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ミルクランドサイクリング

6月24日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、富士山五合目までのサイクリングに行ったので、この日はそれほどきつくないコースを選択するつもり。
そうは言っても、せっかくの機会ですから、そこそこ足は延ばしたいと思います。
そこで、5:40に起床。
先週の補給食の残りである羊羹(ポケットサイズ)を2本食べます。
自転車のタイヤにも空気を入れて・・・と、ふと外を見ると、雨。(;_;)
路面が濡れるほどなので、これは無理と諦め、二度寝をしました。

7:00過ぎ、妻と息子が起きると「雨降ってないよ」の一言。
再度準備をし、寝癖の髪で見送る息子を尻目に、7:30前くらいに出発しました。
見送り

雨は降っていないとはいえ、空は今にも泣き出しそうな雰囲気です。
自宅から近距離で、走った気のするコースということで、国道469号へと上り続ける裏道のコースを選択します。

自宅を出て、すぐに上りです。
上りはじめると、曇り空にもかかわらず、富士山がはっきりと見えました。
富士山の雪は、さすがに少なくなっています。
途中の紫陽花も、この天気を歓迎するかのように咲いていました。
富士山 紫陽花

二度寝をしたせいか、起きてから間もないせいか、調子は今ひとつです。
汗ばかりが滴り落ちますが、あまりペースは上がりません。
こういうときはゆっくり、ゆっくりと自分に言い聞かせますが、それでも余り力を抜くことができません。
ギア比の問題もありますが・・・。

途中、傾斜のきついところでもギアを1枚残して上ります。
この先も含めコースは熟知しているので、楽なギアで上ればよいのですが、何となく貧乏性で。(^^;)
そんな効率の悪い上り方をしながらも、ひとまず国道469号との合流地点まで到達しました。

自宅から約7kmの気になるタイムは、31分46秒。
写真を撮るためにちょっと戻ったりしたのですが、思ったよりは早く到達していました。
本日のタイム

この地点で、雨粒がポツンと落ちてきました。
少し悩みましたが、ここで折り返しても、国道469号を走ってから戻ってもたいして変わりはないと思い、白糸の滝方面へと進みます。
あくまでもサイクリングというペースで、国道469号を進み、その後登山道を横切ります。
一瞬だけ「登山道を上ろうか?」と頭をよぎりましたが、瞬時に消し去り、上井出をめざします。
緩めのアップダウンの道を上井出に進み、ちょっと悩んでミルクランド方面へ。

ミルクランドに向けて上っていると、体の調子は悪くありません。
が、国道139号の下をくぐった辺りから、若干雨粒が当たる頻度が多くなってきました。
とりあえず、と思い、ミルクランドに到着。
時間のせいか、天候のせいか、あるいはその両方か、ミルクランドの車は少なかったです。
ミルクランド

あとは時間との戦いです。
雨が強くならないうちにと、急いで下ります。
上井出~北山~山宮と進み、9:30過ぎに自宅着。
結局、雨が本降りになったのは昼過ぎからでした。

何となく中途半端でしたが、とにかく乗ることができて嬉しかった43kmでした。

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お山開き間近!

浅間大社と富士山いよいよ7月1日(日)は、富士山のお山開きです。
午前中には富士山本宮浅間大社の大鳥居前でセレモニーが行われるほか、夜にはミス富士山コンテスト、手筒花火も披露されます。

本格的な富士登山シーズンのスタートとなりますが、今年は残雪が多いとのこと。
例年7月1日に奥宮を開ける浅間大社の宮司さんも、今年は少々遅れそうとのことでした。
開山早々の登山を計画なさっている方は、山小屋等の情報と装備に注意が必要なようです。

これに先立ち、6月30日夜には、同じく浅間大社境内にてロウソクの火を並べる「燈回廊」が行われます。
真っ暗な境内にロウソクの火が並ぶ幻想的な風景を堪能できますよ。
なお、この燈回廊は、7月中の毎土曜日の19:00~21:00に行われるとのこと。

富士登山前に、富士山本宮浅間大社をぜひ訪れてみてください。
写真は、冬の浅間大社鳥居と富士山です。

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老舗の味、煎餅店

静岡市清水区江尻町にある栗田せんべい本舗は、明治30年創業の老舗です。
以前から仕事で何度かお届けものにあがって、その都度誘惑に負けて(^^)せんべいを購入していました。

ここのせんべいは、昔ながらの手焼き。
充分に趣のある店舗の中に入ると、所狭しとせんべいが並んでいます。
自分達で焼いているからこその、壊れせんべいも格安であり、お勧めです。

私が大好きなのは、海苔巻きのあられ。
他店のものと比べ、圧倒的に小粒(手間がかかるでしょうに)のあられに、一つひとつていねいに海苔が巻かれています。
食べた食感はあくまでも軽く、せんべいではないよう。
それでも、のりの風味とせんべい特有の後味はしっかりと残ります。

店舗は裏通りの一方通行路に面していて、容易にはたどり着けません。
そんなところも老舗の魅力だったりします。
お近くをお通りの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

店舗外観 店内

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梅雨空の稲

伊豆の国市の水田昨日に引き続き、どんよりとした梅雨空の下での風景です。
今回は伊豆の国市の水田の様子をお届けします。

月曜日(25日)は、雨こそほとんど降らないものの、一日中雲に覆われていました。
東京では霧雨が降っていたとのことですね。

ここの水田は、田んぼの中に高圧電線の鉄塔が建っていました。(^^)
おそらく、どうしようもなくてここを通ることになったのでしょうね。
鉄塔の周りには、しっかりと稲が植えられていますが、脚の間にはさすがに植えられていません。
これは、植えるほうも大変でしょうね。
ひょっとして、手植え?

少しずつ大きくなっている稲も、やはり梅雨の恵を待っているかのようでした。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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苗木育成中

雨を待つ苗木先週末からようやく梅雨らしい空模様にはなってきましたが、相変わらずまとまった雨は降りませんね。
水不足が懸念される状況に変わりはないようです。

そんな中、富士宮市杉田や富士市大渕次郎長町などの植木屋さんでは、苗木の育成がはじまっています。
曇り空の下、垣根に使われる様々な木々がずらりと植えられている様子はある種珍しい光景です。

写真の木は、カイヅカイブキでしょうか。
小さな苗木は、雨を待っているかのようにじっと立ちすくんでいました。
元気に巣立っていってほしいものです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士山と世界遺産

富士山先日、ある雑誌を読んでいたところ、富士山の世界遺産登録に関し掲載されていました。
ご存知の通り、現在周辺市町村をはじめとし、富士山を世界遺産に登録しようという動きが加速しています。

こうした動きがはじまったのは、1992年に遡るそうですが、その際には富士山周辺のゴミ問題が浮上しています。
現在でもゴミ問題は深刻で、行政、NPO、ボランティア団体などが問題に取り組んでいます。

しかし、課題はゴミ問題だけではないとのことです。
そもそも、富士山は当初めざした「世界自然遺産」登録の条件を満たしていないのです。
その条件とは「地学的・自然地理学的特長を含む、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な例であること」「動植物群集の進化や発達において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること」などだそうです。
ちょっと意味が分かり辛いですが、どの条件にも当てはまらないことがわかったとのこと。

そこで、もうひとつの世界遺産である「世界文化遺産」での登録をめざすこととなりました。
文化遺産の条件のひとつに「自然的要素が強い宗教的・文化的な事象に関連する景観」というものがあり、これに当てはまるということです。

古くから日本人の心に根ざし、芸術、宗教、生活に深く関わってきた富士山は、まさに日本人の精神文化を語る上で欠かすことができない存在と言えます。
そうした動きが加速する中、2007年1月には暫定登録に至り、調査・検討期間に入っています。

世界文化遺産への登録の可否はともかくとして、これだけ日本人の精神文化に深く根ざしている富士山。
これをきれいに保っていくのは、すべての人の義務ですね。
まもなくはじまる富士登山シーズン。
ぜひとも心がけていきたいものです。

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富士山五合目サイクリング

6月17日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週中ごろに入梅し、当初の予報では日曜日の天気は曇り。
ところが、週末近くなってくると、予報は晴れへと修正、天気がよいようです。
それならばと、ひそかに五合目サイクリングへのチャレンジを心に決めていました。
ただし、断念した際に恥ずかしいので、周囲には秘密です。(^^)

土曜日夜、妻と話しお昼までの時間をもらいます。
楽しみに床に就き、翌朝5:30に起床。
天気を疑いもせず準備し、家を6:00頃に出ます。
すると、天気は曇り、富士山も雲の中です。
それでも、雨が降りそうではなかったので、予定通り出発します。

この日の自転車は、C-40をチョイス。
型は旧いですが、上り坂での性能はもう1台よりよさそうだからです。
近所のコンビニで朝食兼補給食の調達。
補給食はポケットサイズの羊羹で、これが優秀なのです。
しかも、1本58円と、お手頃。
朝食には、おにぎり一つと菓子パンを食べます。
この日の自転車 補給食

本格的なスタート前に、今日のコースをイメージします。
自宅は標高160m地点にあり、富士山五合目(富士宮口)は標高2400m地点です。
つまり、この日の標高差は2140m。
これを36.5kmかけて上るので、平均斜度は5.86%。
しかし、最後の13km(富士山スカイライン)は、平均斜度7.23%と厳しく、そこは未体験ゾーンです。(^^;)
時間的な制約もあるので、途中で休んでいる時間がないことも課題です。

課題といえば、もう一つ、私の体型です。(^^)
朝、体重を測ると82.4kgでした。
私の身長は175.0cmですので、BMIは26.9と立派な肥満です。
この身体を持ち上げるのですから、それも不安要因です。

前置きが長くなりましたが、要するに失敗の理由を先に考えています。(^^;)
コンビニをスタートすると、曇り空の下を国道469号から県道180号(登山道)へと進みます。
登山道を上りはじめ、篠坂の交差点を過ぎると、この日もオートバイの爆音が轟いていました。
前回走ったときよりは台数が少ない気がしましたが「ひっかけてくれるなよ」と願いながら進みます。

やがて、一合目(標高1000m)地点に到達。
この先、看板ごとに写真を撮ろうと、ひとまず自転車を置いて撮影します。
この付近の気温は15℃と暑くもなく寒くもなく、ありがたい限りです。
ひとまず一合目

ここを過ぎると、次の目標は西臼塚駐車場へと変わります。
西臼塚までは、5km弱。
力を温存しながら進みます。
自宅出発から1時間43分(走行時間)経過で、西臼塚駐車場に到着です。
全体的に雲がかかっていた(というより、雲の中?)ので、ここは素通りしました。
西臼塚は雲の中

次の目標は富士山スカイライン入り口。
西臼塚駐車場からは3.5kmの距離です。
9%くらいの上り坂がいくつかありますが、難なく進みます。
そして、これまでの最長地点、富士山スカイライン(登山区間)入り口に到達です。
ここへの到達時間は2時間4分30秒、前回より3分ほど遅いタイム。
カーブを曲がると、すぐに元の料金所があり、ここが登山区間のスタートです。
登山区間スタート

ここからは、未知の世界&7.23%の平均斜度。
覚悟を決め、インナーローでそろそろ進みます。
私の自転車はローギアが23T、本来なら25Tくらいほしいところですが、いまさら言ってもはじまりません。
上りはじめると、天気は晴れに!
富士山もその姿をくっきりと現し、やる気を盛り立ててくれます。
晴れと富士山!

登山区間に入ると、五合目までの残り距離をカウントダウンする標識が道端に立っています。
おおよそ200mごとにカウントダウンしてくれるので、精神的に楽です(私にとっては)。
ここからは、時間との闘いです。
帰宅を11:30とすると、五合目には遅くとも10:30までには着きたいところ。
13kmからカウントダウンされる数字は、12km、11km、10kmと順調に減っていきます。

思ったほどきつくはならない傾斜を進むと、残り10kmを過ぎ、やがて二合目(標高1600m)に到達します。
ここでも写真を撮って出発です。
富士山二合目

標高1600mということは、まだあと800m上らなければいけません。
残りの距離を考えると、どこかに斜度のきつい区間があるはずです。
そんな不安を抱えながら、看板のカウントダウンを見て上ります。

すると、恐れていたものがきました。
残り7km弱の地点から、急に傾斜がきつくなります。
しかも、それが連続し、所によっては確実に10%を超えています。
特に、カーブのイン側はきつく、インナーローでも必死です。(^^)
どこまで続くのかわからないこの傾斜に、速度は5km/h程度まで落ち、汗を流しながら上り続けました。
精神的には、一番辛いポイントだったかもしれません。
辛いポイント

やがて、残り5kmの看板が現れる地点で、この急傾斜は一区切りつきました。
ホッと一安心ですが、残りどのくらいの高さを上るのか、気になります。
すると、まもなく富士山三合目の看板、標高は2000mです。
「あわてず、ゆっくり」との言葉がありますが、言われなくてもゆっくりです。
残り5km 富士山三合目

距離は5km弱、標高差400mということは、残りの平均斜度は8%強。
まだまだ安心はできませんが、ひとまず上りやすくなった道を進みます。
この辺りから、林が切れて眺めがよいポイントも出てきます。
眼下に広がる雲海も、走りながらチラッと見ました。

何しろ、ここからは看板の数字との勝負。
4km台、3km台と、200mごとの看板をにらみつつ我慢の上りです。

途中、工事現場がいくつかあり、3月に発生した土砂流出の復旧工事が進んでいました。
下を覗くと、その部分だけベルト状に木々がなぎ倒されているのが分かります。
自然の驚異を改めて感じました。
なぎ倒された木々 工事現場

我慢を続け進むと、残り1.5kmを切ったところで、富士山四合目(標高2300m)の看板です。
あまりにも出てこないので、四合目は縁起が悪いのでないのかと思っていたら、ありました。(^^)
五合目が2400mなので何故?とは思いましたが、そんな細かいことを言っている余裕はありません。
さっさと写真撮影をして、残りを急ぎます。
富士山四合目

まもなく、残り1kmの看板です。
泣いても笑っても、あと1km。
ホッとしたのもつかの間、最後の500mはまたしてもキツイ坂でした。
最後の力が振り絞れず、かろうじて転ばないほどの速度で進みます。
あと1km!

やっとのことで、五合目着。
バス用の駐車場を越え、一般車駐車場へ。
ここまでの走行距離は自宅から36.6km所要時間は3時間40分30秒(走行時間のみ)です。
平均時速は、9.9km/hと、10km/hを割り込んでしまいました。(^^;)
ちなみに、写真を撮ったり、自宅そばのコンビニで買い物をした時間を合わせると、自宅からの時間は4時間ちょっとです。

少々して落ち着いた後、売店前に立っていた看板を入れて撮影。
居合わせた方にシャッターを押してもらい、自分と自転車も撮影しました。
これで、証拠は残りました。(^^)
富士山五合目 記念?撮影

落ち着いてゆっくり景色を見渡すと、富士山頂がすぐそこに見えます。
ちょっと歩けば到達できそうですが、それは明らかに錯覚でしょう。
ここからの標高差は1400mほどですが、その1400mは想像を越えているのでしょうね。
反対側を見下ろすと、雲海。
先ほど通ってきた西臼塚の辺りが雲の中でしょうか。
ちょっと、飛行機に乗っているような錯覚を起こします。
富士山頂 雲海

五合目の自販機でスポーツドリンクを買って飲み、10:30前に出発します。
それほど気温は低くなく、陽射しが暖かに感じましたが、下りはじめるとやはり空気は冷たいです。
路面状況はよいのですが、何しろカーブがきつく、時速40~50km/h位でゆっくりと下ります。

先ほど苦労した地点を思い出しながら、ひたすら下ること13km、登山区間入り口に到着。
右に折れてまたひたすら下ります。
ブレーキシューが削れ、粉末がフレームに飛び散るほど下って、11:30前に自宅着。
富士宮市内は相変わらずの曇り空でした。

走行距離73km強、最高速度は65km/h。
最終的には、平均速度が15.7km/hまで上がっていました。
シャワーを浴びて体重を量ると、2kgほど減。(^^)
その後、食事を取り、体重は元に戻りました。(^^;)

心地よい疲労感と達成感を味わえたサイクリングでした。
でも、一部富士市に入っただけで、ずっと富士宮市内なんですよね、このサイクリング。(^^)

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いよいよ入梅?

雨に濡れる葉気象庁が入梅の見直しをする確率が高まっているようですね。
もともと、5日間の幅は見越しての宣言らしいのですが、今回はその域を越えるか!?
見直しになると、1999年、2001年に次いで、3回目となるとか。
観測史上最も遅い入梅(6月22日)を更新するかどうかも見所です。
一方、沖縄では21日、梅雨明けとなりました。

昨日(22日)の静岡市内は、雨が降ったり止んだり。
一時期、多少大粒の雨が降りましたが、梅雨の勢い?は感じられませんでした。
今朝も雨模様でしたが、今日の予報ではこの後晴れそうです。
一体、梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか?

写真は、昨年日本平で撮影した、梅雨の雨に濡れる葉です。
クリックで拡大(600×400)します。

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スペシャルお好み焼きにチャレンジ

スペシャルお好み焼き先日、富士宮市上井出にある“むめさん”にお好み焼きを食べに行く機会がありました。
ここのお好み焼きは、とにかく大きいと言う話を聞いていたので、ワクワクです。

4人で店内に入ると、鉄板の前はもちろん、数棟ある離れにもたくさんのお客さん。
さすがに、人気店です。
運良く座れ、早速注文です。

富士宮焼きそばと、普通のお好み焼き(肉玉)と、スペシャルのお好み焼きを注文。
しばし待った後、まずは焼きそばからやっつけます。
ここは、楽勝。
その後、肉玉の“普通の”お好み焼き。
このサイズも、普通と言うには少し大きめでしょうか。

そしてそして、真打ち登場。
スペシャルのお好み焼きは、ざっと普通の3人前。
焼いているときから、山になったキャベツが富士山並!
写真を撮りましたが、比較対照がないため、その大きさがわかりません。(^^;)
具は、豚肉、イカ、卵2個などのほかに、焼きそば。

早速食べ始めましたが、半分ほどでギブアップ。
持ち帰りにしてもらいました。
でも、味はこのスペシャルが一番でしたよ。
機会があれば、チャレンジ、いかがですか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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沼津仲見世通りの車止め

車止め先日、仕事の合間に沼津の仲見世通りを歩きました。
以前より話には聞いていましたが、実際に歩いたのは初めてです。

屋根がついたショッピングモールには、バラエティに富んだ様々なお店。
ちょっと面白いお店もあり、雑然とした雰囲気は嫌いではありません。
買い物はできませんでしたが、またゆっくりと見てみたいという気にはなりました。

そんな仲見世通りで目を引いたのが、不思議な車止め。
歩行者専用のため、車止めがあるのはわかるのですが、なぜこの形?
思わず撮影してしまいました。
これ一体しかありませんでしたから、どこかのお店が用意したものかもしれません。

今頃、仲見世通りは七夕の飾り付けがされているのでしょうね。

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すごい自販機

すごい自販機6月10日の日曜日、天候が悪くサイクリングに出かけられませんでした。
午後には雨も上がり、晴れたので息子と散歩に出ました。
ベビーカーを押しながら歩くと、じっとりと汗ばむような陽気です。

自宅から町内を歩いていると、すごい自動販売機を発見!
お酒とタバコの自販機が一体化しています。
年齢認証のため、免許証を挿入しないと買えない(おそらく)仕様。
そして何より、上部にカメラ(?)の眼がついていて、左右に動いています。
カメラの下には「24h見てますよ」の文字。(^^)
ここまでくれば、立派です。

しばらく見て(見られて)いましたが、息子ともども立ち去りました。
それにしても、タバコのボタン、押しにくそう・・・。(^^;)

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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いずれがアヤメかカキツバタ

ハナショウブ先日、歩いていると綺麗な花を見つけました。
アヤメ?と思い撮影し、帰って調べてみるとハナショウブのようです。

アヤメを漢字で書くと“菖蒲”となり、ショウブと同じだとか。
それだけ見分けにくいということでしょうか。

古くから「いずれがアヤメかカキツバタ」という言葉であらわされるように、アヤメとカキツバタの花は見分けがつきにくいことの例えにも使われてきました。
それに、このハナショウブが加わると、三つ巴で余計に分かりにくくなりますね。(^^;)

ちなみに、ショウブという植物はサトイモ科のショウブ属ですが、このハナショウブはアヤメ科のアヤメ属とのこと。
ますますこんがらがってきました。

そんな理屈は抜きにしても、綺麗な花はあくまでも綺麗ですね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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17日の富士山

空の逆さ富士!?昨日(17日)に、サイクリング途中に撮影した富士山です。
サイクリングの様子は、また別途記事にしますが、富士山五合目まで行ってきました。

昨日の富士宮市内は曇りでしたが、標高1500mくらいから雲を抜け、青空が広がっていました。
写真は、標高1600m(富士山二合目)付近からのものです。

富士山にかかる雲の形が面白く、思わず「空の逆さ富士」みたいだと思ってしまいました。
標高1000m地点の気温は15℃でしたが、陽射しがある分、この辺りの方が暖かく感じました。

いよいよあと2週間でお山開きです。
富士登山シーズンも、目前ですね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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国道469号サイクリング

6月2日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、昼前から東京に出かける用事があったため、早朝サイクリングです。
6:00前に起きると、天気は晴れ。
気温も、比較的暖かです。

時間がないため、この日の目的地は国道469号への合流地点。
昨年、よく通ったコースで、自宅から約7kmの上りです。
結局30分を切れないまま、別コースを通ることが多くなってしまい、久しぶりのチャレンジです。

6:00過ぎに自宅発。
いきなりの上りに脚は好調。
今日は短距離なのが分かっているので、無理ない範囲ではあるものの、いつもより脚を使って上ります。
途中、富士山がくっきり姿を現しているポイントで撮影。
帰りに下った際には、もう富士山は雲の中だったので、ここで撮っておいてよかったと思いました。
富士山

この後は、ひたすらペダルを回します。
全体的に、調子は悪くありません。
が、さすがに前半飛ばしすぎたのか、県道158号にでてからの勾配では中だるみ。
あまり体調がよくなかったこともあり、ちょっと後悔をしました。
それでも、だましだまし上り、いよいよ最終局面に。
写真の道祖神を過ぎると、ラストスパートです。
道祖神

結局、途中でタイムを確認する勇気もないまま、国道469号との合流地点にゴール。
自転車を降り、地面に座ってしばし呼吸を整えます。
合流地点には、スクッと立った細身でのっぽの木があり、それを眺めつつボーっとしてしまいました。
合流地点

そして、意を決してタイムを確認。
すると、30分35秒。
これまでの記録は昨年11月2日に出した30分23秒。
この記録から12秒遅れの第2位でした。(^^)
やっぱり、途中でタイム確認する勇気があればよかったのか!?
まあ、あと5kg痩せないと厳しいかもしれません。
本日のタイム

ここからは469号を登山道方面へと進み、そのまま自宅へと下ります。
途中、富士山は見えませんでしたが、水田の稲の緑を楽しみます。
綺麗な緑

7:00頃自宅着、23kmほどの朝練?でした。

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梅雨の空

15日夕暮れ前の空多くの方のブログにも書かれているでしょうが、これまでの天気予報が変わり、入梅したとたんに晴れの日が続いています。
15日は昼前からよく晴れて、東京では初めての真夏日を観測したとか。
車のラジオからも、「梅雨明けしたかのよう」とのコメントが流れてきていました。

静岡も例外でなく、どこが梅雨?という天気でした。
雲はあくまでも高く、すっきりと晴れ渡った空に富士山がその姿を現していました。

夕方、富士宮市内を走っていると、空に向かって登る黒い筋状の雲を発見。
写真に収めました。
上昇気流に伴うものなのでしょうか?

週末も晴れの天気予報。
梅雨の中休み(^^)で、気温も上昇するかもしれませんね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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かき揚げの次は・・・

先日、2日間続けて桜えびのかき揚げをご紹介しました。
6月下旬までが漁期の旬の味、なんとなく愛着がわいてきて、もっと味わいたくなりました。

気軽に味わえるところ、ということで、清水区鳥坂にある沼津魚がし鮨の清水鳥坂店へ。
回転寿司ですが、そこは駿河湾の幸があふれる静岡、新鮮な地魚も味わえます。
ただし、100円というわけにはいきませんが・・・。

オーダーしたのは、もちろん生桜えび。
ぎっしり詰まった桜色を、一気に口に運びました。
口いっぱいに、桜えびの風味が広がり、ちょっとした歯ごたえもまた楽しめます。

ついでに、と言っては何ですが、こちらも駿河湾の恵み、生シラスも注文。
つるんとした食感と、あくまでもほのかな苦味を楽しみます。

小さくて地味な海の幸、皆さんもどうぞ!

生桜えび 生シラス

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お茶の木も夏の支度

刈り込まれたお茶の木6月に入る頃から、市内を走っていると葉を落とすくらいまで刈り込まれたお茶の木を目にします。
静岡に住んで数年たちますが、このような光景には最近気づきました。

お茶の木は夏の期間に大きく生育するのですが、同時に病害虫の被害にも遭いやすい季節とのこと。
病害虫は主に葉の部分につくため、木の生育に支障ない範囲で刈り込んでしまうのだとか。
そうと知ってはいていも、何となく痛々しい感じもしますね。

この刈り込みは、2茶刈り取り後に行われます。
この光景を見るようになると、いよいよ夏ですね。
すぐに新たな芽が生え、葉となることでしょう。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士川町からの富士山

12日夕方の富士山昨日(12日)は、全国的に暑さの厳しい一日となったようです。
北海道では、最高気温30℃を越える真夏日の地域もあったとか。
今年はラニーニャ現象が確認されており、入梅が遅い割りに梅雨明けが早く、猛暑となるとか。
各地で水不足が懸念されています。

そんな関係もあってか、この時期にしては富士山全景が眺められる日が多少多いような気がします。
昨日も強い風が吹いていたこともあり、霞んではいるものの富士山がその姿を現していました。

写真は18:00過ぎに、富士川町から見た富士山です。
一部には雲がかかっていますが、それもまた味ということで・・・。(^^)

晴れて暑い日も今日までとのこと。
明日から静岡の天気も崩れはじめ、このまま入梅か?という日が続くとの予報です。
気候変化も激しい折、皆様も体調には充分ご留意ください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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日本平の霧

霧の日本平先日、仕事の途中で日本平を通りました。
この日は朝から晴れていたのですが、昼前から大気の状態が不安定に。
雲が出たり消えたりを繰り返しています。

そんな中、日本平では色濃くなった緑が鮮やかでした。
日本平動物園側から上り、清水側に下りようとしていると、いつも見晴らしを楽しめる陸橋付近で、霧が山肌を駆け降りていました。

霧ははっきりと見えるほどで、最初は何かを燃やしているのかと思ったほどです。
白い霧は折からの強風に流され、日本平スタジアム方面へと進んでいました。

いつもは駿河湾が一望、空気の澄んだ日には遠く富士山も望める陸橋は、神秘的な雰囲気に様変わりです。
日本平の緑が梅雨の霧雨に濡れる日も、そう遠くはないかもしれません。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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紫陽花の季節

軒先の紫陽花5月下旬頃から、静岡市内でも紫陽花が咲くのを見られるようになって来ました。
山野に自生?しているものは、日本平の旧静岡市側に多く見られますが、最近では園芸用としての紫陽花の幅も広がっているようです。

5月の母の日に、実家の母に花を贈りました。
その際、知り合いのお花屋さんに頼んだところ、きれいな紫陽花を入れてくれました。
実に微妙な色合いのその花びらに、しばし見入ってしまったほどです。

そんなきれいな紫陽花を、お客様宅の軒先で見かけました。
紫陽花の色は土によって変わると言われていますが、ここには何色もの紫陽花がきれいに咲き誇っていました。
紫陽花を見ると、入梅も間もなくだなぁと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山二合目サイクリング

5月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、昼過ぎから用事があったため、早朝の出発としました。
目的地は、富士山スカイラインの登山区間入り口、ちょうど富士山二合目地点です。
今年中に富士山五合目にチャレンジするためには、ぜひとも上っておきたいと思っていました。

5:20頃起床、簡単な朝食を摂り、身支度を整えて6:00前に出発です。
天気は、薄雲がかかっているものの、晴れ。
予報でも、不安は全くありません。

家を出ると、さすがに身体に当たる風は冷たく、ちょっと身震いをします。
これから時間が経つにつれて暖かくなるでしょうが、標高差でちょうど相殺かな?と勝手に思いながら上りはじめます。
自宅~国道469号はいつものコース。
山宮の交差点で登山道(県道180号)に折れ、いよいよここからず~っと上り坂です。(^^)

山宮の交差点から篠坂の交差点までは、比較的よく走るコース。
傾斜のきつさも分かっているつもりですが、今日はここから先の道程の長さを知ってか、いつもより足が重い気がします。
シューズのクリート(ペダルにはまるプレート)が磨り減っているのか、ダンシングすると足がずれるのも気になりました。
霞んで見える富士山を眺めつつ、じわじわと上ります。
霞む富士山

程なく、篠坂の交差点に到着、直進します。
すると、すぐに“10%”表示の看板。
「100m進むと10m上る」と書くとたいしたことなさそうに思えますが、ロードレーサーのギア比だと、そこそこきつい坂になります。
しかし、このコースでの最大斜度はここのポイント。
それほどの激坂はないのが救いです。
序盤の山場

ここからは、本当に我慢の世界。
木々の生い茂る眺望のない道を延々と(というほどではありませんが)進みます。
早朝のせいか、往復しながら練習?をしているオートバイが多くいました。
自転車を発見するとスピードを落としてくれるのですが、ブラインドコーナーのイン側では、巻き込まれないかとちょっと冷や冷やします。

7:00頃、富士山スカイライン周遊区間の基点に到着します。
なぜか、ここまでくると急に気分が楽になるのが不思議です。
ここからは、200mごとに距離表示の看板が立っているからかもしれません。
脚の調子は先ほどよりよくなり、感じていた右腰の痛みもなくなりました。
富士山スカイライン起点

周遊区間に入り、1kmちょっと進むと、富士山一合目(標高1,000m)の看板が出現します。
ここは通るたびに撮影していますが、今回も撮影。
その先には、気温を表示する電光掲示板もあります。
このときの気温は、12℃。
寒いのかどうかよく分からない微妙な気温を目にしながら進みます。
電光掲示板の先は、オートバイが折り返すポイント。
そこを過ぎると、さらに走りやすくなります。
標高1,000m 気温は12℃

ここから道は、空が一気に開けたように明るくなります。
これまで曲がりくねっていた道も、直線基調になり、コーナーの傾斜に悩まされることはなくなります。
そのため、斜度は緩く見えますが、実際には9%程度の上りもあり、決して楽ではありません。
それでも軽快に進める気がするのは、精神的な要素が大きいのでしょう。
直線の上り

道すがら、多くの看板を見ることが出来ますが、中でもこの辺りらしいのは、動物注意の看板です。
なぜか、2種類の看板がありますが、私には今ひとつ違いが分かりません。
が、ウサギの法が明らかに危険は少なそうです。(^^)
動物注意 動物注意

そんな余裕?を見せながら進むと、4月1日にもきた西臼塚駐車場に到着です。
ここまでの時間は1時間42分、前回より少し遅いかというタイムでした。
富士山の撮影は帰りにすることにし、先を急ぎます。
目的地は、ここから3.5kmほど先だからです。

もうここまできてしまえば、精神的にはすごく楽です。
最大斜度9%程度の坂ですが、じわじわと着実に上ります。
そして、8:00前に富士山二合目に到着!
標高は1,460m、富士山スカイライン登山区間の入り口を目にします。
富士山二合目(標高1,460m) 富士山スカイライン登山区間

ここまでの距離自宅から23.53km、時間は2時間1分18秒です。
もう少し頑張れば、2時間以内で到達できそうです。
所要時間

ちなみに、ここから富士山五合目までは13km。
標高差は940mですから、平均斜度は7.23%となり、上れない数字ではなさそうです。
甘いかな?
ここまでの平均斜度が5.52%ですから、やはり厳しいでしょう。(^^;)

今日はここまで、後はひたすら下ることとします。
途中、西臼塚駐車場にて、雪解け間近の富士山を撮影します。
さあ、下り! 西臼塚駐車場からの富士山

上りでは2時間以上かかった道も、下りは30分ちょっと。
ブレーキをかけながら慎重に下っても50km/h以上の速度が出てしまいます。
途中、篠坂の交差点を左折、国道469号に早めに入り、自宅めざします。

9:00前に自宅着。
早朝の爽やかな空気の中、目的地に無事到達できた満足感で一杯の47kmでした。
次は、どこまで行けるかな?

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桜えびのかき揚げ(その2)

桜えびかき揚丼昨日に続き、旬の桜えびを使ったかき揚げのご紹介です。
今回は、かき揚げ丼!

頂いたのは、由比漁港から程近い国道1号線(下り車線側)にある、丸玄ラーメンさん。
ここは、手打ちの縮れ麺を使ったラーメンが美味で、何度か立ち寄っているお店です。

そんな丸玄さんの隠れ?メニューが桜えびかき揚丼。
さすが、由比漁港のすぐそばだけあって、かき揚げの桜えびはプリプリです。
かき揚げは、桜えびに青ネギを加えた静岡標準?スタイル。
サクッという歯ごたえはあるものの、ソフトに揚がっていて、食べやすい食感です。
味付けは甘めで癖のないたれで、素朴な家庭風の味にも好感が持てます。

味付けメンマと味噌汁もついて、お値段は800円。
お昼時は混雑しますが、ちょっと時間を外せばOKです。
こちらも気軽にぜひどうぞ!

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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桜えびのかき揚げ(その1)

桜えびかき揚げ定食6月もあっという間に中旬に差し掛かり、桜えびの春漁も残すところあとわずかとなりました。
今は冷凍技術が発達しているので一年中楽しめる桜えびですが、それでも旬の味はまた格別です。

そんな桜えびを気軽に楽しめるかき揚げは、やはり人気メニューの一つでしょう。
今回は、桜えびのかき揚げを2箇所でいただきましたので、ご報告します。

まずは、道の駅と東名高速PAが一体となった富士川楽座の4Fにあるまるせん食堂さんの桜えびかき揚げ定食(810円)です。

ここのかき揚げは、桜えびのみで揚げられています。
衣はあくまでもカリカリ、というかサラサラという表現が相応しいほど軽く仕上げられています。
そして、大振りの桜えびはもっちりとした食感で、味わい深く楽しめます。
味付けは、ついてくる塩のみ。
シンプルな中で、桜えびの風味を存分に楽しめる一品です。

好評で、日によっては売り切れになってしまうことも。
ぜひ一度、お試しください。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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目立つ花、マツバギク

マツバギク最近、街中でもよく見かけるようになったこのお花。
鮮やかな紫色が目にまぶしく、きれいだなぁと思っていました。

この花は、マツバギク(松葉菊)といい、別名をサボテンギクともいう南アフリカ原産の花とのこと。
私の自宅そばにも咲いていますが、暗くなると花が閉じているようです。

塀や飾りのように咲かせているお宅も多く、時として面白い光景をかもし出しています。
それにしても、このお宅のマツバギクはお見事!
たくさんの花がぎっしりと、紫の垂れ幕のように咲いていました。
ここまでたくさんの花が咲いているものは、あまり見かけません。
葵区瀬名にて。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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さすが、徳川のお膝元

家康!先日、こんな看板を見つけました。

さすが、徳川家康のお膝元!?
静岡市清水区高橋にて。

昨年には、すんぷ夢ひろばもオープン。
私はまだ訪れる機会に恵まれていませんが、徳川家康ミュージアムもあるとのこと。
徳川ムードが盛り上がっているのでしょうか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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トリビアパンダのひとりごと

以前ご紹介した、misaさんのめ・お・と漫才日記!を通じて知り合ったおつじぱんださんのブログです。
トリビアパンダのひとりごとというおしゃれなタイトルで、季節に応じて背景も変えるなど、とってもおしゃれ。
関西弁の軽いタッチの文面は、とっても気楽に読むことができます。

昨年8月16日にスタートして、もうすぐ一年を迎えるブログには、日常の出来事、ご夫婦の会話(これが面白い!)、阪神タイガースのことなど様々綴られています。
とくに、ご主人と一緒の趣味のゴルフに関しては、熱心?に語られることも多く、必読です。

ご自宅の玄関には季節の風物詩と、フェリシモの組み立てキット「昭和の歳時記」が飾られ、季節感を演出しています。
手芸好きのうちの妻も途中で放置したこのキットを、12ヵ月分組み立てるとは、ただものではありません。(^^)
民生委員なども勤められ、misaさん同様地域に貢献のご様子。

そんなおつじさんのブログは、疲れた身体にも元気をくれるカンフル剤のようです。
ぜひ一度、ご覧あれ!

P.S.
おつじさんは、残念ながらブログ更新をストップされてしまいました。
おつじさんの楽しい文章、読めなくなってしまったのは残念です。
でも、きっとまたどこかでお会いできると思いますよ。(^^)

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B-1グランプリひとまず終了

先週末の6月2日(土)~3日(日)に、富士宮の浅間大社周辺にてB-1グランプリが開催されました。
期間中は好転にも恵まれ、想像以上の人出となりました。
人気のご当地B級グルメには長蛇の列ができ、早々に完売してしまうアイテムもあったほど。
アクセスやレイアウト等の問題もあり、お目当てのグルメを食べられないという声も多数聞かれました。

投票は、投票所に並んだB級グルメの投票箱に、会場を訪れた人が割り箸を1膳投票する方式。
初日が終わった時点でのトップは、前回優勝の富士宮やきそば、次いで八戸せんべい汁、静岡おでんの順でした。

2日目も好転に恵まれ、会場はより混雑。
最終結果ではやはり富士宮やきそばがトップ、貫禄のV2を収めました。
地元開催でも一切の遠慮なし?です。(^^;)
ベスト3の順位に変動はなく、2位が八戸せんべい汁、3位は静岡おでんとなりました。

次回開催の会場は福岡(久留米)になるとか。
今回、会場設営や運営の課題も浮き彫りになってきたことから、次回に活かしてよりよいB-1となればよいですね。

写真は、当社社員が必死で撮った会場の様子と、20分待ちでGETした若狭小浜焼き鯖寿司です。

混雑する会場 焼き鯖寿司

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道の駅朝霧高原サイクリング

5月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
目的地は、「またかっ」と言われそうですが、道の駅朝霧高原。
後から車でくる妻子と、猪之頭で合流する予定です。
この日も朝から晴れ!
風はそこそこありましたが、気持ちがよく爽やかな日です。

11:00頃、自宅初。
これまたいつも通りに、自宅~国道469号へと進みます。
ここのところまとめて乗れていたので、調子自体は悪くありません。
ただし、サドルと擦れて、ちょっとお尻が痛いのが気になりました。(^^)

国道469号から、北山郵便局を右折、大月線に入ります。
この辺りは、すっかり田植えも終わった田んぼがきれいです。
空の色を写した田んぼを撮影します。
田んぼと空

傾斜の緩急も覚えた道を、上井出めざして上ります。
そして、上井出からは県道75号を人穴方面へ。
この辺りまでくると、下では完全に雲に隠れていた富士山が、少しだけ顔をのぞかせます。
と、言っても、存在がわかる程度に麓の部分だけですが・・・。
富士山の存在

この陽気に誘われてか、さすがに富士ミルクランド駐車場は車で一杯。
この日は珍しく、サイクリスト(夫婦かな?)もミルクランドで休憩をしていました。
軽く挨拶し、先を急ぎます。
ミルクランドの駐車場

ミルクランドを過ぎると、人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェを通り、人穴神社へと進みます。
人穴神社を過ぎた辺りから、道は木漏れ日美しい林間の道へ。
傾斜はきついのですが、この雰囲気は大好きです。
いくらか冷たくなった風を感じながら、木漏れ日の中進みます。
木漏れ日の坂

この最後の坂を越えると、傾斜は緩やかになり、遥か直線の道へ。
そして、ドライブインもちやさんの遊園地が見えれば、国道139号への合流地点です。
信号は幸いにも青!
合流し、言われるがままに遅い車は登坂斜線へとコースをとります。
今は、ゆずりあい車線って言うのですね。
登坂車線

程なく、道の駅朝霧高原到着。
ここまでの所用時間は1時間24分11秒。
前回3月4日に同じコースを走った時は1時間29分49秒でしたから、5分程度は短縮できたことになります。
まあ、写真撮りながらなので、参考程度ですが・・・。

ミルクランド同様、道の駅にも自家用車、観光バスがたくさん停まり、多くの人が歩いていました。
しかし、ごった返すという程ではなく、皆さん広い敷地に散らばっているようです。
修学旅行か、中高生らしき集団もお弁当を持って歩いていました。
私は、青梅アイスに舌鼓。
アイスクリームがおいしい季節になりました。(^^)
道の駅朝霧高原 青梅アイス

早々に道の駅を後にし、猪之頭に向かって下りだします。
途中、放牧されている牛達と、雲に隠れた富士山を撮影。
放牧される牛達

途中から県道414号を猪之頭へ。
おなじみmisaさん宅に