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人穴に工藤夕貴さんのカフェオープン!

人穴のカフェ富士宮市人穴、朝霧高原の中腹に、小さなカフェがオープンしました。
場所は、国道139号上井出インターで降り、県道75号を進んで富士ミルクランドを通り過ぎた先。
人穴小学校の隣です。

ここを営んでおられるのは、女優の工藤夕貴さん。
工藤さんは小学生の時に渋谷でスカウトされてデビュー、バラエティやCMなどで活躍し、ハリウッド映画にも出演して話題になりました。
実は、「あゝ上野駅」で有名な井沢八郎さんの娘でしたが、当初はその関係を明らかにはせずに芸能活動をしていたとのことです。

工藤さんは数年前、この場所に自宅を建て、お住まいに。
そしてこのたび、自宅の一角にカフェをオープンされました。

テレビでも紹介されたことから、週末には多数のお客様が訪れているようです。
駐車場には、何台も車が停まっていました。
私は、自転車でしたので、通過しましたが・・・。
義母はオープン直後に訪れ、ご本人に対応いただいたそうです。

場所が場所だけに周りはひっそりとしていますが、それもまたご馳走。
機会があれば、立ち寄られてはいかがでしょうか。

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またまた富士山で恐縮ですが・・・

今朝(5月30日)、家を出てみると、この時期には珍しく富士山がくっきりと姿を現していました。
そこで、公開予定の日記を変更し、またまた富士山を掲載させていただきます。

旧くから富士山周辺にお住まいの方は、富士山が見えても一々驚かないのでしょうが、静岡に来てまだ3年半の私にとっては、やはり富士山がすっきり見えると嬉しいものです。
それが、富士山が見えない日が多くなる今からの時期であれば、なおさらです。

肉眼では見えても、写真に撮ると空と一体化してしまうことも多く、難しいのです。
また、富士山の雪がなくなると、富士山自体がシルエットのようになってしまい、メリハリもなくなります。
単に、腕の問題なのですが・・・。(^^)

先日、富士山二合目までサイクリングに行ってきました(日記は後日)。
今年中には、五合目までのサイクリングを決行したいと思いながらカメラをしまいました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

5月30日の富士山 5月30日の富士山

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清水区内のマンション

マンションからの眺めここ数年、静岡市清水区内にはたくさんのマンションが建てられています。

その多くが10階~12階建てくらいで、首都圏の高層マンションとは比較になりませんが、それでもそこそこの高さがあるものです。
こうしたマンションは旧い工場や資材置き場、商店などの跡地に建てられることが多く、静岡市内に勤める人々が購入するのか、好調に売れているようです。

そんなマンションへの商品お届けも増えました。
オートロックのマンションが多いため、お客様との商品やり取りに工夫が必要ですが、それでも高層階からの眺めを堪能できるのは楽しみです。

静岡ではまだまだ高い建物が少ないため、はるか遠くまで見通せることもあります。
さすがに今の季節は霞んでいることが多いですが、すっきりと富士山や駿河湾が見えたときには、「おおっ!」と思わず声が出てしまいます。

写真は、清水区のとあるマンションからの眺めです。
方角が異なるため富士山は見えませんが、東名高速や静岡市北部の山々は見ることができました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士山の身支度

5月27日の富士山5月に入り、暖かい(暑い?)日々が続くようになって、静岡市内から富士山が霞んだり、見えなくなったりする日が増えました。
例年は4月から見えない日が多いのですが、今年はいつになくくっきりと見える日が多かったような気がします。

27日(日)の午前中、富士宮市街からは富士山が霞んで見えていましたが、登山道(県道180号)を登るにつれてくっきりと見えるようになりました。
写真は、標高1,240m付近の西臼塚駐車場からの富士山です。
さすがにここまでくると、冬場ほどではないものの、比較的くっきりと見えています。

山頂付近には雪が多く残っていますが、山肌の見えている部分も増え、富士山の雪解けもまもなくといった感じです。
宝永山の下まで雪化粧をしていた1ヵ月前とは明らかに異なります。
富士登山のシーズンまであと1ヵ月ちょっと。
富士山も身支度を整えているようです。

ここまでくると、富士山が平べったく見えるのも面白いですね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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め・お・と漫才日記!

め・お・と漫才日記!」は、当WEB日記に毎日コメントくださるmisaさんのブログです。
misaさんは、富士宮市在住で、今現在はご主人とお二人で暮らされています。
とってもパワフル&フレンドリーなmisaさんの周りには、楽しい人がたくさん集まり、先日紹介したふじでこでも、なくてはならない人です。

そんなmisaさんの日記には、飾らない素朴な日常ときれいなお花、富士山が満載です。
特に、丹精込めて世話をされているお花畑に咲くお花は、一見の価値あり!
明るい文体が、余計に明るくなる写真も満載です。

遠距離通勤のご主人は、毎日朝早くから出かけ、帰宅は夜遅く。
そんな寂しさを微塵も感じさせない(^^)愉快な日記をぜひご覧ください。
愛犬、バロンさんもとってもキュートですよ。

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雨の一日

雨粒昨日(25日)は、全国的に雨模様の一日となったようです。
静岡市内でも、時折雨足を強めながら、一日中降り続いていました
水不足の地域にとっては(充分ではないでしょうが)恵みの雨となったのではないでしょうか。

私達のように配達が多い仕事では、雨の日の仕事は辛いものとなります。
雨に濡れるのもそうですが、見通しが悪く、運転にもいつも以上の注意を払わねばならないからです。
実際、東名高速ではトラックなど11台が関わる事故が発生し、下り線が長時間通行止めとなりました。

気温もあまり上がりませんでした。
これまでずっと晴天続きで気温も高かったので、体調にも気をつけなければならないですね。

そんな一日でしたが、車の窓を打つ大粒の雨はリズミカルで、なぜかちょっとウキウキしたりもしました。(^^)
写真は、そんな雨粒を撮影し、画像処理したものです。
以前、桜の花びらでもやりましたが・・・。
自然の描き出す独創的な光景にはびっくりさせられますね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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天気予報が当たりますね

巴川と夕陽4月はあまり当たらなかった予報も、5月に入ってからはかなりの確率で当たっているような気がします。
昨日までの晴天から一転、今日(25日)の静岡市内は朝から時折激しい雨が降っています。

四国や中部地方では少雨によりダムの貯水率が早くも減少、取水制限等の措置がとられています。
なかでも四国地方は深刻な状況で、徳島県の那賀川水系ではいくつかのダムの水が底をつき、操業停止に追い込まれている企業もあるとのこと。
今回の雨も、この水不足を補うほどではないとのことで、引き続き恵みの雨が待たれます。

静岡県中東部は河川も多く、富士山の伏流水をはじめとした湧き水も豊富なことから、これまで渇水に悩まされることは多くありませんでした。
しかし、ここ最近のような世界規模での気象変化が続くとすれば、決して予断を許せる状況ではないと思います。
これからも、自然の恵みに感謝して暮らしていきたいですね。

写真は24日、静岡市内の巴川に沈む夕陽です。
クリックで拡大(400×600)します。

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清水サイクリング(3人)

5月16日(水)に、サイクリングに行ってきました。
今回のサイクリングは、前日に東京よりいらした客人2名と一緒です。
一名は東京都内の有名サイクルショップ、“なるしまフレンド”の会長。
もう一名は、「家老」と呼ばれるその相棒です。

会長とは、私が川崎に住んでいた頃、毎週末クラブランで(後方定位置を)競っていた間柄。
一方ならぬお世話になり、また人生の大切なものも多々教えていただきました。
しかし、私の結婚、転居などもあり、すっかりご無沙汰してしまっていたため、少しでもご恩返しができればと、今回のご招待と相成りました。
無理なお誘いにも関わらず、気持ちよくお受けいただいたご両名に感謝いたします。

会長は御歳70歳、家老も六十ウン歳でありながら、現役バリバリの自転車乗りです。
会長の体脂肪率は一桁台、家老は年間走行距離30,000kmって、自動車でもそんなに走りません。(^^)
そんな強者二人と、月間走行距離200km程度のメタボな私では、最初からお話になりません。

が、幸いなことにお二人は前週末土・日に長野県松本市まで往復400km超のロングラン。
そして、この前日も東京から富士宮まで130kmの走行で、疲れが残っているはずです。
そこに期待して!?朝8:30過ぎに自宅をスタートします。
7年ぶりのチームジャージは、何とか着ることができました。(^^;)

この日の目的地は、静岡市清水区の魚こうさん。
おいしい中トロ漬け丼を食そうという訳です。

スタート直後、国道469号までの上りです。
あとで会長に尋ねたところ、このスタート直後の上りが一番きつかったとのこと。
そうおっしゃっていただければ、もっと頑張ったのですが・・・。(^^)

大石寺の前を通り、上野から芝川へと下ります。
ここの長い下りで、会長の調子も戻ってきた様子。
これ以降は、余裕の走りをされていました。

富士川を渡り、国道52号をめざして山中を走ります。
この日は平日で、国道はトラックも多いと思われるため、52号を走る距離をなるべく短くできるコースをとりました。
芝川町内房を抜けると、道は上り基調になります。
すると、ここまで私の後方で我慢をしていた家老が前に出て、引いてくれました。
私は後方に下がり、走りながらカメラを引っ張り出し、本日最初の写真撮影。
お二人の走り

国道52号が近づくと、次第に傾斜がきつくなります。
実は、自動車では何度か走ったことのある道ですが、自転車で走るのははじめて。
どこまで続くのか、今ひとつわからない坂に、私のペースは次第に遅れだしました。
ふと後ろを見ると、ぴったりついていた会長が、少々後方に離れています。
会長もきついのかな?と思い、先行する家老から離れてペースを落としました。
が、結局52号に出た時には会長と一緒。
最後の最後で、きっちりつめてくる忍者走法は、相変わらずでした。(^^)

国道52号に出てからは、またもや下り基調。
やはり、トラックがそこそこ走っています。
想像したよりは走りやすかったのですが、但沼の交差点を右折、興津川沿いに入ります。
ここからは、平坦路。
30km/h程度のスピードで前を引きます。
中河内と和田島の分岐で、本日はじめての休憩。
ここまで、約40kmを走ってきました。
興津川の流れは、相変わらずきれいです。
はじめての休憩 興津川の流れ

飲み物で水分を摂り、すぐに出発。
和田島方面へと進みます。
和田島にある、とっくりの形をした給水塔?を会長はいたく気に入った模様。
珍しいと喜んでいました。

和田島から伊佐布方面へと進みます。
途中に現れる激坂には、さすがの会長も参った模様。
短い坂なのですが、はじめて走る会長にはそれがわからず、余計に負担になったようでした。
それでも、激坂をクリアした後、高山から吉原に抜ける裏道へと入ります。
ここからはゆっくりと流し、吉原から伊佐布へ。

伊佐布からは、またしても裏道を走り、下野~高橋へと進み、11:10頃目的の店に到着しました。
11:30からの開店をまち、早速中トロ漬け丼に舌鼓。
会長も家老もお気に召したようで、何よりでした。
写真は、撮り忘れ。(^^)
結局、会長にご馳走になってしまいました。
ご馳走様でした。

食後は、清水駅前へと国道1号を進み、そこで左折、興津をめざします。
興津からは、再び興津川沿いに入り、展望の名所、薩た峠へとコースをとりました。
薩た峠は、再びの激坂。(^^)
しかし、以前に比べ興津側からの道は良くなっているので、何とか上れました。
天気は晴れ→曇りになっていましたが、薩た峠からは何とか富士山も見ることができました。
この眺望に、お二人も大満足。
無人販売の夏みかんをご馳走になり、再出発です。
薩た峠の三人

薩た峠の由比側の下りは怖いので、歩くようなスピードで下ります。
そこから、由比の旧市街を越え、由比駅へ。
由比駅を過ぎた由比川沿いの宿には、会長も二度ほど宿泊されたとのこと。
いまさらながら、その行動範囲に驚かされます。
この日もたびたび、「この道は走ったことがある」とのことで、記憶力にも驚かされました。

由比からは、蒲原へと抜ける平坦なコース。
追い風も助けてくれ、快調に進みます。
蒲原を過ぎたところで、海沿いの堤防の上に。
駿河湾を見ながら、富士川河口までのんびりペースになります。

富士川の河口を眺めていると、会長の携帯に着信。
仕事の電話のようで、しばらく話しこんでいました。
さすが、多忙な方。
富士川河口にて

しばらく富士川沿いを走り、富士川橋のたもとから、富士川楽座方面へと進みます。
そこから松野までは、淡々とした走り。
前を引きながら、松野の上りへ脚が残っているか考えます。

蓬莱橋を渡り、最後の上りです。
比較的頑張れそうだったので、自分では一杯のペースで上ります。
後ろを振り返らずに頂上付近まで行き、ふと見ると3人一緒。(^^)
私が情けないこともありますが、それにしても凄い!

街中に下り、そこからはゆっくりと自宅をめざしました。
14:00過ぎに自宅着。
天候、気候にも恵まれた約100kmでした。

楽しかったのですが、さすがに疲れました。
会長、家老、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

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道の駅朝霧高原サイクリング

5月15日(火)に、サイクリングに行ってきました。
この日は平日でしたが、東京からくる客人を迎えに行くため、昼前に自宅に戻りました。
11:00過ぎから、ものすごいにわか雨と雷。
大粒の雨は、降るというより、衝突するといった感じでフロントガラスに叩きつけていました。
幸いにして、出発時刻の30分ほど前に雨は上がり、出発時には路面はほぼ乾いていました。

12:00過ぎに自宅発。
青空の戻った富士宮市内を、富士山めがけて上りはじめます。
にわか雨の影響か、朝かかっていた薄雲は取れ、富士山もくっきりと見えています。
富士山を見ながらの上り

国道469号から、いつもの通り登山道の交差点を越え、大月線(県道414号)に到達します。
この日は、あまり脚を使いたくないので、大月線から最短距離を走るつもりでした。
北山郵便局を右折し、比較的得意な大月線の上りに入ります。
大月線へ

緩急を繰り返す傾斜を、マイペースで上っていきます。
が、ここで計算違いが発生。
平日のため、下校途中の小学生が、声援を送ってくるのです。
つい調子に乗り、ダンシングの脚を止めることができません。
脚を使わないつもりだったのに・・・。(^^)
下校中の小学生

思わぬ頑張りを見せてしまいましたが、脚自体は好調。
早く客人に会いたいという心理が働くのか、一昨日乗ったばかりの疲れは全く感じません。
スイスイ(と本人は思っている)上り、あっという間に白糸の滝そばの交差点へ。
あまりの調子のよさに、ちょっと遠回りして猪之頭から上ることに。
魔が差してしまいました。
ここを左に

白糸から、猪之頭へと抜ける道筋は、私のお気に入りとなったコース。
途中、芝川の水を見ると、先ほどの雨のせいか、若干流れに勢いがある気がします。
芝川

調子よく進むので、ひょっとしたら猪之頭まで1時間程度(走行時間のみ)でいけるか?と欲が出ます。
メーターを気にしながら進みましたが、残念ながら、やはり猪之頭は遠かった・・・。
家をでてちょうど1時間の地点は、ご覧の通り。
何もない草原でした。
家から1時間の地点

結局、家から1時間5分程度で猪之頭着。
misaさんにご挨拶をし、先を急ぎます。
misaさんからは、また息子におもちゃを頂いてしまいました。
ありがとうございます。

国道139号に合流する手前は、傾斜が急になります。
若干、遠回りしたことを後悔しながらペダルを回し、まもなく139号に合流です。
その先では、相変わらず牛がのんびり草を食べている地域を通過。
ちょっと写真を撮りながら、道の駅をめざします。
牛と富士山

道の駅朝霧高原に到着。
既に到着していた(待ち合わせ時間を間違えていたらしい)客人と合流。
お二人とも、大変お元気そうでした。
ちなみに、お二人は東京都内から自転車でお越しになっています。
道の駅までの距離は、100km強とのこと。
私の約4倍の距離を走ってきています。
東京からの客人

3人で昼食を食べ(道の駅朝霧高原の肉丼)、アイスクリームも食べて、道の駅を後にします。
ここからは、ひたすら下り。
国道139号~人穴~上井出~北山~富士宮市街~浅間大社~自宅と進みます。
結局16:00前に自宅着。
なかなか調子のよかった60km弱でした。

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藤のきれいな季節になりました

藤の花5月も中旬を過ぎ、いよいよ初夏の趣が強くなってきました。
例年、この季節になると富士山は雲や霞に隠れることが多くなります。
今年は富士山がすっきりと見える日が多いような気がしますが・・・。

富士に代わってきれいに見えるのが、藤です。
朝霧高原に向かう標高300m~800mくらいの地点では、いくつもの藤棚にきれいな紫色の房が下がっています。
中には、自然の樹木に絡みつき、高く昇っている藤も見ることができます。

この藤と富士山を撮影できるポイントがあるそうですが、私は訪れたことがありません。
それでも、富士山から流れ出る雪解け水と、藤の花は初夏を感じさせる風物詩としては申し分ないと思えます。
実家にある藤棚を思い出しながら、撮影しました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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東海道のボトルネック

事故による渋滞これまでも何度か書いていますが、東海道が海沿いを走る由比は、過去も今も、交通の難所の一つです。
海からすぐ山となるため、東海道の交通網である国道1号や東名高速、JR東海道線は狭い範囲に集中しています。
東名高速は海の上を走るため、台風等で波が高くなると、下り線を中心に通行止めとなることもあります。
国道1号も、迂回路がないため、ひとたび事故等が起こると大渋滞となります。

先週金曜日も、由比町寺尾の交差点でトラック2台の事故が発生、4トントラックが横転しました。
事故が起きたのが6:00過ぎ、現場が通行止めとなりました。
影響で、そこから数キロに渡りUターンできない長い車の列ができ、私もその中に・・・。
レッカー車を現場に運ぶのも、反対車線を通行止めにして走らせるほどです。
結局、事故から2時間以上が経過した8:00過ぎに規制は解除されましたが、その間は全く動くことができず。
改めて、東海道のボトルネックを実感した次第です。

運転手は救急車で運ばれた模様。
安否が気がかりです。

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もちやさんサイクリング

5月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。
GWが明けて一週間のこの日、天気予報はあまり芳しくない天気とのこと。
しかし、朝起きてみると、雲の間から陽が差すような天気です。
気温も、それほど高くなく、爽やか。
それならと、早めに家を出ることにしました。

9:00前に自宅発。
この日の目的地は、ドライブインもちやさんの折り返しとします。
無理をしないよう、ゆっくりと脚を回して坂を上ると、空は曇りですが、富士山はよく見えます。
ならばと、国道469号から登山道へと右折し、上ります。
北山まで直進して大月線を上るほうが近いのですが、近道をしたいわけではないので、車の少ない道を走ります。
登山道を上りだしてすぐに、富士山を撮影します。
登山道からの富士山

登山道は、大月線に比べて、傾斜は多少急な気がします。
特に、篠坂の交差点手前2kmほどの地点は、9%の表示があり、ダンシングでじわじわ上ります。
そんな坂の途中に、きれいな藤の花を発見。
決して休みたいわけではありませんが(^^)、写真を撮りました。
藤の花

篠坂を左折し、奇石博物館の前を通り、アップダウンのある道を上井出めざします。
相変わらず最高の気分にさせる道ですが、今回はサイクリストと遭遇せず。
どうしてこんな気持ちよい道を走らないのか、不思議になります。
国道139号との交差手前では、沿道のツツジに応援されます。
ツツジがきれい

さらに進むと、大沢川にかかる橋です。
この川は水が流れていない割には立派に整備されています。
ひとたび、富士山の大沢崩れで土石流等が起きれば、ここを濁流が流れていくことでしょう。
そんなシーンを想像しながら、平和な橋を渡りました。
大沢川橋より

上井出からは、富士ミルクランド方面へと再び上り一辺倒の道になります。
時折、ニヤニヤしながら汗を流して上る自分が気味悪く思えますが、この日もそうでした。(^^)
途中、ふと左側を見ると、なにやら気球が上がっています。
写真ではわかりませんが、よく見ると“もちや”の文字がありました。
体験等、できるのかもしれません。
気球

ミルクランドを過ぎてからは、人穴小学校、人穴神社と過ぎるいつもの道。
林間を抜ける道は、時折斜度がきつくなるものの、自然を感じられて好きな道です。
特に、国道と合流する手前2kmくらいは、北海道を思わせるような直線。
やっぱり、ニヤニヤしてしまいます。
直線!

この直線を過ぎると、もうもちやさんの裏庭です。
午前中の早い時間だったこともあり、人影はまばら。
朝霧ジャンボリーゴルフクラブの入り口信号で折り返します。

折り返すとすぐにもちやさんの正面へ。
今年最後?と思われる鯉のぼりを、富士山バックに撮影し、下りだします。
鯉のぼりと富士山

国道139号は路面状態もよく、自転車で下っていても快適です。
観光バス等の後ろにつくと、風除けにもなり、さらに速度が上がります。
ただし、ケガが怖いので、そこそこに・・・。
この臆病さで、レースに出ていた頃には下りでごぼう抜きされていました。(^^)

残念ながら、北山ICの上で、国道139号は自動車専用道路になってしまいます。
仕方なく、信号を右折、県道を進みます。
ここを右折

大月線、国道469号と経由し、自宅まで下りです。
何気なくメーターを見ると、もうすぐ家から40kmの地点。
ふと、「フルマラソンと同じ距離を、どれくらいの時間で走っているのだろう?」と気になります。
そこで、42.19km(0.05kmはわからないので勘で)地点で停車。
メーターを確認しました。
すると、タイムは1時間52分46秒!
かろうじてフルマラソンの世界記録は上回っています。(^^)
それにしても、自転車を使ってこの程度とは・・・。(^^;)
ちなみに、平均速度は22.4km/hでした。
約42.195km (マラソンなら)世界記録更新!

そんなくだらないことをしながら、11:00頃に自宅着。
相変わらず爽やかな陽気の50km弱でした。

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はかない花、ヤマシャク

写真は、富士宮市猪之頭、当WEB日記にもちょくちょくコメントを頂くmisaさん宅に咲いたヤマシャクの花です。
ヤマシャクは、“山芍薬”と書くとのこと。

この花は、種をまいてから花が咲くまでに、8年を要すると言われています。
発芽まで2年、そこから花が咲くまで6年。
気の遠くなるような話です。

それでいて、花が咲いているのは1日~5日間ほどしかないとのことで、まさにはかない花の命なのです。
ただし、一度花が咲けば、毎年花が期待できます。
昨年は2日間咲き、今年も2日間で終わりそうとのこと。

たまたま訪れた際に、かろうじて花開いていたので、撮影させていただきました。
右の写真は、misaさんが携帯電話のカメラで撮影した、最も花開いているときのヤマシャクです。
左の写真は、クリックで拡大(640×480)します。

ヤマシャクの花 misaさん撮影

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興津川鮎釣り20日解禁!

静岡市清水区を流れる興津川、まさに「清流」と呼ぶにふさわしいこの川で、20日(日)に鮎釣りが解禁になります。
県内トップを切っての解禁を待ち望んでいる釣師たちも多いのではないでしょうか。

10日には、興津川漁協による試し釣りも行われましたが、上流、中流、下流とも魚影が濃く、釣果も上々とのこと。
平均体長は15.3cm、39gとやや小ぶりながら、育成は順調とのことでした。

水量、水温も平年並みとのことで、例年通りの釣果が期待できそうです。
20日は興津川に釣り人の花が咲きそうです。

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ひさしぶりに本覚寺の楠

本覚寺の楠2005年5月に、静岡市駿河区池田にある本覚寺の大きな楠を紹介しました。
この楠は、いつもどっしりと構えていて、その太い幹といい、大きく広げた枝といい、安心感を与えてくれます。
そして、何よりもこの時期、吹いてくる風に青葉をざわざわと揺らすと、なんとも言えずさわやかな気持ちにさせてくれるのです。
大きな楠は他にも市内に多々ありますが、ここの木は立地もせいもあり、格別だと思っています。

何度か通りかかってはいたのですが、先日2年ぶりに写真を撮りました。
前回はコンパクトカメラでしたが、今回は一眼レフでの撮影です。
その割にはあまり写真に代わり映えがしないのは、腕のせいということで・・・。(^^)

さわやかなこの季節、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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静岡ホビーショー、17日開幕

毎年恒例となった模型の見本市「第46回静岡ホビーショー」が17日から20日までの4日間開催されます。
会場は、ツインメッセ静岡。
19日(土)・20日(日)の両日は、一般公開もされ、毎年多くのファンが訪れる一大イベントです。

これまでも何度か書いていますが、静岡はタミヤをはじめ、多くの模型メーカーが集まる聖地。
それだけに、力の入れようも違います。
今年は、静岡市も「ホビーのまち静岡」を売り出すべく力を入れるとのこと。
19日・20日には青葉イベント広場で模型工作教室やプラモデルレースなどを含む「ホビーのまち静岡in青葉2007」も開催されるとのことです。

製品は、ラジコン等を中心に高度化したものと、子供達向けに簡略化した半完成品へと二極化している模様。
自分達が子供の頃に遊んだ模型と比較してみるのも面白そうですね。

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富士登山の宿、少し快適に!

こちらも、先週のニュースより。

すし詰め状態での就寝を強いられてきた富士登山の山小屋ですが、このほど山梨県側の山小屋も、小屋ごとの収容人数を決めたとのことです。
静岡県側の山小屋ではすでに「畳一畳当たり2名まで」という決まりがありましたが、山梨県側ではこれまで決まりがなかったとのこと。
そのため、一畳に3名が頭と足を交互にして寝るという、窮屈な状況が一般的でした。

今回の決定は、劣悪な環境での就寝により、登山客が減少するとの懸念から下されたものとのこと。
山小屋の利益は2~3割減るものの、少しでも快適にという目的は達成されそうです。

また、AED(自動体外式除細動器)も各山小屋に1台ずつ装備するとのこと。
AEDは、心臓が細動しポンプ機能を失う「心室細動」を、電気ショックにて取り除く装置です。
基本的な知識さえあれば、一般の人でも使うことができるため、公共施設への設置が進んでいます。

この夏は、より快適で安心な富士登山ができそうです。

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バイオエタノール燃料と原料

先週のニュースで、環境に配慮したバイオエタノール燃料の需要急増で、原料となるトウモロコシやサトウキビの価格が急騰しているという話がありました。
石油代替燃料としては様々なものが検討されていますが、バイオエタノールは植物由来のクリーンなエネルギーとして注目されているとのことです。

一方で、原料となる作物の価格急騰は、マヨネーズの値上げという形で家庭に影響を及ぼしているとのこと。
今後は、牛肉やビールにも影響が出てくる可能性もあるようです。
牛乳も、他人事ではありませんね。

バイオエタノール先進国のブラジルでは、特産物であったオレンジ畑がバイオエタノール原料の畑へと転化し、結果、世界のオレンジジュースの値上げを招いたという例もあるようです。
まさに「風が吹けば桶屋が・・・」という感じですね。

世界の人口が増えて消費も増し、流通も国をまたぐのが当たり前となった今日、何かが動くと必ずどこかに影響がでますね。
考えさせられるニュースでした。

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猪之頭サイクリング

GW真っ只中の5月4日に、サイクリングに行ってきました。
この日は、昼前から用事があったため、久しぶりの朝練?です。
起きると、外は快晴!
気温もそこそこで、走りやすそうです。

8:00過ぎに自宅発。
今日の目的地を猪之頭に設定します。
いつも通り、国道469号へと出るルートを進みます。
残念ながら富士山には雲がかかって薄くしか見えませんでしたが、空は真っ青。
国道469号を北山方面へと進みます。
そして、今回は北山郵便局の交差点を大月線に入らず直進。
上野から県道184号を白糸方面へと進むことにしました。
青空の下を 北山の交差点を直進

北山の交差点を過ぎて国道469号を直進すると、まもなく大石寺が見えてきます。
大石寺は、日蓮正宗の総本山で、その規模は富士五山を構成する他の日興門流の寺を凌駕しています。
なかなか、その全景を写真に収めることはできません。
三門と呼ばれる門の撮影をし、先を急ぎます。
大石寺 三門

大石寺を過ぎると、上野地区を通り、国道469号は芝川町方面へと左に折れます。
私はここを右に折れ、すぐの二股を左に、白糸方面をめざす県道184号へと入ります。
国道を離れる

県道184号に入ると、いきなりの急坂。
これがそこそこの距離続くので、ちょっと後悔をしつつ、それでも目的地は一緒と進みます。
この分、あとで楽できるはずですから。(^^)
傾斜が幾分か緩くなってくると、水田が広がる地域に入ります。
GWは、格好の田植え日より。
あちこちで田植え中の光景や、田植えされた水田を目にします。
この辺りのお米はおいしいと評判。
しかし、生産量が少なく、市場には出回らないため入手しにくいと聞きました。
ぜひ、食べてみたいものです。
田植えの光景

まもなく、白糸の滝裏側を通過、白糸地区へと入ります。
この辺りの風景も私は大好き。
自然と人がうまく共生している感じがします。
芝川の流れも、そんな人々の暮らしに潤いを与えているかのようです。
新緑の眩しい川沿いをしばし堪能します。
芝川

ここを過ぎて、林の中を進みます。
この当たりの傾斜は緩く、気持ちよく進むことができます。
標高も高くなり、風も涼しく、さらに爽快感UPです。(^^)
オートキャンプ場やゴルフ場などが並ぶ地区を通り過ぎます。

まもなく、猪之頭地区に入ります。
立派な木にいつも感心しているのですが、何の木なのか見るのを忘れてしまいました。
立派な木

田丸屋さんのわさび園や養鱒場を抜け、再び林の中の道へ。
ここからは、傾斜の緩急がありますが、もうゴールは間近です。
程なく、国道139号との合流地点に到達。
時間の関係もあり、ここで折り返します。
本日の折り返し地点

帰りは国道139号から県道75号、414号と経由し、国道469号に入って自宅へ。
時間にして2時間30程度、50km弱のサイクリングでした。
それにしても、GWの喧騒とは無縁の、のんびりしたコースでした。(^^)

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【速報】富士山を見るなら今日!

12日の富士山GWが終わり、早くも一週間が経とうとしています。
GWにレジャーに行かれた方の中には、今週末は家でのんびりという方も多いのではないでしょうか。
それでも遊び足りないという方や、GWにはどこにも行かなかったという方は、比較的空いていると思われる今週末はチャンスかもしれません。

富士宮は今朝も晴れ上がり、さわやかな好天です。
明日は天気があまり芳しくないとのことで、富士山をご覧になるなら、今日(12日)です。

今朝の富士山は、写真の通り。
冬場と違い、霞んではいますが、この季節としては上々です。
まぁ、一日中見えるとは保障できませんが・・・。(^^;)

初夏の朝霧高原を堪能しにいらしてみませんか?
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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B-1グランプリ参加団体発表

来る6月2日(土)、3日(日)の両日、富士宮市浅間大社周辺にて開催されるB級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリの参加団体が発表されました。
今回参加するのは、前回優勝の富士宮やきそば学会を含め、19団体とのこと。
せっかくなので、全団体を掲載します。

食のトライアングル(農・商・消)研究会【北海道富良野市】
室蘭やきとり逸匹会【北海道室蘭市】
青森おでんの会【青森県青森市】
八戸せんべい汁研究所【青森県八戸市】
横手やきそば暖簾会【秋田県横手市】
上州太田焼きそばのれん会【群馬県太田市】
行田ゼリーフライ研究会【埼玉県行田市】
厚木白コロ・ホルモン探検隊【神奈川県厚木市】
駒ヶ根ソースかつ丼会【長野県駒ヶ根市】
すそのギョーザ倶楽部【静岡県裾野市】
富士宮やきそば学会【静岡県富士宮市】
静岡おでんの会【静岡県静岡市】
浜松餃子学会【静岡県浜松市】
奥美濃カレープロジェクト実行委員会【岐阜県郡上市】
キムチ日本一の都市(まち)研究会【岐阜県各務原市】
御食国若狭倶楽部【福井県小浜市】
鳥取とうふちくわ総研【鳥取県鳥取市】
小倉焼きうどん研究所【福岡県北九州市】
久留米焼き鳥日本一の会【福岡県久留米市】

以上19団体です。

今回は地の利を活かして最多の4団体が参加となる静岡県が、2年連続の受賞なるかに注目ですね。
もちろん、富士宮やきそば学会もV2めざしてアピールしてくることでしょう。
強敵は、やはりB級グルメの集まる福岡県でしょうか。
私個人としては、行田のゼリーフライが非常に気になります。(^^)

会場には、富士宮の特産品が一堂に介するF-1会場も併設。
こちらも楽しみです。
6月2日、3日の両日は、富士宮に全員集合!です。

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初夏の富士山

8日の富士山5月もまもなく中旬になろうとしていますが、今年は4月に入ってからも、富士山が見える日が多かったような気がします。
その分、見えない日は徹底的に見えない、ということでメリハリがついていたのかもしれません。

また、富士山の雪は、昨年と比べてこの時期としては多少多いような気がします。
ここのところの暖かさで、これから一気に減ってくることでしょう。

写真は、8日の朝に富士宮市内から撮影した富士山です。
薄く霞んではいますが、その全景を見ることができました。

5月3日からは、富士山スカイラインの登山区間が開通(夜間は凍結の恐れがあるため通行止め)。
7月の山開きまで既に2ヵ月を切っています。
今年は、昨年以上に富士山に近づいてみたいと思っています。
登るとは言っておりませんので、あしからず・・・。(^^;)

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青葉に風薫る季節

芝川の緑立夏を過ぎ、暦の上ではもう夏。
今週の静岡は、穏やかに晴れる日が多くなって、まさに春から夏へと季節が移り行くのを感じることができます。
新茶の緑ではじまった青葉も、今はすっかりと他の木々へと広がり、まさに青葉に風薫る季節となりました。

鮮やかな新緑は、見ているだけで落ち着く感じになるので不思議です。
車で走っているときはもちろん、自転車で感じる風と青葉はまた格別。
週末のサイクリングにも、絶好の季節です。
ただし、紫外線は強いのでご注意を。

写真はGW中の朝霧高原、芝川の風景です。
青葉が心地よく、しばらくとどまってしまいました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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静岡銀行のツツジ

静岡銀行のツツジ早いもので、もうGWも終わりですね。
今年は暖冬から寒い春と、気候がめまぐるしく変化し、体調を悪くされた方も多いのではないでしょうか。
GWに入ってからは晴れて暖かな日が続きましたが、1日と2日は今ひとつはっきりしない天気でしたね。

そんな中、静岡市内ではツツジがあちこちで楽しめました。
桜の後はツツジ、と言うくらい、目に飛び込んできますね。

とりわけ、草薙の国道1号沿いにある静岡銀行の建物のツツジは、圧巻でした。
一面花、花、花で、一瞬紫陽花?と思うほどのボリュームです。
これが美しいかはそれぞれご意見もおありでしょうが、よっぽど条件がよいのか・・・。
それとも、こういう剪定の仕方があるのでしょうか。

機会がありましたら、ぜひ一度ご覧になってください。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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神事流鏑馬當り的

神事流鏑馬當り的GW後半の5月4日~6日は、富士山本宮浅間大社の春の神事、流鏑馬祭でした。
4日(金)が前日祭、5日(土)が流鏑馬祭、6日(日)が後日祭です。
残念ながら6日は雨の一日となってしまいましたが、5日の古式流鏑馬式、神事流鏑馬式は雨が降ることなく無事に執り行われました。

私は残念ながら流鏑馬を実際に見ることができませんでしたが、妻の母から神事流鏑馬當り的をいただきました。
この品は、実際に神事流鏑馬式で用いられた的のうち、矢の当たった的を分けたものです。
今年初節句を迎える息子のためにと購入してくださったとのこと。
縁起物なので、大切にしていきたいと思います。

このような縁起物があるとは、はじめて知りました。

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道の駅朝霧高原サイクリング

4月29日(日)に、サイクリングに行ってきました。
GW前半の山場となった29日は、全国的にとてもよい天気に恵まれました。
富士宮の天気も、晴れ!
気温も適度で、さわやかな風の吹く絶好のサイクリング日和となりました。

この日の目的地は、道の駅朝霧高原。
何度も行っている先ですが、標高差700mちょっとのサイクリングはいつ走っても面白く、刺激的です。
これだけ晴れていれば、なおさら。
9:30過ぎに自宅を出発。
前週風邪で寝込んでいたため、2週間ぶりの自転車です。

はやる心を抑えつつ、前半は抑え気味に走ります。
それでも、新緑の茶畑と富士山を見ると、不思議と脚に力が入ってしまいます。
茶畑と富士山

噴き出す汗をぬぐいつつ、自宅から国道469号へと入ります。
今回は県道414号(大月線)まで直接進まず、手前の県道180号(登山道)を途中まで上ることにしました。
こちらは、より傾斜のメリハリがあり、走っていて楽しい道だからです。
また、篠坂の交差点から上井出をめざす県道72号は、林間の道がとても気持ちよいこともあります。

登山道を上っていると、早くも気温が低くなってくるのを感じます。
とは言っても寒いわけではなく、肌に当たる風が汗を乾かしてくれる程度。
ペースはゆっくりですが、気持ちよく進みます。

篠坂の交差点を左折。
ここからは県道72号です。
緩やかなアップダウンの続く林間の道は、この日も快適!
珍しく、他のサイクリストに2名ほど出会いました。
県道72号

程なく、上井出の交差点に到着、ここからは県道75号を富士ミルクランド方面へと進みます。
相変わらず富士山がきれいで、それをみながら上る贅沢を楽しみます。
富士ミルクランドには、鯉のぼりがいくつも上がり、ここで一呼吸おいて撮影をしました。
ミルクランドと鯉のぼり

ミルクランドを過ぎると、再び林の中の道となります。
陽の光は柔らかくなりますが、冬場と違い風も温かです。
しかも、追い風。(^^)
やはり気持ちよく進めます。
途中、人穴神社の鳥居で、富士山をバックに撮影。
再び林間の道 人穴神社の鳥居

このあと、道はゴルフ場沿いとなり、傾斜も緩やかに。
見渡す限りの直線を進むと、程なく国道139号との合流地点に到達します。
ここにあるドライブインもちやさんの広場は、家族連れがたくさん遊んでいました。
ここにも鯉のぼりが・・・。
ドライブインもちや

国道139号に出ると、さすがに交通量が多くなります。
とは言っても、渋滞するほどではなく、車も快適に流れています。
短い登坂車線が終わり、傾斜が緩やかになった先に、朝霧さわやかパーキングがあります。
ここは、以前この付近が有料道路だったときの料金所跡とのこと。
ここでは、富士山をバックに鯉のぼりを撮影する人が一杯。
バイクも停まって富士山を眺めていました。
朝霧さわやかパーキング付近

牧場でのんびりと横たわる牛達を眺めながら、更に進みます。
道の駅朝霧高原手前のスカイ朝霧では、パラグライダーの練習中。
これに乗って、上空から撮影したら、面白い写真が撮れるのでしょうね。
この日の天候ならば、最高に気持ちがよいはずです。
ここでは、体験フライトもできるそうですが、高所恐怖症気味の私は躊躇しています。
パラグライダーの練習中

この先1kmほどで道の駅朝霧高原に到着。
さすがに混雑していますが、駐車場を広げているので渋滞するほどではありません。
広い駐車場をぐるっと一周し、オートバイの大群?を撮影。
サイクリストの姿はありませんでした。
ちなみに、ここまでの所要時間は、前回と比較して10分程度余分にかかっています。
道の駅のオートバイ

時間の関係で、すぐに道の駅を後にします。
帰りは、途中から県道414号に入り、猪之頭を下ることに。
いつもお世話になっているmisaさん宅の前を通るコースです。
ちょっとしたおみやげを持ってmisaさんにご挨拶。
すると、お昼を持ち帰るように用意してくださいました。
ご馳走様でした。
misaさんが丹精込めて世話をしているお花畑を撮影し、帰路を急ぎます。
misaさん宅のお花畑

白糸付近まで下ると、早くも水田に水が引き入れられています。
さわやかな気候の下、サラサラという水の流れが気持ちよく響いていました。
水田

帰り道は向かい風ですが、下りなので全く問題ありません。
13:00前に自宅着。
今年一番の気持ちよさだった約60kmのサイクリングでした。

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ふじでこのOFF会!

昨日のWEB日記にも書いたふじでこ(Fujideco)
富士山周辺地域のコミュニティとして、これからますますの発展が期待されます。
そんな暖かなコミュニティを象徴するように、3日(木)にOFF会が催されました。

会場は、ふじでこの母とも言うべき、misaさんのお宅。
GW真っ只中の呼びかけにもかかわらず、十数名のメンバーが集まり、密度の濃い時を過ごしました。
愛犬のバロンさんも、みんなと一緒に参加したそうでした。

食べ物は、肉や野菜だけでなく、天ぷらや煮物など盛りだくさん。
庭先で採れた新鮮な野草の味は、格別でした。
暖かな陽射しとさわやかな高原の風も、ご馳走に華を添えます。

和気藹々とした時間はあっと言う間に過ぎ、気づけばあたりを夕闇が包み込んでいました。
普段は文字と写真のみのやり取りですが、やはり顔をつき合わせてのコミュニケーションは格別!
ますますふじでこが楽しくなりそうです。
misaさんをはじめ、参加された方々には本当にお世話になりました。

さあ、皆さんも仲間入りしませんか?
富士山周辺地域に興味をお持ちの方なら、どなたでも大歓迎です!

ふじでこの仲間たち 地元の味覚が一杯

おいしそうな匂いが・・・ バロンさんも参加したい!?

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富士山周辺地域コミュニティサイト、ふじでこ!

最近、何かと話題の会員招待制コミュニティサイト。
ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)と言われ、日本ではmixiなどが有名です。

そんなコミュニティサイトに、富士山周辺地域に特化したSNSが登場しました。
その名も、“Fuji de Communicate(ふじでこ)”!
主に富士宮市、富士市に在住、もしくは関連のある方々が参加しています。

ふじでこは、充実した機能と優れた操作性が特徴。
そして、何よりもそこに集まる人々の暖かさが売りなのです。
皆、富士山やその自然を愛し、感謝しながら暮らしている人ばかり。
ちょっとした日常を書き記した日記にも、そんな気持ちがあふれています。

会員数はまだまだ少ないですが、家族的な交流のできるこのコミュニティサイトはお勧めです!
富士山周辺地域にお住まいの方、ご出身の方、レジャーを楽しみたい方など、富士山周辺地域に関心があれば資格は特に問いません。

入会するには会員からの招待が必要ですが、事務局に直接メールを送って招待してもらうことも可能です。
さあ、皆さんもアットホームで暖かなコミュニティで、楽しい一時を過ごしてみませんか?

Fuji de Communicate(ふじでこ) http://sns.fujideco.com/login/

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