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さて初日の出は・・・

いよいよ大晦日、2006年も今日で終わりです。
今年一年のご愛読、誠にありがとうございました。
2007年も、引き続きよろしくお願いいたします。

さて、明日はいよいよ年に一回の初日の出を拝める日です。
30日時点での静岡の天気予報は、「曇り時々晴れ」と微妙です。
降水確率は40%。
ちょっと期待薄かもしれません。

それでも、今年もカメラを持って朝霧高原に向かってみようと思っています。
2007年のスタートに、初日の出を拝むことができるよう願っています。
それでは、よいお年を。

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登山道へサイクリング

12月24日(日)に、サイクリングに行ってきました。
おそらく、今年最後のサイクリングになるでしょう。

当日の天気は、晴れ。
少々雲はありましたが、陽射しも柔らかく降り注ぐ朝でした。
家の大掃除の合間に、1時間だけ妻にもらって、10:30過ぎに出発です。

時間が限られていることから、いつもの自宅から国道469号までのコースを選択します。
標高500m程度まで上りますが、温暖な静岡では路面の凍結等の心配は一切ありません。
残念ながら富士山には雲がかかり、わずかに頂上部分が顔を覗かせていました。
富士山はわずかに

前回乗ったときからかなり間が空いている(いつものことですが)ので、最初は無理をせずにこぎます。
ダンシングを極力少なくし、サドルに座って脚に力を入れていきました。
途中からは、少しずつペースを上げますが、やはり4km~5km程度のところで中だるみをします。
いつもの国道469号に到着したときは、そこそこ脚にきていました。
タイムは31分30秒、可もなく不可もなくといった感じです。
国道469号 タイム

ここから、469号を白糸の滝方面へと進みます。
先日立ち寄ったおそば屋さん「どあひ」への入り口もパスし、富士宮市に。
途中、469号を離れ、県道72号を篠坂方面へと進みました。
県道に入った直後の地点では、植木店に人が集まっていました。
植木市

細い山間の道を進むと、やがて道が急に開けます。
いつもの、登山道との交差点が本日の折り返し地点。
本日の折り返し地点

ここからは、登山道を下り、再び469号へと左折。
469号がV字に折り返す地点で、県道397号へと入り自宅へ帰ります。
国道469号にて

11:30頃自宅着。
わずか23kmほどでしたが、そこそこ走った気がしたサイクリングでした。

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苔と枯葉

苔と枯葉いつもご紹介している通り、私の自宅近くの山道には植木屋さんの庭(畑?)がたくさんあります。
先日、車で通りかかると、苔の畑に落ち葉が舞い、風情豊かな表情を見せていました。

この辺りの標高は200m位でしょうか。
それほど高くはないのですが、さすがに山の木々は冬を感じさせます。
苔の色も夏場のそれとは明らかに異なり、茶色がかっています。

苔の一部が四角く切り取られている畑もあり、「売れていったんだね」と妻と話をしながら道を下りました。
今年もあとわずか。
何事もなく過ぎてくれることを願っています。

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豪雨の翌日

巴川からの風景いや~、それにしてもすごかったですね。
26日夜から27日未明にかけての豪雨です。
波浪警報が出るほど風も強く、変な雷までなっていました。

それでも27日朝には雨も上がり、日中は快晴!
豪雨の翌日は、いつも空気がきれいです。
清水からも、くっきりと富士山が見えました。

写真は、夕暮れ迫る巴川からの風景です。
このあと、富士山は赤く染まるのでしょう。
年末の繁忙期ゆえ、赤富士を待つことができませんでした。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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街の小ネタ その2

年季物年の瀬も押し迫っていますが、のんきな小ネタです。
文字通りバタバタしているもので・・・、申し訳ございません。(^^;)

富士宮市内で見かけた看板です。
相当昔からあるハンバーガーチェーンのようです。
それとも、酸性雨?の影響か。

お店には何度かいったことがありますが、もちろんとてもキレイです。
看板のかけかえをお勧めしますが、大きなお世話でしょうね。

ああ、今年もあと数日です。

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由比町営プール

由比町営プールこの真冬にプールの話題です。
こちらも、牛乳お届けの途中で見かけた町営プールです。

このプールを見ていると、私が子供の頃に通ったプールを思い出しました。
東京の山間部に暮らしていたため、山間の小さなプールで、ちょうど大きさもこんな雰囲気でした。
自転車で行き、1~2時間は遊んでいたでしょうか。
プールの水も、ガバガバ飲んで(しまって)いたような記憶があります。

もとより泳ぐことは好きで、社会人になってからはスポーツクラブのプールにも通ったこともありました。
しかし、子供の頃のこうした素朴なプールが、一番楽しかったような気もします。
今でも、100円~200円くらいで泳げるのでしょうか?

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街の小ネタ

清水区内にてクリスマスとは全く関係ない話題でスミマセン。
宅配員さんが急病で入院してしまったため、忙しい毎日を送っています。
そんな中で見かけた街の小ネタをひとつ。

真ん中の矢印、微妙なカーブが魅力的です。(^^)
実際の道に、かなり忠実につくってあります。
緊張感の中でも、ちょっと微笑んでしまいました。

まぁ、ただそれだけですが・・・。
年末年始には、ちゃんとしたネタ、仕込んでおきますね。

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猫を汚さない

かわいい看板近所の公園にあった看板です。

猫を・・・捨てない

猫を・・・増やさない

猫を・・・汚さない???

気持ちがわかるようなわからないような。(^^)
あっ、もちろん、言いたいことはわかりますよ。

とてもかわいい看板なので、クリックして拡大(400×600)して見てください。

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光る海

海へのスポットライト仕事柄、静岡市や沼津市の海沿いを走る事がよくあります。
通勤では、蒲原~由比の海沿いを毎日走っています。

私自身は山育ちなので、海は珍しく、以前は海を見ると気持ちが高ぶりました。
しかし、今はあまり海を意識することがありません。
駿河湾は波が穏やかで、あまり主張する海でないためかも知れません。

それでも、時に海は目を引く表情を見せてくれます。
写真は、静岡市内久能の海です。
曇り空から差し込む陽光が、まるでステージを照らすかのように海にスポットライトを当てます。
こうした光景は比較的よく見かけますが、撮影しようとするとすぐに表情を変えてしまいます。

この日は、何とか間に合って撮影できました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士国際花園

朝霧高原、道の駅朝霧高原のすぐ南側に富士国際花園があります。
掛川花鳥園などと同じグループのこの施設には、約8,000平方メートルの大温室に、ベゴニア類1,300品種、フクシア1,000品種もが咲き誇っています。
正直、私はあまり花に詳しくないのですが、それでもこの温室の雰囲気には圧倒されます。
中央付近の池には、ベゴニアの花が浮き、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。

そして、なんといっても併設される展示室のフクロウ達がすごいのです。
世界中のフクロウ、ミミズクたちが集められています。
一部のフクロウたちは、ショーに出演したり、直接触ったりすることもできます。
外には、エミューのいる庭園もあり、エミューに餌をあげることもできます。

私は二度ほど訪れましたが、写真を撮るのに夢中になってしまいます。
フォトコンテストも実施されているので、腕に覚えのある方はどうぞ。
屋根があるため、天候に左右されずに楽しめます。

ぜひ一度、訪れてみてください。

ベゴニアの温室 フクロウ

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晩秋の湧玉池

晩秋の湧玉池先日、富士山本宮浅間大社横の湧玉池を訪れました。
当WEB日記でも幾度かご紹介していますが、この池は富士山の伏流水が滾々と湧き出してできたものです。
そして、池の水は神田川という川の流れとして街を流れます。

湧水量は毎秒3.2立方メートル、水温は年を通して12℃~13℃と安定しています。
この時期だと、少し暖かく感じるかもしれませんね。
紅葉した木々と落ち葉で、曇り空のしたでもなんとなくぬくもりを感じられました。

これから、冬の凛とした空気の中で浅間大社と湧玉池をご覧になるのもお勧めです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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クリスマスイルミネーション

イルミネーション今週末は、いよいよクリスマスイブですね。
最近は、店舗や各家にきれいなクリスマスイルミネーションが増えました。
ホームセンターに行っても、様々なイルミネーションが並んでいます。

通勤中や、家の近所でも、目を楽しませてくれるイルミネーションが多くあります。
そんな中、写真は清水区の工事現場に飾られていたイルミネーションです。
ここは、渋滞することが多い場所なのですが、夜には気分を和らげてくれるでしょう。
ただし、わき見での追突にはご注意あれ。

経費削減も大事ですが、たまにはこういうのもよいですね。

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霧濃い伊豆スカイライン

霧の風景先日、仕事で伊東に行く際に、伊豆スカイラインを通りました。
雨の土曜日でしたが、スカイラインの亀石峠付近は、霧が出ていました。
ライトをつけても前が見えないほどの霧ではありませんでしたが、それでも車はゆっくりと慎重に走っていました。

車を降りてみると、さすがに冬の霧は冷たく、夏のものとは違います。
あまりの寒さに、シャッターを2~3回切ると、すぐに車内に戻りました。

韮山のスカイライン入り口付近では紅葉がきれいでしたが、このあたりはすっかり葉が落ちています。
山の上は、一足早く本格的な冬を迎えているようです。

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ちっちゃくなっちゃった!?

ちっちゃくなっちゃった!?一瞬、富士山が低くなっちゃったように見えました。
まあ、その、ただそれだけなんですが・・・。

失礼しました。
こんな画像でなんですが、画像はクリックで拡大(400×600)したりします。

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由比蒲原サイクリング

12月10日(日)にサイクリングに行ってきました。
土曜日は一日雨のあいにくの空模様。
日曜日は晴れるとの予報に反し、朝起きると雨が降っています。
前日から、子供の調子(機嫌)も悪く、半分あきらめていました。

ところが、雨は10:00過ぎに止み、青空ものぞいています。
子供も、とりあえず小康状態の様子なので、妻の許可をもらい2時間のサイクリングに出発です。
路面が乾くのを待ち、13:00前に家を出ました。

本日の目的地は、由比と蒲原の境にある踏み切りです。
富士川河口から海岸沿いの道を走ると、ちょうど折り返し地点がここになるからです。
時間があれば、帰りは蒲原の旧道をのんびり走ろうと思いました。

家をでて、岩本山方面へ。
岩本山は軽く上ります。
残念ながら、富士山は雲に隠れてその姿を見ることができません。
それでも、高原~岩本山と続くお茶畑の中を気持ちよく走ります。
途中、第二東名の工事現場が見える場所で写真を撮ります。
岩本山からの風景

岩本山を下ると、富士川沿いの農道に入ります。
前回走ったときにも書きましたが、この道は舗装の割れが多く、まるで石畳を走っているようです。
私もストレスを感じますが、重い主を乗せている自転車も相当ストレスを感じているでしょう。
石畳風?の農道

富士川の橋を渡り、再び富士川沿いへ。
こちらは舗装もよく、広々とした風景もあり非常に気持ちのよい走行ができます。
朝まで雨が降っていたためか、家族連れの姿はまばらです。
それでも、グラウンドでは子供たちが元気にサッカーや野球の練習をしていました。
再び富士川沿いへ

程なく、富士川河口に到達します。
富士川河口には、漁の翌日には干された桜えびでピンクに染まる場所があります。
しかし、土曜日は休漁日。
したがって、その場所にも桜えびの姿はありません。
桜えび干し場

富士川河口で大きく右へコーナーを切ると、その先は堤防上のまっすぐな道路。
日の光に照らされキラキラと光る駿河湾を横目に、ひたすら走ります。
途中、国道1号と併走する地点では、イハラニッケイ化学工場が現れます。
いつ見ても秘密基地のようなこの工場には、なぜか心惹かれるものがあります。
堤防上の道路 イハラニッケイ

しばらく走ると、国道1号は上にあがり、側道を走るようになります。
すぐ上にあるフェンスを見ていると、先日甲子園そばで起こった衝撃的な事故を思い出します。
このフェンスを破って積荷や車が落ちてきたらひとたまりもありません。
側道とフェンス

そんなことを考えながら走ると、やがてこの側道がなくなるポイントに到着します。
ここが本日の折り返し地点です。
側道の反対側に出て踏切を渡り、旧東海道へと出ます。
本日の目的地

若干向かい風になっていて、さらにほんの少しの傾斜がある道路をひた走り、帰路を急ぎます。
蒲原の旧道をのんびりと・・・などという時間はなさそうです。
先ほど渡った富士川の橋を過ぎ、富士川楽座への上りもこなし、さらに向かい風の中重い脚を回します。
気分は、タイムトライアル。
あくまでも、気分だけです。(^^)

松野に向けてトンネルを越えた辺りで、妻から電話がありました。
子供の様子があまりよくないので、やはり病院に連れて行きたいと言うことです。
この電話を受け、さらに(気分だけ)ペースアップ。
松野の上りもアウターギアで上ります。

本当は、上りはインナーで回転を保つほうがよいのはわかっているのですが、急いで上りたいときほどアウターを使ってしまいます。
アウターで上れる坂でインナーに入れてしまうと、気持ちが負けてしまうように感じるからです。
って、何に負けるんだ?と思いながらも、帰路を急ぎました。

14:45頃、自宅着。
結構脚を使って疲れた45km弱でした。
これだけ急いだのに、平均速度は26.2km/h。
自分のヘボさに、改めて感心した一日でした。

ちなみに、子供は風邪とのこと。
夜には熱も下がったので、結局病院でもらった座薬は使わずじまいでした。
こちらは、よかった・・・。

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今朝もすごい霧でした

霧今朝、会社に行こうと家を出てみると、またまたすごい霧。
月もかすんで見えるぐらいでした。

真っ暗な中、雰囲気でも伝わるかな?と撮影してみると、フラッシュに霧が反射してご覧の通り。
残念ながら、雰囲気は伝わりそうにありません。

富士市まで下ると、霧は晴れていました。
しかし、駿河湾はもやがかかり、パイレーツ・オブ・カリビアン風!?(^^)
週末の天気予報も変わり、土曜日は晴れるものの、日曜日は下り坂の模様。
また、自転車に乗れないのか?と不安になっています。

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ここのところ雨ばっかりで

写真が撮れません。
朝、自宅を出る際にも真っ暗・・・。
朝一の富士山も、闇に浮かび上がっていたり、雲で見えなかったり。
三脚を持っていれば撮影ができるのでしょうが、さすがに常に持ち歩くわけにもいかず。

週末に向けては天候が回復するようなので、土・日に期待でしょうか。
きれいな空も、ネタ切れです。(^^)

気づけは12月も半ば。
皆さんにとっての2006年も、総括の時期に入っていますね。

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空のある光景 その4

巴川の夕暮れ空の写真第四弾は、同じく静岡市清水区からです。
実は、相当な手抜き?で、前回同様の橋で反対側を向いた光景がこちらです。

巴川は静岡市内を縫うように流れていて、その流れは極めて緩やか。
本当に流れているのか、疑いたくなるほどその水面は穏やかです。
その水面に、空の色変化が映しこまれていました。

それにしてもこの空の色。
意図的につくろうとしてもなかなか出せない絶妙な配色です。
こんなきれいな空をいつまでも残していきたいと、いまさらながら思った一日でした。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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空のある光景 その3

巴川と富士山空の写真第三弾は、夕陽に淡く染まった富士山です。
撮影場所は、静岡市清水区長崎、巴川にかかる橋の上です。

先日来お伝えしているように、今シーズンの富士山は年内の早いうちから雪が多く積もり、写真撮影には絶好のコンディションです。
きれいな富士山を撮影したいと思ってはいるのですが、時間がとれず、残念ながら思うようなロケーションでの撮影はできていません。

それでも、静岡や富士宮の街中から富士山を望み、「いつかは必ず」と思っています。
年末年始が、一つのチャンスでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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空のある光景 その2

駿河湾の日の出空の写真第二弾です。
今回は、由比P.A.からの風景です。

夕陽のようにも見えますが、これはようやく明けてきた東の空です。
撮影した時間は、午前6時44分。
薄雲のかかった空を朱に染めつつ、一日のはじまりを告げようと幕が上がった瞬間です。

正面に見える伊豆半島はまだ黒々としていますが、東海岸では相模湾をはさみ暖かな日が昇っているのでしょう。
西海岸は、いまだひっそりと静まり返っているように見えました。

ひとたび日が昇りはじめると、そこからは一気に明るさが増します。
興津のトンネルを抜けると、そこにはいつもの朝の光景が広がっていました。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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空のある光景 その1

静岡から焼津を望む12月に入ってますます日が短くなり、空気の澄んだ季節になりました。
この季節は、仕事で走っていてもきれいな空に出会うことが多くなります。
これから数日、そんな最近の空をお届けしていければと思っています。

まずは、静岡市駿河区小鹿、静岡聖光学院の前からの風景です。
ぎらぎらとした夕陽が、力を失わずに岡部の山へと沈んでいく場面に出会いました。
駿河湾を望むその先には、焼津との境、大崩海岸がどっしりと構えています。

お茶畑の広がるこのあたりは見晴らしがよく、次々と住宅が建てられています。
私も、毎日ここに帰ってくる人をちょっと羨ましく思ったりします。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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おそば食しサイクリング

12月3日(日)にサイクリングに行ってきました。
この日は朝からよく晴れ、三週間ぶりのサイクリングには絶好の日でした。
気温も暖かく、風も弱めです。

午前中は子供の面倒を見て、昼過ぎ13:00頃に出発です。
許された時間は2時間程度。
暖かかったので、山方面に上ることとしました。

自宅を出て、いつものコースへ。
久しぶりということと、昨夜のお酒の影響からか、心拍が高めのようです。
脚の調子は悪くありませんでしたが、無理をしないよう上ります。
天気は、晴れなのですが、残念ながら富士山は見えません。
それでも、紅葉を愛でながらゆっくりと上っていきます。
富士山は見えず 紅葉

それほど頑張ることなく、国道469号に到着。
本日のタイムは・・・、34分01秒とやはり見るべきところのないタイムです。
それにしても、さすがにこの地点では寒い。
今シーズン初めての長袖+指つき手袋でも、じっとしていると冷えてきます。
国道469号 がっかりのタイム

しばらく休んで出発しますが、やはり調子は今ひとつ。
そこで、以前から気になっていたおそば屋さん「どあひ」に寄ってみることにしました。
国道469号を白糸の滝方面に進み、富士宮市との境を左に折れて下ります。
ここを左に

ところが、すぐそこにあると思っていたお店は、下れどありません。
道も舗装はされているのですが、木の葉や枝が落ちていて、急な下りはロードレーサーのタイヤでは怖いくらい。
スリップして転びたくないので、一部は降りて歩きました。
どあひへの道

それでも、1km弱でしょうか、どあひに到着です。
店のたたずまいは思ったよりきれい(失礼)で、店内は暖か。
ご夫婦もとても感じのよいお二人でした。
どあひ

早速、もりそば(700円)と野菜のてんぷら(300円)を注文。
おそばは田舎そば風の太めの平麺。
つゆとの相性もよく、おいしくいただきました。
野菜のてんぷらは、自家栽培のもの。
今年最後というピーマンはとても甘く、自然の味がしました。
もりそば 野菜のてんぷら

このまま下れば自宅方面にいけるとご主人にうかがいましたが、腹ごなしもしたかったのでもと来た道を上ります。
下りは怖かった道も、ソロソロと進んで上れました。
途中、猟銃を持ったハンターにも遭遇。
熊が出るのか?と思い、心なしかペースアップします。

国道469号に戻り、再び白糸の滝方面へ。
途中、いつもは国道から外れて進むところを左折し、そのまま469号を進みます。
ここを左折

本当に国道?と思うような細い道を進み、自宅方面へ。
14:30過ぎに自宅着。
20kmほどの短いサイクリングでした。

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あまりにもきれいな色なので

もみじ思わず撮影してしまいました。

12月初旬の晴れた日。
富士市次郎長町の植木屋さん庭先にて。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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持舟城跡からの眺め

持舟城跡からの眺めここ2日間、ココログのメンテナンスで更新ができず、申し訳ございませんでした。
記事を作成し、公開予約をしておいたのですが、予約されたものの公開もメンテナンス終了後とのことです。

気を取り直して・・・。
JR東海道線用宗駅そばに、城山と言われる小高い丘があります。
この頂上には、戦国時代に「持舟城」という今川家の出城がありました。

この城を守っていた関口刑部の娘“瀬名姫”(後の築山殿)は、弘治元年三月に徳川家康の正室となりました。
その後、策略にはまり、築山殿は家康自らの手のものによって殺害(息子信康は自刃)という悲しい歴史の舞台となっています。

20分ほどで上れる城山ですが、持舟城跡からの眺望はすばらしいものです。
駿河湾(写真には写っていませんが)、静岡市の街並、東海道新幹線、東名高速に加え、晴れた日には遠く富士山も望むことができます。
私が訪れた日は、快晴でごらんのような写真を撮ることができました。

歴史をその胸中に納めひっそりと時を刻む持舟城跡、ぜひ晴れた日にお越しください。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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県道76号からの富士山

県道76号からの富士山先日、由比町~富士川町~富士宮市へと抜ける県道76号を通りました。
この道の富士川~富士宮市街は、サイクリングでもよく利用します。

由比から県道76号に入っていくと、道幅が細くなる部分や工事中の部分があり走りやすいとは言えません。
交通量は決して多くはありませんが、すれ違いに気を使う部分もあるのでご注意ください。
しかし、道路沿いの木々は紅葉し、どことなく風情のある道です。

由比町と富士川町の境付近に差し掛かると、小さな峠のようなものがあります。
そこからは、富士山が正面に見え、こちらも風情のある風景となりました。
一度、自転車で走ってみたくなる道です。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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十月桜

十月桜以前から、自転車で富士市次郎長町近辺を走っていると、桜が咲いている木があり気になっていました。
秋~冬への時期に、暖かいので狂い咲き?と思っていましたが、どうやらそういう種類の桜らしいです。

十月桜(じゅうがつざくら)というこの種類の桜は、秋~冬に咲き、ものによっては春にも二度咲きするとのこと。
花はやや小ぶりで、春のものより色が白いとの特徴もあります。

さすがにもうそろそろ花も終わりのようですが、冬の間もポツポツと咲き続けるものもあるようです。
冬の桜も、ちょっとおつなものですね。

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イチゴ狩りの準備着々

久能のイチゴ農園まもなく12月。
静岡市南部、久能海岸沿いのイチゴ農園では、来るイチゴ狩りシーズンを前に準備が着々と進められています。
ビニールハウス内の石垣に植えつけられたイチゴの苗には、白い小さな花もちらほらと見受けられます。

奥に見える階段状の石垣も、これから次々とハウスで覆われ、久能は5月までのイチゴ狩りシーズンへと突入していくのです。
早生種のイチゴには、12月中からイチゴ狩りを楽しめるものもあります。
そして、年が明ければ、一斉にイチゴ農園がオープンし、久能は一気に活気づきます。

実は、残念ながら私はまだ未体験なのです。
今年(今シーズン)こそは、一度体験をし、レポートさせていただきたいと思っています。
以上、まだひっそりとしている久能海岸からでした。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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静岡市駅伝タイトル奪還

トップ通過の選手先日お伝えした静岡県市町村対抗駅伝競走大会は、静岡市静岡の市の部優勝で幕を閉じました。
静岡市は、5年ぶり二度目の優勝とのことです。

当日の天候は、晴れ。
気温は約13℃と絶好の駅伝日和でした。
ただし、風が強く、区間によっては向かい風に悩まされた選手もいたようです。

あさぎり清水営業所の周辺も次々と選手が通過していきます。
写真は、トップで通過した富士市の選手です。

町の部では、函南町が優勝し、こちらも二度目の優勝を決めています。
ちなみに、市の部の2位は浜松市中央、3位は浜松市北部でした。
富士市、藤枝市と前評判の高かった市もそれぞれ4位、5位と順当な順位についています。

選手、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

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秋→冬へ

12月に入って最初の日曜日。
寒さが一段と増したような気がします。
最近、温暖化の影響か、静岡に転居したからか、季節感が若干ずれているような気がします。

以前のイメージでは、9月に栗、10月に柿と紅葉、11月からはみかんと勝手に思っていましたが、それぞれ1ヵ月ほど遅れている感じ。
とは言え、もう師走。

柿→みかんへとシフトしていきましょう。
写真は、イメージです。(^^)

柿は終わりみかんさんいらっしゃい

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本日は市町村対抗駅伝

今日(12月2日)は、第7回静岡県市町村対抗駅伝競走大会です。

コースは静岡県庁を午前10時にスタートし、北街道経由で清水~興津で折り返し、南幹線経由で草薙陸上競技場へとゴールします。
この間、10区間で距離は42.195kmとフルマラソンと同じ。

参加チームは、県内の42市町、計47チームです。
市の部、町の部(村はありません)それぞれでの優勝を狙い、たすきをつなぎます。
区間ごとに年齢、性別の指定があり、小学生から40歳以上の区間まであります。

今年有力と見られているのは、静岡市静岡と富士市。
これに昨年優勝の御殿場市も加わり、優勝争いは白熱しそうです。
近隣にお住まいの方は、ぜひ応援にいらしてください。

なお、駅伝に伴い、市内の道路は各所で交通規制がしかれます。
通行の方は、ご注意ください。

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夏の名残・・・

セミの抜け殻昨日に続き、草薙の熊野神社のイチョウの木です。
撮影中によくよく見ると、イチョウの茎に何かぶら下がっています。

近づくと、セミの抜け殻です。
冷え込み厳しいこの時期に、夏の名残を目にするとは。
なんだか、数ヵ月前の暑さが思い起こされる気持ちになりました。

落葉と同時に、この名残も消え去っていくのでしょう。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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