年が明けた1月3日(水)にサイクリングに行ってきました。
今回は、自宅から清水の営業所へ、休み中の留守電チェックを兼ねてのサイクリングです。
当日、午前中の天気は、晴れ。
陽射しも暖かく、気持ちのよい朝でした。
10:30頃、自宅を出発。
大月線へと下り、富士宮駅手前を左折、岩本へと進みます。
空は青いのですが、残念ながら富士山は雲の中。
わずかに、頂上部分が顔を覗かせている程度です。
岩本の頂上付近のお茶畑に到着する頃には、すっかり雲の中でした。

岩本を下り、富士川沿いに走って、富士川橋を渡ります。
ここからは、旧国道1号を東海道線に沿ってひた走るコースです。
風は明らかに追い風、帰りが怖いと思いながらも、往復とも向かい風(そういうことがあるんです)よりは良いと脚を回します。
この辺りでは、まだ青空と陽射しに恵まれていました。

由比の街に入ると、家々の軒先に紅白の幕?がかけられています。
この地域独特の風習なのか、正月のお飾りがかけられている家でも、この幕はしっかりとついていました。

由比~薩た峠へと続く旧道に入ると、たくさんのハイカーが歩いています。
おそらく、薩た峠まで行った帰りでしょう。
残念ながら、富士山は拝めなかったと思いますが、皆一様にハツラツと歩いていました。

薩た峠は、当然(^^)パス。
国道1号へと続く道をおり、踏切を渡ります。
待ち時間の長~い押しボタン信号を押すと、踏切がなり、電車が通ります。
それでもまだ、信号は変わらず。

ここからは防波堤沿いの道を走ります。
道は広く、車も走っていないので安心ですが、道路にガラスがおちていることがあるので注意が必要です。
新年早々、パンクしたくないのでいつもより慎重に走ります。
程なく、海の見える橋に差し掛かると、静かな駿河湾は光り輝いていました。

駿河健康ランドの脇を抜け、国道1号の高架をくぐると、興津から清水へと抜ける旧国道1号へと入れます。
ここは、道がわかりづらく、出会うサイクリストによく訪ねられる場所です。
国道52号との交差点を直進すれば、興津の街に入ります。

ここからは、10km程度で営業所に着きます。
営業所にて簡単な作業をし、すぐに帰路の出発です。
営業所を出ると、早速向かい風。
覚悟はしていたものの、やはりこたえます。
清水~興津~由比と進みます。
由比から見ると、東名高速の交通量はそれほどでもない様子。
下り線の渋滞は始まっていないようです。

蒲原~富士川へと抜けます。
富士川からは、松野の上りを避けるため、富士市街へと進みます。
富士市街からは、国道139号線に入り、富士宮へ。
国道139号もそこそこ上りですが、松野ほどまとまった上りではありません。
しかし、最後に自宅方面へと139号が右に折れるポイントがあります。
ここからは、しばらく上りです。

何とか上りきり、14:30頃自宅着。
いきはよいよい・・・の70km強でした。
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