夕陽に染まる富士山

連日の富士山で恐縮ですが、この時期は富士山が最もきれいに見えるのでご容赦ください。

写真は、先週金曜日夕方、国道1号の富士川にかかる橋から撮影した富士山です。
朱色に写っているのは、沈もうとする夕陽に染まっているため。
河原の枯れ草は、さらに赤く染まっていました。

川にかかる鉄橋に白く見えるのは、新幹線です。
16両編成の長い新幹線も、日本一の河口幅を誇る富士川にかかればご覧の長さです。

富士山の中腹やや下寄りには、月曜日から火曜日にかけて降った雪が白く残っています。
山頂や中腹の雪が風に飛ばされたのか、かえってここだけ雪が残っているのが珍しい光景です。
右写真は、別の角度から撮ったものですが、これだとよりその様がお分かりいただけるかと思います。

通り過ぎる車たちは、そんな光景を見てか見ずにか、いつも通りの速度で走り去っていきました。

富士川河口付近からの富士山 雪が残る

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久しぶりのダイヤモンド富士

2月7日のダイヤモンド富士2月最初の日曜日となった7日、懲りもせずに早朝サイクリングへと出かけました。
週後半から襲ってきた寒波が抜けず、気温は低い状態。
加えて、日の出前から強い風が吹くコンディションです。

それでも、前週撮り逃したダイヤモンド富士への期待もあります。
今回の場所は、富士ヶ嶺交差点付近と推測。
はたして、その場所に到達すると、すでに多くのカメラマンが三脚を立てています。

前週の経験を活かし、7:40頃から現場にて待機。
そして、7:55頃に、ついに太陽が顔を覗かせはじめます。
ここから1~2分程は、皆無言でシャッターを切り続けました。
相変わらずコンパクトデジカメの私は、それでも何枚もの写真を撮りました。
この気温下でもびくともしないGR DIGITAL Ⅲのバッテリーは頼もしいことこの上ありません。

それにしても、皆さんよく調べていらっしゃっていますね。
中には、観光バスでやってきていた一行もいらっしゃいましたよ。
雪景色の中でのダイヤモンド富士はちょっと珍しく、貴重な体験となりました。

【ダイヤモンド富士撮影場所情報】
撮影日:2010年2月7日(日)
撮影時刻:7:57
撮影場所:県道71号富士ヶ嶺交差点そば(地図

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根原ダイヤモンド富士(撮れず)サイクリング

1月最終日となった31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
1月は早朝サイクリングを貫き、2日、4日、10日、17日、24日、31日と計6回のサイクリングに出ることができました。
それぞれの走行距離は約55km程度ですから、1月は330km程を走ったことになります。
独身時代から比べると1/3程度ですが、ここ最近にしては乗れている方でしょう。
できれば、500km位は走りたいのですが・・・。

この日も、目的地はひとまず道の駅朝霧高原とします。
家を出ると、寒さは一時ほどではなく感じます。
走り出しても、耳が痛いというほどではありません。
それでも、ジャージのファスナーを首元まで締め、上りはじめます。

この日は、ほぼ満月。
月明かりに、いつもより明るい道は走りやすく、自然と気分もよくなります。
さらに、追い風気味。
比較的調子よく、重たい体を持ち上げていきます。

上井出までは好調に上り、そこから富士ミルクランド方面へ。
ミルクランド到着時の走行時間は1時間4分台。
1時間を切るようになるのがひとまずの目標です。

人穴から、県道71号へと右折、真っ暗だった数週間前とは異なり、富士山の姿が暗さの中にも浮かび上がるようになっています。
もちろん、月明かりもあるでしょうが。
そんな富士山の山頂付近には雲が乗っていますが、空気はとても澄んでいます。
富士山

ここで、ふと思います。
冬至から一月以上が過ぎ、日の出の位置は大分東寄りに移ってきたはず。
そろそろ、朝霧高原からのダイヤモンド富士が楽しめる時期では?
そう思い出すと、気になって仕方ありません。
できれば、静岡県内で最も南寄りの日の出がダイヤモンドとなる(と思っている)国道139号県境付近へと行ってみたくなりました。
そんなわけで、道を照らしてくれた満月にお礼を言いながら、牧草地帯を急ぎます。
月が沈む牧草地

月が沈むころには、あたりはすっかりと明るくなってきました。
が、太陽は当然まだ昇りません。
荻平から道の駅朝霧高原方面へと進み、道の駅南側から国道139号へと出ます。
今日は、このまま根原県境付近をめざすためです。
ここまでの時間は、1時間45分程度。
目標は、ひとまず1時間30分以内なので、まだしばらくかかりそうです。

道駅入り口から撮影した時も、富士山頂には雲がかかっていました。
この雲が、日の出までに取れてくれるとよいのですが・・・。
道の駅朝霧高原

ここから根原県境付近まではそれほどの道のりではありません。
カーブ付近で一部傾斜はきつめですが、ゆっくりと乗り切りました。
県境付近に到達すると、やはり!数名のカメラマンが三脚を立てて待機しています。
ダイヤモンド富士撮影のカメラマン

挨拶を交わし、自転車を降りてウインドブレーカーを着込みます。
この場所に到着したのが7:07頃。
7:30過ぎには太陽が昇るかと思っていましたが、待てど暮らせど昇りません。
数枚シャッターを切りながら、寒さを防ぐためウロウロしつつ待ちます。
日の出前

山頂付近の雲は形を変えながらも、なかなか取れません。
このままでは、日の出の時刻になってしまいます。
カメラマンの中には、すでに撮影を諦め、三脚をたたむ人も出てきました。

時刻は、7:40を過ぎ、本来ならすでに日が出ていてもよい頃。
しかし、山頂の雲は、太陽が昇るのと同時に高さを増し、太陽を包み隠しています。
結局、7:55まで粘って諦めました。
ここまで待ったのですが・・・

現場を離れ、数百メートル走ると、太陽が顔を出しました。
その位置は、山頂付近から大きく右に外れています。
やはり、先ほどの場所で正解だったのですが、この日は雲に阻まれた形になります。

撮影を粘ったため、帰宅が遅くなることになりました。
ここからは、一目散に自宅をめざします。
途中、粟倉の農民市場にて、ご機嫌とりの白たい焼きを購入。
その場から妻に電話をかけると、まだベッドの中にいた模様。
杞憂でしたが、やはりフォローはしておくべきです。(^^)

8:50頃、自宅着。
結果は悔しいですが、走りには満足な約58kmでした。

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朝霧高原の雪と富士山

数日間続いた朝霧高原の雪シリーズも、今日で最後です。
お付き合いいただき、ありがとうございます。(^^)

とりを務めるのは、やはり富士山です。
雪が降っていた道の駅朝霧高原周辺では、富士山も雲の中。
その様子をうかがい知ることはできませんでした。

そこから標高を下げ、また時間とともに天候も回復してきたため、県道71号付近に到達した時には、青空に時折富士山の頭が覗くようになっていました。
しかし、山頂付近から下の雲はまだ厚く、山頂付近の雲も流れが速いため、山頂はチラッと見えたり隠れたり。
撮影のタイミングもなかなか難しい状況です。

この後、朝霧乳業での打ち合わせを終え、外に出ると、今度は富士山がその姿を現していました。
写真は、朝霧乳業の貯水タンク上に上って撮影したものです。
富士山頂付近の雪は意外に少なく、麓がうっすら白くなっている他には、昨日からの雪を思わせるものはありません。
山頂付近はあまり降らなかったのか、風で飛ばされてしまったのか?
中腹より麓の方が白いというのもまた面白い光景でした。

今回の雪、軽く薄い雪との印象を受けました。
吹きだまりや除雪した雪を積んだところなどを除き、意外に早く雪は消えそうです。
ただし、気温が低い状況が続いているので、凍結は心配ですね。

以上、雪の朝霧高原からお届けしました。

山頂が顔を覗かせる 富士山全景

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雪の牧場と木々

昨日、一昨日とUPしてきた雪の朝霧高原の風景。
三日目の今日は、牧場と木々の光景です。

道の駅朝霧高原から、県道71号へと下る道は、牧草地帯や森林が両脇に広がります。
いつもサイクリングでも通るお気に入りの道も、その光景は一変していました。
標高の高い地点では、まだ雪がパラついています。

牧場の牛舎そばを通りかかると、この寒さにも関わらず外に出ている牛がいました。
つながれているわけではないので、自由意思で出ている模様。
修行でしょうか?(^^)
牛舎から外を伺う別の牛もいて、ちょっと微笑ましく思いました。

牧草地帯は、一面の雪景色。
雪はそれほど深くないのでしょうが、踏み荒らす人も車もいないので、きれいにデコレーションされています。
ポツンとおかれたトラクターにも、雪化粧がされていました。

少し下ると、雪は止みました。
森林地帯では、木々に雪が乗っています。
しかし、気温が低いためか軽めの雪で、枝に対する負担は大きくなさそうです。
枝から落ちる雪の音も軽く、乾いた小さな音でした。

再び牧草地がはじまる地点まで下りると空は明るくなり、所どころ青空も覗くようになっていました。

牛舎と牛さん 牧草地
雪と木々 枝の雪

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雪の道の駅朝霧高原

昨日も写真をアップしましたが、2月1日(月)夜から2日(火)昼にかけては、朝霧高原で雪となりました。
妻が子供のころには、朝霧高原の雪はもっと多かったようですが、近年では積もるような雪は年に数回あれば多い方となっています。

そんな雪の光景に、普段静岡市内で仕事をしている私が居合わせる機会は少なく、雪の朝霧高原を撮影できる機会にはほとんど恵まれたことがありませんでした。
しかし、今回の雪では、その機会に恵まれたため、ちょっと遠回りをして各所を撮影してきたのでご紹介させていただきます。

今回ご紹介するのは、雪の道の駅朝霧高原です。
標高900m程の地点にある道の駅朝霧高原は、700m程の朝霧乳業と比較しても、さらに積雪が多くなっていました。
私が訪れた2日昼の時点でも、まだ雪が降り続いていたほどです。

主要道路は除雪され、駐車場も除雪車によって雪は取り除かれていました。
が、歩道に関しては、手作業となります。
まだ雪が降り続く中、少なくとも人の動線はと、雪かきの作業が続いていました。

富士山は雲に覆われその姿はなく、建物の外側に回ると、大きな窓と赤い屋根が雪に映えていました。
車は少なめで、作業をしている方々を除くと人影はまばらです。
草原は雪に覆われ、降り続く雪によって霞んでいました。
気温が低い状態が続きそうなため、この雪はしばらく残りそうです。

しかし、そんな高原の雪を見ながら、レストランにて暖かなメニューを楽しむのもよさそうです(肉丼がお勧め)。
道の駅朝霧高原の、また一味違った面を目にして、そんなことを考えていました。

道の駅朝霧高原 道の駅朝霧高原

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朝霧高原は雪でした

雪の朝霧高原2月1日夜から2日未明にかけては、東京など太平洋側各地でも雪となった地域が多くありました。
交通機関の大きな乱れはなかった模様ですが、今後も凍結等の影響が心配ですね。
静岡市内は、1日が雨。
2日は、曇りがちながらも、天候は回復していました。

富士宮は、標高の低い地点にある我が家の周辺は雨でした。
が、標高500mあたりを境に雪となり、2日昼にかけても一部降り続いた地域もありました。
周囲はすっかり雪景色。
ここ数年で記憶に残る限りでは、最も積もったのではないでしょうか。

写真は、2日昼過ぎの朝霧高原の様子です。
広大な牧草地はすっかり雪に覆われ、まだパラパラと降り続く雪に、幻想的な光景が広がっていました。

富士山は、すっかり雲の中。
夕方になって顔を出してくれましたが、その様子はまた後日。

主要道路は除雪が行われ、問題なく通行できます。
が、朝晩中心に凍結が予想されますので、滑り止めの対策をして行った方がよいでしょう。

高原の標高を実感した雪でした。

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マリンタウンに河津桜

伊東マリンタウンの河津桜すでに2月に入り、明日は節分。
その翌日4日は、立春です。
昨日は東京にも雪が降り積もりましたが、季節は春に向けて加速しているようです。

そんな中、伊豆半島の南部河津町では、今週末2月6日(土)から、河津桜まつりが開催されます。
河川敷を埋め尽くす濃いピンクの花と、菜の花の黄色とのコントラストがとても美しく、毎年多くの人々が訪れます。
まつりは3月10日(水)までですが、近年温暖化の影響か開花が早めの傾向にあるので、ご覧になりたい方は2月中がお勧めかもしれません。

この河津桜、伊東にある道の駅伊東マリンタウンにもお目見えしました。
昨年から実施している、河津桜の展示は、今年も海側展望デッキへの設置がされています。
写真は1月29日に撮影したものですが、この時はまだつぼみは開いていませんでした。

一足早い伊豆半島の春を体感なさる方は、まず伊東マリンタウンにて開花状況をチェック!するのもありですね。

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ダイヤモンド富士撮れず

ダイヤモンド富士残念昨年11月にダイヤモンド富士を撮影して以来、ダイヤモンド富士の撮影ポイントはすっかり山梨県側に移ってしまっていました。
しかし、冬至を早一月ほど過ぎ、太陽もだいぶ東寄りに戻ってきたことが実感できます。
そろそろ?と思い、日曜日のサイクリングで、静岡と山梨の県境付近へと向かいました。

すると、10名ほどのカメラマンが、三脚を立てて時を待っています。
その中のお一方と話をすると、二日前にちょうど山頂真ん中から出たとのこと。
ちょっとした位置移動で、この日も山頂中央付近からの日の出を拝めそうです。

ちなみにこの方、福井県からいらっしゃっており、もう23年間も通っていらっしゃるとのこと。
退職なさってからは、都度一週間~10日程滞在し、富士山を狙っているとのことでした。
カメラは、中判フィルムカメラ。
こうした方々には到底かないませんね。

待つこと数十分。
山頂付近にかかった雲は結局取れず。
残念ながら、この日はダイヤモンド富士を撮影することはできませんでした。
しかし、今の私には、この時期にこの付近で撮れることが判明しただけでも吉です。

明るさを帯びる山頂の雲前を横切る鳥の群れを撮影し、現場を後にしました。

【ダイヤモンド富士撮影場所情報】(撮影はできませんでした)
撮影日:2010年1月31日(日)
撮影時刻:雲がなければ7:45~7:55位に昇ったと思われます
撮影場所:国道139号静岡・山梨県境付近南より(地図

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道の駅朝霧高原サイクリング

1月24日(日)に、サイクリングに行ってきました。
目的地は、道の駅朝霧高原とワンパターンですが、それでもこの時期、晴れる日が多く、コンスタントにサイクリングに出られるだけ感謝です。
起床は4:30、もたもたと準備をして、家を出たのは5:00過ぎでした。
気温は、前週とそれほど変わらずとの印象。
正直、冬型が緩むとのことで、もう少し暖かさを期待したのですが、甘かったようです。

いつも通り真っ暗な中を、粟倉、山宮、北山と進みます。
調子は、まずまず。
しかし、いつもより一枚重いギアを踏んでしまったのか、上井出当たりではそこそこ脚にきていました。
90kgを軽く超える体重を持ち上げてくれるのですから、無理もありませんが。

人穴方面へと進み、富士ミルクランド通過時の走行時間は1時間09分です。
体重が10kg軽かった時よりも10分程余計にかかっていますが、今はこんなものでしょう。
街灯でメーターの文字を読み取りながら、さらに先へと進みます。

人穴小学校、カフェナチュレを過ぎ、県道71号へと右折すると、正面に富士山が見えます。
数週間前は真っ暗でしたから、やはり夜明けは着実に早くなっているようです。
そのまま、緩急のある上り坂を進みますが、荻平あたりではかなり脚にきていました。
気ばかり焦りすぎたようです。

道の駅朝霧高原方面へと左折し、朝の高原を撮影します。
空気が冷たく、風がないので凛とした朝です。
朝霧高原の夜明け 朝霧高原の夜明け

比較的緩い上り坂と、ほぼ平坦に近い道を進みます。
ここまでくると、周囲はかなり明るくなりました。
が、前回も書いた通り、この時期の朝霧高原から見た太陽は、富士山の右裾から山頂に向かって昇る位置を変えていくため、太陽が顔を覗かせる時間自体はそれほど変化していません。

それでも、夜明けに浮かび上がる富士山の姿は、次第にくっきりと見えてきます。
数日前までの暖かさで、山頂付近から伸びる雪が減り、山肌が見えている部分が多くなりました。
しかし、谷に深く積もった雪は融けず、筋状に伸びて大沢崩れも目立たなくなっています。
富士山の雪

ほどなく、道の駅朝霧高原に到着。
走行時間は、1時間51分と、前週とほとんど変わりません。
調整池の雪はすっかり消えていますが、表に回ると多少の雪はまだ残っていました。
「今日は冷えたね」との支配人の声に吊るしてある温度計を見ると、-2℃。
これでは、手先、足先が冷たいわけです。
道の駅朝霧高原 -2℃

ウインドブレーカーを着込み、下りはじめます。
猪之頭への分岐を過ぎて国道139号を進んでいると、不意に左手の富士山から太陽が昇りました。
あわててカメラを取り出しますが、時すでに遅し。
撮影した写真は、逆光でフレア、ゴーストが出まくっていました。
残念

そのまま国道139号を下り、白糸から上井出へと進みます。
少々物足りなかったので、上井出からは、県道72号を登山道方面へと走ることにしました。
この林間の道は、適度なアップダウンがあります。
脚は疲れていたので、上りはゆっくり、登山道まで走りました。

篠坂の交差点を右折、山宮に下り、ここからはいつものルート。
自宅付近まで来ても、植物には霜が降りて、空気の冷たさは相変わらずでした。
植物には霜

8:15頃、自宅着。
寒さはあるのですが、少しずつ明るくなるのが早くなったことを実感できた、嬉しい約57kmでした。

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