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富士山スカイラインに土砂流出

今日で3月も終わりです。
急速に暖かくなって、過ごしやすい日々が続いていますが、富士山ではその影響も出ています。

24日から25日にかけて降った豪雨と暖かさの影響で、新六合目付近で2箇所の雪崩が発生し、それが原因とみられる大規模な土砂流出が起きたとのこと。
件の調べによると、富士山スカイラインの計14カ所で土砂の流出がある他、富士山新五合目の「富士山総合指導センター」が基礎部分を残して流失。
流出土砂量は、約14,000立方メートルにものぼるとのこと。

富士山スカイラインは例年、四月下旬に冬季封鎖が解除されますが、今年の解除時期は未定とのこと。
同時に、4月22日(日)に開催予定だった表富士自転車登山競争大会も開催が危ぶまれる状況になっています。

温暖化の影響は、富士山にも現れているようです。

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最近よく見る二色の桜

二色の桜昨日に引き続き、桜の話題です。
以前(かなり前)にも一度書いたことがありますが、一本の木に二色の桜が咲いている木があります。
最初に見たときは、相当衝撃的(大げさ?)だったのですが、注意して見ているとあちらこちらにあります。
今年は、特にたくさん見かけるような気がします。

色も様々ですが、白と濃いピンクの二色の木が、やはり目を引きます。
私の好みとしては、もう少し淡い色のほうが好みなのですが、青空とのコントラストがきれいだったので思わず撮影しました。
静岡市清水区草薙のお宅の庭先にあった木です。

いくつかのWEBサイトを見てみましたが、どうしたらこのような木になるのかはわかりませんでした。
元々このような品種なのか、何か特別な育て方をするのか・・・。

ここ数日は暖かな日が続き、まさに春爛漫ですね。
写真はクリックで拡大(640×400)します。

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いつのまにかサクラサク

草薙の桜ここのところバタバタとあわただしく時間が過ぎ、ゆっくりと景色を見る時間がありませんでした。
昨日(28日)、ふと見ると、いつの間にやら桜が咲いています。
予想段階では、かなり注目されていたのに、実際に咲いてしまうとひっそりとというイメージです。
あとで調べたところ、24日(土)の午後に開花宣言されていました。
平年より4日早く、昨年より7日遅かったそうです。

写真は、静岡市清水区草薙の桜です。
まだ、2分~3分咲きと言ったところでしょうが、おそらく今週末が見ごろでしょうね。
暖かな陽気に誘われ、花見というのも悪くありません。

やっと、春本番になった気がします。
あとは天候、安定してくれるとよいのですが。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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機関車風送迎バス

機関車風送迎バス先日、サイクリング途中で見かけた園児送迎バスです。
富士宮市上井出近辺で見かけました。
機関車風に仕上がっていて、ご丁寧にナンバーも“999”。(^^)
ウインカーを出したタイミングなのか、「ポッポー」と警笛も鳴らしていました。

珍しかったので写真を撮ったのですが、そのあと走り出してしまったのでどこの幼稚園(保育園)のものかわかりませんでした。
写真を見ても、読み取ることができません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。

ここまでしっかりとデコレーションされていると、まさに遊園地の風合い。
園児たちも、さぞかし喜ぶことでしょう。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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河津七滝ループ橋

河津七滝ループ橋今回は、伊豆半島のループ橋をご紹介します。
このループ橋、かなり有名なのでご存知の方も多いのでは?

場所は、伊豆半島の下田と修善寺を結ぶ国道414号線にあります。
直径80mのループを描く橋は二重のらせん状になっていて、二回転する間に約45mの高さを上り(下り)ます。
もちろん、無料で通ることができますが、制限速度は30km/hとのこと。

昭和56年、度重なる土砂崩れを避けるためにつくられたループ橋は、今や名所となっています。
この先は、「天城越え」で有名な天城峠、付近には河津七滝もあり、見所豊富です。

写真は、バスの車中から撮影したため、全景を捉えることができませんでした。
クリックで拡大(480×640)します。

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自転車に乗れませんでした

霧の朝霧高原25日(日)は、事前の予報では曇り時々雨とのこと。
土曜日の夜は、激しい風雨に見舞われ、サイクリングは絶望的かと思われました。
しかし、土曜夜の予報で、雨は午前中の早い段階で止むとのこと。
希望の光が差しました。

日曜日、起きてみるとやはり雨。
それも、かなり激しく降っています。
だめか、と諦めていたところ、9:00前に自宅周辺の雨は止みました。
しかし、昼前には用事があったため、やむなく車で朝霧高原へ。

少し上ったところから、霧発生。
まさに濃霧と呼ぶにふさわしい霧です。
霧に混じって、雨滴も滴ってきます。
富士ミルクランドもごらんの有様。

これでは、到底サイクリングなどできません。
自転車に乗れないのは残念でしたが、ここまでの状況だとかえってあっさりと我慢できました。
来週に期待します!

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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木枯の森

木枯の森静岡市北部を流れる藁科川が安倍川と合流する付近に、こんもりとした樹木に覆われた小さな丘があります。
この森は、「木枯の森」と呼ばれ、たいそう由緒ある森とのこと。
古くは清少納言の「枕草子」に「森はこがらしの森・・・」と記載され、新古今和歌集をはじめとした多くの歌に詠まれているそうです。

戦国時代までの東海道は現在よりも山よりのルートをとり、この木枯の森付近で安倍川を渡り、丸子宿へと通じていたとのこと。

木枯の森は、昭和29年に県の名勝に指定されています。
そして、今日では文化的重要性と美しい景観の保全を目的とし、国道交通省の景観形成事業に採択されているとのことです。

写真は、あさぎり社員が撮影した木枯の森です。
なんとも趣深い雰囲気を携えていますね。

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清水(片道)サイクリング

3月11日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気予報は、雨。
土曜日の夜から降り出した雨が、翌朝まで残っていました。
これは無理かな?と諦めかけていましたが、10:00過ぎには陽射しが出ます。
直前に新しいフレームの自転車が組みあがっていたので、ぜひとも走りたかった気持ちにも希望が射しました。

遅い朝食を食べながら路面の乾くのを待ち、11:40過ぎに家を出ます。
妻と話をし、自転車の調子を見つつ、清水の自転車屋さんに行くことにしました。
妻も子供と清水までドライブ、帰りは一緒に帰る作戦です。

家を出ると、空は既に青空。
雨の心配はなさそうです。
自宅から富士宮市街へと下り、いつものように岩本山に続く陸橋を越えます。
岩本山までの軽い上りで、自転車の調子を見ます。
直進安定性が高く、ペダルの回転数を維持すれば軽い走りができるようです。

岩本山に到達すると、富士山がきれいに見えます。
昨日からの雨と折からの強風で、霞の取れた清らかな空気に、富士山が映えました。
岩本山からの富士山

岩本山の短いけれど急な下りでも、自転車の調子を見ます。
オーバーサイズとなって、ヘッドパーツを内蔵したヘッドチューブは剛性感も高く、重めでがっちりしたフロントフォークとも相まって、下りの安心感はハイレベルでした。
いつもより、5km/h~10km/hは速く(それでも充分亀ですが)下ることができました。

下りきってすぐに右折し、用水路沿いの細い道に入ります。
ここでは、木蓮の木に花が一杯。
こぶしとの区別が今ひとつつきませんが、撮影します。
木蓮(こぶし?)

ここから富士川沿いの農道に入ると、今度は荒れた路面です。
荒れた路面での走行は、さすがに剛性感高いヘッド回りが悪影響を及ぼすかな?と思っていました。
が、思ったよりマイルドで、このあたりは素材の特性が生きているのかもしれません。
いいことづくめのようですが、平地での急加速はちょっと苦手のよう(私の脚が苦手なだけ?)です。

富士川の橋を渡りながら、川を撮影。
雨で多少増水しているようですが、大雨の時のような濁流ではありません。
海に向かって、少々怪しげな雲がかかっていましたが、天気の崩れはありませんでした。
富士川の流れ

富士川を渡り、富士川町~蒲原~由比と、平坦な道をひたすら走ります。
追い風も加わり、調子はますます上がりました。
やはり、クランクの回転を維持するような走りがよいようです。
あっという間に(嘘)、由比の旧市街に到達です。

由比の旧い街並みは、ひっそりと静まり返っています。
細かく緩いアップダウンの続く街並みを、ゆっくりと通り抜けました。
途中、観光名所にもなっている旧小池邸のまえで写真を撮ります。
小池邸

由比の街並みを抜けると、国道1号を横断する長~い信号待ち。
押しボタンを押したことを忘れてしまうほどで、もう一度押します。
やっとのことで変わった信号を見ながら横断歩道を渡り、海沿いへ。
堤防に阻まれて海は見えませんが、潮の香りは存分に楽しみました。
強い風で、波が高い様子もわかります。

興津川手前で、堤防が切れて海の風景が広がります。
やはり、波はやや高めでしたが、サーファーの姿はそれほどありませんでした。
興津川手前から、駿河健康ランドを望む風景を撮影。
駿河健康ランド

興津川を渡ると、国道1号の下をくぐって国道52号との交差点を過ぎます。
ここからは、興津の街です。
興津駅前、清見寺を過ぎ、しばらく走ると今度は清水駅前です。
普段見慣れている清水駅前ですが、一応撮影。
清水駅前

相変わらずの追い風に背中を押され、清水の街を走り抜けます。
巴川にかかる港橋のところで左に折れ、臨港道路へ。
さらに南下を続けます。
風はますます強くなり、ペダルをこぐ脚に力を入れずとも進むよう。

しばらく走ると、自転車道が現れます。
本などでもよく紹介される、三保~久能へと続く自転車道です。
傍らには、旧清水港線で使用されていた機関車や客車が展示されています。
ノスタルジックな客車と、花がきれいな自転車道を撮影。
清水港線の客車 花壇のきれいな自転車道

せっかくの追い風なので、自転車道には入らず、車道をハイスピードで進むことに。
程なく、三保と久能の分かれ道に到着です。
ここを、三保方面に折れると1kmほどで、お世話になっているオオムラ自転車さんに到着です。
お店に到着してメーターを確認すると、ここまでの距離は39.25km、平均速度は29.2km/hです。
追い風参考とは言え、私にしてはそこそこハイペース。
プラシーボ効果、恐るべしです。(^^)
オオムラ自転車折戸店 ここまでの平均速度

オオムラ自転車さんで休憩がてら、ステムの上にあまったフォークコラムをカットしてもらいました。
乗ってみて、これ以上ハンドルを高くすることはないとわかったからです。
手際よく作業は終了、ここのお兄さんは、腕がよいので安心です。
ついでに、サドルを2mmあげてもらいましたが、これは失敗。
家に帰ってから、すぐに元に戻しました。
作業中

妻に連絡すると、清水北部のお店に入るとのこと。
そこまで行くと話をし、自転車屋さんを出ます。

出ると、すぐに向かい風。
信号を曲がっても向かい風。
坂を上っても、向かい風。
ひたすら向かい風の中、待ち合わせ場所へと向かいます。

14:30過ぎに、妻と合流。
自転車を車に積み、車の中でサイクルウェアを着替えます。
今回は、息子はぐずらなかった様子。
よかったと胸をなでおろします。
その後、家族でエスパルスドリームプラザに行き、買い物をして帰りました。
エスパルスドリームプラザ

春風に助けられ、ちょっと辛い目にもあわせてもらった約50kmでした。

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スマートIC本格運用へ

東名高速富士川SAで社会実験として運用されていたスマートICが、4月1日から本格運用されることとなりました。
スマートICとは一時停止型のETC専用無人出入り口のことです。
ETC車載機を装備した車は、バーの前で一旦停止をし、バーが開くのを確認した上でSAに出入りできることになります。

これまで、社会実験では6:00~20:00の利用となっていましたが、4月1日からは24時間利用できるようになります。
また、現在は、上り線の入り口・出口と下り線の出口のみの運用でしたが、下り線の入り口も今後整備していくとのことです。

現在、1日に約900台の車が出入りをしているとのこと。
東名高速富士ICと清水ICの間は26.3kmと、東名高速でも長い距離です。
スマートICの運用により、この間にICができるわけです。

周辺道路の混雑緩和と、より身近な高速道路、サービスエリア利用への期待が高まります。

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大雑把な指示

富士山21日の静岡は、最低気温が平年を5℃~2℃ほど下回るなど、冷え込みました。
そのせいか、21日に予想されていた桜の開花宣言も先送りされたとのことです。
早く暖かくなってほしいですね。

さて、写真の看板は富士宮市上井出にて見かけたものです。
非常に大雑把な看板です。
富士山のお膝元だからこその看板でしょうか。

確かに、こちらに行けば富士山5合目まで通じる道に出ますが・・・。
ちなみに、ここから富士山5合目まで、20数kmあります。

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先を越されちゃいました

今日(21日)は、春分の日ですね。
「昼と夜の長さが同じ日」とされていますが、実際には昼のほうが平均14分長いそうです。
もちろん、位置によっても地形によっても違いますが・・・。(^^)

そして、今日は静岡のソメイヨシノ開花予想日でもあります。
なんと!昨日東京が開花宣言。
トップの座をあっさりと奪われてしまいました。
「開花」の基準は、定点観測をしている対象の木に、花が5~6輪咲いた状態だとか。
当初の予想では、静岡や名古屋より遅いとされていた東京が、三度目の栄冠に輝きました。

今朝の静岡も冷え込んでいます。
日中は気温が上がるとのことなので、期待半分で待ってみましょう。
サクラサケ!!

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常磐公園の噴水

常磐公園の噴水静岡市役所から青葉シンボルロードを進んで行くと、そのつき当たりに常磐公園があります。
街中に忽然と姿を現す公園は、都会?のオアシスといった感じでしょうか。

この公園は、「水・光・音と緑」をテーマにし、昼間は音楽にあわせて噴水が吹き上がります。
そして、夜は音楽と光にあわせた噴水のショーを見ることができます。
夜間のスペシャルショーは、19時、20時、21時の3回で、約15分間です。
ちなみに、冬季は18時、19時、20時となります。
この時間帯には、静岡にしては珍しく(失礼)ロマンチックな雰囲気に彩られます。

この時間以外にも、カリオンの塔からは1時間毎にチャイムによるメロディーが流れます。
緑や花も多く、楽しめると思いますよ。
静岡おでんを召し上がりがてら、ぜひどうぞ。

写真はあさぎり社員の撮影です。

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彼岸の入りでした

お墓参りの人々昨日(3月18日)は、彼岸の入りでした。
ちょうど日曜日と重なったこともあり、富士宮市内の墓地では、墓参りに訪れる人々がおおく見受けられました。
お墓の前を通ると、真新しい花も鮮やかに、線香の香りが漂います。
ただそれだけで、先祖を大切にする気持ちを新たにさせられるから、不思議なものです。

話はそれますが。
最近、車で走っていて、鳥の亡骸をよく見かけるような気がします。
車に轢かれたのか、車道に横たわっているのを一日に一回は見ています。
今朝も、一羽見かけました。
気候の関係なのか、それとも何らかの予兆なのか。
たまたまだとよいのですが、ちょっと不安に感じたので、書いてみました。
皆さんの周りでは、いかがですか?

寒の戻りで寒い日が続きますが、体調にはぜひご留意ください。

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公園の花たち

今日は、彼岸の入りですね。

桜の開花が遅れて、ちょっとがっかりの静岡ですが、金曜日に市内の公園に立ち寄りました。
ここしばらく寒い日が続き、さすがに桜はまだつぼみでした。
花開く日は近いのでしょうが、つぼみはまだ充分に膨らんでおらず、寒さに縮こまっているようでした。

それでも、公園には桜を待つ?人々がたくさん訪れていました。
そして、小さいながらも、花の便りも多くなっています。
やはり、本格的な春はもう少しです。

公園では、スイセン、タンポポ、???の花が競うように咲いていました。
最後の花は、スミマセン、草花に疎いもので・・・。(^^;)

ちょっと写真を撮り、公園を後にしました。
小さいけれども、春、お届けします。

桜のつぼみ スイセン

タンポポ ???

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道の駅朝霧高原サイクリング

3月4日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、息子の雄叫びで7:00過ぎに目が覚めます。
起きてみると、青空にうっすらと雲がかかったような天気ですが、とても暖かな陽気です。
これなら、標高の高い地点でもOKと考え、目的地は道の駅朝霧高原に設定します。

朝食を取り、8:30過ぎに出発です。
玄関のドアを開けると、本当にポカポカ陽気。
いつもと同じく長袖+ロングタイツですが、平地なら半袖でもよいような感じでした。
後で確認したところ、4月中旬~5月上旬の陽気だったようです。

国道469号から県道414号(大月線)を進むルートを取ります。
この日の富士山は、薄霞がかかったような見え方。
まさに、春の雰囲気です。
富士山には薄霞

途中、粟倉の比較的急な坂を上る頃には、すっかり額から汗が落ちるようになっていました。
ここから国道469号に入るところまで我慢すれば、しばらくはなだらかなアップダウンの道になります。
いつも止まる粟倉の信号(これが自宅を出て最初の信号)に、やはり引っかかりますが、坂の途中なのでよい休憩になります。
この信号を過ぎて、469号に入った先できれいな枝垂れ梅を発見。
早速撮影しましたが、逆光でした、残念。
逆光の枝垂れ梅

469号を進み、登山道、国道139号を横切ります。
程なく、北山郵便局に到達、ここからはいつも通り大月線を上ります。
お気に入りのそば屋さん、「赤池庵」を過ぎると、傾斜が急なポイント。
「ゆっくり走ろう」の看板を見ながら、ゆっくり走ります。

その後は、比較的楽に上れます。
北山郵便局から5kmほどで、白糸の滝付近へと到達します。
一瞬、井之頭方面から上ろうかとも考えましたが、時間もないのでそちらは下りに回し、いつもと同じく富士ミルクランド方面へと進みます。
気温は高く汗はかきますが、調子は悪くありません。

いつも車がたくさん止まっていて人気の焼きそば屋さん「むめさん」も、さすがにこの時間は開店前。
人の姿はありませんでした。
何となく追い風だったのでしょうか、前回より楽に進みます。
途中「的橋」という橋を通過。
これも、上井出の「必中橋」と同じく陸軍少年戦車兵学校の名残なのでしょうか。

程なく、富士ミルクランドを過ぎると、林の中を進む道になります。
この付近には、日本盲導犬協会の運営する盲導犬総合センター「Fuji Harness」があります。
きれいで広大な施設を横目にじわじわと上りました。
Fuji Harness

車のほとんど来ない道を進みます。
途中、人穴小学校を過ぎた辺りで、鳴沢方面へと抜ける県道71号との分岐を越えます。
この道は、西湖、河口湖への近道となる道路です。

その後、淡々と進むと、国道139号へと合流するポイントに来ました。
この手前の標高700mを超えた辺りから、やはり気温がぐっと下がります。
前回のときは向かい風もあり、肌寒くなりましたが、この日はむしろ涼しく歓迎でした。

国道139号に合流し、登坂斜線を過ぎると、程なく朝霧さわやかパーキングに到達します。
この付近は、富士山をバックに牧草地が広がり、最も朝霧高原らしさを味わえるポイントです。
決して台数は多くないものの無料の駐車場もあり、トイレも完備されています。
本栖湖方面へのサイクリングの際には、ここに車を停めてスタートしたこともありました。
朝霧さわやかパーキング

さわやかパーキングから牧草地帯にかけては、現在歩道の整備中です。
この付近は平日大型車が通ることも多く、速度もかなり出ているため、牧場を眺めつつ歩くのは危険な感じがしました。
歩道は幅広く、これなら安心して歩くこともできます。
早く全工程が完了するとよいのですが。
放牧されている牛たちをバックに写真を撮ります。
歩道と自転車と牛たち

ここまでくれば、ほとんどきつい坂はありません。
道の駅まであと2kmちょっと。
のんびり進みたいところですが、時間もかかっていたので脚に力を入れます。
道の駅の手前、パラグライダー場のスカイ朝霧では、離陸の訓練?をしていました。
斜面を登るオレンジ色の点が、パラグライダーを抱えた人です。
パラグライダーの練習

最後の平坦部分をアウターギアで切り抜け、道の駅朝霧高原到着。
ここまでの距離約27km、かかった時間は1時間29分49秒。
かろうじて1時間30分を切りました。
ただし、自転車が完全に停止している時には計測もストップしているので、走行時間のみです。
かろうじて

さすがに天気のよい日曜日。
道の駅は多くの人でごった返しています。
道の駅では、野菜の直売コーナーも人気です。
生産者の氏名と写真入の野菜や果物は安心できることもあり、飛ぶように売れていきます。
まさに、地域の活性化に役立っていると言えますね。
人気の野菜コーナー

妻と約束の2時間はクリアできそうもありませんが、せめてもと急いで道の駅を後にします。
帰りは、来た時と139号を挟んで反対側、猪之頭を下ることにします。
結果から言えば、これが少々遠回りになり、さらに時間がかかってしまいました。

猪之頭地区は、当WEB日記によくコメントくださるmisaさんがお住まいの地域。
養鱒場や工房、名所旧跡が多くある地区です。
とてものんびりした雰囲気で、そこそこのスピードで下りながらもほのぼのとします。

猪之頭小学校を過ぎた先にある「とうはらや」さんは、妻もお気に入りの焼きそば屋さん。
ここの豚足は絶品と常日頃から聞かされていますが、今のところ口にする機会がありません。
この日も、開店前。
いつの日か必ずと思いながら進みます。
とうはらやさん

さらに下ると、側溝に用水路からの清らかな水が流れ出しています。
そのまますくって飲めそうな(飲めるでしょうが)水は、やがて芝川の流れへと合流していきました。
清らかな水

やがて、白糸の滝入り口へと進み、大月線に合流。
ここからは、いつものコースを下ります。
国道469号に折れると、往路でも気になっていた北山本門寺駐車場の桜を撮影。
まさに、春爛漫といった感じです。
本門寺の桜

下りも寒い思いはせず、11:00過ぎに自宅着。
春風に誘われた約55kmのサイクリングでした。

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静岡の桜開花、21日に修正

カワヅザクラ気象庁が14日に、関東から九州にかけての桜開花予想第二段を発表しました。
当初の予想では、静岡の開花予想は13日。
列島トップの早咲きに喜んだり、右往左往した業者もあったそうです。

ところが、この予想はプログラムのミスであったとのこと。
実際、3月中旬にはって冷え込みが厳しくなり、静岡市内のソメイヨシノは咲く気配すらなしでした。

修正後の開花予想日は、21日。
それでも、福岡と並び予想では列島トップの開花です。
温暖な静岡の面目躍如といったところでしょうか。

当初の予想では、お弁当業者などが早すぎる開花に準備が間に合わず、危機感を持ったようです。
新聞記事によると、今回の予想修正で安堵した業者が多いとのこと。
あまり異常な時期では、“サクラサク”の喜びと言えども困惑することが多いですね。

写真は、完全に葉桜となったカワヅザクラです。(^^)
3月8日に河津町で撮影しました。

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富士スピードウェイ その②

昨日に続き、富士スピードウェイの話題です。
残念ながらレース開催日ではありませんでしたが、それでも何台か興味のわく車を見かけました。

その一台は、レストラン横に展示されているトヨタのF1マシンです。
私は最近のマシンには詳しくないため、年式まではわかりませんが、お膝元のサーキットに展示してあるのですから、おそらく2006年以降のマシンでしょう。
サスペンションアームまでカーボン製で、車重は600kgちょっと。
これは、パイロットの体重も込みとのことで、再び驚きます。
コックピットにはシートと呼べるようなものはなく、遊園地の遊具のような申し訳程度の座席に、頭部を保護するための丸い小さなパッドがついているのみ。
乗り心地は、最悪でしょう。
私では、到底体が入りません。

もう一台は、セーフティーカーのソアラです。
こちらは、既に生産中止となっていて、後継者はレクサスSC430となっています。
グリーンに輝くその車体は、クラウンやカルディナ、フェアレディZ(日産もあるのですね)の中でも異彩を放っていました。
これでもよいから、乗ってみたいと思ってしまいました。

やはり、サーキットは車好きにはたまりませんね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

トヨタF1 セーフティーカー

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富士スピードウェイ その①

富士スピードウェイのホームストレート先日、仕事関連の集まりで、富士スピードウェイの見学に行く機会に恵まれました。
ご存知の通り、富士スピードウェイは大規模な改修を終え、今年9月28日~30日にはF1日本グランプリが開催される予定となっています。
正式名称は、“2007 FIA F1世界選手権フジテレビジョン 日本グランプリレース”と言うようです。

平日で、レース開催もない日だったこともあり、スピードウェイは閑散とした様子です。
それでも、タンクローリーの展示会や、ポルシェの試乗会など、小規模ながらイベントが開かれていました。

コースに入ることはできませんでしたが、それ以外の部分は思ったよりオープンです。
観客席の並ぶスタンドはもちろん、ピットレーンやスタート/ゴール地点のタワー(なんと言うのか不明ですが、フラッグが振られるところです)にも立ち入ることができました。
作業中のパドックも、シャッターの空いているところは見ることができました。

感想としては、コース長の割に、施設はこじんまりしているという印象を受けました。
スタンドの座席数はそこそこありますが、レストランはコンパクトです。
F1開催時には、飲食販売のテントがたくさん立ち並ぶのでしょう。

写真は、スタート/ゴール地点のタワーからホームストレートを走行中の車を撮ったものです。
コース幅はさすがで、街中では迫力あるポルシェが、まるでミニカーのように小さく見えます。

F1マシンが大音響を響かせてスタートしていく様子を想像し、ちょっと身震いしました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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自転車組みあがりました(方針変更)

エディ・メルクス1XM以前の記事で、クラックの入ってしまった自転車のフレームの代わりを注文したと書きました。
その後、紆余曲折があり、先日やっと新車が組みあがりました。
新車といっても、フレーム以外はほぼ以前のパーツを流用していますので、事実上フレーム交換ですが・・・。

結局、自転車屋さんとも相談し、当初注文したチネリのエクスペリエンスはキャンセル。
代わりに、店頭に展示してあった2006年モデルのエディ・メルクス1XMを購入しました。
エクスペリエンスはアルミでしたが、1XMはカーボン。
往年の名選手、エディ・メルクスが興した会社のエントリーモデルです。

組みあがってみると、さすがに前のフレームの色に合わせていたサドルが浮いています。
予算の目処がつけば、これは変更したい部分です。
それ以外には、大きな違和感はなし。
ポジションも、ほぼ以前のものと同様に組みあがりました。

乗ってみると、フレーム設計の意図がよくわかる乗り味です。
フロント部分の剛性が高く、直進安定性もよいため、安心して乗ることができます。
ゼロ発進の加速は、トップレーサーモデルに一歩譲る部分がありますが、クランクの回転数を保てば気持ちよく進みます。
路面の荒れなどによる振動の吸収性もよく、乗っていて疲れが少ないのもメリットです。

まだ50kmほどしか乗っていませんが、早く本格的な上りにチャレンジし、特性を見てみたいと思っています。
なお、私の感想はあくまでも素人のもので、先入観も多々あると思いますので、あまり参考にはなりません。
あしからず・・・。

お気に入りの一台になりそうなこの自転車で、楽しみながらサイクリングを続けたいと思っています。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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今朝の富士山

3月12日の富士山いつの間にか、日が長くなりましたね。
朝、家を出るときには暗かったのが、今ではすっかり陽の光に迎えられます。

写真は、今朝(3月12日)の富士山です。
静岡は昨日昼過ぎからよく晴れていますが、強い西よりの風が吹いています。
今朝もその風に、山頂の雪が巻き上げられているのがよくわかります。

アメダスの情報によると、富士山頂の午前6:00の気温は、氷点下26℃です。
ちなみに、昨日午前7:00は氷点下8.7℃。
気候が回復した昨日午後から、ぐんぐん気温が下がっているようです。
放射冷却現象でしょうか。

朝から富士山がきれいに見えると、「今日も頑張るぞ」という気持ちになるから不思議です。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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北山本門寺

本門寺仁王門サイクリングなどで富士宮市内を走っていると、立派な寺社仏閣にたびたび出くわします。
富士山本宮浅間大社大石寺は特に有名ですが、そのほかにも由緒正しいものが多くあるのです。
今回ご紹介する北山本門寺もその一つ。
サイクリングでよく通る国道469号沿いに建っています。

北山本門寺の正式な名称は「法華本門寺根源」といい、日蓮大聖人の直弟子、日興上人により開かれました。
その起工は1293年、本堂は1298年(永仁6年)に落成しています。
その後、長らく富士門流(本門流)の総本山として位置づけられてきましたが、1941年(昭和16年)に現在の日蓮宗へと合同、日蓮宗の七大本山の一つとなりました。

境内は、国道から門を見ているだけでは想像できないほど広く、建造物も多数あるようです。
以前は五重塔もあったものの、修理中の失火により消失してしまったとのことです。
本堂をはじめ、ほとんどの建物も残念ながら再建されたものです。

また、境内の杉の大木は、日興上人が「南無妙法蓮華教」の7文字を唱えながら植えたと言われています。
落雷や台風、枯死により4本を失いましたが、3本は未だに残っているとのことです。

私は通りがかりに仁王門を見ているのみですが、いろいろと調べているうちに、一度ゆっくりと見て回りたくなりました。
写真は、国道469号から仁王門を見たところです。
クリックで拡大(640×480)します。

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毘沙門天大祭サイクリング

2月25日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当日、朝寝坊し起きると、天気は晴れ。
しかし、気温は低く、冷たい風も吹いています。
なんとなくもじもじしていると、妻から「毘沙門さんに行ってくれば」との声が。
そうです、この週末は、富士市の妙法寺で毘沙門天大祭が執り行われていたのです。
毘沙門天大祭は、日本三大だるま市にも数えられるだるま市で有名。
この気温で山を上るよりはと、目的地を毘沙門さんに決めました。

となると、歩く可能性があるので、本日は久々にロードレーサーではなくマウンテンバイクで出かけることに。
私のマウンテンバイクは、比較的細身の舗装路用タイヤを装着しているので、街中を快適に走れます。
また、マウンテンバイク用のシューズの方が、歩行に適しているのです。

10:00過ぎに自宅を出発。
妙法寺は田子の浦の方面と聞いていたので、大渕から下ることにします。
家を出るとすぐに、お茶畑の中の紅梅に目を奪われます。
お茶の緑の中では、梅の紅や白が引き立ち、とてもきれいです。
お茶畑では、新茶の準備なのか、刈り取り(剪定?)も行われていました。
お茶畑の梅 作業中

しばらく進むと、道はアップダウンを繰り返します。
基本的にお茶畑の広がるのんびりした道ですが、道幅は決して広くなく、交通量も多めなのが気になります。
しかし、交通量は次第に少なくなりました。
数km進むと、裾野方面へと進む県道を越え、富士市街への本格的な下りになります。
アップダウンの道

下りは、やはり肌寒く感じます。
ここまで汗をかくほど身体を動かしていなかったのが幸いでした。
ジャージのファスナーを首下までしめて下ります。

やがて、富士市街へと入ります。
しかし、土地勘が今ひとつないので、自分がどこにいるのか、どちらに行けばよいのかわかりません。
仕方なく、車の流れについてウロウロ走ります。
やがて、吉原本町駅に到着、駅には人がたくさんいました。
このあたりか!?と見渡しますが、それ(だるま市)らしい雰囲気はありません。
あとでわかったことですが、この駅は岳南鉄道の駅で、だるま市は東海道線吉原駅付近からでした。
吉原本町駅

ここから街中を抜け、海の方面に向かいます。
田子の浦港のそばと聞いていたからです。
しかし、走っているうちに不安になり、途中で折れてまた海から離れてしまいました(これが失敗)。
富士の工業地帯を走ります。
富士の工業地帯

街中に入り、また吉原本町駅に逆戻り・・・。
JR吉原駅がどの辺りにあるのか、皆目見当がつかずに困っていました。
そこに、妻の母から偶然電話が入ります。
毘沙門さんの場所を聞くと、やはり田子の浦方面とのこと。
旧国道1号(現在の139号)を直進すれば吉原駅方面とのことでした。

今度は自信を持って田子の浦港方面へと進みます。
すると、そちらに向かう車の列がどんどん長くなってきます。
さっきもこれくらい車がいてくれれば・・・、と思いつつ進むと、すぐにJR吉原駅を発見!
歩行者専用道路に入りました。
やっと発見!

はじめのうちは比較的余裕のあった道幅も次第に狭くなり、人の多さから歩くのがどんどん困難になります。
自転車を押して歩くのも迷惑をかけているようで気が引けますが、こうなってはどうしようもなく、ひとまず進みました。
そのうち、やっと妙法寺境内へと続く階段に差し掛かります。
自転車を持ち上げ、階段を上りました。
人ごみ 階段

気になったのは、階段上にある鳥居。
「妙法寺」というくらいなので、お寺だと思うのですが、何故鳥居???
疑問に思いながら上りきると、境内の参道は人・人・人。
さすがにこのまま進むのは困難なので、すぐ右側のだるま露天が立ち並ぶ道に入ります。
入ってすぐのお店で、だるまを品定め。
サイクリングウェアのポケットに入る小さなサイズのだるまを2つ購入しました。
だるま達 2号のだるま

なんでもこのだるま、最初は小さなものからはじめて、年々そのサイズをあげていくのが慣わしとのこと。
毘沙門さんではじめて買っただるまとしては、適切だったのかもしれません。

早速帰路に着きますが、先ほどの階段を下りて人ごみを歩いて戻ります。
途中、何とか脇に抜ける踏切を発見。
吉原駅よりは手前で車道に出ることができました。

ここからは、国道139号をひたすら走ります。
途中、もうひとつ用事を済ませるため、寄り道。
また139号に戻る地点は、西富士道路の分岐です。
西富士道路を直進すれば自宅が近いのですが、残念ながら自動車専用道路。
139号に戻り、緩やかな坂道で自宅をめざします。
西富士道路の分岐

12:30過ぎに自宅着。
久しぶりにのんびりしたサイクリングをした約38kmでした。

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菜の花畑!

日野菜の花畑7日(水)~8日(木)にかけて、仕事関連の出張で伊豆半島に行ってきました。
8日には、カワヅザクラで有名な河津町の河津川沿いにも立ち寄りましたが、既に花は散り、葉桜。
桜祭りはこの週末までですが、暖かな気候で今年は一週間ほど花が早かったようです。

その代わり、と言っては何ですが、そこから少し走った南伊豆町にある菜の花畑では、すばらしい光景が広がっていました。
日野菜の花畑と名付けられたこのスポットは、国道136号から下賀茂温泉へと入る入り口に位置します。
一面黄色の絨毯を敷き詰めたようなこの畑には、一体何本の菜の花が咲いているのでしょう。
見渡す限りの菜の花畑に圧倒されました。

この菜の花畑では、毎年?結婚式も催されているようです。
今年は、2月11日(日)に開催された模様でした。

菜の花は、4月上旬まで楽しめるとのこと。
伊豆を訪れる際には、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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スカイラブ3号

スカイラブ3号先日、富士ミルクランドを訪れたところ、店舗脇の広場にスカイラブ3号が展示されていました。
スカイラブは、アポロ11号にて月面着陸に成功したNASAが、宇宙空間で人が生活をすることを目的として打ち上げた宇宙ステーションです。

展示されているスカイラブ3号は、1973年11月16日に打ち上げられ、翌年2月8日に大気圏再突入するまでの84日間、3名の乗員が暮らした実物です。
中を覗くと、さすがに年月が経っていることを感じさせますが、壁一面に何かの装置を取り外したコードがでているなど、当時の技術の粋を集めたものであることは一目瞭然です。

それにしても、3名が84日間を過ごすには、あまりにも狭い室内(船内)。
体の大きなアメリカ人では、なおのこと窮屈だったことでしょう。

ちなみに、スカイラブ計画はこの3号で終了し、展示されているものは最後の有人飛行となった宇宙ステーションとのことです。

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また食べちゃいました虹鱒バーガー

虹鱒バーガー(からみそ味)2月上旬の三連休の中日、富士山本宮浅間大社前のお宮横丁にて、またまた虹鱒バーガーを食べました。
以前ご紹介したときには“トマトバジル”味でしたが、今回は“からみそ”味をチョイス。

見た目はトマトバジル味よりシンプルですが、頬張ってみて驚きました。
適度な辛さの洋がらしと甘めの味噌が相まって、絶妙のコントラストをかもし出していました。
しかも、鱒の味もよりしっかりと味わえます。
う~ん、次食べるときに悩む選択となってしまいました。

この日のお宮横丁は人で一杯。
さすがに富士宮焼きそばを召し上がっている方が多かったのですが、餃子屋さんやジェラート屋さんも賑わっていましたよ。
さすが、食の町富士宮です。
皆さんも、ぜひどうぞ!

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初夏の陽気だったそうで

テイクアウトの富士宮焼きそば昨日(5日)の静岡新聞によると、4日日曜日の静岡県内は初夏の趣だったとのことです。
浜松市の佐久間では最高気温23.6℃、この他に、三島、御前崎でも20℃を超えたとのことでした。

私の住む富士宮もポカポカ陽気。
お昼には、ベランダに出て、ご覧のようなことになりました。(^^;)
陽射しが強く、子供に帽子をかぶせましたが、嫌がるようなので早々に退散。
暖かいにも、限度があります。

一転して、5日の月曜日は時折強い雨が降る荒れ模様のお天気。
今年の春は、やはり何かが違いますね。

写真の焼きそばは、もちろん富士宮焼きそばです。

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富士山ナンバー導入へ!

先週金曜日(3月2日)の静岡新聞一面に、富士山ナンバーの導入を国土交通省が決定したとの記事が載りました。
かねてより案はあったものの、静岡、山梨両県にまたがる富士山ナンバーの地域をどのように決めるのか、調整が必要で導入は遅れていました。

今回の導入では、静岡県側が富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町となります。
山梨県側では、富士吉田市を筆頭に西桂、忍野、山中湖、鳴沢、富士河口湖の一市二町三村とのこと。
複数の都道府県にまたがるナンバーは、全国でも初とのことです。

導入は2008年秋からをめざすとのこと。
ご当地ナンバーとして、全国で19例目となります。
何となく、待ち遠しいですね。

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道の駅朝霧高原(片道)サイクリング

2月18日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前日の夕方から、静岡県内は雨。
この日曜日も、雨が降る不安定な天気との予報です。
前週、用事がありサイクリングに出られなかったため、2週連続自転車に乗れないことを覚悟していました。
朝起きると、やはり雨。
覚悟はしていても、がっかりします。
ミルクを飲み終わった息子とともに、二度寝をします。

10:30頃、外を見ると、日の光が射しています
11:30頃には路面もあらかた乾いた様子。
不安定な天気との予報を聞きながらもそわそわしていると、妻から「家の近所を乗ってくれば」のありがたいお言葉。
妻と相談し、私が道の駅朝霧高原に向けて先行、妻があとから自動車で息子と合流することとしました。

12:00頃、自宅発。
路面はところどころ濡れているところもあるものの、水しぶきを撒き上げるほどではなく、問題ありません。
路面は乾いて

空はすっかり青空、気温も比較的高めです。
これなら天候は問題なし、と判断し(これが甘かったのですが)脚を回します。
国道469号を大月線(県道414号)に向かって走っていると、菜の花畑の黄色に目を奪われます。
菜の花畑

北山郵便局の交差点で、大月線に入ります。
ここから白糸の滝手前までは、何度も走っているコース。
緩急の差はあれど比較的上りやすい道を進みました。

白糸の滝手前の交差点で、ミルクランド方面へとつながる県道75号へと入ります。
この分岐からしばらくは、多少傾斜のきつい部分ですが、それでも穏やかな気候の下、着々と脚を回しました。
調子は、悪くありません。
県道75号

自宅を出てちょうど1時間で、富士ミルクランドに到着です。
ここから妻に電話をし、もう少ししたら家を出てもらうように話します。
すると「準備万端、すぐに出る」との返事。
ここからのペースアップを余儀なくされました。(^^;)
富士ミルクランド

ミルクランドを過ぎてからは、人穴小学校、人穴神社の鳥居と、妻が幼少期を過ごした地域を通り抜けます。
この辺りの道は車も少なく快適ですが、ところどころ傾斜の急な部分も出てきます。
何よりも、突然吹きはじめた向かい風に難儀しました。
数キロで到達したドライブインもちやさんの広場に、人影はなし。
ついさっきまで、雨が降っていたので当然でしょう。
もちやさんの広場

ここを過ぎると、朝霧ジャンボリーゴルフクラブの入り口付近で国道139号に合流します。
合流後すぐに登坂車線のある比較的急傾斜の道となりますが、それを過ぎれば傾斜はそれほどでもありません。
ここから合流

妻の運転する車がいつ追い越していくのかと、それとなく後ろを気にしながら進みます。
先ほどから吹いていた向かい風は、ここにきてますます強くなります。
傾斜より、むしろ向かい風がきつくなってきました。
気温も、どんどん下がってきます。

それでも、道路沿いに広がる牧場を眺めつつ、ジワジワと進みました。
富士国際花園を過ぎると、標高890mの看板が現れます。
ここまでの距離を見ると、自宅からおよそ26km。
自宅との標高差は730mで、ここまでの平均斜度は2.8%と思ったほどではありません。
これでは、距離の割りに楽なわけです。
標高890m

この看板を過ぎると、すぐに道の駅の入り口です。
ここまで自宅から1時間30分強です。
とうとう妻の車には追い越されませんでした。
国道に合流する前に通過してしまったのかと思い、駐車場を見渡しました。
道の駅到着

車が見当たらないので、電話をして見ます。
すると、息子がぐずり続けるので、何度か車を停めてあやしながら向かっているとのこと。
背後では、息子の泣き声が・・・。
程なく、妻到着。
息子は涙目で、泣き疲れている様子。
申し訳ないことをしました。

妻もグッタリだったので、帰りは自転車を載せて車で帰ることに。
ロードレーサーは前後輪を外せば、普通車のトランクに入ってしまうのです。
自転車をしまい、気を取り直して道の駅のレストランに入ります。
息子は、両親が揃ったためか機嫌をなおしつつあります。
食事中には、周りの人に愛想を振りまく始末、本当に外面のよい奴です。