日曜日、自転車に乗って帰宅。
自転車を拭いてシャワーを浴び、くつろいでいました。
すると、昼食を用意していた妻が「何かシューって言ってる」とのこと。
音の原因を突き止めていくと、私の自転車の後輪からでした。
タイヤに何かが刺さったらしく、そこから空気が漏れています。
スローパンクで幸いでしたが、修理が必要です。
実は、私はロードレーサーに乗り始めて十数年ですが、パンク修理をしたことがありません。(^^;)
以前よく使っていた“チューブラー”と呼ばれるタイヤは、チューブを入れたタイヤを筒状に縫い合わせてあり、接着剤でリムにつけるものでした。
このタイヤのパンク修理をするためには、糸を切って縫い目を解き、取り出したチューブのパンク修理をした後に、また縫い合わせなければなりません。
従って、パンクした場合には、タイヤごと交換する場合がほとんどです。
私もそうしていました。
その後、クリンチャーと言われるホイールに換えました。
このタイヤは、普通の自転車と同じく、タイヤとチューブが分かれています。
しかし、一日の走行距離が長かったため、出先で再度パンクすると困るので、パンクした際には念のためチューブごと換えていました。
今回はピンホールパンクであることに加え、お財布にも環境にもやさしく(^^)ということで、チューブの修理を決断しました。
とは言っても、修理はとても簡単。
要は、穴を発見してシール(パッチ)を貼るだけです。
自転車から後輪を外し、タイヤをリムから外してチューブを取り出します。
穴はすぐに見つかったのですが、なんと2箇所も開いていました。
その2箇所にパッチをしっかりと貼ります。
その後、チューブをタイヤに戻してタイヤをはめますが、そのときにちょっとミス。
タイヤとリムの間にチューブを挟んでしまい、もう1箇所穴を開けてしまいました。(^^;)
そこも再度パッチを貼り、パッチは計3箇所に。
それでも何とか、初めてのパンク修理は完了しました。
その後、8気圧まで空気を入れ、様子を見ています。
タイヤに空いた小さな穴は、瞬間接着剤で埋めておきました。
これで空気漏れがないとよいのですが・・・。
以上、初めてのパンク修理でした。

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コメント
あさぎりさんこんにちは。暑いですね
梅雨明けしたそうですね。昨年より1日遅く平年より7日遅れだそうですが。外は蝉の鳴き声が暑さを一段と厳しく感じます。
パンクですが乗ってる途中でなくて何よりでした。ご自分で修理できたんですね。自信つきましたか。遠乗りする時は修理道具持ち歩いた方がいいかもですね。荷物にならないコンパクトの・・・
そのようなものはないんでしょうか。おきてからでは困りますがいつトラブルが発生してもいいように。
昔は子供の自転車パンクすると夫が直してました。そのために紙やすり(サンドパーパー)やピップエレキ版のようなパッチやムシとか言ってたようなもの。ゴムのり・・ものを用意し何のためか水につけてました。
穴をさがすためなんでしょうか・それに空気入れはどこの家庭でも
必需品でしたよ。
車庫にある自転車もパンクではないでしょうが老朽化してパンクと
同じ状態になっています。空気が漏れたんでしょうね。
昔は道路も舗装でなく、ガラスの破片、画鋲、釘。あるとあらゆるもの落ちていましたよ。ごつごつしていましたし今のように
条件よくなかったですよ。石に乗っかり転んだりしてました。
田舎ゆえの悲しさですか。(_ _。)・・・シュン。トホホ
辞書を引くとパンク(puncture)→刺す。穴をあける。となっています。
でもいざ乗ろうとした時にパンクではなく奥さんが気が付いてくれ
よかったですね。奥さんに(人-)謝謝(-人)謝謝(^人^)感謝♪ですね、。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル
時々点検する必要がありますね。破片などタイヤに刺さっていないかなどの。
(^0^)/~~see you again!
投稿 misa | 2007/07/27 15:30
パンク修理。うちの主人はこういうのさせると上手ですよ。
私には、こういう几帳面さが必要な作業は無理~です(^_^;)
タイヤ部分、何処にパッチが?と思えるくらい綺麗に直ってますね!スゴイ!さすがですね(^。^)v
投稿 おつじぱんだ | 2007/07/28 03:00
misaさん、ありがとうございます。
サイクリング途中でなくて本当によかったと思います。
サイクリングにはいつも、チューブ1本+パンク修理キット(今回使ったもの)を持っていっています。
出先でパンクして帰れないようでは困るので・・・。(^^)
両方あわせて、500mlのペットボトルよりちょっと太くて短いくらいのボトル容器に入っていますので、充分コンパクトですよ。
私が子供の頃も、よくパンク修理をしてもらいました。
水につけるのは、穴を探すためですね。
ゴム糊で、パッチを貼り付ける方式は今も変わりません。
そういえば、最近は空気入れのない家庭が増えているのでしょうね。
昔はどこの家にもあったような気がします。
自転車屋さんで借りれば事が済むからかな?
タイヤの空気圧を適正に保つのは、パンクを防ぐための手段としてとても有効です。
自転車を大切に乗るためには、空気入れを常備して、常に適正な空気圧にしてあげることも重要ですね。
「もったいない」ものを無駄にしないようにして行きたいものです。
投稿 あさぎり | 2007/07/28 07:45
おつじさん、ありがとうございます。
ご主人、職業柄!?こうしたことはお得意なようですね。
私は、実は不器用なので、羨ましい限りです。
今回は、背に腹は変えられず(^^)修理をしました。
タイヤのパッチが目立たないのは、私の実力ではなく、日本の技術力の賜物です。(^^;)
すごいぞ!パナレーサー。
投稿 あさぎり | 2007/07/28 07:47