久しぶりにダイナミックな雲と富士

富士川からの富士山

富士川からの富士山

日中、うだるような蒸し暑さが続く静岡。
高原地帯では秋の訪れを感じられますが、平野部のそれはまだ先のようです。

しかし日本の南には台風9号があり近づいています。
また、近海で発生した台風10号も、西へと進路を取っています。
この二つの台風で、一気に季節の変わり目といくのでしょうか。

そんな荒れた大気の状態を表すように、8月20日朝の富士山頂にはかさ雲。
そして、傍らには豪快な吊るし雲が浮かんでいました。
青空にたなびく雲もダイナミック。
そんな光景を富士川河川敷から撮影します。

使用したカメラはPanasonic LUMIX DMC-GM1S+標準ズーム。
こういう光景には、広角端24mm相当が威力を発揮しますね。

朝から蒸しっとした空気。
車を降りてちょっと歩くだけで、皮膚が汗ばんでくるのを感じます。
それでも久しぶりの豪快な雲の光景。
寝ぼけた眼を覚まさせてくれるに充分でした。

台風が逸れてくれることを願って止みませんが、通過後に涼しい風とクリアな空気をもたらしてくれることも期待したいところです。

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西湖サイクリング

8月16日(火)に、サイクリングに行ってきました。
会社は夏季休業中のこの日でしたが、午後から静岡市内での仕事に向かうため、早朝サイクリングです。
早朝とは言えそれほど早くは起きられず、自宅を出発したのは6:00前になりました。

外に出ると、明らかに気温が上がりそうな雰囲気。
この時点では23℃程でしたが、前夜の激しい雨もあり湿気がたっぷりです。
そこで、本格的に気温が上がる前に、朝霧高原まで上ることに。
いつものコースを国道469号へと向かいます。
富士山とそれを包む雲には、ほんのりと秋の雰囲気が漂っていましたs。

早朝の富士山と雲

蒸し蒸しする空気の中、それでも上りで若干の向かい風が救いでしたでしょうか。
この風は、下りでも向かい風だったのはよくある七不思議のひとつです。

大月線に出て、上井出を目指します。
8月に入って最初のサイクリングとなったこの日、いつの間にか水田の稲は成長していましたs。
後姿は、案山子です。

水田と案山子

そのまま上井出に。
相変わらずの向かい風のおかげで、気温と湿度の割には汗が滴る量は控え目です。
ちょっと迷ったのですが、この日は上井出の交差点を直進。
最短距離で国道139号に向かうルートを取ります。
朝の道がすいている内に鳴沢へと国道を走るつもりでした。

まかいの牧場手前で国道139号に合流。
さすがに国道だけあって交通量は多く、路面もこれまでよりドライに近くなっています。
慣れない立ち仕事が続いているため、脚の調子は今一つ。
普段はペースを上げると心肺が先に根を上げるのですが、この日は脚がそこまで回りません。

ペースの抑揚なく、ゆったりと走りながらドライブインもちや前を通過。
登坂車線の坂も無理はせず(できず)。
平坦基調になった道を走ると、毛無の山々がくっきりときれいに見えます。

牧草地越しの山々

道の駅朝霧高原前に到達時の実走行時間は1時間34分程でした。
モチベーションや脚の調子の割にはまずまずでしょうか。

道の駅朝霧高原と富士山

根原の上りをクリア、県境を越えて山梨県へと入ります。
本栖湖を眼下に見ながら坂を下り、精進湖へ。
精進湖を通過すると、陸橋の上りです。

途中、昨日の大雨で幻の富士六湖「赤池」が出現しているかと、陸橋から覗き込みます。
しかし、そこには草むらが広がるのみ。
七年に一度と言われる幻の湖は、やはりそう簡単には現れてくれません。

赤池はやはり幻

残念な気持ちを持ちながら、引き続き緩斜面を上ります。
この後は、西湖を一周しようと考え、民宿村への入り口を下りました。
路面はまだウエットで少々後悔もしましたが、湖のほとりに出るとドライです。

西湖

前夜の雨に洗われた空気は実にクリア。
夏の色がいつもより色濃く見えます。
しかし、コウモリ穴付近ではトンボがたくさん舞い、秋の雰囲気も感じます。
高原地帯は、平野部の季節をすでに追い越しています。

ゆったりと西湖を一周していると、風向きが変わったことを感じます。
これは、下手をすると往復向かい風のパターンです。
ま、急いでいるわけではないので問題ないですが。

西湖を一周ちょっと。
風穴に向けて坂を上ります。
お盆の休み中と言うこともあり、平日ですがローディーの姿もチラホラ。
皆一様にゆったりと走っていました。

国道139号に復帰し、鳴沢まで。
ここで、県道71号を折り返します。
入り口の8%の上りで軽くダンシング。
すると、久しぶりに内腿が攣る前兆を感じます。
これはハンガーノックの予兆なのか、はたまた立ち仕事の影響なのか。
手持ちの羊羹で補給をしましたが、しばらくは慎重に走ることにしました。

そんなわけで、何とか大室山西展望台に到達したときにはホッとします。

大室山西展望台からの眺め

ここまでくれば、後はほぼ下り。
一向に減らない体重を活かしたダウンヒルで快調に進みます。
富士ヶ嶺交差点手前まで来ると、富士山には雲が。
どうやら、この後気温がさらに上がると見えなくなりそうです。

富士ヶ嶺からの富士山

富士ヶ嶺交差点を国道139号に出ようかとも思いましたが、脚の調子が心配。
ストレートに県道71号で下ることにしました。
富士ミルクランド前を通って、上井出、北山へ。
そのまま国道469号経由で自宅へと戻りました。

自宅付近の気温は10:00過ぎですでに33℃。
湿度は相変わらずで、これは走るのには厳しい状況と言えます。

結果、この日の走行距離は94.45kmで獲得標高は1,274m、実走行時間は4時間1分1秒で平均速度は23.5km/hでした。
8月の初ライド、それでも乗れてよかったと思える朝でした。

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富士山一周サイクリング

7月31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、昼頃までに戻ればよいとの許可が下り、久しぶりに富士山一周を走ろうと思い立ちます。
自宅出発は6:00前、家を出てみると富士山がその姿をきれいに見せてくれていたためです。

富士宮からの富士山

富士山一周には時計回りと反時計回りがありますが、基本的には反時計回りで走ります。
時計回りのほうが朝霧高原に上る道を走りなれていることも事実ですが、終盤に現れる須山~富士サファリパークまでの坂が憂鬱だからです。

そんな訳で、自宅から国道469号までの坂を上りはじめます。
このコースを取ると、富士山こどもの国前までは信号が一つもないコース。
上りはきつ目ですが、走りやすさはこの上ありません。
国道469号が近づくころには朝霞も取れ、富士山がより一層くっきりと見えてきました。

国道469号間近の富士山

やがて国道469号に出て、右に折れます。
すぐに現れる急坂をクリア、裾野方面へと緩斜面を上っていきます。
道幅が広く交通量も少ないため走りやすいことこの上ない道ですが、眺めはお世辞にも良いとは言えません。
富士山も見えないため、淡々と進みます。

それで県道24号との合流地点付近に差し掛かると、富士山は斜面の様子が手に取るように見えます。
こんな富士山を見ると、この先の林道から富士山新五合目にアクセスしようかと迷いも生じました。

国道469号からの富士山

しかし、脚の調子は決して悪くはないものの、新五合目まで上る気力がわくほどでもありません。
それに、こんな好コンディションで抜け駆けをしては、以前雲の中を上ったSさんに申し訳もありません。
というわけで当初予定通り富士山一周しながら景色を堪能することにしました。

そんなことを考えながら走っている時、すれ違ったローディーと挨拶を交わしました。
後でそれが友人のU川さんだったと判明しますが、その時は無意識に挨拶しただけで気づきませんでした。
彼は、富士山を逆回りに一周している途中だったのです。

国道469号が県道24号と合流する地点を左折、ここから富士山こどもの国前まではきつ目の上りです。
ゆったりとクリアし、富士山こどもの国前を通過、またもやちょっと悩んだ登山道へと続く林道もパスし、直進して裾野市に入ります。

サファリパーク前を過ぎ、忠ちゃん牧場手前の道から、さらに見通しのよい富士山を撮影。
あんぐりと口を開けた宝永火口がどこかユーモラスです。

忠ちゃん牧場そばからの富士山

次第に気温は上がりはじめたものの、逆に湿度は下がり気持ちのよい気候です。
須山への下りを堪能し、自衛隊演習場内の道へと入ります。
須山のコンビニはスルー。
まだ補給が必要な状況ではありません。

板妻を通過し、御殿場市街へ。
国道138号の仁杉交差点へと進みます。
しかし、ふと思い立ち、富士山スカイライン方面へと左折。
もちろん、水ヶ塚を目指すのではなく、水土野で国道138号に出るためです。
日曜日で交通量の多い国道138号はできるだけ走りたくないですからね。

馬頭塚付近を通り、ここからも富士山を撮影します。
この日は、うまくすれば全方位からの富士山を楽しめそうです。

馬頭塚付近からの富士山

予定通り水土野で国道138号に出て左折します。
ここまでくれば、それほど走らずとも東富士五湖道路の入り口へと到達します。
自動車専用道路の入り口を左にそれ、富士駐屯地前を通ります。
この時にすれ違った集団とは、後に上井出の交差点でも遭遇しました。
富士山スカイライン経由で走ったのでしょうか。

さすがに水分とエネルギーが不足してきたことを感じたので、道の駅すばしりに立ち寄ります。
営業時間前でしたが、自販機でドリンクチャージ。
少し生き返って、ここからの富士山も堪能します。

道の駅すばしりからの富士山

すぐに出発し、籠坂峠へ。
斜度はそれほどないはずなのですが、きつく感じます。
ちょっと脚にきているようです。

道の駅を出て割とすぐに、軽快に走ってきたローディーに抜かれます。
ペースを少し上げて追いますが、すぐに諦めてマイペースに。
ここで無理はできないようです。
もとより、クライマー体型でもない私が上りで頑張ってはいけません(平地でも頑張れませんが)。

籠坂峠へのアプローチから見える富士山は山頂がちょこっと見えるのみ。
さすがにこれは撮影せず、峠を越えます。

山中湖畔に下ってからは、平野方面へ。
この日は、富士山一周プラス山中湖周遊も加えたかったからです。
山中湖交流プラザきららでは何かのイベントが開催されていました。
ここで撮った富士山を思わずSNSにアップします。
それをご覧いただいたU川さんがコメントくださったのですが、私が気づいたのはずっと後でした。

平野からママの森を越え、山中湖からの富士山を撮影しつつ走ります。

山中湖からの富士山

明神前で信号を右折し、再び国道138号へと戻ります。
気温はすでに30℃を超えており、またもや水分とエネルギー補給をしたくなります。
そこで、国道138号沿いのコンビニに。
自転車を停めるとすぐに、名前を呼ばれました。

振り返るとU川さんの姿が。
彼は私がこのコースを走っていると当たりをつけてくれていましたが、私は思いがけない出会いに一気にテンションが上がります。
U川さんのスピードのおかげ(もしくは私の鈍足のおかげ)で、ここで再び出会うことができた訳です。

富士吉田で補給をしたばかりのU川さんでしたが、私に付き合ってストップしてくれます。
先日の西湖合宿でお会いできず残念だっただけに、嬉しさもひとしおです。
しばらく練習環境のことなど話をし、再開を約して分かれました。

U川さんの登場に勇気をもらった私は、国道138号から139号とひた走ります。
河口湖付近の路面の荒れ、鳴沢に向けての上りもクリアし、鳴沢からの富士山も撮影。
しかし不気味な雲が富士宮方面にたなびいています。

鳴沢からの富士山

鳴沢からは、県道71号を選択。
大室山西展望台への上りもマイペースで進みます。
山中湖で補給をしていたので、ハンガーノックの心配はなし。
心配なのは、富士山が雲に隠れてしまわないかです。

展望台を通過、富士ヶ嶺へ。
富士ヶ嶺交差点を右折し、再び国道139号へと出ます。
県境付近から富士山を撮影します。

根原県境付近からの富士山

雲はますます纏わりつくようになり、これは富士宮市街からは隠れてしまうことを覚悟せざるを得ない状況です。
果たして、ここから下りを走り、道の駅朝霧高原を過ぎた牧草地からは、もう山頂が隠れてしまいました。

朝霧高原牧草地からの富士山

走りなれた道を下り、ドライブインもちや裏手から県道71号へと向かいます。
県道71号に合流し、富士ミルクランド前を通過。
このころの富士山は、すっぽり雲に覆われてきました。

富士ミルクランド付近からの富士山

もはやここまで。
これ以降の富士山は、その存在はかろうじて感じられる程度になっていました。
しかし、ここまで来ればもう自宅はすぐ。
上井出の交差点を過ぎ、北山を通過。
市営プール前を通って国道139号バイパスへと出て家路につきます。

予定通り12:00過ぎには自宅着。
気温は高く(メーター表示は38℃!)、これでは富士山周辺に雲が沸くのも仕方ないと思える気候でした。

結局、この日の走行距離は123.17kmで獲得標高は1,803m、実走行時間は5時間24分03秒で平均速度は22.8km/hでした。

この日のルートは、以下の通りです。


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鳴沢サイクリング

かなり前のものとなってしまいますが、7月24日(日)に、サイクリングに行ってきました。
梅雨明けも間近で、この日も天気に不安はなし。
しかし富士山は雲の向こうです。
気温も高い日が続いているため、いつものように5:30頃出発で朝霧高原を目指しました。

ひとまず、脚は調子悪くありません。
しかし、どうもモチベーションは上がらず。
仕事のことばかり考えながら国道469号から大月線へと入り、県道71号をミルクランド前に向かって走ります。
ミルクランド前でチェックした実走行時間は上々。
やはり、考え事をしながら脚を回すとイーブンペースで走れるようです。

ここまでの実走行時間

しかしこの先も相変わらずの考え事サイクリング。
それでも、牧草地へと出る前の木漏れ日は美しく、デジカメ(この日はDMC-GM1S)に収めます。

木漏れ日の道

そのまま県道71号を進み、県境への長い上り。
富士山は相変わらず雲の中です。
そんなこともあり、カメラを取り出すことなく進みました。

県境を越え、富士ヶ嶺交差点を直進。
ドクタービレッジ前から大室山西展望台通過はいつものコース。
やがて、鳴沢にて国道139号に突き当たります。
ここまで来ても、まだ実走行時間は2時間切り。
やはり、考え事をしながらのライドが最強のようです(と言ってもたかが知れていますが)。

国道139号へ

ここまでの実走行時間

西湖に下ることなく、この日はストレートに国道139号を戻ります。
暑さも厳しくなることが予想され、無理は禁物だからです。
まだそれほど交通量の多くない国道139号は走りやすく、やがて本栖湖からの上りもクリア。
再び県境を越えて静岡県に入る頃には、富士山の姿が見えるタイミングもありました。

富士山が見えた

ここからの下りは考え事禁物です。
ライドに集中し、神経を使って下ります。
ここまでのペースがまずまずなので、下りでもクランクを回してと考えますが、やはり脚は使っていた模様。
疲れとモチベーションが上がらないこともあり、今一つ乗り切れず自宅まで戻りました。

この日の走行距離は79.79kmで獲得標高は1,186m、実走行時間は3時間16分25秒で平均速度は24.3km/hでした。
自宅に戻った時の気温は26℃。
今思えば、比較的気温の低い、走りやすいサイクリングでした。

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静岡パルシェであさぎり牛乳お求めいただけます!

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

この夏、8月5日(金)~9月4日(日)の1ヶ月間、JR静岡駅の駅ビル「静岡パルシェ 食彩館」にてあさぎり牛乳の期間限定販売を行います。
「チャレンジショップ」と名付けられたこの制度は初出店の地元企業を対象にしており、今回はあさぎり牛乳の他、西伊豆町の佐々木アロエさんも同時出店。
成城石井さん前の催事スペースの一角で、二店舗並んで営業しています。

営業時間は朝9:30~夜9:00まで。
販売品目は、以下の通りです。

あさぎり牛乳(1Lパック、180mlビン)
あさぎりみやげ牛乳
あさぎりミルクコーヒー
あさぎりモッツァレラチーズ
あさぎりさけるチーズ
あさぎりバタークッキー(5枚入、10枚入)
あさぎりバターラスク
あさぎりバターキャンディー(80gパック、150gビン)
あさぎりバターチキンカレー

限られた期間ではあるものの、普段は宅配もしくは朝霧高原でしかお買い求めいただけない品々。
静岡市街でお求めいただけるこの機会に、ぜひご来店ください。

ちなみに、下記各日の14:00~21:00には私(買手屋)も店舗におります。
あさぎり牛乳おいしさのひみつを丁寧にご説明いたしますので、ぜひご来店ください。

8月9日、10日、11日、13日、14日、15日、17日、20日、21日、26日、27日、30日

もちろん、私がいない日時でもスタッフがしっかりと販売させていただきます。
この夏、あさぎり牛乳と乳製品のお求めは、静岡パルシェ食彩館でどうぞ!

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あさぎりソフトクリームをお召し上がりいただけるお店

あさぎりソフトクリーム

皆様にご好評いただいているあさぎりソフトクリーム。

そんなあさぎりのソフトクリームをお楽しみいただけるお店をご紹介します。
2016年7月現在、ご提供店舗は以下の通りです(順不同、敬称略)。

【静岡県富士宮市】
 ・あさぎりフードパーク(朝霧乳業売店、ビュッフェレストランふじさん他)
 ・道の駅朝霧高原
 ・小田急西富士ゴルフ倶楽部
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 富士宮店
 ・ここずらよ(富士山本宮浅間大社)
 
【神奈川県横浜市】
 ・沼津魚がし鮨 ららぽーと横浜店
 
【神奈川県川崎市】
 ・シアンクレール(マルイファミリー溝口)
 
【神奈川県足柄上郡大井町】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 大井松田店
 
【山梨県富士吉田市】
 ・富士山バル La・オキラク(富士急行 富士山駅Q-STA B1F)
 
【静岡県伊東市】
 ・道の駅伊東マリンタウン(あさぎり、シーサイドスパ)
 
【静岡県伊豆の国市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 伊豆の国大仁店
 
【静岡県駿東郡小山町】
 ・道の駅ふじおやま
 ・富士小山ゴルフクラブ
 
【静岡県駿東郡長泉町】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 下土狩店
 
【静岡県駿東郡清水町】
 ・カフェリリオ(柿田川公園内)
 
【静岡県御殿場市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 御殿場店
 ・沼津魚がし鮨 二代目魚がし御殿場店
 ・沼津魚がし鮨 御殿場アウトレット店
 ・富士平原ゴルフクラブ
 
【静岡県三島市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 三島店
 
【静岡県沼津市】
 ・沼津バーガー(沼津港)
 ・沼津魚がし鮨 沼津港店
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 沼津片浜店
 
【静岡県富士市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 富士青島店
 ・道の駅富士川楽座(3F屋外 うまいっ処)
 
【静岡県静岡市】
 ・蒲原の味処 よし川
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 静岡鳥坂店
 ・朝霧高原カフェ(清水河岸の市まぐろ館2F)
 ・C'ana草薙店
 ・C'ana plus(新静岡セノバB1F)
 ・たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店
  
【静岡県焼津市】
 ・沼津魚がし鮨 魚がし市場食堂大井川店
 
【静岡県牧之原市】
 ・沼津魚がし鮨 富士山静岡空港店
 
【静岡県浜松市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨浜松市野店
 
各店舗様、それぞれに工夫を凝らし、様々なバリエーションでお召し上がりいただけます!
ぜひともお近くで、またお出かけの際にはあさぎりのソフトクリームをご賞味ください。

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ようやく梅雨が明けた感じです!

7月29日朝の富士山

ようやく関東地方の梅雨明けが発表されましたね。

すでに梅雨明けしていた東海地方も、なんとなく晴れ晴れしない日々が続いていましたが、今朝(7月29日)は、実に爽やかな朝でした。
気温は低めながらも、空と雲の色はまさに「夏」。
こちらもようやく梅雨明けの様相です。

家を出ると、夏富士がその稜線をすっきりと見せていました。
思わずカメラ(FUJIFILM X70)を取り出し、撮影します。

この後、晴れ晴れした気持ちで富士市街へ。
国道1号に出ると、そこの電光表示には「国道一号 事故 通行止め」の文字。
急きょ折り返して東名高速まで戻り、清水へ。
朝一の仕事に何とか間に合いました。

ちなみに、会社に着いた時には、規制は一車線通行に変わっていました。
そんなわけで、せっかく東名高速を通ったものの、富士川S.A.からの写真は撮れず。
若干微妙な感じの朝になりましたが、これから上げていきたいと思います。

さぁ夏! 楽しんでいきましょう♪

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ともあれ久々の富士山を

7月26日朝の富士山

梅雨が明けた東海地方ですが、東部に位置する富士宮はまだ梅雨明けしない関東にも近いためか、どうもすっきりしない天気が続いています。
空は晴れていても、富士山周辺には雲が多く、日中の富士山は雲の中。
朝の富士山も、かなりご無沙汰な印象でした。

そんな中ですが今朝(7月26日)家を出てみると、雨粒が落ちる空ながらも富士山頂が見えていました。
これは意外。
久々に富士山の姿をカメラに収めます。
撮影はFUJIFILM X70でデジタルテレコンバーター使用、さらにトリミングしています。

今年の8月~10月は高気温が続くとの予報。
夏本番はまだこれからなんでしょうね。
夏空、待ってます!

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富士五湖周遊サイクリング

7月18日(月)に、サイクリングに行ってきました。

海の日で祝日となるこの日、東京のショップクラブなるしまフレンドの仲間が昨年も実施した富士五湖周遊サイクリングを企画していました。
コースにはあさぎりフードパークを含むため、その案内も兼ねて今回も参加させていただくことに。
さらに、富士スバルラインの回同様、Sさんもお誘いしご一緒いただくことになりました。

前日、湿気一杯の中を走り、若干辟易したことも事実。
予報は同様に「曇り」でしたが、この日がどうなるのか、期待と不安が入り交じります。
しかも、Sさんが「私が参加するのだから大丈夫」などと太鼓判を押すので、余計に不安が勝ってきます。

当日の集合は、富士急行河口湖駅。
皆が輪行してくる電車は前回より遅い8:12着です。
前日の状況だと心拍が上がらない程度の走りが求められるため、余裕を持って5:00過ぎには出ようと思っていました。
しかし、なんとなく準備に手間取り、自宅を出たのは5:30前、いきなり心の余裕はなくなります。

外に出てみると、気温は前日同様。
しかし、湿度はやや低めでしょうか。
序盤で強度を上げないよう意識しながら、国道469号、大月線、県道71号と進んでいきます。
上り坂では仕事のことを考えながらペースを維持。
富士ミルクランド通過は、前日より実走行時間にして5分程余計にかかっている計算でした。

当初は雲の中だった富士山。
しかし、県道71号の牧草地を走っていると青空が見え、富士山の稜線もしっかり見えだしました。

朝霧高原からの富士山

一面霧だった前日とは大違い。
偶然にしても、Sさんの太鼓判が現実となった感じです。
しかし、この後富士ヶ嶺を過ぎると、また富士山は雲の中。
安定はしていないようです。

ドクタービレッジ前の上りをクリアし、大室山西展望台を通過します。
ここまでくれば、時間を読むことができます。
どうやら、多少の余裕は持てる様子。
緩い下り基調の道も、ペースをそれほど上げることなく走ります。

すると、正面から来た一台の車が数回パッシングをしてきます。
何だろう?と一瞬迷いますが、見覚えある高級車。
そうです、トキちゃんの車です!
通り過ぎた車に手を上げて挨拶。
トキちゃんとビビさんも朝霧高原を走るため来てくれたようでした。
これは嬉しいサプライズ、合流後にSさんに話をすると、Sさんも再会を楽しみにしているようでした。

鳴沢にて国道139号に出て、河口湖を目指し走ります。
平坦~下りの道を飛ばし、河口湖駅到着は8:00過ぎ。
さすがに汗をかいたので、コンビニで水分とアイスの補給をし、駅へと向かいます。

河口湖駅

メンバーは予定通りの電車で皆到着。
当初予定よりは減ってしまいましたが、この時点で私を含めて6名。
連なって走るにはちょうどよい人数です。
皆、手際よく自転車を組み立て、出発準備をします。

出発準備

河口湖駅出発は、8:40頃。
メンバーは、企画者のM山さんに、前回も参加したI村さん、N島さん、そして富士スバルラインであっという間に消え去った山の神N倉さん、おなじみSさん、そして私です。

河口湖駅を出発し、湖畔に下ったコンビニで補給物資の買い出し。
私も念のため、ここでパンをひとつ食べておきます。

コンビニで補給

ボトルの水も満たされ、いよいよ本格的にスタートです。
とは言え、前回同様私の先導。
ペース的にはたかが知れています。

船津の温泉街を抜けていくと、河口湖越しに富士山が見えています。
前回、ここで唯一見えた富士山を撮り逃しているので、ひとまずストップ。
皆に声をかけ、悔いの残らないようその姿を撮影します。

河口湖からの富士山

河口湖大橋のたもとを過ぎ、湖北ビューラインへ。
三連休最終日とは言え、まだ車の数は少な目です。
30km/h前後の速度で走り、次なる目的地は大石公園です。

ハーブフェスティバルはこの日最終日。
到着して見ると、ラベンダーはもう終わりに近づいて色もくすんでいます。
それでも、相変わらず頭を見せてくれている富士山をバックに記念撮影です。

大石公園にて

大石公園を出発、次は西浜、西湖を目指し走ります。
トンネル内は路面がウエット。
ここ最近の雨が乾ききっていない様子でした。

しばらく走ると、西浜へ。
ここから西浜小学校、中学校を過ぎて西湖トンネル前までは、この日はじめての上りです。
私のペースでは明らかに不完全燃焼な山の神N倉さんに声をかけ、先行してもらいます。
軽やかに加速していく彼の背中を眺めながら、後続に「行ける人は行って」と声をかけますが、皆奥ゆかしく後ろについてきてくれました。

トンネルを抜け、西湖へ。
湖畔を反時計回りに半周程すれば、西湖の看板のある駐車場です。
ここで、河口湖に続き看板GET。

西湖にて

ここでも富士山は頭を見せてくれており、皆でその頂を指差します。
少々ずれて見えるのは御愛嬌。

撮影後は、国道139号へ向けて緩い上り坂を走ります。
ここは山の神に我慢してもらい、一団で。
もっとも、張り切って走るほどの坂でもありません。

国道139号へと出て、精進湖方面へ。
陸橋の続く下りは、私の体重が物を言う場面。
クランクを回さずとも、後方を引き離すことができます。

赤池の信号を右折、精進湖畔へ。
前半は国道358号(精進ブルーライン)を走ります。
トンネル手前で左に外れ、湖畔周遊路へ。
前回もそうでしたが、河口湖、西湖のような看板が見当たらない精進湖。
今回も看板は見つけられず、富士山も隠れ、チーン! 合掌です。

精進湖にて

再び国道139号に戻り、お次は本栖湖です。
精進湖から本栖湖へは、平坦な道をそこそこの距離走ります。
ここで、本日初の撮影班出動。
私のゆるゆるペースに撮影可と判断したSさんが先行し、待機して写真を撮ってくれます。

本栖湖へ

普段ほとんどソロで走っている私にとって、こうした写真は貴重。
感謝です。

やがて、本栖湖の入口へ。
信号を右に折れ、国道300号へと入ります。
本栖湖の東岸は湖面の見える場所が限られ、あまり楽しくはありません。
ここは多少ペースを上げ、浩庵キャンプ場のある北側へと急ぎます。

本栖湖北岸を回り込み、中之倉トンネル手前で左に外れ、湖畔へ。
このまま国道300号(本栖みち)を下れば下部温泉へと至りますが、この日の天気では下は灼熱でしょう。
お陰さまで、高原は気温高めながらも湿度が程ほどで助かります。

売店の自販機で、スタート直後以来のドリンク休憩。
汗で水分が飛ぶのでやはり喉は乾き、皆ここで生き返ります。

ドリンク休憩

富士山が!

休憩していると、先ほどまで雲の中だった富士山が姿を現してくれます。
これには一同興奮。
思い思いに写真を撮りに行きます。
これで、ここまで精進湖以外富士山が見えたことになります。

浩庵キャンプ場から坂を下ると、静寂な湖畔の道へ。
ここはのんびり流すと決めていました。
会話を楽しみながら走る列から、M山さんが飛び出します。
アタック!ではなく、撮影です。

しばらく走ると、M山さんがストップ。
ここで撮影?と思いきや、ギャップで跳ねてボトルを落としてしまったようです。
それを拾って再度加速するM山さん、タフです。

木々が切れて湖がよく見える地点で、M山さんは待機。
富士山をバックに私たちを撮影してくれました。

本栖湖畔を走る

お礼を言って通り過ぎようとすると、パンクしたとのこと。
どうやら、先ほどのギャップでリム打ちしてしまったようです。
そうした意味でも、実に貴重な一枚となった上の写真でした。

パンク修理

一年ぶり位のパンクとのことでしたが、そこは熟練者。
慣れた手つきでチューブを取り出します。
周囲の野次馬はほとんど役に立ちませんが、一応パンク原因を調べる手助け。
チューブの穴の位置から言って、やはりリム打ちのようです。
念のためタイヤをチェックし、チューブを入れ換えてエア充填。
修理完了です。

再スタートを切り、涼しい木陰の道を抜けると、本栖湖キャンプ場へ。
この先が本栖湖の看板のある駐車場です。
前回同様、ここでも当然記念撮影。
親切なお嬢さんにシャッターを押してもらい、この笑顔です。

本栖湖にて

撮影が済むと、本栖湖を後に。
国道139号に復帰すると、すぐに1km程の上りがあります。
ここは、山の神に先行してもらうポイント。
番手についてもらったN倉さんに合図をし、見送ります。

ここでも他のメンバーに波乱はなく、順に上りをクリア。
平坦になった道を、県境目指して走ります。
県境を越え、静岡県へ。
しかし根原県境付近からの富士山は、残念ながら雲の中でした。

ここまでくれば、あさぎりフードパークへはもうすぐ。
根原の下りは、得意のクラウチングスタイルで加速(重力により)。
後続を引き離し、重量級の面目躍如です。

道の駅朝霧高原から、あさぎりフードパークへ。
朝霧乳業の外売店「あさぎり青空キッチン」へと到着します。

すると、果たして、トキちゃんが出迎えてくれました!
これは嬉しい、Sさんをはじめとした皆も笑顔です。
やがて、後ろからビビさんも。
だらしない笑顔が、さらに緩みます。

この日、トキちゃん夫婦はフードパークを拠点に本栖湖を一周サイクリングしてきたとのこと。
本栖湖で会えるかと待ってくれたようですが、私たちが到着しないのでここまで戻ってきたとのことでした。
序盤にも書いた通り、前回の富士五湖周遊より30分程遅いスタートでしたが、それを知らなかったようです。
悪いことをしました。

トキちゃんとビビさんも

まずは、トキちゃんとビビさんも加えて記念撮影。
朝霧乳業の従業員は皆忙しそうだったので、私がシャッターを切ります。

撮影後、ランチタイム。
トキちゃん達は既に食事を終えていましたが、私たちの食事、歓談にお付き合いいただきます。
ここのところ、ややハードなサイクリングに連れ出され心が折れていたと言うビビさん。
しかし、八ヶ岳離婚の危機に関して嬉しそうに話す様子を拝見し、安心しました。

ランチタイム

ソフトクリームエスプレッソ

ランチは青空キッチンのバターチキンカレーとあさぎりチーズのピッツァ。
普段のサイクリングではほとんど補給をしないので、こんな食事が摂れるのも仲間と一緒だからこそです。
そして、デザートはソフトクリームエスプレッソ。
暖かいエスプレッソに冷たいソフトクリーム、ほろ苦さと甘さが同居する品です。

話に花が咲き、いつまでもここにいたい気分。
しかし、そうもしていられません。
M山さん、I村さん、N島さん、N倉さんの4名は、この後山中湖経由で立川まで走る予定。
いくらまだ日が長い季節とは言え、帰着が遅くなりすぎると大変です。

ここで、出発の相談。
前回同様、県道71号経由で富士ヶ嶺、鳴沢へと抜けるルートを取ることにしました。

あさぎりフードパークから県道71号経由で富士ヶ嶺に向かう際、強度と距離別に「松」「竹」「梅」の三コースが取れます。
相談の結果、山の神N倉さんには「松」コースをソロで走ってもらい、他のメンバーは「梅」コースで大室山西展望台集合とすることとなりました。

これらコースの違いは、フードパークからどの地点で県道71号へと出るのかの違いですが、「松」コースで富士ヶ嶺交差点までは距離約10km、獲得標高224mとなります。
これに対し「梅」コースでは距離約5km、獲得標高139m。
つまり、距離にして5km、獲得標高で85m程「松」コースの方がキツイことになります。

なんと、トキちゃんとビビさんも一緒に「梅」コースを走ってくれるとのこと。
あくまでも無理のないようにやや先行してスタートします。
これは嬉しいサプライズ、私とSさんはテンションが上がります。

フードパークをスタートし、農道へ。
ほとんど車の来ない部分でSさんが横から私の写真を撮ってくれます。

農道にて

とてもありがたかったのですが、後にこの写真を見てガックリ。
いくら食事の直後だからと言っても、このお腹。
やはり、まだまだローディーの体型には程遠いようです。
笑ってる場合ではなく精進が必要、合掌。

県道71号に出る地点で、先発したトキちゃんとビビさんを発見。
私たちの想像よりはるかに速いペースです。
なんだかんだ言っても、ビビさんは一度乗り出すと負けん気が出るのかペースが速目。
猛者であるトキちゃんを基準とするからか、もっとゆったりでもよいと思うのは私もSさんも同様です。

そして、ここからはビビさんをほったらかしたトキちゃんが我々に先行、撮影を繰り返してくれます。
そのスピードたるや、完全に我々とは別物。
さすが、元登録レーサーです。

県道71号にて

県道71号にて

県道71号にて

「梅」コースとは言え、県道71号に出てからの道はこれまでとは別格。
小さなピーク二つで富士ヶ嶺交差点に至り、その後ドクタービレッジ前からの上りは斜度よりも長さがきつくなります。
私はホームコースとして走り慣れている道。
Sさんも何度となくご一緒していただいており、熟知しています。

そんな道を、自分なりに一杯に近いペースで走ります。
そう、後ろから迫る山の神N倉さんに追いつかれないよう意識してのことでした。
5kmの距離差はあるものの、距離差のほとんどは下り。
彼との脚力差を考えると、マイペースでは追い抜かれてしまいます。

そんな小さな意地が伝わったのか、皆しっかりとついてきます。
と言うより、I村さんには後ろから追い立てられる感じ。
本日最高強度(自分比)の走りで、メリハリをつけます。

そんな甲斐あってか、なんとか大室山西展望台に先着。
後でトキちゃんが撮ってくれたN倉さんの写真を拝見しましたが、やはりかなりのペースで追い上げてきていたようでした。
くわばらくわばら。

やがて到着したN倉さんにシャッターを押してもらい、「梅」メンバーの記念撮影。
なんとなく鬼畜感がありますが、偶然です。

大室山西展望台にて

おそらくはじめてこのコースを走るN倉さんにも楽しいコースと言ってもらえひと安心。
ここで、鳴沢へと向かうメンバーを見送ることにします。

前回は山中湖までご一緒したのですが、その時の走行距離は200kmオーバー。
この日の気候と体調では、それをこなす自身がありませんでした。

M山さん、I村さん、N島さん、N倉さんを見送り、私とSさん、トキちゃんとビビさんは県道71号を折り返し。
ゆっくり下ると先行したトキちゃん達を追い、私とSさんも出発します。
朝霧カントリー倶楽部への分岐でトキちゃん達に追いつき、右折。

ここからさらに裏道の農道を通り、風景を楽しみながら(富士山は見えませんでしたが)あさぎりフードパークへと戻りました。

牧草地にて

あさぎりフードパークへと戻り、自販機でドリンク補給をしながら、再度歓談。
本当に、この4人が集まれば、話は尽きません。
いつまでもこうしていたかったですが、そうもいかず、私とSさんは出発。
トキちゃんとしては、ビビさんも一緒に我が家まで(下り基調)走り、その後自分が車を取りに戻りたかったようですが、ビビさんとの今後を考え自制してもらいました。

Sさんと私は、快調に下りを走ります。
県道71号から農道に逸れ、再度復帰。
富士ミルクランド前を通過し、上井出へと至ります。

私はともかく、Sさんの脚には余裕がありそうだったので、上井出の交差点を左折。
県道72号経由で篠坂、国道469号へと向かいました。
このコースは、富士山一周でよく使う道。

県道469号の上りをクリアしてその先を下れば、我が家にもっとも近い地点へと出ます。
標高の低い市街地を走らないでよいように、コース選択。
予定していた15:30前には無事到着することができました。

Sさんは自転車を手際よくパッキング。
その後、新富士駅までお送りし、お別れです。
本当に、フットワーク軽く富士山麓までお越しいただけることには感謝、感謝です。

こうして幕を閉じた富士五湖周遊(私たちは富士四湖でしたが)サイクリング。
皆も無事に立川へと帰着したとのことで、何よりでした。

またの機会をお待ち申し上げております!

結果、私のこの日の走行距離は148.86kmで獲得標高は1,873m、実走行時間は6時間44分44秒で平均速度は22.0km/hでした。
この日のコースは、以下の通りです。

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西湖本栖湖サイクリング

7月17日(日)に、サイクリングに行ってきました。
まだ梅雨明けならない三連休の中日、しかし予報は曇りで雨の心配は少なそうです。

子供の用事があり、昼までに戻ればよいとのお達しが出ますが、早朝出発で距離を稼ぐモチベーションもなく。
結局起きるのが遅くなっただけで、いつもの5時間コースを予定することとなりました。
この翌日、なるしまフレンドの仲間達が富士五湖周遊サイクリングを企画しており、案内役として私も参加予定。
その下見も兼ねて、富士五湖方面を走ることにしました。

7:00前に自宅を出てみると、モワッとした空気。
気温は24℃程と高くないのですが、とにかく湿度が高く、かいた汗がそのまま水滴となる様子。
空気が重く感じます。
自宅近くからの富士山はかろうじて見えていましたが、この後雲に隠れてしまいました。

かろうじて見えた富士山

とにかくこの陽気にモチベーションは上がりません。
少々追い風気味だったのは救いか、はたまた上りで風が身体に当たらず逆効果なのか。
ここ数年で一番とも思えるほどの汗を滴らせながら大月線を上りました。

上井出からミルクランド方面へ。
仕事の考え事をしながらの上りは淡々と進めます。
富士ミルクランド前で久しぶりのタイムチェック。
ここまでの実走行時間は56分台と悪くありません。
おそらく、追い風のお陰でしょう。

富士ミルクランド

ここまでの実走行時間

まだ朝であるせいか、三連休中日とは思えない静けさ。
サイクリストともほとんど出合わずの道のりです。
標高を上げても、汗との闘いは変わらず。
モチベーションは一切上がりませんが、自転車を漕いでいると言う喜びはしみじみ感じます。
これは実に不思議なものです。

人穴の牧草地目指し、県道71号を右折。
林間の上りをクリアすると、そこは霧の朝霧高原でした。

霧が出た

幻想的などと光景を楽しむ余裕もなく、相変わらず仕事のことを考えながら淡々と距離を刻みます。
県境までの長い上りを走り、山梨県に入って小さなピーク三つ。
富士ヶ嶺の交差点を直進し、ドクタービレッジ前から大室山西展望台へ。

大室山西展望台

相変わらずの霧で、展望台からの視界はほとんどゼロ。
結果論として、これが翌日でなくてよかったと思います。
皆でのツーリングでこれでは、私がせっかくならとお誘いしたSさんの行いのせいにせざるを得ませんでしたから。

駐車場に立ち寄ることなく、そのまま県道71号の下りに入ります。
路面は所々ウエットですが、飛沫を上げる程にはならず助かりました。

程なくして、国道139号に突き当たり、左折します。
どうしても河口湖方面まで走るモチベーションがありませんでした。

しばらく走り、風穴前から西湖へと下ります。
前週も合宿で訪れた西湖。
今回はゆったりと回り、来年のTTに向けたペース配分でも考えようかと思いました。

が、湖畔に下りるとそんな考えはどこかに消えます。
いつものように、上がりも下がりもしないマイペース。
本当に、考えて走ることが苦手です。

西湖湖畔

湖畔を反時計回りに走りながら対岸を見ると、雲が切れ、陽が当たっています。
どうやら、天候は回復基調のようです。
淡々としたペースで走っていると、一名のローディーが後ろにつきます。
ペースを落としても前に出る様子がないので、再びペースアップして牽く形に。
向こうも積極的につく気がないらしく、ついたり離れたりを繰り返しながら民宿村付近まで走りました。

民宿村からは、国道139号へと続く上り。
先ほどのローディーは駐車場に立ち寄ったようです。
ゆったりと上りをこなし、国道139号へと復帰しました。

国道139号を走りながら、この後の道を考えます。
まだ時間に余裕があること、走れる時には少しでも走りたいことは事実ですが、翌日のことを考えるとあまり脚に負担をかけたくありません。
結果、下見を兼ねて本栖湖を一周してみることにしました。

ひとまず、国道300号を南へ。
ここは走っていてそれほど楽しい道ではありませんが、それでも時折見える湖面やキャンプ場は彩りを添えてくれます。
さすが三連休の中日、立ち並ぶテントや湖面のカヤックがそれを物語っていました。

本栖湖のキャンプ場

トンネル手前に差し掛かると、正面からローディーの集団がきます。
富士市に拠点を構えるYOU CANのチームメンバーです。
このチームには友人もいるため目を凝らすと、その姿を発見。
Uターンし、しばし一緒に走りながら会話をします。

そして、再びUターン。
トンネル手前まで戻り、湖畔の道路へと下りました。

湖畔をのんびり走り、本栖湖を一周します。
天気はあくまでも曇りですが、ここにきて空気は爽やかになっていることに気づきました。
そんな空気とのんびりした光景に癒されます。

本栖湖の光景

キャンプ場の中を通り、湖畔から離れます。
国道139号に復帰すると、ここからはいつものコース。
県境を越え、根原から道の駅朝霧高原を過ぎ、ドライブインもちや裏手を入ります。

県道71号に復帰し、上井出、北山、山宮と抜けて自宅へ。
ちょうど予定通りの時間に自宅へと戻ることができました。
気温は32℃。
やはり、標高を下げると暑さ応える状況に変わりはありません。

結局、この日の走行距離は105.37kmで獲得標高は1,338m、実走行時間は4時間26分34秒で平均速度は23.7km/hでした。

シャワーを浴び、家族で富士宮やきそばの昼食を摂りました。

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