1月14日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も天気は晴れ、風も比較的穏やかで陽射しが暖かい朝でした。
限られた時間の中で、今回も白糸の滝方面に向かうこととします。
前週と同様、自宅から逆周りで進むルートを取ります。
12:30前に、自宅発。
しばらくは比較的緩やかな上りの裏道を進みます。
この日も、富士山は残念ながら雲の中。
時折、一部が顔を覗かせますが、最後までその全体は見ることができませんでした。

裏道は、少し太めの道へと合流を繰り返しながら上っていきます。
ゆっくり上っていると目立つのは、お寺や神社です。
さすが、富士山のお膝元だけあって、立派な建物が多くあります。
そんな一つ、富士山重林寺の門を撮影。

ここを過ぎると、より太い道となり、同時に傾斜も急になります。
序盤の山場(と言うと大げさですが)です。
ノタノタと上っていると、ほどなく、国道469号の折り返し地点に到着します。
下の写真左奥から来て、信号待ちの車がいる右奥へと国道が折り返していくのです。
あまり、そのルートを通る人はいないでしょうが・・・。

そのまま国道469号に入り、比較的平坦になった道を進みます。
登山道の交差点を直進し、しばらく走ると植木屋さんの庭に。
いつもながら、切りそろえられた庭木がユニークです。
残念ながら、バックの富士山はここでも見えず。

この先で国道139号バイパスの陸橋を渡ります。
バイパスは、交通量もまばらで、すいていました。

そのまま直進し、北山の郵便局を右折し、白糸の滝方面へと進みます。
郵便局は、正月の年賀状配達も終え、安心したようにひっそりとしていました。
さて、ここからまた上りです。

緩急の差はあれど、上りの道を上井出目指してこぎます。
それでも、いつも自宅から上る裏道よりは大分楽。
決して調子はよくありませんでしたが、それでも軽快?に上り続けます。
今回は、時間を短縮するため、白糸の滝には寄らず。
手前の交差点を右折し、国道139号バイパスとの交差をくぐって登山道方面へと進みます。
なぜか、この道路に入ると一気に気温が下がった気がします。
それでも標高500m付近を真冬に走れるのは、温暖な静岡だからかもしれません。
それとも、地球温暖化?
アップダウンの続く道を10km程走ります。
途中“50周年記念植樹”と書かれた植樹林の風景を眺めます。
一体、何の50周年なのかは謎です。

奇石博物館を通り過ぎ、登山道との交差点に到着。
先週よりは路面状況がよさそうだったので、ここを直進し、再び国道469号へと進むルートをとります。
またまた、アップダウンのある道を進みます。
国道469号に合流すると、その先は本日最後の上りです。
いつも下る道を上りますが、下りで感じたほどきつい坂ではありませんでした。
ちょっと安心しながら進むと、いつもの交差点です。

交差点を裏道へと右折、自宅に向けて下りだすと、路面がぬれ、ところどころ白くなっています。
さすがに、この辺りの裏道は交通量も少なく、路面状況がよくないようです。
滑らないよう気をつけながら下ります。
さすがに、自宅手前のさらに細い道に入る勇気はなく、いつも上るのとはちょっと違うコースをとりました。
13:30前に自宅着。
今度からは太い道を下ろうと心に決めた36kmでした。
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