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坂の町、富士宮

car_ilu富士宮市は、坂の町です。
主要な道のほとんどは、富士市から富士宮市街を通り、朝霧高原へと続く坂道になります。

地図で見ると、南北に走るR.139と、それに並行して走る道路はすべて坂。
また、東西に走るR.469と、そこから富士山新五合目まで上る富士スカイラインも、当然(^^)坂。
平らな道は、市内のごく一部のみなのです。

ですから、移動の足は必然的に車になります。
街中でも、不思議なくらい“自転車”や“原付”を見かけません。
観光地を除いて、“徒歩”の人もほとんど見かけません。

富士山の恵みをいっぱいに受けながら暮らす人々にも、この坂道は辛いようです。

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「人穴」って何?

あさぎり牛乳は、富士宮朝霧高原にある朝霧乳業(株)にてつくられています。

この朝霧乳業(株)の住所を、あさぎりWEBサイトの会社概要にてご覧になってみてください。
住所が「人穴」となっています。
人穴はそのまま「ひとあな」と読みます。なんとも不思議な響きですね。

人穴とは、この地域にある洞穴“人穴”からついた地名です。
“人穴”は、江戸時代に栄えた宗教「富士講」の教祖「角行」が修行したと言われており、今でも観光名所となっています。
“人穴”には神社があり、私の妻が通った人穴小学校の“地域紹介”のページでも紹介されています。

ちなみに、「人穴神社の鳥居を車でくぐると、帰りに事故にあう」という噂も流れています。
ミステリースポットとしても、それなりに有名なようですよ。(^^;)

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柿田川湧水群

kakita_shop柿田川は静岡県駿東郡清水町を流れる川です。
この川の源は、富士山の伏流水が湧き出ることに端を発します。
その長さは約1.2kmと非常に短い川で、最終的には狩野川に流れ込みます。
清らかな、日本有数の水質を誇る柿田川は、飲み水や農業用水など、様々な形で人々の生活を潤し続けています。

清水町の柿田川湧水群の一角に、柿田川公園があります。
柿田川公園では、湧水の湧き出るポイントを見るほか、柿田川の風景も楽しむことができます。
また、公園内には清らかな水の流れがいたるところにあり、心休まる空間となっています。

近年、観光客の増加等もあり、柿田川の環境に対する懸念も生じています。
こうしたことから、柿田川みどりのトラストも立ち上がり、柿田川の自然を守る活動を進めています。
長い期間をかけて湧き出した富士山の伏流水には、いつまでもきれいなままで流れさせてあげたいですね。

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近くにあるのに・・・

fuji_ph061月19日掲載の「朝霧高原から見た富士山」の紹介では、富士山の写真を紹介しました。
実は、朝霧高原からも富士山が毎日見られるわけではありません。

朝霧高原はその名の通り“霧”が出ることも多くあります。
特に春~夏にかけての朝晩は霧が多く、富士山どころか、数メートル先が見えないことも・・・。
これはこれで幻想的な世界です。

fuji_ph07また、みなさんもご存知のように、富士山は日本一高い山で、標高は3,776mもあります。
朝霧高原から見ると、山頂まですぐ行けそうな錯覚に陥るのですが、登山をされた方はその苦労もご存知かと思います。
それだけの山ですから、ひとたび雲をまとうと、そこだけすっぽりと見えなくなってしまうこともあります。
そう、空は晴れていても、ちょうど富士山“だけ”がなくなってしまうのです。

右の写真は、ほぼ同じ地点から別の日に撮った写真です。
雲で見えない日にも、他方では青空が出ていました。
山にいなくても「山の天気は変わりやすい」を実感できる、朝霧高原にはそんな自然の魅力もあります。

もし、みなさんが朝霧高原を訪れたとき、富士山が見えないとがっかりするでしょう。
しかし、自然を人間がコントロールすることはできず、そうした自然が人間に恵みをもたらしてくれています。
あきらめずに、再度のチャレンジをお願いします。(^^)

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白糸の滝

takimotoya「富士山と伏流水」でも掲載した「白糸の滝」は、富士宮市の標高530mにある名所です。
何本もの細い滝が名前の通り白糸のように岩場から流れ落ちる様は神秘的で、多くの人々が訪れます。

駐車場に車を止めて歩くと、最初に目にするのが「音止の滝」です。
こちらは、落差のある滝が豪快に落ち、まさに壮観です。
この「音止の滝」を「白糸の滝」と勘違いする方もいらっしゃるようです。
音止の滝周辺にはたくさんのお土産屋さんがあります。
音止の滝前の「滝元屋」さんや、駐車場近くの「白糸ガーデン」さんでは、あさぎり牛乳をお飲みいただけます。

お土産屋さんを過ぎて、細い階段を下っていくと、いよいよ「白糸の滝」です。
自分をぐるっと囲むように流れ落ちる水の白糸は、まさに神秘的。
写真ではなかなか表現できない景観を、ぜひ一度ご堪能ください。
マイナスイオンで満たされた空間は、心の底からリラックスできますよ。

写真をクリックすると、拡大表示されます(1,024×768)。
コンパクトカメラなので、画質は今ひとつですが・・・。

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ちょっとした話

ここまで、富士山関連のお話が多かったですが、今回は極めてスケールの小さなお話です。
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みなさんは、この写真の道具をご覧になったことがありますか?
長さ8.5cm、幅1cm、厚さ5mmの道具です。
そう、この道具は牛乳ビンの紙フタを開けるためのものです。
使い方はいたって簡単。先端を紙フタに刺して持ち上げるだけ。
私が子供の頃、宅配牛乳を取っていた祖母の家で使っていました。

あさぎり牛乳では、900mlビンの中フタに、昔ながらの紙フタを採用しています。
この道具もご用意しておりますので、ご希望の方はあさぎりWEBサイトで通販申し込みの際、“備考”欄に「フタ開け希望」と記入してください。
宅配でお届けしているお客様は、宅配員にお申し出ください。

ちなみに、こうしたフタをコレクションし、展示しているサイトもあります。のぞいてみては?

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富士山と伏流水

kakita皆さんもご存知のように、富士山にはたくさんの雨や雪が降り注ぎます。

富士山は火山灰や溶岩の層で構成されているため、広くゆるやかな裾野の地下深くまで保水性の地層が広がっています。
降り注いだ雨や雪の多くはこうした地層にしみ込み、伏流水となります。
このため、富士山体は巨大な地下水貯蔵庫とも言われています。

雨水や雪解け水は、100年~200年以上をかけて地層を浸透しながらろ過され、また地層から様々なミネラル成分を吸収していきます。
こうした伏流水は所により地表より湧き出し、人々の生活を潤します。
伏流水が湧き出す場所としては、富士宮の白糸の滝、浅間大社の湧玉池や駿東郡清水町の柿田川湧水群忍野八海が有名です。詳しくはこちらもご参照ください。

朝霧高原では、古くより井戸を掘り、こうした伏流水を貴重な水源としてきました。
牛の餌となる草も、牛が飲む水も富士山が育んだ自然そのものなのです。
今、みなさんが目にすることのできる富士山の雪も、きっと200年後の人々を潤していることでしょう。

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牛乳がいつもよりおいしく感じるとき

みなさんは、どんなときに牛乳をお飲みになりますか?
朝食のとき、お昼ご飯のパンを食べながら、お風呂上り、お子様なら給食でも出るでしょう。
私は牛乳好きなので、いつ飲んでもおいしいと感じるのですが、そんな私でも「いつもよりおいしく」感じるときがあります。

・お風呂上り
私は温泉や銭湯が大好きで、近頃流行の“日帰り温泉”や“健康ランド”にも行くことがあります。
その場合、お湯に浸かっては出、浸かっては出と、1時間から1時間30程繰り返します。
カラカラになった喉の渇きを潤すのは、ビールではなくて牛乳!
腰に手を当てて一気に飲み干します。

・高原の牧場
牧場の売店等で牛乳を売っていると、必ず飲みます。
ちなみに、牧場でも、搾ってすぐの牛乳を飲めるわけではありません
それでも、牛の種類、飼い方、殺菌方法によって、味は千差万別です。
爽やかな空気の中、わくわくしながら味を楽しむ牛乳は格別でしょう。

・冬の暖房された室内
冬の牛乳は、夏場と比較し乳脂肪分が高く、味にコクがあります。
暖かな部屋で、適度に冷えたコクのある牛乳を飲む。
贅沢なひと時です。

皆さんも、思い思いの牛乳の楽しみ方、考えてみてください。

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試飲サンプル

SAMS000051あさぎり牛乳では、宅配をご検討のお客様に試飲をしていただく場合、実際に宅配するものと同じ900mlビンで試飲いただいています。
これから飲むことになる(かもしれない)牛乳を、家族みんなで味見し、みんなが喜んで飲めるものかどうかを、みんなで決めてほしいからです。

また、あさぎりでは、試飲いただいたお客様にしつこく売り込みを行うようなことは一切ありません。
お客様にはお客様の様々なお考えや事情がございます。
あさぎりも会社として、お客様のご要望すべてにお応えすることは正直難しい場合もございます。
そうした中で、お客様のお考えや事情と、あさぎりの“商品”やその“ご提供方法”が必ずしも合致するとは限りません。その場合には、ご遠慮なくおっしゃってください。
もちろん、差し支えない範囲で理由をお尋ねし、今後の商品やご提供方法の改善に役立てることは行って参ります。

結果がどうであれ、あさぎりの商品に「関心を持っていただき」、「試飲いただき」、「ご検討いただいた」ことは、商品を製造・販売する立場の者としてはとても嬉しいことです。
もちろん、味に絶対の自信があるからこそ言えることではありますが・・・。

昨今の厳しい企業間競争の中で、商品やサービスの売り込みはより激しさを増しています。
しかし、“牛乳屋さん”は信用第一の商売です。これからお客様とのお付き合いをお願いしたいその入り口で、お客様をがっかりさせるようなことがあってはならないと考えています
どうぞ、安心して試飲サンプルのお届けをお申し付けください。

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高速道路のPA、SA

ebina_paあさぎり牛乳は、東名高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)でお買い求めいただけます。

ところで、PAとSAの違いは何かご存知でしょうか?
調べてみると、一般的には“駐車場の広さ”や“レストランや給油所の有無”などで区別されているようです。
しかし、例外もあるようなので、結局は「SAの方が大きい」というのが正解でしょうか。

ebina_boardまた、各PAやSAはJ-SaPaハロースクエアといった財団法人が一括管理していますが、その中にある売店やレストランはそれぞれ個別の経営になります。
例えば、東名高速「海老名SA」の上り線(東京方面)はフジサンケイグループの(株)フジランドが運営しており、下り線(静岡方面)は、(株)西洋フードシステムズが運営しています。
上り線にフジテレビショップがあったり、下り線のレストランがCASAだったりするのも、こうしたことからです。
どのPA、SAがどこの経営かは、こちらで検索、参照することができます。
近年では、こうした経営母体が個別の色を打ち出すPAやSAが増え、訪れる側の楽しみも増しています。

普段は必要に応じて立ち寄ることが多いPA、SAですが、レジャーの一環として巡ってみるのも面白いですよ。

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朝霧高原の湖「田貫湖」

fuji_ph05_fullさて、朝霧高原の話に戻ってみましょう。

「たぬき湖」ときいて、“狸”を連想する方も多いでしょうが、正解は「田貫湖」。
朝霧高原の標高650メートル付近。富士山の真西に位置する、周囲4kmの湖です。

周辺には休暇村富士やキャンプサイト、ロッジなどの宿泊施設が点在し、ボートや、へら鮒釣り、サイクリング等が楽しめます。
特に、きれいなロッジにバーベキュー、露天風呂も楽しめる田貫湖ハーバルガーデンは一押しです!

ここ田貫湖の景観では、湖面に富士山が映る「逆さ富士」が有名です。
また、富士山が真東にあるため、季節によっては富士山の頂上から日が昇る「ダイヤモンド富士」も観ることができます。
これらは、条件がそろわないと撮影ができませんので(^^;)、とりあえず私の撮った田貫湖からの写真を載せておきます。クリックで拡大(1,024×768)します。

自然がひっそりと息づいている田貫湖、朝霧高原にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

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あさぎりの宅配

car今回は、朝霧高原の話しからちょっと離れて、あさぎり牛乳の宅配に関してです。
あさぎりでは、静岡県内を中心とした宅配可能地域内のお客様に、あさぎり牛乳の定期的なお届けをしています。

宅配する牛乳は、生産者である朝霧乳業(株)から、宅配拠点の各営業所に運ばれてきます。
私の勤務している(株)朝霧にも、沼津・清水・静岡・藤枝の各営業所に、毎日牛乳が運び込まれます。

そして、営業所からお客様のご家庭や会社へと、宅配員がお届けするのです。
(株)朝霧では、専用の軽冷蔵車で、一人の宅配員が1日約100件のお客様に牛乳をお届けします。
一人の宅配員が同じエリアを常に受け持つため、お客様とのコミュニケーションも大切にしながらのお仕事です。

また、牛乳は生鮮食料品ですから、温度管理には気を使います。
宅配車は夏でも牛乳を10℃以下に保てるよう様々な工夫を凝らしていますし、お留守のお客様へは発泡保温容器や宅配ボックス等を用いてお届けをしています。

街であさぎりの宅配車を見かけましたら、お気軽にお声かけください。

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朝霧高原から見た富士山

いかがですか、朝霧高原の場所のイメージをつかんでいただけましたでしょうか?

朝霧高原は、当然のことながら(^^)富士山がよく見えます。
でも、いつでも見えるわけではありません。
霧や雲が出ていると、そこに「本当に富士山があるの?」というくらい何も見えません。

2005年1月18日には、私の住んでいる静岡市(旧清水市)からも、きれいに富士山が見えました。
しかも、ここ数日でやっと富士山がいい感じに雪化粧。
そこで、WEBやパンフレット用の写真を撮りに朝霧高原へ!

午後からは雲が多めになってきましたが、撮れた写真を一部お見せします。
朝霧高原からの富士山は宝永山が隠れるため、きれいななで肩をしています。
写真をクリックすると、拡大表示されます(1,024×768)。

また、よい写真が撮れたら、ここにUPしていきますね!

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朝霧高原っていったいどこに?

朝霧高原がいったいどこにあるのか?
ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

朝霧高原は富士山の西側(地図で言うと左側)、時計で言うと9時から10時位の位置になります。
富士五湖の最も西にある“本栖湖”から、R.139を南下したところにあります。
地図はこちら

地名としては、“静岡県富士宮市”になります。
関東各県の方々からは富士山の反対側になるため、なじみのない方も多いのではないでしょうか。

詳しくは、後々書き込ませていただくとして、まずは位置関係をご理解ください。
あさぎりWEBサイトには、観光マップもご用意しております。

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あさぎりWEB日記(BROG版)スタート

kaiteyaみなさんはじめまして。
あさぎりWEBサイト担当の“買手屋 彰靖(かいてや あきやす)”と申します。

新鮮なあさぎり牛乳をお届けする“あさぎり”のWEBサイトも、2004年9月のオープンから半年が経とうとしています。
この間、多くの方々にあさぎりのサイトをご覧になっていただき、また商品をお求めいただいております。
本当に、ありがとうございます。

そうした中、常に「朝霧高原とあさぎりをより身近に感じていただくことができないものか」と考え、1月より、サイト内に“あさぎりWEB日記”をスタートしました。
この度は、さらに一歩進んで、「皆様と双方向の情報交換ができれば」と、同内容のBROGオープンに至りました。

あまり肩肘張らずに、どしどし更新していきたいと思っておりますので、よろしければお付き合いください。

なお、皆様からの情報やお問い合わせは引き続き大歓迎です!
それでは、スタートします!!

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