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浜のかきあげやで食べました!

先日のとある金曜日、昼間に由比を通る機会があったので、由比漁港の浜のかきあげやに寄ってみました。
休漁中の時期でも、金・土・日曜日は営業していると聞いていたからです。

行ってみると、さすがに休漁中の平日、漁港はひっそりと静まりかえっていました。
かきあげやは・・・と見ると、営業中です。
早速、かき揚げと、“沖あがり”なるものを注文しました。

程なく、揚げたてのかき揚げが出てきます。
たっぷりの桜えびと、少量の細ネギというのが、静岡のスタイル。
エビ塩をふりかけていただきました。
サクサク香ばしく、桜えびのほのかな甘みも感じられる逸品。
シンプルながら、充分に堪能できました。

そして、沖あがり。
大きめに切られた豆腐の上にたっぷりの桜えびとネギが載っています。
スープは甘めのすき焼き風。
こちらは一転し、濃厚な味付けです。
食感を楽しみ、スープも飲み干し、大満足。
白いご飯がほしくなります。

かき揚げは200円、沖あがりは250円也。
お手軽に味わえるご当地グルメです。
私の後からも、何組かのお客さんが訪れ、持ち帰りのかき揚げを買い求めていました。

3月下旬から6月上旬は桜えび漁が解禁となります。
この時期には、月曜を除き毎日10:00~15:00まで営業しています。
ぜひ一度、ご賞味ください。

桜えびのかき揚げ 沖あがり

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由比P.A.の朝

朝の駿河湾先日、朝の東名高速を走る機会がありました。
写真は、朝7:00前の東名高速由比P.A.からの風景です。

私は、ここからの風景が結構好きで、当WEB日記でも幾度かご紹介しています。
この日の天気は晴れでしたが、残念ながら伊豆半島には霞がかかって、見ることができませんでした。
その分?富士山は小さいながらもしっかりと頭をのぞかせてくれています。

以前もご紹介していますが、このP.A.(下り線)は、階段を数段上ったテラス状の展望スペースと、トイレ以外には何もありません。
駐車場も、縦列駐車で停めることができるのみです。

しかし、車を停めてテラスに上ると、フェンスのすぐ下はテトラポッドで、駿河湾が広がっています。
朝や夕暮れ時など、ちょっと幻想的な風景が広がることもあります。
急ぐ旅の途中かとは思いますが、立ち寄ってゆったりしたときを感じてみてはいかがですか?

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士の毘沙門さん今日まで

毘沙門天大祭先週土曜日(24日)からはじまった、富士市の毘沙門天大祭は、今日(26日)までの開催です。
この毘沙門天大祭は、だるまで有名。
高崎、深大寺と並び、日本三大だるま市にあげられているほどです。
富士市今井の妙法寺境内にはたくさんのだるまを売る露天が出されています。

このだるま市は、江戸時代中期から行われているとのこと。
元々、地元の産業である紙を用いた製品として、だるまづくりが盛んだったことが由来だそうです。

大祭中は、JR東海道線吉原駅付近から妙法寺を挟んだ約2kmの道路が歩行者専用となります。
その道沿いには、たくさんの露店が並び、目を楽しませてくれますよ。
大祭は本日が最終日、平日の今日は比較的買いやすいのではないでしょうか。

写真は、25日の妙法寺境内の様子です。
たくさんの人が出て、境内は歩くのもやっとという状況でした。

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コロッケ定食、食べました

コロッケ定食先週の日曜日(18日)に、道の駅朝霧高原でコロッケ定食を食べました。
このコロッケ定食は、当WEB日記にいつもコメントくださるmisaさんのお気に入りとのこと。
私は、いつも肉丼にしてしまうため、これまで食べる機会がありませんでした。

番号札を呼ばれ、カウンターまで取りに行ってみると、コロッケがでかい!
普通のコロッケ2~3個分は、ゆうにあろうかというわらじのようなコロッケです。

早速席に着き、箸を入れます。
その大きさに反し、しっかりと中まで火の通ったコロッケは、ジャガイモとひき肉の素朴な味わい。
以外にサクサクといただけ、ソースとの相性もばっちり。

そのボリュームと味に、大満足の650円でした。
ハンバーグもおいしいとのことなので、次回はチャレンジしたいと思います。

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朝焼けがきれいでした

蒲原の朝日今朝の静岡は、冬型の気圧配置が強まっているためか、強い風が吹いていました。
富士~静岡市内へと通じる海沿いの国道1号は、先日と同じく横風にトラックが揺られていました。
駿河湾には、白波がたっています。

そんな朝でしたが、朝焼けがとてもきれいで、山々が赤く染まっていました。
残念ながらその写真は撮れませんでしたが、蒲原からの朝日は写真の通りです。
まだ雲が多い空ながら、太陽の力強い光は赤の色を放っていました。

さすがに、今日は釣り人の姿はなしです。
カメラを持つ手もあおられ、何枚かはブレてしまっていました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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トレーラーの事故

清水港のトレーラー昨日発生した首都高速4号線でのトレーラー事故、とても衝撃的な映像でしたね。
なくなられた運転手さんのご冥福をお祈りします。

ニュースを見ていると、国際規格のコンテナは、国内のものに比べ高さがあり、重心が高いため不安定になりやすいとのこと。
しかも、海外からの荷物は、コンテナの中身を運転手が知らないことも多く、荷崩れ等によってさらに不安定になるとのことでした。
実際、静岡市でも昨年、交差点を曲がろうとしたトレーラーが横転し、下敷きになった方が亡くなられるという痛ましい事故が発生しています。

私は仕事で月に数回、清水港のコンテナヤードに出向きますが、当然そこはトレーラーだらけです。
普通車で走っていると、自分の存在がとても小さく、恐怖を感じることもあります。

現在では物流の根幹を担っているトラック輸送ですが、ぜひとも安全には更なる配慮をしていただきたいものですね。

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大沢崩れ

雪の大沢崩れ富士山のちょうど間西側に、大沢崩れがあります。

大沢崩れは、最大幅500m、深さ150mにもなる、国内でも最大の侵食谷です。
崩れ始めている地点は山頂付近で、そこから標高2300m地点までは特に大きくえぐれたようになっています。
これまでに崩れた土砂の量は、約7,500万立方メートルにも及ぶとのこと。

大沢崩れの崩壊は、現在も続いています。
この付近では、常に石が転げる音がし、一日あたり275トンもの土砂が流れ落ちているそうです。

この大沢崩れに端を発する大沢川、潤井川、田子の浦を経由して駿河湾にいたるルートでは、大規模な崩壊や土石流などによる災害の恐れもあります。
このため、国土交通省では富士砂防事務所を設置し、土石流の対策等を進めています。
また、植生によって表層崩壊を防ごうとの試みも進められています。

ちなみに、富士山は現在の形ができてから約一万年の若い山とのこと。
大沢崩れの侵食は特に異常なことではなく、山が成長(成熟)していく一つの過程として自然なことのようです。
それにしても、人間の力はまだまだ、大自然の前で無力であることを感じさせられます。
大きな災害が起こらないことを願うばかりです。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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帰還戦車

帰還戦車昨日に続き、若獅子神社の記事です。
神社本殿から、若獅子の塔を挟んでさらに左側には、帰還戦車が展示されています。

帰還戦車とは、激戦地サイパンで少年戦車兵とともに戦った戦車です。
戦後30年、サイパンの土中に埋もれていたものを、日本に持ち帰ったものとのことです。

戦車は、旧日本軍の主力だった九七式中戦車。
2台帰還したうちのもう一台は、靖国神社の遊就館に展示されているとのことです。
遊就館のものは、修復・塗装がされていますが、若獅子神社のものは当時のまま。
多くの弾痕や痛みが、当時の戦況の激しさや時の流れを感じさせます。

この戦車からは、本当に戦いの空しさが感じられます。
ぜひ一度、訪れて実際にごらんになってみてください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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若獅子神社

以前、必中橋の記事でもご紹介しましたが、富士宮にはかつて陸軍少年戦車兵学校がありました。

学校は昭和17年8月に千葉から移設され、約30万坪という広大な敷地には、第一中隊~第六中隊までが寝食をともにしていました。
また、戦車置き場に加え、講堂、炊事場や食堂、休憩室や医務室、プールなども備えていました。
ここからは、終戦までの7年間に4,400名もの訓練生が巣立っていったとのことです。

現在では、その一部、約1,650坪の敷地に、若獅子神社が建てられています。
神社の御祭神は、先の戦争中この地で訓練を受け命を落とした教官と生徒600余名。
ひっそりと静まり返る神社には、多くの魂が静かに眠っているかのようでした。

神殿脇には、若獅子の塔がそびえています。
この塔は昭和40年12月1日、陸軍少年戦車兵学校同窓生により建てられたものです。

毎年1月1日、8月15日、10月10日には、祭典も執り行われるとのことです。
悲惨な歴史を繰り返さないよう祈りつつ、機会があれば祭典に訪れてみたいと思いました。

若獅子神社 若獅子の塔

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“ダッタンそば” 追加

あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、家族で何度か行った「どあひ」さんの“ダッタンそば”を追加しました。

「どあひ」さんは、まず見つけるのが大変です。
一番わかりやすい方法は、国道469号を裾野方面から進み、“富士宮市”の看板のところの道を左に折れます。
あとは、細い山道をひたすら下っていけば、たどり着けますよ。
このあたりは、熊でも出るのか、猟銃を下げたハンターたちも何度か見かけました。
まさに、命がけ!?(^^)

人里はなれたこの店は、年配のご夫婦がお二人で営まれています。
その食材は、まさに自然の恵み。
国産そば粉を使ったそばと、店舗横の畑で採れた野菜など、素朴ながら味わい深いものです。

お勧めのダッタンそば(800円)は、ヒマラヤ山脈で取れる韃靼そば粉を使ったもりそばです。
ルチンの量は普通のそばの100倍にもなるとのことで、血液サラサラ効果が期待できるとのこと。

国産そば粉で打ったもりそば(700円)もお勧めです。
店舗脇の畑で採れた野菜の天ぷら(300円)を添えて食べるのがお気に入りです。
ちなみに、他にはそばがきやざるそば、かけそばなどがありますが、うどん等はないのでご注意を。

山小屋風の店内は、冬には薪ストーブが焚かれ、ほんのり暖かです。
ゆったりとした時を感じに、ぜひどうぞ。

店舗外観 ダッタンそば

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いずれにしても、春

庵原川沿いの梅の花春の嵐が吹き荒れて以来、金曜日、土曜日と寒い日が続きましたね。
それまで暖かかったので、体が寒暖の差についてきません。

とは言っても、日中の陽射しは暖かく、春の雰囲気がそこここに見受けられます。
私の家でも、金曜日の夜はふきのとうの天ぷらでした。

写真は、17日(土)の静岡市清水区、庵原川沿いのお寺です。
静岡市内の平野部は特に温暖なこともあり、梅の花はほぼ満開でした。
ラジオでは、今年の入学式は桜が散ってしまっているのではという懸念の声が流れていましたよ。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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裾野市境サイクリング

2月4日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の富士宮市の天気は、晴れ。
ひたすら、抜けるような青空が広がっています。
いやおうにも気分が盛り上がり、ちょっといつもとは違うコースに行ってみたくなりました。
とは言っても、限られた時間の中、冒険はできません。
そこで、以前にMTBで一度行った裾野市との境を目指すことにしました。

10:00過ぎに自宅初。
いつもとは違うコースで上ろうと、自宅そばの県道76号を富士市方面へと進みます。
この道は、前回裾野市境に行った際に下ってきた道です。
車が多く少々走りにくい道ですが、やはり新たな道からの風景は新鮮です。
少し走ったところで、きれいに顔を出している富士山を撮影します。
雑木林と富士山

当初は、前回下った道を上るつもりでしたが、道が走りにくいので、早めに曲がりたいと考えました。
前回下った県道24号の傾斜がきつかったこともありますが・・・。
そこで、自宅から4km程走った地点で左折し、県道72号を上ることとしました。
左に折れると、早速上りです。
もちろん、これは織り込み済みなので、喜んで?上ります。
富士山への上り

県道72号は、道幅も適度で、車も少ないため非常に上りやすい道でした。
傾斜のきついところも何ヶ所かありますが、延々と急傾斜が続くわけではありません。
適度な傾斜

途中、お茶畑が広がる風景や、木漏れ日の道になるなど、変化にも富んでいて飽きさせません。
これで裾野市に近い地点に出られるならと、期待も膨らみます。
お茶畑 木漏れ日の道

しばらく走ると、まもなく国道469号という看板が出てきました。
国道469号のどのあたりに出るのか、ワクワクしながら進みます。
パッと目の前が開けると・・・。
ガ~ン!!
そこには、見慣れた風景が・・・。
なんと、いつも上っている道のすぐ隣に出てしまいました。(^^;)
なんだか、遠回りした分、とっても損した気分です。
ちなみに、すぐそこに見える青い看板がいつもの道です。
ほぼいつもの地点

しばし呆然としましたが、考えてみれば最短距離を走りたいわけではありません。
そもそも、必要性もないのに無駄に走り回っているわけで、こんなことでショックを受けるのもおかしな話です。
気を取り直して、国道469号を裾野方面へと進みます。
しかし、なんとなく脚が重い、ような気がします。

数kmで、国道が大きく左に切れる、県道24号との合流地点に到達します。
もともと、ここの近くに出ると思っていたのですが・・・。
県道24号との合流地点

左に折れると、最後の上りです。
この上りをクリアすれば、もうすぐに富士山こどもの国に到達します。
子どもの国では、帽子をかぶった“ろっくん”がお出迎えしてくれました。
富士山こどもの国

こどもの国の入り口を過ぎるとすぐに、裾野市との境があります。
看板を前に、一呼吸おいて裾野市に入ります。
裾野市境にある広場の駐車場で一休み。
この辺りには、まだ先日の雪が残っていました。
裾野市境 雪が残る

さすがにこの辺りは気温も低いので、早々に折り返します。
路面が濡れていたり、凍結防止剤が撒かれていたりするので、慎重にブレーキをかけながら進みます。
前回は県道24号を下りましたが、そのあとの距離が思いのほかあったので、国道469号を戻りました。

途中、自宅への最短距離を下らず、そのまま国道469号を直進。
再び木漏れ日の道となる国道を下ります。
それにしても、この付近の469号の風情は、国道っぽくありませんね。
再び木漏れ日の道に

12:00過ぎに自宅着。
ちょっとショックもありましたが、春になったらまたこのルートを走ろうと思わせてくれた40km強でした。

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冬の嵐

静岡市内からの富士山16日は、全国的に冬型の気圧配置が強まり、各地で強風が吹いたようです。
昨日もお伝えした通り、静岡市内は晴天でしたが、強い風が一日吹いていました。
15日夜の雨が「春の嵐」だとしたら、昨日は「冬の嵐」に逆戻りであったとのこと。

配達途中に静岡市国吉田の陸橋を通りかかると、ここからも富士山がくっきりと見えました。
今年の冬は、静岡市内からここまでくっきりと見えることは少なかったように思います。
さすが、強風。

よく見ると、山頂付近では強風にあおられ、雪が舞い上がっています。
富士山頂は、極寒の嵐が吹き荒れていたようです。
ここから見ているとこの程度ですが、実際の現地ではすごいことになっているのでしょうね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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駿河湾も荒波

蒲原の駿河湾今朝(15日)は、昨晩降っていた雨は止み、空には細い月がきれいに出ていました。
しかし、車を走らせ国道1号に出ると、驚くほどの強風。
車はあおられ、トラックは微妙にフラフラしながら走っています。

蒲原の海沿いに出ると、やはり駿河湾は荒波。
普段釣り人が立っている堤防の工事現場には、人の数倍はあろうかという水しぶきがたっていました。
もちろん、釣り人の姿はありません。

普段静かな駿河湾なので、たまに大波がたっているとびっくりしますね。
写真を撮ろうと車から出た海沿いでは、体があおられまっすぐ立っているのが困難なほどでした。
事故が起こらないことを願っています。

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雨のバレンタインデー

珈琲羊羹今日の静岡は、久しぶりに朝から冷たい雨が降り続いています。
前線が発達しながら通過するとのことで、今日は一日雨模様のようです。
せっかくのバレンタインデーなのに、残念ですね。
まぁ、私には既に(以前から?)縁遠いイベントなのであまり関係ありませんが・・・。

昨日、お客様先で生チョコを一ついただきました。
静岡市内にあるロリエ常盤屋さんのものとのことでしたが、とても柔らかく甘さ控えめでおいしかったですよ。
午後には、別のお客様先で、虎屋さんの珈琲羊羹をいただきました。
こちらはずっしりと濃厚な味で、これはこれで満喫できました。

バレンタインには縁がなくとも、なんとなく甘い一日でした。(^^)

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菜の花畑に・・・

菜の花とハチ先日、伊豆の国市(旧韮山町)を通りかかると、イチゴ狩りの看板が立っていました。

イチゴのハウスのそばには、菜の花畑が広がっています。
イチゴ狩りを楽しんだお客様には、花摘みもサービスしているようです。

平日で誰もいない菜の花畑には、たくさんのミツバチたちが飛び交っていました。
寒暖の差の厳しい毎日ですが、昼下がりのポカポカ陽気に、ハチ達も元気な様子です。

しばし写真撮影を試みましたが、やはり動き回る捉えるのは容易ではありません。
花にとまっているところをなんとか捉えましたが、ピントが今ひとつです。
雰囲気だけでもご覧ください。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

それにしても、2月上旬の雰囲気ではありませんね・・・。(^^;)

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静岡城北公園のD51

公園のD51静岡市葵区大岩本町、静岡浅間神社と駿府公園の北側に、静岡城北公園があります。
とても広い公園で、園内にはグラウンドやフィールドアスレチックに加え、大きな花時計もあり、人々の目を楽しませています。
これから、桜の季節になると、園内は家族連れや花見の人々で賑わいます。

その公園のアスレチックのそばには、往年の名機関車であった蒸気機関車D51(通称デゴイチ)が展示されています。
D51は1936年(昭和11年)から1945年(昭和20年)までの間に1,115両もつくられた日本を代表する機関車で、ここに展示してある車体には“146”のプレートがついています。
重厚で迫力あるその車体に触れ合える静岡城北公園にぜひ一度訪れてみてください。

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上井出サイクリング

1月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、子供が熱を出して行けなかったので、2週間ぶりのサイクリングとなります。
前日は懇親会で宿泊し、朝帰りのあと出発です。

昨日のお酒の影響は明らかでしたが(もちろん、酔ってはいませんよ)、10:30前に家を出ました。
気温は高めで陽射しも暖かく、風も比較的穏やかでした。
いくら温暖な静岡県とはいえ、長袖ジャージ一枚で出られるのは温暖化の影響か、私の体感温度がおかしいのか?
そんなことを考えながら、「今日はいつものコースを順周りで」と思い進みます。

自宅を出てすぐの坂を上っていくと、富士山がきれいです。
早くも汗が滴り、ほてった身体を冷ましつつ写真を撮ります。
富士山

しばらく上ると、次郎長町の植木屋さんの所へ到達。
いつもここでは目を楽しませてもらっています。
さすがに木々の葉は落ちていますが、石垣に植え込まれた樹木の葉の色が変わり、お茶の木とのコントラストが鮮やかでした。
このあたりは気持ち的にはまだまだ序盤、じわじわとペダルをこぎます。
石垣と樹木

ここを過ぎた辺りから、路面が濡れだします。
前回は逆周りで走りましたが、下りが濡れているとさすがに怖いので、かえってこちらから周ったほうがよいのかもしれません。
特に抑揚もなく淡々と上っていきます。
程なく、ゴールの国道469号に到達。
この手前数百メートルからは、凍結防止剤も路面に撒かれていました。
凍結防止剤

ゴールタイムは、32分39秒。
なんてことないタイムですが、久しぶりのこのコース&前日飲み会の割には、まあまあのタイムと納得しました。
この調子では、いつまで経っても30分を切れそうにありません。
まあ、余興なのでよいのですが・・・。(^^)
本日のタイム

あまり頑張っていないせいか、呼吸も身体も楽だったので、休憩は短めで出発します。
国道469号を白糸の滝方面へ。
しばらく走って、469号が左に折れる地点を直進します。
直進

登山道との交差点に差し掛かると、登山道の掲示板に“チェーン着装”の文字が。
御殿場方面は積雪とのことです。
このあたりでは想像しがたいのですが、標高が高いので当たり前かもしれません。

登山道を横切り、白糸の滝(上井出)方面へと進みます。
アップダウンを繰り返す森の中の道です。
あまり寒くはありませんが、日陰も多く、さすがに汗はひきました。

国道139号との交差を過ぎ、上井出小学校の裏を通る道を進みます。
日曜日なので、小学校はひっそりとしています。
いつぞや見た野球の練習も、今日はやっていないようです。
上井出小学校

小学校を過ぎてからは、ひたすら下りです。
途中から細くjなる道を、ソロソロと下っていきます。
この辺りの用水路?には、清らかな水が勢いよく流れていました。
清らかな流れ

しばらく下っていくと、北山医院の前に出ます。
真冬にもかかわらず、やはりいつものように病院前の花壇は花で一杯でした。
ここは、いつも目を楽しませてくれます。
花壇

やがて大月線に合流、北山の交差点からは国道469号へと左折し、いつも通り自宅への道を進みます。
12:00前に自宅着。
前日のお酒をすっかり抜いた35km弱でした。

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ミルクランドのビュッフェ

2月4日の日曜日、富士ミルクランドのビュッフェに行ってきました。

富士ミルクランド内にあるレストランでは、11:00~15:00(土・日・祝日は16:00まで)の間、地元食材満載のビュッフェが楽しめるのです。
料金は、大人一人1,300円(小学生800円、4~6歳は400円)と、リーズナブルです。

この日のメニューは、以下の写真の通りです。
メインは、放牧豚のステーキ、お腹が鳴ります。
本日のメニュー

早速席につきます。
日曜日とはいえ、真冬で、既にお昼時間としては遅い13:00過ぎでしたが、店内はほぼ満席。
私たちの食事中には、待ちの方々も出ていたほどでした。

さすがに野菜がおいしい。
かぼちゃのミルク煮や、揚げ出し豆腐を少々楽しみ、いよいよ放牧豚へ。
放牧豚のステーキに、野菜サラダをたっぷり添えて。
ジューシーかつ適度な噛み応えのある肉は、しっかりと甘みもあり、おいしくいただけました。
また、同じく放牧豚のチャーシューも絶品。
豚肉を堪能しました。
放牧豚のステーキ 放牧豚のチャーシュー

ご飯は、シラスご飯をチョイス。
五穀米もありますが、あえて白米にたっぷりのシラスとネギ、少々のしょうゆでいただきます。
ご飯のお供は巻狩鍋。
野菜と山菜がたっぷりのしょうゆ仕立ての汁です。
シラスご飯 巻狩鍋

他にも、パングラタンなど、様々いただきました。
パングラタンは、自家製パンを用いて、クリーミーなホワイトソースとの相性も抜群。
もっと食べたかったのですが、さすがにお腹がギブアップ。

欲を言えば、もう少しデザートが豊富だと嬉しかったのですが・・・。
ちなみに、ビュッフェ利用の方は、コーヒーが200円となるとのことです。

パンパンのお腹をさすりながら、家路につきました。
機会があれば、ぜひどうぞ。

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2007静岡おでんフェスタ開催!

静岡おでん今日(9日)から12日までの間、静岡駅北側の青葉シンボルロードを中心に、2007静岡おでんフェスタが開催されます。
昨年の第1回に引き続き、今回で2回目の開催とのこと。

会場となる青葉シンボルロード、呉服町・七間町通りには、約50店のおでん屋台が並びます。
各屋台では、自慢のおでんダネや、特産品を活かした創作おでんも披露されるとのこと。
ステージイベントもあるそうですよ。

青葉シンボルロードの会場は、20:00まで屋台がオープンするとのことです。
静岡おでんは、もともと屋台からはじまっていることもあり、夜の静岡の懐かしい風景となるのでしょう。
私は残念ながら訪れることができそうもありませんが、お近くの方は(もちろん遠方の方も)ぜひどうぞ!

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階段というよりは・・・

由比の八阪神社梯子と言った方がしっくりくるかもしれません。
石垣に刻まれた階段は、上るのに勇気が要りそうです。

由比の八阪神社にて。
写真はクリックで拡大(480×640)します。

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重役室

重役室富士宮市内を歩いていた時に見かけました。

椅子が豪華なのでしょうか?
秘書がついているのでしょうか?

私はマージャンをほとんどしないので、内部レポートはできません。
かなり、歴史のあるお店のようですが・・・。

どなたか、ご存知の方は教えてください。
以上、現場からでした。

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ろっくんも冬支度

ろっくん2月4日に、サイクリングで富士山こどもの国の前を通りました。
すると、入り口に立っているろっくんが、帽子をかぶって冬支度でした。
かわいい・・・!?

ここのところ、寒暖の差が激しい日が続いています。
今年は暖冬傾向ですが、この寒暖の差で、体的には辛い人が多いとのこと。
インフルエンザも、流行の兆しがあるそうです。

ろっくん同様、皆様も暖かくして、お体に留意ください。
こどもの国周辺には、雪も残っていましたよ。

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セルシオとシーマ

セルシオ・シーマ静岡市内を歩いているときに見かけた立体駐車場の案内です。
「セルシオ・シーマ、入庫OK!」の文字が書かれています。

具体的な車名が書かれているところに、思い入れが感じられます。
要するに、3ナンバー車も入庫できますよという意味でしょう。
今となっては、4駆やワンボックスの方が入れるかどうか気になるところだと思うのですが・・・。

やはり、この2車種は日本の高級車を代表するものだったのでしょうね。
しかし、セルシオは昨年、レクサスブランドの“LS”として発売され、その名を消しました。
シーマも、2001年以来モデルチェンジされておらず、同社“フーガ”との位置づけも微妙な状況です。

こんなところでも、時代の流れを感じてしまいました。
ちなみにこの駐車場、ディーゼル車は入庫禁止だそうです。

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上井出(逆周り)サイクリング

1月14日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も天気は晴れ、風も比較的穏やかで陽射しが暖かい朝でした。
限られた時間の中で、今回も白糸の滝方面に向かうこととします。
前週と同様、自宅から逆周りで進むルートを取ります。

12:30前に、自宅発。
しばらくは比較的緩やかな上りの裏道を進みます。
この日も、富士山は残念ながら雲の中。
時折、一部が顔を覗かせますが、最後までその全体は見ることができませんでした。
富士山は・・・

裏道は、少し太めの道へと合流を繰り返しながら上っていきます。
ゆっくり上っていると目立つのは、お寺や神社です。
さすが、富士山のお膝元だけあって、立派な建物が多くあります。
そんな一つ、富士山重林寺の門を撮影。
富士山重林寺

ここを過ぎると、より太い道となり、同時に傾斜も急になります。
序盤の山場(と言うと大げさですが)です。

ノタノタと上っていると、ほどなく、国道469号の折り返し地点に到着します。
下の写真左奥から来て、信号待ちの車がいる右奥へと国道が折り返していくのです。
あまり、そのルートを通る人はいないでしょうが・・・。
国道折り返し

そのまま国道469号に入り、比較的平坦になった道を進みます。
登山道の交差点を直進し、しばらく走ると植木屋さんの庭に。
いつもながら、切りそろえられた庭木がユニークです。
残念ながら、バックの富士山はここでも見えず。
庭木が四角

この先で国道139号バイパスの陸橋を渡ります。
バイパスは、交通量もまばらで、すいていました。
国道139号バイパス

そのまま直進し、北山の郵便局を右折し、白糸の滝方面へと進みます。
郵便局は、正月の年賀状配達も終え、安心したようにひっそりとしていました。
さて、ここからまた上りです。
北山郵便局

緩急の差はあれど、上りの道を上井出目指してこぎます。
それでも、いつも自宅から上る裏道よりは大分楽。
決して調子はよくありませんでしたが、それでも軽快?に上り続けます。

今回は、時間を短縮するため、白糸の滝には寄らず。
手前の交差点を右折し、国道139号バイパスとの交差をくぐって登山道方面へと進みます。
なぜか、この道路に入ると一気に気温が下がった気がします。
それでも標高500m付近を真冬に走れるのは、温暖な静岡だからかもしれません。
それとも、地球温暖化?

アップダウンの続く道を10km程走ります。
途中“50周年記念植樹”と書かれた植樹林の風景を眺めます。
一体、何の50周年なのかは謎です。
50周年記念

奇石博物館を通り過ぎ、登山道との交差点に到着。
先週よりは路面状況がよさそうだったので、ここを直進し、再び国道469号へと進むルートをとります。
またまた、アップダウンのある道を進みます。

国道469号に合流すると、その先は本日最後の上りです。
いつも下る道を上りますが、下りで感じたほどきつい坂ではありませんでした。
ちょっと安心しながら進むと、いつもの交差点です。
最後の上り

交差点を裏道へと右折、自宅に向けて下りだすと、路面がぬれ、ところどころ白くなっています。
さすがに、この辺りの裏道は交通量も少なく、路面状況がよくないようです。
滑らないよう気をつけながら下ります。

さすがに、自宅手前のさらに細い道に入る勇気はなく、いつも上るのとはちょっと違うコースをとりました。
13:30前に自宅着。
今度からは太い道を下ろうと心に決めた36kmでした。

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トライク!

トライク今日は節分、暦の上では春ですね。
そんな春を先取り?の話題です。

写真の乗り物、なんだかお分かりでしょうか?
この乗り物は、“トライク”といい、前半分はバイク、後ろ半分は車というようなものです。
バイクの後輪のあるべき位置には、ディファレンシャルギアがあり、車軸の両側には車のタイヤがついています。
あさぎりのお客様が清水区有東坂でトライクの専門店をオープンされるとのことで、お話を伺い、写真を撮らせてもらいました。

トライクの道路交通法上の登録はオート三輪となり、普通自動車免許が必要となります。
言い換えれば、普通自動車免許さえあれば、二輪車免許は必要ありません。
また、ヘルメットをかぶる義務もありません。

ちなみに、道路運送車両法上は側車付き自動二輪車(サイドカー)となるため、ナンバーは二輪車のものとなります。
法律の適用が交錯し、今ひとつわかりづらい位置づけになりますが、二輪車免許を持っていない人が二輪車感覚で運転するにはもってこいですね。

気になる価格ですが、写真のモデル(YAMAHA Vmax)をベースとした新車価格で、なんと270万円!
もう少し安いモデルもあるとのことですが、、最も高いものは700万円まであるそうです。
中古ならば、もう少しお求め安いとのこと。

趣味性が高く、この上ない爽快感を得られそうなトライク。
温暖でツーリングコースが豊富な静岡では、魅力的なアイテムですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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日本平梅まつり開催!

日本平の梅2月に入り、各地で寒さが厳しさを増すとの予報も出ています。
それでも春の兆しがそここに現れるのもこの時期。
明日は節分ですし・・・。

そんな折、日本平では恒例の梅まつりが2月1日~28日までの予定で開催されています。
4日(日)・10日(土)・11日(日)・18日(日)・25日(日)は特別イベントデートのことです。

1日の配達途中に日本平を通ってみましたが、白梅はちらほら咲いている程度。
早咲きの紅梅は、既に五分咲き程度になっていました。
暖冬の影響が、ここでも見受けられます。

少しずつ春の息吹が感じられる日本平、ぜひこの機会に訪れてみてください。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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今日から市外局番変更

今日(2月1日)から、静岡市清水区及び庵原郡由比町の市外局番が変更になります。
これまでの“0543”から、静岡市(合併前)や藤枝市などと同じ“054”となるのです。

また、これに伴い、局番の前に“3”を付加することになります。
たとえば、あさぎり清水営業所の電話番号は、以下のように変わります。

旧:0543-48-5207
新:054-348-5207

市外からかけていただく場合には、かける(プッシュする)番号自体は今までと変わりません。
市内(同市外局番の地域)からかける場合には、“3”をつけるのを忘れないように気をつけてください。

旧静岡市との合併に伴い、“清水市××”から“静岡市清水××”へと住所表記がかわり、さらに政令指定都市移行に伴い“静岡市清水区××”と、幾度も住所変更が行われました。
そして、今回の電話番号変更と、名刺のつくりかえやお客様のデータ変更も頻繁です。
これで、しばらく落ち着いてくれるとよいのですが・・・、区割りの変更も検討されているようです。

市町村合併は、このようなところにも影響を与えるんですね。

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