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イチョウの思い出

イチョウの木先日、清水区草薙の熊野神社を通りかかると、イチョウの木が鮮やかな黄色に染まっていました。
車を停め、思わず写真に収めました。

この木は雄らしく、あの独特のにおいはしませんでした。
今でも、イチョウの木を見ると、幼い頃のことを思い出します。
近所のお寺にある大きなイチョウの木に銀杏がたくさんなり、落ちた実を拾ったものです。
においが苦手な人も多い上、直接触ると肌が荒れる実を手袋で拾い、家で洗って実を取り出します。

正直言って、その頃の私は銀杏が特に好きではありませんでした。
それでも、鍋で煎ったあと殻をむき、塩をつけて食べると香ばしく、苦みばしったその味は今でも思い出されます。
ほかにも、茶碗蒸しやおでんの具としてなど、様々な場面で活躍していました。

そういえば、しばらく銀杏を食べてないなぁ、などと思いつつ車に戻りました。

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今日から晴れ!

朝の富士宮ここのところ、今ひとつはっきりしない天気の静岡でしたが、今日からは晴れるとの予報。
気温も上がるそうです。

写真は、29日朝の富士宮市内の様子。
朝霧高原に霧が出るのは珍しくないのですが、平野部?にも霧がかかっていました。
「本当に晴れるの?」という雰囲気でしたが、由比の辺りで日が昇ると確かに晴れ。

これから週末にかけて、気持ちのよい天気が続きそうです。
久しぶりに、週末自転車に乗れるかもしれません。
楽しみです。

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矢印信号が苦手!?

私は仕事柄、毎日自動車で移動することが多くなっています。
そんな中、以前から気になっていたのが「静岡県民は矢印信号が苦手?」ということです。

通常の右折信号は問題ないのです。
しかし、左折だけ先に青になる信号で、スタートしないケースが多く見られます。
比較的穏やかな県民性からか、そうした場合でも後続車がクラクションを鳴らさず、一緒に待っていることもあります。

先日は、直進・左折のみ青といった時に、右折者が交差点中まで侵入してしまうケースも見かけました。
恐ろしいことに、その車は対向車の合間を縫って右折していってしまいました。
交通量がそれほど多くないので事故にはならないのでしょうが、これは危険です。

交通事故件数ワースト上位に必ず入ってしまう静岡県。
信号の見方も周知徹底を図ったほうがよさそうですね。

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第二東名の一部

工事現場静岡市清水区の東名清水インターそばの工事現場です。
ここでは、第二東名高速道路の建設工事が進んでいます。
清水区の山中では、はるか上空を通る第二東名ですが、ここではだいぶ身近なところに降りてきます。
おそらく、現在の東名清水インターと接続する部分ではないでしょうか。

こうした光景を見ると、子供のころよく遊んだプラレールを思い出します。
あちらは電車ですが・・・。
積み木で脚をつくって、高架にして遊んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか。
結局、実際の建設現場でもつくり方は似たようなものなのですね。(^^)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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晩秋の朝霧高原

ススキと富士山先日、朝霧高原に仕事で行った際、朝霧乳業の敷地内で撮った写真です。
すでに枯れかけているススキが、富士山をバックに風にたなびいていました。

このあたりの標高は約700m。
海沿いよりは4~5℃気温が低いことになります。
さらに、秋~冬にかけては強い風が吹くことも多く、体感温度はさらに低く感じます。

このときはまだ手持ちで撮影できましたが、冬場には三脚を使用しないとシャッターを押す指が動きません。
ただし、雪はそれほど降らず、積もるほど降るのは年に2~3回程度でしょうか。

これだけの大パノラマで富士山を見ると、山梨県側(左)から海側(右)に向かって土地が傾斜しているのが見て取れます。
「地球は丸い」とまでは感じることができませんが・・・。(^^)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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冷え込み厳しく

落葉の木々11月も残すところ一週間を切っています。
来週末は、もう“師走”です。

そんな季節を迎え、静岡の冷え込みも本格的になってきました。
25日には、自宅洗面所の気温がついに一桁(9℃)に。
まあ、それでも温暖なほうなのかもしれませんが。
これまでさらに暖かかっただけに、身にしみます。

静岡市内の公園も、落ち葉の量が増えてきました。
富士山の雪も例年より多いので、冬到来間近という感じです。

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まずいっ、気づかれた

カモメ先日、由比の海岸で写真を撮っていると、カモメの声。
ふと上を見上げると、2羽のカモメが街灯にとまっています。
ついでにこれも撮っておけ、とカメラを向けました。

すると、そのうちの一羽が「なに!?」とばかりにこちらに目を向けます。
まずいっ、気づかれました。

糞攻撃などされないうちに、早々に現場を立ち去りました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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曇り空の下富士山が

天空の山ここ数日、“晴れ”との予報とは裏腹に、静岡では雲の多い日が続いています。
日中、陽が差すこともありますが、すぐに雲に覆われてしまいます。
気温は高く、まさに小春日和と呼ぶにふさわしい陽気ですが、それゆえに雲も多くなっているのでしょう。

22日(水)も、朝からうす雲がかかり、昼前からは本格的な曇りとなってしまいました。
しかし、前日、前々日と雲に覆われ見えなかった富士山は、雲の上に顔をのぞかせていました。

写真は、国道1号富士川の橋からの富士山です。
宝永山の下まで雪化粧した富士山は、山麓が霞み、宙に浮いているような光景となっています。
薄暗い中、手持ちで撮影したため、画質はご容赦ください。

すっきりとした青空が待ち遠しい日々です。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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静岡市内の紅葉

紅葉の木々ここのところ、比較的温かい日と寒い日が入れ代わるようになりました。
また、朝晩と日中の寒暖の差も相変わらずです。

そんな中、静岡市内の紅葉も、足早に通り過ぎようとしています。
紅葉と言えば県立美術館周辺の並木が頭に浮かびますが、残念ながらそちらへは行けていません。
それでも、各家の庭先や公園の木々は、鮮やかな色に染まっているのを見て取ることができます。

写真は、静岡市内の公園の様子です。
空は曇っていますが、緑と紅葉の木々のコントラストは目を引きました。
きれいな紅葉を見に行きたいものです。

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今日は晴れるらしい

朝焼けの空いや~、よく降りましたねぇ。
日曜日、月曜日と静岡は雨模様でした。

同じ雨でも、日曜日は寒く、月曜日は比較的暖か。
なかなか体がついていきません。

21日(火)の静岡県内は、“晴れ”の予報。
朝、家を出ると、空が赤く染まっていました。

写真は、西富士道路料金所手前から見た朝焼けの様子です。
富士山は雲に隠れ、見えませんでした。
また、白く際立つ雪化粧でお目見えしてくれるのでしょう。
午後からが楽しみです。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お気に入りの自転車が・・・

在りし日の自転車19日(日)は、午前中から雨が降り続き、サイクリングに出かけることができませんでした。
週に一回のチャンスなので、ちょっと残念です。

残念と言えば・・・。
私事ですが、お気に入りの自転車にフレームの破損が見つかりました。
ダウンチューブ(ハンドル付近からクランク付近へと繋がるパイプ)に、クラック(ヒビ)が入ってしまったのです。
パッと見た目には、塗装の割れくらいに感じましたが、念のため見てもらったところ、クラックとのこと。
がっかりです。

この自転車は1998年製ですが、乗っていない時期が長かったので、それほど距離は走っていません。
しかし、軽量化を図り、極薄のアルミチューブが使われているため、もろかったのでしょう。
一説によると、体重80kg以下でないと本来の性能を発揮しないとか。

踏んだだけ前に進んでくれる、お気に入りの自転車を失ってしまいました。

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必中橋

必中橋富士宮市上井出にある橋です。
自転車で通りかかった際に「えっ!?」と思いました。
よく見ると、線が一本多くてよかったです。

でも、必中って何でしょうね。
地名でもないし・・・。

などと思って調べてみると、どうやら戦時中に、ここに陸軍少年戦車兵学校があったとのこと。
この橋の向こう側は、射撃訓練場だったようです。
戦後、跡地には若獅子神社も建立され、慰霊碑やかつての戦車の展示もあるとのことです。

以外に知られていない、重い歴史にたどり着いてしまいました。
今度は、神社を訪れてみようと思います。

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富士川河口サイクリング

11月12日(日)にサイクリングに行ってきました。
寒冷前線が通過した前日とは打って変わって、朝から陽光が眩しい一日でした。
気温は高めですが、風が強く、体感温度は低そうです。

11:30頃、自宅を出ます。
オーバーオールタイプのロングタイツを履き、上は半そでジャージといういでたちです。
やはり体感温度は低いため、国道469号方面ではなく、富士川をめざすコースに決定します。
家を出ると、いつもはすぐに上りでしたが、この日は下りです。
富士宮駅方面へと進む道は、そこそこ交通量もありますが、それでも走りにくいほどではありません。
富士宮駅方面へ

駅手前の陸橋を上り、岩本山方面へと進みます。
陸橋の上からは、富士宮市役所のバックに富士山がどど~んとそびえたっています。
風が強いため、とても空気はクリアです。
市役所と富士山

陸橋を下り、少し進むと岩本山です。
“山”と言っても、小高い丘のようなものです。
比較的緩い上りで、たまにあるちょっと急な坂も距離が短いため、追い風にも助けられながらアウターで上ります。
富士宮側からの岩本山は、楽勝です。
岩本山への道

岩本山は、お茶畑が広がるのんびりとした雰囲気の場所です。
ここを走る車も、心なしか速度が遅めです。
制限速度は50km/hなのですが、それ以下の速度で走行する車が目立ちます。
途中、お茶畑からも富士山を撮影。
コンパクトカメラしかないのが悔やまれますが、自転車では致し方ありません。
まぁ、その分どこでも自由に停まれるので、アングルの自由度は高いのですが・・・。
お茶畑と富士山

走行時間より、撮影時間のほうが長いのではと思うほどあちらこちらで写真を撮りながら進みます。
やがて、富士市側の下りです。
ここの下りは斜度が急で、カーブもきついため要注意です。
こちら側から上ろうとは、あまり思いません。(^^;)

下りきって右に折れ、しばらく進むと富士川の河川敷に出ます。
東名高速をくぐり、家庭菜園?が続く細い道を進みます。
ここは路面が悪く、かなり疲れますが、速度を上げて一気に走りきったほうが、ダメージが少ない気がします。
気分はパリ~ルーべ??

ここを走りきると、富士川の橋に差し掛かります。
ここからも、富士山はくっきり。
橋の中央付近が富士市と富士川町の境目です。
市町村合併も模索される両市町ですが、電気の周波数は50Hzと60Hzで異なります。
ある意味、日本の境目ですね。(^^)
富士川と富士山

橋を渡り、再び富士川沿いに入ります。
河川敷の土手を走ると、水道管の橋や新幹線、東海道線、国道一号などを次々とくぐります。
相変わらず陽射しは暖かく、風はあるものの快適です。
富士川土手の道

国道一号をくぐると、自動車の入らない堤防の上の道路になります。
上空では、グライダーがセスナ機に牽かれて旋回しながら上昇していきます。
河川敷では、少年たちがサッカーの練習に励んでいました。
とても平和な日曜日の光景を見ながら、河口まで進みます。
サッカーの練習中

程なく富士川の河口に到着。
海には陽光が反射し、キラキラと輝いています。
今日はここで折り返すこととしました。
振り返ると、ここでも富士山がくっきりと見えます。
日本一の幅を誇る富士川の河口から、日本一の山を撮影しました。
富士川河口からの富士山

帰りは若干向かい風です。
ペダルを漕ぐ脚に力を入れながら、河川敷を戻ります。
帰路は、往きに渡った富士川橋の1本上流の、逢来橋から松野を越えるコースを選択。
富士川楽座手前の坂を上ります。
調子は上々(自分なりに)。
ここ数週間キツ目の上りを走っていたため、楽に感じるのでしょうか。
富士川楽座

富士川楽座を通過。
トンネルを越え、逢来橋を渡ります。
ここから松野の上りですが、やはり調子は悪くありません。
途中で本日はじめてインナーギアに入れましたが、難なく上りきりました。
松野の頂上から、本日最後の富士山を撮影。
そのまま、富士宮市街へと下ります。
松野からの富士山

市街からは商店街を抜け、自宅へと戻ります。
往きに下った最初の坂を上るのが思いのほか辛く感じましたが、それでも13:20頃自宅着。
2時間弱、35kmちょっとのサイクリングでした。

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久しぶりの薩た峠

薩た峠先日、清水から富士へと向かう途中、久しぶりに薩た峠を通りました。
ここのところ富士山がきれいに見える日が多いので、写真を撮るためです。

久しぶりの薩た峠は、平日ということもあり、訪れる人も少なくひっそりとしていました。
興津側から上る道は一部補修され、道幅も広くなっていましたが、峠手前は相変わらずです。

この日の空はよく晴れていましたが、本当にクリアな時と比べると、若干白くぼやけていたような気がします。
それでも、昨年よりは雪の多い富士山と、色づいたみかん、駿河湾の眺望が十分に楽しめました。

これからの時期、富士山がきれいに見える日も多くなります。
ぜひ、晩秋の薩た峠を訪れてみてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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由比P.A.からも見えた

動き出しそうな木9月にご紹介した、ロード・オブ・ザ・リングっぽい木
先日、東名高速由比P.A.(下り線)に立ち寄ると、ここからも見えました。

前回より、少しアップにしてみました。
それにしても、見れば見るほど動き出しそう。
近くに見に行って見たいものです。

なお、上り線のP.A.からは見えないと思いますので、あしからず。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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SFものの秘密基地!?

秘密基地!?静岡市清水区の会社そばから見える山頂のアンテナです。
いつも気になっていたのですが、先日撮影してみました。

雰囲気は、SF番組の秘密基地。
若干安物のセットというか、模型のような雰囲気です。
この日の天気と光線の加減が、余計にそう見せているのかもしれません。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お茶の花

お茶の花先日、岩本山を通りかかると、お茶の木にポツポツと花が咲いていました。
お茶の木はいたるところで見かけますが、刈り取りされるため、花を見ることは少ないような気がします。

近づいてみてみると、白くてきれいな花です。
1本の木に3~5輪ほど。
ちらほらと舞い降りた雪のようでした。

この可憐な花も、茶の生育にとってはマイナスとのこと。
栄養素を取られてしまうそうです。
だから、花が咲いている場面をあまり見ないのですね。
出会えてよかったです。

まさに、花より団子か??(^^)

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富士山の雪あたり年!?

三保からの富士山11月に入り、日中暖かい日が続いています。
それでも、富士山には定期的に雲がかかり、しっかりと雪化粧しています。

昨年は、年内の降雪量が少なく、降ってもすぐに飛ばされてしまいました。
本格的な雪化粧は、年明けまで待たねばならなかったほどです。

写真は、12日の富士山の様子です。
三保の真崎海岸から撮影しました。
ここから見ても、くっきりと雪化粧した富士山の様子が見て取れます。

しかし、今年もこのあとの天候によっては、雪が消えてしまうのでしょうね。
寒冷前線の通過が昨年よりちょっと早いだけかもしれませんし・・・。

やっぱり、富士山はやっぱり宝永山上くらいまで雪化粧した姿が一番美しいですね。
子供たちの描く富士山の絵も、そんなイメージが多いのではないでしょうか。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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気付けば・・・

料金所と月すっかり日が短くなってしまいましたね。
朝、出勤する際の風景も、写真のようになってしまいました。
西富士道路料金所付近です。

冬至まであと1ヵ月ちょっと。
ということは、そのくらいで年末のバタバタが始まるということですね。
2006年も、あっという間に過ぎ去っていきそうです。

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上井出サイクリング

11月2日(木)にサイクリングに行ってきました。
最近は、“サイクリング”というよりも“トレーニング”といった感じのものが多いのですが、ご容赦ください。
トレーニングというほど、定期的にも行ってませんし・・・。

この日も家の雑用が多々あったため、時間を見つけて昼にスタートです。
時間的な制約もあるため、いつものコースで上井出までの周回をすることにしました。
いつも通り(^^)半そでにショートパンツで、曇り空の下12:00ちょうどに出発します。
曇り空

早速の上りですが、朝食をしっかりととって時間もおいているため、体調的には良好です。
ここ2週間ほど自転車に乗っていなかったのが不安と言えば不安ですが、無理せず行けばそこそこよいタイムが期待できそうでした。
前半は抑えてシッティングで漕ぎ、後半の失速を最低限に抑える作戦(?)です。

途中、仕事の電話がかかってきて応対。
一番きつい坂の手前で休むことになってしまいました(助かった)。
家を出るときには頭がほんの少し見えていた富士山も、途中からはすっかり雲の中。
どこにあるの?という感じです。
富士山は見えず

苔のきれいな庭の家に差し掛かると、桜っぽい木に花が咲いています。
「まさかこの時期に?」と思い写真を撮りましたが、別の木なのでしょうか?
桜?

前半抑えたつもりですが、かえってそれがあせりになってしまったのか、中盤で頑張りすぎ、後半はいつも通り失速。
なんだか、タイムにも自信がもてません。
それでも、最後は精一杯の息遣いでゴール。

タイムを確認すると、30分23秒!
これまでの記録を1分13秒短縮です。
しかし、30分をきるまでにはあと23秒あります。
今年中に、30分を切れるのでしょうか???
誤解なきよう書いておきますが、本格的に自転車に乗っている人からすれば「なにそれ?」というくらい遅いタイムです。
私の平均速度は13.7km/hですが、早い人なら20km/h以上で上るでしょう。
自己記録更新!

かなり脚にきていたので、比較的ゆっくり休憩。
それほど風もなく、寒くなかったので助かりました。
ゆっくりと国道469号を走ると、少しずつ紅葉している木を見かけます。
このあたりは杉が中心なので、美しいと言うわけではありませんが、それでも雰囲気は感じられます。
紅葉がちらほら

国道469号を離れ、登山道から白糸の滝方面に進みます。
白糸の滝手前にあるドイツビールの店は、定休日なのか閉まっている様子。
ここは、ドイツ人が経営しているとのことで、地ビールがおいしいと聞いています。
いつか訪れてみたいものです。
ドイツビールの店

上井出の交差点から県道を下り、北山から再度国道469号に入って自宅に向かいます。
14:00自宅着。
ちょうど2時間、距離にして35km弱のショートサイクリングでした。

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みかん本格的に色づく

みかん11月に入り、朝晩はめっきり冷え込むものの、日中は20℃以上まで気温が上がる日が続いています。
そんな中でも、みかんの色は冬の訪れを教えてくれています。

写真は、清水区尾羽にあるみかん畑の様子です。
まだまだ青い実もありますが、かなり色づいている様子がご覧になれるかと思います。
この手前では、収穫もしていました。

いよいよ、路地もののみかんが多く出回る季節になりましたね。
今年の冬も、コタツでみかんはいかがですか?
うちには、コタツがありませんが・・・。(^^;)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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3日連続で富士山だ!

牛と富士山富士山に雪が積もり、晴天、日中はポカポカ陽気とくれば、やはり富士山の撮影日和です。
そんなわけで、3日連続富士山の写真となりますが、ご容赦ください。

写真は、8日午後の朝霧高原の様子です。
雪をかぶった富士山の麓で、牛たちがのんびりと草を食べたり、寝そべったりしています。
この日は風も弱く、暖かな陽射しは、これからくる本格的な寒さに備えたプレゼントのようでした。

この条件下、私と同様に写真を撮る人もちらほら見受けられましたよ。
やがて、15:00過ぎくらいから、一頭、また一頭と牧場を歩き、小屋に戻っていきました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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寒波到来

狩野川からの富士山7日の静岡県内は、前日からの雨が朝方に上がり、快晴となりました。
しかし、寒冷前線の影響か、ものすごい風が吹き荒れていました。
北海道では竜巻が発生し、大きな被害が出ましたね。
犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

そんな強風の中、駿東郡清水町の狩野川河川敷からは、富士山がきれいに見えました。
前日の雨が富士山では雪になっていて、上半分がきれいに雪化粧しています。
一気に宝永山の下まで白くなっていたので、少しびっくりしました。

8日の朝は、静岡市内の井川で0.8℃、川根本町で1.0℃など、厳しい冷え込みとなっています。
日中は20℃ほどまで気温が上がるとのことですが、朝晩はまさに冬の到来を感じさせる季節となりました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山の雪ははかなく

4日の富士山富士山の初冠雪からほぼ1ヶ月が過ぎました。
この間の富士山は例年通り、雪が積もったり消えたりを繰り返しています。

写真は、11月4日(土)の富士山の様子です。
道の駅朝霧高原にできた展望台から撮影しました。
頂上付近には雪が積もっていますが、この雪も5日にはほとんど消えていました。

とは言え、すでに富士山頂は一日中氷点下の極寒の地。
頂上付近で強く吹き付ける風によって、雪が飛ばされてしまうのです。
年明けには、しっかりと雪をかぶった富士山が見られるでしょう。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士宮秋まつりに行ってきました

秋まつりの人出この三連休は、本当に天気に恵まれましたね。
心配された土曜日の午後も、富士宮では降雨なし。気温も高く、日曜日は汗ばむような陽気でした。

そんな中、日曜日に子供を連れて富士宮の秋まつりに行ってきました。
市役所の駐車場に車を停め、浅間大社までの道のりを歩きます。
残念ながら、山車の競り合いに出会うことはできませんでしたが、それでも練り歩く山車数台を撮影。
やはり、昼間より夕方~夜の方が迫力がありますね。

浅間大社に着くと、参道は出店と人・人・人・・・。
さすがにベビーカーを押して通ることは難しく、迂回して神田川沿いを歩きました。
たこ焼き、焼きそば、焼き鳥など、お祭りを満喫。(^^)
お参りをしてゆったりと帰路につきました。

来年は、夜に行けるかな?
今から楽しみです。

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名前とのギャップ

ダイナ橋富士郡芝川町内房の稲瀬川にかかる橋です。
橋の名前は“ダイナ橋”!!
そして、欄干にはちょこんと茶摘姿の娘が!?

ちなみに、このあたりの風景は、とてもカタカナで表記するような雰囲気ではありません。
橋の上からは、晴れた日には富士山も望め、周辺には水田が広がるなど、とてもおだやかな空気が流れています。
一体、この名前にはどのような由来があるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。

芝川町は、山間の小さな町ですが、温浴施設もあり、のんびりとした気持ちのよい場所です。
よい空気をお望みならば、ぜひ一度訪れてみてください。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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□と○と富士山と

□と○と富士山サイクリングでよく通る、富士宮市山宮の植木畑?からの風景です。
四角く刈り込まれた庭木が並ぶ光景に、ちょっと微笑んでしまいました。
その先には、少しですが丸く刈り込まれたものもあります。

この、□と○の向こうには富士山が・・・。
上井出(白糸の滝周辺)では見えない宝永山が、このあたりでははっきりと見ることができます。
ちょっとした角度の違いなのですが、これが見えると見えないでは富士山のイメージもかなり変わりますね。
私は、なで肩の富士山のほうが好きですが、人それぞれでしょう。

のんびりとした秋の一コマでした。
写真はクリックで拡大(480×640)します。

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今日から富士宮秋まつり

浅間大社例大祭今日(11月3日)から3日間は、富士山本宮浅間大社の秋の例大祭、いわゆる富士宮秋まつりです。
例年大きな賑わいを見せるこの祭りは、富士宮の年間行事の中でも最大級のものです。

中でも見所は各地区の豪華な山車、屋台の引き回しと囃子の競い合いでしょう。
4日(土)の17:35~は、20区の山車、屋台が浅間大社周辺に集まり、一斉にお囃子を打ち鳴らします。

市内は交通規制が敷かれますが、市役所、ジャスコ、城山公園などに無料駐車場も用意されるため、ここに停めてのんびり歩いて見物もできます。
浅間大社参道には、これでもかっ!と露天が立ち並び、こちらも楽しみの一つです。

この3日間の天気もおおむね良好な模様。
ぜひ、富士宮最大のお祭りにお越しください。
写真は、昨年の祭りの様子です。

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今日から大道芸ワールドカップ

11月2日(木)~5日(日)の間、静岡市内で大道芸ワールドカップin静岡が開催されます。

今年で15回目の開催となるこの大会は、世界十数カ国、数百組の中から選ばれた13組+昨年優勝のパフォーマーたちが集結し、その腕を披露します。
また、ワールドカップを競い合うパフォーマーたち以外にも、実行委員会による招待や自主参加のパフォーマーたちが参加します。

会場は、駿府公園や青葉通りなど、静岡駅周辺の各ポイントです。
普通に商店街を歩いていれば、そこここでパフォーマンスに出会うことができます。
ただし、多くの場合人垣ができるので、お目当てのパフォーマーの演技は事前にチェックすることをお勧めします。

プレミアムステージを観覧するには、当日販売のチケットが必要ですが、その他は無料。
とは言え、そこは大道芸のお約束。
すばらしいパフォーマンスには、しっかりと投げ銭で応えてください。

なかなか目にすることができない世界レベルのパフォーマンス。
この4日間でぜひ体験されることをお勧めします。

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立派な石垣

立派な石垣以前、石の間に木々が茂っている石垣をご紹介しました。
その中でも、私が見た一番立派なものの写真が撮れたので、ご紹介します。

この石垣は、富士市大渕次郎長町にあります。
おそらく、造園業か製茶業を営んでいらっしゃるのでしょう。
大きな石の石垣は、一辺が15~20mほどはあるでしょうか。
手前のお茶の木からのみどりが、石垣を伝って上に登っているようにも見えます。

やはり、手入れが大変そうですが、見た目のインパクトは大きいですね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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