なると生産日本一
先日、JR東海道線焼津駅構内で、写真のようなディスプレイを見かけました。
焼津蒲鉾商工業協同組合が展示しているもので、「なると会」なる名称が掲げられています。
18社の製品のミニチュアが飾られていました。
日本一の生産地と書かれているので調べてみると、現在国内で消費されているなるとの7~9割が焼津産とのこと。
なると巻きはかまぼこの一種で、焼津では大正末期から製造されてきました。
なるとが一般化したのは、日本で支那そばが食べられるようになった昭和初期からとのことです。
「なると」の名前の由来は諸説あり、正解はないとのこと。
また、あの渦巻き模様は、無限の生命の象徴とも言われています。
静岡では、おでんにもなるとが入ります。
なるとは斜めに切り、長いまま串に刺されています。
これも、ご当地メニューですね。
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コメント
おはようございます!
なるとラーメンには欠かせません。
あの渦は鳴門海峡から渦にちなんだものかしら?
どういう関係なのかしら?
なるともいいけれど黒はんぺんいわしの食べたいです。
☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆
投稿: misa | 2007/04/19 09:39
おはようございます。
あーーーっ!!misaさんのコメントの中に「黒はんぺん」見つけました。そうなんですか、いわしのはんぺんなんですね!
関西では、薩摩揚げで、いわしを使ったものがあります。
なるとっていうのも関西では、見かけないものの一つなんですよ。
ラーメンの中にも入ってるのって、私は見たことがないんですよね。
どんな味なのでしょう?蒲鉾と同じなのかな?
『なると』について
ラーメンの具。昆布に魚肉のすり身をのばし、簀で巻いて蒸したもの。小口切りにした断面が朱色の渦巻き模様。漢字で書くと「鳴門」、「鳴戸」等と書かれる。後者の「鳴戸」は横浜ラーメン博物館の街の名前にもなっている(鳴戸橋、鳴戸町)。よくナルトは徳島県鳴門市の名産だと思われがちだがそうではない。その模様から「鳴門の渦潮」をイメージして付けられた名前だからだろう。実際は静岡県の焼津市が全国の約90%のナルトを生産しているらしい。
ということです。(・・・って、別に私に聞いてませんでしたよね(^_^;))
おせっかいオバさんですみません。m(__)m
投稿: おつじぱんだ | 2007/04/19 09:55
misaさん、ありがとうございます。
黒はんぺんは、そのまましょうが醤油でも、フライにしてもおいしいですよね。
大好きになりました。
“なると”の名前は鳴門海峡の渦潮が由来かもしれませんね。
でも、つくっているのは焼津っと。
謎が多い食べ物です。(^^)
投稿: あさぎり | 2007/04/19 11:33
おつじぱんださん、ありがとうございます。
勉強になりました。(^^)
やはり、名前は徳島の鳴門海峡、製造は焼津なのですね。(^^)
静岡では、「はんぺん」と言えば黒はんぺんのことです。
関東などでよく食べられる白いフワフワしたものは、「白はんぺん」などと呼んでいます。
黒はんぺんの味はつみれに近く、食感は蒲鉾に近いかなぁ。
機会があれば、ぜひ召し上がってくださいね。
投稿: あさぎり | 2007/04/19 11:37
おつじぱんださんへ追記
最近はラーメン屋さんでもなるとの入っていないところが多いですよね。
昔ながらの中華そばには、必ず入っています。
食感は、蒲鉾よりやや柔らかいですね。
関西で見かけないというのは、初耳でした。
投稿: あさぎり | 2007/04/19 11:39