開港の街下田と金目鯛
3月上旬、伊豆半島の突端に近い下田市を訪れる機会に恵まれました。
下田市は、もちろん静岡県。
しかし、静岡市内から行くには相当な時間がかかり、県西部や中部から訪れる人はそれほど多くないのではないでしょうか。
そんな下田で立ち寄ったのは、道の駅開国下田みなと。
下田駅から徒歩10分ほどの海沿い、漁港施設と並んでその施設はあります。
下田といえば開港の街として有名です。
ペリー提督の浦賀来航の翌年である安政元年、日米和親条約に基づき下田と函館が開港されました。
安政3年には、タウンゼント・ハリスが総領事として下田に来航し、日米修好通商条約の調印に尽力しました。
そんな歴史の街、下田では遊覧船も黒船風です。(^^)
そして、現在の下田と言って外せないのが、金目鯛です。
日本でも有数の漁獲量を誇る金目鯛は、下田のみならず伊豆半島全体の特産品として広く知られています。
そんな金目鯛、干物として売られているのが有名ですが、刺身や煮つけにしても美味です。
春の下田で、新鮮な金目鯛を食してみるのもよいかも知れませんね。
写真は、道の駅内の食堂「さかなや」さんで食べた金目鯛の定食です。
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コメント
あさぎりさん。おはようございます。
下田すごい懐かしいです。もうずいぶん行って無いです。
「金目鯛」は鯛の仲間でなく水深500前後の深海に住む
深海魚で、綺麗な真っ赤な色が特徴。くせがなく大変おいしい魚で
煮付けが特に美味しいそうですね。
下田港金目鯛の水揚げ日本一だそうですね。
なんか金目コロッケを販売したそうだと宣伝してました。
これから自然、歴史、味覚。散策にいいかもですね。
(^0^)/~~see you again!
投稿 misa | 2007/04/28 09:51
misaさん、おはようございます。
金目鯛って、鯛の仲間ではないのですね。
勉強になりました。
煮付けは、とってもおいしいですよね。
よく脂ののったものは、干物でも抜群です!
金目コロッケは、さすがに見つけられませんでした。
下田は遠いですが、せっかく行くならゆっくり散策したいですね。
投稿 あさぎり | 2007/04/28 10:23