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菜の花!?

菜の花!?29日(日)に行ったサイクリングの一コマです。
富士宮市山宮にて。

サトイモはわかるのですが、その向こうに咲いているのは、菜の花!?
近づけなかったため、詳細はわかりませんが、別の花なのかもしれません。

もし、菜の花だとしたら、何故この時期に?
やはり、気候のせいなのでしょうか。
WEBでちょっと調べてみましたが、この時期に咲く菜の花の話しは載っていませんでした。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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sipahh体験してみました

私も牛乳屋の端くれなので、興味を持っていたこれ。
先日、ついにトライしてみました。

sipahhという、2005年にオーストラリアで開発された製品。
もともとは牛乳の販売促進用につくられたとのことです。

太めのストローの中には粒粒が。
このストローを使って牛乳を飲むと、牛乳に味がつくのです。

6月22日~9月下旬まで、期間限定でモスバーガーが販売しています。
価格は1本50円。
本国では様々な味があるとのことですが、今回はチョコレート、バナナ、ストロベリーの3種類が販売されています。

使用してみた感想は・・・。
確かに、味がつきます。
が、吸い込む勢いが難しいのです。
大人が力いっぱい吸い込むと、味がつく前に口に入ってきてしまいます。
ちょっと飲んでは休み、というペースがよいようです。

ともあれ、牛乳を飲むのが楽しくなることは間違いなし。
ぜひ一度、トライしてみてください。(^^)

左の写真はクリックで拡大(480×640)します。

シッパー 使用の様子

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裾野市サイクリング

7月22日(日)に、サイクリングに行ってきました。
長引く梅雨空にこの日のサイクリングも期待薄と諦め、特に早起きはしませんでした。
が、6:30前に息子が起きたので、一緒にベッドを出ました。
窓の外は前夜からの雨で濡れていますが、雨は降っていない様子。
具合の悪かった息子は、ミルクを飲んで遊んで、8:30頃また眠ってしまいました。

妻が「路面が乾いたら早めに行ってきたら」の言葉をくれたので、9:00前に出発です。
許された時間は2時間、いつも通り自宅から国道469号まで出ます。
自宅を出ると青空が広がっています。
前週ほどの蒸し暑さもなく、この時点では快適でした。
469号への途中では、サトイモの葉が大きく育っています。
まだ、雨滴か朝露か?を載せていました。
青空 サトイモの葉

国道の折り返しポイントに到達し、ふと、裾野方面へ行こうと思い立ちました。
前回裾野方面へと行ったのは2月4日、まだ雪が残る時期でした。
標高の高い地点を維持できるので、少しでも涼しいかとの思いもあります。
信号を斜め右に横切り、山道の469号へと入ります。

この道を上るのははじめて(下りは何度かありますが)。
傾斜は思ったよりきつく、短距離で標高差をクリアしていく感じの道です。
住宅地を抜けると本格的な山道に。
路面はまだ濡れていますが、飛沫を跳ね上げるほどではありません。
まぁ、上りですから。
山道に

ここの山道で、思ったより脚を使ってしまい、汗も噴出します。
標高は高くなっているのですが、気温は下がっていないようです。
調子の悪さもあり、あまりペースが上がりません。
だましだまし進み、国道469号が太くなる地点に到達します。
ここの交差点は何度も通っていますが、反対方向から来ると風景が新鮮です。
交差点を右に

太くなった国道469号は、ダラダラとした上り坂となります。
無理せずゆっくり走っていると、そのうち前方に自転車の姿が見えました。
追いつこうとペースアップしたのですが、すぐに息切れ。
その先で自転車を降り、なにやらチェックしているその人に挨拶をし、通過します。

それにしても、調子が悪い中、ダラダラとした上りといえども辛く感じます。
相変わらず、気温に比べ大げさな汗が垂れてきます。
上りが辛い

やがて国道469号は突き当たり、左に折れます。
その後の上りをクリアすれば、富士山こどもの国入り口に到達します。
ここまではどのように走ってきたのか、思い出したくもない気分です。(^^)

しかし、ここまでくれば裾野市との境は目前。
ゴルフ場の入り口の先に、その看板はありました。
いつも通り、市境にある駐車場でUターンします。
裾野市に 駐車場からの風景

喉が渇いていたのですが(あれだけ汗をかけば当然ですが^^)、この駐車場にはトイレがあるのみ。
自動販売機は、この道すがらにも駐車場にもありませんでした。
急遽コース変更をしたとは言え、夏場はやはりボトルを持ってくればよかったと少し反省。
もと来た道を戻ります。

戻りはじめると、先ほどから出ていた霧が濃くなりだしました。
こどもの国入り口では、「ろっくん」が霧に包まれて涼しそう。(^^)
路面が濡れるほどではありませんが、水分がいっぱいに漂っている感じはします。
霧とろっくん

途中から右に折れ、なおも進むと霧はますます濃くなっていきます。
しまいには、ご覧のような有様。
この中を、かなりのスピードで下っていくにはちょっと勇気が要ります。
霧の中

途中、やっとあった自販機でサイダーを飲み、一呼吸。
そこから最短距離を走って自宅へ戻りました。
とは言っても、ほとんど下りなので、乗っているだけでしたが・・・。

自宅近くまで下りると霧はすっかり晴れています。
標高500m以上の霧のようでした。
11:00前に自宅着。
二週続けて暑さにやられた約36kmでした。

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東海地方、梅雨明け

梅雨明けと向日葵昨日(27日)は、全国的に厳しい暑さとなったようですね。
最高気温は軒並み30℃を超え、静岡県内でも、今年一番の暑さとなった地域もあったようです。

そんな一日に、ついに東海地方も梅雨明けしたと見られるとの宣言が出されました。
当初は「少雨で猛暑」と予想された長期予報も「平年並み」に変わり、いよいよ夏本番となります。

暑い夏は身体にも負担がかかり、不快指数も増しますが、それでも四季のひとつで様々な風物詩があることも事実。
スイカ、海、プール、花火・・・等々。

そんな夏のはじまりの日、家の庭先では鉢に植えられた向日葵が元気に咲いていました。
さあ、これから思いっきり夏を堪能してください!

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初めてのパンク修理!

22日の日曜日、自転車に乗って帰宅。
自転車を拭いてシャワーを浴び、くつろいでいました。
すると、昼食を用意していた妻が「何かシューって言ってる」とのこと。

音の原因を突き止めていくと、私の自転車の後輪からでした。
タイヤに何かが刺さったらしく、そこから空気が漏れています。
スローパンクで幸いでしたが、修理が必要です。

実は、私はロードレーサーに乗り始めて十数年ですが、パンク修理をしたことがありません。(^^;)
以前よく使っていた“チューブラー”と呼ばれるタイヤは、チューブを入れたタイヤを筒状に縫い合わせてあり、接着剤でリムにつけるものでした。
このタイヤのパンク修理をするためには、糸を切って縫い目を解き、取り出したチューブのパンク修理をした後に、また縫い合わせなければなりません。
従って、パンクした場合には、タイヤごと交換する場合がほとんどです。
私もそうしていました。

その後、クリンチャーと言われるホイールに換えました。
このタイヤは、普通の自転車と同じく、タイヤとチューブが分かれています。
しかし、一日の走行距離が長かったため、出先で再度パンクすると困るので、パンクした際には念のためチューブごと換えていました。

今回はピンホールパンクであることに加え、お財布にも環境にもやさしく(^^)ということで、チューブの修理を決断しました。
とは言っても、修理はとても簡単。
要は、穴を発見してシール(パッチ)を貼るだけです。

自転車から後輪を外し、タイヤをリムから外してチューブを取り出します。
穴はすぐに見つかったのですが、なんと2箇所も開いていました。
その2箇所にパッチをしっかりと貼ります。

その後、チューブをタイヤに戻してタイヤをはめますが、そのときにちょっとミス。
タイヤとリムの間にチューブを挟んでしまい、もう1箇所穴を開けてしまいました。(^^;)
そこも再度パッチを貼り、パッチは計3箇所に。

それでも何とか、初めてのパンク修理は完了しました。
その後、8気圧まで空気を入れ、様子を見ています。
タイヤに空いた小さな穴は、瞬間接着剤で埋めておきました。

これで空気漏れがないとよいのですが・・・。
以上、初めてのパンク修理でした。

後輪を外す パッチを貼って

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ヒメアカタテハ

夏の蝶7月上旬の晴れた日、隣の家の庭先に蝶が訪れていました。
私は花と同じくらい虫にも疎いですが、それでも幼少期には網をもって川原に出かけたものです。

調べたところ、この蝶はヒメアカタテハという蝶のようです。
元来北方系の蝶のようですが、北海道から九州まで分布しているとのことで、珍しいものではありません。
発生時期は6月~7月中旬までとのことですから、既にその姿を見ることは難しいかもしれませんね。

写真をよくご覧いただくと、蝶のとまっている花のすぐ下、多肉植物(おそらくエケベリア属)にはクモの巣が張っています。
思わず、「かからないようにな」とつぶやいてしまいました。
そんな心配を他所に、蝶はひらひらと舞って行きました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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久しぶりの富士山(シルエット)

日本平からの風景昨日は、全国的に晴れて、気温も上がったところが多かったのではないでしょうか。
静岡市内も、朝は曇っていましたが、昼前にはすっかり青空が広がりました。
そんな中、平年より6日遅く、近畿地方の梅雨明けが発表されています。

写真は、仕事の途中に通りかかった日本平からの風景です。
青空の下、茶畑の向こうには三保の半島、そして遠く富士山が頭を覗かせていました。

とは言っても、この時期の富士山は雪がなく、シルエットが空に溶け込んでしまいがちです。
写真にすると、ますますわかり辛くなりますが、よ~く目を凝らしてみてください。(^^)

水曜日からは再び曇り空が続くとの予報。
東海地方の梅雨明けは、いつになるのでしょうか。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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梅雨空の花(その2)

アサガオ昨日もお届けした、梅雨空に映える夏の花シリーズ(^^)です。
今日の花は誰でもご存知の、アサガオ。

私達が子供の頃、必ず一度は観察したことのあるメジャーな花でした。
種を植え、芽が出て、双葉に、そしてつるが伸びて・・・。
そんな身近な植物でした。

最近のアサガオは、品種も多種多様になっているようです。
特に、ビロードのような質感を持った花びらの、濃い色のアサガオは例年お伝えしているものです。
最近では、見かける場所もドンドン増えてきました。

こちらも、曇り空の下、雨露をたたえて上品にたたずんでいました。
日没後10時間経って開くことから、朝咲くと言われているアサガオですが、最近は一日中咲いているようです。
もしかしたら、アサガオではないのでしょうか?

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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梅雨空の花

アルストロメリア梅雨が短く少雨との気象庁の当初予報とは裏腹に、今年の梅雨は長引いています。
はっきりしない、どんよりとした空の日々が続き、カメラのシャッターを切る指も動かない日々となりました。

そんな曇り空の下でも、可憐に、力強く咲く花たちはパッとした明るさをくれます。
そんな梅雨を彩った花たちをいくつかご紹介したいと思います。

まずは、アルストロメリア。
花の名前に疎い私は、当ブログによくコメントを下さるmisaさんから教えていただきました。
ネットで調べてみると、ユリズイセンとも呼ばれているようです。
これは、花がスイセンや小さなユリのように見えるからとのこと。
原産地はチリを中心とした南アメリカ、日本には昭和初期に渡来しました。

もともとはヒガンバナ科に属していたようですが、近年アルストロメリア科として独立。
花言葉も諸説あるようですが、「エキゾチック」や「持続」との表記が多いようです。
梅雨空に彩りを与えてくれるアルストロメリア、忘れないようにしたいと思いました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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上井出サイクリング

7月15日(日)に、サイクリングに行ってきました。
おりしも台風4号が本州南岸を進んでいたこの日、前夜から風雨が強まり、サイクリングは諦めていました。
が、台風が予想より南(東?)寄りの進路を進んだためか、午前10:30過ぎには雨が止み、陽射しも出てきました。
床屋から戻ると、路面も乾きかけています。
そして、妻も「ちょっと行ってきたら」の嬉しい声をかけてくれました。

そこで、昼寝の息子を寝かしつけた後、急いで準備し、13:00前に出発です。
この日の目的地は、上井出に決定。
時間がそれほどないので、1時間30程度のコースです。

家を出ると、暑い!!
朝まで降り続いた雨に強烈な陽射し。
あっという間に息が上がり、汗が吹き出てきます。
自宅から国道469号への坂を上っている時に、早くも後悔しました。

国道469号に入る手前では、富士山が顔を覗かせました。
この日の富士山は、見えたり見えなかったり。
雲に隠れている時間の方が多かった気がします。
富士山

登山道との交差点に差し掛かり、右折して上ります。
路面の渇きの悪い登山道を下るよりは、大月線を下ったほうが安全と思ったからです。
しかし、これも失敗!?
傾斜の急な登山道で、体力をさらに奪われ、ヘロヘロです。
最後はインナーローでやっと上っている状態。
とてもロードレーサーの速度ではありません。

やっとの思いで篠坂の交差点に到着。
当然この先を上る元気はなく、左折して上井出をめざします。
ここを左折

上井出へと向かう道は、緩やかなアップダウンですが、こちらからは下りの方が強い感じです。
しかし、奇石博物館入り口を過ぎると、路面が乾いていない所が多くなります。
日陰で交通量が少ないためでしょう。
先ほどよりはちょっと涼しくなり、何とか前に進む気力が戻ってきました。
路面が濡れて

林間の道を進むと、やがて上井出が近づいてきます。
途中にある川は、いつもは乾いているのですが、茶色い水が流れています。
ここ数日の雨と台風の影響を実感しました。
茶色い水

やがて国道139号(自動車専用道路)との交差を越え、白糸の滝入り口となる上井出の交差点に到達です。
今日はここまで、と下ることにします。
増水した芝川や音止めの滝を見ようかとも思いましたが、体力と時間がありませんでした。
今日はここまで

くだりに入ると、さすがに風が気持ちよく当たります。
時折強く吹く横風に注意しながらも、メーターの数字はドンドン上がっていきました。
北山の交差点で、469号に戻ると、自動販売機で小休止。
この距離では普段水分補給はしないのですが、この日は別。
500mlが一気に身体に吸い込まれていきました。
水分補給

自宅近くまで下ると、畑の作物がなぎ倒され、その合間から富士山が顔を覗かせています。
台風の影響を再度実感するとともに、久しぶりの富士山を撮影しました。
道すがらでは、とうもろこしもたくさん倒れていました。
大丈夫なのでしょうか?
富士山

やっとの思いで自宅着。
平均速度は21km/hと、お話にならない速度です。
何とか乗れたことは嬉しかったのですが、暑さに参った約30kmでした。

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海開き間近な宇佐美海岸

木曜日、伊東市宇佐美の海岸沿いを通りかかりました。
どんよりとした曇り空で、気温も低い一日でしたが、海岸沿いには海の家がほぼ完成。
来る海水浴シーズンを待ちわびているかのようでした。

おりしも波の高い海辺には、数名のサーファーが波待ちをしていました。
それ以外に海岸に人影はなく、グレーの空に茶色の波は、重苦しい雰囲気に感じられました。
まもなく梅雨明けとなり、まばゆい陽射しの元で子供達の歓声がこだまするようになるのでしょう。

一方で、宇佐美から亀石峠へと続く山道では、先だっての台風の影響でしょうか、小規模ながら地すべりがおきて山肌があらわになっていました。
数年前の台風では大きな被害を出した宇佐美地区だけに、今回の台風にも心悩ませた方も多かったのではないでしょうか。

写真は、それぞれクリックで拡大します。

宇佐美海岸 地すべり

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デビットラーメン

塩ラーメンラーメン続きとなりますが、先日、東静岡駅そばにオープンしたデビットラーメンさんに行ってきました。
このお店は、タレントのデビット伊東さんがオーナーのお店。
デビットさんはラーメン店で修行するなど、相当のラーメン通としても有名です。

ちなみに、デビットさんの奥様は静岡県出身。
静岡ローカルのテレビ番組でもレギュラーを持つなど、何かと静岡とは縁があるようです。

仕事の関係で14:00頃の来店となりましたが、店の外には6名ほどが並んでいました。
並びながら覗くと、カウンターの向こうにはデビット伊東さんご本人が。
ラーメンを茹でたり、忙しそうに立ち回っていました。

注文したラーメンは、塩ラーメン味たま入り(830円)。
径の小さめなどんぶりは思ったより深く、替え玉(150円)を前提としているのかスープはたっぷり。
鶏だしのあっさりとしたスープですが、塩はちょっときつめです(替え玉用?)。
アクセントの味たまと、ダイコンがとてもマッチしていました。

話題の味、一度いかがですか?
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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来来亭のラーメン

来来亭のラーメン4月上旬、富士市吉原に新しいラーメン屋さんがオープンしました。
関西、中部地方を中心に100店舗ほどを展開しているチェーン店の“来来亭”さんです。
チェーン店とはいっても、その味はなかなかのもので、すっかりお気に入り。
妻とも数度訪れています。

ここのラーメンは京都風、鶏ガラスープのしょうゆ味(ちょい甘め)です。
ストレートの中細麺は、「硬め」の茹で加減でお願いすると私の好みです。
柔らかなチャーシューや背脂で、満足感もばっちりです。

店員さんの感じもとてもよく、気持ちよく食事ができるのもお勧めポイント。
チャーハンや定食類もあり、家族みんなでもOKだと思います。

先日、アンケートを記入したところ、3,000円のお食事券が当たりました!
だから・・・というわけではありませんが(^^)、お近くの方はぜひどうぞ。

ちなみに、静岡県内ではここ(吉原)にしかありません。

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シラス漁は続く

シラス漁の船昨日お伝えしたように、由比の桜えび漁は休漁期に入りました。
しかし、由比のもうひとつの柱、シラス漁は続いています。

写真は、昨日と同様5日の、蒲原の海の様子です。
シラス漁の船は、漁港を出て横一線に並び、あたかも“ヨーイドン”でスタートダッシュするかのように漁場に散っていきます。
中には、写真のように波打ち際のすぐそばまで来る船もあります。
曇り空で海と空の境がわかりませんが、波は穏やかでした。

すぐそばの護岸工事現場では、朝早くから釣り人が糸を垂れています。
その前をシラス漁の船が横切りる光景は、ちょっと壮観です。

昨年もこの時期にお伝えしましたが、シラス漁は毎年3月中旬から翌年1月中旬まで行われます。
これから夏の時期にも、涼しげな生シラスが楽しめますよ!
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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休漁中の桜えび漁船

由比の漁船6月下旬で桜えびの春漁が終わりました。
休漁中の間、桜えび漁船もメンテナンスをするのか、幾艘かは陸に上げられていました。

桜えび漁の漁船は、そのサイズが厳しく定められており、すべて6.6トンと同じ大きさです。
また、22年で新建造することも定められています。
また、以前にも書いた通り、収穫高を合算し、売上はすべての船で山分けをする仕組みになっています。
こうした厳しい定めにより、資源保護や乱獲防止につなげているわけです。

写真は、7月5日朝の由比漁港の様子です。
陸揚げされた船たちは、手入れを受けて次の船出を待っているかのようでした。
次の秋漁は、10月下旬からとなります。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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台風4号の影響(その2)

台風の影響台風4号は予想より南よりの進路をとったものの、日本全国に多大な影響を及ぼしました。
亡くなられた方も3名いらっしゃったとのこと。
お悔やみ申し上げます。
静岡県内では、沼津市でも冠水の被害が報道されていました。

そんな中、交通網も甚大な影響を受けました。
空の便は軒並み欠航。
東海道新幹線も一時期東京~名古屋間で運転を見合わせました。

富士宮市でも14日夜から15日朝にかけて、風雨の強い状態が続きました。
が、昼前には雨も上がり、青空に強い陽射しも覗き、台風は去ったとの印象でした。

しかし、海は相変わらず荒れていました。
東名高速道路下り線は、ほぼ一日中通行止め。
上り線も午後の一時期通行止めになっていました。
日曜日だったこともあって国道1号はスムーズに流れていましたが、インターから国道に出る道には車の長い列ができていました。

写真は、上下線通行止めの原因となった由比の海です。
高波が高速道路を容赦なく襲っています。
こうなっては、海にせり出す形の東名高速は、ひとたまりもありません。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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台風4号の影響

神事の準備大型で非常に強い台風4号は、各地で土砂災害や床上・床下浸水など、様々な被害を与えました。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、昨日(14日)は、富士宮市の町内の小さなお祭りでした。
天王祭と呼ばれるこのお祭りでは、朝の神事にはじまり、昼前には子供たちが神輿を担いで町内を巡ります。
また、住民が出す手作りの露天も予定されていました。

が、台風4号の接近により、梅雨前線が活発化し、朝から雨。
8:00の集合時間に集まったものの、結局神事のみ何とか行い、神輿や露天は来週に延期となりました。
雨の中、神事の準備や、ご祈祷いただいた神主さんも大変でした。

同じ町内でも、屋内をうまく活用しながら予定通り行った区もあるようです。
私たちの区は、メイン会場がグラウンドだったので、残念ですが延期は正解でしょう。

大きな台風の小さな影響でした。

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本栖湖サイクリング

7月8日(日)に、サイクリングに行ってきました。
七夕の週末、当初の予報では土・日ともぐずつく天気とのこと。
すっかり油断して、前夜は焼肉&ビールの不摂生な生活。(^^)

酔って息子と一緒に寝てしまい、ハッと起きると朝5:30前です。
なぜかすっきりと目覚めてしまったので、起きて外を見ると薄日も差す天気。
雨の気配は全くなかったので、早速支度をして6:00前に家を出ます。

この日の目的地は、本栖湖に決めました。
以前、妻と一緒に一度行きましたが、そのときは朝霧高原に車を停めて、そこからのスタート。
自宅から行くのは、はじめてです。

家を出ると、涼しい朝の空気が気持ちよく感じます。
ただし、肌寒さはまるでなく、これは気温が上がるぞと覚悟を決めました。
誰もいない、車も少ない早朝の住宅街を、国道469号へと上ります。
早朝のスタート

国道469号から大月線へと進むと、さすがに汗が噴出してきます。
前夜のアルコールが抜けている様子。
どこかで水分補給が必要と思いながらも、次第にすっきりする体調に気をよくしました。

大月線を上り、上井出の交差点からミルクランド方面へ。
一瞬猪之頭経由も考えましたが、今回は最短コースを取ることに。
富士ミルクランドに到着すると、誰もいない。
それはそうです、まだ7:00前ですから。
ここまでの所要時間は、54分39秒(走行時間)。
前夜にお酒を飲んだ方が調子がよいのか!?
ミルクランド

ここから、人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェ(当然開店前)、人穴神社と過ぎ、ちょっときつ目の上りから、ドライブインもちやさんの裏手へと出ます。
標高が高くなっている割には、意外に気温が下がりません。
日が高くなっての気温上昇と相殺されているようです。

朝霧ジャンボリーゴルフクラブの入り口で、国道139号に合流します。
ここから本栖湖までは、ほぼ一本道です。
合流後、しばらくして右側にあるコンビニで一休み。
汗として流れ出てしまった水分を補給します。
ちなみに、このコンビニは、おそらく日本で唯一“あさぎり牛乳”を販売しているコンビニです。(^^)
コンビニになる前からの長~いお付き合いです。
朝霧高原のサークルK

ここから道の駅朝霧高原までは、緩やかな上りが続きます。
が、しかし、調子は今ひとつ上がりません。
道の駅入り口までの所要時間は、1時間30分33秒。
ミルクランドまでは早かったのに、その後のペースダウンで、かえって時間がかかっています。
まあ、こんなものでしょう。

道の駅はパスし、先を急ぎます。
しかし、この先、山梨県境までは少々きつ目の坂もあります。
高原らしい、緑豊かな一本道を進みます。
山梨県境への道

ノタノタと進み、何とか山梨県境にたどり着きました。
考えてみれば、サイクリングで静岡県を出たのはずいぶん久しぶりです。
ず~っと以前に、国道52号をサイクリングして以来のことです。
走っている距離が短いこともありますが・・・。
山梨県へ

山梨県に入ってからは、平坦や下りが多くなります。
帰りは上らなければなりませんが、斜度は5%程度が最大で、それほどきつくありません。
比較的すぐに、本栖湖の入り口に到着しました。
本栖湖到着

ここで少々悩みましたが、時間はあるので、本栖湖を一周することにしました。
看板によると、本栖湖の周囲は12.9km。
平坦ですから、30分以内で走りきれるでしょう。
前回とは異なり、反時計回りに回ることにして、国道300号を進みます。

4kmほど走ると、国道から離れて湖畔の周遊道路へと入る入り口があります。
以前はお店が1件あるだけだったこの場所に、きれいな公衆トイレができていました。
これは、ありがたいことですね。
きれいなトイレが

湖畔の道路に入ると、しばらくは湖面を眺めながら走ることのできる道です。
ほぼ平坦なこの道を、30km/h程度で走ります。
次第に道の両側の木々が増え、いつの間にやら緑のトンネルの中を走っていました。
そのトンネルを抜けると、また視界が一気に開けます。
遊覧船乗り場でしょうか、たくさんのバイクも駐車場に停まっていました。
緑のトンネル 湖畔の風景

ここまでくれば、もうすぐ一周です。
国道に再度合流する手前には、キャンプ場もあります。
週末の天気予報のせいか、この時期にしてはテントの数が少なく、のびのびとしているようでした。
テントサイト

門限(^^)まで1時間30分を残し、本栖湖一周を完了。
国道139号に戻ります。
かなり脚を使ってしまっていたため、帰りの5%の上りは思ったより苦しみました(大げさ)。
途中の気温表示板の数字は19℃。
標高の割には高めで、どうりで暑いと感じるわけです。
気温表示板

まもなく、静岡県に戻り、道の駅朝霧高原に向けて下ります。
道の駅に小休止のために立ち寄りました。
まだ9:00頃にもかかわらず、道の駅はお客様でいっぱい。
朝どれの新鮮野菜は特に人気のようです。
道の駅朝霧高原

水分補給をし、家に向けて下りだします。
きたときと同じように、国道139号から人穴方面に入り、ミルクランドの前を通って上井出まで下ります。
上井出でまだ少し時間に余裕があったので、登山道方面へ左折。
脚を使った後のアップダウンをだましだまし走るトレーニングに、林間の道を走ります。
が、うまくだませず、ヘロヘロ。(^^;)

奇石博物館の前を通り、篠坂の交差点を右折。
登山道を下り、山宮から国道469号へと入り、自宅目指します。
9:50頃、自宅着。
往きが上り中心にもかかわらず、帰りは辛い約80kmでした。
梅雨の晴れ間に感謝です。

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台風の影響早くも

大型で非常に強い台風4号が沖縄に接近し、これから週末にかけて本州に上陸する恐れも出ています。
台風の接近に伴い、梅雨前線も活発化し、今日(13日)の午後からは雨も再び降り出す模様。
海上の波も高くなるため、こちらも注意が必要です。

東名高速道路富士~清水間の由比PA付近は、13日朝から最高速度が50km/hに規制されています。
これから、台風の進路と波によっては、通行止めもあるかもしれません。

写真は、13日6:30頃の蒲原の海です。
雨は降っていないものの、既に波は充分高い状態で、時折押し寄せる大き目の波は岸壁に打ち付け、私のところまでしぶきが飛んでくるようでした。

台風情報に、充分な注意が必要ですね。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

蒲原の海 由比方向

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梅雨空の天竜川

増水した天竜川昨日(11日)、久しぶりに静岡県西部地域を訪れました。
東名高速浜松ICで降り、天竜川沿いを北上します。

途中、川岸に下りることのできる道があったので、天竜川の様子を見に行きました。
折からの雨の影響で、天竜川は大河?と化しています。
流れそのものはあくまでもゆったりとしているように見えますが、その水量は相当なものです。

今年の梅雨は、気象庁の当初予測とは異なり、降るときにはドカンと降るようです。
これから週末にかけても、台風4号の影響もあり、雨の日が続くとのこと。
水不足はある程度解消されているのですが、今度は豪雨による災害等の懸念があります。

根こそぎ流されてきている木を見ながら、そんなことを考えました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お茶畑の夏

お茶畑とくもの巣こちらも、サイクリング途中の一コマです。
早朝のお茶畑を通りかかってみると、所々が白く光っています。
そうです、くもの巣が朝露に光っているのです。

先日もお伝えしたとおり、夏のお茶の木は害虫の被害を受けやすいとのこと。
そのため、葉を落として枝状に刈り込んでしまう畑もあります。
そんなお茶の木にとって、くもはまさに益虫なのかも知れませんね。

広いお茶畑の小さな世界に、しばし見入ってしまいました。
何となく、木の下では童話の物語が繰り広げられているような感じがしたからです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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道の駅朝霧高原の野菜

7月もあっという間に中旬ですね。
先日、サイクリングの帰りに朝の道の駅朝霧高原に立ち寄りました。

まだ9:00前だというのに、たくさんの人だかり。
朝どれの野菜に人気が集まっているようです。
この野菜は、早朝から地元農家を回って集めてきたもの。
この季節、土・日は朝6:00頃には販売を開始しているとのことです。

夏本番、野菜の種類も多岐にわたります。
この日は、普通の玉ねぎに加え、白玉ねぎなるものもありました。
皮をむいたような色合いですが、これで皮付き!?
もちろん、旬のとうもろこしもお勧めです。

地元の方も富士宮や富士市内から多数買いにこられます。
地元でとれた産直の味、お立ち寄りの際にはぜひご覧になってください。

右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

野菜コーナー 野菜の一部

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伊豆スカイラインの霧と紫陽花

霧と紫陽花先日、伊豆スカイラインを通りかかりました。
毎年、この季節になると道端の紫陽花がきれいな道です。
土壌のせいか?ここの紫陽花は青色が多く見られます。

そして、もうひとつこの時期の伊豆スカイラインに見られるのは、霧。
カーブの先は見えないほどの濃霧が出ることも多くなります。

そんな霧と紫陽花の写真は毎年お届けしていますが、今年も撮れましたので掲載します。
ちょっと幻想的な風景の中、紫陽花が道を案内してくれているようでした。

標高が高いこともあってか、比較的長い期間、花が楽しめます。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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猪之頭サイクリング

7月1日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当日の予報は曇り、雨の心配はそれほどなさそうでした。
そこで、前夜に目覚ましを5:30にセット。
早起きをして、ちょっと足を延ばそうと思いました。

翌朝、起きてみると雨は降っていません。
が、未明まで続いたであろう雨で路面が濡れています。
これではまだ出られないと、二週続けての二度寝。(^^)

7:00過ぎに起きると、路面はあらかた乾きかけています。
水を跳ね上げて困るほどではないと準備をはじめ、寝ぼけ眼の息子に挨拶をして8:00前に出発です。
10:00頃までには帰ると約束してあるので、それほど遠くには行けませんが・・・。
そこで、目的地を猪之頭折り返しとします。

家を出発すると、比較的車の通りが多い道を選んで進みます。
そのほうが、道が乾いているからです。
自宅から国道469号をめざしていると、いつの間にやらとうもろこしが育って、実をつけています。
そんな光景を楽しみながら進みました。
とうもろこし

曇天の空は今にも泣き出しそうですが、よく我慢してくれています。
富士山は、その存在自体が感じられないほどに雲の中に埋もれ、ただ坂だけがその存在を示しています。
そんな坂を、ペダルを踏みしめながらゆっくり上りました。
坂をゆっくりと

国道469号へと進み、登山道は路面が濡れていそうなのでパス。
大月線を上ることとします。
北山郵便局を右折、予想通り路面は乾いています。
所々多少傾斜がきつくなりますが、それでも上りやすい大月線を進み、まもなく上井出に到着です。
ここから白糸の滝を左折し、白糸地区へ。
以前、田植えの風景をお伝えした水田では、稲がスクスクと育っていました。
白糸地区の水田

その後、芝川を渡ります。
白糸からこの辺りまでの傾斜は緩やかで走りやすいため、風景を楽しみながら進めます。
芝川の清流は相変わらずきれいで、つい写真に収めてしまいます。
緑こい芝川では、釣り人が竿に餌をつけていました。
芝川の流れ

家を出てからすぐに流れ出た汗は、この辺りまでくるとかなり引いています。
白糸の滝を過ぎてから気温が多少下がっているのでしょう。
しかし、猪之頭地区を前に傾斜が多少急になり、林の中を進む額や腕から汗が再び滴ります。
まもなく、道が左に大きくカーブし、火の見櫓が見えてくると、猪之頭地区です。
火の見櫓

猪之頭に入り、公民館や釣り堀、わさび畑を過ぎるとちょっと急な坂があり、その先に湯の奥林道の入り口があります。
早起きして出られれば、ちょっと上ってみようと思っていた林道ですが、何せ時間がありません。
看板だけ撮影し、素通りしてしまいました。
残念!
林道入り口

ここを過ぎると、国道139号に向けて傾斜が急になります。
登山道ほどではないのですが、緩やかな傾斜に慣れた身体にはちょっと辛いのです。(^^;)
最後の力?を振り絞って、何とか国道139号に到達。
ここが今日の折り返し地点です。
国道と合流

あとは一目散、逃げるように自宅へと向かいます。
時間との戦い、残された時間はわずかです。
おっかなびっくりですが、速度メーターは60km/hを示しています。

途中、自動車専用道路になるところで裏道に、上井出へと進みます。
上井出からは大月線、国道469号経由で来た道を戻ります。
10:00をほんのちょっと過ぎてしまいましたが、自宅着。

曇り空の下、あまり調子の上がらない50km弱でした。
来週までには、風邪をちゃんと治したいと思いながら、シャワーを浴びて息子と昼寝をしました。

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清水銀座の七夕祭り

今日は7月7日、七夕です。
星空が見えるかどうかは微妙な情勢ですが、それはそれ。
七夕の飾り付けがあちらこちらで見受けられます。

清水駅前銀座では、恒例の七夕祭りが開催されます。
毎年、このときの人出は相当なもの。
広いアーケード街が人で埋まり、歩くのも困難なほどです。

5日に訪れた際には、すっかり七夕の飾り付けがされていました。
商店街の方々が精魂込めて作り上げた手づくりの飾りは、来るお祭りを待ちわびているようでした。

さあ、いよいよ七夕本番。
夏の夜を楽しみましょう!

清水銀座の七夕 清水銀座の七夕

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久しぶりの富士山

5日の富士山ここのところ、本来の梅雨空となった静岡では、富士山が見えない日が続いていました。
昨日(5日)は、朝から雨が上がり、晴れ間も見える天気。
久しぶりに富士山が顔を覗かせました。

久しぶりの富士山は、お山開き後らしく、雪がだいぶ減っています。
それでも、例年になく残雪の処理が大変だったとのことです。
写真をよく見ると、雪が横にきれいている部分があります。
ここが、雪かきをした部分なのでしょうか?

本格的な登山シーズンの富士山。
事故のないことを願っています。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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こちらもわさび

わさび昨日、わさび漬け発祥の地のご紹介をしましたが、こちらもわさびの碑!?です。(^^)

こちらは、富士宮市猪之頭にある、田丸屋さんのわさび畑入り口のもの。
わさび園のそばには、釣り堀もあり、富士宮特産の鱒釣りやつかみ取りが楽しめます。
どちらも、清らかな水があってこそですね。

このわさびの微妙な色が、またなんとも言えず目を引きます。
最初見たときには、宇宙人かと・・・。(^^;)

わさびを碑にするのは難しいのかもしれませんね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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わさび漬発祥の地

わさび漬発祥の地先日、駿府公園そばのお堀端を歩いていたら、わさびの石像を見つけました。
何?と思い近寄ってみると、わさび漬発祥の地とのこと。

説明書きによると、日本ではじめてわさびが栽培されたのが、安倍川上流の有東木とのこと。
そして、今から200年以上前に駿府のわさび商人によってわさび漬が考案され、広まったとのことでした。
明治以降は交通機関の発達もあり、飛躍的に発展したとか。

この碑は、明治100年を記念して静岡県山葵漬工業協同組合が建立したものでした。
その日付は、昭和43年5月13日。
なんと、私が生まれるより前から、この碑はここに立っていたと知り、さらにびっくりしました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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梅雨空と緑

猪之頭の緑先週末から、ようやく梅雨らしい空模様が続くようになりました。
じめじめして不快な陽気ですが、やはり日本の四季には欠かせない季節ですね。
水不足が懸念される中、貴重な恵の雨の季節でもあります。

そんな中、日曜日にサイクリングに行ってきました。
雨は降っていないものの、未明まで降り続いたようで道路は所々濡れていました。
吸い込む空気も湿気を帯びていて、なぜかやさしい雰囲気です。

写真は、猪之頭を抜けて国道139号に向かう道です。
雨、霧、朝露が入り混じったのでしょうか、とても緑が鮮やかでした。
晴れの青空の下の緑もよいですが、こうした緑もとても落ち着きます。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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久しぶりに愛鷹PAにて食事

そばセット先日、仕事での移動途中に、久しぶりに東名高速愛鷹PA(上り線)に立ち寄りました。
お昼にはちょっと早い時間でしたが、その後の予定もあったため、ここで食事。
お気に入りの駿河そばセット(600円)に舌鼓を打ちました。

このおそばは、2005年3月にも、当WEB日記でご紹介したもの。
“駿河”と銘打ってありますが、味は関東風で、学生時代によく食べた駅のそば屋さんの懐かしい味がします。
そばつゆは、しっかり濃い味の関東風、かき揚げも桜えびに玉ねぎたっぷりのボリュームです。
このかき揚げに太ネギをどさっと乗せたこのそばは、静岡県内では意外にお目にかかれないものなのです。

セットにはおにぎり2