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鯉のぼりと富士山 その1

富士ミルクランドの鯉のぼり5月5日の端午の節句が近づき、各地では鯉のぼりが上がっています。
残念ながら、以前に比べると各家庭で鯉のぼりを上げる家は少なくなっているのではないでしょうか。
それならば、大空にはためく鯉のぼりを見に行きましょう!

今回は、雄大な富士山をバックに鯉のぼりを楽しめるスポットをご紹介します。
朝霧高原では、ドライブインもちやさんやまかいの牧場さん、富士ミルクランドさんなどで鯉のぼりを楽しむことができます。

写真は、29日(日)に撮影した、富士ミルクランドの鯉のぼりと富士山です。
この日の天気は、晴れ!
適度に風もあり、さわやかな青空に気持ちよさそうに鯉たちが泳いでいました。
GWのショートトリップに、朝霧高原で鯉のぼり見物はいかがですか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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今年も狩野川の鯉のぼり

狩野川の鯉のぼり先日、沼津市内を流れる狩野川にかかる橋を通りかかったところ、今年もたくさんの鯉のぼりが立ち並んでいました。
いつからかはわかりませんが、狩野川にかかる御成橋付近では、毎年この光景が見られます。

この日は残念ながら青空というわけにはいきませんでしたが、曇天の下でも鯉のぼりたちは時折のんびりとはためいていました。
ふと見ると、近所の保育園でしょうか、たくさんの園児が鯉のぼりの鑑賞を終え、バスに乗り込んでいました。
一気に微笑ましい気分になったことは言うまでもありません。

ちょっとした街中の風景ですが、お近くを通りかかった際には、ぜひご覧になってみてください。
渋滞の多い地域ですが、少しほっとした気分になりますよ。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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開港の街下田と金目鯛

金目鯛の定食3月上旬、伊豆半島の突端に近い下田市を訪れる機会に恵まれました。
下田市は、もちろん静岡県。
しかし、静岡市内から行くには相当な時間がかかり、県西部や中部から訪れる人はそれほど多くないのではないでしょうか。

そんな下田で立ち寄ったのは、道の駅開国下田みなと
下田駅から徒歩10分ほどの海沿い、漁港施設と並んでその施設はあります。

下田といえば開港の街として有名です。
ペリー提督の浦賀来航の翌年である安政元年、日米和親条約に基づき下田と函館が開港されました。
安政3年には、タウンゼント・ハリスが総領事として下田に来航し、日米修好通商条約の調印に尽力しました。
そんな歴史の街、下田では遊覧船も黒船風です。(^^)

そして、現在の下田と言って外せないのが、金目鯛です。
日本でも有数の漁獲量を誇る金目鯛は、下田のみならず伊豆半島全体の特産品として広く知られています。
そんな金目鯛、干物として売られているのが有名ですが、刺身や煮つけにしても美味です。
春の下田で、新鮮な金目鯛を食してみるのもよいかも知れませんね。

写真は、道の駅内の食堂「さかなや」さんで食べた金目鯛の定食です。

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駿府城も初夏の装い

初夏の駿府城昨日(26日)は、久しぶりの青空が広がりました。
残念ながら静岡市内から富士山は拝めませんでしたが、久しぶりの陽射しにホッとした方も多かったのではないでしょうか。
風もあったので、洗濯物もよく乾いたことでしょう。

静岡市内の気温も昼間はぐんぐん上がり、午後には23℃ほどになっていました。
街を歩く人々も、上着を脱いでいる人が多く見られましたよ。

写真は、26日午後の駿府城外堀付近です。
つつじが咲き、空の青さと新緑の鮮やかな緑が、まさに初夏の訪れといった装いでした。

これから日曜日にかけては晴天が続くとの予想。
一気に季節が移り変わった感のある一日でした。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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28日は海人祭!

びゅうおいよいよGW間近となってきましたね。
今年は曜日の並びの関係か、近場で楽しむ方が例年に比べ多いとのこと。
そんな方々にお勧めなのが、28日(土)に沼津港で開催される海人祭

西伊豆の玄関口としても知られる沼津港で、カッターレースや巡視船の体験乗船、カヌーやルアーフィッシング教室など、まさに海を満喫できるイベントが多数あります。

そして、同時開催の沼津水産祭とあわせ、駿河湾の海の幸がてんこ盛り!
珍魚や巨大魚の展示、干物や鮮魚の販売など、海の幸も堪能できそうです。

当日は、大型展望水門「びゅうお」も無料開放されます。
初夏の沼津港を堪能してみてはいかがですか?

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山本勘助ゆかりの地、富士宮

今年のNHK大河ドラマ、「風林火山」の主人公、山本勘助は、富士宮市山本にある吉野家の出と言われています。
このため、これまで放送分でもゆかりの地として、山本地区にある吉野家や誕生地の碑、勘助の母の墓などが紹介されています。

これらの地区は、JR身延線入山瀬駅から富士根駅までの区間にほぼ収まっています。
国道139号から身延線の線路を挟んで反対側、県道176号に沿った道筋には、先ほど書いた史跡が集中し、勘助坂も体験することができます。

同時に、この地区では4月29日(日)に「たかはらお茶街道まつり」も開催されます。
新茶の香りに包まれながら、勘助ゆかりの地を巡るショートトリップはいかがでしょうか。

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もちやさんで食べました

もちや三色膳先日、富士宮市猪之頭にある、ドライブインもちやさんで食事をしました。
朝霧高原の標高750mほどのところにあるもちやさんは、元々大石寺でお持ちを売っていたことからこの名前が付いたとのこと。

広大な敷地内には、広場やフィールドアスレチック、オートバイを展示しているもちや二輪会館などもあります。
あさぎり牛乳も販売している売店では、歴史ある草大福をはじめ、各種のお餅が楽しめます。

今回食事をしたレストランでも、食事に草大福が付いてきます。
しかし、餅を堪能したい私は「もちや三色膳」を頼みました。
餡子、草もち、おろしの三種類のお餅に、赤飯も付いてボリューム満点の膳です。
お餅はすべて国産もち米にこだわったつきたて。
しっかりとしたこしと粘りが楽しめます。

さすがに満腹。
こんなに食べられないという方には、ハーフサイズもありますので、ぜひどうぞ。

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第二東名富士川を渡る

第二東名先日、富士川沿いを車で走りました。
その際、いつも遠くから見ていた第二東名の橋を間近に見る機会に恵まれました。

第二東名の工事現場は、これまで何度もご紹介していますが、この橋もものすごい迫力です。
広い富士川の川原も、小さく見えるほど。
また、柵ができていないので、上を渡るのも相当怖そうに見えます。
一体、どうやってこの橋をつくったのかと、不思議になりますね。

高速道路の建設自体には、費用対効果、自然保護等の観点からも賛否はあるでしょう。
しかし、こんな橋を見ると、完成したら自転車で走ってみたいという欲求は沸いてきます。
まあ、自転車では走れないのですが・・・。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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登山道サイクリング

4月15日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、昼前から用事があったため、朝の出発です。
時間も限られているため、昨年よく通った自宅~国道469号までの上りコースを選択します。

この日は、町内の側溝清掃。
それに参加した際に、側溝の蓋で指を挟んでしまい、左手薬指を擦り剥いてしまいました。
消毒し、ガーゼを巻いてひとまずOK。
自転車のブレーキやシフト操作にも問題はなさそうです。
やってしまいました

とにかく急ごうと、9:00過ぎにスタート。
自宅を出ると、薄曇ですが気温は高めで寒くはありません。
近くの花畑ではチューリップの花が開いています。
桜は終わりましたが、いずれにせよ春なのです。
チューリップ

さらに進むと、いつも見かける道祖神そばの桃の木が満開です。
空は白く覆われていますが、ここにも春があります。
Uターンして撮影したので、少々時間ロスでしたが、切れた息を整える効果がありました。(^^)
桃と道祖神

この辺りから、微妙に右腿に違和感を覚えます。
それほど痛いわけではないので、そのまま上りますが、あとから考えると左手薬指の影響かもしれません。
お茶畑に差し掛かると、曇り空にも関わらず富士山ははっきりと見えました。
晴れていても見えない日があるのに・・・。
富士山

この先は、もうひたすら我慢になってしまいました。
明らかに、最初を飛ばしすぎたのです。
また、当初は問題ないと思っていた左手薬指も、やはりハンドルを握る力に影響を与えています。
それでも騙し騙し、それなりに上ります。

やっとのことで、いつものポイント(国道469号)に到着。
しばし地べたに座り込んで休みます。
意を決して、メーターをチェックすると、31分27秒。
言い訳たっぷりの割には、まあまあのタイムです。
タイム

ここからは、国道469号を進み、途中から登山道方面へ。
登山道との交差点を左折して下り、山宮から再び469号経由で自宅へ。
途中、いつもながらすごい数のカーブ表示板と、ちょっと面白い芝桜を撮影します。
ものすごい数の表示板 芝桜

ちょうど1時間ほどで約22kmを走り、自宅着。
シャワーを浴びて傷口を再度消毒します。
あとで、左腕が変な筋肉痛になりました。
人間の身体って、不要な部分はないのだと再認識したサイクリングでした。

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「あっぱれ富士」開催

明日(22日)に、富士市内の中央公園とロゼシアターにおいて「あっぱれ富士」が開催されます。
今年で5回目を迎えるこのイベントは、多くの出場者による“よさこいパフォーマンス”が中心となります。
公園内の4つの野外ステージと、ロゼシアター内のステージでは、61チーム1730人ものパフォーマンスが予定されているとのこと。
また、本日(21日)の前夜祭にも500名の参加があるということです。

前夜祭は18:00~20:30、日曜日の本祭は10:00~19:00となります。
会場には、出店や富士の特産品「富士ブランド」も並びます。

両日とも天気が心配ですが、気温は平年並みとのことで、寒さはないでしょう。
熱いパフォーマンスで、周囲の温度も上がるのでは?
お時間のある方は、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

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新茶初取引

静岡市内のお茶畑昨日(19日)は、静岡茶市場の新茶初取引でした。
静岡茶市場は、全国一のお茶取引量を誇る市場です。
今年の初取引は昨年に比べ一日早いとのこと。

取引に先立って行われる式典(6:30~)には、県内の生産者や製茶問屋などが約800名が集まりました。
初取引は、県内産が7:00から、県外産は8:30からの取引開始。
県内産の上場数量は5000kg前後で、例年より多少少ない程度、ただし昨年のほぼ倍増とのことです。

最も高い値をつけたのは静岡市清水区両河内産で、1kgあたり88,000円とのこと。
今年は霜による被害もなく、順調に初取引を迎えることができたようです。

静岡市内を走っていても、鮮やかな緑が一面に広がる茶畑がまぶしい季節になりました。
18日には県内全域で真冬並みの冷え込みとなるなど、心配もありました。
しかし、気温も戻りつつあり若々しい新芽も喜んでいることでしょう。

これでお茶、桜えび、シラスと春~初夏の風物詩が出揃いましたね。
さあ、静岡へどうぞ!

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なると生産日本一

なると日本一先日、JR東海道線焼津駅構内で、写真のようなディスプレイを見かけました。
焼津蒲鉾商工業協同組合が展示しているもので、「なると会」なる名称が掲げられています。
18社の製品のミニチュアが飾られていました。

日本一の生産地と書かれているので調べてみると、現在国内で消費されているなるとの7~9割が焼津産とのこと。
なると巻きはかまぼこの一種で、焼津では大正末期から製造されてきました。
なるとが一般化したのは、日本で支那そばが食べられるようになった昭和初期からとのことです。
「なると」の名前の由来は諸説あり、正解はないとのこと。
また、あの渦巻き模様は、無限の生命の象徴とも言われています。

静岡では、おでんにもなるとが入ります。
なるとは斜めに切り、長いまま串に刺されています。
これも、ご当地メニューですね。

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梅岩寺のシダレザクラ

梅岩寺のシダレザクラ今回は、ちょっと静岡県を離れてみます。
私の実家は、東京都青梅市です。
山間の河岸段丘を持つこの市は、静岡に負けず劣らず自然が豊かな場所です。

ご紹介するのは、JR青梅駅から程近い場所にある真言宗「梅岩寺」です。
梅岩寺は、長徳年間(995~999)に開山したといわれる古刹とのこと。
“梅”という文字は入っていますが、ここの見所はシダレザクラ。
梅岩寺のシダレザクラは、市の天然記念物にも指定されている名木です。

この写真は、2本あるシダレザクラのうち、本堂西側斜面に立つものです。
私の父が、4月1日に撮影して送ってくれました。
今年は気候の関係からか、例年よりも花の色が薄いと添え書きが。
静岡以外でも、今年の異変が花に現れているようです。

遅ればせながら、あまりにも見事なので載せさせていただきました。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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薩た峠からの富士山

薩た峠からの富士山先日、久しぶりに薩た(“た”は土辺に垂)峠を通りました。
薩た峠は、興津と由比にまたがる、古くは交通の要所であった場所です。

興津側からの道は、道路が整備され、多少道が広がっていました。
薩た峠と言えば、なんといってもその景観。
みかんをはじめとした果物の木々が立ち並ぶ小道からは、駿河湾と富士山が一望できます。

頂上付近には展望駐車場も整備されていますが、私のお気に入りはそこから由比側に下ったポイントです。
この日は雨の翌日で、青空の下富士山がすっきりとよく見えました。
たくさんの車が訪れ、駐車場は満車状態が続いていました。
のんびりご覧になりたければ、歩いての散策をお勧めします。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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貝島の水上バス乗り場

貝島乗り場清水港には、エスパルスドリームフェリーが運行する水上バスが走っています。
水上バスは、JR清水駅そばの江尻から、海釣り公園、駿河湾フェリー乗り場そばの日の出、三保の突端に近い貝島、三保の松原入り口となる塚間と運行し、折り返します。
下記には、江尻や日の出から三保海水浴場や塚間への直行便も運行されます。

運行される本数は、朝6:00台から19:00台まで、上り・下りとも1時間に1~3便程度です。
料金は、100円~300円とリーズナブル。

実は私も乗ったことがありませんが、一度ぜひ体験をしてみたいとは思っています。
写真は、貝島の乗り場です。
日本軽金属の工場脇をどんどん入った奥に、ひっそりと佇んでいました。

これからの春風が気持ちよい季節、ぜひどうぞ。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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清水サイクリング

4月8日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当日の朝起きると、前夜の雨は上がり、路面もあらかた乾いています。
妻が、いつもより長めに行ってきてよい、という許可をくれたので、清水三保の自転車屋さんまで行くことに。
新車を100km程乗ったので、各所の増し締め等のメンテナンスをしてもらうためです。

前週の暖かさが頭にあり、半袖、短パンのウェアで外に出ます。
すると、予報に反し若干風は冷たい感じがしました。
しかし、陽射しはあるし、標高の高いところに上るわけでもないので、9:30前にそのままスタートします。

自宅を出て、富士宮市街へと下ります。
富士宮駅手前を曲がり、岩本山へ。
相変わらずののんびりした風景を見ながら、ウォームアップもかねて進みます。
残念ながら、富士山は雲の中でした。

岩本山を下ると、以前と道が変っています。
直進すると以前の道より東側に出てしまうため、写真の地点で右折し、以前の道に入ります。
これで、富士川沿いに入ることができます。
ここを右折

富士川沿いのちょっと荒れた道を過ぎると、駐車場の脇に桜の木が並んでいます。
さすがにピークは過ぎ、若干葉桜になりつつありますが、それでもきれいなピンクを撮影。
このあと、富士川を渡ります。
桜

富士川を渡ると、ここからは富士川~蒲原~由比とひた走ります。
ここの平坦な区間は、いつも黙々とペダルを回す区間です。
由比の手前で少々上りがありますが、それ以外はほぼ平坦です。
快調なペースで進み、由比の旧市街に入ります。

春の由比は、ハイキングの人が多く見られるのですが、さすがに時間が早いのか、ひっそりと静まっています。
途中の神社ではお祭りがあるらしく、のぼりが立っていました。
何件かの軒先には、お正月にも見た紅白の幕のようなものがかかっています。
由比の旧市街 のぼり

由比を抜けて国道1号を渡る信号は、なんと青!
いつも長~く待たされるので、ラッキー!とばかりに渡ります。
向かいの駐車場から出たい車が、押しボタンを押していたようです。

海沿いの道に入り、ここもペースを落とさずに進みます。
風はそれほどないので、海の音も聞こえず、なんとも平和な感じ。
やがて興津川を渡ります。
河口部分でもよどみのない川は、清流と呼ぶにふさわしいと思います。
興津川河口

いつもならこの先で国道1号の高架をくぐり、興津の街に入ります。
しかし、ふと見ると、堤防の脇に自転車の入れそうな小道があります。
今までなぜ気づかなかったのだろう?と自分でも不思議に思いながら入りました。
この道は実に快適で、国道1号に沿ってしばらく続きます。
車の来ない道では、小学生たちが一輪車のトレーニングをしていました。
一輪車の練習

残念なことに、この気持ちのよい道もすぐに終わり、興津の街から埠頭へとつながる道路に合流します。
ここからは、清水港の湾岸道路を進みます。
いつも車で走る道ですが、やはり自転車だと雰囲気が異なります。
日曜日で、トレーラーやトラックも少ないため、走りやすい道でした。
清水港の道路

さらに進み、清水駅の東口に出ると、河岸の市がにぎわっています。
ここでは、新鮮な魚介類が買えるほか、お鮨の食べ放題もあるのですが、残念ながら未体験です。
この日も、先を急ぐため寄らずに通過しました。
河岸の市

ここまでくれば、三保までは一直線。
ひたすらペダルを回し、写真も撮らずにオオムラ自転車さんに直行です。
お店では、整備をしてもらいながらよた話。(^^)
小一時間して、お店を出ます。

さて帰り、思ったほど向かい風もなく、来た道を快適に戻ります。
清水~興津~由比と好調に走りましたが、由比の長~い信号待ちのあたりで、やはり疲れが出ます。
いつも2時間程度の走行なので、距離(時間)が長いとこたえます。

幸いにして由比の旧市街は人も多くなっており、ゆっくりペース。
途中にある桜えび料理の「くらさわや」さんには待ちの人々がたくさんいました。
桜えび漁も解禁になり、由比の旬はまさに今なのです。
くらさわやさん

由比のゆっくりペースで一度は回復した体力ですが、蒲原を抜けるあたりでまたきつくなります。
富士川楽座を過ぎ、松野で富士川を渡る頃には、すっかり疲れ果てています。
情けない。
しかし、ここからは富士宮市街への最後の上り。
残る力を振り絞り(大げさ)進みます。
富士川を渡る

上りは、面白いほど失速。
インナーギアで、ノタノタと上ります。
いつものペースと言えば、いつものペースですが・・・。(^^;)
頂上を越え、富士宮市街に下ります。

身延線の踏切を越え、富士山本宮浅間大社の脇を通ります。
ここでは、再び桜が出迎えてくれました。
浅間大社の桜

最後の数kmは、無理なく進みます。
市街地なのですが、自宅に向かっては緩やかな上りです。
ここで、すっかり平均速度を落としてしまいました。

結局、13:00過ぎに自宅着。
気温は終始走りやすい気温でしたし、風もそれほどなく良好なコンディションでした。
にも関わらず着かれきった約80km、平均速度は26.7km/h(停止時除く)でした。

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新茶の季節です

光る新芽昨日の静岡市内は午前中から時折強い雨が降る荒れ模様の天気でした。
この雨で、市内の桜は概ね散ってしまい、今週末の花見は市内平野部では無理そうです。

代わりに、新緑が目に鮮やかな季節となってきました。
市内に広がるお茶畑では、お茶の新芽が育ち、黄緑色の葉が雨に濡れて光っていましたよ。
とてもきれいだったので、写真に撮りました。

今月下旬には、静岡産の新茶も店頭に揃うことでしょう。
桜は終わりましたが、新茶で春はまだまだ続きます。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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道の駅朝霧高原のアイス

先週日曜日(8日)に、道の駅朝霧高原に行ってきました。
実は、7日(土)が、道の駅朝霧高原の7周年記念イベントだったのですが、うっかりして紹介しそびれてしまいました。

日曜日午後の天気は曇りでしたが、相変わらず多くの方々でにぎわっています。
そんな中、新作のアイスクリームが注目を集めていました。

ひとつは、“いちご”。
地元富士宮で採れた「紅ほっぺ」を贅沢に使ったアイスは、フワフワのクリーミーさと、いちごの甘み・酸味が絶妙です。
生産者の顔写真付の紹介には、いちごとアイスへのこだわりが見られます。
その日のいちごによって、若干味も変わるとのこと。

もうひとつは、“紫いも”。
こちらも生産者の顔写真付で、素材へのこだわりと自信が感じ取れます。
食べてみると、小さくカットされた紫芋の食感がユニークです。
味もまろやかで、クセがないのでどなたでも喜んで召し上がれるでしょう。

この春、道の駅朝霧高原で、旬のアイスクリームはいかがですか。
左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

アイスクリーム 紫いもアイス

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静岡市内の桜、終わりへ

市内の桜まだまだ朝晩は肌寒い気候が続いていますが、日中の気温は上がってきました。
静岡市内では、20℃近い最高気温の日々が続いています。

そんな中、静岡市内平野部のソメイヨシノは、風に花びらが舞い、緑の葉も目立ちはじめました。
この色調が好き!という方もいらっしゃるでしょう。
私も、桜のほのかなピンクと淡い緑のコントラストは好きで、不思議と満開のときより落ち着きます。

写真は、静岡市小鹿の二つ池のほとりに立つ桜です。
暖かな風が吹くたびに、花びらが舞い散り、花の終わりが近いことを告げていました。
今週末は、少々標高の高い場所での花見なら楽しめそうです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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由比の朝

由比のシラス漁先週土曜日、出勤の途中で由比の海を見ると、漁船がたくさん出ていました。
そうです、シラス漁が解禁になっているのです。
シラス漁の解禁は3月22日。
春の静岡で、新鮮な生シラスを召し上がるチャンスですよ。

そして、年2回の桜えび漁も3月28日に解禁。
これから6月までの期間、海が穏やかな日を選び、漁に出ます。
穏やかな駿河湾でも、この期間に漁に出られるのは20日間ほどとのこと。

生桜えび、釜揚げ、かき揚げ・・・。
桜の見ごろは先週末まででしたが、これからは海の幸桜えびを堪能できる季節です。
ぜひ、静岡の旬を味わいにお越しください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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静岡御用邸跡

静岡御用邸跡静岡市葵区の駿府公園そば、現在の静岡市役所前に「静岡御用邸跡」の碑が立っています。
静岡御用邸は、明治33年に建造され、明治天皇が関西を訪れる際に利用されたとのことです。

しかし、昭和20年の戦争末期、アメリカ軍のB-29百数十機にものぼる空襲にて消失してしまいました。
この空襲は6月19日、そのわずか2ヵ月後には終戦を迎えた訳です。

静岡市街は、昭和15年1月15日に発生した静岡大火による消失から復興を遂げた後、この空襲により再度打撃を受け、歴史的建造物の多くを失ってしまいました。
ここに立つと、在りし日の御用邸の姿がしのばれます。

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狩宿の下馬ザクラ

日曜日(8日)に、富士宮市狩宿にある、狩宿の下馬ザクラを見に行ってきました。
この桜は、源頼朝が富士の巻き狩りを行った際に本陣が置かれた井出家の門前にあります。
頼朝が馬を繋いだ桜の木として、この名前が付いたとか。
昭和27年に国の特別天然記念物にも指定されています。

桜は既に満開。
たくさんに人が訪れ、テントでは物品の販売や甘酒の無料配布も行われていました。

現在の井出館は、江戸時代中期に建てられたもの(それまでのものは火災により消失)だそうですが、貴重な建造物で、見学も自由にできます。
また、駐車場から桜までの道のりには菜の花が植えられ、鮮やかな黄色も目を楽しませてくれていました。

桜が楽しめるのもあとわずかでしょうが、お近くの方はぜひどうぞ。
なお、地元の方は“駒止めの桜”と呼ぶこともありますが、同じものです。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

狩宿の下馬桜 菜の花

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西臼倉駐車場サイクリング

4月1日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は全国的に暖かで、静岡市清水区では最高気温31.8℃が記録されたほどでした。
朝、起きて外に出てみると、青空と暖かな風。
今年初めて、半袖に短パンのウェアで出発することにします。

昨夜からの雨が路面を濡らしていましたが、いずれ乾くと思いながら8:30前に出発です。
あまりの暖かさに、今回は標高の高い地点を目標に。
県道180号を上り、標高1200mほどの地点にある西臼倉駐車場に決定しました。
ここは、4月22日(日)に予定されている(土砂流出により開催は微妙ですが)表富士自転車登山競走大会のスタート地点です。

家を出るとすぐに、春の花たちに迎えられます。
近所の中学校にある桜は満開、その先では菜の花と枝垂れ梅?のコントラストを楽しみます。
桜 菜の花

国道469号に入り、本格的に上りだすとすぐに汗が滴り落ちます。
指きりのグローブで汗をぬぐいつつ、登山道へと進みました。
すぐに登山道との交差点。
信号は青でしたが、一息つくために看板を撮影し、右折します。
ここを右折

ここからは、ずっとひたすら上りです。
軽めのギアに入れますが、保険のためにロー側1枚を残して上ります。
家を出たときには霞んでいた富士山も、はっきりとその姿を現しました。
路面もこのあたりはドライ。
快適そのものです。
富士山へと

数キロ進むと、いつも通る奇石博物館への交差点に差し掛かります。
ここからが本番と自分に言い聞かせます。
ここまでは、傾斜のきついところは一箇所のみ。
相変わらず、ロー1枚は保険用です。

交差点を過ぎると、さすがに傾斜の急なところも出てきます。
急と言っても、いわゆる“激坂”はありません。
斜度表示の標識も、10%のものが1枚立っているのみ。
ペースを気にしなければ、上るのに無理はありません。
10%の標識

ただし、距離は長く、先は思いやられます。
登山道に入ってしばらくして出る看板では、西臼塚駐車場まで11kmと表示されていました。
あまり変化のない景色ですが、それでも淡々と上ります。

どこまで上っても暖か。
風も穏やかで、気持ちよいこと、この上ありません。
途中、スポーツカーやバイクがたくさん追い越していきます。
ポルシェの集団やフェラーリなども過ぎ去っていきましたが、きっと爽快感では私の方が上でしょう!?
ちょっとにやけながら(気持ち悪い)上ります。
スポーツカーが過ぎ去る

標高1000mが近づくと、さすがに沿道の桜の木は花がちらほらとしか開いていません。
ここは来週きても、充分桜が楽しめそうです。
花はちらほら

西臼塚駐車場まで6kmほどの地点から、本格的な登山区間に入ります。
とは言っても、傾斜が急になるわけではなく、道路区分上の問題でしょう。
この区間に入ると、100m毎に距離表示がされます。
調子が悪いと、帰って辛い表示になるのでしょうが、この日は100mが短く感じられました。
距離表示

程なく、標高1000m地点に到達。
お約束のように、看板と写真を撮ります。
しかし、今日のゴールはここからさらに数キロ先。
すぐに車道に戻り、先を急ぎました。
標高1000m地点

1000m地点を過ぎてしばらく走ると、温度表示の看板が現れます。
気温は・・・、なんと19℃。
間違いなく、おかしな陽気です。
ここを過ぎると、一旦比較的平坦な道が続きます。
ゴールまではあと2~3km。
林の中の道を進みました。
19℃ 比較的平坦な道

ラスト1kmほどは、再び傾斜が急になります。
しかし、周りの景色が開けているため、目に見た感じは緩やかに見えました。
もしかしたら、脚がきつくなってきていただけかもしれません。
自宅を出て1時間40分ほどで、西臼塚駐車場の看板が見えました。
看板によると、標高は1240m。
標高1240m

看板の先に、西臼塚駐車場の入り口があります。
駐車場内に入り、富士山を撮影。
自宅からここまでの距離が約20km、標高差が1080mですから平均斜度は5.4%。
もちろん、時間と脚力さえあればこのまま富士山五合目(標高2400m)まで行けるわけです。
自宅玄関を出てすぐに、このような上りコースがある環境は恵まれていると、ありがたみを再認識しました。
その環境を活かしきれてはいませんが・・・。(^^;)
駐車場入り口 駐車場からの富士山

さて、下りです。
やはり路面が濡れている地点も多く、慎重に下ります。
カーブや路面の荒れ、パターンや溝にも注意しましたが、それでもあれよあれよと言う間に国道469号との交差点に到着。
ここからもゆっくり下り、10:30過ぎに自宅着。
上りを堪能した約40kmでした。

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丸天さんで食事

海鮮かき揚げ先日、魚料理の魚河岸丸天さんに行ってきました。
手ごろな価格で静岡の魚介類が楽しめるこのお店は人気があり、沼津港をはじめ県内に4店舗あります。
私が行ったのは、富士店

ここの名物は、なんと言っても海鮮かき揚げでしょう。
小えびと小柱、それに野菜が入ったかき揚げは、これでもか!という高さでそびえています。
これを、豪快に箸で崩しながら食べていきます。
3~4人でちょうどよいくらいのボリュームです。
揚げ玉が多いので、少人数だと胸焼けします、ご用心あれ。

以前、お刺身の盛り合わせを頼んだところ、そのボリュームにびっくりでした。
とにかく、一度に頼まず、少しずつ頼んで食べられるかどうか確認してから次を頼むことをお勧めします。

この日は、他にカサゴのから揚げと、三色丼(いくら、うに、まぐろぶつ)をいただきました。
どの食材も新鮮ですが、決して高級なわけではなく、店のつくりも素朴そのもの。
それでも、安心価格で名物料理を楽しむ、そんな河岸の雰囲気は充分に味わえます。
お気軽にぜひどうぞ。

カサゴのから揚げ 三色丼

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ボックスアート展開催!

ボックスアート展静岡県立美術館にて、4月7日から5月20日まで「プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化」と題し、ボックスアート展が開催されます。

ご存知の通り、静岡にはタミヤ、ハセガワ、アオシマなど、日本を代表する模型メーカーが軒を連ねています。
また、バンダイのホビーセンターも静岡県にあり、いわゆる「ガンプラ」はすべて静岡産とのこと。
そんな静岡だけに、このボックスアート展には、充実した展示が期待できます。

普段、あまり芸術に興味がない(センスもない)私ですが、この展覧会はぜひとも見に行きたいと思っています。
30代後半の私にとって、プラモデルはまさに小学生~中学生時代に夢中になったものと再開できるかと期待しているからです。

入場料は一般・大学生が900円、小・中・高校生が400円です。
時間は、10:00~17:30、毎週月曜日が休館日ですが、4月30日~5月6日は無休とのこと。
気軽な芸術、いかがですか?

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寒暖の差、激しくなっています

富士川沿いの桜先週日曜日の静岡県は、初夏の陽気。
静岡市清水では、最高気温がなんと31.8℃!
市場最も早い真夏日となりました。

一転して、その後は気温がグッと低くなり、天候も不順に。
4日~5日にかけては、真冬並みの寒気団が通過するとのことです。
4日午後には、朝霧高原では雪がパラついたとのこと。

そんな中、満開となったソメイヨシノの花が散り始めています。
今週末は、お花見としてはギリギリのタイミング。
特に夕方からの天候が安定せず、気温も低いため夜桜見物には向いていないシーズンでしたね。
お花見をなさる方は、防寒対策を充分に、体調を崩さないようご注意ください。

写真は、富士川沿いに立つ立派な桜の木です(3月30日撮影)。
クリックで拡大(640×480)します。

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ねぎぼうず

葱坊主春の甲子園静岡県代表の常葉学園菊川、優勝おめでとうございます。

高校球児にちなんでというわけではありませんが・・・。
先日、仕事の途中で通りかかった畑で、開きかけた葱坊主を見ました。
「ねぎぼうず」というかわいい響きが好きで、子供の頃見つけると喜んでいたのを思い出します。
最近は、めっきり見る機会が減っていました。

この、びっしりと詰まった一つひとつがネギの花とのこと。
4月~5月に咲き、晩春をあらわす俳句の季語にもなっていると紹介されていました。

関東に住んでいたときは白い部分の長い、いわゆる「根深」を主に食べていました。
しかし、静岡では薬味やかき揚げの具などに青ネギ(葉ネギ)を使う機会が多いようです。
この辺、微妙に関西風なのかもしれません。

一年中食べられるネギですが、葱坊主は春の訪れを教えてくれていました。

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常葉菊川決勝進出

第79回選抜高校野球大会、いわゆる春の甲子園は昨日(4月2日)、準決勝で静岡県の常葉学園菊川が熊本県の熊本工を6-4で破り、決勝進出を決めました。

私はあまり野球に詳しくない上に、横に広い静岡県故、西部に位置する常葉菊川に関心が薄く、当初あまり着目していませんでした。
しかし、初戦で名門仙台育英を破り、春夏通じて甲子園での初勝利。
これには、「おっ!」と思わざるを得ませんでした。
そして、2回戦では愛媛の今治西を10-0で撃破、順々決勝で怪物中田選手を擁する大阪桐蔭に逆転勝ちを収めるに至っては、「おおおっ!」と驚きを隠せませんでした。

昨日の準決勝は、1点ビハインドで迎えた九回表に3点を挙げて、またまたの逆転勝利。
静岡県勢の決勝進出は、1978年に浜松商業が優勝して以来29年ぶりとのことです。
現常葉菊川監督の森下さんは、29年前に優勝した際のメンバーだったとのこと。
これも、何かの縁かもしれません。

決勝戦は、岐阜県の大垣日大との東海勢対決。
ここまできたら、頂点目指してほしいものですね。
今日の決勝戦も、要注目です。

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御殿山さくらまつり開催中

御殿山3月30日(金)~4月8日(日)までの期間で、県内でも有数の桜の名所である蒲原御殿山にて、さくらまつりが開催されています。

期間中は、18:00~21:00まで、御殿山の斜面に並んだ約600本のソメイヨシノがライトアップされます。
白く浮かび上がるその姿は、遠方から見るとまるでスキーのゲレンデのよう。
近づくと、八坂神社からはじまるつづら折の山道沿いに桜が並び、荘厳ですらあります。
ちょっと斜面がきついですが、中腹のさくらつりばしまで登ることをお勧めします。

昨年は夜訪れて写真を撮りましたが、今年は昼間の写真をお届けします。
写真はまだ三分~五分咲きの桜と八坂神社です。
桜の見ごろは今週がピーク。
蒲原までお越しいただける方は、ぜひ一度ご覧になってください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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井之頭サイクリング

3月18日(日)にサイクリングに行ってきました。
この日は、前日より「晴れ」の予報でしたが、土曜日夜になっても雨がパラつき、ちょっと不安になりました。
しかし、起きてみると快晴!
寒の戻りで気温は低いものの、陽射しは暖かです。

朝食を摂り、息子としばし戯れた後、10:30頃に家を出ます。
この日の目的地は、猪之頭。
田貫湖の北側、標高700m付近の地点です。
当WEB日記にコメントを下さるmisaさんの自宅があるので、そこを訪問するのが今回の目的です。
ルートは、自宅から県道397号、国道469号を経由し、県道414号(大月線)をひたすら上る道をとります。

自宅を出発すると、さすがに風が冷たく、ウェアのジッパーは上まであげたまま走ります。
自宅近くの墓地では、彼岸のお墓参りの人々がたくさん出ていました。
真新しい花と線香の香りを感じながら、富士山めがけて上ります。
墓地と富士山

この日の自転車は、先週に引き続き新車のエディ・メルクス。
本格的な上りのダンシングでは、やはりコルナゴC-40に一歩譲る感じがしますが、軽めのギアを回せばそこそこ進みます。
今の構成ではスプロケットが23Tまでですが、25T~26Tもほしくなるかもしれません。

重林寺、北山本門寺と過ぎ、いつも通り北山郵便局を右折、大月線に入ります。
大月線の傾斜程度ならば、この自転車の特性が生きます。
相変わらず気温は低めですが、さすがに汗が滴り落ちるようになってきました。

大月線の傾斜のきつめな部分を抜け、しばらく走ると「レストランたなか」を通り過ぎます。
ここの、“おつまみ定食”は、うちの妻のお気に入り。
私も一度食べましたが、なかなかの味でした。
レストランたなか

ここを過ぎるとすぐに、県道414号と県道75号の分岐へと到着します。
いつもは県道75号をミルクランド方面へと進みますが、今日は県道414号を直進。
この分岐地点には、立派な松と祠があります。
分岐地点の松

分岐を過ぎると白糸の滝入り口の手前左側に鮨「佐野家」さんがあります。
ここの“芝川のり”手巻きは、まさに絶品。
握りもネタが新鮮で、お勧めです。
あさぎりWEBサイトでもご紹介しているので、ぜひどうぞ。
佐野家

県道はこの先で左に折れ、白糸の滝入り口付近の駐車場を通り過ぎます。
緩やかな上りはやがてほぼ平坦になり、背後には富士山がきれいに見えています。
1km程走ると、県道は突き当たり、今度は右に折れます。
ここを左に折れると、芝川町方面へと進むことができます。
私は、当然右折、白糸小学校の脇を進みます。
ここを右折

白糸~内野(うつの)と進む道はなだらかで、快調に進みます。
途中、芝川を渡った地点では、たくさんの釣り人が糸を垂らしていました。
何が釣れるのか、聞こうかと思いましたが、ちょっと距離があるので止めました。
ネットで調べてみたところ、鱒が放流されていて、3月1日から解禁となっているようです。
鱒つりの人々

ここを過ぎて林の中を進む道に差し掛かると、少々傾斜の急なところも出てきます。
この辺りでは、ゴルフ場(小田急西富士ゴルフ倶楽部)やキャンプ場などもあります。
位置としては、ちょうど田貫湖の西側になるでしょうか。
この辺りの道沿いの日陰には、うっすらと雪が残っていました。
土曜日の雨も、ここでは雪だったようです。

やがて道は大きく左にカーブし、いよいよここからは猪之頭地区に入ります。
猪之頭小学校、JA、郵便局と過ぎます。
猪之頭

この辺りの標高は、約700mでしょうか。
さすがに、風が一段と冷たくなります。
それでも、上ってきた私は汗だくで、ちょっと奇妙な感じです。
程なく、misaさんのお宅に到着。
はじめてお会いしたmisaさんとご主人は、明るく気さくな方でした。
お茶をいただき、愛犬のバロンさんを撮影。
バロンさん

ここからは、大沢崩れが正面に見える富士山もとてもきれいでした。
時間の関係で、早々にお宅を出発。
misaさん、ご馳走様でした。

今回は、来た道をそのまま折り返します。
猪之頭で、養鱒場とわさび田を撮影しました。
このわさび田は、わさび漬けで有名な田丸屋さんの畑です。
養鱒場には、釣り堀もあり、家族連れが訪れていました。
養鱒場 わさび田

ここからは、ひたすら急いで下ります。
向かい風もあり、スピードはそれほど出ませんが、それでも緩斜面ではクランクを回します。
下りにも関わらず、身体を動かしたのでそれほど寒くありません。

途中、自宅近くの焼きそば屋さんに寄り、お昼の焼きそばとお好み焼きを持ち帰ります。
14:00頃、自宅着。
待っていた妻とお昼を食べ、昨晩夜中に起きてご機嫌だった息子を抱いていると、一気に疲