次郎長の町発見!
先日、自転車で家の周辺を散策してきました。
走っていると、工場の壁に“次郎長工場”の文字が・・・。
なんだ?と思っていると、どうやらこの周辺は次郎長町という地名だと判明。
家に帰って調べてみると、やはり清水の次郎長が開墾した土地とのこと。
正確な地名は、“富士市大渕次郎長町”となっていました。
清水の次郎長は晩年、多くの社会的事業を手がけましたが、富士山麓の開墾もその一つです。
清水から遠く?離れたこの地に、地名を残しているのはさすがですね。
清水と富士のつながりに、ちょっと嬉しくなりました。
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コメント
こんにちは。
富士市の次郎長町は、かぐや姫伝説よりも歴史的に価値があります。
市民の一人として応援したいと思います。
東海道53次の宿場の一つ、鯛屋旅館、清水次郎長、山岡鉄舟。
この歴史の中には、途方もない動きがあります。
是非次郎長町を幅広く世間に知らしめたいものです。
以上
投稿 高橋稔 | 2008/03/27 13:26
高橋稔様、ありがとうございます。
富士市大渕次郎長町は、私の自宅近くだったこともあり、興味を引きました。
そして、町名の由来を調べたところまでで止まってしまっています。(^^;)
歴史を紐解くと、興味深い出来事が次々出てくるのでしょうね。
清水の鉄舟寺も、静寂の中に静かに眠っているかのようでした。
機会があれば、また次郎長町の記事を書いて見たいと思います。
投稿 あさぎり | 2008/03/28 06:43